・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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斉藤さん入院決定

ほほう、阪神はまた負けましたか・・・

やっぱりね。

このままの勢いだと完全に巨人有利。



「クライマックスの頃にはゲーム差も1.0~3.0に詰まっていて、大逆転負けを喫する。

で、セ・リーグの覇者は巨人と。」



そう予想していたのですが大当たりかも。








まぁおいといて。

ビデオね、いろいろやってみたけども結果的には私の負け。

ある程度のところまではできたけれども、最終的にやりたかったところまではできませんでした。

何がどうして何でできないかも分からぬまま。



俺の20時間を返せと。

少しぐれてしまいました。

吹き出物は触っちゃだめと知っていますが、片っ端から爪で挟み込んでつぶしてやりました。



・・・


いたい。








疑問に思っていることがありました。

斉藤さんを立ち上げるときに、いつも必ずと言ってよいほど同じ場面でフリーズします。

バイオス?とかが表示されているところ。

MEMORY・・・ってところで何も映らなくなっておしまい。

リセットボタンを押すとやっとウィンドウズの画面に。


変なの?って思っていたのですがちょっと購入先に聞いてみようと電話しました。

不良品だったとしても今ならまだ初期不良のサポートもきくだろうし。




そしたら、

「メモリーを読み込んでいないので、抜き差しをやってみてください。それでダメだったら着払いで送り返してください。直しますから。」

って。



はいはいと答えたのですが、考えてみるとものすげぇメンドクサイ。


こんなにでっかいものを梱包してプチプチとか入れて。

しかもまたしばらくの間パソコンがなくなる。




ちゃんとしたものを売るようにしてくれなきゃダメですぞ!














<麻呂物語 その1>


犬は好き。


とても。


今までに一緒に暮らしたことのある犬のうち、麻呂という名の犬について書いてみたいと思います。

思い出を風化させないこと、「いつまでも愛しているよ。」のメッセージを麻呂に送り届けるよい機会だと考えたからね。









2002年、初春。

知人の家で初めて対面しました。

黒タンのミニチュアダックスフント。


三匹生まれてきた兄弟のうちの唯一の男の子。



生まれて3ヶ月は母親の元で暮らした方がよい。

そこで犬としての自覚と形成ができる。




この言葉を守ってやっと引き取りに行ったのでした。



愛くるしい目、弱々しい身体、何ともいえない。

力を込めないように抱きしめ、ほおずりとキスを繰り返しました。



麻呂2
(↑一番上の子。)





「妹尾君ならうまくやっていけると思うよ。頑張って育ててね!分からないことがあれば何でも聞いてね。」


と、優しい言葉をかけられて麻呂と一緒に帰宅しました。




最初が肝心。

抱き癖をつけないよう、犬の自覚に任せます。

動きも抑圧しないように注意を払いながら。

トイレの準備も大丈夫。



後は何事もなかったかのように自然に振る舞います。

ずーっと横目で気にしながら。



一日目。


私のことを少し気にしているようだけどちょっと観察中みたい。

できるだけ声もかけないようにして寝る時間を作ってやります。

寝顔を見るだけ。

ぜんぜん飽きない、どころか顔がゆるんでくるのが分かる。





二日目。


たくさん用意しておいたドッグフードからいろんなものをチョイスする楽しみが増えました。


「麻呂、これ飲むか?」

「麻呂、これ喰うか?」

「麻呂、いっぱい寝て一杯喰って体力つけて。いっぱいいっぱい遊ぼうな。」



言葉少なに愛だけを伝えようとします。

触りたい、抱きたい気持ちを抑えて彼の自主性に任せる。

これ、辛い作業です。

麻呂、じーっと寝てる。

俺、じーっと寝てる麻呂をじーっと見てる。






三日目。

忘れもしない三日目の夜。

自分と麻呂の飯を用意して喰っておりました。

食後、たばこに火をつけながらテレビのスィッチを。



「腹一杯になったか?」


言いつつ座椅子にあぐらをかいてテレビを観ておりました。

・・・?

右足の太ももに小さな感触が。


てけてけてけ・・と麻呂がやってきて私の右の太ももを鼻でつついております。


「!!」


麻呂から私に、初めての接触です。

声を殺して様子を見ておりました。

クンクンと匂いをかぎ、小さなベロで何かを確かめ、そのまま見上げてきました。


見つめ合いました。


何のとこか分からず、ただ麻呂の目を見つめました。

彼も私をじーっと見つめ、そして何かを訪ねるようにクビを斜めに傾げたのでした。




「ここ、いいの?」


間違いなく。




「・・・おうおう、いいよいいよ、座れよ。」



彼はコクと頷きそのままテケテケと私の足の上に。

全長20cmほどの身体は、私のあぐらの上で好きなポジションをとるには十分すぎます。



羽ほどの重さしか感じませんが、確実に私の身体の上でもう一つの命が脈打っています。


麻呂が私をパートナーとして認めてくれた最初のコンタクトでした。





「今日から相棒。
妹尾です、よろしく!
ずーっと仲良くやっていこうな!
俺に何でも言えよ。
甘えていいよ。」




経験のある人には分かると思いますが、こういったメッセージのやりとりは存在します。


少なくとも私たちの間には。



腹を見せたりうつぶせになったり、私の足ベッドの上で安心しきった顔をして寝ている麻呂を起こすわけにもいかず、ずーっとそのままの形で朝を迎えました。




「守る。だからずっと元気でいてくれよ。」




何度も何度も囁きながら。






翌日から私と麻呂の共同生活が始まりました。


希望と喜びで胸をいっぱいにしながらの新しい生活です。


いつもより朝日がまぶしく(寝てないからかも)、空気が澄んで感じられます。




「おはよー、麻呂っ!」



                           つづける。




P.S
Mrs.へから、ありがとう!

何故なのかさっぱり分かりませんが。

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1 Comments

ゆうケン says..."わんこ"
現在トリマーをしています。
わんこは飼い主だと認めれば、すっっっごい甘えてきますよね♪
かわいくて、かわいくてたまらんです!
犬の十戒
読みましたか?
私には3歳でこの世を去ったトイプーの女の子がいました。
別れは本当に嫌でしたが、何故か思い出すのは楽しかった思い出ばかりです。
今では「私をママに選んでくれてありがとう!」とゆー気持ちで一杯です。
2008.09.03 23:29 | URL | #- [edit]

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