・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
1

てんちゅーさつまっさいちゅー(天中殺真最中)



さ!

という訳でございましてですね、あっという間に年も押し迫り、年の瀬、12月を迎えているわけでございますが。

常夏、石垣島の楽しい思い出が鮮明すぎまして。

内蔵、沖縄…皮膚、釧路、みたいなことになっておりますが皆さんはおかわりございませんでしょうか!


去れ、冬!



さて私、前々から気になっていた〈救命士〉の講義をですね、募集開始当日に予約を入れまして、なんとかギリギリ受けられることになったのですね。

思っていた以上にみなさんの関心が強いようで、あっという間に席数が埋まってしまうようです。

んでもって、本日行ってまいりました。

某消防署。

早朝一番に入りますと、屈強な身体付きの隊員たちが、


「おはようございます!!」



って挨拶をしてくれます。

行き交う全ての人が。

おおお、こういう空気大好物!

私もでっかい声で挨拶を返します。



ピリリと気の引き締まったところで講堂に入りました。

そこから8時間ほどの実技や講習を受け、ふむふむ頷きつつ試験を受けます。

ちゃんと合格できまして、免状をいただいたのですね。

こんな実技、実際には使わない方がいいに決まっていますが、有事のために技術を備えておくことにします。

くちびる
<まうす to まうすの図>女子限定特別サービス中


実際の話ですが、私は海でおぼれそうになっている女の子を助けたことがあります。

後で聞くと13歳でしたが、そらもう生きる死ぬ…の瀬戸際にいますので溺れた方は必死です。

顔、肩、背中、皮をむしられるほどしがみついてきます。

覚えていた救助法なんて10%くらいしか役に立ちません(と、そのときは思った)。

こりゃ、人助けなんてそうそう出来るもんじゃないぞ!ってのが本当です。

それでもね、何とかしなきゃならないときに何も出来ない辛さは、その後ずーっと自分を呪いますから。

備えあれば…です。



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私の大切にしている老バイクが、めでたく77.777.7kmのメーターを刻みました。

いやー、お疲れ様です。

最近、肺(キャブ)に何か吸い込んじゃったみたいでボコボコ言ったりもごもご言ったり、何かと咳が止まらない状態で苦しんでいますがそれでも騙しダマシ乗っていればちゃーんと言うことを聞いてくれます。

路肩にバイクを停めて記念撮影なんてやったりしてね!

777777km.jpg

わーいわーい!って調子こいて、東京の渋谷(でっかい駅)駅前の仕事場に向かいました。

15分ほど打ち合わせをしてサクサク出てきましたら、バイクのアクセル部に張り紙が…。

赤と白の、一見めでたいようで全くめでたくない切符が貼り付けてありました。

切符バイク


だーれも迷惑しない、往来から一本は行った広めの路地の路傍…しかもバイク…。

これで反省しろって言われてもそら無理ですわ。

だからこうやってずーっと捕まり続けているのかもしれんけど、でもそれでも絶対にこのことで反省は出来ません。

小物上等!

怒る!

怒りますとも。

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合気道を細々と続けておりましたが、この度、袴を履くことを許されまして。

早速購入します。

が、お店に行く時間がない…のでネットで購入することに。

たくさんあります。

どれがいいのか分からんけど、とりあえず…ってことで色選びから。

袴っていえば<黒><紺>があります。

どっちにしようかなーって考えました。

私、ガキの頃剣道をやっていたのですが、そのときの袴はずっと<紺>でした。

ですから今度も数十年ぶりに同色にしようか…それとも変えてみようか、と。

熟考しようと思ったら寝てしまいましたので、何も考えずに思いついた黒を選びました。

外人体系(はと胸出っ尻)な私は、普通のサイズで購入したらちんちくりんになってしまいます。

京都のお店に電話して、私の体型を伝えましたらやはりワンサイズ大きいものを、と勧められました。

袴外人


慎重190cmの…。

わしゃアンドレか!!

ま、楽しみでごわす、と。

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そして、今日のこの日。

私は毎年ほとんど外出しません。

なぜならば、一年の中でもキングオブザ天中殺の日だから。

過去にもこのブログに ↓ 書いてますが、数ある事故の中で私が最大のピンチを迎えた事故を起こした日。

http://gekijuku.blog27.fc2.com/blog-date-20091201.html

ああ、もう33年も経つんだなあと感慨ひとしお。

あほの最高潮でした。

ほんとにね、事故には気をつけたいものだと気を引き締め直すのですよ。

いや、ホント。

皆様も、どうかケガ一つない身体で無事に楽しい来年を迎えようじゃありませんか!!

そして共に夏を迎えようぞ!!!!

ビバ、サンタ! 


ビバ、熱帯地方!!夏!!!




6

昭和60年のぼく



昨日は…前からご報告をしておりました、とあるドラマの撮影でした。

若い男の子が先輩のOLに惚れて、必死にアピールするも、まだまだケツの青いくそガキ扱いされて相手にされない。

仕事の出来ない男がチャラついてるなよ、と。

うん、ぼくがんばる!!って…でもその先輩、部長と不倫してた!

きゃあああああああ!!!




うんうん、あるある。

ね、よくあるパターンですわね。

で、私、そのブチョーの役。



うほうほドキをムネムネさせて現場に行きました。

でもね、ぜーんぜん…艶っぽいことは何もなく(当たり前だけど)引き締まりまくった男ドスコイ!の現場でした。

お相手の子は長身でとってもべっぴんさん。

大手事務所の、将来を担っていくタレントさんです。

なかなか芝居が難しくて苦労してましたが頑張ってほしいものです。

もちろん情報が解禁されたら宣伝させていただきますからね!

地上波、映画、DVDと幅広く出て行くみたいです。




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部屋の中を大掃除しました。

否、真っ最中。

まだ全然終わりません。

ちょいと懐かしいものが出てきましたのでご紹介!

これはメタルダーをやった時よりももっと前のものですね。

昭和60年とあります。

ヘアカタログ2

この本。

ぱらぱらーっとめくっていきますと、

ヘアカタログ1

あった。


これ、知人が、


「な、な、妹尾。髪の毛をタダで切ってもらえて、その上美味しいご飯をごちそうになれるよ。」


っていう甘い言葉にそそのかされて行ったものです。

実際はバイト代が出ていたらしいのでだけど、その知人が持って行っちゃってました。

だから腹が立って余計に覚えてるのね。


いや、自分でも若いなーって…チャラついたくそガキです。

ケツ青くて蒙古斑ありまくりです。

ちなみに、メタルダーの撮影開始の時、Pから命令されて取った鼻の下のホクロ、まだあります。



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イベント的な飲み会やろうかなー、なんて書きましたが関東では一切反応がないことが判明いたしました。

ので、ゆっくりくつろげる関西地方の開催を目指したいと思います。

前もそうだったけど…。

できれば天然のヒーロー役者(Tさん)が一緒だったりすると楽しいだろうなーって。

ものすごく奇跡的な確率ですが、当たればラッキーなイベントってことで。

気と首を長ーーーくして待っていてください!



6

筒井巧 …考。




先日、とあるオーディションに行きました。

まあね、オーディションに行くことは普通にありますしなんてこともないのですが。

半世紀を生きてきた大の男が、半分くらいしか生きていない奴らに何だかんだと判断されて合否が決まります。

もうね、知ったこっちゃない。

好きにすりゃあいいじゃん! 俺の生き様を切ったり貼ったり好きにしろよ!!!

ってな具合で開き直っていきますと、不思議とうまくいったりするものなんですね。

これはもう、目に見えない意識のやりとりですから何が正しいのかさっぱり分かりません。

が、とにかく一生懸命稽古をしておこうと、そのくらいなものです。

で、ずいぶんと落ち着いた空気のをまといながらオーディション会場に入っていきました。

控え室。



当日、そこで芝居をする絵コンテと自己紹介を書く紙がおいてあります。

自己紹介→自己PR…的な。

情けない話ですが、私は自分の過去作品を覚えていないので作り置きのPDFとかを開いて、見ながら書かなきゃなりません。

スマホを睨みつけながら書き綴ります。

と、そのとき。




「あ、おいおいおいおい!」


って。

ものすごく聞き慣れた声に目を向けてみますと、なんとそこには筒井巧さんが。

あほ筒井
(写真と本文は少ししか関係ありません)



「会うね、会うね、最近よく会うねー!!」



ってそのまんまの言葉を投げかけながら私のいる控え室に入ってきました。

私も驚きまして、




「うわー!びっくりした、筒井さんもですか!」



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でね、まあいいんですよ。

 # なんで私がこのことをブログに書こうと思ったか…。





私たちって、もうこの世界が長いし、オーディションにいくこともすごく普通にあることだし、なんてことないんですよ。

そりゃね、多少の緊張はしますけど、それは必要な分だけ。

とんがった意味での緊張はありません。


良い意味で企業さんの雰囲気に合えば受かるし、そうでなきゃまた今度…!ってだけで。

今回のオーディションもそうでした。

ちょっとした緊張を伴いながら、与えられたシチュエーションの芝居をしていきます。

当然、ダラダラした感じではなくてピリピリ張り詰めた空気ができあがっています。


そこに、私と筒井さんが同じ会場に入っていくことになりました。

5~6人づつの。




「まず最初に自己紹介をごくごく簡単にしてください!」




って言われたんですね。

相手をしてくれているのは若い男の子。

たぶんサードかセカンドの、まだまだこれから出世していく人です。

この方が、いろんな指示を出しながらその芝居の様をカメラに納めていきます。

きっと後で監督やらスポンサーやら、いろんな人が見て侃々諤々決めていくのでしょう。

私は、このオーディションの形態が好きじゃありません。

「えらそうにしやがって!  どんだけ忙しいのか知らんけど、自分で使いたい人間くらい自分の目で見ろ!」

みたいな考え方です。

緊張してがちがちになってもいいので、その場でいろんな対峙がしてみたのですね。


当然、同じようなことを思っている方が集まっているわけですから、いくら慣れていると言えある程度のピリリとした空気が部屋に蔓延しているわけでございます。

その部屋の中で先ほどの自己紹介をしろとの号令がかかります。

一人づつ決められた場所に立って話し始めるんですね。



「私は○○事務所に所属しております######と言います。特技は&&&&で、趣味は%%%%%です。
 よろしくお願いいたします!!」



ってな具合です。

30年前からそんな感じです。



筒井withAD


私は超シンプルに名前と年齢を言いました。

そんだけです。

同じ感じに、シンプルな自己紹介が進んでいきます。

これはある程度の年齢と、そこそこの経験を持った人が共有する<シンプルの中の戦い>です。

つまり味わい…ですかね。

そんな何ともいえない部分を伝えようと自然体に振る舞うんです。




で、筒井さんの順番が回ってきました。

ヒリヒリした空気の中を堂々と進んでいく筒井さん。

カメラにきりりと顔を向け、言い出しました。




「筒井巧です。  青年座の新人、筒井巧で……あ、間違えた。新人じゃなかった!!

 ですが、新人と同じ気持ちで頑張りまーす!!!(超笑)」





辺り一面、しーーーーーーーーーーーーーーーー………………ん。




全員、黒魔術にかかったんじゃないかと思うほど固まりました。





「このおっさん、懲りもせずウケを取りに行ってる…!! まじすか?!」



筒井さんてば、いつでもどこでもウケを取りに行きまして、しかしほぼ全て全滅して滑りまくってお客さんをドン引きさせる!!ことに喜びを感じる、

超ドM

です。

これは、先の<ニコ動>でも詳しい例を挙げながらたくさんお話ししました。

いちいちのツッコミに滑りを感じた方からもたくさんの同意をいただきました。

ご存知の方も多いかと思います。



が、



それをこの緊迫したシーンでもやるとは…適所を選んでいると思っていたのですが…

こりゃもう驚きを通り越して<クソぼけなすど阿呆>です。




シュッとしてて格好良くて。

男前の要素を全て持っている<筒井巧>さんが、本域で阿呆だったのだなーと感心しきりでした。


いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや、まじでこの人は500年くらい損していると思いましたのよ。




しんどいことやつらいことを表に出さず、笑いと楽しさの中に人を包み込もうとする強さ、本当にすごい人なんですがね。

残念賞をたくさん贈りたいと思いましたのさ。




このオーディション、筒井さんで決まればいいと…それならば悔しくありませんし、喜んで皆さんに宣伝できると思います。

私はあの人が好きなんだなと。



世知辛い芸能の世界で、良い友人と巡り会えました!

メタ変身






3

恒例の無理心中…



長年連れ添った兄弟が…このたび引退することになりました。

OH!MY ブラザー。

の、ぷりんたー。


たくさんの台本をこの世に送り出し、そしてまたたくさんのスキャンやコピー、幅広く活躍された大変優秀な選手でした。

夏頃から病の床に伏し、一進一退を繰り返しておりました。

延命措置の甲斐なく、断腸の思いではありますが機械のスイッチを切ることを決断いたしました。

もしや?と思い、トナーとドラムを新調、抗がん剤として挿入してみましたが効き目は見られませんでした。

鼻づまり。

紙詰まり。

毎回…。

mfc7340.jpg


ううう、ありがとう、マイブラザー。

安らかに眠れ。


私はいろんなプリンターをかれこれ10代近く使ってきておりますが、圧倒的にこのブラザー製に信頼を置いています。

電話対応の良さ、アフターサービスの質…DELLのPC(対応者が日本人に限る)と同じ高品質なものだと思っております。

マジですばらしい。

今風に言うならば<神対応>ってやつ。




で、当然次もブラザー製に決めまして。

amazonでポイントが3マンくらい貯まっていたのでサクッと。

新しい兄弟が来るのが待ち遠しいです(単に印刷物が貯まっているだけ)。


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しかし、これはある意味不気味な兆候と捉えております。

過去に何度か書きましたが、私の持論で

家電は結託し、集団自殺する


というのがあります。

一つ家電が壊れたら、次から次へと連鎖してぶっ壊れていくんですね。

絶対に示し合わせているとしか思えないくらい。

今回も、年末が近づいてきて何かと入り用な時期…私の財布をすっからかんにしようぢゃないかというオペレーションが発動されているに違いありません。

特に今回はかわいがっていたブラザー。



「彼が逝くなら次は俺だ!」


「いえ、私もお供いたします!!」



みたいなアホ連鎖が始まるんです。

何がくるか…斉藤さん(PC)か、ヨシコさん(食器洗い機)…もしかすると我が家一の働き者イーリーさん(洗濯機)かもしれません。

亀3つ


心の準備は出来ていますが、金の準備は出来てないぞ!!

さ、どうする俺!



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ここんとこ、妻に先立たれてしまった暗ーいお父さんばっかり役が続いていたんですが…やっと桃色っぽい役をいただきました!

部長…絶賛不倫中。

きゃっほーい!


不倫


って、まだ相手役も知らんけど。



写真撮るのを忘れたんだけど、先日また筒井さんと飲みました。

本当に、いつ飲んでも気持ちいい!

1から10まで楽しい話ばっかりで…ああ、戦友、みたいな。

本当にすてきな男ですわよ、筒井さんて。

今度、派手じゃなくて地味ーに…筒井さんと私と、それから二人のブログを読んでくれている人たち集めて飲み会でもやろうかしら?なんて思ってます。

ま、ちょっとしたプレゼントなんかも用意して、イベント兼ねて、みたいな。

どんな感じかしら?

「やったらんかい!」

ってな意見が多ければ現実的に動き出してみようかな、と。

コメントをお待ちしてます!




あ、部屋の照明が点滅してきた!

お前だったのか…




5

くじ引きとブルジョアと…



子供の頃。

お小遣いを握りしめて、今村神社という所の近くにあった駄菓子屋さんによくいきました。

尤も、そのころは駄菓子屋さんとは呼んでおらず、私のような残念な子供たちは 【くじ引き屋】 と呼んでおりました。

油紙に入ったブロマイドのカードくじを引く…当たると豪華?な筆箱やプラモデルなんかがもらえるんですね。

はずれるとカラーサインペンみたいなの。

ふつうは一ヶ月に数度くじを引くことができたと記憶しています。

一回50円。

これはですね、そのころの私らにとってはめっちゃくちゃ高額です。

一つ1円で売っていた忍者ラン(黒いビー玉)、2円の色ラン、3円のミルクラン(ランって何かはわからない…)を組み合わせて買って、10円以内で納めて満足してました。

ウルトラホーク1号がガンマ、ベータ、アルファと三つに分かれる5cmほどの簡単プラモが10円。

これはかなり魅力的でした。

ホーク1号


30円出すと、これも簡単なものでしたがサンダーバード2号のおもちゃが買えました。

10円…竹ひごに紙の羽根を突けて、輪ゴムを巻いて飛ばす飛行機。

月一で買ってたような。


駄菓子ヒコーキ


梅酒を造る容器?ってか海苔が入っていたような容器に、がさがさーって魚の形したお菓子が入ってて。

小さいスコップですくって、おばちゃん手製の新聞紙の丸めただけの袋に入れてくれるの。

5円。

これをぼりぼり食いながら、くじ引き屋の社交界は時を進めていくんですね。

魚駄菓子


あとは鉄板のピストル。

駄菓子鉄砲


この形の拳銃は…たぶん日本で言えばニューナンブ(お巡りさんの)よりも数が出回ったと思っております。



すべての悪を憎む心、これもこの頃培われていたのでしょうねウソです。


bb_2.jpg



これも男女の境なく振り回していましたね。

あんなにみんなが持っていたのに、今頃どこにあるのでしょうか。

そして、何が楽しいのか、買ってすぐに飽きてしまうのに、また買ってしまうものでした。

カエルがジャンプする緑のもそーだし…。

ま、子供ってアホなんですよね、だからどんなことでも楽しめたんだと思います。

絶対に使わないのに笛やバッジ、鉛筆キャップも山ほどありましたわ…。

images.jpg




ついでに思い出したのでとりとめもなく書きますが。

よく、ブルジョアの友人が…あ、この友人の家に行くとおばちゃんが、



「妹尾君、よー来たねー。アイスでも食べて行かれー!」



って、喫茶店に出てくるようなガラスの器にアイスが乗っかってて、しかもウエハースやさくらんぼも乗ってて。

これをブルジョアといわずして何を言うのか!と幼い私の心をがっつんガツンに揺さぶった友人でありました。

ブルジョアアイス


…話を戻しまして…このブルジョア君が、一度店に行くと十数回立て続けにくじを引くんです。

湯水のように金を遣いながら、


「ああああ、またはずれたー!!」


とか言いながら。

私らはただぽかーんと、心を真っ白にして眺めているだけでした。




「世の中って言うのは絶対に公平にできていない。そんなの当たり前。」




って、軽く福沢諭吉を亡き者とする反逆心はこの頃に形成されたものです。

私がアイスを語るとなると、まず一番最初に出てきますのが【おっぱいアイス】です。

おっぱいアイス

覚えている方もいらっしゃるでしょうが、このチープな歯触り、ゴムのにおい、ビニールが破れたときのあほらしさ、すべてが牧歌的です。

当然、びーちくと思われるところに食いついていくのですが…(ほぼ全国民がそうしておりました)なかなか心の痛みを伴ってしまい、食いちぎれない。

そのうちアイスがどろどろに溶け出してしまい、食べる頃にはべったべたのシェークみたいになってる、と。

このおっぱいアイス、全くどーでもいいのですが、私のアイス史から除外することは到底できかねます。


おっぱいアイス 2


あとはこれかな?

メロンアイス


時々復刻してきていましたが最近は見かけません。

どろっとしたアイスよりも、しゃきしゃきしたシャーベットの食感が大好きでした。


今の子供たちってか若い人は、<うまい棒>や<ガリガリ君>を語りますが、私に言わせりゃあそんなのは超最新。

けっ!おととい来やがれ!!ってなもんですなにが?



寒い外に逆らってアイスを食べたのですが、こんなことを思い出してしまったので書き綴りました。


くそのよーにどーでもいい話ですんません!!


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妹尾青洸の怒る!!心頭!! をごらんになってくださった方、どうもありがとうございました。

怒る心頭


結局筒井さんとだべっただけ、みたいな感じでしたが…。

あんなのでも喜んでいただけた方がたくさんいらしたと聞いてびっくりしております。

個人的にはとても楽しい時間を過ごしていたのですがね!

また番組があるようですので、是非ともよろしくお願いします。

おもしろい企画を、力を抜いてやっていこうと考えております。

楽しいプランあり!ってかたはどしどしお知らせください。

すぐやっちゃいますから!

で。

この番組、毎回最終回にするって言う意味不明のラインができました。

ってことは、毎回新鮮な気持ちで…いやいやいや、閉店セール詐欺とおっしゃる気持ち、よくわかりますとも。

そこら辺をですね、ぎりぎりにかわして行きながらやっていこうじゃないかと。


私としましては、がんばらないことを頑張る!っていう方向ですかね。

ありがとうございます!!そして「これからもよろしくお願いいたします!!!


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もひとつ。

観ていただいた方にはもうおわかりかと思いますが…

<もぐら人>

↑ クリックしたら観れます。

これはですね、ウソです。

全部。

勝手に都合よく考えちゃったんですね。

うちの森川勝太が企画でして、みんなでやってみよー!ってことで始めたのですが。

ホントね、ウィンドウズのムービーメーカー(xp時代のもの)をスマホの録音アプリだけで適当にこねくり回して作りましたのよ。

楽しんでいただけましたでしょうか!?


これの、短いバージョンも勝太が作っている最中なんですがね、時間がかかってるようです。

【ゲキ塾。】のみんなのプロモーションになればいいなという企画です。

もちろん、第2弾、第3弾と続けていくつもりです(メンバー全員分は)。



あほらしく観てやってくださいませ!

よろしくお願いします。




変なブログ…。






4

<もぐら人>を応援するわよ!




ケータイがぶっ壊れました。

どういうぶっ壊れ方勝手言いますと、画面が取れるっていう。

珍しいっすよ。

朝起きて携帯を使おうと思ったらポコって画面が外れて。

落としてもないし何もしてないのですがね。

中の方を覗いてみますとですね…めっちゃ明るいの。

UFOから宇宙人が出てくるところの…あんな目映いばかりの明るさ。

まぶし

代わりに持たされた、見たことの無いスマホ(ペン付き)は電話に出ることもままならない。

これを明後日まで使っていたら、新しいのに変えてくれるらしいのね。

新しいと言ってもリビルド品だけど。



「タダで直して!」


「無理。だって相手はあのセコいことで有名なドコモですよ。いくら言われても規則なのでできまっせん!」


っていう不毛な会話をあっという間に終わらせましたさ。

もう20年以上使っているって言うのに、ドコモっていうのは本当に優しくない。

新しい客に金をばらまくヒマがあったら古参を大切に扱えって言うの。

いっつも腹が立つので今回は深く入り込まないようにしました。

壊れたときに安く直せるっていうナンタラカンタラっちゅうオプションに入っていたのだけど、それでも5400円かかります。

ハイハイ、どーとでもしてくださいね、と。

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明日、ついに始まりまする。

ニコ動画。

ニコ動番宣
トーク5

制作サイドとの打ち合わせによりますと、


「もう何でもありでワッショイやっていきましょ!
 初回なんて荒れても構いませんよ。」


って。

特定の団体や人を傷つけるようなことがなければ後は何でもありなんですって。

ほんじゃま、肩の力も抜いていきますかって。

しかも筒井さん来てくれるんだから、ほぼお話はお任せでイケそうですし…!?

どんな切り口にすれば喜んでもらえるかしら? とか、何を扱えば楽しいかしら? とかは考えないことにしました。

が、多分いや、絶対に阪神のことは喋るんだろうと思いますよ。

二人ともファンですからね。




まじで。

ご覧になっているときにじゃんじゃんリクエストを画面に書き込んでいってくださいませ!

マッパになること以外(放送禁止ギリまで)ご覧になっていただきますとも。



乞う、ご期待!!

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あとですね…「ゲキ塾。」でこんなお仕事をしました。

もぐら人

日本のどこかで人知れず頑張っている人を応援する企画なんですって。

https://youtu.be/kZ_I50cDOpw

よかったらこちらも是非ご覧になってください!!

この作品につきましては…感想なんぞいただけると非常に嬉しいです…。

きっと叱られますが、ご愛敬ってコトで見守って!

詳しいことは後日書きます!





<妹尾のお返事>*******************************


マリさん!

もう…せっかくエロトーク満載で行こうって打ち合わせたところなのに!パソコンとかで観れるみたいですよ!



tomo tomo さん

荒れちゃって良いからねー!って制作サイドから言われました。
ってことは、何でもありみたいですので、出たとこ勝負で普通に喋ります。
膝は全然治ってないですよ…だってドンドン酷使してるから。あほだもの。



へから夫人 さん

はい、じゃ、私もカレーを…店があれば食いますわ。
筒井さんと何かやっていていてもね、普通にそこら辺の店で飲んでるくらいにしか感じないのよ。色んなことをリクエストしてみて!(画面に出てくる文字みたいなヤツで)お応えするわよ!




まっふさん

そっかー、一般公募のそういうのがあったのねー!
知らんかった。街の人たちのところね、きっと。共演ってコトですね、うふふ。
ニコ動画も楽しみにしてみてくださいませ!

4

11月は夏じゃないと知る…



糖尿病で苦しんでいるおじさんの役をやらせていただきました。

私の父親も実際に糖尿で苦しんでいたので、めんどくささや大変さは見て知っています。

心臓から出ている動脈が硬化(指でぼろぼろ崩れるほど)してしまい、ポンプを投入して大手術したこともありました。



「もしかしたら死んじゃうから同意して!」



的な書類にもサインしましたし。

本当におっそろしい病気なので、絶対に気をつけなきゃならんね、と心に誓うのですね。




ちょっと制作的なお話を…。

現場では良く言われるお話、役者の世界の<あるある>です。



今回の私の役は会社の部長さんでした。

部下がたくさんいて。

エキストラの皆さんが集まってきてくれるのですね。

エキストラの皆さん…っていうのは、私の頃の感覚では

{役者を志望していて、勉強している人たちが修行でやっている…}

というモノだったのですが、今ではずいぶんと違うみたいです。

異業種の体験?とか物珍しさで…とか様々な条件の方がいらっしゃるみたいです。

ま、当たり前の話しなのですが、お芝居の勉強もされている方ばっかりではありません。

ので、これまたかなり大変な現場になってしまうんですね。



私  「みんな、よーく頑張ってくれたね! おかげで○○が上手くいったよ!!」


皆さん「………しーん……。」


てな具合でドンドンお芝居が進行していきます。

監督さんが、


「もっとリアクションしてください!!」


って叫びますが、緊張していてそれどころじゃない。

呼びかけても振り向いてもくれません。

そうしますと、カット割りや画角なんかもドンドン変更になっていきまして、そんでもって時間が押してしまう…ってことになるんですね。

そういうことを避けるためにそこそこお勉強をされている方を集めたとします。

その方たちは、いわゆるエキストラさんではなくて<役付き>の俳優さんです。

すると、ギャラが跳ね上がってしまうんですよね。

人に寄りますが、数倍じゃ効かないと思います。

そんなに予算をかけられない!のは普通のことなのですが、お芝居が苦しい人を集めてNGを繰り返したり、監督の意志通りの画が撮れなかったりすると、撮影が延びたりします。

つまり、借りているセットや数十人のスタッフ、食事、足代、全てが余分にかかるんですね。

差し引きの問題かもしれませんが、そんな危険性を含んだ仕事にするならば、最初からプロを集めようかと。

作品の重さは確実に違ってきますし,真実みも出る。

予定通りに撮り切れるし…最初に予算がかかってしまうがリスクは圧倒的に少ないぞ、と。

細かいところに気を遣わないと、もっともっと予算も時間もかかってしまうってことですね。

私も若い頃<Gメン’75>とかでエキストラをやっていましたのでいろいろと思い出してしまいました。


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ということでございまして、明後日 11月7日よりニコニコ動画におきまして私、番組をやらせていただくことになりました!

怒る心頭

http://live.nicovideo.jp/gate/lv239992027


19時スタート!

1回目の生放送には、筒井巧さんが出演してくれます!

筒井さん2s


この番組、世の中の色んなことをぶった切る…的なコトを説明されていますが、要するにフリートークみたいなモノです。

お題を振られて、それにたいしてあーでもない、こーでもないってのたまうだけ。

面白いのか面白くないのか…そんなの私には分かりませんがとにかく一生懸命努めさせていただきます。


「怒る!」


ってメタルダーに寄せてタイトルがついてますが、多分そんなに怒りません。

私は怒ることよりも怒られることの方がプロだからです。



ま、筒井さんと私で、クッソくだらない話しをギャーギャーするだけでしょうから、皆さん是非ビール片手にご覧になってくださいませ!

只今絶賛打ち合わせ中につき、皆さんからのご意見がモロに反映されていくことになります。

番組中でも構いませんのでビシバシ突っ込んでやってください!

よろしくお願いします!!

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