・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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いい感じの”じゅーちゅ”



嘘をつき忘れたエイプリルフール・・・。

子供の頃は損した感じになってたけど、それも懐かしい感覚か。


ま、どーでもいいけど。








夜中に<es>という映画を観ました。

否、観てしまいました。

・・・・。





聞いたことはあったんだけど。

そのえぐい内容。




あるグループは看守側、あるグループは囚人。

よーい、はじめ!でそのシチュエーションを開始する…と、皆がだんだんと役になりきる?ってか心理がハマっていき、ものすごい状況になって行っちゃう的な。


難起こっちゃ過意味が分からないかもしれませんが、お時間のある人は一度<観てしまって>ください。


ものすごい目覚めが複雑な感じになること請け合い。

3日分の活力を使い果たしそうになります!


ぐひゃひゃひゃひゃ。












今のところ週に二回ほど<ビタミン大使 ABC>の稽古に行くのですが、稽古場の最寄り駅にはいつも2時間ほど早く着いてしまいます。

自分の生活のリズムに合わせると、それが自然な流れで。

で、早く言って何をするかというと、コーヒー。


元々コーヒーは大好きですが、そんなに喫茶店に入って時間を潰したりする方じゃない。

一人でじーっと1時間以上座ってるのが無理。

落ち着きのない人間なので、足がムズムズしてきます。



ところが、今回は台本という目を背けたくても背けられない、超難敵がいます。

この本をやっつけなければならない。

で、朝のコーヒータイムがその闘いの場と相成りまして。

稽古前


先日は、イライラしながら台本と格闘しており、全然頭の中に入ってこないのが余計に腹立ちまして。

Lサイズのコーヒーを3杯も飲んでしまいまして。

稽古に言った時にはお腹がたっぷんたっぷんで。






いやいや、こういう貴著ウン間時間を過ごす時はもっと大人な、平穏な心理状態で望みたいモノです。

人間が出来てないから台本も頭に入らないのよね、と。








今回共演する「ゲキ塾。」のさっちゃんこと湯川智子と2ショット。


さっちゃんと


私がいっぱいイッパイになってる様を見るのが楽しくて仕方ないんだって。

いつも困らされてる人が困ってる姿。




・・・

うん、それでいいや。

そのくらいドSに行かないと!







稽古場に行く途中で、ちょっと調子に乗りすぎているモノを発見しました。

一人で機械に向かって突っ込んでやりつつ、なかなか言い根性をしていると誉めてやりましたわ。

じゅーす

決して癒やされるワケではないのですが、今の世の中の空気においては希少な空気をまとっておりましたもので・・・ついパチリと。
















地震が来る前に。


我が球団ゼッツの開幕に向けた練習をしていました。

写真を整理していたら出てきましたので・・。




「アホみたいに都内の一等地に、こんなに大人が集まってきて野球が出来るなんて幸せだよな!」



なんて言うっておりました。

春先からゆっくり始まってくる公式戦に向けて、なまった身体に気合いを入れまして。

開幕




自粛する・・というかそういった意味ではないのですが、皆一様に気が萎えて。

どこからともなくしばらくの活動を休止しようという空気になっておりました。






が、一度大きなうねりを受けとめた後、心理状態も次のフェーズに移行して参りまして。

心の整理をつけながら落ち着きを取り戻します。

そして、どんどん動いていこう、活動を開始しようと。




にこやかな晴れた笑顔ではないかもしれませんが、4月、またゼッツの活動が始まります。


<中日新聞主宰・芸能人・草野球大会>2度目の優勝を目指して頑張ります。



チーム結成当時よりも平均年齢が15年ほど上がってしまっていますが、まだまだイケル親父の姿を報告していきたいと思います!

















楽しいことばっかり書きたいのだけれども、どうしてもこんな記事にも目が言ってしまいます。





<福井新聞記事より抜粋>

「防衛省によると、東日本大震災で被害を受けた岩手県北部の沿岸地域に派遣されていた50代の陸曹長が体調を崩し、1日午前、搬送先の盛岡市内の病院で死亡した。
 
陸曹長は第2特科連隊(旭川駐屯地)に所属。3月12日に駐屯地を出発し、行方不明者の捜索やがれきの撤去に従事していた。
 
31日朝、体調不良を訴えて盛岡市内の病院に搬送され、1日午前11時半ごろ死亡が確認された。病死とみられる。30、31日と休養日で岩手県内の宿泊施設にいた。」









救助活動にいそしんでいた方が亡くなられて・・・。

最大限の敬意と感謝の念を合わせて、お悔やみを申し上げたいと思います。


ふぅ・・・。







「東京がね、●●シーベルト以下にならんとね、恐いんですよ。周りの人間もやめとけって言うのでもう少し避難しておきます。」



みたいなことをのたまって逃げまくっている男がたくさんいます。

・・・もう・・・

同じ人間とは思えない…。









該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

ななみっくす says...""
「みっくすじゅーちゅ」懐かしい関西の味…

あれは、「ジュース」と表記するには果汁100%にしないといけない、という
決まりがあるので、ひねって「じゅーちゅ」にしたらしいですよ^^

ツイッターでも、悲しい事、ほっとする事、真面目な事、くだけたジョーク…
色んな呟きが交錯している中をくぐり抜けつつ
引き続き、同じ病気の方のサポートに微力ながら回ってます。

自分に出来る事を精一杯やる、今はそれしかないですよね。
2011.04.02 22:22 | URL | #N0fGSRtA [edit]
seitaro says...""
Lサイズ3杯・・・かなり格闘していますね(笑)

僕、自衛官には知り合いが山ほどおります。そして、多くの人が被災地のあちこちで辛い作業に当たっています。
先日も友人から電話がありました。「お風呂に入れないのが辛い」と。入浴支援をしていても、自分たちは入ることが出来ない。温かい食事を提供していても、自分たちは缶詰しか食べられない状態だそうです。それでも、被災者の方のために頑張っています。
特科の人たちは、特に、大変だと思います。普通科連隊の人たちと違って、特殊車両相手ってのがほとんどですから。もちろん、基本的な訓練はしているでしょうが、慣れない作業に精神的に限界なようです。
病死とはいえ、殉職に準ずるものだと思います。

こちらからは作業の邪魔になってはいけないので電話しませんが、週に1度は前出の友人から電話があります。きっと、辛いんだと思います。なるべく明るく話をするようにしています。そして「頑張って」とは言わないように。帰ってきたら、ねぎらいの酒を一緒に飲みたいと思います。

周囲は何となく日常が戻っていますが、まだ非日常の中で奮闘している人たちがいることを忘れたくないと思います。
2011.04.02 14:40 | URL | #- [edit]

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