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・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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沼津、本当に良かとこですたい



昭和レトロファッションショー!

沼津に来てくださった方、有り難うございました!

遠くは札幌、福岡からも。

そんな熱心な方々のためにも一生懸命頑張らにゃならんぞと、参加者一同身が引き締まる思いでした。


本当に 心より感謝申し上げます!!


美味しいモノもたくさん食べられたし、太宰治さん定宿の温泉にも浸かれたし、はたまたローカルバスの運転手さんとの素敵な思い出も出来たし。

あああ、沼津良いところー!

主催者<昭和レインボー>の社長さん、田中さんが準備から本番、後片付けで大わらわなところを私たちキャストのためにものすごく走り回ってくれて。

きっと終わったら倒れ込んでるんだろうなーって。

ご苦労様でした、そして有り難うございました!
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(このお店もレトロ。水の上を泳いでくるタライにオーダー、そして更にタライに乗った食べ物がやってくる。ジュークボックス全開で。)

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(田中さん…鰻もお寿司もごちそうになりました!)

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(きくちさん、とにかくおやじギャグしか言わない。スペシウム光線の格好をしてもらったら懐かしすぎて感涙もの!本物だけね。山添さん歌上手すぎ。同じ歳だけどお姉さんみたい。倉知さんめちゃ優しい。顔に出てるまんま。即興ダンス、講師が出来るほど。)

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(イベントの司会をしてくれた月野さんに忍者がご主人様扱いされているところ。秋葉原のプロだったんですって!萌え光線注入。)

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(おしゃれなポスター!このモデルを紹介して!ってお願いしたら、空想の人物だったんですって。昔いたもの、こういう人。)








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昭和イベント。だって妹尾大好き趣向




昭和イベントの告知です。

是非、お時間ある方はいらっしゃってください。

いつもの筒井さんも一緒に参加しますし、歌を歌ったりゲームを楽しんだり。

皆さんと一緒に駄菓子を食べて遊びましょう!

昭和の懐かしい風景がたーくさん!!

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(昭和の最後の2年間、東映大泉地区で平和を守っていた二人)

昭和イベント2
(いいですねー、雰囲気出てますねー! プロデュースするレインボーの田中さんは昔からお世話になっております)

昭和レトロ
(バトルフィーバーの倉知さん、久々で嬉しいです。少年探偵団の山添さんははじめまして!)

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(大衆食堂…岡山県、昭和はどこにでもあったのですが今はすっかり…見つけると腹具合に関係なく飛び込んでしまいます)

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(これは昭和30年代、京都ですね。うちの古いアルバムから出てきました。車がなんとも味わい深く)


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昭和と言えば…昔、電車に乗っていたときに盲導犬を連れた人がいました。

椅子に座っていらしたのですが、足下に盲導犬が横たわっていて。

それをね、3人の高校生(やんちゃ系)がガシガシ蹴ってました。

笑顔で。

確かに盲導犬がモノ珍しい時代だったのですが、どうしても許せなくて。

他人を戒められるほどの人間出来てないし(むしろ逆)年端もいかない若造でしたがどうしても許容範囲を超えてました。

詳細は避けますが、ぐりぐりっと解決に至りました。


またある時は白杖をついてる方が電車に乗ろうとしたとき、わざとその行く手を遮ろうとしたお兄ちゃんがいました。

意味が分からなすぎ…これもね、思考する前に動いてしまいました。

解決。



そして別の日には、ちょっと障害のある若い男性が電車の中で大きな声でわめきはじめました。

これはどこにでも良くある光景かもしれませんね、何度もありましたから。

大概は周りの皆さんも良識ある人としての民度を保つのですが、時には


「うるせえんだよ!!静かにしろ!!」


と罵倒しはじめるおっさんがいて。

うーん、何て狭量なんだろう、彼に怒れる、その感覚が分かりません。

心の広さ、ミミズかよ。

かなり激しく言っていたので私もぷっつんしそうになったのですが、おばさんがこのときは諫めました。


「いいでしょ? 見て分かるでしょう? あなたの身内にいたとしても同じように言いますか?」


落ち着いた澄んだ声で、そして当たり前ですが周囲の目もそのおばさんに同調していました。

居場所なさげにそのおじさんは移動していきましたが、全くもってその手の人の感覚を疑ってしまいます。

色彩も同じように見えてないのかもしれません、絶対に交わることは出来ないタイプです。



しかしながら…昨今「老害」と言われるパターンと同じで、逆手にとって迷惑な御仁もおられるのも確かです。

車椅子に乗っておられる人の中にはちょっと問題あるのでは?と思わざるを得ない方もおられます。

そこどけそこどけ、車椅子のお通りじゃい!的な。

足を踏まれて、何だろ?と思って振り向いたら車椅子の方に(何か文句でもあるのか? お前がどけよ。)的な感じに睨み返されたことがあります。

狭い路地(このときは参道)でおじいちゃんの歩きたばこが当たりそうで身体をよけようにもそのスペースがない。

でもおじいちゃんはぐんぐん手を振って迫ってきます。

「お前らがどけばいい!」な表情で。

文句言うのも疲れますわ。



エラそうに/なに様/偽善/ヒーローかぶれ、その他なんと言われても結構ですが私はこの手の狭量な人間とは一緒に飲めないし共同作業は出来ません。

近い存在にもそういう人がいたからかもしれませんが、いくら腐ってもそこまで他人を思えない、蔑まれるような人間にまで落ちたくないのです。








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