・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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お節介ばばあの俺


やったー!

我が母校、関西高校がまたしても甲子園出場を決めてくれました!!

3年ぶりですがこれで9度目。

夏の喜びがまた増えましたわ。

一生懸命おうえんするぞ、と!


私、face book もやってまして、ちょこちょこ日常のことを簡単にお知らせしたりしてるんですが、この朗報はすぐに書き込みましたもの。

同級生が決勝戦の行われている球場に出向き、ビールを片手に応援していたのですが…う、うらやましい。

そういう楽しい時間を過ごしてみたいですわ。


今年、もしもいろいろな都合が整うようでしたら帰省を兼ねて甲子園に応援に行ってみようかしら?って。

いやあ、ワクワクします。

ガンバレ、高校球児!

甲子園



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マッパのキューピットおじさん的なことをやるんですよーって、やってきましたさ。

両人とも私の大好きな人。

男の方は、こりゃもう本当に<バカ>がつくほどお人好しでピュア。

まっすぐで、とてもきらきらした心の持ち主。

ど緊張してしまうタイプなのですが、どにかく子供の頃から武道一筋まっしぐら…な超好青年。

柔道は高校生を指導しているし、そして私の合気道の兄弟子でもあります。

つえーのなんの。




女性の方は、もう20数年来の友だち。

っちゅうか、後輩なんですが、今では引っ張りだこの売れっ子演出家。

作家でもあります。

気心知りすぎていて、まあ兄弟、妹みたいなもん。




そんな二人、なんで今まで良い縁に恵まれなかったのでしょうか…。

はっきりとは分かりませんが、共通して言えることはこの両名、超オクテ

お見合い


「今日はタダの飲み会。お見合いとかそんなのじゃありませんぞ。」



って宣言しとかないと、多分何もしゃべれないんじゃないかと。





「後は若い者に任せて、私みたいな年寄りはそろそろおいとまするとしよう…。」



なんてことにも一切ならず、ゲラゲラ笑い転げる普通の飲み会。

何をどうしようとかもないのですが、いずれにせよ新しい友だちが増えた…くらいなかんじになりました。

うんうん、少しでも停滞していた空気が流れたのならそれで良し、と。



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私、そういえば昔よく、


「ねーねー、妹尾さん。私彼氏がいないんですけど、どんな人を選べばいいんですかね?」


なんて聞かれました。

なんで私に聞くのかが全くもって不思議なことだったのですが、いつも同じ言葉を返しておりました。




「男の見た目とか慎重とか、そういうのに拘らないのならわかりやすい見分け方があるよ。

それはね、同性の友だちが多いヤツを選んでおけば間違いが少ない、ってこと。」



異性に好かれるために着飾ったり格好をつけるのは、まあ当たり前なんですが、同性同士というのはその上で本質を見抜きます。

男ウケする女の子が実は女子仲間からはボロクソ言われてる…なんてのもよく耳にしましたし。

逆もまた然り。



「なんでこいつに彼女とかいないんだろう…こんなに男っぽくていい奴なのに。頼りがいもあるし…女って本当に見る目がないなー。」


ってのが本当に多かったから。




最近は知人や後輩の結婚式に立ち会っても涙がぼろぼろ出てくるほど涙腺が緩いのだけど、とにかく幸せな空気が嬉しいですわ。

出来るだけたくさんの仲間の幸せを応援したな、と。

さ、他ないか?


近所のお節介なお見合い仕掛け人ばばあみたいなじじいより。




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