・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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私の愛したお家 その二

だーーーーーーーっ!

むかつくぅ!





私、mixi ってのも一応名前だけ置いてたりするんですが、まぁあんまり興味が無くてほとんど手つかずな状態です。

それでも2~3日に一回くらい、メッセージとかが来てたら見たりします。

そしたらね、<脳力大学・漢字テスト>っていう、ゲームみたいなのがあって、それが面白れぇからやってみろって誘われて。

応よ、任せておけ、と挑戦してみましたら。

ドアホまる出しで恥ずかしい限りなのですが全然出来ない!


ムカついてムカついて、もうやめたーと思ってもやっぱりムカつくからもう一回だけってやってる。

でも出来ない。

くそーっ。

最高で32問しかできない。

なんだか、俺の苦手系な問題が30問を超えると連続して出てきやがって。

苦手系っていうよりも、


「なんじゃそれ? そんな漢字見たことねーよ。 ってか日本語か? どっかで使ってるか? 」


っていうのばっかし。

簡単な漢字が組み合わさったらさっぱり聞いたことのないモノに変身してる。

ふざけんなよ、おい!





って。

そんなことにムカついて目くじらを立てる45歳。

どう、これ?











さすがに昨日の夜、「ゲキ塾。」の稽古にTシャツで行ったら、



「・・・妹尾さん、変。」



って言われてしまいました。





「季節で服を選ぶな、体感で選べ!」



と、私は言いたい、けど電車の中でTシャツ姿の人間は一人だけだったわ。

軟弱者らが!!












さて、私の愛したお家、その二、です。



若い私は都内ど真ん中辺りに住もうということになりまして。

多分そんなことは今後無いだろうから一度は経験しておこうよと。

まぁ私のような田舎者が考えつきそうなことで。

たまたま仲良しの後輩が両親の海外出張で一人暮らしを始めるんだけど・・・ってんで、じゃあ一緒に暮らそうか!と。

ここにもよく登場してくれる<泥舟船長>こと、福島のいわきでマリーナを総括しているS君です。

目で話せるほど仲良し。

で、俺にソックリな不精者。


とりあえず一軒目の不動産屋さんに入りました。



「いいのを見繕ってくんなまし。」


「へい、お待ち!」



って出された資料を見てみると。

部屋が3個。

台所が2個。

洗面所が2個。

で、玄関が2個。

二階建ての一階部分全部。




「おおおおおおっ!運がいいわ、これ。 ものすごい不思議な間取りだけど部屋がこんなにいっぱいある!」


男二人でも十分すぎるほどの広さです。

ただし、台所、玄関が二個とか、洗面所も二個とか、意味が分からないことがあったのですが、そんなのは忘れることにしました。

だって。



めちゃめちゃ安いんですもの!



あの当時での四畳半一間のアパート代と同じくらいの安さ。

ぶぃっくらこいた! ちゅーほど安かった。

不動産屋のお兄ちゃんに内見を頼むと、鍵と場所を書いた地図をくれて。

あれ、何で一緒に行かないのかしら? ってちょっとだけひっかかったけど、世知辛い都心の不動産屋さんってこんなものなのかしら・・・と、大して気にとめませんでした。



んで、現地について。

大通りから一本中に入った片道一車線の道路。

その道路に面した小さな階段を上ります。

3~4段の小さな階段。

上りきると美しい家々に囲まれたチョイとした空き地のような空間があります。

四方を家で囲まれていて、全部の面がその家の裏側・・・と書けば分かりますでしょうか?

背中に囲まれた空き地。

ちょっと湿っぽい。

ここでまず不思議感覚。




「あれ・・・真っ暗。 ってか夕方? っていうか、なんでこんなへんてこりんな空間が残っている訳? この辺り土地の価格めちゃめちゃ高いはずなのに・・・もったいない使い方。」


そらもう囲まれているってだけあって、先ほどの通りに出ないと天気がよく分からないくらい日当たりが無い。

ゼロ、ナッシング。

ノー、お日様。




で、目を凝らすとこの空間の意味が分かりました。

なんと! こんなところに井戸があるではないですか!

古井戸。

涸れ井戸? 使っている形跡はありませんが、おどろおどろしい雰囲気を醸し出す道具としては満点。

厳重にフタがしてありますが、その石の痛み具合などから、少なくとも数百年かそこらの歴史はあると推測されます。




「何らかの理由でこの井戸を潰せないのだな・・・水に関わるもの、井戸とかは大層丁重に扱わねば祟りがあるという話は知っている。」


で、その井戸を左手に見ながら1mほど行った所に、目的の建物が。




・・・


「江戸時代かっ!」

と後輩と二人して突っ込みを入れたくらいオモローなたたずまい。

ゲゲゲ感、満載です。

半笑いで中に入ってみました。



おおおお、さすがに広い。

いや、この値段でこんな超都心で、という条件付きですが、とにかく私たちには十分すぎる広さ。

中をテクテク歩いてみますと、確かに玄関が二つに大小台所が二つ、長細い部屋と普通の6畳の部屋とあります。




「わかった! これ、ニコイチだわ。 元々二組の部屋だったのを、何かの理由でぶち抜いて一つにしたんだわ。 そーだそーだ、そーゆーことだ!」



って。

もうね、あまりにも安いことと広いことですっかり気に入ってしまい、すぐに契約をしようということになりました。

日当たりが無かったり、玄関すぐの所に涸れ井戸があったりすることは、この際見なかったことにしよう、気付かなかったことにしようという作戦で。



「そりゃ、不動産屋の人も来ないわ。 普通の人だったら速攻で断る物件だろうし。」








んで、引っ越し作業。

友人を使ってトラックで以前の家から荷物を積んで運びます。

途中、車がぶつかってきました。

絨毯が落ちました。



「縁起悪いなー、もう。」


大した事故でもないし、ぼろぼろのトラックだったので、気をつけろよという文句だけですませて作業に復帰。

せっせと荷物を新居に運び入れます。

が、手伝ってくれている友人達、皆一様に気味悪がってます。




「なんだこれ、こんなところにこんな建物があるの? 井戸? 何これ? 怖いわ。 よくこんなところに住もうと思えるなー。」



って。

新しい生活に意気揚々の私たちには全く気になりません。

さ、全ての荷物を運び入れ、あらかた片付けも終わりました。

友人達、皆帰りまして。




「じゃ、さっそく祝杯をあげるか!」



と、ビールやらつまみやらを愛でるように机の上に並べます。




「俺たちの都心生活にかんぱーい!」



うんめー!と喉を鳴らしながら初めてテレビをつけました。

そうしたらば、どのチャンネルもみな同じ内容の番組ばっかりで。




「なんかあったの?」




詳しく観ていますと、あの、スペースシャトルが空中で爆発した事故のニュース。

びっくりしながらも、



「門出なのに、何か本当に縁起が悪いな。」



って。






翌日から、何の前触れもなく不思議なことが起こり始めました。




(その1)
玄関は一つだけ使うようにしましたが、その井戸のそばにある玄関、開くんです。

ちゃんと鍵を閉めているのに。

どーしてでしょうか?

わっかりませーん。

S君と二人で玄関に行きます。



「だーれー?」


も、いない。

?????

もう一度鍵をかけたことを二人で確認して、居間に座りますと、



<ぎぃぃぃぃぃぃぃ・・・・ばったん!>



って。

ドアが開いて、また締める音。

完璧に。

空耳のボリュームじゃなくて、リアルにすぐそこの音。




「気色ワリィ!」



ってまた見に行きます。

そしたら、敵も私たちを舐めているのでしょうか、そもそも敵っているのか知らないけど、ドアが閉まったままの状態で


<ぎぃぃぃぃぃっぃ・・・ばったん! ぎぃぃぃぃぃぃ・・・・ばったん!>


って音だけ連続してずーっと。

ドア、びくともしてないのに。

それをじーっと立ったまま見ている男二人。


怖いと思ったらたまらなく怖そうなので、何も聞こえなかった作戦に切り替えます。

二人とも聞こえているのに全く気付かないふり。

ずーっとそんな風に暮らしてました。





(その2)
そうしたら、敵が作戦を変更したのか、今度は夜中に水道の蛇口から思い切り水が出てきます。

全開にしたくらいの水量で。


じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃああああああああ!


って。

二つある台所のうち、使っていない方の水道から。

5分くらい出たら勝手に止まる。

どーしてでしょーか?

わかりません、じぇんじぇん。


で、また忘れた頃に、


じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃああああああああ!

って。

・・・

意味不明。

頭に来て、ねじ切れる寸前まで蛇口のコックをきつく閉め、その上から針金をぐるぐる巻いてペンチで思い切り縛り上げました。

ガンダムでもなかなか手こずるであろうくらいに。




それでも、そんなの関係無しに、また夜中になると



じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃっじゃあああああああ!



って。

もう知らん。

勝手にやってればいいじゃん、って、これもまた何も見えないフリ作戦。




(その3)
で、住み始めて1ヶ月もまだ経ってなかったでしょうか、そのときが来ました。

一番びっくりしたヤツ。

ってかそれまででも十分だけど。

細長い部屋に無造作に洗濯機を置いていたのですが、部屋から丸見えなので無理矢理仕切になるように持ち込んだカーテンを吊っていたのです。

そうしたら、サイズが合わなくて、床から40~50cmくらい寸足らず。

ま、そのうちなんとかしようよ、とりあえず・・・って。



本題に入る前にちょっと余談。

私もS君も一番嫌いな作業が洗濯。

メンドクサイったらありゃしない。

パンツなんかは洗濯がいやなので、前後・裏表、4面リバーシブルにして履いていたくらいですから。

が、ある日とうとう底が尽きて、どうしても洗濯をしなければならなくなりました。

現在では信じられませんが、背広やジャケット、なんでも洗濯機に放り込んでおりました。

時にはおもちゃとか靴も一緒に。

キレイになると信じていたから。

で、できあがると干さなきゃならない。


これが一番いや。

くそメンドクサイ。

どうしても放ったらかしになります。

洗濯機の中で。

干した記憶がない。

お日様無いし。

洗いっぱなしのまま洗濯機の中から必要な服や下着をとりだして、それだけパンパンってたたきつけたりして乾いたことにしておりました。

半日もすると水が腐って、ものすごい匂いです。

でも干さない。

必要なシャツなんかを探そうと洗濯機の中に手を突っ込んだら、寒天とか片栗粉の中に突っ込んでいく感じで、にゅるにゅるにゅるって腕が肩まで入っていく。

ものすげー気持ち悪い。

そのにゅるにゅるした名前の分からないものと、臭い匂いを取るためにまた洗濯をして・・・でもそのままで・・・をくり返し、結果、原型を取り戻すことの出来ない物がどんどん増えていきました。

捨てたモノもいっぱい。

ですから、私たちの間では、


「洗濯をすると余計に汚くなる。 だからしない方がいい。」



という暗黙の示し合わせが出来ていきました。



余談が長すぎましたが、その洗濯機を動かしている間、私はクッションに頭をもたれかけてテレビを観ておりました。

後頭部の方向には洗濯機が下50cm位見えております。

細長い部屋も。

そうしたらば、急にへんてこりんな音が聞こえてきました。




ぎぃぃぃぃっぃ・・・・ばったんとか、じゃじゃじゃっじゃあああ・・・とかなら屁でもないのですが、





「ざっざっざっざっざっざっざっざっざっざっざっざっ・・・」



って。




「何よ、もう、また不思議ちゃんですか?」


って思えるほど余裕がなかった。

S君もいないし、何せ足音がものすごい近くで聞こえて。

大勢の人が(優に100人超えるくらい)歩いている。

歩調を合わせるんじゃなくて、てんでバラバラに。

そんな足音。

宇宙鉄人きょーダインの悪役を思い出すほどに。(無視了承)

テレビの音なんか全く聞こえやしない。

足音だけ。

すぐそこらへんで。

私、何気なく寝っ転がったまま後ろに目をやりました。





きゃあああああああ!




短いカーテンの下、その隙間に見えていたもの、それは、



足!


たくさんの人の足。

わらじ履いてる人とかいっぱい。

で、血とかもスネの辺りに付いてたり。

他には脚絆をつけている人や、肩を抱えられているような感じの人とか・・・

とにかく大勢の皆さんがよろよろ歩きながら・・・私の目線で言う左側、つまり洗濯機があるべき所から右側・・・台所の方・・・に向かって移動してらっしゃる。

地面は砂利っぽくて、草とかは見えなくて、土煙みたいなのは見える。

学校の運動場が荒れたような、昭和の空き地みたいな感じの所。

ものすごく広い感じがする。

んで、昔な感じ。

服とか和装だし、鎧の端っことかも見えたし。


とにかく、しんどそうに、痛そうに歩いている。




「は・・・は、敗残兵か・・・」



なんとなく頭をよぎりました。

ただ、個人的に何かの攻撃を受けるとか、恐怖心はなく、ただ、その膝から下の映像をじーっと見ている・・・そんな状態でした。



「皆さんの通り道に住んじゃってゴメンナサーイ!」



私、自分の頭がおかしくなったのかと思いました。

テレビのリモコンを触ったりしてはっきりと寝ていないことを確認しましたし。

夢ではないのだとしたら・・・やっぱ狂ったのかもと。






想像してみて下さい。

テレビがあって、机があって、クッションが2個ほどあって。

で、隣の部屋との仕切にはカーテンがあって。

その下には何故かたーくさん昔の人が歩いている・・・


ね?

何も答えが出て来ないでしょ?

私も、いまだに。

あの井戸にお水飲みに行ってたのかしら?







あと、つけていないテレビに顔が映っていたり、友人が遊びに来て、


「何か怖い怖い怖い・・・・」


って言いながら指をくわえて赤ちゃんみたいになったまま倒れて動かなくなったりいろんな事がありました。

<2007 .1 >にここで書きました私の友人の死もこの家が出発でしたし。








今、思い出しながら書いていますが、これらは全て事実ですからなんとも恐ろしいばかりです。

一生忘れないことでしょうが、私の人生の何かに役立っているのでしょうか?

今のところさっぱり分かりません。

何で普通に出来ないんだろ・・・フツーってどんなんだろ?





結局、この家には10ヶ月くらいしか住みませんでした。

S君の両親が海外出張から帰ってきたのを機に、私も引っ越していきました。

その次の家に住んでいるときにメタルダ君に出会うことになったのですが、その話はまた今度。





めでたしめでたし。




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13 Comments

へから夫人 says..."夢に出てきましたよ"
この家が・・・夢に出てきましたよ。
玄関の脇の井戸とか探しちゃった。

霊って水に集まるとか言われてますしね。
その洗濯機も、怪しいですよ。

あのね。洗濯はね・・・。洗濯好きな私にはあり得ませんわ。
そのころの妹尾さんを知っていたら、お節介で洗濯しに行ってたと思います。私。
当時、中学生だけど、それよりマシな洗濯ができたと思いますもの。
2009.10.17 10:23 | URL | #no8j9Kzg [edit]
あゆにゃん says..."ホラーハウス?"
怪談話が似合わない時期なのに、怖っっっ!やっぱり出る家ってあるんですね・・・

しかも足、見ちゃいましたか・・・いや~、怖~い!霊からの何かしらのメッセージかも
しれませんがそんなのを見てしまったらさすがの住んでいられませんもんね。
でも引っ越されてからメタルダーのお話がきたとなると、霊からのプレゼント?
だったのかもしれないですね♪
2009.10.17 09:09 | URL | #- [edit]
わき says...""
ワタシには耐えられない、絶対・・・

怖いのも、洗濯機の「にゅるにゅるにゅる」にも^^;
2009.10.17 07:46 | URL | #- [edit]
ピクミン says..."ΣΣ( ̄Д ̄|||)!"
じゅ、10ヶ月くらい・・・“ しか”って・・・・ΣΣ( ̄■ ̄;)!
4面リバーシブル!(ノ∀≦。)ノ彡☆ばんばん!!
恐怖の洗濯物には激しく絶句しました(腐;)
もう何かが突き抜けていて、そして、とっても豪放磊落!

色んな意味でw、ウルトラ・ポジティブな妹尾さんが一番怖かったりして?((>.<;))
余談で笑いすぎてw、怖いのどこかへ行ってしまいましたwww
2009.10.17 04:09 | URL | #- [edit]
こにしのぶお says..."夏でもないのに怪談話"
 てか、妹尾さんにとってはまだ夏なのか(^_^;
 11月間近の飲み会にも、Tシャツ短パンサンダル履きで(しかも咳をゴホゴホしながら)妹尾さんが現れたら、どうしようかと(^_^;
2009.10.17 00:32 | URL | #yZ/Rs1eM [edit]
F says..."めちゃめちゃ安いんですもの"
ここでもう

きゃー!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

でした。

しかも電車移動中に携帯でブログを読んでいたのですが、終盤の

【テレビの音なんか全く聞こえやしない。足音だけ。】
から先がスクロールしなくて読めなくなったのでリアルにぞっとしました。
みなさん携帯で普通に読めているんでしょうか?
(私の携帯が文字数に対応してないだけ?^_^;)
それプラス
今、携帯のことを書こうとしたら脇に置いてあった携帯用のSDカードが下に落ちました…

妹尾さん?
その昔の人々はカムイ外伝の村人ではないのですか?

笑えないしめでたくないと、、、思うのですが、、、
2009.10.16 23:23 | URL | #- [edit]
えん says..."うわー><"
こわいですだめです!!><
後半の一番怖い所、スミマセンすごい早送りで若干読み飛ばしました……でも読んじゃった……怖いです。・゚・(ノд`)・゚・。
私はとにかく、行っちゃいけなさそうだと思う所には行かないようにしてます。
基本的に信じてない(怖いから認めたくない)んですけど、それだけは死守orz
学生時代は怪談もよくやったものですが最近はめっきり抵抗力が落ちて、全然だめですねー…。
2009.10.16 22:57 | URL | #EoHdfqAw [edit]
kaikichaser says..."何を仰いますやら……"
メチャクチャ霊感あるじゃないっスか(笑) もう霊感の大バーゲンセールですやん。
私なんて今まで一度もそんなの巡り会った事ありませぬ。
一度くらいお会いしてみたいもんなんスけどね。やっぱりなんか条件あるのかしら。

妹尾さんとずっといれば、あるいは?
流石にもう夜Tシャツだけではいられない軟弱者でありますが。
2009.10.16 21:43 | URL | #- [edit]
Yママどぇーす says..."でたぁ~!!"
やっぱり 妹尾さんには見えるのですよ。
ばりばり特殊な能力ありなんです。
(今度会った時おばちゃんの前世見てもらおうっと)
霊感強い人は そんな家に入ったとたん ぶっ倒れるらしいですが
なんとも 恐い恐い~
今まで オチじゃなく予知できた事ないですか?
この道いったら危ないとか なんとなく分かったこと
そんな能力あったら 私に電話してください!!
一緒に ビジネス 始めませう(笑)
あかん あかん バチ あたるわ~
ほな さいなら
2009.10.16 21:26 | URL | #- [edit]
TOKI☆ says..."何十倍も"
そんな家に10か月も住んでたなんて、凄すぎる(ぞっ!)
で、10か月後の引っ越す前の洗濯機の中身のほうがもっと怖かったりして(笑)

しかし、妹尾さんって・・・
私が今まで歩んできた人生の何十倍もいろんなこと体験して、何十倍もいろんな人に出会ってきたんですね。

ドラマにしたら面白そう~♪
2009.10.16 20:23 | URL | #hfxxLPzI [edit]
泥舟船長 says...""
自分が一番覚えているのは、窓枠からゴミ袋までの太さ5㎝長さ3m片側4車線くらいの蟻の大行列と、なんにも食うものが無くてマヨネーズ舐めたりしてたことと、インディージョーンズもどきのゲームの音楽であります。(いろいろ思い出してきた)
2009.10.16 18:31 | URL | #- [edit]
難波鷹史 says..."超常現象を科学する"
 わー! すごい、ビジュアル。
 わたしは超常現象にはお目にかかったことはありませんが、
今の科学では説明できない訳の分からんものはいます。
 それが、死んだ「人」なのか別の「者」なのかは、各人の宗教や
思いによって変るんでしょうから、言及はしませんが。

 デジカメが1986年にあって、それを撮影した場合、
果たして映っていたんでしょうかねぇ。
 映るんなら、現象が確かに光を反射する物体として存在して
いることになるし、映らないなら妹尾さんの視覚野に直接飛び
込んできた何者か発したイメージなのでしょう。

 でも理屈で説明しても、こんなの見さされたら、
やっぱり怖いですよね。
2009.10.16 18:10 | URL | #9L.cY0cg [edit]
へから夫人 says..."め、めでたくねぇ・・・・"
そこ、間違いなく「出る」部屋だったんですね。


怖いです。


間違いなく。なにかが・・・・います。
2009.10.16 16:09 | URL | #no8j9Kzg [edit]

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