・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
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腰痛だけどブリジストン美術館。





やっぱりね。

最終的に巨人を調子良くさせてしまうのはやっぱり阪神なんですわね。

皆さんに気持ちよく売って頂いて、眠れる獅子を起こさなくてもいいのに。


これからのジャイアンツは…めちゃめちゃ強いぞー、おお、恐っ!









さて。

キャスティングの方もドンドン進んで参りました。

動かない体に鞭打って頑張っておりますとも。


先日。

腰痛の兆しを感じたので、私が神と崇める鍼灸師の方の所に行きました。


何も言ってないのに、背中を触り始めてすぐに




「あららら、コラかなりひどいな。肝臓が悲鳴を上げてるわ。」



って。



「あ、分かりますぅ? 医者にも同じことを言われてるんですよ。」



「うん。ここまではっきりしたサインは珍しいな。 これで言うことを聞かずに飲んでてもっと壊したら、そらもう妹尾さんはアホウよ。」



「またまたまたまた。」



「本当だって。取り消しのつかんことになるよ、マジで。脅しじゃないからね。」



って、五寸釘をねじ込まれるような強烈な痛みを伴う指圧系が。

実はめっちゃ優しく触ってるだけなんだって。




「西洋医学の医者からも東洋医学の専門家からも、同じことを言われているんだからここは一つ気合いを入れて治療しなさい。」



の言葉にギャフン…です。





だからね、凄いよ、俺。

飲んでないもの。

この一週間で2回しか飲んでない。

記憶にない、こんなに飲まないの。



医者的にはそのペースならまぁ仕方ないからオッケーなんだって。

本当は1回くらいがいいらしいけど。


気にして飲んでても美味しくないので、その辺の回数で楽しむことにしますわ。

もう少し生きていたいですからね。





肝臓から来る訳の分からんゆがみが、腰痛となって出てきてます。

お爺ちゃんのような徒歩スピード。






なんだけど、そんな感じでひょこたんひょこたん、行ってきました。

ブリジストン美術館。

100m歩くのに休憩を3回くらい挟まないと腰が痛いんですがね、なんか今度の妹尾プロジェクトに役立ちそうな気がしていて。

突き動かされるってか…。

ブリジストン美術


うん、行って良かったです。

いろんな絵や創作物に出会えました。

心が動きました。

頭の中、胸の中で大きな歯車がゴロリと動き始めたのが分かります。

ブリジストンの石橋(創始者)さん、凄い人だとは聞いていましたが本当に有難うございました。

私、バイクのタイヤもブリジストンかダンロップしか履いたことがないんですよ!(媚び)

私欲じゃなくてこんな風に世界中の美術品を集めて…多くの人に見せようなんて・・・。

やっぱ人の上に立つ人はスケールもでっかいっすね。

敬服します。






私も倣え!

あああああああああっ!

燃えてきた!!







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2 Comments

seitaro says...""
更新が止まったので心配していましたが、よかったです。

少しガス欠(アルコール切れ)な状態かもしれませんが、健康にはかえられません。しばしの辛抱ですよ~。

先日、蜷川幸雄さん演出の「シンベリン」を観てきました。大がかりなセットや日本を意識した演出は、ロンドン公演を念頭に置いているんだろうなとは感じましたが・・・同じ演出家の舞台を多く観ると、どうしても演出にデジャブを感じることがあります。微妙に違うけど、何かみたことある、みたいな。仕方ないとは思うのですが・・・
2012.05.01 10:34 | URL | #- [edit]
へから夫人 says..."お酒より楽しいこといっぱいありますとも!"
妹尾さん・・・・。
美術館に行ってきたというのに、
私の知っている妹尾さんではないかのような、精気のない顔ではないですか!

ここはやはり、そのペースを守る形で、肝臓さんをいたわってください。
2012.04.30 20:58 | URL | #no8j9Kzg [edit]

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