・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
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ガチャピンな一日


寒くて嫌だ。

早く夏来ないかなー…と毎日が恨めしい今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。




さて。

2013.冬、「ゲキ塾。」今年最後のお披露目となりますリーディングという名の芝居が半分終わりました。

小さなカフェで行っているのですが、立ち見のお客様まで現れて…大変もうしわけなく、また嬉しい悲鳴を上げております。

リーディング冬4


リーディング…というのは本来<朗読劇>の意味合いが大半を占めるわけでございますが、私どもの場合は全くそんなことはございません。

実を言いますと私自身リーディングが嫌いなのでございます。

どんなに上手な人のを聞いても、また評判もよいし何なら知っている人だし…ってな状況が重なりましても…


どーしても眠くなる。


心地よいし、練るのに丁度良い感じ。

ってなわけで、私はたぶん10回以上リーディングを観ておりますが寝なかったことがないのね。

これはいかん!というので自分のところにお鉢が回ってきたときには絶対に眠くならないのを作ろうと。

そうしましたら、エロとか動きがあるとかになっていき。

結果、普通の芝居を作るのと同じことになってしまったのでありんす。

が、条件は厳しい。

元々が椅子を二つほど並べてちょこんと座るスペースしかないのだから、そこで縦横無尽に動いてる感を出さなきゃならない。

難しいことへの挑戦なのですが、だんだんとそれらしくなっていくのがとても不思議です。


「畳一枚あれば表現は出来る…人を笑わせられるし泣かせられるし…芝居は出来るのさ。」

昔、芝居を始めた頃に誰の言葉か忘れたけど…これはホンマやねとやっと実感を伴ってきました。







さ。

そんな中、「ゲキ塾。」の番頭さんである森川勝太が誕生日を迎えました。

リーディング冬3


みんなでお祝いをしてやろうじゃないかということになりまして、グッチョたちが先導して打ち上げの時にサプライズ。

この男は甘いものが苦手なので、一考を巡らしてお寿司のケーキを発注。

顔もガチャピンと瓜二つなので、そんなケーキを。

リーディング冬2



一緒に飲んでいたお客様や仲間も大喜び。

皆でむしゃむしゃ食べましたとさ。

リーディング冬1


それにしてもなんでこの男だけ毎年本番中に誕生日を迎えるのだろう?

いっつも何かもらってる気がする。

ふざけた一年になりますようしっかりやってもらいたいモノです。



グッチョを始め塾生の皆さん、有難う。

私はそういうことができる君らを誇りに思うし好きですぞ。


リーディング冬6

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5 Comments

seitaro says..."見つけられず。"
会津弁と和歌山弁が出るNHKのって、13日放送分ですよね??

見たですが・・・妹尾さん・・・出てました??見落とした??2回見直したんですが・・・気づくことができませんでした・・・すみません。
2013.12.16 09:41 | URL | #- [edit]
へから夫人 says..."サーモンのお寿司食べたくなった"
なぜか、勝太さんより「正太さん」の方がしっくり来る私です。
そのうち、私の中の勝太さんの時間が、正太さんの時間より長くなるのね・・・。


なんのこっちゃ(´∀`*)


朗読ですか・・・。
檀蜜さんの???

そうじゃなくて・・・。

動きがある朗読って、おしろそうだわ。

18日のUstreamの時間とかURL楽しみに待っています!
2013.12.13 11:01 | URL | #no8j9Kzg [edit]
seitaro says..."おめでとうございます。"
誕生日はいいもんだ!祝ってくれる仲間がいるというのはなお良いもの♪
それにしても、職人さん・・・すごいですね。さすが、職人さん・・・。

最近の寒さは、もうついていけないぐらいで、いっそ冬眠してしまいたいぐらいで・・・寒さにも暑さにも弱い僕としては、早く春の訪れを待つのみです(笑)

朗読聴いて眠くなるという経験はまだないですねぇ・・・寝かせるのはよくないのか、心地よいから眠くなるのもOKなのか・・・難しいところですが、聞きながら場面を妄想すると眠気はおきないです。あくまで、僕の場合ですけど(笑)
2013.12.12 16:12 | URL | #- [edit]
pikmin says..."バースデー寿司"
いいですね。そういうの考える方も楽しいんですよね。
あ!ガチャピンさん、お誕生日おめでとうございました☆彡

畳1枚というと、高座にあがる講談師や噺家の方もそうですね。
釈台と拍子木と張り扇(扇子)、怪談ものは鳴り物入りで
あとは巧みな話術。好みにも左右されるようですが;;

ナマ朗読は1度だけで、それも東地さんご出演でしたので
眠気に襲われるなんてことはなかったのですが
前列で?大船漕いでいる人がいたそうですw

でも昼食後ってのはヤバいですよね。

特に、お腹が満たされた昼の部の、暖房がよく効いた館内はw。
07年12月、観劇デビューの楽日、中央3列目の席で、落ちました!ww
初日より退屈だったからですが・・・・・;;
はっ!として顔をあげた時、舞台の上ギリギリ前におられた長門裕之さんと
目が合ったような気がして、実際、合っていたのかも知れませんがw
ちょっとバツの悪い、でもそれはそれで面白かったかも?・・・な思い出がありますww

お昼の部限定で、観に行ける機会がありましたら、お邪魔させて頂きたいと思います。
2013.12.12 03:02 | URL | #- [edit]
難波鷹史 says..."そう! 眠くなりますよ"
僕も朗読きいてると眠くなります。
だからこそ眠くならない表現を目指しているんですが、放送劇(ラジオドラマを舞台でやる)場合でも、目をつむりながら聴いていると映像が浮かんで「すごい!」といわれる反面、寝てしまうお客さんもいるわけで・・・。
結局、視覚による刺激がないことには、人間は寝てしまうのかもしれません。
2013.12.11 12:20 | URL | #- [edit]

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