・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
0

花火、いきます!



最近面白くないことしかないので、調子に乗ってまたしても毒を吐きます。



台本執筆中に、なんとなくつけっぱなしのテレビ。

ぶつぶつ聞こえていたので、女子会みたいなトークやってる番組だと思ってたんだけど振り返ってみたら歌ってた。

伴奏も聞こえてきた。

女の子が3人。

アイドル?みたいな人たち。




…すげえ、すげえよ。

こんな歌が世の中にあったんだ!

浪曲の新人か詩吟か、もしくは中学生の読書感想文。

いわゆる私が受けた教育の中の<歌>と言うモノに属さない。

それを気が狂うほど必死に応援している若者。



顎関節が外れるのを通り越してエクトプラズムを吐そうになって。

ああ、こうやって儲けるんだなー。

もなにがなんだかわかりません。

何かが終わった音が聞こえた気がした。



************************************


そういうショービズに生きる自分はもっとはっきりと生きている<よすが>を感じねばならないな、と。

いい OR わるい  じゃない。

どっちも成立してるんだから。

でもね、でーもね でもね…あるんですよ。

自分なりの矜持が。

それは捨てられない。



ただし、矜持を持つことを大切にするのと隣と壁を作るのは違う。

壁の固さは関係ない。

生きていることに意味を見いだせるか否か、それだけ。

やりたいことをやり続けて、思い通りにならなくても仕方ないかもしれないもの。

そのもがく姿が誰かの役に立てば、後で笑えるもんだねーって話よ。




絶対に、とにかく、何が何でも、人の役に立ちたいと。

能動的にじゃなくて、結果、そうなって板で構わないのでそういう人生を終えていこうと…心の底から堅く思うのさ。




じゃなきゃ本当につまらん。

長いようで短い人生、棺桶に足を突っ込むときに自分を振り返り、大笑いできりゃいいじゃねーの!?みたいな。


花火



さ。花火の計画を立てるとしますか!





該当の記事は見つかりませんでした。