・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
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鬱々





ここ数日…イスラム国、日本人の人質問題で。

陰鬱な空気が私を支配してます。

ヨルダンのことが身近に感じられるようになったのは良いことでしょうが、それでも全く気持ちよくない。


毎日こんな思いで暮らしている人が世界にはたくさんいるんですね。




地球を…一度裏返しにして、綺麗に洗濯したい気持ちです。



6

SSK51



朝、目が覚めました。

あまり心地よくない目覚め。

口の中が口内炎に冒されている…ってだけではありません。

深夜に見たニュースが気になって仕方がなかったから。



イスラム国に拉致された日本人が殺害された模様…

最悪です。




今まで、日本は被爆以来、平和国家というスタンスをキープしてきました。

他国のケンカや騒動には民主国家としての立ち位置で後方支援をする。

この度、完全に蚊帳の中に入っていったんじゃなかろうかと。

自ら突っ込んでいって、お仲間入りしたんだな、と。

日本国内で何が起きても不思議ではない、危機感を背負って生きなければならない時が来る…そんな予兆にも感じられます。

平和な生活を維持するためにはある程度の犠牲も仕方ないと思います。

しかし、それは命を差し出すことではなく、規律やモラルで処理できるんじゃないかと。

確かに潮流、世界の流れ、私なんぞの知る由もない複雑な思念が絡み合っているのは想像に難くはないです。

だけど、元は只の人間。

まっぱになりゃ色素くらいの違いで大して変わらない。

ヒトが全部滅びても、その理由が思惑だとか思想だとか…そんなの吹っ飛ぶと思いますもの。

たとえるの変だけど、ライオンが絶滅したとしてもそれは種が滅ぶってことで、ライオン社会の内側の事情なんて関係ないかと。




当たり前のように享受していた平和。

平和ぼけとか言われておりましたが、世界中の人々がそれを望んでいます。

全員ぼけられれば良い。




この国、どうなっていくのでしょうか。

ネットのせいで(おかげで?)情報がありすぎて、何が正しいのかさえ分からない自分が情けないです。



次の世代を担う子供たちのために私には何か出来ることはあるのでしょうか。


口内炎51才



口の中の痛みを歯でかきむしりながら、私の51回目の誕生日を迎えました。






<追伸>***********************

たくさんのお祝いメッセージ、有難うございます!

勇気を持って、この一年やりきりますので更なる応援をよろしくお願いします。

有り難い気持ちしか湧いてきません…皆様、感謝!!



S S K 51 センター(妹尾 青洸51才)


6

奇跡の顔




突然の膝痛に襲われまして。

雪もちらついているし、冷えたのでしょうがこれが結構な痛みで。

足を引きずらなきゃ歩けないほどになってしまいましたので、近所のラドン温泉みたいなところに行きました。

変にマッサージするよりも、膝の場合はジェットバスに当たっている方が効果があることを富士登山で学習してます。


早速、一番強いジェットに足を当てていました。

太股から膝回り、脛のほうまで。

一時間くらい経ったでしょうか、そろそろ頭もボーッとしてきましたので一旦上がろうかかな、と。

ふと、窓の外を見上げましたら桜の木が寒そうに枝をむき出しにしています。

その時!

何本かの枝が複雑に絡み合って、私の視界のど真ん中に一つの形が形成されて浮かび上がりました。

顔。

男の人の顔。

ものすごくハンサムチックで、優しそうな顔。

枝で描かれた(作られた)、精巧な顔。

アートの世界で、針金なんかで作られる、ああいう感じのすごいやつ。

少しでも頭を動かしてしまうと、もう二度とその顔は作られないんじゃなかろうかと。


その人、えらく優しそうな顔をしているので心の中で話しかけてました。

すると、神秘的になってきて。

これはまたものすごい確率だなー、と感心しつつ、

「膝の痛みを治してるんですよー…。」

なんて一人トークをかましていました。

あまりにも気分がよくなったのですが、頭の方はのぼせてきてクラックラしてます。

でも、まだまだ惜しい。

もう少し、この奇跡的な確率を楽しんでいたい。

目をずらさないように、顔を睨み付けたまま身体を湯の外にずらしました。

大丈夫、まだ顔ある。

その時、頭の上にのせていたタオルがひらりと落ちてしまいまして、

湯の上を漂っています。

これはいかん。

私はモラルと常識の人。

湯船の中にタオルをつけないで!と看板にも書かれています。

だんだんと底に向かって沈んでいくタオルを拾うため、咄嗟に手を伸ばしました。

もちろん、奇跡の顔を逃さないよう細心の注意を払って。

一瞬だけ目を離しました。

タオルをキャッチ!あーんど顔戻し!

…。

…。

あああ、やっぱり?

いないのね、あの人。

どこ?どこ?…と、探してみますが待ち人来たらず。


悔しくて悲しくて、ちょっと意地になったりして、それから30分ほど頭をチクチク動かしながら探しました。




吐きそうなほどのぼせてきたので諦めました。

膝の周りが、血行が良すぎて痒いです。

痛いまま。


そ、私は妄想するアホのおっさん、ルルルララ…




3

ジーン、カムバーック!




うちの家出娘が…長ーい旅(失踪)から戻ってきました。




迅バック



いろいろあったのでしょうが、何も言わずに笑顔で迎え入れましょう。

他のメンバーもとても喜んでいます。

辛いことがたくさんあったんだと思いますが、そこを打ち破り、自分に勝利したってことでしょう。

一度、不義理をした相手に、反省して自分から連絡を取ってきました。

嫌なことに背を向けて、いわゆるバックレる人間が多い中これは人としてとても勇気のある行動だと思います。

うん、間違いなく役者に向いてます。



本人は自分のことを<忍者の末裔>と言い放っておりますので、きっと伊賀か甲賀の里に戻っていたのではないかと,そういうことにしておきました。

今後も「ゲキ塾。」に在籍するかどうかは解らないそうですが、とにかく大好きな役者道は進んでもらいたいな、と。




いやいやいやいや、心配してましたからね、生死の安否も含めて。

実物の身体を触ったときにはホッとしました。

安心しすぎて力が抜けて、皆さんその後はあまり稽古になりませんでした。。






近親者の結婚式に行きました。

文人_式


自分らの世代の、次の世代の結婚式。

ですから久々の参加でしたが、とても感動しまして…ウルウルと涙腺の緩みを感じてしまったのですね。

なんで歳を取るとこんなに涙もろくなってしまうのでしょうか…。

幸せオーラで満たされた会場は、若い人たちの熱気でむんむん。

私、乾杯の音頭を取らせていただいたのですが、終始ニコニコしっぱなしでした。

あああ、ああいう空気ばっかり吸っていたら心も穏やかに、平和なんですがね…。

いいな、愛と平和。




3

そりゃねえよ、絶対に。




新年会をやりました。

手巻き寿司ね、私の家で。

ここいらへんでは最高級といわれる、トロットロに口の中で溶けるようなマグロをがっつり入手しまして。

数年ぶりに合う、元「ゲキ塾。」メンバーのいつみちゃんも子供を連れて来てくれました。

懐かしい話や、今でも変わらない元気さに癒され、元メンバーも入り交じり、とても楽しい時間になりましたさ。

新年早々、いきなりオーディションに合格したぐっちょもにっこにこ。

昨年はCMで大活躍してくれたのでごちそうしてもらうことにします。

勝太も合格した舞台が決まってからの年明け。

みんながいい感じで嬉しい限りです。

幸ノ助3ヶ月


ほんとね、こういう楽しいことやくだらないことばかり書きたいと思っているのですがね、どうしてもしんどい記事にも目がいってしまいます。

フランス、言論の自由を揺るがす大事件、テロなどもそうなんですが…。

ナイジェリアなんかで起きている自爆テロ。

10才前後の少女が腹に爆弾を巻いて…って。

議論したくもない。

頭の中が混沌としてきて憂鬱になる。

やっぱね、大人は子供を守るんですわ。



http://temita.jp/neta/make/3916

↑ これをね、読みました。

蓋しごもっとも。

自然界における、反映できる人間の優位性は社会性があること、だとか。

全体で観れば、個の問題はほぼ関係なく、最終的に残ればその遺伝子の勝ち…らしいのです。

ってことは、地球上の一部の人の起こしているのは些末なことなのだから目をつぶれ、的な?

むむう…このままいったら人間は普通に共食いをする蜘蛛か何かのレベルと変わらんになってしまうんじゃないかと。

もちろん極論ですが。

子供らをね、正しくまっすぐ教えて育てて、こういう悲劇の起こらないような世界観を作らなイカンのじゃないかと。

それがまあ、あーた、子供に爆弾くくりつけて、逃げたところを遠隔操作でドッカンって。

泣くわ。


何ができるか分からないし、どう動けばいいのかも分かりませんが、とりあえずは近くの人とこういう現実を話し合う機会を増やしていきたいと思ってます。

意識する人が一人でも増えれば、くらいなところからやるしかないもの。


私、どんな悩みごとも


「屁でもねー。」


と思えるようになりつつあります。


マグロ祭2015




あああ、アホなことばっかり書こうと思っていたのに2015。


2

子供と遊ぶ



私の周りに、今年出産するっていう人がじゃんじゃん湧いて出てきました。

わおわおわお!

とても素晴らしいことです。

子供はいい、何がどうなっているのか分からないけど、子供はいいもんです。



元々子供と遊ぶのは好きなのですが、面白いことを思い出しました。

二十歳の頃…だったと思いますが、友人の保父さんのお手伝いで、子供達の遠足を引率する仕事をしたことがありました。

年末です。

保父さん02


バスの中はもう幼稚園そのもの。

うるさいにも程がある、猿山状態でした。

私の上に乗っかってきた子供が、なぞなぞを出します。

次の子、その次の子と、順番に並んでいます。




「車は車でも、うごかない車はなーんだ?」


「…おもちゃの車?」


「ぶっぶー。えーっとね、答えはね…えっと、壊れたおもちゃの車。」


「てめえ、絶対今考えただろ?」


「へっへーん、しーらんぴー●×△#&%!」


すると、次の子が私の上に乗っかってきて


「ではもんだいです。…」


云々あって、


「ぶっぶー、壊れたおもちゃの人間。」


次、


「ぶっぶー、壊れたおもちゃのうんこ。」



って、これを延々と繰り返されたものだから、その時の記憶が今でも鮮明に残っているのです。

夜に、大広間でクリスマス会をやりました。

保父さん01


私は月からやってきた神の使者です。

悪い子には絶対にサンタが来ないと告げに来ました。

頭に銀のバケツ、シーツを被り、悪さ坊主を脅します。

シーンとなって皆が固唾をのんで見守ります。

私、何の指示も受けていないのでアドリブで子供をいじり倒しますが、泣きそうな顔が一杯になって来たところで、


「いかんいかん、そろそろ月に戻らねば…では諸君、くれぐれも先生や親の言いつけを守って良い子になるのだぞ! そうすれば全ての子にサンタが来るであろう…。」


って、必ず一度はどこかで聞いたようなことを言って部屋を去りました。

バケツを撮って戻っていっても誰も気づかない。

安堵の顔を浮かべているし、言うこと聞くし。

かわいいのね、あいつらは。

(それにしても写真が昭和感満載ね)



で、数年前には自分の子供の保育園でガキどもを相手に遊びまくります。

私の<高い高い>は、子供らの両脇に手を添えて私の頭上に50cmほど放り投げてあげます。

自分のこの場合はもっと高い高い…からの高い高いなんですが、一応気を遣って天井に当たらないように。

そうしますと、大事に育てられているお子さんらはもうみんな喜ぶ喜ぶ。

大賑わいの遊園地のジェットコースター乗り場のように、他のクラスの子らも駆けつけてきて順番に並んでいます。

上に跳んでいるときに目を見開いたままになってる子や、大騒ぎの子、反応はいろいろですが誰も泣かないのが不思議。


「はいはい、みんなちゃんと順番ねー! 妹尾さん、すいません、有難うございます…こら、そこ、けんかしない!」


って先生達が子供らを仕切ってくれてます。

私は腕力がなくなるまで、なんとか最後の一人までを空中に放り投げてやろうと頑張るのですね。

息が切れるだけで、一円にもなりゃしないのですが、キャーキャー言ってる子らを観ると楽しくて仕方ない。

高い高い高い

砂場での隊長も私でした。

竹の棒や筒をぶっ差しながら自分の身長と同じくらいの砂山を作ります。

最後に棒を抜いて向こう側が見えるようにし、最後にそのアナに水を入れて徐々に切り崩す遊び。

子供らをグループに分けて、各班にそれぞれ違った指令を出しますと、ちゃんと分担して仕事を始めるから観ていて不思議。

先生方も



「すっごー!」


って子供の持つ能力にびっくりしてましたもの。

最終的にはコーヒー牛乳(泥水)で乾杯になるので着ている服はもうドロドロです。

ですのでいつもジャージでした。

後は手乗りごっこ(写真参照)とか、ドッジボール、本気のプロレスごっこ等々。

手乗り



プロレスなどは相手が多いものですからめちゃくちゃ大変です。

私の髪を掴んで引き倒し、鼻も目も口も指を入れて引きずられますのでこちらも必死です。

最終的にはズボンを脱がそうとするのですが、全く意味が分かりません。

人間滑り台も大好評でした。

子供らにコンビニ袋を持たせます。

とっての部分を一つずつ左右の手で持たせて。

それをオムツのようにコカンをくぐらせておしりの方に持って行きます。

その先端部(袋の底の部分)を指で持ちながら後ろから抱きかかえます。

椅子に座り、身体をまっすぐに伸ばした状態で私の胸の上部に座らせます。

3.2.1.で手を離すと、土手の段ボール・がけ下りと同じ要領で私の足下まで滑り落ちます。

結構なスピードが出て、これは大変喜ばれました。

そしてなにより私が疲れないから。


そんな風に保育園を半日かけて引っかきまわしたことを思い出します。



私の知人に生まれてくる子供らにも(親がいやがらない限り)絶対にやってやろうと。

もの凄く楽しみなのですね。



人にとっても、国にとっても、子供は未来を作る宝ものです。

正しい地球を作る人。

わっしょい!


3

鏡開き



こりゃあっという間に今年が終わるな…ってくらいのスピード感で1月7日、松の内です。

七草がゆ…なんですが、私、あんまり食べたことありません。

大人になってから、自分らで興味本位で食ったことはありますが、本音ただのクソ不味いおかゆです。

あんなのなら普通のおかゆの方がいい。

まあ、漢方的な味で身体にはいいとされているのでしょうけど。

めんどくさがりやな私の親が作ってくれた記憶もありません。



私、この松の内と呼ばれる7日に関しましては、ちょっと日にちは違うのかもしれませんがもっと他の想い出が強くあります。

それは、剣道です。

子供の頃に不真面目に通っていた剣道。

小学校の体育館で、この時期には足の裏が冷たくて。

いや、冷たいっていうよりも痛いって感覚です。

足の裏をもう一方の足の甲でスリスリしながら大声出して


「小手-、面ー、胴ー!」


ってやってました。

んで、正月明けの一発目の稽古。

初稽古。

市内を振り回している間に、どなたかのお母さん達が集まっていて、体育館の奥の方で煮炊きをしてくれています。

ってか、おぜんざい。

ぷーんと甘い香りがしてきます。

気もそぞろに稽古を終えると、先生が、



「新年おめでとう。では、これから鏡開きを始めましょう!」


と。

子供らはもう半笑いに悦びが漏れています。

飾られていためっちゃでっかいお餅が運ばれてきます。

子供心には直径1mくらいあったような気がしてますが、まあとにかくそれなりの大きさのお持ちが2~3段重なっています。

当時はそこらじゅうの家で餅つきをやっていましたので、都合の良い大きさの餅なんて全然珍しくなかったのね。

しかも、前年の暮れから祭っているモノなので、カッチカチ。

鏡開き


ひび割れとかもあって、大人の人が大きな木槌とかを持ちよってシートの上でたたき割ります。

なかなか割れないのですが、私らも思いきり割らせてもらいまして。

剣道の稽古よりよっぽど力が入っています。

で、その欠片を火にあぶって焼きまして。

器におぜんざいと共に入れてもらって、はふはふ…いただきます。

多分、そんなに美味なモノではなかったかと思われるのですが、そこはそれ、キャンプのノリと同じです。

同じ釜の飯、同胞と一緒にゲラゲラ笑いながら食す…美味しいに決まってます。

40年経った今でも記憶に残っているのですから。


不思議と、剣道やっている頃の写真が一枚もないのですが、こういう情景はしっかりと脳裏に焼き付いてますね。

ケーキなどの甘いものが嫌いな私ですが、おぜんざいだけは大丈夫なのね、この思い込みで。

さ、我が家でも…と思いますが、真空パックに入ったスーパーのお餅や、お飾り用のそれじゃあ、<なんだかなー>…です。



臼と杵、買うたろかしら。

昭和の子供らは、こういうことで大喜び。

自然と厄除けや厄落としなんかをしていた気がします。




***(懐かしの場面シリーズ・その16くらい)***************


「ほなら帰ってタコ上げようで!」


ゲイラカイト02


「ええええ!えーなー、ゲイラカイト持っとん!?すげーなー!」


「すげーじゃろ! 風がのーてもすぐ上がるんじゃ。まっすぐ上に上がるんで。すごかろー!」


「でーれーもんじゃのー、わしーぃもやらしてくれー!」


「おえるか! オカンに買ーてもろーたばーじゃけー。」


「なんよんなら、けち!」


新聞紙を切りつないで奴凧の足に貼り付けていた私が、当時うらやましくてたまらなかったもの。


(注:一部の地方を除いて通訳が必要な場合があります。検索機などをお勧めします。)

6

謹賀新年 2015




明けましたねー!

おめでたい人やそうじゃない人もひっくるめて信念には間違いないところです。

世間も動きだし、すっかりお屠蘇気分から抜け出してきました。

相変わらず東京では凧上げの風景を見ることもなくお正月が過ぎていきましたが、私といえば暮れから新年にかけまして飲み会が続きまくりまして。

以前ほど飲めなくなったとは言え、懐かしい友と会う度にテンションが上がってしまい、新鮮な気分で飲み過ぎてしまっておりました。

ひと瓶あったウコンもすっかり底をつき、半世紀生きたお正月もやはり酒でかたづけられてしまいました。

さ。

気合いを入れて新しい一年を生きていこうじゃありませんか!



イスラム国やら日中、日韓関係やらきな臭い話もたくさんありまして、も一つおしりがもぞもぞと落ち着かない感がぬぐえませんが、日本人の妹尾としましては自分に何が出来るのか、どんな役に立てるのかを見極めながらの一年間にしていきたいな、と。

目標なんてものを掲げるわけではありませんが、ここら辺から後の人生は…やはり悔いの残らない、世間様のお役に立られることを模索していきたいと思っております。

ま、ね、物欲の塊、邪念の塊の私が言うのもおかしな話しですが。

どんな遊びや悪さをするにもとにかく健康だけはキープしなければなりません。




一番のお願いは私の周りで、誰も入院したり命の危険にさらされたりしない…ってことでしょうか。

これを読んで下さっています皆様におかれましても、何が何でも身体の健康だけは守って下さい!

健康じゃないと悩めないし困れないし、恨めないし呪えません。

その上で少し喜んだりも出来ますし。


新年2015


本当に有難うございました! 皆さんのおかげでございます!


って何十回も言えるようなことをしていきたいですわ。

一緒に遊びましょう!

関西の飲み会も関東の飲み会も企画するつもりです!

写経2015


毎年恒例の写経もしました。

100円ショップで買った筆、もう10年使っていますので筆先が割れてめっちゃクチャです。

書きにくくて仕方ないので次は買い直しますわ。

とにかくですね、なにかしら御利益があるのなら、それはこれを観てくださっている方にお届けしますので!!


ということで、今年もどうぞよろしくお願い致します!

わっしょい!!

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