・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
2

♪ 新しい朝が来た、希望の…



広島、ものすごいことになってしまいました。

被災された方、お亡くなりになられた方に、心よりお悔やみを申し上げたいと思います。




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アスファルトからじりじりじりって音が聞こえてきて。

降った雨が蒸発していく音。

ちょっと弱々しい感じ。

朝早く…空気の匂いも独特のものに変化していきました。

ああ、真夏ってもう終わっちゃうのかー的な…。





この匂い、とても懐かしいです。

少し涼しげな匂いなんですが、首にカードをぶら下げて近所の広場に走ります。

そ。

ラジオ体操をやって、だれか大人の人にハンコを押してもらうの。



私、岡山の子供ですが、京都とか大阪のおばあちゃんの家に行ったときも朝早く起きて知らない人たちの集まりに行ってました。

違う形のハンコを押してもらって。

一ヶ月分溜まるとすっげー嬉しい気分。

途中でハンコが欠けているところ、めちゃ悔しくて。

今はあのラジオ体操システム、ないんですね。

寂しい気もしますが、なにせ今朝気付いたのはそのときの匂い。



ラジオ体操に向かうときの匂い。

夏の終わりを知らせようとする匂い。

懐かしすぎて、胸の奥の方がきゅんきゅん締め付けられました。



あああ、小学生じゃないけど…夏…行かないで。

シェーン、カムバックな心。(昭和)


夏の終わり


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さて。

本当に人生とは色んなことがありまして。

生きているだけでどうしてこんなにめんどくせえのだろう、と。

楽しいことをやりたいがために、その何十倍もの苦しいことをやらなければならないんですね。

書きませんよ、私、ここには楽しいことを書きたいのですが身の回りに起こっていることはその反対のことばっかり!



うどんに七味を入れると旨くなる!

スイカに塩をふると甘さが引き立つ!

しんどいコトってのは楽しさをひきたてるためのもんだわさ…なんてのたまっておりますが、塩と七味も適量がよごザンス。

かけ過ぎ厳禁です。

その味しかしなくなっちゃいますもの。

ふわあああああっと。

こういうときはですね、もっともっと心を宇宙に持っていって、自分のちっぽけな姿を笑ってやりましょうとも。




「お前、小さいのう!なーにをグダグダ言いよんなら!」



って。

うん、それでいこう。

まあ死ぬわけじゃなし。

がむしゃらに真っ正面からぶつかっていきますか!




後も先も何も考えないで、今のことだけ楽しんでいれば良かった頃。

あほ過ぎてとても自然なままな生き物だった頃。

土の匂いや空気の匂い、虫や草だけで笑い転げて楽しめた頃。

コロコロの頃。



その頃の匂いだったんだわ、きっと。

ああー、ちょっとだけ戻ってみてえなあー…って。





ラジオ体操から始めますかね。

ラジオ体操







3

挫折禁止




外人部隊並みの厳しい訓練を終えた私たちに、暖かいお言葉をどうも有難うございます。

うちの小川ゆかりも珍しくコメントを入れるほど辛い修行でした。

こういう形で鍛えていくのも、皆様に少しでも楽しい時間をお送りしようとするならば仕方のないことだと思います。

これに負けないで、辛い修行の合宿をどんどん重ねていこうじゃないかと…。

帰京後の焼き肉屋さんでビール飲みながら誓い合いました。

うん、ぼく負けない!



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さて。相変わらずきわどいところで勝負弱さを疲労している半身はもう放っておいて、高校野球。

我が母校、関西高校は一回せんで敗退してしまいましたが、本日の敦賀気比と桐蔭の闘い。

こりゃもう高校生の野球ってんじゃなくて恐っそろしいほど高いレベルの野球をやってます!

打ち合いですが、決して投手のレベルが低いわけじゃないですぞ。


なんでも、6秒に1スイング、1時間全力で振り続ける…っちゅう手の皮の存在を無視した練習をしているんだと。

どーりで、全員がアホほど打つ打つ!

高校生、すごい練習しているんですねー。

プロの選手に何人いくんだろう…?

で、それでもやっぱりプロについていけなくて落ちていくんだろうなーと。


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そういえば…。

自慢できる話じゃないんですが、ある男のことを思い出しました。

この男の生き様に、私はものすごく学ぶところが多くありました。

ちょっと書いてみます…。




母校、関西高校からもたくさんのプロ野球選手が出ています。

が、一人、挫折を知らなかった人の悲しいお話が…。




小学生の時から抜群の運動神経でいつもエースで4番という、わかりやすい設定。

高校野球で甲子園にも2度行き、選手宣誓もしてベスト4、プロの注目。

大学に行きキャプテンやったり世界大会に出たり、あのハンカチ王子にもアドバイスを送ったり。

とにかく優秀な人材で、某パ・リーグのチームへ入団。

ところがその後、するするするって行かなかったんですわね、これが。

応援はしていたんですがあまmりにも壁が大きすぎたのか、乗り越えるタフさがなかったのかなかなか日の目を見ません。

本人、忸怩たる思いだったのでしょうね…っていうかず^-っと御山の大将をやってきていたのに、何なら初めての大きな挫折感を味わったのかもしれません。

ここまでならプロ選手に良くある話しなのですが…その後この選手は絶えきれなくて爆発してしまったのですね。



へんてこりんな事件(書きたくない)で逮捕されてしまいました。

男としてものすごくみっともない罪で。


挫折禁止



あああああ、所詮そんなものなのか、と。

今、私がクソガキと思っている奴らが、ずーっとそのままクソガキで行くわけでは決してありません。

どこかで心が入れ替わったりして。

何かがきっかけになったりして。

私は間違いなく超クソガキでした。(まだ余韻アリ)


社長さんでも偉い人でも、ヤンキーを卒業してまともになっている人もたくさんいるじゃないですか。

なんなら30才超えて遊びにデビューする男(家庭壊す)より、よっぽど世間と空気が読めて頼もしいですわ。

私見かもしれんけど。

天才少年、いつまでもそのまま行くわけじゃあないんですよね。




人間は変わる、変われる。

自分の意識で変わるのはとっても難しくて勇気のいることなのですが、性根を据えれば変われるんですよ。

私はものすごくそう信じています。


いまからでももっともっと大きくなれるように変わり続けたいんですよ。


私。





5

辛い合宿を乗り越えて




あまりにも暑くて幸せです。

残暑? 残り…なんて言わないでじゃんじゃん12月まで夏やってください。

どーしても海の方からのお誘いが強すぎるので行ってきました。

どうせ行くのですからしっかりした芝居の稽古にもなればいいねと、「ゲキ塾。」の合宿です。




いやー、辛かった。

笑わなければ涙があふれて台詞が出てこないくらい辛かった。

腹筋5万回、腕立て5万回、即興2万本、台詞2万ページ暗記…に相当する(当社比)訓練をしてきました。

それでは、塾生の皆さんの必死の形相…頑張って訓練している姿を披露したいと思います。

どぞ。


合宿1

海。

ああ、地獄の一丁目。


合宿2

どんなものであれ、「ゲキ塾。」では食べ物を遺すことは決して許されません。

辛い修行です。



合宿5

魚を釣り上げて、命の尊さを学んでいます。



合宿3


乗り物に酔わないよう、タフな胃を作り上げています。

ロケバスは容赦なく走り続けますから。


合宿9

決して日を恐れてはいけません。

火薬を使った爆破シーン、こんなもんじゃないですから。

身体が真横に吹っ飛びますのよ。



合宿6


糸の先に魚を引っかける作業。

手先の器用さも必要です。

外科医の役が来たときのために…



合宿7


お腹が空いているし、もう夕方だし、早く宿に戻ってご飯が食べたいのに、皆が修行熱心なのでガマンしています。

これも修行かと。



合宿8


辛かった稽古が終わり、大嫌いな海に向かって

「こんなところ、二度と来るものか!」

と叫んでいる姿。

涙が溢れています。



合宿10


子役や動物には勝てない…なんて許しません。

全ての生き物と心を通じ合わせてより高みの芝居を目指しています。

ただ、彼(濱口陽平)に関しましては私も深く理解できません。

何をしているのでしょう?



合宿11

♪貴様と俺とは同期の桜…

辛く悲しい合宿は終わりを遂げました。

虎の穴のようなこの場所に、永遠の別れを告げています。




あああ、もうこりごりだ。

しかし、若いウチの苦労は買ってでもやりなさいと教えられた。

仕方がないからまた来年も合宿に行くことにするか。

ああ-、ヤだヤだ。






2

窃盗と盗塁の違い



まんだらけ。

東京の中野にある有名なお店です。

懐かしいブリキのおもちゃやなんかを売ってます。

もろ、私が子供の頃のオモチャがたくさん、夢のような空間です。

ニュースで有名になりましたが、ここの25万円もする鉄人28号が盗まれました。

防犯ビデオに写っていて。

返さなきゃモザイクをとって公開するよ!って。

私、イーじゃんイーじゃんって思ってました。

あーた、このご時世25万円も稼ぐのがどんだけ大変かっちゅー話ですよ。

オタクのくそ犯人、とっとと詫び入れて持ってこい!って。

そしたらなんと、モザイクはずしは逆に罪になるからダメなんだと。


有識者の話を見てみますと、例えば


「名誉棄損になったとしても、不倫の事実は奥さんにバラす」

「家賃未払い者の立ち退きを強制執行」



と同意なんだと。

へー、そーなんだ!


ちょっとビックリ。

現行犯じゃないから盗んだ人は罪には問われないかも…逆に名誉毀損で訴えられる可能性あり。


…って、ものすご違和感を感じてしまうんですけど。

上手に盗めばいーのかしら?


「万引きするときはうまくやれよ、写真とられてても持ち帰ったらこっちのもんだから。」



って教えるのかしら?

上手に盗むのはピッチャーのモーションなはず。

そして赤星選手のような立派な盗塁王になればいいの。

窃盗王は石川五右衛門かルパンに任せとけばよくね?




法律がどーのこーのじゃなくて、線引きは正しいか正しくないかで引くべきだと。

国にとっても人にとっても良いことなのかな?

マジで意味がわからん。





なんでもその後、犯人のお母さんらしき人から電話があって、


「夜の八時までに返せば許してくれる?」



ま、そんな親なんだとしたら押して知るべしか、と。








あ、今日の夜は全日本プロレスを見に行きます。

リングアナ、役者の味方冬樹クンからお誘いを頂きまして。

ありがたやありがたや…

漫画家の(にわのまこと)先生も一緒。

メタルダーの頃の助監督、今は立派な監督さんの(日比野朗)さん、うちからはグッチョが。

最近、身内ではしんどいことが続いていたのでパーッと楽しんできますぞ!



(味方クンが、にわの先生の作品キャラに扮してるのね)




1

祈る日



8月14日、ポツダム宣言(無条件降伏)受諾を国連に通達。

8月15日、国民に日本の降伏を公表。

よってこの日が終戦記念日となる…。



戦争について論ずるならば、色んな議論や理解が必要です。

私、ここでは表面的なコトだけ書きます。



たくさんの人が死んだ。

殺されたり殺したりした。



数の論理じゃなくて、その一人一人に深いストーリーがあるわけで、つまり、悲しみがたくさんあったという事実。

いいもん、悪もん、じゃなくて立場を超えて平等にあった。



私はそのことは望ましいこととは思いません。

ですから、終戦記念日とされるこの日に祈りを捧げています。

全て…というわけではありませんが、今の日本の平和のために礎になられた人が大勢いると思っています。


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もしも。

もしも、この国が徴兵制で、自分がその立場になったとき。

決してその枠から逃れることが出来ず、腹をくくるしかない!となったとき。

自分も、きっと将来の日本の平和を祈って命を捧げると思います。

この命をくれてやるから、頼むからもう二度とこんなしんどい時代が来ないようにしてね…って後人に願うと思います。

子供たちがゲラゲラ笑って過ごせる国になって欲しいって。



逆に言いますと、その落としどころしか思いつかないのです。




「あなたはなぜ死ぬことばかり考えるの?」
   (種を遺すための犠牲的精神)


「お前はどうして生きることばかり考えるのだ?」
   (種を遺すための実質的な防衛本能)




ってな、男女の動物としての本質の違いもすごくあると思いますが、自分の命と引き替えに家族や友人が守れた!ってなると死んだ甲斐もあったと思える気がします。



「俺は突進するからその間に逃げ延びて、しっかりと子供を元気に育ててくれよ!」



「うん!任せておいて。アナタがいなくなってもちゃんと育ててみせるから。」



みたいな。


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その後変りありませんか。私も相変らず、この田舎町の警備についてゐます。何の変りもなく・・・・・・
 弘美は丈夫ですか、靖彦はどうですか。
 もう歩けるかしら等と、時々夢に見ます。
 内地と異つて、何時弾丸が来るか判らない全くの敵地、元より、命は捧げてはあるものの、何時でも思ふものは優しい妻であり、可愛い子供であります。
 強い日本の女性として、否日本軍人の妻として、石よりも固い決心を持つて何事にも打勝つて下さい。
 そして靖彦も弘美も、立派な人間に育て上げてやつて下さい。
 よくある話にも、その蔭にかくれた涙ある事を知つてゐます。お前ならば必ず誰にも負けない妻であり、母であつてくれると確信してゐます。
 何一つの心配もなく、かうして御奉公出来るのも、一つにお前様のお蔭と、何時も感謝してをります。
 では弱い身体、充分寒さに気をつけて、元気に暮される様、戦地からお祈りします。
草々

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特攻隊で逝かれた方の遺書です。

数多くありますが、一つお借りして載せます。



私よりもずーっと年下の青年たち。

心を慮ると涙が溢れてきます。

そして気合いが入ります。

この国が…っていうか全部の国が、人間同士が殺し合わないでよくなってほしい。

当たり前のことなのにあり得ないほど難しい。

業と業のぶつかりは命を凌駕してるんだもの。



せめて念だけでも拡散させます。


だから、そういう意味を込めて黙祷をさせてもらいました。


終戦

4

ガラス職人への道



道場に行きましたらえらく人が少ない。

なぜ? って不思議に思い、帰宅してニュースを見ていたら帰省ラッシュの内容。

あ、お盆休みだったんだ…! って気がつきましたが、それがどーした。





高校野球を見ています。

それぞれの学校に色んなドラマが練り込まれていて、だけどそれをシンプルに勝者と敗者っていうラインで分けられて行く様がとても趣深く見れるところです。

いつの間にか大きなお兄ちゃんたちの高校野球が\年下になり、今度は小さな子供に見えてきて、今度はそれを見守る親の立場のような味方に変化していきました。

地方であんなに強かったチームが全国ではすっかりやられてしまって。

ああ、なんと日本の広いことよ。

でも、代表に選ばれてその上のステージに上がっていく…っていうのはとてもすごいことです。

頑張ったんです、間違いなく。

その課程に意味があることは間違いないことなのですが、やっぱ頑張るって言うのは誰でも頑張るんですね。

好きなことなら余計に当たり前で。

自分の意味を高めることならば頑張るのよ。

でも、でも、もっともっと頑張るヤツがいるってコトさね。

限界まで頑張った…っていう限界は自分で決めちゃダメなんだわ、きっと。

ぶっ倒れるまで頑張る…って言うけど倒れた奴見たことないもん。

そのギリギリは同じ人間、たいして変わらんと思うのね。

意味のあるがんばりをドコまでガマンできるか…なんだろうなーって。




サウナ。

限界を超えた…って思っても、もっともっとガマンして汗をかいたら、その後のビールの旨いこと旨いこと!

ちがうか。






実は私、プロも高校も草も、野球ならなんでも大好きなんですが、この高校野球の<高野連>っていう組織の考え方、やることなすこと大嫌いです。

こんなニュースがありました。


「広島代表の高陽東高校が、6日午前8時15分の原爆投下時刻を前に 、甲子園球場で、開会式に備えて集合した
他の48チームの選手たちに黙祷を提案しようとしたところ、高野連の関係者に止められ、
同校の選手だけで黙祷をしたとのこと。 」


高校生の自主性や考えを大人たちが賛同してやっていいと思うんですがね。

なんか違う思想的なモノがぷんぷん感じられるし、万引きも黙祷も同じレベルで扱ってんじゃねえよ、的な怒りを感じました。

まあ、ほかにもいやっイヤっちゅうほどお役所的な要素はあるのですがね。

偉いさんたちはこういうビッグイベントで何か別のことを企んでいくkもの何ですよ。

●●●●っていうアイドルグループを使ってイベントを起こし、大きなもうけを生み出していいる人の中にこのグループのメンバー全ての子を覚えている人がどんだけいるんだろう…みたいなね。

当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。


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さて。

先日ガラス工芸を体験したときに自分で作ったモノができあがって送られてきました。

ビヤタンみたいなのか、そうめんをすするときの涼しげなお猪口にしようと思っていたのだけど、何の変哲もないコップになってしまった。

ガラス職人への道、果てしなさ過ぎるので1回目にしてあきらめます。

ま、使うけどね!

コップ


その時に勝ってきました風鈴。

めっちゃいい音がします。

アホみたいな最近の歌を聴いているよりよっぽど気持ちが落ち着きます。

風鈴



あああ、夏、頼むからまだまだ行かないでおくれ!



4

さよなら、僕のカブト



泣きそうなことが二つ。


1.抽選会でもらったカブトムシが死んじゃった。

2.バイクで遠出をしようと張り切っていたら台風が来た。



どちらもたいしたことではないのですが、まあ2番は大人なんだからって自分を言い聞かせれば何とでもなります。

ですが、1番はちときつい。

遊園地の抽選会で何気なくもらった番号が一番に当たりまして。

わーい、どこかの旅行券か何科か!?ってワクワク品物を受け取りに行きましたら、かごに入れられたカブトムシ。

しかも右の前足が反対に向いてて…つまり骨折?しているようで。

何か情が湧いてきたし、昆虫を扱っているお店に行って、こんにゃくゼリーみたいなエサを大量に買い込んで。

虫かごの中を綺麗な土と、葉っぱと、起き上がり用の枝なんかで飾り付けて。




「元気か?」



なんて毎朝カゴを叩いて話しかけていたのですが…。

朝、元気にエサをチュウチュウ食べていたのに昼過ぎに覗いてみたらガチャポンのおもちゃみたいになってて。

いやいや、まだ分からない、寝ているだけかもと様子を見ましたが1mmも動いてなくて。

なんか、かわいそうでかわいそうで泣きそうになってしまいまして。


近くの公園の、大きな木下に穴を掘って埋めてあげました。

今度はもっと自由に飛び回れる人生(虫生)でね!って声をかけましたのよ。


むぅうう。


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さて、明日はお医者さんの役です。

堅苦しい医者をやって欲しいと注文されまして眼鏡を持参することになりました。

私、この作品で眼鏡デビューするかもしれません。

エロ教師、的な?

情報解禁までしばしお待ちを!

教師



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あああ、世間はお盆休みに突入していくわけでありんすねぇ。

全く関係ないでござるよ…。


楽しい酒飲みてえよおおお!

1

宇宙に海に




濱口君(グッチョ)を誘って、夏休みの自由研究をしに行きました。

宇宙博。

車でね、ちょっと遠いのですが幕張メッセまで。



ガキの頃、アポロ11号が月に着陸したころから何となくあこがれを持っておりました。

めっちゃ詳しいとかじゃないんですがね、どんどん身近に感じるようになってきまして…だったら行ってみたいじゃん!って。

旅行が出来るようになるかも!みたいな記事には飛びついてしまいますもの。

一度、宇宙から地球を見てみたいなーと。

多くの飛行士の皆さんが、地球に戻ってきてから



「神性を感じるようになった…。」



って言っておられるそうですが、何か特別なパワーを五感に縫い付けられてくるのでしょうか。

いずれにせよ、見る、感じる、何でもいいから体感してみたいモノです。


あああ、ちたま…(古)

宇宙博



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大きい文字
暑さが溜まらなく素敵です。

ここに、超サプライズ遊びのお誘いをいただきました。



カジキマグロ 捕ったどー作戦。

はあ?

毎年、高級な船を出して遊びに誘ってくれる友だち(泥船船長・S君)が、



「今年はね、イツモのようにお盆の前に船を借りることが出来なかったのよ。だからね、たくさん人を集めてわっしょいワッショイ遊べないんだけど、少人数で魚釣りしない?」


「うん、全然いいよ、有難う。味とか好きだし、鯛も狙ってみる?」


「いーや、カジキマグロ。」


「あのテングになってる…ってか先っぽのとがったでっかいヤツ?」


「そ。」


「よくテレビでみるやつ?」


「そ。」


「…やりますたいですけん!!!!!」





やべえ、すげーテンション上がって来ちゃった。

いわゆるトローリングっていうアレでしょ?

逃してたまるか!

持ち帰るって言い張ったんですが、車に乗せることも出来なければ、生臭さが恐ろしいことになるだけだといさめられ。

しかも、カジキマグロって、本当はマグロじゃないんだって。

知らんかった…そんなに美味しい魚じゃないしねって。

でも食べますけどね、ええ、命をいただくわけですから。

適当に持ち帰って、ソテーにするくらいはちゃんと面倒見ますとも。



来月、その猟は行われるのですが、「ゲキ塾。」からはグッチョが船舶免許を持っているということで参戦することになりました。

ってか、いざというときにはエサになってもらうかもしれません。

そうとも知らずに本人は大喜びしております。

今のうちにしっかり食べて太っておいてもらわなければならないので、宇宙博の帰りにはたらふく食べさせてあげましたよ、お寿司をね、ぐふふ。





いずれにせよこんな体験はそうそう出来るものではありません。

何を差し置いてでも自分の人生のために体験すべきと。

5mのカジキマグロ、おもいくそ釣ってきますともさ!!

カジキ




2

海は広いな大きいな



920km,一気に走破してきましたさ。

最初に〈竜ケ窪〉ってところにたどり着きまして。

理由の伝説がてんこ盛りなんですが、なんとも言えない神秘的な池。

緑とも青ともつかない水面で、シンとした空気を辺り一面に漂わせています。

そこの水を飲んできました。

甘い感じでとても美味しい。

水にもはっきり味があるんだと分かる。

きっと水のなかにいるであろう竜神様に頭を下げて立ち去りました。



この写真の、木々の間から見えているのは池の水面です。

わお!




んでもって楽しみな食事は日本海の幸。

美味な魚に舌鼓。

酒を飲んだり刺身を食ったり、ビールを飲んだり魚を食ったり。

官能的なほど美味な夜は更けていきました。

翌日も朝から海。

なんででしょうか、海で遊んでいるとあっという間に時間が過ぎます。

途中、ビールを飲んだり魚を食ったりしましたが、プカプカ浮いていたりじゃぶじゃぶ潜っていたりしてたらすぐに夕方。

すぐに着替えてまたしても酒を飲んだり魚を食ったり、ビールを飲んだり刺身を食ったりしなければなりません。

ノルマだから。

この忙しさを愛しています。

ああ、もうっ!



地元に住む知人と初顔合わせ、旅館まで来てくれて。

お互い感激し。

ああ、もうっ!

翌日も教えてもらった寿司屋でパクパクっと。

しかも、そのあとはガラス工芸なんかもしなきゃならなくて。

これも教えてもらったんですがね。

ああ、もうっ!

なんじゃかんじゃやってたら夜になってしまい、めんどくせぇし魚も酒も呼んでるし、もう一泊するかっ!てな具合になりましたが週末で宿が空いてない。

泣く泣く帰京しましたさ。

海は広くて大きくて、とにかく最高でしたのね。


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