・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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蜜月報告。




ワンコが家にきましすと…生活が変わります。

ってか変えなきゃ無理なことが出てきます。

紅白に誰が出場するとか、今の私にはどーでもいい情報です。

いろんな世話。

仕方ないねーとか、めんどくせーなーとか言いつつ幸せ!

うふふふ、まだトイレも覚えていないのでアホ全開ですがね。

ぷりてぃー度合いマックス、親バカが激しくなってきましてちょっと報告だけさせて頂きます!



蜜月1


蜜月です。

さ、ドッグフード代、稼ぎに行かなくちゃ…。


2

富士、鵜の島、幸ノ助



長野県、大きな地震がありました。

怖いです…。

被災された方、心を折らぬよう頑張ってください!



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山梨県に行っておりました。

たまたま、地元の人もびっくりするくらいきれいに富士山が見える日で。

超ラッキーです。

富士五湖にある唯一の島、河口湖の中程にある<鵜の島>っちゅうところに上陸してきました。

無人島。

鳥居があり、神社が。

ものすごく澄み切った空気です。

厳かな佇まいなのですが、この島に上陸するときに財布を持って行っておらず、お賽銭がないのに気付きました。

ああ、せっかく滅多に来られないところに来ているのに…と、お賽銭の変わりに社の戸に張ってあった無数の蜘蛛の巣を掃除することに。

これで安心して 贅沢なお願いができましたさ。



ま、なんと言いますか…私の腕とスマホじゃあ無理なんですが、空のほとんどを富士山が占める絶景…。

ただただ、じーっと見ているだけでテンションがあがってきますモノ。

登頂したときは死ぬほど辛かったのですが、見ている分にはうっとり…、霊峰富士、ステキです。

山梨1

浅間神社。

富士のお足元。

ここパワースポットなんですって。

そういうのは私は分かりませんが、何かが凄いってことは十分に伝わってきます。

樹齢千年とかの樹がぼこぼこ生えていて。

千年って…またしても自分がチンケに思えますわ。

山梨2
<あ、痩せなきゃ!って自然に思えるパワー。はぁ?>






待望の相方がやってきました。

幸ノ助。

麻呂がなくなったときに、悲しすぎてもう無理だと思っていたのですがまた新しい家族を迎えることにしました。

やんちゃ坊主で神経が図太い子です。

良い関係を作っていきたいと思ってます。


幸ノ助001

(かわいくてたまらんぞ)

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祝!!ガス栓開通



年末が近づいてきました。

年賀状の即売があちこちで見られ始めて、空気がシン…と冷えてきました。

そろそろ私も半袖から長袖にモデルチェンジ。

悔しい思いを引きずりながら、タンスの中を入れ替えました。

早く戻ってきて、夏!




この時期、必ず増える者があります。

電車の事故。



「人身事故により○○電車は運転中止」


みたいな文字がスマホやテレビの画面に頻繁に現れます。

ひどいときには一日に数度も…。

これ、ほとんどが自殺ですから。



ああ、塩ぬ覚悟があれば何でも出来そうな気がするのですがね。

本当に死んでいなくなっちゃえば全て解放されるんでしょうか?

だとしたら分からんでもないけど。



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今まで、私は石油ファンヒーターを使ってました。

灯油をガソリンスタンドで買ってくるの。

で、なくなったらポトポト入れて使う。

これがね、かなりめんどいーなーって思ってました。

エアコンもあるんだけど、すぐに暖かくならないから腹が立つのね。

かれこれ、そのファンヒーターは20年近く使っていたのですが、最後の力を振り絞って昨冬ご臨終されたところです。

中身を空けて、何度も改造手術を施してきました。

もう、これ以上は無理だろう…と言うところまで使い切りましたのでバチも当たりません。

静かに最期を看取りました。

ということで、今年はどーするか!ってんで思案のあげく、ガスファンヒーターを購入することにしました。

上京した頃からずーっとガスストーブを使っていたので、そのパワーはよく知っています。

あっという間に暖かくなる!

最新のものならもっとすごいんだろうな、と。

我が家にはエコキュートとか付けて失敗してる感満載なのですが、とにかくガスのすごさは知ってます。

なんでもかんでも電気!じゃなくて見直そうじゃないか、と。

でもって、さ、ガスファンヒーター!って思いついたのですが家の中にガスコンセントらしきものがない!

サクッとでんわして聞いてみましたら工事が必要とのこと。

また散財するのか。

もう何も出てこないっちゅうの。

でも、冬の幸せ度合いを考慮すると一歩も引けないところ。

早速予約して、東京ガスのお兄ちゃんに来てもらいましたさ。

品物も注文して、あとは届くのを待つばかり。


そのうち家の中を囲炉裏風な部屋(日本昔ばなしのお爺ちゃんの家)に改築しますので皆さん、鍋でもつつきに来て下さい!

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岡山にいる頃の懐かしい人との会話で、ちょっと楽しい体験をしました。

完璧に忘れ去っている情報…なのですが、色んな話を聞いていくうちに、



「へえ、そんなことがあったんだー? 俺がねー、ふぅーん…そーなんだー。」


って思い出せないことが、



「あ! そーだそーだ、確かにそんなことがあったわ!!うわわわ、すごい、なんだこの感覚!!」


って言う風に思い出されてくるんです。

これには驚きました。

そのうち、だんだんと景色まで思い出してくる。

相手の人や、回りのことは徐々に、少しずつですが思い出せてくるんです。

脳内の腐ったパルスがヘコヘコと動き出す感じ?

でも、自分の発言とか,そういうのは思い出せないのが不思議なんだけど。

とうとう最後にはその場所の匂いまで思い出されるんですよ。

ものすごく驚きました。



そんでね、その時に、なんだか嬉しいのか悲しいのか分からないんだけど、きゅーーっと胸が圧迫される感じがして。

おお、これがかの有名な<酸っぱい想い出>ってやつか!と。

歳をとらなきゃ味わえない感覚ってのもあるんですね-。


今の子らにも、大人になったらこういうのを味わわせてあげたいなと思います。

素敵な環境作り、住みやすい空気、自分のことだけじゃなくて、やらなきゃならんこと,守らなきゃならんことたくさんあるように思えました。


<超、限定された一部の人が喜ぶ写真を。高校時代1980年ごろ。>

高三1980サックス


5

世の中広いのー…



もうね、グッタリなことがありましたわ。



先日から私を襲っている肩の痛さと、追い打ちをかけるかのように腰痛を併発しまして。

ぎゃーぎゃー騒ぎながらも用を済ませます。

ある場所にスクーターで向かいました。

仕事を終わらせ次の場所に移動しようと思ったのですが、想定していたよりも早く終わったので少し時間が出来たんですね。

幸い近くに行きつけのバイクショップがあります。

そろそろ変えなきゃいけないなー…と思っていたスクーターのタイヤを交換する絶好のチャンスです。

顔を出しましたら、ピットは空いているのですぐに作業できるとのこと。

適当に見てまわり、店員Aさんにいろいろ尋ねました。

そうしましたら、このお兄さんなんだかしどろもどろでで頼りない。



「お客様のシグナスにはこちらのサイズが…」


「いやいや、違うよ、シグナスじゃないよ。ぶいりんくだよ。しかもサイズも違ってるよ、こっちのだよ。」


「あああ、大変失礼しました…こちらのタイヤよりもこちらの方が日本製でして、耐久性もありますので…」


「いやいや、思い切りCHIANAって書いてるよ。」


「あああああ、大変失礼しました。こちらのブリジストン…」


「いや、もういいです。私、このダンロップにしますわ。値段も手頃だしこのメーカー好きだし。」


「はっ!では只今お客様のアドレス、作業の準備をして参りますっ!」


「ぶいりんく…。」


「え? …はあ? ぶい…」


「いやいやいや、あのもう何でもいいです。パッソルってことにしましょう。」





んでもって、コーヒー飲んだりしながらタイヤを注文して作業が終わるのを待っていました。



「キムコ・V-LINK、タイヤ交換でお待ちの妹尾様…。」



って放送が聞こえて、ピットに取りに行きました。

作業をしてくれたお兄ちゃんが、





「はい、全て終わりました。気をつけて! あ、あとですね、大変申し訳ないのですが…レジの方で当店の者がミスをしておりまして。」



「はい?」



「あの、スクーターのフロントタイヤを交換させて頂いたのですが、工賃がリヤ担っております。だいぶん値段が高いので払い戻しをさせて頂きますので。」


「ああ、正直にどうも有難うございます。」





って、レジに行きました。

訂正してくれる準備をしていたさっきのお兄ちゃん、あたふたしながら手が震え気味に作業しております。




「ど、ども、大変失礼致しました…。」


「いえいえ、いいですから。クレジットカードを一旦キャンセル精算してもらって、新しく打ち直して下さい。」


「はい、すぐにそうしますので。」



で、まず最初にこれですね、と出てきたカードの明細が、先ほど支払った分がちゃんとキャンセルされている。

よしよし、で、新たに訂正した値段の精算をしてもら…ったのですが、明細を見てみると先ほどと同じ値段。



「あれ?これ、さっきと同じですよ。訂正しました?」


最初のを合わせて私用と店用と、都合4枚の明細を見比べながら、



「あ、大変申し訳ありません! すぐに!」



で、次に出てきたのが、いきなり<-○○○○円>と書かれたもの。




「え?なにこれ? 何も払ってないのに…キャンセルって…もしかして只でお金をくれるんですか?」


「いーえ、まさかそんな…ああああ!大変失礼しました…これもキャンセルさせて頂きますのでしばらくお待ち下さい!」





もう、どーでもいい。

お金のやりとりしていないのに伝票が6枚。

そのたびにカードを挿したり抜いたり。



で、信じられないことに、次に出てきた伝票がまたしても最初の値段と同じ金額。



「あああああ、本当に申し訳ありません、今度は必ず!」



余ってた時間なんてどんどん無くなってきて、カラータイマーがピコピコし始めてます。

いらいらいらいら。

で、次に出てきたのが今度は最初のより高くなってる。

意味不明。

疲れを通り越して、一暴れしてやろうかという気分。



なにこれ? こ・れ・わ・な・に?


腹式の発生に変化していきます。

ポイントカードを挿すのを忘れて、その分が計上されていなかったと。

はい、やり直し。

クレジットカードと、店のポイントカードと、大量の伝票と格闘。

で、再度出てきました。



「はい、こちらでございます!!申し訳ありせん!」



めちゃくちゃ安い。

見ると、工賃だけで、タイヤの値段が入ってない。



すいませーん、店長-!!店長はいますか-? いないんだったらもう本当に誰でもいいので代わってー!



コントかっ!




代わりの女性が来てくれて、たまに話す人だったので覚えていてくれて。

事の次第をかくかくしかじか説明するとものすごく謝ってくれてる。

で、そのお兄ちゃんは横から、



「大変申し訳ありません、次こそ次こそちゃんとやり遂げますので…」


って。

いやいや、カードで買い物するだけの話しが、伝票ばっかり持たされて30分経ってるのよ。

もういらんからあっちへ行っててくださいと丁重に、ちょっと大きめの声で優しく伝えました。

ですが、うつむいたままレジの隣から離れない。

私、今日は娘の誕生日なのでイライラしたくないと思い、心を広く持たねば行かんぞ!と自分に言い聞かせ、



「じゃあ…領収書をお願いできる? <道具代>でいいから。」


「は、はい! かしこまりました!!」

馬鹿だ大学



で、支払いも終わり、お姉さんがポイントをサービスしてくれたりして、ニコニコと隣のお兄さんから領収書を受け取りました。





・・・・・・・・・・・・・・!!!


す、すごい。

いろんなのを見ましたが、これはホンモノです。

過去にも、マジで


「上様」


と呼ばれて世間の話しが本当だったと驚いたことはありましたが、こいつはすげえ。

ネタにするためにそのまま持ち帰ろうとも思いましたが、どうしても突っ込まずにいられませんでしたわ。

西の血が疼いちゃったんですね。



領収書、宛名…つまり私の名前の所に、



どーぐだい



って思い切りひらがなで。

で、但し書きの所には<ぶひん>って。

あわわわわわ。



「ちゃうわいっ!!」


なんかもう…本当にそのお兄ちゃんは30歳以上の立派な大人の男性です。

日本の先行きが危ぶまれる…そんな危機感を感じましたのね。


恐いわっ!




1

せの金て呼ばれた日のこと



さてさて。

強行軍で行って参りました,岡山。

やらなきゃならないことがいろいろあったのですが、ほぼ全てが上手くいったようです。

到着

東京を離れるときに周りの人が皆さんジャンパーやコートで、私一人だけ笑えるほど半袖でした。

11月だからって長袖着なきゃならないわけじゃないのに…暖かい日だったので十分です。

夜行バスの5億倍楽ちんな新幹線で岡山に上陸。

ぽっかぽかの陽気で大満足。




今回の大きな用事を済ませれば少し落ち着ける…と思っていましたので気合いを入れて事を済ませます。

結構きついこともあったのですが万端旨く運びまして。

やっと人心地付ける…と思ったら嬉しくなってきて。

高校時代の友人と飲みましたよ。

でこ・森安

急に声をかけたので少人数でしたが、あーでもないこーでもないと本当に三十数年ぶりの話が聞けまして。

真ん中は入澤クン。

全開合ったときは髪はふっさふさでした(高校生なので当たり前)。

左側は森安君、彼とは5年前の同窓会で会っています。

が、当時の渾名で、


「デコ、ねえデコ…」



「なんじゃあ、せの金…」



って呼び合うのが、ものすごく新鮮でしたわ。

まさにタイムトリップ。

身体の調子が良くないのに出てきてくれて大感謝!

別れが寂しくて思い切り抱きしめたら変な感情が湧いてきました。




あああああ、楽しかった…で、そのあとはサックスを吹いていた頃の後輩達とも。

後輩達と


これはもう、ガチで驚きましたさ。

二つ下の学年の子(?)らなんですが、当時の面影は全員あるものの、かわいらしさはすっかり影を潜め、素敵なおじさま軍団になってまして…。

あああ、歳が流れたんだなーとしみじみ。

ですが、パワーだけは全開でしたわ、相変わらず。

男子校のイカ臭いパワー…。

この素敵なお店は、後輩のTクンの勤め先。

忘れ物までしてしまい、終わってからも面倒をかけてしまいました。

みんなは本当に迷惑していたと思うんだけど、私的にはもう楽しくて楽しくてたまらない!生き返るような幸せの時間でした。

何十年も経ってるのに、みんな当時のことをすごく覚えてて、私なんぞのお話もたくさんしてもらいました。

おかげで忘れ去っていた記憶がじゃんじゃん思い出されて…。

ちびりそうなほど幸せを感じましたわ。




翌日、帰京する前にどうしてもあっておきたい大阪の友人の所に寄りました。

顔はNGなので出しませんが、語らなくても多くの会話が出来る昔からの親友です。

私より一つ年上なんですが、めちゃくちゃ甲斐性のある友だちで、飲んでも食べても1円も払わせてもらえません。

今回もすっかりごちそうになって来たのですね。

あざーっす!


超酔い

このお店は、レコードが何万枚も棚にしまってあって…しずかにジャズの流れるお店。

バーボンを氷でカラカラ転がしながら、うっとりとした夜を楽しめます。

またしても幸せ…。

来年は共に旅行したいなーなんて再会を約束して帰京しました。




ここのところしばらくの間続いていた岡山での大忙し関係も、今回でちょっと落ち着きまして。

次はいつになるのか分からないけど…そのときも絶対に友だちとワッショイワッショイ遊びたいなと。


あああ、故郷って本当にいいもんですね。

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DVD、レンタル開始!のお知らせ。



いろいろと台本や仕事を片付けていたら…もうすぐ朝。

で、そのまま電車に乗って岡山に移動するのですね、これが。

で、本日いただきました、DVD.

今春、裾野市で絶賛撮影をさせて頂いた作品です。

DVを受けて心にトラウマを持ってしまう姉妹、元父親の家に忍び込み…ってなかんじの、ちょと考えさせられる社会派ドラマです。

誘拐少女


私はその父親を演じさせて頂きました。

重ーい空気を纏い、娘達にガンくれられ、悲しい気持ちになりそうなお仕事でしたが、裏側はみなさんとってもフレンドリーで。

http://www.city.susono.shizuoka.jp/ss/info/2014/06/24-0935.php

この娘達にスマホの勧めを受けたりしておりました。

でっかい声で怒鳴るシーンがあるのですが、


「こわいこわいこわい!!」


キャッキャ言うててくれて。

そらまあこちらも恐い感じに作ってますが、



「恐くないんだーよ-、ぐへへへへ。」



とか若い人のテリトリーに入っていこうとしようようものなら、




「え、なにそれ。…へんだし。」



間、ナシの玉砕です。

こっちが恐いわ。


でも、裾野市長さんと一緒に飲みに行かせてもらったりして楽しく撮影できました。

なんと言いましても空気も澄んでいて環境が良かったですからね。



11月7日、つまり本日レンタル、販売開始です。

お時間ある方、是非ご覧になって感想などを聞かせて頂ければ、と思います!


あざす!


https://www.youtube.com/watch?v=AGXhVKhlHeE#t=51

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故郷あってよかった



今週末、岡山県に帰ります。

いつもどおり慌ただしく。

山ほど大きな難関をくぐり抜けなきゃならないのですが、しかしながら今回は少し時間が取れまして。

ちょっとだけ楽しいことが待っております。

高校出て以来、何が何だか分からないほど久しぶりの友人と飲む…!



一生のうちにそうそう味わうことの出来ない、純粋な 33年ぶり。


どやさ。

次に33年ぶりをやろうと思ったら、私は80歳オーバー。

多分死んでるだろうし。

味わっておきます。

タイムカプセル


***********<業務連絡・岡山限定>*************

って言いますか、まだ細かいこと何も決めてなくて、二人だけです。

これ見て参加してもいーよーって人は是非旧交を温めようではありませんか!

場所、時間、全て未定。

日にちは11月8日(土)場所は多分岡山市内のどこか。


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2

紹介します。



最近はですね、FB(フェイスブック)なんかに細かいことを書き殴るようになってきて、なかなかブログのハードルが上がってきました。

読んで下さっている方も少なくなってきました…が、逆にそれがいい感じ。

こちらには思い切り自由なことが書けます。

やんや言われる心配をあまりしないで済みます。

表向き、ちょっと内緒にしておこうと思うこともね!



さて。

本日も稽古なのでありますが、全て自分以外の人のための稽古になります。

最近は台本作りも手伝ったりしておりましたが、それも他の人のためだもの。

自分のことはついつい手を抜いてしまうのですが、、他の人には走破できませんものね。

なんか、すごく空回りしている気もするのですが、今はきっとそういう時期なのでしょう…。

だんだん虚しさが支配してきています。

生き方を考えなきゃならない時期なのかもね、残りの人生、豊富にあるわけじゃないし。


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さ。

そんな暗雲を吹き飛ばすため…実は、先日まで麻呂のお話を再度アップしていたのですがね、あれは自分の中にけじめを付けるためだったのですね。

麻呂の13回忌を終え、もう毎年お墓に来るのはここまでにしようかと。

辛い思い出でしたので、ふとしたときに涙を流したりしてしまうのですが(涙そうそうとか聞くと時代が被って泣いちゃう)次の段階に進もうと。


犬をね、新しく我が家に迎えようと思っております。

いろいろと悩んだのですが、とにかく健康で丈夫な子を探しておりました。

ペットショップで買ってはいけないことは常識的にも、学びででも知っておりましたので素敵なブリーダーさんを探しておりました。

そこで、行き着いた犬種がミニチュアシュナウザー。

とても身体が強くて賢いんですって。

人間の気持ちを理解する、良きパートナーだと。

ま、相方になって欲しいとかは思いませんが仲良く暮らしていこうと。

信頼できるブリーダーさんにも出会うことが出来まして、先日お勧めの子犬を見に行ってきました。

幸ノ助02

一目合ったその日から、、恋の花咲くこともある…(昭和・パンチでデート)

目が読んでる…気がした。

皆さん言うけど、いわゆる一目惚れっすね。


幸ノ助。

今まで私と関わった動物全てにこの子の健康をお願いしましたよ。

麻呂と出来なかった遊びや、とにかくたくさんの思い出を作ることにします!



幸ノ助01


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