・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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旅帰りの違和感




暖かい所から戻って参りましたが・・・



自分でたてた強行軍のスケジュールに身体がついていゆかずしばらくぶっ倒れておりました。


それでも何とか無理矢理に自然を満喫したり人に触れたりして、スッキリと命の洗濯はできたのですが。

少ない時間を楽しみましたよ。






帰宅して。

溜まりに溜まったパソコンのメールを確認して・・・メンドクサイのでセノヤギさんたら読まないで食べないで捨てて、それからちょっとブログを確認したりしてみますと・・・




おおおっ!  ほんまですか?!


やったね、やったね、よかったね!




以前からコメント頂いたり、出産のお知らせを下さったり、はたまた関西の飲み会に出席して下さったりしていた   <えん>   さんが・・・なんと声を取り戻したと!



歌を忘れていたカナリヤさんが・・・おおまいがっ、晴れるやハレルヤ!




よかったですねー、うんうん、素晴らしい、嬉しい、いいことです。

めちゃくちゃ嬉しい情報を有難う!

こんどはうるさく飲みましょうぞ!


こーゆー有り難い話を聞かせてもらいますとね、元気復活、仙豆パワーです。













さて。

迷いましたが書きます。

嫌な方向の話ですが、個人的な超私見ですので突っ込みやお叱りは勘弁して下さい。

素直に感じたことです。



最近旅に出ますと、とみに感じることがあります。

どの観光地に行っても、ちう国人が多い。

そらね、ものすごく多い。

豊かになったのだからこれはこれでいいこと。

国際的に活躍する人もめっちゃ増えてきましたし、いわゆるお金持ち・・なんてのは日本人のそれとは比較にならないそうで。

しかも我々と区別がつかないものだから、私なんかはしょっちゅう分からないで話しかけたりしてしまうんですが、思い切りシカトされます。

そらそやね、言葉が通じないんだから。



「いや、綺麗な景色ですねえ!」


「(知らんぷーん)」




「あ、ちょっとすいませんね、通りますんで足をどけてもらえますでしょうか?」


「(知らんぷーん)」



いやいやいやいや、意味くらい分かるやろ、思い切り身振り手振り添えてるんだから。

完全 100%シカト? むーん・・ま、ね、国民性も違うから。



本当に・・・偏りすぎた意見かもしれんけど、あの人らは愛想がない、礼儀がない。

ずぇったいいに 謝らない



・・・

もうね、自分だったらどうなっちゃってるだろう・・って思うくらいのことがいっぱいありました。



たとえばね、女の子が料理を運んでいて(カレー系)ちう国人がどっすんとぶつかり、運んでいた女の子のサラが胸の前でひっくり返って洋服べちょべちょになっちゃって。

・・・

はい、シカト。

素通り。

なんで?

自分だったら必ず言葉をかけて、何なら同じ目に遭わせてやるんじゃないかと。

そしたら相手は彼の国でえらい富豪の息子だったりして、大問題に発展していったりするのかなと・・

頭の中をいらん妄想がぐるんぐるん回ってたりして。

だって、いちいちムカつくヤツが多いんだもの、それを押さえるのに必死で脳みそを使いましたから。




万博で、車いすに乗ったおばちゃんが並んでいる人を尻目にどんどんと入り口に進んでいき、もう我慢できません!とばかりに列の途中から車いすを駆け下りて猛ダッシュしていく姿が報道されていましたが。

ま、そんなんばっかりなイメージがどうしても強くなりますわ。

並ばないで横入り、年寄りや子供も押しのけて・・・

昔の、三国志なんかのお話、アレは本当なのでしょうか?

素晴らしい逸話や奥深い人間、勉強させられることばかりなのですが。

国民性とか歴史とか多くの要素があるんでしょうが、そうじゃないのがあまりにもいっぱい目に付きすぎて。


本当に困りました。



いいこと考えた。

スッキリしない違和感を覚えながら心の中でツイートします。(行かないから来ないで)



確認しておきますが私の独り言です。












ジライヤでお馴染みの筒井巧さんから連絡がありまして。


飲み会のお知らせかしら? と思いつつお話を伺いますと、




「ねーねー、あの(ヒマだから)さ、俺たち二人のブログで同時に連動して、何か面白い企画やらない? プレゼント系の!」



と。



「いいっすねー! やりませう、やりませう。」



っちゅうことでね、相談しながら何かやってみようってことになりましたので近々発表してみたいと思います。


乞う、ご期待!












最後に。


ちょいと面白いモノをみつけました。


変なおじさん1



こんな感じにね、英語の雑誌をパラパラめくっていたらみつけたんですが、何か不思議な違和感を感じまして。

2~3ページ過ぎた所で指が止まり、 ???が頭の中を飛び回りページを押し戻しました。

ね、この絵、サクッと見過ごしても何も問題ないでしょ?


でね、もう一度よーく見てみると、


変なおじさん2
(無断掲載しました。ゴメンナサイ。問題あればすぐに削除しますので連絡下さい。)


ね。

名付けて<違和感>

横にはこんなことが書いてあります。


How dose this 70-year-old doctor have the body of a 30-year-old body ?


このドクターはどーやって30才の肉体を手に入れたのかしらって。

ドクターだってことにもびっくりが上乗せされますが、30才の人が皆こんな身体してる訳じゃないってことも付け加えておきたいです。

違和感。

単に違和感、ありまくり。

アイコラじゃないんでしょうから、ものすごい努力か、ものすごい遺伝子を持っているのでしょう。

もしくは誰でもこんな風になれる How to があるとすれば・・・私はこれ、いらんかも。

も少し普通でいいわ。


びっくりしたので一応。









該当の記事は見つかりませんでした。

4 Comments

m@rine says..."世界超人機戦だわ~!"
うん。中国4千年の歴史なんて良く言われますけど、ありゃ歴史学的にも真っ赤な嘘っす。

あんなに侵略と支配と転覆が繰り返されている国家である以上、中国という国と文化の歴史は4千年もありはしないです。

現在の中国はかなり国としての生い立ちはかなり幼い部類に入るそうな・・・。

共産圏の特徴なのか解らないのですが、とにかく「思いやり」とか「和の精神」とか、「日本人ならそんなん誰でも持っとるんちゃうの?」っていう意識とか考え方が冗談抜きにないんですわ。

「とるか、とられるか!喰うか、喰われるかじゃっ!」って

もーこりゃ民族性の違いです。悪意とちゃうのです。

最初は自分も妹尾さんと同じような経験をした時には「何なんだこのクソ外道どもは!」って憤慨しておりましたが・・・。意外と気にならなくなってきたというのか感覚がマヒしてきました。

おっ。筒井さんとコラボレーションするのですね!・・・ワクワク。
2010.06.26 01:12 | URL | #mQop/nM. [edit]
えん says...""
おはようございます!
記事に名前があってびっくり……ありがとうございます!ありがとうございます!
5歳の頃に気管支喘息や目の手術で入退院を繰り返していた時にメタルダーを観て励まされ、妊娠中の不安を取り払ってもらい、今回もまた妹尾さんに助けていただいたように思います。
役者さんの世界は色々な大変さがあると思いますが、妹尾さんの存在に、感謝してもしきれません。
いつもありがとうございます。

へから夫人さま、難波鷹史さま、ご無沙汰しています、お声かけていただけて嬉しいです。
温かいお言葉に喜びがひしひしと湧いてきました。
ありがとうございます。

※22日に親戚が他界し、ばたついておりました。
 お礼が遅くなってしまったこと、大変失礼いたしました。

我が家も少し前にアジア系の方から迷惑行為を受けて、あわや裁判沙汰…、といったことがありました。
最近はそういった話が本当にとても多く、近所でもトラブルが続いています。
トラックで若い日本人男性をはね、死亡させてしまった方(アジア系)は「戦争中に我々は日本人にたくさん殺されたのだから一人くらい何とも無い、罪にはならない」と言ったそうです。
1年半ほど前には知人の娘さん(小学1年生)が近所のアジア系の家族の車に、自宅前で轢かれ、その子は内臓が破裂しているにも関わらず自力で車の下から這い出て、文字通り這うように自宅玄関まで行ってお母さんに電話をかけたそうです。
轢いてから電話をかけるまでの間、轢いた車に乗っていた彼らは助けることもせず、必死で這う彼女を指差して笑っていたと、のちにその子は語りました。
今でも、低速で轢かれた痕が生々しくお腹に残っていて…。
彼らは何の罪も受けていませんし謝罪も無し、その上、運転者を偽装して保険金を受け、出会うたびに今でも嫌味を言ってくるのだそうです。

全ての外国人がそうだとは思いませんがあまりにも多すぎて。
その一方で、心ある外国人が肩身の狭い思いをしている事実もあり、負の連鎖が恐ろしいです。
外国人参政権などという話もありますが、どうなのでしょうね、不安です…。
長文失礼いたしました。
2010.06.25 12:25 | URL | #EoHdfqAw [edit]
mgy_mkj says..."日本の外国人 外国の日本人"
10年以上前、モンゴルのボヤントオハー(現チンギスハン)空港に到着した時、イミグレに並んでいると、横に大勢の日本人中高年男性が走ってきたことがありました。
彼らは一斉に煙草を吸い始めました。添乗員が慌てて駆けつけ"ここは禁煙です!"と制止したところ、一人も謝意を示す者はおらず、"こんなもの置いてあるから悪いんだよ""そうそう。どうみたって灰皿じゃないか"と口々にぶーたれました。そこにあったのはステンレスのゴミ箱だったんですが。
その日は日系のホテルに投宿し、翌朝チェックアウトしていると、ロビーに別の日本人団体客が。そこに従業員がやってきて"部屋のタオルがないんですが"その団体の荷物からホテルのタオルが出てくるわ出てくるわ・・・。
或はブリュッセルで偶然出会った若い日本男。"いやぁ、持ってきちゃいましたよ"と悪びれもせず。なにを?隣国オランダはマリファナと売春が合法の国。それを目当てに行くやつが後をたたない。そして、違法である隣国に平気で持ってきてしまう。或は日本に持って帰ってしまう。
外国に行くと、恥ずかしい日本人をよく見かけます。
やはりねぇ。自分の国を出ちゃいかん人ってのは、どこにでもいるもんです。
2010.06.24 22:33 | URL | #- [edit]
へから夫人 says..."少し前に記事で読みました"
少し前に、中国人留学生がとっても複雑な思いをして帰国するという記事を読みました。

中国の方は、日本に来て、日本人の親切さに非常に驚き感動するそうなんです。
「中国で、笑いながら近づいてくる人は、悪意がある。」そう思うんだそうです。
でも、日本人はそうじゃない。雨が降り出して困っていたら、ご婦人が「これ使ってください」と傘を差し出してくれる。

無料で。悪意ゼロ。

大抵は、自分が中国から来たと知ると、「色々と大変でしょうね」と、とても親切にしてくれる。

その日本での経験を胸に帰国して、反日運動を目にすると、とっても複雑な気持ちになる。

そういうような記事でした。
(今検索したけど、ヒットしなかった。)


一言にいえば「国民性の違い」なんですが、中国と言えば4千年の歴史があるわけですよ。
日本の歴史が4千年になる頃には、そういう国民性になっている??

いや、そうはなって欲しくないですね。

日本の政治は誇れたもんじゃぁないかもしれないけど、
国民性のいいとこは誇りに思って、大事にして、次の世代にも伝えていかんといけませぬ。


筒井さんとの企画。とっても楽しみにしてます!!

旦那も応募して、当選確率倍!!
2010.06.23 18:45 | URL | #no8j9Kzg [edit]

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