・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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ドックの決意




しばらくスマホネタが続いて申し訳ないですが…。

皆さんがコメントに残してくれるようにやっぱり同じような意見を持っていた訳なのですねーと。



私の場合、本当に自分だけの使用頻度を考えますとガラケーで十分なのですが、仕事の人たちがだいほんやら なにやらでっかいサイズのモノを送信してくるわけですよ。

んでもって、


「見ましたー?」


とか言われるのですが、


「すんません、自宅に帰らんとワードとか開けないんですよ…。」


みたいなことが多くなってきまして。

つまりは、私が世間様に遅れていて自分に不都合が怒っている状態になってしまっているのですね。

携帯を持ち始めた頃なんて、周りにはほとんど持っている人がいなくて。

そんでもって保証金30万円とか、今では信じられんくらい高い月額を払って持っていたのですがね。

時代の先端行ってるなー…とか悦に入ってたのですが、今ではガラケーと同じ運命をたどっていたのですね。



それにしてもまさかこんなに携帯オンリーな時代が来るとは夢にも思わなかったですもの。

ま、仕方ないのですがスマホにしますわよ。
(私、ドコモにほだされてしまいましたが、そらまあでも書けないこともたくさん。損してませんわよ!)


「携帯のアドレスが変わったので、再登録をお願いしますね、申し訳ない!」


ってなめんどくせえアナウンスも省略されるし、まぁ良しとしますわ。

月末には買い換えて。

きっと使い方が分からなくなりますので皆さん、ご教授お願いしますね!


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最近はですね、身体に気をつけようじゃないかという意識をしっかり持ちまして。

長く歩いたり、本気で道場通ったり…はたまた草野球にも精を出しておりまして。

一刻も早く脂肪肝からんも脱却を図ろうとして折るのですが、これがなかなかどうして。

動く以上に飲んじゃうし、動くから飲むのが増える…っていうとても頭の悪いスパイラルを繰り返しております。



本日も草野球が終わり、バイクだから飲むのは控えて帰宅しました。

ポストの中に手を突っ込んでみましたら、なにやら封筒が。


国保から<人間ドック>のお誘い。

むむぅ…。

食指が動きます。

注射の怖い私ですが、ある程度の恐怖に耐えてでもこういうのはやっておくべきではないかと理解はしております。

ささ、どーしましょうかねー…と思案すること数分。

せっかく飲まないで帰宅してこういうものを見つけたのだから、これも何かの縁。

やっとけよ、という啓示なのかもしれません。

しかも、しげしげとパンフを眺めておりましたら、キャンペーン実施中!みたいな文字も。

普段より安く出来て、しかもお昼ご飯もどうぞ!みたいな。



こりゃ、2~3本注射を打たれるのを我慢してでも受けておこうと決心したのであります。

何も悪いところが見つからんかったら、それはそれでボッたくられた上に怖い注射まで打たれて意味が分からんと暴れそうにもなりますが、悪いところが早期で見つかったらアリガタヤアリガタヤ…。

手遅れで見つかったらやらん方が良かったわ、と。

いずれにせよ出てくる答えは面白くないものでしょうが、それでも一念発起、と。



そーですよねー、身体を動かすのも仕事をするのも全ては健康あってのモノですものね。

皆さんも是非、私と一緒に怖い思いをしましょう!


ドック


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今、これを書くというのはどうかとも思えますが個人的な思いを残すためにも記します。

韓国での転覆事故。



彼の国とは色んなことが取りざたされ、問題も山積みですし、きな臭い空気も漂って折ると感じています。

ひと対ひと…レベルでは特に何も無いというか、友人知人も多くいますし問題なんかみじんも感じません。

が、報道を見る限り、国家レベルではえらいややこしいことになっているなーと。


いろんなことに目を瞑ったとしても、この事故は早急に対処してあげて欲しいと思います。

初動が遅れた…とかはフクシマの時の我が国でもそうでしたが、ここにきて誰が悪いとかアレが問題だとか、メンツが云々とかそんなことはとにかく置いといて。

船の中に取り残されているのは子供(がたくさん)なんです。

子供を助けてあげましょうよ。

素人考えでは、ワイヤーで固定しておいて上からドッカンドッカン穴を開けてさっさと入っちゃえばいいだろうに…とか、日本やアメリカの先進技術を持って当たれば、もっと早くたくさん助けられるだろうに、とか。


とにかく子供なんですよ、こ・ど・も!

子供を助けましょうよ、シンプルに。

これから長い人生があるんですよ。

船長がずるいとか砂漠とか、そんなのは後からどーとでも出来るっちゅうの!




真っ暗な、ひっくり返った船底で、少しの隙間、空間で少しの呼吸しか出来ないで。

見えないもんだから、多分息を止めてどこかに泳いでいく…ってのも出来ないでしょうよ。

だって浮かび上がったところが空気が無かったり、閉ざされていたりしたらって考えると。

仲間で励まし合ったりしながら、ひたすら闇の恐怖と戦っているなんて。

ものすごい圧迫感だと思います。



私の想像を絶しますし、自分だと考えたなら心が折れます。

そうでなくても閉所恐怖症ですし。




あああ、想像すればするほど本当に気の毒です。

>誰か、助けてあげてください!





このニュースを見る度に胸が詰まる思いがしてます…。

同時に女性大統領の保身的、官僚的発言に辟易としてしまいます。


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1 Comments

seitaro says..."まったく。"
あのニュースをみるたびに辟易します。
結局、船長を逮捕しましたよ!悪い奴を捕まえましたよ!ってアピールにすぎず、問題をすりかえているにすぎないのだと思います。乗組員の女性が最後まで人命救助していたっていう「良い話」系だって、政略に使われてしまう悲しさ。

偽のダイバーが出てきて情報攪乱したり、まったく意味がわかりません。人の命というものにどれだけ真剣に向き合っているのか。事態を収拾することやうやむやにする事にしか神経が使われていない感じがします。というと言い過ぎですかね(笑)
2014.04.23 10:00 | URL | #- [edit]

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