・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
0

師走…半袖ねばり


そうですか、12月ですか…。

夏の思い出が少なくてまだまだ半袖で頑張っていこうとしているのですが、冬と言っても過言ではない時期なのですかね?

悔しいです…。

次は ♫シャンシャンシャン…って騒がしくなって、 ♫ゴォオオオオン と鐘が鳴るのですね。

早すぎまくりで意味が分からん。

餅つきもばい菌が入ってくるから禁止にしようとか、たばこの副流煙がどうのこうので禁止だとか、酒の税金もお年寄りの医療費も…ってどんどん世知辛いことが増えてきて。

日本人の、良くも悪くもファジーな情緒は何処に行ってしまうんだろうと不安な気持ちでいっぱいです。

単に過去への執着とかノスタルジーで済ませない気がするんですがね。

何でも裁判して白黒つける…っていう西洋チックなんじゃなくて…みたいな。

IMG_0567.jpg
(2016 夏)

小学校の社会の教科書を見ましたら、

「昭和時代」

という言葉が普通に使われてました。



「そうか…私らも昭和の時には一つ前の時代を大正時代と呼んでいたもんなー。」



至極納得。

感覚としては、太平洋戦争も応仁の乱も関ヶ原も…石器時代も鎌倉時代も昭和時代も…すべては過去の歴史の中の出来事で収まっているんだなーと。



「年表に組み込まれた文字で自分の歴史が表現できてしまうのねー、小せえモンだなー人生なんて。」



大声で叫びながら目的もなくダッシュしたくなるのは、超恥ずかしいコトをお思い出した時と、こういう感覚に陥った時です。

**************************************

先日ですね、某CMの撮影で久しぶりに羽二重をつけました。


羽二重ってのはですね、(はぶたえ)と読むのですが、かつらをつける時に自分の髪の毛を包み込むためのモノなんですね。

で、その上にかつらを乗っけまして。

羽二重とおでこの肉の間を上手にお化粧して境目をなくすんです。
羽二重

IMG_1337.jpg

つまり、羽二重をつけると言うことは、時代劇に関するモノををやるってコトでございまして。

しかも髷を結って下さる床山さんが数年前に映画「カムイ外伝」でご一緒させていただいていた方で、懐かしぶりの再会だったんです。

情報解禁までしばしお待ち下さいませ!


*********************

アルコール性肝機能障害。

私のサブネームにこの名前が登録されてから随分立ちます。

肝硬変から肝ガンへのエリートコースを進みたくないのならいろんなモノを辞めなければならないと言われました。

中性脂肪も減ったとはいえまだ600くらいあるし、ガンマも悪い。

卵、ラーメン、油分…そしてなによりも酒を!って。

恫喝にも似た恐ろしい言葉ががんがん飛んできます。

えらいこっちゃ…ですが私はこんなコトにはくじけません。

診断


飲んで飲み倒す人生がなくなったら、私は何が何だか意味が分かりません。

減らす意識はしますが、酒を止めるってことはないのではないかと…。

*****************************

最近、ニュースやドキュメンタリー以外ほとんどテレビを見ないのですが、ちょっとバラエティー的なモノを見てみました。

そうしましたら、よく名前は知りませんが、半分女かと思われる男性タレントが多いのなんの!

今はアレなんですかね、中性的なちょっとキショイ感じの男性がもてはやされているんですかね?

女性タレントと思ったら男性だったり、最近とかく市民権を得てきているから皆さんどんどんカミングアウトしてきてるだけなんでしょうか。

おとこおんなとオンナオトコばっかり目につきます。

その流れについていこうとは思わないしついて行けませんが、なんだかなー、この流れであと百年行っちゃうのかなーとか…不安な気持ちになりました。

女性タレントは若年化の一途をたどっているし。

私の好む。色っぽくて綺麗なお姉さんタレントは日本ではダメなんですかね?

男らしく…っていうジェンダーに抵触するようなことを書いてしまいますが、私はやっぱりきりりとした武士の心を持つ男性を目指して行きたいと思っているんですんよね。

メディアの世界で生きるのには不適合なのかもしれんけど。

***********************

長いお付き合いをさせてもらってる俳優先輩の高田さんの芝居を見に行った帰り、共通の知人Tさんと三人で飲みに行きました。

昔からふんわり知っていたTさん、初めて一緒に飲んだのですが…実を言いますとある意味私とはとても深いつながりのある御仁で。

立花くんと

書ける話じゃないので端折りますが、まあいうなれば弟分みたいなもの。

お世話になりながら弟分って言うのも無理がありますが、まあとにかく楽しくて有意義な酒席となりました。

思っていた以上に人格者で大らかな方、素敵でしたわ!

また必ず一緒に仕事したり飲んだりすると思います。

人生を通して。

******************************

今は自宅で焼き物ができるんです。

これね、かなりのお勧めです。

アホみたいな遊びよりずーっと楽しい。

お金もかからないし実用的でもあるし。

粘土?をコネコネして成形して、色づけして乾燥させてからオーブンで焼くの。

「ヤコ」って名前で検索したら出てきますよ。

オーブン陶土っていうんですって。http://www.yako.co.jp/

IMG_1319.jpg

家の外に落ちてる葉っぱを拾ってきて、土の上に載せてその上から色づけ。

で、葉っぱを剥がしてから乾燥させて。

一週間後に焼いてみたら…できちゃった。

不細工でも何でもかまわないもんね、こういうのって。

とにかく作ればそれは世界で一つの作品です。

すでに漬け物用の小皿として使っているし、割れたらまた作る¥りゃいいし。

今度はお猪口、そばちょこなんかを作ってみようかと思ってます。

楽しいですよ!

1

視力と地震


視力がアホみたいに落ちてきました。

筒井さんと


高校になったばかりの頃、インベーダーゲームのやり過ぎで(テーブルに100円ぶっ込むやつ)日に日に見えなくなっていくのを実感したモノですが、それでも2.0→1.0ってトコでした。

今回測定してみましたら、両目で0.2無いって…。

その年齢になって始めるモノではないですよ!と医者が言っておりましたが、ついでにコンタクトレンズも。

持っている眼鏡はすべて度が合わなくなりましたので作り直すことにしました。

IMG_1283.jpg

あほらしいなーと思いつつも、最近とみに増えてきました高齢者による交通事故。

私も、視力の問題で人様に怪我を負わすわけには参りません。

元々乱視が強くて、指示信号(矢印の)が雪印のマークに見えるほどで、夕方以降は自主的に眼鏡をかけていたのですがね。

ここでもっと引き締めてちゃんとリスクを回避しておこうと。

いやいやいや、生まれ変わったかのように景色がよく見えて…びっくりくりくりくりっくり!!

「ここは…どこだ?」

まさにメタルダー状態です。



***************************************************

今朝、まさに起床しようとしたそのタイミングで地震が起こりました。

地震といってもよくあるコトなので大して驚きはしませんでしたが、今朝のは一寸違う。

身体が記憶している、ものすごくきな臭い揺れ方。

うん、フクシマ…東北大震災と同じ感じの導入です。

まずね、長い。

時間が。

これでもか、ってくらい揺れ続けてる。

フクシマの時もそうでした。



「あらららら?こりゃシャレにならんぞ?!」


ってくらい揺れ続けたのを身体が記憶していて、今回もそれと同じようになるのかな?動かなきゃやばいぞ…って感じた時に収まりかけてきた。



地震ね。

これはもう私は必ず起こると思っています。

確信しています。

ですから、もしものときの避難経路や動きを頭の中でシュミレーションしています。

そして困った時のための避難道具も大きなリュックサックに入れて準備しています。

備えあれば…の類いですが、でもこればっかしはね。

そのリュックがちゃんと手に取れればいいけど倒壊した家屋の下敷きになってたら意味ないし。

でも、やらんよりはいい!ってだけの思いです。

殲滅
(こーゆーことじゃないだろと思うが。)

ここら辺の線の引かれ方は…つまり生き残り組か、そうではない組かってのは運でしょうし。

ましてや残った方がいいのかどうかも判らんことだしね。

関東地方、首都東京とかも大パニックが起きる日が近いんじゃないかと…覚悟はしておるのですよ。

今朝の地震でびっくりした親が赤ん坊の頭を踏みつけて怪我をさせたとニュースで見ました。

こういうのが一番ださいと思う私は、オタオタせんですむよう心の準備を欠かさないわけでございますよ。

どうせビビるに決まってるんだし。

ばんじー


震源地の近くにお住まいの皆様、絶対に怪我などされませんよう・・・くれぐれも気をつけて下さい!


悲しいことが起きませんよう心からご無事を祈ります!!


3

地元の掲示板。



この夏、頭をスッキリさせたいから坊主頭にしてました…とここのブログにも書きました。

本当に思いつきだけで、何も考えずにやらかしたのですが、関係各所から大変な顰蹙を買いまして。

まあそれでもいいじゃないのー!って笑っておったのですね。

で、暫くはプールにつかって久々に泳ぎ込んだりして過ごしていたのですが、実はそのときにあるCMのお仕事をさせていただいてたんですね。

ジモティーっていうサイトのコマーシャルなんですが。

金沢で美味しいものが食べられる、兼六園やいろんな観光も出来るっていう素敵なロケだったこと…仲良しからもらったお話ってのもありまして、オーディションに参加させていただきました。

約的に、あまり役者として参加ではなかった上に(多分スタッフさんは素人と思っていたはず)、自分も坊主頭のヘンなおっさん的にヘラヘラ溶け込んでいたのですね。

だから誰にもバレないだろうと高をくくっておりました。
ジモティ1

そしたらまあオンエアが始まったら


「似てる奴が出てた!」


「あの声はそうじゃない?」


なんて言われることが多くて…。

で、もうこれはとても恥ずかしい限りなのですがお知らせした方が個別のお返事よりも楽ちんだと思いましたのね。



はい、これで大声で詩吟を唸っているのが私です。

あああ、絶対にばれないと思ってたんだけどなぁ。


ジモティ、是非ご利用下さい!!

5

コーヒーは好き、かなり。


私、酒もそうですがコーヒーも大好きなんですね。

毎日、四季を通してアイスコーヒーは数本ストックがありますし、ホットコーヒーも飲んでおります。

銘柄には特にこだわりがありませんが、酸っぱい系よりも深いコクの方が好きかもしれません。

キリマンよりもブラジル、みたいな。

もっと例えが良いモノがあるかと思われますが、私にはそのくらいしか判りません。

台本とかの作業をしているときは7~8パイ分ドリップして、そのポットがなくなりますので結構なもんだと思います。

ですが、一度もカフェインの威力を感じたことがありません。

ちゃんと眠くなりますもの。

冬場はトイレが近くなりすぎるのに閉口しますが、どうしても飲んでしまいます。

昔は舞台の稽古場等ににも、ちょっとブランデーを垂らして香りをつけたコーヒーを持参しておりましたのね。

IMG_1181.jpg

で、なんでこんなどーでもいいことを書いているかと言いますと…あることを思い出したんです。

すげえ下らねえことなんですが…私、こんなにコーヒーを飲む様になったのって、多分20歳を超えてからだったと思うんですよ。

はっきり覚えてないけど。

で、それ以前も…喫茶店などに行ったときには飲んでいたんですね。

ほぼかっこつけで。

なんでかっこいいのか今となっては判りませんが、大人の感じがしていたのかもしれません。



あるときに男女混ざって数人で喫茶店に入りました。

珈琲専門店でした。

注文を取りに来た方に、皆さん速攻で注文を始めました。



「モカを。」

「ブレンド。」

「ブルーマウンテン。」

「グァテマラ。」



みんな詳しいなーと感心しつつ、私も何かを注文しなければなりません。

が、みんなの言ってることがさっぱり判らない。

ギリ、聞いたことがあるのがブレンド。

「同じのを下さい…。」

って言えれば良かったのでしょうが、まだクソガキの私は突っぱねましたね。

思わず口をついて出てきたのが


「じゃあ俺…ネスカフェ。」


でした。

すげえ笑いが起こったのでエヘヘといかにも感丸出しにして一緒に笑っていましたが、何のことかさっぱり判りませんでした。

後々理解した妹尾少年(アホ青年)はひどく恥じらうことになるのですが、この失敗を悪友に話したことがります。

するとその彼、


「あ、俺も全く同じ経験がある!」


って。

良かった、俺だけじゃなくて。


因みに<ブレンド>というのは<ブレンディ>というインスタントで知っていたから被ったんだろうね、とのこと。

こんな情けない話を思い出してしまったのですね。

ほら、コーヒー飲みながら書いてるのにすっかりオネムになってきました。



3

キャノンボール on 一般道。死ぬわ!



3日で1.800km。

高速道路なしでよく走ったもんだわ。

私、まだまだタフね。

ちょっと今回のライナー的な記録を残しておこうと思います。

IMG_1157.jpg

まずは愛媛県を目指します。

願掛けもしているので、とにかく高速道路を使いません。

何が何でもスピードを出さない。

遠いわー、四国。

結局、いつものように?神戸で友人宅に転がり込み。

IMG_1091.jpg

役者、兼、実業家の石本っちゃん!

昔からの仲間です。

いつものように芝居談義に花が咲いておりましたら、近くに住んでいる知人がいることが発覚。

すぐに連絡を取ってみたら速攻で現れてくれまして。

じゃ、ってことで3人で飲んでいたのですが、私、どうやらちょっと休憩のつもりがそのまま沈没してしまったようでございます。

この日は600kmほどの運転でしたが、やっぱ下道は渋滞とかトラックに挟まれたりとかで疲れがたまるモノなんですね-。


IMG_1094.jpg

Eさん、ごめんやしておくれやして!



さ、その翌日こそは何とか愛媛に向かい、目的の用を済ませた足で夕方までに岡山の実家に戻ってくるという無謀な目標を立ててみましたのね。

ちんたら2号線を走り続けて、児島インターに。

すでに頭はふらふら体はよたよたしております。

瀬戸内海…ここだけは泳ぐわけにはイカンので高速に乗ります。

瀬戸大橋。

IMG_1134.jpg

私、うどんはいくらでも食える体質なんですね。

麺類は大好物ですが、中でも美味しいうどんは完璧に別腹。

四国に上陸しましてすぐにうどん。

IMG_1097.jpg

旨いに決まってるのでさしたる感想はなし。

二人前をいただきます。

冷たいのと暖かいの。

どっちかを食べていると、必ずもう一方も欲しくなる体質だから。

目的の場所で目的の打ち合わせを終え、目的のモノを受け取ります。

はい、おしまい!

んでもって、もう一つの目的と言いますのが、石鎚神社。

石鎚神社


ちょいと妹尾家とゆかりのある神社でして、どうしても実家に届けたいモノがそこにあったのですね。

せっかくこっち方面に来るのだから、ちょっと弱りつつある親にプレゼントを企画しまして。

さっそくやってきましたさ。

ここ、昔からお話だけ聞いて育っていたのですが、来たことはない(後日、幼い頃にあったと知らされるも記憶なし)ので一度…って思っていた所なんですね。

我が家的にはパワースポット。

IMG_1108.jpg

体にエナジーが宿っていくのが判ります。

IMG_1126.jpg

鉄で出来た手すりをずーっと触りながら上っていくのが良いのですって。

境内で買ったお守りのおつりが合わなくて、可愛い巫女さんとすったもんだを繰り返し。

神さんのいるところで金をボッタくった日には生きて帰れませんので何度も計算してもらってやっと落ち着きました。

私がおつりをもらいすぎていたのね。

ああ、怖い怖い、泥棒心を試されてるのよ、きっと。

夕暮れの景色がとてもきれいで、何なら松山を見物しながらゆっくり一泊したかったのですが、それはまた今度。

後ろ髪を引かれつつ、ふらつく体を押さえ込むように運転席に滑り込みます。

写真撮ってないですが香川から愛媛までの往復、約4時間で3回目のうどん屋さん。


IMG_1133.jpg

旨いし別腹だし、何ら問題ない。

実家で親にお土産を渡し、話が長くなるまえに退散。

地元での知人との遊びはキャンセルになってしまいましたが、ゆっくり帰京すればいいやといろんな所をふらふらしながら車を走らせます。

お墓参りに行っておこうと、手を合わせておきます。

うんうん、長男なので俺もここに入るのねーって考えると変な感じ。

じゃあ、ついでだから母方のお墓参りも行っちゃう?ってことで車は一路京都へ。

そしたらまあ、こちらにもいつも大変お世話になっているご家族がいらして。

詳しいことは省きますが、楽しくて明るくて素敵な一家…に一宿一飯、大量ビールのお世話になったのでございます。

IMG_1140.jpg

子供らもめっちゃすなおで礼儀正しくて。

ご両親の躾けの賜…ってか、根本的にみんないい人なのよ、すごく。

ご夫婦との楽しい時間はあっという間に過ぎ。

普通の日常生活にお邪魔させていただいて申し訳ありませんでした!

IMG_1146.jpg

そしていったん東京を目指すのですが、ここは1号線をひた走るって言うつまらない作戦は止めにしました。

亀山から四日市を抜ける工業地域でトラックに挟まれた渋滞を避けるために。

距離は長くなっていまうけれど、楽しそうな知らない道をチョイス。

中山道!

琵琶湖のふもと、安土城…歴史に思いを馳せながらちんたらちんたら走らせます。

木曽川で立派なまな板をゲットしつつ、スキー場をたくさん抜けて21号線、19号線、そして地元に繋がる甲州街道(20号線)に出たころにはすっかり夜も更けておりました。

いろんなコトを考えながら走っていましたら不思議と眠気も襲って来ません。



絶対にスピードを出さないこと、譲られることより譲ること、お先にどうぞ…ってのを徹底させましたらむかつくことがなかったから不思議です。

1.800km走ればそらケンカになりかかることも(いつもなら)大量にあるのですが、やはり自分の気の持ちようで景色は全然変わってくるんですね。

いやいや、学びました。

そしてドロドロに疲れまくりました…。

タイヤもオイルも交換しなきゃ。




大都会に行けば行くほど意地悪運転は多いですね。

こんなに顕著なものかと笑えてくるほどでしたわ。


そういえば…大都会中の大都会、東京の電車でなかなかのサマーボーイを見つけたので載せておきます。

青のレオタードがオ股に食い込んでいて。

みんさんジャンパーと書き込んでいるのですが、この方はレオタードにスニーカー、そしてリュック。

レースクイーンの修行中かと思われます。

意気揚々と反対側の電車にそのまま乗って行かれました。

恐るべし、大都会。

私も負けずに戦うわよ!
IMG_1169.jpg

1

After festival で後の祭り


決めた!!!



愛媛県目指して。

うどんを食いながら旅に出ること決定。

車の一人旅。

ノープランです。

目的地はとりあえず一カ所だけ。

それが愛媛県の某所なんですがね!

IMG_1068.jpg


誰か私をナンパして。


0430-2.jpg


黄昏れながらつらつら…どこに停まるかどこで寝るか、何も決めてなくてね。

車中泊も当然あるんだろうなーと予想しつつ。

故郷、岡山も寄るかしら?

せっかくの無計画だから、高速道路も使わないでちんたら風景やいろんなモノを楽しんでみようかなと思います。


********************************


無事に終わりました。

筒井さんと二人でケタケタ笑いながら…反応が怖かったのですが、主催者さんがとっても良かったと言ってくれてほっとしました。

何よりも子供たちが大喜びだったようで…ま、<祭りの後の後悔、後の祭り…>ってことで。

ちゃんちゃん!

10月23日(日) 【打ち上げの模様】
          筒井巧と妹尾青洸のふたりの忍者ショー




反省会的な奴、ニコ生でやってますので視聴してみてください!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv278190402?nicorepo_community_live_broadcast&ref=zero_mynicorepo

1

アンチテーゼ…愛・阪神



2016ドラフト会議がありました。

指名された選手、おめでとう!

胸が張り裂けそうなほどのウキウキとやる気の充満したすばらしい時間を過ごしていると思います。

ステキ!!


********************

さ、ここでちょっと個人的な見解を。

いつものごとく突っ込みはご遠慮願います。


私、生まれるまえから、DNAレベルの阪神ファンです。

球場に行って応援し始めたのは切通選手や東田、田淵、藤田ブリーデンとラインバックの時代。

遠井のゴロちゃん、安仁屋が活躍する…つまりめちゃくちゃ弱いときですね。

何が言いたいかと言いますと、これは前置きなんですがチャラついたファンではなく、そこそこ年季の入った本当のファンを自覚している、ということです。

当然、愛情もあります。

深くあります。

だからこそ書かせてもらいます。

性根からの阪神ファンなら同じように感じる人いらっしゃるかと…。(私の周りにはおります)

img082.jpg

当分ダメかも、阪神。

「当分」というのは、現在のシステムが機能している間ってコト。

もっと言いますと、金本監督の意見が総意に反映される間ってこと。


金本監督。

個人的にはもちろん大好きです。

根性あるしバイタリティもメンタルも最高のモノを兼ね備えた選手だと思います。

そ、選手。

だから現役の時は声がかれるほど叫んで応援していました。

骨折を押して出場、右手一本でヒットを放つ姿には涙しました。

広島方面に足を向けられませんでした。

が、監督としては別物です。

WBCの小久保監督があんだけしくじりまくって韓国に逆転負けしたのに、まだ監督を続けているのと被って見えます。

名選手、名監督にあらず…なんてクソ画一的なモノじゃなくて。

やってること、矛盾してね?みたいな。


たとえば。

今年、阪神の投手でぴかっと光る選手、私には二人しか思いつきません。

岩貞と青柳…ちょっと入れていらっしゃいませの高橋。

能見も安藤、球児も子0礼状求めても酷、岩田、榎田…なにをか況んや。

松田、まだまだ藤波正念場。

あああ、投手がいない…なのに今ドラフトは…なに?



超改革、若手の野手をどんどん使いました。

育つ選手もいたでしょうし、これから歯を食いしばる選手ももちろん。

下地は出来ました。

私たちファンは、ある意味今年を捨てていましたよ。

「育ての一年!」

と割り切って。

んで、ドラフト一位指名が野手。

申し訳ないけど超一流じゃない。

ゆっくり2位とか3位でも指名できそう、なんなら単独で。

監督が下位指名で、その後努力で乗り切ってきた人ですから、何かの思惑や、

「こいつ、化ける!」

てのがあったり、私らの知らない情報をキャッチしてたりするんでしょうけどね。

で、糸井選手も獲っていくんでしょ?

何のための下地作りだったのかしら。



「10点取られてもいいから11点取ろう」作戦?


draft2016.png


ネットを見渡せば、ほとんど

名スカウトのドラフト採点。「最悪は阪神、最高はロッテ」

てな文字が躍っています。

そらそう書かれるわよ。

これをはねのけるような結果に繋がって、


「やっぱ見る目が違ったのよ。餅は餅屋、プロはプロってことね!」


と、ぎゃふんと言わせてもらいたいものです。

だったらカケフでいいじゃんって思っちゃうもの、順番からして。




私、とにかく今の時点ではウキウキ来期を楽しみにする感覚ゼロですもん。

新しい選手、新しい体制、皆無。

どうかこのマイナスな気持ちが裏切られますように……ちょっと距離を置いて見守ることにします…。

(敬称略で書かせていただきました。)

3

付いていくのが大変!




ちょっと考えてしまうことがありまして…。

決して大所高所から偉そうなことを書くつもりはございませんのであしからずご了承ください。

内容としましてはボヤキ…と言いますか、個人的不思議ワールドのお話ですので全く面白くありません。

後学のために、また自分の軌跡を残すため…に書き記すものです。

多くの人に発信する立場の人間として、ちゃんと鍛えていかなきゃならないぞって部分を。

それでも読まれる方、重ねてお詫び申し上げておきます。



************************************

現在、一緒に芝居の訓練をしている子がいるんですね。

とっても可愛らしい子なんです。

18歳。

女優さんを目指して一生懸命いろんなコトに挑戦しております。

この春、初めて会ったときは驚きました。

まあ、よくあるパターンと言えばそこまでなんですが、間近にいるとびっくりするタイプです。

私からの話しかけには、すべてうなずき返すだけ、もしくは 「うん。」

ちょっと質問をすると、ほぼタメ口。

私、困ってしまうしかなくて。

しかしまあ、35年ほど年齢が違うと文化も二回りくらい違うので受け止めねばなりません。



「ちょっと厳しめの稽古を続けたら、すぐに辞めちゃうだろうな…それが流行の子。」



というのが正直、思ったところでした。

ですから粛々と稽古をすれば良いのだと自分に言い聞かせておりましたのね。

稽古をする限りは誰彼なくきちんとお話をします。

足りないところを補うこと、長所を伸ばすこと、すべてまじめにやります。

彼女の場合、蚊の泣くような(可憐な)声量で、何を言っているのかもよく聞き取れない声でしたのでいろいろと方法を伝えました。

滑舌の訓練に関しましても同様に。

これ、ちょっと難しくてなかなか続けることが困難な内容を含んでいるんですね。

ところが、この子は1ヶ月ほどでめちゃくちゃしゃべれるようになって。

長い長い台詞もきっちり覚えてきまして。



「どうしたの?すごい良い感じじゃん!?」


「はい。毎日ずーっとやってるんです。」


あらま、そらすごい。

本当に声は通るようになり、外郎売りなんかもすべて覚えており、おまけに勧めた柔軟運動で体まで柔らかくなってる。

返事もきちんと受け答えできるようになってて。

私、言いました。



「お前、偉いな。 
絶対に才能があるよ。
売れる…って言う不確定な目的を指すんじゃないけど。
これだけ毎日継続させられるっていう才能がすごいんだよ。」


今回は彼女の人としての頑張りを伝えたいわけではありません。


「あと4~5年して、周りの男が振り返るくらい魅力的な女性になりなよ。 
そのためには見た目だけじゃなくて、出来ること何でもいいから勉強しなさいよ!」


そんな彼女、驚くほど漢字が読めません。

オドロクほど、です。

台本を渡すと、漢字の緊張から始まる。

とりあえず何でも良いから本を読んだり映画をたくさん観たり…って伝えて。

本人はこのブログを読んでいないだろうから書きますが、ちょっと前に腰を抜かすほど驚いたことがあったんですね。



「ね、ちょっと聞きたいんだけど、シェークスピアの戯曲って何でもいいから読んだことある? 
…あ、いやいや、読まなくていい、観たってのでもいいから。」


「…は? しぇ…しぇーぴぴ? 何をするものですか?」


「……。 むううう。」


shouzo.gif

いくら想定を超えた返答だったとしても私は怒りません。

愛を伴って叱ることはあっても怒りません。

だって彼女は真剣に頑張っているのだから。


「あのね、シェークスピアっていうのは人の名前でね、たくさんの戯曲を書いた人なの。
…あ、戯曲っていうのはね…ま、いいや、本を書いた人なの、劇の本。
台詞になっててね、でね…」


ってロミジュリに辿り着くまでに5分くらいかかって。

でもいい。

それでもいい。

最近の若者で<忠臣蔵>を知っている人の方が少ないって自分リサーチで知ってるから。

でも役者志望ならって、…ちょっとショックなだけ。


で、まあ彼女は必死にノートに書き留めてる。

本当に一生懸命。

すべての文言を新しく吸収しようとしてるのね。

だから余計に言ってやりたくもなる。

翌週、顔を合わせたときにこう言ってきました。


「妹尾さん、先週教えてくれた人について調べて、本も読んでみようと思っているんですがどうしても検索できません。」


「えええ?! んなアホな。そりゃないよ、スマホでもパソコンでもシェークスピアが出てこないわけないもん!!」


「本当なんです。
んんん?!???ええー、私何か間違ってるのかなー、ちゃんと<C .X . ピア>って入れたんですけど。


しー、えっくす、ぴあ?  ・・・上手い! 座布団100万枚!!!」


脳裏をかすめるC.W.ニコル。

ギャグのセンスというか、ネタに出来そうなので今度は私がノートに控えつつ丹念に伝える作業をしていくのです。

笑ってばかりいられないんですね。

こういう下地があるのでもうおおよその察しはつきながら質問をしてみたりします。

E59D82E69CACE9BE8DE9A6AC.jpg


「坂本龍馬って知ってる?」

「はあ…聞いたことあるような…。」

「うんうん、じゃあ徳川家康は? わりと有名なんだけど。」

「えっと…教科書で見たような…。」


05_image_01.jpg
こっちじゃなくて

ダウンロード (2)
こっちの気持ち。

このあたりまで来ると私の耐性もかなり鍛えられています。


*****************************
こういうの、よくネタで聞くんですね。

でも違う。

何が違うか…わからないけど…多分<ゆとり教育>かとも思いました。

ホント、よくあるパターンのお話ですから。

ゆとらせすぎ、かもって。

今更どうにもこうにもならんのでしょうが、この年代の人たちと話しているとまた違う反面も垣間見れる気がして。

あのね、暴力的に言うと、担当された先生の資質。

この子に聞きましたら、


「熱くて、一生懸命何かを言ってくれた先生って、部活の先生一人だけでした。
あとは…何言ってるかわからない小さい声でぶつぶつ言って授業が終わる先生もいたし。
とにかくつまらなかった。」


って。

ググッてみますと…


「目上の人に叱られない術はすごい。
きちんとまとまることもすごい。
悪く言えば自分を突出させない、目立つと損得が発生する。」


「自分のやりたいことが一義。
スキル優先、耐性低い。
言葉に強く実践に弱い。」


こんな感じ。

<教師はグーグルだ>ってのも。

私らの世代も、その当時は<新人類>とか言われてて。


「ふざけんな!なんじゃそれ! 大人が勝手に言ってるだけだろ、」


ってやってましたが。

まあ木を見て森を語るつもりではありません。




違う男性(一流大学生)から聞いた次の言葉にも驚きました。


「え? ニッポンてアメリカと戦争したことあるんすか!?
まじ!? すっげー、かっけー!!」

images.jpg

d04_pic02.jpg

お前の行ってる大学、受験してねえのかよ…もうどうでもいいやと思えるのですが、何かむかつきました。

…とまあ、これは書きながら思い出した余談ですが。


***********************

こういうことなのかな?

ダウンロード (1)

ちょっと私の芯とは違う気もするのですが、まあこういった一面も含んでいると思わなくもありません。

PicsArt_1364163688182.jpg

こちらはね、もうよく当てはまるからめんどくさい。


何が言いたいかって言いますと、こういう風に文化も風土も変化していくことに…どこまで迎合していかなきゃならないのかと。

先輩の言いつけを守った後輩、何も間違っていないと思われるのですが、


「ツウと言ったらカアと動けよ!」


的な、行間を読む訓練を強いられてきた世代ですので、いちいち<ツウ>と<カア>の間を文字に起こさないんですね。

言葉にも。

行動が正しい、誤り、じゃなくて…人間が使える、使えない…的なこと。

岡山にいる頃は…銭になる、ならん…って表現もありました。

そのファジーな部分がまさに無形な文化だと思うのですが…日本の文化、大切にしたいけど変えることも必要なのかしら?と。



芝居で言えば…まさにその部分にキモがあると思っているんですがね。

******************

この後輩くんのように頑張っている人を私は応援しなければなりません。

そんなの目を見りゃ判る。

必死さすごいもの。

でも、それもファジーな感覚。


「そんなこと思ってません、勝手に決めないで下さい。」


言われたとしたら…頷きの一択なんですよね。



「見えないものは信じません。」


<愛>とか<友情>ってモノは目に映らないけど誰にでも心にあると思います。

<悔しさ>や<悲しさ><喜び>なんてのも。

行間の空気を台詞にしちゃったらつまらないのよー!



あああ、自分探し…まだまだ続く。

心を太らせねばならんのね。













0

二人の寸劇



久々に筒井さんとお仕事しました。

何回会っても飽きない、オモローの人です!

IMG_1004.jpg

現場はたくさんのお客さんを会場に集め、まじめなお芝居でハートを鷲掴みにしていかなければならない現場。

緊張感もとても大切なんですね。

長年連れ添ってきた夫婦のように、その場その場の空気に会わせてアドリブをぶちかましていきます。

もちろん台本はちゃんとあるのですが、やはりお客様はナマもの。

ちょっとでもつまらないと、さざ波のごとく引いていくのが伝わってきます。

通り一辺倒なコトでは伝わりません。


で。


結果、とても喜んでいただけまして!

またお願いしますね!みたいなお話とともにすごく評価していただきました。

会場の人たちの大きな拍手に送られて次の現場へと。

現場…つっても高坂将軍とイベントの打ち合わせなんですがね。

14589786_1138111139599143_8403709354002615283_o.png


コーヒーショップでちゃんと説明を聞いたのですが、その後に飲めるビールのことを思うと話が頭に入ってきません。

将軍、一生懸命話してくれたけど結局よくわからないままビール、からの焼酎

おもしろい写真にしようと、熱いのを我慢して頭を突っ込みましたが、伝わりきれない悲しさ。

わーいわーい!あほばっかし。


14680557_10202137569037994_4261569967762162224_n.jpg

この酔っぱ雷蔵たちが2年間も地球の平和を守っていたなんて…想像も出来ません。

来年の阪神に期待しつつ…来たれ綱島へ。

2016年10月23日、是非お会いしましょう!!

後は頼むぞ、高坂将軍!!


3

メタルな忍者ショー



小さい…秋?なんてそんなもん小さすぎてみつけられません。

まだまだ夏じゃい!…そう、私はまだタンクトップに短パン。

我が道を行こう、 Going my way. This is Summer yet.

IMG_0686.jpg


************************

米国のドラマを見ていましたら、こんな台詞が出てきました。


「あんなに怒ったり憎んだりする気持ちは、二度と味わいたくない。

 だから、見逃すことも許すことも必要かも。」


言い得て妙…。

私は、感情面で怒りをコントロールするのが特にへたくそです。

自分の中で、一番寿命を縮めているところだと自覚しております。

自分に正義があるなら絶対に譲らない、相手を屈服させるまで納得させないと気が収まらない…的なことが多々ありまして。

もちろんトラブルにもなりますし、それがかなわなかった場合、後々まで思い出して地団駄を踏んだりします。

<思い出し笑い>よりも<思い出しむかつき>のほうが圧倒的に多いんですね。

これは疲れます。

なんと言っても、本当に精神衛生上よろしくない。

むーん


自分の存在価値、その有無すらも真剣に問うたりします。

ふと聞こえて(字幕見て)きた何気ない台詞に、なぜか思い切り食いついている自分がいて。

結論は出ませんが、改めてわかったことが。


俺はなんちゅう不完全な乏しい人間なんじゃ!


っちゅうね。

皆様、何卒ご指導、ご鞭撻のほど…よろしくお願い申し上げます。

***************************

さてさて。

将軍とこのイベントが決まりましたのね!

またまた筒井さんと二人で参加。

忍者ショーをやってからの打ち上げ会、と。

詳細はまだ何も聞いていないのですが、何せ筒井さんと一緒だったら何も怖くない。

14589786_1138111139599143_8403709354002615283_o.png

因みに…私は忍者、一切関係ありません。

宗家でもなければ伝承者でもなく、伊賀でも甲賀でもないです。

第一でかすぎて隠れるの困るし。

そんな忍者・妹尾は筒井さんと何をやるのでしょうか!!

とっても楽しくなりそうですので、皆さんドシドシ参加して下さい!!

俺も楽しみ。




0

ぐぬぅぅぅ、許してなるものか…



くそたれがあああ!

ffabf0ab28.jpg

スパム。

こんなへんてこりんなものに引っかかってたまるか!って思っていたのですが、とうとうやられてしまいました。

facebookで、知人からビデオが送られてきました。

私は仕事の関係もありまして、動画ファイルのやりとりは普通に行っております。

一般の方とのやりとりも多少はありますが、仕事関係の人とはごくごく普通なことですので、



「妹尾さん、動画ファイルを送ったよ。」



的なメッセージには何の疑いもせずクリックをしてしまいます。

こんかいは、ブラジルの方からでした。

芸能のお仕事をされている方で、何か新しいメッセージかな?と普通に開いてみました。

すると、何も映りません。

ビデオファイルを調べてみますと、見たこともない拡張子。

<.mp4>や<.wma、.wmv>なんぞは私でも知っていますが、<.ig>?とか「何かそんなのだったと思います。



「あなたのPCはこのファイルを開けません。クロームに何たらかんたらを入れて観られるようにして下さいな!」



的な文言が出てきました。



「あらま、手間がかかるわね、なにかしら?」


てな具合にサクサクっと進めましたら……



「ちゅっどおおおおおおおおおおーーーーん!!!!」



と吉宗(私のパソコン名)がやられてしまいまして。

なーんにも出来なくなってしまったのでございますね。


ググッて解決策を探しますが、新しいマルウェア(ばい菌)ということらしく、詳細が出ておりません。

数時間かけてあーでもない、こーでもないとやっておりましたら怒りで頭から煙が噴出してきました。

ダウンロード



「妹尾さん、送ってくれた動画を見たいんだけど、俺のじゃよく見れません!」


「妹尾君、これもしかしたら悪意のあるウィルスかもよ!?」


「ごめんなさい、どうしても開けないのですが…どうしましょ?」




ってたくさん送られてくるんです。

メール転送で。



「絶対ダメよ! 開けないで!! ごめん、本当にごめん、それ自動送信されてるウイルスなのおおっ!!!」

20141031173846.jpg


って心で叫ぶのですが、ログインできなくされていますのでそれを伝えることが出来ないんです。

歯がゆい、申し訳ない、いらつく、むかつく、悔しい…全部おそってきてます。

飯も食わずに必死に阿呆の頭でカチャカチャやっておりましたら、やっと解決!

灯台もと暗し…簡単なことで解決しました。


うううう、しかし「fb」の方からは、



「安全のために24時間アカウントからの投稿、その他を制限させてもらいます。」



ってことで。


「ごめんなさい!」


の連絡ができないまま。




<Your Video> っていう顔写真付きの楽しそうなビデオファイルが送られてきても、絶対に開けないで下さいね!!

そのビデオ、全然笑えません。

これなんです。(参考資料)

http://heal.27commu.net/?page_id=1354

へんてこりんなファイルが送信されてきた方、本当に申し訳ありませんでした!!

ごめんなさい!!!




****************************

お口直しに…おひとつどぞ!

おもしろくて、私が好きなどうがは、このページね!

http://www9.plala.or.jp/pandanotasogare/dvd.html

昔、腹を抱えて笑いました!

お暇な方、どうぞ!





2

イクラちゃん、久しぶり!



くどいようですが妹尾家ではまだ真夏です。

虫の声なんて耳に届きませんし、なんと言っても蚊に刺されまくります。

だから夏。

IMG_0867.jpg


夏は外めしね。

簡単なものでも外に持ち出して食べると味が一段上がったような気がします。

もちろん酒の味も。


IMG_0891.jpg


さて、昨年に続きましてまた知人から鮭を一本いただきました。

昨日まで石狩のあたりで生きていた、とても新鮮な鮭。

私はイクラちゃんが大好きなので早速三下ろすことにしました。

こんなコト毎日やってるっけでもなく、めんどくせえのだけどあの味を思い出したら頑張らない理由はありません。

IMG_0892.jpg

ここからは自分と野生鮭(洋食なんてないけど)との真剣勝負。

キモイのグロイの言った方が負けです。

さして広くない台所なので、新聞紙を敷き詰めまして、ぐっちゃぐちゃしたものが飛び跳ねても大丈夫なように準備。



さ!

本丸はイクラちゃんです。

あの子を陥落させるためなら多少の犠牲は厭いません。

下っ腹から包丁を入れるのですが、堅い!!

革靴か!って叫びたくなる皮膚。

私、恥ずかしいことに出刃包丁を持っておりません。

普通の包丁でやるのですが、ニュルニュル滑りまくるシャケ野郎を…あ、メスだからシャケ女を左手で押さえ込み、反抗を続ける皮膚に刃先をのこぎりのように上下運動させながら突き立てていきます。

名付けて「イヤよイヤよも好きのうち」作戦。

うまく刃先が入り、出来るだけイクラちゃんを傷つけないようにあご下まで滑らせてきましたら…


IMG_0897 (1)


いやっほーい!!

これこれ、これですわよ!

静かに引きずり出してお湯で洗い、筋、膜を取り除きます。

もうよだれが出そうな。




IMG_0900 (1)

中落ちの部分をスプーンで削いで、作業途中ですがフライパンでササっとムニエルに。

IMG_0905.jpg

味見
ね!

……むうぅう……これは美味し旨し!

寿司屋ではサーモンを注文しない派の私ですが、この脂の乗った奥深い味わいは何とも言えませぬ。

うん、マジで旨い。

イクラちゃんの筋取りお掃除も終わりまして、醤油漬けにします。

今回は例年とは味付けを変得てみまして…醤油、酒、みりんに加え、白だしで整えてみました。

結果、大成功!

具材で大勝利しているので、つけダレなんてどんなに失敗しても美味しいんですけどね。

IMG_0908 (1)



うっとりしてくるような宝石箱。

すてきー!

身の方も三枚に下ろしまして、準備万端。

骨はお茶漬けのだしに取りましょうか。

久しぶりに粕汁を作ってみたいと思います。

IMG_0907.jpg

カブトは塩焼きにして本日の酒のアテとなりました。

目の周りとか首の部分、大好きなんですね-。

昔ツーリングで行った北海道で、カマの部分を酢漬けにした料理を食べましたが、アレも最高です。

IMG_0909.jpg




めっちゃ魚臭くなりましたが、それでも良いよ!ってくらい美味しいんだもの。

しばらく楽しみが増えました!


******************************

日ハム、優勝おめでとう!

大谷すごすぎ…。

広島と良い勝負をして欲しいなー。

2位とか3位とかがノコノコ出てくるんじゃねえぞ!っていう個人的意見。

2

楽しい迷い。



暑いっすねー!!いやいや、まだ全然夏ですわよ。

IMG_0826.jpg


本日のつぶやき?はバイクです。

お宅の独り言が続きますので無視して下さい。

ZZR1100c。

平成2年、初年度登録。

ものすごいおじいちゃんバイクですが、言い換えれば恐ろしいほどタフなバイクです。


以前、機械師匠のところでエンジンのアッシュkじゅをはかってもらったことがあります。

2.3番が弱くなってました。

どうしても熱に弱い内側から支障を来していくとのこと。

仕方ありません。


「今度、時間のあるときにゆっくり直しましょう。生まれ変わったかのようによく走るようになりますよ!」


そして始動性もめちゃ改善されるとのこと。

大喜びでその日を迎えました。

今回は私の弟も一緒です。

この男、昔アメリカのバハ500のレースに毎年自費で参加しておりました。

いわゆる兄弟そろってのバイク好き。

師匠とも話が合うようで、旋盤機械や私にはとうてい理解できないコアな話で盛り上がっておりました。

ま、とにかく役に立つので一緒に作業をさせます。


いつも通りカウル周りをばらしていきます。

だんだんこの作業も慣れてきました。

タンクをおろして、各接続部を外せばキャブが見えてきます。

つい最近キャブをぴかぴかにしたのですが、もうすでにドロッとしたものが付着しています。

これはタンクの中の汚れ、錆の仕業だとか。

むう、タンクも一度本格的にやらんとダメかな…?金かかるのね。



さ、エンジンのカバーを、こんこんハンマーで緩い衝撃を与えながら取り外していきます。

オイル漏れしていないのでできるだけパッキンはそのまま使いたい…ので、エンジン本体側に残すように手品のような開け方で。

そろーり、そろーりと空けましたら、パンパカパーン!

IMG_0807.jpg

見えました!

ピストン、コンロッド、その他の類い…絵でしか見たことのなかったマイバイクの内臓部分!

やったー!と大喜び…していたのは私だけで。

隣で二人が難しい顔をしております。



「なに? どしたん? 早く圧縮をあげて絶好調のバイクに生まれ変わらせましょうよ!」


「アニキ、残念なお知らせが。」


「妹尾さん、ごめんなさい。これ、シムだわ…。」


「はあ、何? なにがどしたん?」


「あのな、アニキ。普通のエンジンって、スクリューみたいなものをくるくるって締めたり緩めたりして調整できるようになっているのよ。圧縮を。」


「ふんふん。」


「でな、ちょっと高級な、しっかりしたエンジンだとそういう簡易版のエンジンじゃなくって、シムって言う薄い金属シートを挟み込んでいって調節するのよ。4発すべてのバランス取りながら。」


「ふんふん。」


「だから、シムもないし、時間も数時間で終わる話じゃないし、めっちゃ大変南予。だからここで終了。諦めろ。」



「ふんふん。」


って言うしかない。

どうやら、このエンジンは本当にカワサキが力を込めて作り上げたエンジンのようで、そんな昔のエンジンなのに丁寧に作り上げられているのだと。

サクサクっといじることができるエンジンじゃないんだと。



……ま、私で気にはどーでもエエことですが、



「そりゃすごい、残念だけど。」



ってね。

プラグだけ新品に替えて、エンジンを磨いてフタをしましたよ。

はあ、この数ヶ月、それをものすごく楽しみにしていただけに割とショックが大きかったのです。


で、夕方からみんなで飲みに行きまして。

もちろんエンジンやらバイクやらの白熱したトークがかまされて。

最近の若い人、車とかに興味がある人少ないので楽しかったっすわー。


師匠が、


「妹尾さん、インジェクションの手のかからない速いバイクを買って下さいよ。で、この古いの俺にちょうだい!腰抜かすほどかっこよくて速いバイクに仕上げるから。」


くうー難しいところですが楽しいところでもあり。

この老バイクにお金をつぎ込んでぴっかぴかにするのもよし、新しい高性能のバイクにするのもよし…まあ先立つものがないからすぐにどうこうできませんがね。

迷いの毎日が始まったわけでございますわ。

IMG_0818.jpg


この師匠が本気でバイクをいじり始めたら、それはそれは早くて軽くて楽しいバイクが出来上がるのは目に見えてます。

が、以前盗まれたハヤブサの後を追うって言うのもアリだしなー・・・。


あああ、儲けなきゃなー、と。


*************************

ちょっと嬉しい報告がありまして。

こんなバイク好きの私が、バイクに乗る仕事が入りました。

車でもバイクでもつとに有名な某タイヤメーカーさんのCMです。

媒体はどこになるのかはまだ知らないのですが、来月頭に撮影しますのでお知らせできることがありました情報を公開しますね。

撮影にはBMWのSS、1000ccを使うそうなのですが楽しみでウキウキ!


長い独り言にお付き合いいただいてありがとうございました!







2

夏にしがみつく



まだまだ夏を終わらせてたまるかキャンペーン、一人実施中!




ということでございましてですね、BBQでもやりながらもうちょい夏を味わおうじゃないかということになりまして。

お世話になっている仲間をお呼びして、美味しいものを食べましょうねと。

「ありがとう!」を少しでも形にできたら良いなと声をかけさせていただきました。



鈴村監督や高坂将軍にも来てもらって。

たくさんのお土産に囲まれてうっとりと乾杯!

どこまで書いてええのかわからんからアレですが、気の置けない仲間が集いました。

皆さん、本当にありがとうございました。

誰がすばらしいのか、朝まで降っていた雨が集合の頃にはぴたりと晴れ上がり。

青空の下、限られた空間の中で空気を共有しているとどんどん連帯感が生まれてきます。

そらもういつも通りめちゃくちゃ楽しい飲み会ができたと思っているのですね。

IMG_0735.jpg

数日前から醤油を寝かせて鰹やイリコのだしでおつゆを用意しーの、お肉もエエとこ準備しーの、エビにサラダに使い捨てのコップやお皿、漬け物と前日からの熟成カレー…。

当日は朝早くからタープテントに椅子、お酒と氷を15袋準備してクーラーボックスでビールに日本酒、焼酎、割用の炭酸、レモン、忘れちゃいけないノンアルコール…って何じゃらかんじゃめんどいーのだけどね。

すべては楽しくて濃密な時間を過ごすためですわよ。


無題

ご存じジライヤ筒井さん。

何も説明いらないおもしろい人。

IMG_0794.jpg

飲みすぎ…の前に私の家まで自転車でやってきて。

ほげーっと疲れて黄昏れているジバン日下さん。

この二人と併せて3年間、昭和の最後から平成への架け橋として世界の平和を守っていたのにね。

どうしてこんな風になっちゃったんでしょうか…ううう。



とにもかくにもかけがえのない友。

筒井さんも日下さんも…幼なじみなのかな?って思えるほど気を許しあえて。

珍しい現象だと思うんですよね、この関係は。

そこが起点となって新しい友達がどんどん増えていくのね。

番組終わって、もう30年も経つっていうのに…。

東映に感謝すかね。




とりあえず片付け、一人で頑張るから。

だからもう少し夏、行かないで!



0

追試が多すぎ!



「つるぎりゅうせいの感情の高まりが頂点に達すると、体内に秘められた何ちゃらかんちゃらが、うんちゃらかんちゃらした時、めたるだーにしゅんてんするのじゃ。」



的なナレーションをいただきつつ、その昔私は週に一度、悪者をやっつけるために変身していました。

つまり、わかりやすく言いますと、


「ものすごく怒ったら変身するよ!」


ってことでした。

アンドロイドの役でしたが、動物でも人間でも、そら怒ったら変わりますわな。

思えば…ほぼ30年前、あの頃から私には<怒る>というキーワードがついて回っているように思えて鳴らないのですね。

もちろん普通誰でもそうなのですが、私の場合ずーっと濃いめに。

怒りたくないし、楽しいと思えるときでもとにかく四六時中その感情がつきまとっているように感じてならんのです。


怒る
71303.jpg

これはですね、体に悪いしもちろん心にも健康的でなく。

とにかく忌み嫌っていこうじゃないかとキャンペーンを張ったりもするんですが、なかなかどうしてうまくいきません。

つい先日も思い切り腹立つことがあって、情けないやら苦しいやら、とにかく我慢しようとしてましたらお腹が痛くて腹筋痙りまくる…と前回書いたばかりです。

さっさと忘れて次に進めば良いものを、人間の器が小さくて思うように気持ちをコントロールできません。

思い出してはむかついて、またお腹が痛くなって…。



くそー、クソなだけにトイレ!って入り込みましたらあらま!ウォシュレットが壊れてる。

いらっときてリモコン部分をたたき割ってやろうかという衝動をまた飲み込みます。


「なんでよりによってこんなときなんじゃい!!ああ、試されているのね私ったら…。」


と自分を押さえ込み。

まあ言うても11年使い続けてきたのでそらもう寿命でしょう。

IMG_0723.jpg

記念撮影を終え、INAX君にはバッキバキに死んでもらうことにしました。

ご苦労様ですと顔で笑いながらも本心は空気を読めよと。

我が家の家電製品は結託して私に挑戦し続ける不届き者です。

心があるのはわかっているんです。

過去にも何度か書きましたが、いろんな仕掛けをしてくるんですね。

集団自殺とかはその際足るものですが、ま、置いといて。


んでもって速攻で新しいウォシュレットをゲットして取り付けることにしました。

汗だくになって格闘しておりましたら、むむむむ!

分岐水栓が合わない!

家の規格が古いのか、単に私の確認不足なのか、とにかく合わない。

いろんなコトをしてごまかそうとしましたが、水の問題はシャレにならんのでまじめにやらなきゃダメです。

怒ってる場合じゃありませんがイライラしまくってるし。

IMG_0726.jpg

ブツブツ文句言いながらバイクをぶっ飛ばして大きなD・I・Yの店に駆け込みます。

いわゆるホームセンターね。

で、店員捕まえて、


「すいません、ここの口がこうなってて、んでもってこっち側がこういう風にねじ切ってあるのを探してるんですよ。」


「あああ、こりゃねーな。売ってないわ。専門店かメーカー取り寄せだね。」




ぶっきらぼうな物言いにまた切れそうになってる妹尾。



「あ、そうすか、もういいですわ。」



って、奥歯をかみ殺しながら丁重にお礼を告げて。

ホースの方を購入して自分で加工しましたさ。

これで3時間。




「だあああああああ!どんがらがっしょい!!!」




ってきれいに取り付けが終了。

新しいウォシュレットに引きつったほほえみを投げかけながら飯を食いに行くことに。

暑い日で汗をかいたので、ここは一つもっと汗をかいて、いろんなものをすっきり流してしまおうと近所のリンガーハット(長崎ちゃんぽんのお店)へ。

注文して運ばれてきて。

スマホでメールを確認しながらつるつるいただいておりましたが、口の中にガチッとした食感。

なんじゃこりゃ?と噛み砕こうとしましたが無理。

出してみるとキャベツの芯。



うん。

…まあ食べようとお思えば食べられるもんだし。

怒るところじゃねえぞと自分を言い聞かせて。

IMG_0727.jpg



「あの、文句でもなkyりゃいちゃもんでもなくて。ちょっとご進言申し上げますが、ここの部位は食べにくいと思いますのであまり入れて料理されない方が喜ばれると思いますよ!」



ああ、試されてる…、ものすごい勢いで試されてる…。

追試に次ぐ追試。

ギブ。



********************


ちょっとの間女優さんを休業しているのですが、仲良しのコズコズが家に来てくれました。

髪を切ってもらうんですね。

彼女は美容師さんでもありますので、時々家に来てもらってチョキチョキしてもらっているんです。

で、一緒に晩飯食って送り届ける、と。
私、今0.8mmの坊主頭になっていたんですが伸びるのが早い妹尾は髪がぼっさぼさになってきたんですね。



「短髪も、ちゃんと整えながら伸ばさないとダメです。」


とのことで、お願いしていたのですが、今回はもう一つお楽しみがありました。

なんでも、<黄土ボールマッサージ>
ってのをベンキョー中らしく、いろいろと実験的にやってくれるんだそうです。


遠赤外線の効果のあるボール(黄土が入ってる)をレンジでチンして温めて。

それをぐいぐい押しつけるマッサージらしいのですが、オイルとともにその効果はとっても良いもものがあるそうです。

生暖かいボールが心地よくて、筋肉をほぐしてくれる感じ。

ところが調子の悪い部分に押しつけられると飛び上がるほど熱いのね。

針で刺されたような。

もうすぐ免状がもらえるとのことで、それもそのはずかなり気持ちいい…っていうか今までに味わったことがない温圧。

心地良いのは間違いなし。

IMG_0720.jpg

免状取る前にどんどん私で練習してもらいたいものでございます!

これからは都内出張してこのマッサージを展開していくとのことで、興味ある方は是非ご連絡下さい!

すぐに紹介しますぞ!

ああ、怒らなくても良いことがあって幸せ。


********************


このカテゴリーに該当する記事はありません。