・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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富士様 1合目

ご来光2




故郷は、遠くにありて思うもの。


富士山は、遠くにありて愛でるもの。



ぜったい。




・・・・・








さ。


帰ってきました。

皆様の温かい応援を背中に受けて、無事に登山を終えることが出来ました。

まず最初に御礼を申し上げます。






多分。

今日書きます記事は、ものすごく長くなってしまいそうですのであらかじめご了承下さいませ。

だって、書きたいことがてんこ盛りなんですもの。




そして。

敢えて私はここに断言します。



全て事実を書くと。

本来なら、私のように役者をやっており、そしてまた見守ってもらえるファンもいてくださる立場で・・・書いてよいモノかどうか非常に迷う内容が含まれております。

批判が多いようでしたら後日削除しますが、まずは全ての事実を書きます。

とても気分を害する方も多いかと思いますが、どもすいません・・・としか言えません、今は。








富士山。

ふじさん。


なめたらイカンぜよ!

私はちょっとなめてました、富士山。

ものすごいしっぺ返しっちゅーか、いろんな事を考えさせられてしまいましたもの。

ですから、今はもう<ふじさん>なんて馴れ馴れしく呼び捨てに出来ません。

<ふじさま>です、完全に。

富士様。







今回、富士様に登るにあたり最初に考えたことが、<ツアー>で行くか<自分の車>で行くか、です。

「ゲキ塾。」の正太が、



「絶対バスツアーの方がいいっすよ、下山してから運転するなんて考えられないくらいしんどいっす。」


とナイスなアドバイスをくれたおかげで即決。

ツアーを探しました。

ただ単に送り迎えしてくれるだけのシンプルなヤツ。

あった、ありました。


夜、富士山の五合目(登山口)まで行って、翌朝風呂に寄って東京に連れて帰る、だけの。

ツアーともいえないくらいシンプルなヤツ。

うん、これでいいわって決めて申し込みをしようとしたら、


<あなたはどっちかというと上級者に近いくらいの登山家ですね? そうじゃないとこのツアーには申し込めませんよ。>


ってなチェックボックスがあって。

他のを探すのも面倒だし、まぁ超上級者、っていゆーかプロ一歩手前くらいでもイケるんじゃない?って思ってたから躊躇無くオッケーで。





で。

だんだん出発日が近づくにつれ、いろんなサイトを見て回るようになり。



「ああしたら死ぬよ。だからこうしなきゃ。」


「アレを持ってないヤツはバカ。」


「こんなトレーニングくらいやっとけ!」





みたいなことをどんどん読んじゃって。

少しビビリながら、かといって特に何の変化もないまま出発を迎えました。




<用意したもの>

・梅干しを干したみたいな飴ちゃん。

・カロリーメイト

・チョコレート(種入り)

・水2リットル。(凍らしたら固まりすぎて、またお湯で温めて溶かしたもの。)

・キャメロン(一眼レフ)

・頭につけるライト、乾電池、携帯の予備充電池。

・カッパ、ジャンパー、ソックス・タオル、等々。

・おにぎり、卵焼き、お肉、おつけもの。

・ウィダーインゼリー(後半の主役)

・携帯酸素。

・軍手。(してても手の皮べろべろ。)

・ステッキ。(杖)










予定時刻、ツアーバスに乗ります。

他は皆さん団体とかグループ、友人、恋人同士で参加しているようで。

ちうごく人もいます。

個人参加はどうやら私一人だけみたいで。



「けっ、こちとら遊びで行くんじゃねーやい! 今のうちに乳くりあってな!」



羨ましさをパワーに変換させる術は心得ています。



そうこうしている間に五合目にバスが着きました。

ツアーに同行しているお兄さんがいろんな説明をしてくれました。



「これだけは絶対に守って下さい! 
このバスは明日の午前11時、五合目を出発します。
1分も待ちません。
そのまま近くの大きなお風呂に行ってさっぱりして帰っていただきます。
予約の都合上必ず出発します!
絶対に遅れて下山しないで下さい。


そのためには、朝の6時に、どこにいようと必ず下山を開始して下さい。
皆さんは富士山に何度も登ってらっしゃる方ばかりでしょうからご存じだと思いますが、体調や天候によっては下山は5~6時間以上かかることも珍しくありません。
本当に遅れてこないで下さいね!

あと、本日は富士山のあらゆる施設、山小屋が閉まる日です。
つまり今年最後の登山日、ということで大変登山者が多く、混雑しています。
一人分の幅しかない登山道では渋滞が起こります。

ご了承下さいね!」




登山前2




はいはい、分かりましたよ、坊や。

軽く頭に入れておいて五合目で軽く準備運動です。

なんでも、すでに酸素の薄いこの場所でしっかりと身体を慣らしておかないと、高山病になってしまい、登山どころじゃなくなってしまうそうです。

それはイヤなのでしっかり身体を慣らします・・・つって、何をすればいいのか分からん。

持参したウィダーインゼリーでエネルギーを補給。

更に時間を持てあましておにぎりを一つ。

氷水を口に含んで・・・


もうすることなくなった。


高山病とか、そんなの多分大丈夫な気がするので、もういいやって知らんぷりして出発しました。




SSK46、ひとりぼっちの大冒険です!

23:12。

時計に目をやり、意気揚々とスタート。

軽い軽い!

六合目までルンルン気分で歩きます。

空を見上げると、もうオリオン座がハッキリ見えて。

この時点で標高2000mを軽く越えていますので、星がすごく近くに見えます。

プラネタリウムみたい。

流れ星もじゃんじゃん見えるし、天の川もくっきり。



「しんどいどころか気分爽快! 楽勝じゃん!」



1時間も歩いたでしょうか。

あっという間に6合目。

なだらかな坂道をジャリを踏みしめながら歩きます。

5合目をでて、6,7,8,9,ときて10! つまり頂上!



全然。

なんてことない。

みーんな驚かせすぎ。




近くを歩いている人たちもキャッキャ笑いながら歩いていてとっても楽しそう。

さ、そうは言っても侮れないと皆さん言うとりますので、白地らしく休憩を取ります。

大してのども渇いてないけど水を飲み、身体を休めたフリ。

7分までなんですってねー、休憩って。

それ以上休んじゃうと、身体の筋肉が休憩モードに入ってしまって、回復に時間がかかるんですって。

じゃあずっと動いてりゃ良いじゃん!なんだーけーどー、仕方ないから7分間休みますよ、言われるままにね。

で、次が7合目かっ!て歩き出します。

ざっざっざっざっ・・・・

砂利道。

滑るので歩きにくいですが、まあなんとか。


ざっざっざっざっざっざっざっざっざ・・・


ざっざっざっざっざっざっざっざっざっ・・・



うん。

大分坂道もきつくなってきましたね。

まぁ登山っちゅー位だからこのくらいじゃなきゃダメでしょ、そらダメでしょ。

ざっざっざっざっざっざっざっざっざっ・・・



よおおおっし、そろそろ休憩するか。

1時間に7分間の休憩、これ絶対だからね!

って時計を見ますと、さっきの休憩からまだ15分。

・・・

寒くなるから・・と着ていた長袖を脱ぎ捨てます。

もうすでに妹尾汁でびしょびしょ。

ぎゅううって絞ってTシャツ一枚になります。

夜風が気持ちいい。

また氷水とカロリーメイトを口に含み、出発です。

まだまだ全然使いたくないのですが、この時点でちょっとだけ根性パワーを引き出しました。

ちょっとだけね。

周りの人もほとんど声を出さなくなったし。

ま、ね。

目指すのは頂上なんだからまだまだこんなところで四の五の言ってられないし。

笑い飛ばしながら歩きましたさ。



そうしたらばこれまたあっという間に7合目について。



「ね! こんなもんでしょ! なんちゃーないってば!」



ここでまた氷水とウィダーインゼリーを補給。

体中が熱くて。

ものすごい汗ですが、風が気持ちよかったり酸素が薄かったり乾燥していたり・・・で、気持ちいいです。

あまりにも気持ちよくちょっと眠くなってきて。

そうしたら目の前に黒くて四角くて、中には五角形的なものもあって、そんなのが真ん中で二つに折れてヒラヒラ飛んでいます。



「なんじゃこりゃあ?」



ちょっと思いつくことがあったので、隣で休んでいたプロっぽい人(長いソックスはいて髭が生えてた。)に、


「夜中でこんな標高の高い所に、いないとは思うんですけど・・・チョウチョが飛ぶって言うのはやっぱアレですかね? ・・あの、その・・・酸欠? みたいな?」


「・・・チョウチョじゃないことは確か。酸欠ってのもほぼ確か。」


「ああ、やっぱりね、そうだと思ったんでゲスよ、あっしもね。」


で、携帯酸素を持って行ってるのをすっかり忘れていて、大きな深呼吸。

空手でいうところの息吹。

役者でいうところの腹式。

腹式をしっかりやったらチョウチョはどこかへ飛んでいきました。

でも、せっかくだからってんでもったいないから思い出した携帯酸素も吸ってみることに。

・・・

特になし。

変化。

声が面白く変わる訳でもなく、頭がスッキリする訳でもなく。

なにが?

これ全然いらんわ。

面白くないからその場でガスが出なくなるまで吸い尽くしました。

そうしたらお腹がいっぱいになりました。

ほう・・・空気でもけっこう腹が膨れるんですな。

霞を喰って生きる・・・天狗や仙人、あながちウソじゃないかも。





で。

7合目を過ぎて、8合目に入ります。


私、ここで断言します。



富士様は8合目の中にある!


徐々に説明しますが、これは一つのワナです。




5合目から6合目、7合目ここまではキツいなーとは思いながらも、まぁどなたでも行ける感じでしょう。

しかし、8合目。

8合目まで来たんだから後少しで10合目、つまり頂上、という気持ちにさせてくれます。

テストで79点と80点の差が大きく感じられたのと同じ。

・・・さておいて。



山小屋東洋館



8合目を歩き出して、すぐに富士様をバカにしててご免なさい・・な場所に当たります。

登山って言うのは坂道を登るんじゃなくて、岩場のガケみたいな所も手とかを使ってよじ登るのね。

ちょっと恐がりの女の人はぜったいに無理だと思うわ。

で、そんなのがちょっとだけなんじゃなくてずーっと続くのよ。

汗で軍手が滑るし、筋肉の悲鳴も聞こえてくる。




とにかくね、平坦なところがないのよ。

当たり前なんだけど、ずうっーと上り坂。

も少し息が抜ける場所がありそうなもんだけど、無し。

で、身体を痛めて痛めて少し明かりが見えてきて、山小屋。

細い通路(登山道)に面するような形で建っていて、ちょっとした広場みたいなのもついてます。

ここで皆さん倒れるように休憩してるんですね。

もちろん、私も休憩します。

何が何でも。




「8合目かー、次の山小屋は9合目なのかな?」



ノンノンノン。

次もまだ8合目の中。

8合目って言うのはキツいから山小屋がいっぱいあるんだって。





私、この時点で右足の膝がすっ飛びました。

中学生のときにバスケをやってて膝に水が溜まり、激痛に苦しんだあの痛みを思い出します。

細かく言うと、右足が前に出て行かない。

左足とそろえるまでしか前に出ない。



マッサージやタオルを巻き付けたりしながらごまかしています。

じっとしていると大丈夫だけど、動くと無理。

立ち上がれないので座らないで休憩。

歩き出すとずきんって激痛。

一歩ずつ激痛。


「無理してもヤバいかな? いやいや、せっかく8合目まで来たんだから後少し。頑張ろう。それに、頂上に行けずに帰るなんて笑いもないしネタにもならん。」




・・・


ふぉーりんとらっぷ。


・・・




ここから後はね、地獄の行進というか、痛みとの闘いですね。

休憩してもスピードが出る訳じゃないから休みません。

どんどん人には抜かれるんですが仕方ない。

びっこひきながら、右太ももにくくりつけたタオルを腕で引っ張り上げながら登りました。




何件か山小屋を通過して。

腹式呼吸も繰り返して。


体温が何十度あるのか分からなくなってきます。

熱い熱い。

他の人、皆ダウンジャケット着てる。

髭の人でもジャンパー着てる。

完璧俺だけTシャツ。

頭のタオルはびしょびしょで何度か絞っています。

ズボンの中も。




そのうち腹が痙攣を起こしてきました。

中の方。

外の筋肉の方じゃなくて、明らかに内側。

もうね、自分の身体がどうなってるのか分からない感じなんです。




ウィダーインゼリーばっかり喰ってて。

氷水だけ飲んで。

深い呼吸に大汗に膝の痛み。

体力的にはまだまだ大丈夫なんだけど、なにせ痛みが酷くて。

で、腹の中が痙攣起こしまくり。


もう知らんわ。




懐中電灯でてらされた足下だけを見て。

他の人の電灯の小さな明かりと星、目の前にはだかる岩道しか見えなくて。


わし、何でこんなことせにゃならんの?

全然面白くないっ!

頭の中もだんだん怒りパワーで充満されていきます。

それでも、後少し、せっかく8合目まで来てるんだから・・・と根性を振り絞ったのです。






     .....................続く







<緊急追伸>

写真が重すぎて上手く見れないとの指摘を受けました。

ブログを4分割してみましたので・・・すいませんでした!











該当の記事は見つかりませんでした。

11 Comments

seitaro says..."おかえりなさい!"
いやぁ~更新がなかったから心配していました。
大変でしたね、いろいろと(汗)

でも、ステキな写真ですね。こんなの見たら、登りたくなりますよね(根性ゼロなんで無理ですが)。
雲の上にいる体験もなかなかできるもんじゃないですし、自分の足で最後まで頑張ったことに意義がありますよね。

トイレにお金をとられることに驚きです。きっと妹尾さんの頑張りは神様に届きますよ!!
最後の馬車は、頑張りのごほうびですね。

何はともあれ、無事、帰還おめでとうございました!!

2010.09.07 10:18 | URL | #- [edit]
わき says..."お疲れ様でした"
ブラウザの不調で先程ようやく見れました^^;

頂上、たどり着いたんですね!!

私は読んでるだけですが、何か、ありがたいものを貰えた気がします。

ホント、お疲れ様でした!
2010.09.07 08:41 | URL | #- [edit]
KENT says..."さすがメタルダーですね!"
無事帰還何よりです。

やはり富士は日本一の山は凄まじいですね。

俺も以前、1月に九州最高峰の九重にTVの仕事で登った事がありました。三日間山小屋生活をし、生放送を終え下山時に猛吹雪にあい1m先が見えないは防風で足が進まなくなるはというのを経験しました。
その時、山をナメんなよっていう洗礼を頂きました。

俺は仕事だから登りましたが誰かの為に富士登山を決意した妹尾さんは凄いですね!しかもボロボロになって身を削って成し遂げるなんてO(≧∇≦)o

本当にお疲れ様でした。
祈願登山の御利益がある事を祈っています。
2010.09.07 01:22 | URL | #- [edit]
へから says...""
ご来光&雲海の写真最高です!

行った気分にさせていただきました。


多分自分で登ることはないでしょう…

ありがとうございました!
2010.09.07 00:49 | URL | #- [edit]
正太 says..."お帰りなさい"
よかったです。無事で。。。


木曜日にドヤ顔を期待してます!
2010.09.06 23:26 | URL | #- [edit]
いがきち says..."ウンがついたのね(必ず皆こう言うはず)"
ご無事で何よりです。
最後まで、オチ(?)が読めませんでした。

初めてで、一人で、しかもてっぺんまで辿り着いて、ちゃんと帰還されるなんて、すごいことですよ。嫌いにはなりません。

大丈夫。我が子のウ○コ、手のひらでうけたこと、何度もありますから。問題なし。
ただし、妹尾さんの…を手で受けるのはムリです。

あと、ウィダーインゼリーの摂取しすぎでお腹を壊したのは間違いないと思います。
2010.09.06 22:31 | URL | #QjtTlS4. [edit]
なを says..."なんじゃい"
クソくらいなんてことないがや。子育てしてりゃ~見慣れとるがな。
ついてるついてる!
無事帰っただけで十分であります。
何より頑張った!絶対ご利益ある!
お守り、絶対「幸」福をよびますよ、ね、へから夫人!
2010.09.06 22:17 | URL | #- [edit]
エチゴヤ says..."ご無事でなによりです"
一体なにを書かれるのかと思えば!
大丈夫、嫌いになるどころかまた好きになりました、妹尾さんのこと(そちらの趣味はないですが)。

登山の最中にお飲みになったウィダーinゼリーに使われているスクラロース等の人工甘味料には
「一度に」「大量に」摂取するとお腹が緩くなる性質がありますので多分それも一因かと……。

気が変わってまた富士様へ登られる際にはお気を付け下さいませ。
2010.09.06 22:04 | URL | #- [edit]
陽星 says..."お疲れ様でした"
まず初めに、初めてのコメントが最初で最後にならなくて良かったです(嬉)
色々とお辛いことがありましたが無事帰還出来て良かったですね(^-^)
この後はゆっくりお体を休めてくださいね
2010.09.06 21:43 | URL | #hyrIbYYQ [edit]
marine says..."タイトル?つけれまへん!"
すんごい。

まるで、エッセイ本

野口さんの「落ちこぼれてエベレスト」より凄いかも・・・

読み終えてしばしぼーぜん。

すんごく酷い(すみません)内容なのに、またわしの妹尾さんリスペクトゲージが、カタカタカタってアップ

車でガードレール突破しちゃった話とか、バイクで高速居眠り運転とか、もうレジェンドはお腹いっぱい状態なのに

なんと言うのか、これが妹尾さんなのね

これがめたるだ君の現場を乗り越えた先輩の精神なのね

全然言葉として纏まってませんが、ドン引きと感動がごっちゃ混ぜになって、放心状態です。
2010.09.06 20:43 | URL | #- [edit]
へから夫人 says..."よかったーーー!"
こんなに、更新が待ち遠しかったのも、これまでで最大だったかもしれませんね。

ま、妹尾さんだから大丈夫とも思っていたけど、
更新と最初の写真を見た時、「やほっーー!!」っと。

おめでとうございます。

「幸」福のおまもり、絶対ご利益あります。




何をそんなに書くとか書かないとかためらっているのだろうと思ったのですが、
予想出来るはずもない展開に、大笑いしてしまいました。

ウンもたっぷりついたということで、これから、きっといいことたくさんありますね!


しかし、やっぱり妹尾さんは超人ですね。


パパは、動物園のトイレに行ってて帰るのが遅くなったわけではなく、
富士山のトイレに行ってて遅れた。いや、馬に乗って帰ったから、間に合ったと・・・(笑)


あーしかし、驚いた。
書こうか書かないかためらうって、まさか、
富士山でUFOと遭遇して、宇宙人と握手した。とか、妖精を見た。とか
あ、解った。あのドイツ人に貰ったやつで、すっかり体調もよくなって、なんかすっかりそっちの方に目覚めちゃったとか・・・。

そんなのかと思ってしまいましたわ。

ぶははは・・・・良かった。お腹の底から笑える展開で。(失礼)
2010.09.06 20:41 | URL | #no8j9Kzg [edit]

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