・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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また飲みました...

昨日飲みました。

お酒いっぱい。

お昼の12時から夜中の12時まで。

.....死ぬわ。

役者仲間がどーんと集まってどんちゃんどんちゃん。

ビール、ウーロンハイ、肉、ウーロンハイ、ワインみたいな。


しんどいですがとても楽しかったです。

「いやー、たまにはこういうのいいですねー!」

と毎日言っている気がする。たまじゃないっつーの。

俺の肝臓がカチンカチンになっていくのを感じています。



さて、そろそろ我がゼッツの<秋期芸能人野球大会>が始まります。

前回、春季では優勝してしまったので今回はディフェンダーとして挑戦を受ける形です。

どんなことになるか楽しみ!

今から素振り、体作りの準備をしなければならないでしょう。

走ってみます。

近所をぐるりとひとまわり。

...息が切れます。

あれ?

柔軟をしてみます。

...きしみます。

あれ?

体中から筋肉が剥がれ落ち、関節という関節が全て固着しています。

バットを振る、というよりはバットに体が引きずられています。

むむぅ....

決めました。

明日から徹底的に体を鍛えて20代の筋力を取り戻すぞ!



ウーロンハイを飲みながらの誓いはいつも守られません。




ものすごく話が変わりますが、ちょっと思ったことを..

司法国家に暮らす我々日本人て、どんなことがあっても3回裁判を受ける権利を持っているんですって。

で、3回の裁判で(多分3回目が最高裁のことだと思いますが)

「あなた、やっぱダメ。死刑ね。」

となるともうお終い。

でも、つい先日「オ●ム」のロン毛の人が死刑確定したんだけどあの人の場合1回しか裁判を受けていないんだって。

弁護士のやり方だとかなんだとかあったみたいで。

そうなると、文部大臣は死刑の許可を下せないんだって。

だって、誰でも平等に3回の裁判で審議される権利があるのに1回しか受けていないから問題有るだろーってことで...


みんな自由に生きていく権利があってそれをめちゃめちゃに奪い取った人が、ちんたらのほほーんっていうのは納得がいかないなー。

正しいことと正しくないこと、やって良いことと悪いこと、そのくらいの線引きはちゃんとしてなきゃ日本がどんどんおかしくなっていくような気がしてならないんですが。

例え100年後に倫理が大きく変わっていて

「あのときのあの人の考え方は間違ってなかった。先駆者でありすぎた。当時の世間は受け入れることができなかった」

みたいな、<地動説>を唱えたコペルニクスのような話だったとしても、現在に必死に生きているのが我々なんですから。

    明日から安部さん?頼みますね。         サラバ




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2 Comments

妹尾 says...">また飲みました..."
三四郎様

ご心配お掛けしました。有り難うございます!
昨日、お店のちょっと偉い人と直接お話をさせてもらい、言いたいことをさんざん言わせてもらいました。で、すっかり溜飲を下げましたので納得している状態です。向こうの人もよく切れずに我慢していたなと笑えるほど叱りつけました!クーポン券を送るとかいう話になったのですが、それじゃまるでクレーマーみたいなのでお断りしました。
どうも有り難うございました!
2006.09.23 23:17 | URL | #- [edit]
三四郎 says...">また飲みました..."
塾頭様、みなさま、こんばんは。

夏好きの自分としては、秋は何かとセンチメンタルな気分になりやすいです。v-36
嬉しいことがあっても、なぜか虚しさも同居しているという、矛盾した感覚が訪れます。
塾頭様の体づくり宣言ではないですが、「ああボヤボヤしてられないっ!」と奮い起こすのが精一杯の秋の夜長です。

通販の商品は届きましたか。
2006.09.22 01:02 | URL | #CgltesS6 [edit]

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