・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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どれどれ、どっこいしょっと。

はぁ、憂鬱ですわ。
今日の天気みたいに。

人生、生きているだけでいろいろある、といいますがその「生きてるだけ」っていうのがまた大変なことでございやすわぁね。

人が2人集まったら社会、なんてよく聞くよね。
で、その社会に於いては強いものと弱いものに分けられる。
分けなきゃバランスが取れないようになってるもの。
つまり引っ張る方と引っ張られる方、っていうのかな?
同じ力だとしても引くところと押すところ、自然に出来上がっていく。不思議とね。
男女もそう。力だけで優劣を付けた時代は圧倒的に男社会。
より動物に近いということかな。
命の価値が上がってきた今日では男も女もいっしょ。
ただ、役割が違う、と。

「女らしい」とか「男らしい」

という言葉は使っちゃいけない言葉になってきてるらしいけど、それはそれぞれにしかできない役割を尊重すれば良いことで、お互いを尊敬の意味を込めて端的に言い表せば問題ないと思う。

「さすがは漁師、魚に詳しい!」→海の人っぽい

「さすがは木こり、木に詳しい」→山の人っぽい

当たり前過ぎてNO問題。

私はやばいかもしれないけどこう思う。

ある側面だけ捉えて言うと、人間同士が全くの平等なんてあり得ないと。

俺の大嫌いなバアさんがテレビで言ってたけど、

「人間が本当に誰でも皆平等ならば、ハンディキャップのある人とそうでない人も同じ。お年寄りも。だから当然電車で席を譲ったりしなくてもいい。」

だから人間不平等でいいと。いや全くそのとうり。
それだけは納得しましたわ。


違う文化同士(狭義では育った環境だったり)の者が出会い、分かり合おうとするか、分からせようとするか。

最初から分かるわけない。仲良くしたいのなら相手のことを分かろうとすればいいんじゃない?
これって難しくない。皆自然とそうしてるよね。

「お、ここイケルかも。突っ込みどころみっけ!」

「共通の趣味発見」や「サッカーよりも野球か」

これらもそういうことだと思う。
リアクションで、

「えー、マジっすか?」や「あー、わかるわかる」

等の肯定的な言葉が誰でもすぐに出てくるのも同じじゃないかな。
皆ちゃんとバランスをとろうとしてるもの。

社会的な動物なんだなーって再確認する。

分かり合えないと結論を出すのは人それぞれラインがあると思うけど、ケンカや切ったりはそれからで良いと思うわ。
個人レベルじゃなくて国だったらあっという間に戦争だもん。

戦争だけは、ね。
それを止める為にならいくらでも戦いますよ。



このブログのリンクの⑬番めに(あ、右の方見てください)

動画で見る100人の村を貼りました。
クリックするとどんどん文字が流れますのでそれだけでも見てみてください。
有名なので既知の方多いと思いますが、少しは自己啓発に繋がると思います。


むむむ、むぅ。

頑張らなければ次に進まない。
進む為には苦しむ。
苦しむというのはガマンする。
ガマンしたというのは乗り越えること。
乗り越えるためには頑張ること。

何か、山を登って降りての繰り返しみたい...

おおい、どこに海はあるのーーー?」

みたいな。

それが人生ってやつですか。


やっぱ頑張るしかないのね、前のめりに倒れて死のうっと。by龍馬




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4 Comments

岡山県人バンザイ!! says...">どれどれ、どっこいしょっと。"
昔、住んでいた所から、引っ越されましたか?(昔、教えてもらった居場所は確か岡山市内でしたが、倉敷市内に変わられたんでしょうか?だったら、わたしの実家とちょっと近いかも・・・)
ラーメン情報、また、書きに来ます<(_ _)>
2006.06.08 16:48 | URL | #- [edit]
妹尾 says...">どれどれ、どっこいしょっと。"
奥虹さま

ありがとうございます。
ちょっと身辺があわただしくなってきております。
芸名も変わりそうです。
そんなことを書いて送りますのでもうしばらく
待って下さいね。

岡山県人さん

いいじゃないっすか!ラーメン情報。
皆に見てもらいましょうよ。いろんな地方のラーメン情報も出てくればマジで行ってみますから!
それにしてもインパクトのある名前ですね。茶屋町だったら実家からもそんなに遠くないので必ず行ってみます。実家、早島インターの近くなので。
また情報をお願いしますね。
2006.06.08 15:44 | URL | #- [edit]
奥虹 says..."塾頭、ティーブレイクを♪"
妹尾塾頭、皆様、こんにちは! いつもお世話になります“こち特”の奥虹でございます。
とことん突き詰めて見えかけてきたもの、心と躯をちょっとだけ休めたら、更に明確に見えてくるかも知れません。静岡の新茶を発送させて頂きましたので、しばしティーブレイクをどうぞ~。
それにしても思考する塾頭ってば…素敵(はぁと)♪
2006.06.04 20:00 | URL | #- [edit]
三四郎 says...">どれどれ、どっこいしょっと。"
塾頭様、並びに皆様、こんにちは。

身近な人でも一人ひとり違っていて共通する部分もありますよね。自分と違う部分を面白いと思うこともあれば、イライラしたりガッカリすることもありますね。

再び沢庵和尚を登場させますと、彼は世の中に起こるすべての「イライラ」「ガッカリ」を「無心(とらわれない心)」という言葉で解き放つことができると説明しました。
イライラ・ガッカリすることがあるのは事実ですから否定できませんし、むしろそれをまず受け入れることが必要ですが、そこに心を囚われて広く大きな流れを見失い、さらに肝心な部分を見過ごすことになっては自分の急所を顕にすることと同じだと沢庵和尚は説いています。
発想の転換ができるときとは、すなわち広い部分に視点が動いたときのことを言うのでしょうね。

「この世は夢。すべては無にある。」

嗚呼これを体得した人間になりたいです~v-48

塾頭様曰く「最初から分かるわけない。仲良くしたいのなら相手のことを分かろうとすればいいんじゃない? 」
(→なんで自分の気持ちをわかってくれないんだ!にこだわっちゃいけない)
塾頭様の仰ることが、まさしく「無心」の境地なんですね!
2006.06.04 14:13 | URL | #CgltesS6 [edit]

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