・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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振り返ってみたりする歳



懐かしい場所を訪れると、当時の場面や記憶が映像のようによみがえってきます。

街の様子が変わっていても、暫し目を閉じると遊んでいた友人や仲間の声や笑顔が映像のように浮かび上がります。

カラオケボックスの前、お弁当屋さんの前、食堂、居酒屋。

ああ、もう○○年も経ってるんだなーと。

景色を眺めながら当時の自分たちの姿を重ね合わせて、脳内映画を楽しんでしまいます。

すると、なんだか物語のような、他人事のような、不思議な感覚に陥っていくんですね-。

不思議。

人生を回顧するような年齢になってきたと言うことでしょうか。

走馬燈を作っていた人はここで走馬燈を作っていたなあと走馬燈のようによみがえってきてるんだろうか。

何が言いたいのか模索中ですが、兎にも角にも…いとをかし…ってことで。


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先日、番組で高坂将軍と話したんですが、


【 誰か分からないけど大きなモノに監視されている、情報を吸い上げられているっていうガラス張りな世の中。

つまりはネット文化。

趣味思考や対人関係、思想に至るまで分類分けされちゃっている不自由さ。】


これじゃなくなる日には戻らないの?

なんでも、情報操作や棲み分けを操作する最高の道具がSNSで、今現在それがとても上手くいっているというお話も。




私は常々話すんですが、昭和40年代以前の生まれの人は、大きな革命期を知らないうちに過ごしているんじゃないかって。

めちゃくちゃわかりやすく言うとコンピューターのある時代と無い時代。

これは、明治維新に匹敵するくらい大きな世の中の変化だと。

深い意味は無いけどね、ずーっと誰(何)かに見張られているようなのが気色悪いだけなんですよ。



今年の私のキャンペーンは【 取捨選択 】です。

ある人の助言です。

いらんもん、不必要なもんは捨てていかなきゃだめですね。

もったいないお化けが出るから何でも大事にしまっておく癖があります。

そういう時代でしたし教育でしたから。

でも、今回のはちょっと意味が違って、人間関係も含めるってコトなんですね。

縁は貴重なもの、だからとっても大切にしなきゃならない、一期一会!

てなスローガンに縛られていましたからアレですが、それは人と人が対面して知り合ったご縁を言うんだと解釈しました。

最近はその便利なSNSで誰でも彼でも、怪しいのも怪しくないのも礼儀があるのもないのも脳の波長が合うのも合わないのも…といった不特定多数の人と出会います。

特に外国の方なんか、言葉も含めてさっぱり分かりませんもの。

明るくて暖かい気候で陽気な国民性の方は、日本が夜中とか関係なく電話してきますし。

いやいやいや、そんな、夜中に笑い話が出来るような友だちではないでしょ!? ってなるもの。

文章で繋がっているだけなのに。

で、嫌な気持ちが二度三度あると、これはもう


「ごめんなさい、あなたの期待には応えられません。お互い気を悪くする前に終わらせましょう!」


ってなりますわね、建設的に考えて。

考えの合わない人同士、価値観の違う人間同士は話しても無理なもんは無理。

どちらかが、


「ああそうですね、私が一方的に悪いです、すみません…。」


なんてならないですね。

時間をかければってのは分かりますがそれでも実際に合っている人との仲で、スマホ上の友人じゃない。



パソコンなんて普及しなかったら良かったのかもなーなんて、親を見ていて思ったりもします。

全くPCと無縁の生活ですが何も困らずに生きておりますのでね。

自分的にも接し方を変えていこうかと考えてるんですよ、パソコン。

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さて、芝居を作りたい虫が疼いてきております。

以前作ったお芝居の再演をやって…って声を聞きますと余計にむくむくと。

考えねばなりませぬ。

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もうすぐ52才も終わり。

この年での一番の変化は視力が加速度的に落ちていったこと。

完全にスマホのせいかな、と思ってますが不明。

数字を気にしないですむように体力作りと酒を減らすことも頑張りますわい。

生きててナンボ、ですしね。


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あ、滑り芸でお馴染みの筒井巧さんと会いました。

今年の初滑りを間近で堪能させていただきました。

まあ、相手役をやらせていただいていたのですが、恐ろしいほどつまらないネタで私に振ってくるんですね。


「妹尾くん、今よ、今! ガツンとボケて!」


アイコンタクトで語ってきます。

ここには書きませんが、そんなネタに乗っかったら私も大やけどです。

全くし知らんふりしてスルー、放置プレイさせていただきました。

筒井さん、一人で笑い転げてお客さんを置いてけぼり。

さすがです。

これはもう5~6回転ジャンプと同等の滑りっぷり!


「あれー、おかしいなー、たくさん考えてきたんだけどなー?」


何事もなかったかのようにケロっとしてるし。

この人は本当に恐ろしいです。

一緒に芝居をする時は、ちょっと遠くに離れていた方が怪我も少なくてすむかもしれないと思いました。




強い寒波が猿のをガクガク震えて忍んでいる妹尾でした。

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こいつぁ春から縁起(演技)がいいぜ



新年も落ち着いてきましたね!

毎日半袖で過ごすほど暖かいのですが、これは夏の便りと捉えてもよろしいでしょうか。

ども、お世話になります、妹尾です。

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餅が食い足りないとか、毎年恒例の正月太りとか皆様それぞれいろんな事があるでしょうが、私はちょっと驚いた…ってか嬉しいことから仕事が始まりました。

昨年末、芝居の制作をしております黒田氏からありがたい連絡をいただきました。

古くからの友人で、最近合ってませんでしたが活躍はいろんなところで見聞きしておりました。

新年早々のお芝居、とっても良い役(主役的な)で呼んで下さったのですが、スケジュールの関係でどうしても出来ませんでしたのね。

こればっかりは仕方が無い。

そういう、仁義を切った世界なのですもの。

最初に100円のお仕事をやる!と決めたら、これはもうやらなきゃいけない。

極端ですがあとで100億円の仕事が入ってきても断らなきゃいけない。

至極当たり前のことなんですがね、封建的という人もいますし時代は動いているので正否を論ずるわけではありませんが…少なくとも私はその考えに乗ってお仕事をさせていただいております。

めっちゃくちゃ損したなーって思うこともありましたさ。

みんなそうだと思います。

んでもって、いろいろお話ししててこの話をそのままウチの森川勝太のところに持って行ったんですね。

そうしましたら、それがそのままめでたく決定しまして!

やったね、パパ!!

私は出来ませんが勝太が私のやる予定だった役、織田信長公を演じることになりまして。

黒田さん、ものすごく動き回って下さったみたいなんですね。

嬉しい。

勝太が主演して一年の幕開けね!

こちらのお芝居、詳細が分かりましたらお知らせいたしますのでどうぞよろしくお願いします。



黒田氏に連れられて勝太が演出家にご挨拶に行った後、キャーッて盛り上がっちゃっうからね、そんでもって三人で飲んだわけですよ。

黒田氏、独立してからは多忙を極めてなかなか会えなかったのですが、久々に痛飲。

いやいやいや、楽しかったですわ。

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楽しくてついつい飲み過ぎてしまったのですがね、自転車でガシガシ坂道を上って帰宅しましたら思いっきり酔いが回ってしまいまして。

そらもう、よく分からないくらいに。

幸ノ助の家に首を突っ込んで説教をしてやろうとしたのですが、私が酒臭いらしくてなかなか話を聞いてもらえない。
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文句たれながら犬の腹を枕に眠ってしまった可愛らしいおじさんの姿。(一部画像処理をしてあります)

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さてさて、 実はもう一ついいことがありました。

大きな大きなビルに入っている、大きな大きな会社のCM(詳細分からず)のオーディションに行きました。

この年齢になってもまだ競争のふるいにかけられている生活って一体何なのだろう…的なことは置いておいて。

控え室に入ります。

私の到着した時間に十数名いました。

まだまだ後から来るらしいです。

いつもの様に、たーくさんかっこいい人や素敵に見える人がいます。

いつもの自分を出し切ることだけ考えて、心を静かに休ませます。

いらんこと、何も考えない。

爪痕残すことも一切考えない。

じーっと待っておりましたら…ここから先、ちょっと変わったことがありました。

オーディション中に私だけ呼び出されまして、


「妹尾さん、決まりで。」


ぼそぼそっと静かに伝えられました。


「はあ?」


男性二人なんですが、そのうちの一人にって。

意味は分かりませんが、とにかくそのために全員分の相手役をやることになりまして。

すべて終わりましたら、めっちゃくちゃ広い社長室に呼ばれまして。

CMの意味、どういう内容なのかについて社長自らレクチャーして下さいまして。

私、直立して聞いておりましたさ。

本当に何が起こったのかよく分からないまま帰宅しましたが、ドッキリじゃなければそのまま撮影すると思いますので詳細決まりましたら発表させていただきますね。

あー、びっくらこいて楽しいぞ!


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というわけで、今年もいろんなコトを報告したり相談したりしていきますのでどうぞよろしくお願いしますわね!

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(幸ノ助と和解後の写真。まだ少し怒っているか)

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【大晦日イブ】にてご挨拶



皆様、本年も大変お世話になりました。

2016年、今年もたくさんの元気玉を送って下さり心より感謝申し上げます。

本当にね、助けになるモノなんですよね…個人的にお世話になった方も、励ましや教訓を教えて下さった方も、大金を振り込んで下さった方(いない)も。

私の方からはいったいどのような形でご恩を返せるか分かりませんが、とにかく何とかしていきたいと思っておりますので楽しみにお待ち下さい!

楽しいこと、心の温まることでお届けできればと、切に願っております。

2016ありがとう


本当にありがとうございました。

そして、これに懲りずにまた来年もまたよろしくお願いいたします。




そんな中、
皆様方に喜びと笑顔の溢れた新年が訪れますよう
私、心よりお祈り申し上げます!!




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本日30日ですが、今年最後の「いと、まほろば」が放送されます。

放送ってか、生なのでこれから現場に向かうのですが。

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http://live.nicovideo.jp/gate/lv285977553

テレビ番組も年末進行で面白そうな番組が目白押しなのですが、そちらはビデオに録っておいて後ほどゆっくりと。

ジバン日下くんやジライヤ筒井さんらもどこか楽しそうな所へと出掛けてしまい、私しか残っていなかったので白羽の矢が立ったのです。

ですからお二方とも電話でトークをかますというイベントを盛り込みつつの放送。

2016年を振り返って…っていうベタは企画だと思いますが、皆様のコメントも反映させながらの番組にしていきたいと思っておりますので是非ご覧下さいませ!


アメックスカードのCMで久々にかつらを被りました。

京都(帷子ノ辻)の撮影所によく通っていた頃を思い出しましたわ。

情報解禁みたいなので宣伝させて下さい!

ほんのちょっぴりですが映っております。

興味があって超お暇な方、覗いてみて下さい!!

アメックス

わほほーい!

https://youtu.be/wuAyx4vdM5g?t=34

以上2点、番宣でした!


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それでは皆様、身体に気をつけて素敵な新年をお迎え下さいませ!

来年の年末にもまた笑って話せる身体でいようじゃありませんか!!

ありがとうございました!!!!!!!!!!!!

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免許更新ブログ更新


あっという間に年末です。

気づけばクリスマスも終わってます。

毎年書きますが、私は小さな頃から


「うちは真言宗やからサンタさんは来んのよー。」


と、母親のできすぎた空海和尚の教えをすり込まれてきましたので、この日の喧噪に関しましては特に何も感じません。

車が渋滞する場所が鬱陶しいくらい、ですね。





で、もうしばらくしたら


「ごーーーーーーん・・・」


って鐘が鳴る。

これはいいですね!

最高に気持ちが落ち着くしたかぶrる。

昨今では騒音問題で除夜の鐘も鳴らさなくなる方向に進んでいるとかですが、私はそういったアホの話は無視することにしましたが。




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本日、免許の更新に行って来ました。

ちょっとしたミニドラマ的なコント?を見たのですが、これはこれでまた年末らしいと言いますか世相を反映されたドラマで、ちょっと見続けてしまったのですね。

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婦警 「ね、もうだめだってば。何度も言ってるでしょ?もうダメだってば、おばあちゃん。
    もうホントに無理だから。ね?返そうよ…。」


更新のための用紙に記入している時、この台詞が耳に飛び込んできたんですね。

ちらっと横に目をやれば、用紙の発券機のとなりで背中を丸めた90才とおぼしきおばあちゃんが両手にいっぱいいろんな書類とバッグを持って狼狽してる。


お婆ちゃん 「いや…あのね、数字をね、こうやってトントンっておしてもね、何の数字って言うかね、
      どの数字をね、どこにどうすればいいんだろうって。…こまってたらね、数字がね、
      出てこなくなっちゃうのよ。


意味はよく分かりませんが、こんな感じのことを繰り返してて。

その後に分かったのですが、免許証を機械の中に入れて、更新用の書類に暗証番号を登録する…っていう作業が上手くいってなかったのですね。


婦警  「うんうん、だからね、こういうのも試験なの。人に迷惑かけないように運転できるか、
     事故を起こさないように運転できるかっていう試験なの。お婆ちゃん、できないよね?
     これじゃあね、車を運転するのも危ないからだめなの。ね?もう免許返そうよ。
     私がおてつだいしてあげるから。ね、そうしよ?」

お婆ちゃん  「いやいや、あの機械の窓の数字がね…。」

婦警   「お婆ちゃん! もう次の人がやってるからそこに行かない!個人情報だから見ちゃダメ!」

お婆ちゃん  「だって、あの窓の数字が…。」

婦警   「だから列の前に入らないでって!」




自分で今回限りの四桁の暗証番号を入力して下さい…っていう指示なんだけどね。

客観的に見て、これはどう見ても危ない。

このお婆ちゃんの助手席ならASKA(仮)の方がまだ生き延びられる可能性が高そう。

残念なことだけど、老いるという事実を認識できる勇気を持とうと思ったもの。

自分で判断できなくなってからじゃ遅いんだろうね。

まさに今年を反映するようなミニドラマを見ましたわ。

免許の色ですがこの数年間で山ほどポリさんの世話になっているので、次回はゴールドからブルーへの格下げです。

人生で初めてゴールドをもらってたいそう喜んでおりましたが、何の恩恵も受けられぬままの格下げ、J2降格みたいな嫌な感じでございます。

…あ、ブルーで思い出しましたが。

先日、東京の中心地「霞ヶ関」を歩いておりました。

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仕事場に向かっていたのですが、その駅の周りにはいわゆる外務省、財務省はじめほとんどの省庁が立ち並んでおる訳でございますね。

てくてく歩いておりますと、各省庁出入り口には大勢のガードマンがいて、パスや証明を見せてゲートを入ったり出たりしているんですよ、当たり前だけど。

その歩いている人たちの顔をじっと見ていますと、そらもうあーた、日本を代表するようなお偉い大学をさぞかし優秀な成績でご卒業なされたであろう、超エリートとされる方々がほとんどなのでございましょうね。

偏差値70顔とでも言いましょうか(聞いたことないけど)そんな人たちが難しい顔して出たり入ったりしているわけでございますよ。

その脇をですね、ポケーっとしたアホ面で歩いておりましたら、


「おらー! アブねえだろうが! ちゃんと端を歩け!!」


ってマジ怒鳴られしまして。

見たらダンプのあんちゃんが窓からこっちをにらみつけてる。

庁舎の建物、改装工事してるのね。

わかりやすいヤンキー顔。

んんー、偏差値顔でいうなら30くらいすか? 知らんけど。

右見りゃ70,左は30。



「すんません…。」


と軽く頭を下げて通り過ぎ、なーーーんんだーーかーーなーー!って考えてしまいました。

30が70の建物を作ってる、という極端な見方をしてて。

面白い縮図だなーって。

どっちも充実しててどっちもすばらしい世界があるのでしょうが、覗いて見える景色は全く違うんだろうなーと。

人生…ほぼ皆同じ時間、呼吸をしているとして…どっちのどの景色が面白くて楽しいんだろう。

小さい頃、何の、どんなボタンを押せばああなったりこうなったりするんだろうっ。

偏差値で分けた書き方したけど、たとえば早く走れるのとそうでないのとで見える景色。

生まれが資産家の子供と貧民の子供の見る景色。

人生を通して見ることの出来る景色。

たくさん考えてしまいました。

私、一番見てみたい景色は体操の白井健三クンが「後方伸身宙返り4回ひねり」してるときのガンガン回ってると景色かも。

ここで想像力が費えました。



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「妹尾さん、これは脅しじゃないよ、マジだよ。このまままじゃ肝臓がカッチカチになって肝硬変。んで、そのままさらりと肝ガンという不幸のコースをたどるよ! アルコール性肝炎ね、堅いし笑えないよ。」


尊敬できて、個人的にも好きなお医者さんに言われてるんでね、マジで節制気味に飲んでました。

が、まあ忘年会くらい発展でちょっと楽しすぎたのですが、先日「ゲキ塾。」系の(現在は青映塾といいます)忘年会をやりました。

お世話になっている人と、個人的な友だち感覚で飲みたい!ってだけのことでいろんな業種の方が集まりまして。

ま、ほとんど身内なので遠慮の無い飲み会。

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んげえ楽しかったっすわ。

多くの方が集まってくれて、本当に感謝です。

来年に向けてまた楽しくて刺激的なエネルギーをぶつけ合えました!

もちろんマブダチも来てくれたのよ!

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親指ブラザーズ 筒井さんと日下さん。

嫌なことがあっても、この友人に会っていると吹っ飛んでいくのね。

昭和~平成と、3年連続で地球の平和を守っていた私たちも今では介護戦隊。

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この三人、同じ学校でも何でも無いんだけど、年が近いってのもあるかもsれんけど本当に居心地がいいのね。

気を遣わないし背伸びや隠し事もしなくていいの。

同窓生なんだね、きっと。

そこそこの確率よ、これでも、



で、今日多分今年最後の忘年会に。

大葉健二さんたちとご一緒させてもらう予定です。

楽しむわよっと!


皆様も暴飲暴食、後から来るので気をつけて下さいねー!

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ちょべりぐな忘年会


年末…といえばクリスマスや忘年会、飛び込み自殺の急増でおなじみですが。

忘年会、これはね、もう身体を壊すための行為と知りつつもやらないわけにはいかない。

医者にストップをかけられようとも、レバーが石になりつつあっても飲まなきゃならない。

楽しいんですもの!

さすがに自重するように考えて、少し数は減らしていますが…だって年末なんだもん。

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この写真は、5年前に作った時の舞台の仲間たちですね。

円企画の重鎮お二方を迎え、先輩や友人たちと作った乾坤一擲の芝居でした。

体中がおかしくなるほどしんどい芝居でしたが、出来上がったモノに多くのありがたい評価をいただけてすばらしい記念碑になっております。

私の中では、この仲間たちは人生を振り返ったときに必ずほほえみかける貴重な仲間でございます。

久しぶりにこじんまりと集まってみました。

こういう仲間と楽しくやっていられればずーっと切磋琢磨、機微bしくたのしく心を磨けるんだなと思います。

ちょべりぐ(昭和)でございます。



でもって、年末その2。

自分的に外せない風物詩?の一つに、「赤穂浪士」のお話があります。

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だんだんと研究されてきて、実際のお話はまるで全然違う事実だったようなこともわかりかけているようですが、人情モノといいますか当時の日本の宗教観をみるうえで大変興味深いお話だと思っております。

数年前には、四十七士の討ち入りをモチーフにした舞台も制作しましたしね。

ガキの頃からドラマでもお話でもよく触れ合うモノでしたので身近なお話の一つです。

泉岳寺って言うお寺に義士のお墓があるのですが、私も「エイエイオー!」って雄叫びを上げながら義士の歩いた道をたどったことがあります。


なんでも、現在の法律に照らし合わせますと、やはり全員有罪ということらしく。

美しい話ではなく、敵を討つ野蛮な行為ねと。

武士道って言うのはなくなっちゃいましたからま、それも仕方が無いでしょう。

相手の人、死んじゃうんですからどうみても正当化できません。

そのあたりはね、酒の席でもいろいろと話し合うことも楽しかったりしますし、現在と当時の文化の違いを比べるのも趣があったりします。

うん、誰とでもこういう話で盛り上がれていたんですがね。



「ああ、そういえば今日は討ち入りの日だねー。年末だー。」



なんて赤穂義士のお話を軽く振りつつ若者に話しかけましたら、ノーリアクション。

もうね、どーでもいいのですが…だーれもこのお話を知らない。

ゆとり教育ね、はいはい。

口がふさがる暇も無く、涙も引っ込みまくる。

ちょべりば(昭和)でございます。

しりこ魂が蒸発しそうになる感覚、最近増えましたぞー。

四十七士

酒席で話す話題も選ばなきゃならんらしいけど、その前に飲む仲間を選ぶようにしますわ。

これじゃ義士も浮かばれん、かも。


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さてさて、子といも残すところあとわずか。

対して大きな変化がなかった人(私)も、ものすごく変わった人も、


とにかく健康に気をつけて


来年を迎えようじゃありませんか!

ここんとこ咳をする人が目につきまくります。

病気の方の寝正月にならないよう、酒を浴びつつ乗り切っていきましょうね!


さ、気を引き締めて飲むぞ!



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師走…半袖ねばり


そうですか、12月ですか…。

夏の思い出が少なくてまだまだ半袖で頑張っていこうとしているのですが、冬と言っても過言ではない時期なのですかね?

悔しいです…。

次は ♫シャンシャンシャン…って騒がしくなって、 ♫ゴォオオオオン と鐘が鳴るのですね。

早すぎまくりで意味が分からん。

餅つきもばい菌が入ってくるから禁止にしようとか、たばこの副流煙がどうのこうので禁止だとか、酒の税金もお年寄りの医療費も…ってどんどん世知辛いことが増えてきて。

日本人の、良くも悪くもファジーな情緒は何処に行ってしまうんだろうと不安な気持ちでいっぱいです。

単に過去への執着とかノスタルジーで済ませない気がするんですがね。

何でも裁判して白黒つける…っていう西洋チックなんじゃなくて…みたいな。

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(2016 夏)

小学校の社会の教科書を見ましたら、

「昭和時代」

という言葉が普通に使われてました。



「そうか…私らも昭和の時には一つ前の時代を大正時代と呼んでいたもんなー。」



至極納得。

感覚としては、太平洋戦争も応仁の乱も関ヶ原も…石器時代も鎌倉時代も昭和時代も…すべては過去の歴史の中の出来事で収まっているんだなーと。



「年表に組み込まれた文字で自分の歴史が表現できてしまうのねー、小せえモンだなー人生なんて。」



大声で叫びながら目的もなくダッシュしたくなるのは、超恥ずかしいコトをお思い出した時と、こういう感覚に陥った時です。

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先日ですね、某CMの撮影で久しぶりに羽二重をつけました。


羽二重ってのはですね、(はぶたえ)と読むのですが、かつらをつける時に自分の髪の毛を包み込むためのモノなんですね。

で、その上にかつらを乗っけまして。

羽二重とおでこの肉の間を上手にお化粧して境目をなくすんです。
羽二重

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つまり、羽二重をつけると言うことは、時代劇に関するモノををやるってコトでございまして。

しかも髷を結って下さる床山さんが数年前に映画「カムイ外伝」でご一緒させていただいていた方で、懐かしぶりの再会だったんです。

情報解禁までしばしお待ち下さいませ!


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アルコール性肝機能障害。

私のサブネームにこの名前が登録されてから随分立ちます。

肝硬変から肝ガンへのエリートコースを進みたくないのならいろんなモノを辞めなければならないと言われました。

中性脂肪も減ったとはいえまだ600くらいあるし、ガンマも悪い。

卵、ラーメン、油分…そしてなによりも酒を!って。

恫喝にも似た恐ろしい言葉ががんがん飛んできます。

えらいこっちゃ…ですが私はこんなコトにはくじけません。

診断


飲んで飲み倒す人生がなくなったら、私は何が何だか意味が分かりません。

減らす意識はしますが、酒を止めるってことはないのではないかと…。

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最近、ニュースやドキュメンタリー以外ほとんどテレビを見ないのですが、ちょっとバラエティー的なモノを見てみました。

そうしましたら、よく名前は知りませんが、半分女かと思われる男性タレントが多いのなんの!

今はアレなんですかね、中性的なちょっとキショイ感じの男性がもてはやされているんですかね?

女性タレントと思ったら男性だったり、最近とかく市民権を得てきているから皆さんどんどんカミングアウトしてきてるだけなんでしょうか。

おとこおんなとオンナオトコばっかり目につきます。

その流れについていこうとは思わないしついて行けませんが、なんだかなー、この流れであと百年行っちゃうのかなーとか…不安な気持ちになりました。

女性タレントは若年化の一途をたどっているし。

私の好む。色っぽくて綺麗なお姉さんタレントは日本ではダメなんですかね?

男らしく…っていうジェンダーに抵触するようなことを書いてしまいますが、私はやっぱりきりりとした武士の心を持つ男性を目指して行きたいと思っているんですんよね。

メディアの世界で生きるのには不適合なのかもしれんけど。

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長いお付き合いをさせてもらってる俳優先輩の高田さんの芝居を見に行った帰り、共通の知人Tさんと三人で飲みに行きました。

昔からふんわり知っていたTさん、初めて一緒に飲んだのですが…実を言いますとある意味私とはとても深いつながりのある御仁で。

立花くんと

書ける話じゃないので端折りますが、まあいうなれば弟分みたいなもの。

お世話になりながら弟分って言うのも無理がありますが、まあとにかく楽しくて有意義な酒席となりました。

思っていた以上に人格者で大らかな方、素敵でしたわ!

また必ず一緒に仕事したり飲んだりすると思います。

人生を通して。

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今は自宅で焼き物ができるんです。

これね、かなりのお勧めです。

アホみたいな遊びよりずーっと楽しい。

お金もかからないし実用的でもあるし。

粘土?をコネコネして成形して、色づけして乾燥させてからオーブンで焼くの。

「ヤコ」って名前で検索したら出てきますよ。

オーブン陶土っていうんですって。http://www.yako.co.jp/

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家の外に落ちてる葉っぱを拾ってきて、土の上に載せてその上から色づけ。

で、葉っぱを剥がしてから乾燥させて。

一週間後に焼いてみたら…できちゃった。

不細工でも何でもかまわないもんね、こういうのって。

とにかく作ればそれは世界で一つの作品です。

すでに漬け物用の小皿として使っているし、割れたらまた作る¥りゃいいし。

今度はお猪口、そばちょこなんかを作ってみようかと思ってます。

楽しいですよ!

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視力と地震


視力がアホみたいに落ちてきました。

筒井さんと


高校になったばかりの頃、インベーダーゲームのやり過ぎで(テーブルに100円ぶっ込むやつ)日に日に見えなくなっていくのを実感したモノですが、それでも2.0→1.0ってトコでした。

今回測定してみましたら、両目で0.2無いって…。

その年齢になって始めるモノではないですよ!と医者が言っておりましたが、ついでにコンタクトレンズも。

持っている眼鏡はすべて度が合わなくなりましたので作り直すことにしました。

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あほらしいなーと思いつつも、最近とみに増えてきました高齢者による交通事故。

私も、視力の問題で人様に怪我を負わすわけには参りません。

元々乱視が強くて、指示信号(矢印の)が雪印のマークに見えるほどで、夕方以降は自主的に眼鏡をかけていたのですがね。

ここでもっと引き締めてちゃんとリスクを回避しておこうと。

いやいやいや、生まれ変わったかのように景色がよく見えて…びっくりくりくりくりっくり!!

「ここは…どこだ?」

まさにメタルダー状態です。



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今朝、まさに起床しようとしたそのタイミングで地震が起こりました。

地震といってもよくあるコトなので大して驚きはしませんでしたが、今朝のは一寸違う。

身体が記憶している、ものすごくきな臭い揺れ方。

うん、フクシマ…東北大震災と同じ感じの導入です。

まずね、長い。

時間が。

これでもか、ってくらい揺れ続けてる。

フクシマの時もそうでした。



「あらららら?こりゃシャレにならんぞ?!」


ってくらい揺れ続けたのを身体が記憶していて、今回もそれと同じようになるのかな?動かなきゃやばいぞ…って感じた時に収まりかけてきた。



地震ね。

これはもう私は必ず起こると思っています。

確信しています。

ですから、もしものときの避難経路や動きを頭の中でシュミレーションしています。

そして困った時のための避難道具も大きなリュックサックに入れて準備しています。

備えあれば…の類いですが、でもこればっかしはね。

そのリュックがちゃんと手に取れればいいけど倒壊した家屋の下敷きになってたら意味ないし。

でも、やらんよりはいい!ってだけの思いです。

殲滅
(こーゆーことじゃないだろと思うが。)

ここら辺の線の引かれ方は…つまり生き残り組か、そうではない組かってのは運でしょうし。

ましてや残った方がいいのかどうかも判らんことだしね。

関東地方、首都東京とかも大パニックが起きる日が近いんじゃないかと…覚悟はしておるのですよ。

今朝の地震でびっくりした親が赤ん坊の頭を踏みつけて怪我をさせたとニュースで見ました。

こういうのが一番ださいと思う私は、オタオタせんですむよう心の準備を欠かさないわけでございますよ。

どうせビビるに決まってるんだし。

ばんじー


震源地の近くにお住まいの皆様、絶対に怪我などされませんよう・・・くれぐれも気をつけて下さい!


悲しいことが起きませんよう心からご無事を祈ります!!


3

地元の掲示板。



この夏、頭をスッキリさせたいから坊主頭にしてました…とここのブログにも書きました。

本当に思いつきだけで、何も考えずにやらかしたのですが、関係各所から大変な顰蹙を買いまして。

まあそれでもいいじゃないのー!って笑っておったのですね。

で、暫くはプールにつかって久々に泳ぎ込んだりして過ごしていたのですが、実はそのときにあるCMのお仕事をさせていただいてたんですね。

ジモティーっていうサイトのコマーシャルなんですが。

金沢で美味しいものが食べられる、兼六園やいろんな観光も出来るっていう素敵なロケだったこと…仲良しからもらったお話ってのもありまして、オーディションに参加させていただきました。

約的に、あまり役者として参加ではなかった上に(多分スタッフさんは素人と思っていたはず)、自分も坊主頭のヘンなおっさん的にヘラヘラ溶け込んでいたのですね。

だから誰にもバレないだろうと高をくくっておりました。
ジモティ1

そしたらまあオンエアが始まったら


「似てる奴が出てた!」


「あの声はそうじゃない?」


なんて言われることが多くて…。

で、もうこれはとても恥ずかしい限りなのですがお知らせした方が個別のお返事よりも楽ちんだと思いましたのね。



はい、これで大声で詩吟を唸っているのが私です。

あああ、絶対にばれないと思ってたんだけどなぁ。


ジモティ、是非ご利用下さい!!

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コーヒーは好き、かなり。


私、酒もそうですがコーヒーも大好きなんですね。

毎日、四季を通してアイスコーヒーは数本ストックがありますし、ホットコーヒーも飲んでおります。

銘柄には特にこだわりがありませんが、酸っぱい系よりも深いコクの方が好きかもしれません。

キリマンよりもブラジル、みたいな。

もっと例えが良いモノがあるかと思われますが、私にはそのくらいしか判りません。

台本とかの作業をしているときは7~8パイ分ドリップして、そのポットがなくなりますので結構なもんだと思います。

ですが、一度もカフェインの威力を感じたことがありません。

ちゃんと眠くなりますもの。

冬場はトイレが近くなりすぎるのに閉口しますが、どうしても飲んでしまいます。

昔は舞台の稽古場等ににも、ちょっとブランデーを垂らして香りをつけたコーヒーを持参しておりましたのね。

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で、なんでこんなどーでもいいことを書いているかと言いますと…あることを思い出したんです。

すげえ下らねえことなんですが…私、こんなにコーヒーを飲む様になったのって、多分20歳を超えてからだったと思うんですよ。

はっきり覚えてないけど。

で、それ以前も…喫茶店などに行ったときには飲んでいたんですね。

ほぼかっこつけで。

なんでかっこいいのか今となっては判りませんが、大人の感じがしていたのかもしれません。



あるときに男女混ざって数人で喫茶店に入りました。

珈琲専門店でした。

注文を取りに来た方に、皆さん速攻で注文を始めました。



「モカを。」

「ブレンド。」

「ブルーマウンテン。」

「グァテマラ。」



みんな詳しいなーと感心しつつ、私も何かを注文しなければなりません。

が、みんなの言ってることがさっぱり判らない。

ギリ、聞いたことがあるのがブレンド。

「同じのを下さい…。」

って言えれば良かったのでしょうが、まだクソガキの私は突っぱねましたね。

思わず口をついて出てきたのが


「じゃあ俺…ネスカフェ。」


でした。

すげえ笑いが起こったのでエヘヘといかにも感丸出しにして一緒に笑っていましたが、何のことかさっぱり判りませんでした。

後々理解した妹尾少年(アホ青年)はひどく恥じらうことになるのですが、この失敗を悪友に話したことがります。

するとその彼、


「あ、俺も全く同じ経験がある!」


って。

良かった、俺だけじゃなくて。


因みに<ブレンド>というのは<ブレンディ>というインスタントで知っていたから被ったんだろうね、とのこと。

こんな情けない話を思い出してしまったのですね。

ほら、コーヒー飲みながら書いてるのにすっかりオネムになってきました。



3

キャノンボール on 一般道。死ぬわ!



3日で1.800km。

高速道路なしでよく走ったもんだわ。

私、まだまだタフね。

ちょっと今回のライナー的な記録を残しておこうと思います。

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まずは愛媛県を目指します。

願掛けもしているので、とにかく高速道路を使いません。

何が何でもスピードを出さない。

遠いわー、四国。

結局、いつものように?神戸で友人宅に転がり込み。

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役者、兼、実業家の石本っちゃん!

昔からの仲間です。

いつものように芝居談義に花が咲いておりましたら、近くに住んでいる知人がいることが発覚。

すぐに連絡を取ってみたら速攻で現れてくれまして。

じゃ、ってことで3人で飲んでいたのですが、私、どうやらちょっと休憩のつもりがそのまま沈没してしまったようでございます。

この日は600kmほどの運転でしたが、やっぱ下道は渋滞とかトラックに挟まれたりとかで疲れがたまるモノなんですね-。


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Eさん、ごめんやしておくれやして!



さ、その翌日こそは何とか愛媛に向かい、目的の用を済ませた足で夕方までに岡山の実家に戻ってくるという無謀な目標を立ててみましたのね。

ちんたら2号線を走り続けて、児島インターに。

すでに頭はふらふら体はよたよたしております。

瀬戸内海…ここだけは泳ぐわけにはイカンので高速に乗ります。

瀬戸大橋。

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私、うどんはいくらでも食える体質なんですね。

麺類は大好物ですが、中でも美味しいうどんは完璧に別腹。

四国に上陸しましてすぐにうどん。

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旨いに決まってるのでさしたる感想はなし。

二人前をいただきます。

冷たいのと暖かいの。

どっちかを食べていると、必ずもう一方も欲しくなる体質だから。

目的の場所で目的の打ち合わせを終え、目的のモノを受け取ります。

はい、おしまい!

んでもって、もう一つの目的と言いますのが、石鎚神社。

石鎚神社


ちょいと妹尾家とゆかりのある神社でして、どうしても実家に届けたいモノがそこにあったのですね。

せっかくこっち方面に来るのだから、ちょっと弱りつつある親にプレゼントを企画しまして。

さっそくやってきましたさ。

ここ、昔からお話だけ聞いて育っていたのですが、来たことはない(後日、幼い頃にあったと知らされるも記憶なし)ので一度…って思っていた所なんですね。

我が家的にはパワースポット。

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体にエナジーが宿っていくのが判ります。

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鉄で出来た手すりをずーっと触りながら上っていくのが良いのですって。

境内で買ったお守りのおつりが合わなくて、可愛い巫女さんとすったもんだを繰り返し。

神さんのいるところで金をボッタくった日には生きて帰れませんので何度も計算してもらってやっと落ち着きました。

私がおつりをもらいすぎていたのね。

ああ、怖い怖い、泥棒心を試されてるのよ、きっと。

夕暮れの景色がとてもきれいで、何なら松山を見物しながらゆっくり一泊したかったのですが、それはまた今度。

後ろ髪を引かれつつ、ふらつく体を押さえ込むように運転席に滑り込みます。

写真撮ってないですが香川から愛媛までの往復、約4時間で3回目のうどん屋さん。


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旨いし別腹だし、何ら問題ない。

実家で親にお土産を渡し、話が長くなるまえに退散。

地元での知人との遊びはキャンセルになってしまいましたが、ゆっくり帰京すればいいやといろんな所をふらふらしながら車を走らせます。

お墓参りに行っておこうと、手を合わせておきます。

うんうん、長男なので俺もここに入るのねーって考えると変な感じ。

じゃあ、ついでだから母方のお墓参りも行っちゃう?ってことで車は一路京都へ。

そしたらまあ、こちらにもいつも大変お世話になっているご家族がいらして。

詳しいことは省きますが、楽しくて明るくて素敵な一家…に一宿一飯、大量ビールのお世話になったのでございます。

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子供らもめっちゃすなおで礼儀正しくて。

ご両親の躾けの賜…ってか、根本的にみんないい人なのよ、すごく。

ご夫婦との楽しい時間はあっという間に過ぎ。

普通の日常生活にお邪魔させていただいて申し訳ありませんでした!

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そしていったん東京を目指すのですが、ここは1号線をひた走るって言うつまらない作戦は止めにしました。

亀山から四日市を抜ける工業地域でトラックに挟まれた渋滞を避けるために。

距離は長くなっていまうけれど、楽しそうな知らない道をチョイス。

中山道!

琵琶湖のふもと、安土城…歴史に思いを馳せながらちんたらちんたら走らせます。

木曽川で立派なまな板をゲットしつつ、スキー場をたくさん抜けて21号線、19号線、そして地元に繋がる甲州街道(20号線)に出たころにはすっかり夜も更けておりました。

いろんなコトを考えながら走っていましたら不思議と眠気も襲って来ません。



絶対にスピードを出さないこと、譲られることより譲ること、お先にどうぞ…ってのを徹底させましたらむかつくことがなかったから不思議です。

1.800km走ればそらケンカになりかかることも(いつもなら)大量にあるのですが、やはり自分の気の持ちようで景色は全然変わってくるんですね。

いやいや、学びました。

そしてドロドロに疲れまくりました…。

タイヤもオイルも交換しなきゃ。




大都会に行けば行くほど意地悪運転は多いですね。

こんなに顕著なものかと笑えてくるほどでしたわ。


そういえば…大都会中の大都会、東京の電車でなかなかのサマーボーイを見つけたので載せておきます。

青のレオタードがオ股に食い込んでいて。

みんさんジャンパーと書き込んでいるのですが、この方はレオタードにスニーカー、そしてリュック。

レースクイーンの修行中かと思われます。

意気揚々と反対側の電車にそのまま乗って行かれました。

恐るべし、大都会。

私も負けずに戦うわよ!
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After festival で後の祭り


決めた!!!



愛媛県目指して。

うどんを食いながら旅に出ること決定。

車の一人旅。

ノープランです。

目的地はとりあえず一カ所だけ。

それが愛媛県の某所なんですがね!

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誰か私をナンパして。


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黄昏れながらつらつら…どこに停まるかどこで寝るか、何も決めてなくてね。

車中泊も当然あるんだろうなーと予想しつつ。

故郷、岡山も寄るかしら?

せっかくの無計画だから、高速道路も使わないでちんたら風景やいろんなモノを楽しんでみようかなと思います。


********************************


無事に終わりました。

筒井さんと二人でケタケタ笑いながら…反応が怖かったのですが、主催者さんがとっても良かったと言ってくれてほっとしました。

何よりも子供たちが大喜びだったようで…ま、<祭りの後の後悔、後の祭り…>ってことで。

ちゃんちゃん!

10月23日(日) 【打ち上げの模様】
          筒井巧と妹尾青洸のふたりの忍者ショー




反省会的な奴、ニコ生でやってますので視聴してみてください!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv278190402?nicorepo_community_live_broadcast&ref=zero_mynicorepo

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アンチテーゼ…愛・阪神



2016ドラフト会議がありました。

指名された選手、おめでとう!

胸が張り裂けそうなほどのウキウキとやる気の充満したすばらしい時間を過ごしていると思います。

ステキ!!


********************

さ、ここでちょっと個人的な見解を。

いつものごとく突っ込みはご遠慮願います。


私、生まれるまえから、DNAレベルの阪神ファンです。

球場に行って応援し始めたのは切通選手や東田、田淵、藤田ブリーデンとラインバックの時代。

遠井のゴロちゃん、安仁屋が活躍する…つまりめちゃくちゃ弱いときですね。

何が言いたいかと言いますと、これは前置きなんですがチャラついたファンではなく、そこそこ年季の入った本当のファンを自覚している、ということです。

当然、愛情もあります。

深くあります。

だからこそ書かせてもらいます。

性根からの阪神ファンなら同じように感じる人いらっしゃるかと…。(私の周りにはおります)

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当分ダメかも、阪神。

「当分」というのは、現在のシステムが機能している間ってコト。

もっと言いますと、金本監督の意見が総意に反映される間ってこと。


金本監督。

個人的にはもちろん大好きです。

根性あるしバイタリティもメンタルも最高のモノを兼ね備えた選手だと思います。

そ、選手。

だから現役の時は声がかれるほど叫んで応援していました。

骨折を押して出場、右手一本でヒットを放つ姿には涙しました。

広島方面に足を向けられませんでした。

が、監督としては別物です。

WBCの小久保監督があんだけしくじりまくって韓国に逆転負けしたのに、まだ監督を続けているのと被って見えます。

名選手、名監督にあらず…なんてクソ画一的なモノじゃなくて。

やってること、矛盾してね?みたいな。


たとえば。

今年、阪神の投手でぴかっと光る選手、私には二人しか思いつきません。

岩貞と青柳…ちょっと入れていらっしゃいませの高橋。

能見も安藤、球児も子0礼状求めても酷、岩田、榎田…なにをか況んや。

松田、まだまだ藤波正念場。

あああ、投手がいない…なのに今ドラフトは…なに?



超改革、若手の野手をどんどん使いました。

育つ選手もいたでしょうし、これから歯を食いしばる選手ももちろん。

下地は出来ました。

私たちファンは、ある意味今年を捨てていましたよ。

「育ての一年!」

と割り切って。

んで、ドラフト一位指名が野手。

申し訳ないけど超一流じゃない。

ゆっくり2位とか3位でも指名できそう、なんなら単独で。

監督が下位指名で、その後努力で乗り切ってきた人ですから、何かの思惑や、

「こいつ、化ける!」

てのがあったり、私らの知らない情報をキャッチしてたりするんでしょうけどね。

で、糸井選手も獲っていくんでしょ?

何のための下地作りだったのかしら。



「10点取られてもいいから11点取ろう」作戦?


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ネットを見渡せば、ほとんど

名スカウトのドラフト採点。「最悪は阪神、最高はロッテ」

てな文字が躍っています。

そらそう書かれるわよ。

これをはねのけるような結果に繋がって、


「やっぱ見る目が違ったのよ。餅は餅屋、プロはプロってことね!」


と、ぎゃふんと言わせてもらいたいものです。

だったらカケフでいいじゃんって思っちゃうもの、順番からして。




私、とにかく今の時点ではウキウキ来期を楽しみにする感覚ゼロですもん。

新しい選手、新しい体制、皆無。

どうかこのマイナスな気持ちが裏切られますように……ちょっと距離を置いて見守ることにします…。

(敬称略で書かせていただきました。)

3

付いていくのが大変!




ちょっと考えてしまうことがありまして…。

決して大所高所から偉そうなことを書くつもりはございませんのであしからずご了承ください。

内容としましてはボヤキ…と言いますか、個人的不思議ワールドのお話ですので全く面白くありません。

後学のために、また自分の軌跡を残すため…に書き記すものです。

多くの人に発信する立場の人間として、ちゃんと鍛えていかなきゃならないぞって部分を。

それでも読まれる方、重ねてお詫び申し上げておきます。



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現在、一緒に芝居の訓練をしている子がいるんですね。

とっても可愛らしい子なんです。

18歳。

女優さんを目指して一生懸命いろんなコトに挑戦しております。

この春、初めて会ったときは驚きました。

まあ、よくあるパターンと言えばそこまでなんですが、間近にいるとびっくりするタイプです。

私からの話しかけには、すべてうなずき返すだけ、もしくは 「うん。」

ちょっと質問をすると、ほぼタメ口。

私、困ってしまうしかなくて。

しかしまあ、35年ほど年齢が違うと文化も二回りくらい違うので受け止めねばなりません。



「ちょっと厳しめの稽古を続けたら、すぐに辞めちゃうだろうな…それが流行の子。」



というのが正直、思ったところでした。

ですから粛々と稽古をすれば良いのだと自分に言い聞かせておりましたのね。

稽古をする限りは誰彼なくきちんとお話をします。

足りないところを補うこと、長所を伸ばすこと、すべてまじめにやります。

彼女の場合、蚊の泣くような(可憐な)声量で、何を言っているのかもよく聞き取れない声でしたのでいろいろと方法を伝えました。

滑舌の訓練に関しましても同様に。

これ、ちょっと難しくてなかなか続けることが困難な内容を含んでいるんですね。

ところが、この子は1ヶ月ほどでめちゃくちゃしゃべれるようになって。

長い長い台詞もきっちり覚えてきまして。



「どうしたの?すごい良い感じじゃん!?」


「はい。毎日ずーっとやってるんです。」


あらま、そらすごい。

本当に声は通るようになり、外郎売りなんかもすべて覚えており、おまけに勧めた柔軟運動で体まで柔らかくなってる。

返事もきちんと受け答えできるようになってて。

私、言いました。



「お前、偉いな。 
絶対に才能があるよ。
売れる…って言う不確定な目的を指すんじゃないけど。
これだけ毎日継続させられるっていう才能がすごいんだよ。」


今回は彼女の人としての頑張りを伝えたいわけではありません。


「あと4~5年して、周りの男が振り返るくらい魅力的な女性になりなよ。 
そのためには見た目だけじゃなくて、出来ること何でもいいから勉強しなさいよ!」


そんな彼女、驚くほど漢字が読めません。

オドロクほど、です。

台本を渡すと、漢字の緊張から始まる。

とりあえず何でも良いから本を読んだり映画をたくさん観たり…って伝えて。

本人はこのブログを読んでいないだろうから書きますが、ちょっと前に腰を抜かすほど驚いたことがあったんですね。



「ね、ちょっと聞きたいんだけど、シェークスピアの戯曲って何でもいいから読んだことある? 
…あ、いやいや、読まなくていい、観たってのでもいいから。」


「…は? しぇ…しぇーぴぴ? 何をするものですか?」


「……。 むううう。」


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いくら想定を超えた返答だったとしても私は怒りません。

愛を伴って叱ることはあっても怒りません。

だって彼女は真剣に頑張っているのだから。


「あのね、シェークスピアっていうのは人の名前でね、たくさんの戯曲を書いた人なの。
…あ、戯曲っていうのはね…ま、いいや、本を書いた人なの、劇の本。
台詞になっててね、でね…」


ってロミジュリに辿り着くまでに5分くらいかかって。

でもいい。

それでもいい。

最近の若者で<忠臣蔵>を知っている人の方が少ないって自分リサーチで知ってるから。

でも役者志望ならって、…ちょっとショックなだけ。


で、まあ彼女は必死にノートに書き留めてる。

本当に一生懸命。

すべての文言を新しく吸収しようとしてるのね。

だから余計に言ってやりたくもなる。

翌週、顔を合わせたときにこう言ってきました。


「妹尾さん、先週教えてくれた人について調べて、本も読んでみようと思っているんですがどうしても検索できません。」


「えええ?! んなアホな。そりゃないよ、スマホでもパソコンでもシェークスピアが出てこないわけないもん!!」


「本当なんです。
んんん?!???ええー、私何か間違ってるのかなー、ちゃんと<C .X . ピア>って入れたんですけど。


しー、えっくす、ぴあ?  ・・・上手い! 座布団100万枚!!!」


脳裏をかすめるC.W.ニコル。

ギャグのセンスというか、ネタに出来そうなので今度は私がノートに控えつつ丹念に伝える作業をしていくのです。

笑ってばかりいられないんですね。

こういう下地があるのでもうおおよその察しはつきながら質問をしてみたりします。

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「坂本龍馬って知ってる?」

「はあ…聞いたことあるような…。」

「うんうん、じゃあ徳川家康は? わりと有名なんだけど。」

「えっと…教科書で見たような…。」


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こっちじゃなくて

ダウンロード (2)
こっちの気持ち。

このあたりまで来ると私の耐性もかなり鍛えられています。


*****************************
こういうの、よくネタで聞くんですね。

でも違う。

何が違うか…わからないけど…多分<ゆとり教育>かとも思いました。

ホント、よくあるパターンのお話ですから。

ゆとらせすぎ、かもって。

今更どうにもこうにもならんのでしょうが、この年代の人たちと話しているとまた違う反面も垣間見れる気がして。

あのね、暴力的に言うと、担当された先生の資質。

この子に聞きましたら、


「熱くて、一生懸命何かを言ってくれた先生って、部活の先生一人だけでした。
あとは…何言ってるかわからない小さい声でぶつぶつ言って授業が終わる先生もいたし。
とにかくつまらなかった。」


って。

ググッてみますと…


「目上の人に叱られない術はすごい。
きちんとまとまることもすごい。
悪く言えば自分を突出させない、目立つと損得が発生する。」


「自分のやりたいことが一義。
スキル優先、耐性低い。
言葉に強く実践に弱い。」


こんな感じ。

<教師はグーグルだ>ってのも。

私らの世代も、その当時は<新人類>とか言われてて。


「ふざけんな!なんじゃそれ! 大人が勝手に言ってるだけだろ、」


ってやってましたが。

まあ木を見て森を語るつもりではありません。




違う男性(一流大学生)から聞いた次の言葉にも驚きました。


「え? ニッポンてアメリカと戦争したことあるんすか!?
まじ!? すっげー、かっけー!!」

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お前の行ってる大学、受験してねえのかよ…もうどうでもいいやと思えるのですが、何かむかつきました。

…とまあ、これは書きながら思い出した余談ですが。


***********************

こういうことなのかな?

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ちょっと私の芯とは違う気もするのですが、まあこういった一面も含んでいると思わなくもありません。

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こちらはね、もうよく当てはまるからめんどくさい。


何が言いたいかって言いますと、こういう風に文化も風土も変化していくことに…どこまで迎合していかなきゃならないのかと。

先輩の言いつけを守った後輩、何も間違っていないと思われるのですが、


「ツウと言ったらカアと動けよ!」


的な、行間を読む訓練を強いられてきた世代ですので、いちいち<ツウ>と<カア>の間を文字に起こさないんですね。

言葉にも。

行動が正しい、誤り、じゃなくて…人間が使える、使えない…的なこと。

岡山にいる頃は…銭になる、ならん…って表現もありました。

そのファジーな部分がまさに無形な文化だと思うのですが…日本の文化、大切にしたいけど変えることも必要なのかしら?と。



芝居で言えば…まさにその部分にキモがあると思っているんですがね。

******************

この後輩くんのように頑張っている人を私は応援しなければなりません。

そんなの目を見りゃ判る。

必死さすごいもの。

でも、それもファジーな感覚。


「そんなこと思ってません、勝手に決めないで下さい。」


言われたとしたら…頷きの一択なんですよね。



「見えないものは信じません。」


<愛>とか<友情>ってモノは目に映らないけど誰にでも心にあると思います。

<悔しさ>や<悲しさ><喜び>なんてのも。

行間の空気を台詞にしちゃったらつまらないのよー!



あああ、自分探し…まだまだ続く。

心を太らせねばならんのね。













0

二人の寸劇



久々に筒井さんとお仕事しました。

何回会っても飽きない、オモローの人です!

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現場はたくさんのお客さんを会場に集め、まじめなお芝居でハートを鷲掴みにしていかなければならない現場。

緊張感もとても大切なんですね。

長年連れ添ってきた夫婦のように、その場その場の空気に会わせてアドリブをぶちかましていきます。

もちろん台本はちゃんとあるのですが、やはりお客様はナマもの。

ちょっとでもつまらないと、さざ波のごとく引いていくのが伝わってきます。

通り一辺倒なコトでは伝わりません。


で。


結果、とても喜んでいただけまして!

またお願いしますね!みたいなお話とともにすごく評価していただきました。

会場の人たちの大きな拍手に送られて次の現場へと。

現場…つっても高坂将軍とイベントの打ち合わせなんですがね。

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コーヒーショップでちゃんと説明を聞いたのですが、その後に飲めるビールのことを思うと話が頭に入ってきません。

将軍、一生懸命話してくれたけど結局よくわからないままビール、からの焼酎

おもしろい写真にしようと、熱いのを我慢して頭を突っ込みましたが、伝わりきれない悲しさ。

わーいわーい!あほばっかし。


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この酔っぱ雷蔵たちが2年間も地球の平和を守っていたなんて…想像も出来ません。

来年の阪神に期待しつつ…来たれ綱島へ。

2016年10月23日、是非お会いしましょう!!

後は頼むぞ、高坂将軍!!


3

メタルな忍者ショー



小さい…秋?なんてそんなもん小さすぎてみつけられません。

まだまだ夏じゃい!…そう、私はまだタンクトップに短パン。

我が道を行こう、 Going my way. This is Summer yet.

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************************

米国のドラマを見ていましたら、こんな台詞が出てきました。


「あんなに怒ったり憎んだりする気持ちは、二度と味わいたくない。

 だから、見逃すことも許すことも必要かも。」


言い得て妙…。

私は、感情面で怒りをコントロールするのが特にへたくそです。

自分の中で、一番寿命を縮めているところだと自覚しております。

自分に正義があるなら絶対に譲らない、相手を屈服させるまで納得させないと気が収まらない…的なことが多々ありまして。

もちろんトラブルにもなりますし、それがかなわなかった場合、後々まで思い出して地団駄を踏んだりします。

<思い出し笑い>よりも<思い出しむかつき>のほうが圧倒的に多いんですね。

これは疲れます。

なんと言っても、本当に精神衛生上よろしくない。

むーん


自分の存在価値、その有無すらも真剣に問うたりします。

ふと聞こえて(字幕見て)きた何気ない台詞に、なぜか思い切り食いついている自分がいて。

結論は出ませんが、改めてわかったことが。


俺はなんちゅう不完全な乏しい人間なんじゃ!


っちゅうね。

皆様、何卒ご指導、ご鞭撻のほど…よろしくお願い申し上げます。

***************************

さてさて。

将軍とこのイベントが決まりましたのね!

またまた筒井さんと二人で参加。

忍者ショーをやってからの打ち上げ会、と。

詳細はまだ何も聞いていないのですが、何せ筒井さんと一緒だったら何も怖くない。

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因みに…私は忍者、一切関係ありません。

宗家でもなければ伝承者でもなく、伊賀でも甲賀でもないです。

第一でかすぎて隠れるの困るし。

そんな忍者・妹尾は筒井さんと何をやるのでしょうか!!

とっても楽しくなりそうですので、皆さんドシドシ参加して下さい!!

俺も楽しみ。




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