・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
5

なれそめ




「暑さ寒さは関係ない!」




と、豪語した悪者と会ったことがありますが。


私には思い切り関係あります。

妹尾汁がはんぱじゃない。

座っていても寝ていても飯を食っていても。

四六時中出続けます。

私の身体のどこにそんなに入っているのだろうか、水分。



そういえば、酒を飲んでいると不思議なくらい無尽蔵に身体の中に取り込むことが出来ます。

水を飲んでいてもこうはできない。

アルコールだから入っていくんだろうなーと、よく分からない納得を繰り返しておりましたが。


それね、それなのね!


身体から出ているのは。

ということは出ているモノの元はアルコールということになります。

身体の中のどこかに隠れていたアルコールがいい感じに別の水分になって出て行く・・・

アルコールのママだったら、汗をなめていたらまた酔っぱらって、エンドレスに繰り返すフンコロガシ状態ですものね。

上手くできてるなーと思いつつも、やはり一体どこに貯蔵されているのかは不明です。








さて。

こにしのぶおさんからリクエストがありましたのお答えします。
(こにしさん、元気ですか? 大阪ではども! また飲みに行きますから是非!)



私と筒井さんのなれそめ・・・

たいそうな前置きをするほど大したもんじゃないんですが。

初めてあったのはメタルダーの収録中。

東映撮影所のテレビ部の前あたり。

通称<坂下>。

制作部の部屋や衣装、メイク、演出部などが並んでいる通り。

多分昼休みだったと思いますが、制作部の方が筒井さんと一緒に来られまして。



「小太郎(私の呼び名)、次の番組の主役の筒井君。 よろしくな!」




「あ、はいはい、始めまして。 ども、妹尾です。」




という、なんてことない普通の出会いでした。

で、何だかんだとお話をしたかどうかは覚えていませんが、それからは多分1年くらい会っていないと思います。



次に会ったのは、今は無き松竹大船撮影所。

<男はつらいよ>を筆頭とした素晴らしい日本映画の伝統と汗がしみ込んだ撮影所です。

大きなセットの中で私よりも背の高い助監督さんに、キャストを紹介していただいたとき。

作品は<釣りバカ日誌>。

パートいくつかは覚えてない。



「あれれ? 筒井さんじゃない? うわー、よろしくお願いしますね!」



「うおー、妹尾君! こちらこそよろしく!」




ってな感じで。

で、これまたこの世界ではよく言われることなんですが、


「役者の世界って本当に狭いよねー。 続けていれば必ずみんなどこかでつながっていっちゃうんだよねー!」


まさにそのとうりで。

いっぱいお話をしていると、共通の知人や仲良し俳優の名前がバシバシ出てきまして。

そんときに、お互いが野球チームに入っていることも知りまして。

しかもなんども対戦したことのある仲良しチーム。

私たちが偶然会ってなかっただけだったりしてて。


今度は是非闘いましょうよ・・的なことを言っておりましたら、そんな日はあっさりやってきまして。

グラウンドでお互いユニフォームを着ての勝負!

筒井さんはピッチャーをやっていましたものですから、普段以上に燃えまして、


「ずぇったいに打つ! 筒井さん、覚悟してけろ!」


と、大口を叩いて打席に入り、見事に2塁打を放ちました。

やったね、ぼく!

でもその後の打席は全部打ち取られましたが・・・・





で、東映時代(メタルダーの頃)の仲良しスタッフとはよく会っていましたし、彼らはジライヤのスタッフでもある訳で。

つまり気の置けない共通の仲間なワケです。

自然、


「ねーねー、筒井さんも呼ぼうよ!」


とかって流れになることもあり。


そんなことを繰り返しているウチに、今では間を開けないでちょくちょく会っている・・・という感じです。

何年も会わないってのは無いかも。

筒井さんはマジで永遠の青年ですから。

さわやかで気持ちいい、秋風の如し。

青年座だし。







これでよい? なれそめ。








さて。

私の方にはどんどんと正解者が届いていますが・・・筒井さんの方はどんな感じでしょうか?

筒井さんに確認をとらなきゃいけないので何とも言えませんが、少し〆切を前倒しにしたいかなーと思っています。

1日くらいでも。

回答である彼の宣伝をする時間が無さ過ぎて。





本当に素晴らしい男なので、彼のクリエィティブな部分を皆さんに紹介したいと思っております。

多くの人に知ってもらいたくて。






さて、私の方からは多分最終ヒントになるんじゃないかな? と思いますが(これ以上ヒントが思いつかない。 答えになっちゃうのイヤだし・・)出しておきましょう。





今までに出てきたヒントのページを睨みつけつつ、次のページも開いてみて下さい。

思い切り共通する名前が出ています。


http://www.digital-voice.net/detail.shtml?id=637


因みに、メタルダーの時には第一話から最終話までずーーーっと一緒でした。

一緒の時間、めちゃめちゃありました。

ほぼ、寝ている時以外一緒・・なくらい。

天パーだったし(今も)。

めがねがよくずり落ちてきたし。

そしてそのレンズは脂ぎって七色だったし。

プロレスが好きだし。

仲良しだけど、もーほーな関係ではありません、完璧に。




さ。

全くヒントになっていないかもしれませんが、でもこれで分かるでしょ。



じゃんじゃん答えを送って下さいね!


カンペン



一切関係ない話だけど。

あまりにも関係なさ過ぎて意味分からないんですが。



この筆入れ(昭和。 筆箱?カンペン?ペンケース?知らん。)は、私が中学生の時から使っているものです。

35年の熟成モノ。

当時のシャーペン(BOXY)も、新しい芯(UNI)も,石消しも残っています。

んで、それは今でも使っています。


物持ちが良いと言うんじゃなくてぇ、愛着がわいている訳でもなくてぇ、何か知らんけどこれでいーわーって思っていたらものすごい長い間使ってしまってるモノってありませんか?

さすがに捨てるに捨てられんようになってしまったさ。


・・・


ね? どーでもいい話さ。










該当の記事は見つかりませんでした。

5 Comments

へから夫人 says..."体液が入れ替わる"
おはようございます。
この時期、エアコンも付けずに掃除機かけて・・・とやっていると、額から、体中から滝のように汗が出てきます。
脱水症状を起こさぬようにと、水分もガンガン摂るのですが、汗が止まらず・・・・。
ちょっと掃除しただけで、体液が入れ替わってしまいそうな勢いです。

「なれそめ」と聞くと、ちょっと心躍ってほんわかしたエピソードを連想してしまうのは私だけでしょうか?
筒井さんと妹尾さんのファーストコンタクトから、数年たって密にお付き合いする仲間に発展されるというのは、
やはり、縁のあるお二人だったんだなぁと思います。


そうですね。筒井さんは「永遠の青年」です。私もそう思います。

妹尾さんは「永遠の・・・・」なんでしょうかね。
「永遠のヒーロー」であることには変わりないのですが、私にとっては、それ以上です。
「永遠の・・・・。」これに続く言葉を考えながら、今日はお仕事で大阪に参ります。
今日も一日がんばります!
2010.07.09 10:30 | URL | #no8j9Kzg [edit]
筒井巧 says..."追伸"
クイズ『この人誰?』の応募期限、ズズ~ンと早めましょうか・・・お任せします。
2010.07.09 08:37 | URL | #- [edit]
筒井巧 says..."なれそめ"
妹尾さんと私とのなれそめについての質問を目にした時、ちょっ考えてみましたが思い出せなくて…いや、もちろん、釣りバカでお会いした時の事はしっかり覚えてますが、メタルダーの撮影中の最初の出会いは全く記憶にありません。私の場合、ジライヤのクランクイン前でバタバタとたくさんの人にお会いしていたと思いますが、今思い出そうとしてもそこの記憶が抜け落ちていますね・・・。
2010.07.09 08:31 | URL | #- [edit]
こにしのぶお says..."妹尾汁はアルコールでできている?"
 ご無沙汰しております。いつも楽しませていただいてますが、なかなか当意即妙にコメントもできずに読んでるだけです。すみません。
 飲み会も、また機会がありましたら、駆けつけたいです!

 さっそくネタにしていただいて、ありがとうございました。
 「メタルダー」「ジライヤ」撮影当時から、ずっと身近なところで活躍されている役者仲間として付き合いが続いているのですね。

 クイズの方も、中堅どころとして活躍なさっているんですね。20年の積み重ねはやっぱり重いですね。
 土曜ワイドにリンクしてるのを見て、最初、伊藤寿浩監督か!と思いました。
2010.07.09 00:11 | URL | #- [edit]
大手町26 says..."35年前の物が今でもあるとは"
剣流星と山地闘破の出会いの瞬間がなんか想像できます。

体の大きな妹尾さんがなぜ当時『小太郎』と(笑)

企画の解答の方は結構スゴイ方なんですね。妹尾さんがちょっと残念な人だというのでドコが残念なんだと思いましたが。
2010.07.08 20:02 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://gekijuku.blog27.fc2.com/tb.php/760-28f7c01c