・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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【大晦日イブ】にてご挨拶



皆様、本年も大変お世話になりました。

2016年、今年もたくさんの元気玉を送って下さり心より感謝申し上げます。

本当にね、助けになるモノなんですよね…個人的にお世話になった方も、励ましや教訓を教えて下さった方も、大金を振り込んで下さった方(いない)も。

私の方からはいったいどのような形でご恩を返せるか分かりませんが、とにかく何とかしていきたいと思っておりますので楽しみにお待ち下さい!

楽しいこと、心の温まることでお届けできればと、切に願っております。

2016ありがとう


本当にありがとうございました。

そして、これに懲りずにまた来年もまたよろしくお願いいたします。




そんな中、
皆様方に喜びと笑顔の溢れた新年が訪れますよう
私、心よりお祈り申し上げます!!




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本日30日ですが、今年最後の「いと、まほろば」が放送されます。

放送ってか、生なのでこれから現場に向かうのですが。

92275.jpg

http://live.nicovideo.jp/gate/lv285977553

テレビ番組も年末進行で面白そうな番組が目白押しなのですが、そちらはビデオに録っておいて後ほどゆっくりと。

ジバン日下くんやジライヤ筒井さんらもどこか楽しそうな所へと出掛けてしまい、私しか残っていなかったので白羽の矢が立ったのです。

ですからお二方とも電話でトークをかますというイベントを盛り込みつつの放送。

2016年を振り返って…っていうベタは企画だと思いますが、皆様のコメントも反映させながらの番組にしていきたいと思っておりますので是非ご覧下さいませ!


アメックスカードのCMで久々にかつらを被りました。

京都(帷子ノ辻)の撮影所によく通っていた頃を思い出しましたわ。

情報解禁みたいなので宣伝させて下さい!

ほんのちょっぴりですが映っております。

興味があって超お暇な方、覗いてみて下さい!!

アメックス

わほほーい!

https://youtu.be/wuAyx4vdM5g?t=34

以上2点、番宣でした!


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それでは皆様、身体に気をつけて素敵な新年をお迎え下さいませ!

来年の年末にもまた笑って話せる身体でいようじゃありませんか!!

ありがとうございました!!!!!!!!!!!!

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免許更新ブログ更新


あっという間に年末です。

気づけばクリスマスも終わってます。

毎年書きますが、私は小さな頃から


「うちは真言宗やからサンタさんは来んのよー。」


と、母親のできすぎた空海和尚の教えをすり込まれてきましたので、この日の喧噪に関しましては特に何も感じません。

車が渋滞する場所が鬱陶しいくらい、ですね。





で、もうしばらくしたら


「ごーーーーーーん・・・」


って鐘が鳴る。

これはいいですね!

最高に気持ちが落ち着くしたかぶrる。

昨今では騒音問題で除夜の鐘も鳴らさなくなる方向に進んでいるとかですが、私はそういったアホの話は無視することにしましたが。




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本日、免許の更新に行って来ました。

ちょっとしたミニドラマ的なコント?を見たのですが、これはこれでまた年末らしいと言いますか世相を反映されたドラマで、ちょっと見続けてしまったのですね。

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婦警 「ね、もうだめだってば。何度も言ってるでしょ?もうダメだってば、おばあちゃん。
    もうホントに無理だから。ね?返そうよ…。」


更新のための用紙に記入している時、この台詞が耳に飛び込んできたんですね。

ちらっと横に目をやれば、用紙の発券機のとなりで背中を丸めた90才とおぼしきおばあちゃんが両手にいっぱいいろんな書類とバッグを持って狼狽してる。


お婆ちゃん 「いや…あのね、数字をね、こうやってトントンっておしてもね、何の数字って言うかね、
      どの数字をね、どこにどうすればいいんだろうって。…こまってたらね、数字がね、
      出てこなくなっちゃうのよ。


意味はよく分かりませんが、こんな感じのことを繰り返してて。

その後に分かったのですが、免許証を機械の中に入れて、更新用の書類に暗証番号を登録する…っていう作業が上手くいってなかったのですね。


婦警  「うんうん、だからね、こういうのも試験なの。人に迷惑かけないように運転できるか、
     事故を起こさないように運転できるかっていう試験なの。お婆ちゃん、できないよね?
     これじゃあね、車を運転するのも危ないからだめなの。ね?もう免許返そうよ。
     私がおてつだいしてあげるから。ね、そうしよ?」

お婆ちゃん  「いやいや、あの機械の窓の数字がね…。」

婦警   「お婆ちゃん! もう次の人がやってるからそこに行かない!個人情報だから見ちゃダメ!」

お婆ちゃん  「だって、あの窓の数字が…。」

婦警   「だから列の前に入らないでって!」




自分で今回限りの四桁の暗証番号を入力して下さい…っていう指示なんだけどね。

客観的に見て、これはどう見ても危ない。

このお婆ちゃんの助手席ならASKA(仮)の方がまだ生き延びられる可能性が高そう。

残念なことだけど、老いるという事実を認識できる勇気を持とうと思ったもの。

自分で判断できなくなってからじゃ遅いんだろうね。

まさに今年を反映するようなミニドラマを見ましたわ。

免許の色ですがこの数年間で山ほどポリさんの世話になっているので、次回はゴールドからブルーへの格下げです。

人生で初めてゴールドをもらってたいそう喜んでおりましたが、何の恩恵も受けられぬままの格下げ、J2降格みたいな嫌な感じでございます。

…あ、ブルーで思い出しましたが。

先日、東京の中心地「霞ヶ関」を歩いておりました。

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仕事場に向かっていたのですが、その駅の周りにはいわゆる外務省、財務省はじめほとんどの省庁が立ち並んでおる訳でございますね。

てくてく歩いておりますと、各省庁出入り口には大勢のガードマンがいて、パスや証明を見せてゲートを入ったり出たりしているんですよ、当たり前だけど。

その歩いている人たちの顔をじっと見ていますと、そらもうあーた、日本を代表するようなお偉い大学をさぞかし優秀な成績でご卒業なされたであろう、超エリートとされる方々がほとんどなのでございましょうね。

偏差値70顔とでも言いましょうか(聞いたことないけど)そんな人たちが難しい顔して出たり入ったりしているわけでございますよ。

その脇をですね、ポケーっとしたアホ面で歩いておりましたら、


「おらー! アブねえだろうが! ちゃんと端を歩け!!」


ってマジ怒鳴られしまして。

見たらダンプのあんちゃんが窓からこっちをにらみつけてる。

庁舎の建物、改装工事してるのね。

わかりやすいヤンキー顔。

んんー、偏差値顔でいうなら30くらいすか? 知らんけど。

右見りゃ70,左は30。



「すんません…。」


と軽く頭を下げて通り過ぎ、なーーーんんだーーかーーなーー!って考えてしまいました。

30が70の建物を作ってる、という極端な見方をしてて。

面白い縮図だなーって。

どっちも充実しててどっちもすばらしい世界があるのでしょうが、覗いて見える景色は全く違うんだろうなーと。

人生…ほぼ皆同じ時間、呼吸をしているとして…どっちのどの景色が面白くて楽しいんだろう。

小さい頃、何の、どんなボタンを押せばああなったりこうなったりするんだろうっ。

偏差値で分けた書き方したけど、たとえば早く走れるのとそうでないのとで見える景色。

生まれが資産家の子供と貧民の子供の見る景色。

人生を通して見ることの出来る景色。

たくさん考えてしまいました。

私、一番見てみたい景色は体操の白井健三クンが「後方伸身宙返り4回ひねり」してるときのガンガン回ってると景色かも。

ここで想像力が費えました。



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「妹尾さん、これは脅しじゃないよ、マジだよ。このまままじゃ肝臓がカッチカチになって肝硬変。んで、そのままさらりと肝ガンという不幸のコースをたどるよ! アルコール性肝炎ね、堅いし笑えないよ。」


尊敬できて、個人的にも好きなお医者さんに言われてるんでね、マジで節制気味に飲んでました。

が、まあ忘年会くらい発展でちょっと楽しすぎたのですが、先日「ゲキ塾。」系の(現在は青映塾といいます)忘年会をやりました。

お世話になっている人と、個人的な友だち感覚で飲みたい!ってだけのことでいろんな業種の方が集まりまして。

ま、ほとんど身内なので遠慮の無い飲み会。

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んげえ楽しかったっすわ。

多くの方が集まってくれて、本当に感謝です。

来年に向けてまた楽しくて刺激的なエネルギーをぶつけ合えました!

もちろんマブダチも来てくれたのよ!

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親指ブラザーズ 筒井さんと日下さん。

嫌なことがあっても、この友人に会っていると吹っ飛んでいくのね。

昭和~平成と、3年連続で地球の平和を守っていた私たちも今では介護戦隊。

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この三人、同じ学校でも何でも無いんだけど、年が近いってのもあるかもsれんけど本当に居心地がいいのね。

気を遣わないし背伸びや隠し事もしなくていいの。

同窓生なんだね、きっと。

そこそこの確率よ、これでも、



で、今日多分今年最後の忘年会に。

大葉健二さんたちとご一緒させてもらう予定です。

楽しむわよっと!


皆様も暴飲暴食、後から来るので気をつけて下さいねー!

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ちょべりぐな忘年会


年末…といえばクリスマスや忘年会、飛び込み自殺の急増でおなじみですが。

忘年会、これはね、もう身体を壊すための行為と知りつつもやらないわけにはいかない。

医者にストップをかけられようとも、レバーが石になりつつあっても飲まなきゃならない。

楽しいんですもの!

さすがに自重するように考えて、少し数は減らしていますが…だって年末なんだもん。

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この写真は、5年前に作った時の舞台の仲間たちですね。

円企画の重鎮お二方を迎え、先輩や友人たちと作った乾坤一擲の芝居でした。

体中がおかしくなるほどしんどい芝居でしたが、出来上がったモノに多くのありがたい評価をいただけてすばらしい記念碑になっております。

私の中では、この仲間たちは人生を振り返ったときに必ずほほえみかける貴重な仲間でございます。

久しぶりにこじんまりと集まってみました。

こういう仲間と楽しくやっていられればずーっと切磋琢磨、機微bしくたのしく心を磨けるんだなと思います。

ちょべりぐ(昭和)でございます。



でもって、年末その2。

自分的に外せない風物詩?の一つに、「赤穂浪士」のお話があります。

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だんだんと研究されてきて、実際のお話はまるで全然違う事実だったようなこともわかりかけているようですが、人情モノといいますか当時の日本の宗教観をみるうえで大変興味深いお話だと思っております。

数年前には、四十七士の討ち入りをモチーフにした舞台も制作しましたしね。

ガキの頃からドラマでもお話でもよく触れ合うモノでしたので身近なお話の一つです。

泉岳寺って言うお寺に義士のお墓があるのですが、私も「エイエイオー!」って雄叫びを上げながら義士の歩いた道をたどったことがあります。


なんでも、現在の法律に照らし合わせますと、やはり全員有罪ということらしく。

美しい話ではなく、敵を討つ野蛮な行為ねと。

武士道って言うのはなくなっちゃいましたからま、それも仕方が無いでしょう。

相手の人、死んじゃうんですからどうみても正当化できません。

そのあたりはね、酒の席でもいろいろと話し合うことも楽しかったりしますし、現在と当時の文化の違いを比べるのも趣があったりします。

うん、誰とでもこういう話で盛り上がれていたんですがね。



「ああ、そういえば今日は討ち入りの日だねー。年末だー。」



なんて赤穂義士のお話を軽く振りつつ若者に話しかけましたら、ノーリアクション。

もうね、どーでもいいのですが…だーれもこのお話を知らない。

ゆとり教育ね、はいはい。

口がふさがる暇も無く、涙も引っ込みまくる。

ちょべりば(昭和)でございます。

しりこ魂が蒸発しそうになる感覚、最近増えましたぞー。

四十七士

酒席で話す話題も選ばなきゃならんらしいけど、その前に飲む仲間を選ぶようにしますわ。

これじゃ義士も浮かばれん、かも。


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さてさて、子といも残すところあとわずか。

対して大きな変化がなかった人(私)も、ものすごく変わった人も、


とにかく健康に気をつけて


来年を迎えようじゃありませんか!

ここんとこ咳をする人が目につきまくります。

病気の方の寝正月にならないよう、酒を浴びつつ乗り切っていきましょうね!


さ、気を引き締めて飲むぞ!



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神田散策



「♪ 神田さんからの伝言が書いてあるー、お願い、金太、守って!(昭和)」


で同世代にはお馴染みの神田に来ております。



仕事の前にちょっと散策してみようと思いまして。

坂本龍馬が剣術を学ぶため闊歩していたであろう路地裏に足を踏み入れてみました。



だめ。

江戸の風味は満載なんですが、時間帯が悪かった。

お昼時ど真ん中。

サラリーマンの方が、今日はどの店にする?的な早歩きでガシガシ闊歩しております。

立ち止まろうものなら大迷惑になる勢い。

またしてもアウェー感満載、お上りさん状態です。

ちらちらとメニューなんぞに目をやりますと、とにかくどのお店も安い!

ランチメニュー500円からってのは当たり前で、それ以上安いのもたくさんある。

こら驚きです。



30年前の価格。

鰻やお寿司、カレーにお蕎麦、チェーン店も個人経営も山ほど!





ついついお店をハシゴしてみたくなるのですが、私も人波に連れられて一件のお店に飛び込んでみました。

外国の人がカタコトでやっつけ仕事をしていると思っていたのですが全然違う。

ちゃんと丁寧な料理が出てきました。

そこそこの味ではありますが、でもこの値段で文句は出てきません。

学食に行って


「帝国ホテルのシェフを呼べ!」


とのたまっているようなもの。

ああ、深いなー、神田。

さ、撮影頑張ろうっと!


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師走…半袖ねばり


そうですか、12月ですか…。

夏の思い出が少なくてまだまだ半袖で頑張っていこうとしているのですが、冬と言っても過言ではない時期なのですかね?

悔しいです…。

次は ♫シャンシャンシャン…って騒がしくなって、 ♫ゴォオオオオン と鐘が鳴るのですね。

早すぎまくりで意味が分からん。

餅つきもばい菌が入ってくるから禁止にしようとか、たばこの副流煙がどうのこうので禁止だとか、酒の税金もお年寄りの医療費も…ってどんどん世知辛いことが増えてきて。

日本人の、良くも悪くもファジーな情緒は何処に行ってしまうんだろうと不安な気持ちでいっぱいです。

単に過去への執着とかノスタルジーで済ませない気がするんですがね。

何でも裁判して白黒つける…っていう西洋チックなんじゃなくて…みたいな。

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(2016 夏)

小学校の社会の教科書を見ましたら、

「昭和時代」

という言葉が普通に使われてました。



「そうか…私らも昭和の時には一つ前の時代を大正時代と呼んでいたもんなー。」



至極納得。

感覚としては、太平洋戦争も応仁の乱も関ヶ原も…石器時代も鎌倉時代も昭和時代も…すべては過去の歴史の中の出来事で収まっているんだなーと。



「年表に組み込まれた文字で自分の歴史が表現できてしまうのねー、小せえモンだなー人生なんて。」



大声で叫びながら目的もなくダッシュしたくなるのは、超恥ずかしいコトをお思い出した時と、こういう感覚に陥った時です。

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先日ですね、某CMの撮影で久しぶりに羽二重をつけました。


羽二重ってのはですね、(はぶたえ)と読むのですが、かつらをつける時に自分の髪の毛を包み込むためのモノなんですね。

で、その上にかつらを乗っけまして。

羽二重とおでこの肉の間を上手にお化粧して境目をなくすんです。
羽二重

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つまり、羽二重をつけると言うことは、時代劇に関するモノををやるってコトでございまして。

しかも髷を結って下さる床山さんが数年前に映画「カムイ外伝」でご一緒させていただいていた方で、懐かしぶりの再会だったんです。

情報解禁までしばしお待ち下さいませ!


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アルコール性肝機能障害。

私のサブネームにこの名前が登録されてから随分立ちます。

肝硬変から肝ガンへのエリートコースを進みたくないのならいろんなモノを辞めなければならないと言われました。

中性脂肪も減ったとはいえまだ600くらいあるし、ガンマも悪い。

卵、ラーメン、油分…そしてなによりも酒を!って。

恫喝にも似た恐ろしい言葉ががんがん飛んできます。

えらいこっちゃ…ですが私はこんなコトにはくじけません。

診断


飲んで飲み倒す人生がなくなったら、私は何が何だか意味が分かりません。

減らす意識はしますが、酒を止めるってことはないのではないかと…。

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最近、ニュースやドキュメンタリー以外ほとんどテレビを見ないのですが、ちょっとバラエティー的なモノを見てみました。

そうしましたら、よく名前は知りませんが、半分女かと思われる男性タレントが多いのなんの!

今はアレなんですかね、中性的なちょっとキショイ感じの男性がもてはやされているんですかね?

女性タレントと思ったら男性だったり、最近とかく市民権を得てきているから皆さんどんどんカミングアウトしてきてるだけなんでしょうか。

おとこおんなとオンナオトコばっかり目につきます。

その流れについていこうとは思わないしついて行けませんが、なんだかなー、この流れであと百年行っちゃうのかなーとか…不安な気持ちになりました。

女性タレントは若年化の一途をたどっているし。

私の好む。色っぽくて綺麗なお姉さんタレントは日本ではダメなんですかね?

男らしく…っていうジェンダーに抵触するようなことを書いてしまいますが、私はやっぱりきりりとした武士の心を持つ男性を目指して行きたいと思っているんですんよね。

メディアの世界で生きるのには不適合なのかもしれんけど。

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長いお付き合いをさせてもらってる俳優先輩の高田さんの芝居を見に行った帰り、共通の知人Tさんと三人で飲みに行きました。

昔からふんわり知っていたTさん、初めて一緒に飲んだのですが…実を言いますとある意味私とはとても深いつながりのある御仁で。

立花くんと

書ける話じゃないので端折りますが、まあいうなれば弟分みたいなもの。

お世話になりながら弟分って言うのも無理がありますが、まあとにかく楽しくて有意義な酒席となりました。

思っていた以上に人格者で大らかな方、素敵でしたわ!

また必ず一緒に仕事したり飲んだりすると思います。

人生を通して。

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今は自宅で焼き物ができるんです。

これね、かなりのお勧めです。

アホみたいな遊びよりずーっと楽しい。

お金もかからないし実用的でもあるし。

粘土?をコネコネして成形して、色づけして乾燥させてからオーブンで焼くの。

「ヤコ」って名前で検索したら出てきますよ。

オーブン陶土っていうんですって。http://www.yako.co.jp/

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家の外に落ちてる葉っぱを拾ってきて、土の上に載せてその上から色づけ。

で、葉っぱを剥がしてから乾燥させて。

一週間後に焼いてみたら…できちゃった。

不細工でも何でもかまわないもんね、こういうのって。

とにかく作ればそれは世界で一つの作品です。

すでに漬け物用の小皿として使っているし、割れたらまた作る¥りゃいいし。

今度はお猪口、そばちょこなんかを作ってみようかと思ってます。

楽しいですよ!

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