・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
6

左の肩が痛い…




人間ドックを終えてまだドキドキが残っています。

ってか、残り香も…ウフフ残り香じゃなくてバリウムの残りがね!

結果は3週間くらい経ってから郵送されてくるそうです。

いやいや、これも開封するまで分かりませんが、呼び出し食らったりしないかドキドキ…です。


当日出た所見だけで簡単な説明は受けましたが、


「○○と△△と□□に気をつけなきゃダメで、◆◆は完全にアウトですよ、だから★★はやめてください。」


…的なことを注意されただけです。(ね、seitaroさん!)

予想の半分以下だし。

レントゲン




問題は脳のMRIですね。

穴だらけではないかと胸が高鳴って?います。




******************

もうすぐ父の日。

何のプレゼントを送ろうかしら…。

あ、白々しく思い出した!

こんなのがいいんじゃないかしら!

http://youtu.be/IaEhDVC3zKg




どんどん次に向かって進みますわよ!

次回の企画を絶賛組み立て中!


あああ…五十肩が痛くて辛いわー。

すっきりした身体に戻りたい。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140527-00000031-nnn-soci


こんなニュースを見てるといやいやいやいや、負けられんねーって。

違う意味で。

でもまあこういうニュースが突拍子でない時代がすぐそこに来ているんですよね。

寒い寒い…。




3

ドック行ってきました。



エアコンで寝るにはまだ気が早いし、風邪でも引いたらイヤなのでがまんしていますが。

私、妹尾汁(汗)が大量に出てくる身体ですので最近のこの熱さはたまりません。

眠るとき、扇風機をタイマーをつけて寝ていますがそれでも夜中に汗びっしょりで目が覚めます。

首の周りから膝の裏、体中べっちゃべちゃ。

減量期間中ですので夜中に目が覚めると辛い。

空腹感が一気に襲ってきます。

で、テレビをつけたり寝ようともがいたり…なんてことをしてのたうち回りながら朝を迎えました。



そ。

本日は人生で初の人間ドック。

50才なんだからね!ってな意気込みで行ってきました。

親しい方にも亡くなられる方が多く、又、季節の変わり目になりますと例年悲しい思いで胸が締め付けられるモノです。

自分の場合は、まだまだやりきれていないことがたくさんありますのでもう少しこの肉体には元気でいてもらわねばなりません。

そのためのオペレーションです。



送ってこられた予約表の通り、某総合病院に出向きました。

ラッキーなことに、めっちゃくちゃ大きくて最新の機械と優秀なスタッフが揃っていると評判の病院は、私の家の近所にあります。

スクーターで10分ほど。

レントゲンとかも撮るので何も食べちゃダメ、って言う指示にはちゃんと従ってます。

水やお茶もダメなんだって。


「はい、ロッカーで着替えてきてください。心電図や肺の検査、なんやらかんやら・あーだこーだで大忙しですが、呼ばれたら速効で部屋に来てくださいね。」


的な指示を受け、サウナの服みたいなのに着替えます。

当然私の場合はサイズが合わずつんつるてんなのですが、それはいつものこと。

ドック03


順番を待っていますと呼ばれました。

小走りに駆けていくと、まず最初に大嫌いな注射から。




「今日は4本抜きますね。あ、妹尾さん、お帰りの前に所見を先生から聞くことが出来ますがどうしますか?全ての内容ではありませんが、それまでに分かっている検査結果についてです。」



血を抜かれながらトークするのは苦手かも。

でも、恐怖が和らぐので



「あ、是非お願いします。」



って。



「どうしてそんなに注射が怖いんですか?昔からですか?」


「大きな図体してアホみたいって思ってるんでしょ?いいんですよ。採血する度に聞かれますから。
あのですね、…かくかくしかじか…。」



以前書きましたが、怖い原因となった眼球注射の件やウオノメ注射、腕に針が残っちゃった事件なんかをかいつまんで話しておりました。



「あららら…それは怖いですね。横になりますか?ものすごく気分が悪くなったりしてませんか?」


「大丈夫です。それより一刻も早く私の腕からそのとがったモノを抜いてください。」



そこからはもう、色んな部屋をぐるぐるめまぐるしいほど。

色んなモノを測りました。

お腹の中のエコーは、


「あれ?…んーっと、…あれれ?」

なんていいながら私の腹をぐりぐり測定器?で押さえてきます。



「なんすか?見えちゃ行けないモノが見えたんですか?隠さないではっきり言ってくださいね、そのために受けてるんですから!」


「大丈夫ですよ、見えなきゃならないモノが見えにくいんです。」


「デブってこと?…あ、そう。今減量中だから来月くらいは見えやすいと思いますよ。」


「はい、静かに。息を吸ってー・・・はい、止めて!」



ドキドキしましたもの。

次の部屋では大きな機械が置いてあります。

何か楽しそう。

スリッパを脱いで手すりにしがみつき、ベッドに横になります。

グルグル廻るベッド。

喜んでいたらお兄さんが、


「マイクで声を出しますからその通りにこれを飲んでくださいね。ゲップはしないで我慢してください。」


ゲップは絶えますし、言われたとおりにやりますけど…前日の夕方から何も食ってない超空腹で、久々に口にするモノがこれかい!

マックシェークのぬるくてドロドロしたやつ。

しかも新発売のグレープフルーツ味。



「冷えてるヤツありませんか?」


「ないです。」


ゲフゲフ飲みましたよ。

不味いって言うか飲み心地が良くない…口にするものではないと脳が判断してるみたい。

四の五の言っても始まらんから言われたとおりに飲み干しましたさ。

機械のベッドはぐるぐる回るし、頭が上になったり下になったりアトラクションとしては面白かったけどあの味だけは如何ともしがたいなー(昔より格段に良くなったらしいですが)。

んで、最後の最後にMRI.

異常だらけなはずの脳みそ、腐り具合を最新兵器?で調べてくれるらしいのね。

始まる前に耳栓を渡されて。


「閉所恐怖症でこわくなったらこのボタンを押してください。僕がすぐに部屋に入ってきますから!」


力強く言ってくれたお兄ちゃんには悪いけど、絶対にボタンは押しません。

尾根遺産ならまだしも、お兄ちゃんに来てもらってもへの突っ張りにもならんぜよ。



なんで最新のMRIってやつに入るのに耳栓なんかしなきゃならないのか、初体験の私にはさっぱり分かりませんでした。

…が、すぐに判明。


なに? この工事現場的な環境わ!


<がーんがーんがーんがーん…>っていうベース音の上に<カンカンカンカン><キーンキーンキーンキーン><ヒューーーン・ヒュイィイイイイン><どどどどどどどどどど>

って。

すげえうるせえの。

めちゃくちゃスマートな機械だと思ってた。

もうね、昔おかしな宗教のやつらが頭にヘッドセットを載っけてずーっと同じ経文を聞いていたけど、あんな感じ。

15分って言われたけどこりゃ結構、長ぇぞ…って思ってたんだけど人間不思議なモノですぐに慣れてしまうのね。

眠くなってきちゃったもの。

そうしたらね、私の知っている人の中で、こういうのを受けていたらもっと長生きできたんじゃないかなーと思われる人を思い出してしまって。

なんかね、時代に救われているだけで…そんなんでいいのかなーって。

ラッキーだけじゃん…って。

もしもこの検査で身体の中の毒が見つかったとして、そんでもってそれを知ってどうするのかしら。

100年前だったら終わっていたモノが現代だから残れる?ことに不公平さを感じてしまいました。

龍馬、助かっていたらどうなってただろう…武田信玄、助かっていたらえらい勢いで歴史が違っていただろうなーとか。

でも、やりたいことがあるし、この時代に生まれてこれたのは何かの役得ってことで私は甘んじて享受しますが…みたいな。

ガンガンうるせえ中でそんなことを考えていましたら、お腹とか頭とか変な感じになってきちゃいました。



身体に悪いモノを見つけてもらうことが身体に悪いんじゃないかと、そんな気がしました。


どーでもいいですが、こんなに短時間に

「吸ってー、吐いて-!」

を繰り返したのも初体験でした。


1

合気道演武大会!



日本武道館。

なんでも今年で50周年記念だそうです。

その昔は、水泳競技場の上に板を敷き詰めて、その上に畳を置いて武道の展覧をしていたそうです。

それじゃいくらなんでも…ってことで武道館が建立されたとか。

その武道の聖地?で合気道の演武大会がありました。

演武会02


昨年に続き今年も時間がありましたので参加することが出来ました。

<各道場、日頃の鍛錬の成果をお見せする>ってな和気藹々の空気。

私も頑張って動いてみました。

ぎっくり腰の状態もギリギリ大丈夫。

楽しいっすわ。



この大会、日本はもちろん世界中の道場から集まっておりますので、団体だけでも数百…もちろん人数はその何倍にもなります。

皆さん集まって記念写真を撮ったり、あちこちの方言や言語が飛び交っています。

私らみたいな東京に近いモノはなんてことない感じで来ちゃいますが、これを楽しみにして参加してる人がたくさんいるので、盛り上がりテンションをひしひしと感じます。

ついでに天気も軽く汗ばむほどの好天で、更にイベント性が盛り上がってまして。

みーんな笑顔なので私らもいい気分。

大盛況ですね。

演武会01



私がいつも教えてもらっている師範も、模範演技をされています。

この辺りの人たちになると、そらもう何がどうなったらそんな風になるのかさっぱり分かりませんが、まあ…おっそろしい人が世の中にはたくさんいるってコトです、ハイ。

最初は???ばっかりだったのですが、試しに一度…って優しくぶん投げられてからはすっかり虜になっております。

あり得ないスピードで投げられる。

小さなおじさん、おばさんたちに。

今ではスポーツ化して、県センナものになっておりますが、ちょっと古いコトなんかをたずねたりしてみますと、即、人を殺めることが出来る動きに変化していきます。

古武道、甲冑武者を素手でやっつける(殺す)ためのアイディアが満載です。




「本当に、一体誰がこんなことを考え出したんだろう…ってか、思いついたんだろう。人間の身体のことを科学的に熟知してるとしか思えんわ!」



ってなことは毎回飲むたびに語られています。

私、小さい頃から剣道はやってきておりましたが、この「道」という文字のつくモノは誠に奥深いものだと改めて痛感いたしました。

100年やっても答えが出ないそうですから…まあ何の道でもそうでしょうけどね。

例年、ウチの道場の人たちは併設された靖国神社にお参りに行きます。


靖国神社

こんなことは書くべきじゃないのかもしれませんが…

靖国。

昨今いろいろと言われている神社ですが、この中に遊就館という建物があります。

ここには、第二次大戦で亡くなられた方々の遺品や遺言、戦時中の兵器等々が展示されてあります。

昔、戦争物(特攻隊員)のお芝居をやらせて頂いたときに勉強のため来たことがあります。

衝撃が強すぎて、涙と鼻水垂らして建物から出てこれなくなったのを覚えています。

若者が親に遺していった文言や思いが強烈に目の中に飛び込んできます。

日本の平和のために礎になってという超犠牲的な思考をもった人たちが確実の存在して、そして息づいてます。

自分と重ね合わしたり、今の世と比較してみたり…。

有難うっていう感覚しか出てきませんでした。

閉館のアナウンスが聞こえて、膝をがくがくさせて建物を後にしました。




私は個人的思想は右にも左にも傾いていない自負しております。

正否を論ずるわけではありませんが、日本の平和を願って亡くなった方々のお墓に文句を言ったり、魂を辱めたりすることは良くないことだと思います。

犯罪人とされる方も同じ場所に眠っているから…とか、もっと過去からの複雑に入り組んだ事情があってこの靖国神社が取り沙汰されているのは分かります。



が、昔、私の祖母が言ってました。

古い時代の女性、人間関係に於いてもかなり辛い人生を送った祖母ですが、


「生きてるときにどんな悪い人でもな、死んだら仏さんやで…。仏さんは粗末にしたらアカンよ。」


正しいのかそうでないのかは分かりませんが、私の場合はこの助けがないとずーっと嫌われ者ってコトになってしまいますので、何とか死守したいと思っているのです。



そんな、あーた、死んでまでボロカス言われたらそれこそ死にきれんがな…





4

脱・ガラ。



予約しました。

すまほ。

すまーとなほん。


「ええ?まだガラケーなの?」

「無駄無駄、妹尾さんにそういうの言ってもダメ…。」


みたいなことを言われることが多いのです。

これで脱却。

どうせ使い方が分からなくてギャーギャー騒ぐのは目に見えてますが。

「ゲキ塾。」のメンバーからも、


「やっとライン仲間になれますね。」


って。

なるほど、仲間はずれだったのですね。

誰よりも長く携帯を使っているのに…。


「携帯のメールを使ってやりとりしているのって妹尾さんだけです。」


だと。

ふーむ。


sh04F.jpg




色んな料金プランやら聞きましたがややこしくて意味が分からない。

私の場合は通話8割なので、ガラケーとタブの二台持ちがいいとも言われましたが、そんなアホみたいにガチャガチャ持ち歩くのも充電するのもイヤだし。

一台で、出来るだけ大きな画面ってコトで探しましたさ。

何から始めたらいいのかさっぱり分かりませんが、とにかく電話とメールが使えるように努力します。

ガラケーとの長いお付き合いもあと一週間です…。





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ダイエットの方がいい感じに進んでまして。

前回よりも無理をせず、リバウンドの内容にと思いやっておりますが現在丁度5kgマイナス。

3週間ですので予定通りです。

もう少し頑張って10kg落とします。

で、必ず戻ってくるので最終的には7~8kgの減量に持って行こうかなと。

これは腰に対する負担もかなり違うはずです。

腰の痛みもだいぶ治まってきましたので道場にも出ました。

軽く動かし始めたのですが、身体が反応しなくてすぐに息が上がります。

でも、楽しい!

わおー! 腰痛いないいないって楽しい!

機能は稽古にバイクで行ったけど痛くならなかったしね。

びしばしツーリングに出かけることにするわよ!


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知人の紹介で、先頃WEBのコマーシャルをやらせて頂きました。

そっかー、今時はWEBの世界にもそういうのがちゃんと確立されてるんだーって。

ものすごくドラマ仕立てで、撮影は疲れましたが、気楽にサクサクっと…ってなモノではありませんでした。

びっくり。

流れ始めたらご紹介させて頂きます。

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さ。

天気もいいし、暖かくもなってきてます。

辛いことやしんどいことを吹き飛ばして、元気出していこうぢゃありませんか!

2

瀬尾さんのこと




瀬尾脩(せのおすすむ)さん、カメラマン。

ウィキには(おさむ)と表記されていますが、これで<すすむ>と読みます。

享年83歳。



お通夜、東映撮影所からロケバスが2台出ました。

人柄が偲ばれます。

私もそれに乗って同行したかったのですが仕事のために行くことが出来ず、告別式に参列させて頂きました。

早朝、渋滞を避けて車を茨城県つくば市に走らせます。

運転しながら、瀬尾さんのしゃがれた叱り言葉が聞こえてきましす。





今回は瀬尾さんとのことをメタルダー撮影当時を振り返って書いてみたいと思います。

たくさんありすぎるのですが、まず、番組オープニングで使っている日本刀。

鞘から抜いて八相に構えるシーン…あの日本刀はホンモノです。

瀬尾さんの私物。

剣道の達人で、子供たちはもちろん県警で指導されていたこともあると聞いています。

あの当時、ちょっと前まで現役の力士、花嵐さんが出演されていましたが、腕相撲やっても瀬尾さんは楽勝で勝ってましたもの。

おっそろしいおじさんです。

私は、撮影中には瀬尾さんの家にほぼ毎日行ってお酒を飲ませてもらっていたのですが、飲んで気分が良くなると日本刀を見せてくれました。

もちろんちゃんと許可を得て数本持ってらしたのですが、瀬尾さんが座ったままで刀を振ると、

「ひゅーーーん、ひゅーん…。」

って音が出ます。

私が力任せに振り回しても全く音は出ません。

本当に軽く頭上で回しているだけなのに、笛のような美しい音が出ます。

達人の域。

で、


「小太郎、くわえろ!」


って。

たばこです。


「いいかー、怖がって動くなよ、じっとしてろい!」


って。

ひゅん!って音がすると、たばこが切れてます。

おっそろしい芸でした…。

小太郎…とは、撮影当時の私の呼び名です。

全スタッフが私のことを<小太郎>と呼んでました。




「こらー、妹尾、何やってんだ! そんなことも分からねえのか、馬鹿野郎!」



って、撮影開始直後は叱られていましたが、監督や他のスタッフさんが、



「カメラマンの瀬尾さんと同じ名前って怒りにくい。なんかやりにくいなー。」



的な意見が殺到しまして。

そうしましたら瀬尾さんが、


「平家物語の武将に妹尾太郎兼康がいるだろう。そのこどもは妹尾小太郎だからコタロウでどうだ。」



鶴の一声。

私、小太郎です。

(因みに兼康は大した武将だったようで、
「あっぱれ剛の者かな。是をこそ一人當千(とうぜん)の兵(つわもの)ともいふべけれ」
と源義仲に言わしめたといいます。)


私、瀬尾さんの家でお風呂に入れてもらったり酒を飲ませて頂いてますと、よくスタッフさんや監督さんたちが訪れます。


「お疲れ様ですー!座ってくださーい。」


ってい言ながらグラスやおつまみを出す役目。

本当に瀬尾さんの家のお手伝いさんみたいでした。



「小太郎、字を書いてみろ!」


書きます。


「上手くなくていいんだ。自分だけの字を書けよ。小太郎の字の良いところは伸びやかさだ。そのまま大らかでいろ。」


褒められているのですが、水戸弁でまくし立てられるので叱られているみたいです。



「小太郎、なんだそのズボンは!お前な、新人でも主役なんだぞ。穴の空いたズボンなんかはくんじゃないよ。休みの日だろうが仕事の日だろうがきちんとしろ、このオタンコナス!」


「新聞の番組欄を見てみろ。番組が大体400ほどだ。その中の一つを主演で飾るって言う自覚を持て。そんな確率は東大で一等賞とるより難しいんだぞ、アンポンタン!」



告別式に、高倉健さんからの供花が飾られていました。

高倉健さんのお話もよく聞かせて頂きました。



「おい、この馬鹿たれ。何だ、その表現は。できねえんなら荷物まとめてとっとと岡山に帰っちまえ。付き合ってられねーよ、スカタン!」


「だから、違うって言ってんだろ。何べん言やあわかるんだ。そんなの撮れねえんだよ!スットコドッコイ!」



もうめちゃくちゃ言われます。

どうしても下手くそで、対応出来ない私は悔しくて悔しくて泣いてしまったことがあります。

カメラ前で最悪です。

バレるのがイヤで下を向いてごまかしていましたら、


「そうだ、小太郎。その背中だよ。その芝居だ。高倉健もな、そうやって覚えていったんだよ!よっしゃ、回すぞ!」



風邪をこじらしてしまい、寝込んでいたときは瀬尾さんが家まで見舞いに来てくれました。


「小太郎、こりゃ部屋が汚すぎるぞ。これじゃ治るもんも治らねーよ。」


って言いながらかたづけてくれて。


「早く治せよ。小太郎がいねえと酒が楽しくねえ。しっかりしろい。」


******************************


「役者はな、しっかりと矜持をもって、美しく立ってろ。どーんと構えて男らしくしてろ。礼儀を忘れるな。」



飲んでるときも撮影しているときもずーっと叱ってくれました。

そして、それらの言葉は…私がこの世界で生きていく覚悟を与えてくれました。

瀬尾さん


家族でも親族でもありませんが、喪主のご長男が私のことをよく覚えていてくださり、


「遠いところよく来てくれたね。父は妹尾君のことが大好きだったよ。最後のお別れだからお花を棺桶に入れてあげてくれる?こんこんって釘うちもしてあげて。」


って言ってくれました。

ご病気のため少し痩せられていましたが、棺桶の中を白い花で一杯に埋めました。

有難うございます…を何度も何度も言いました。

ご親族の方の後、最後にコンコンって棺に釘を打ちました。

溢れる涙を止めることが出来ませんでした。

上を見上げて、きっとすぐ近くで皆を見ているだろう瀬尾さんが、


「小太郎、めそめそすんじゃねえ、このオタンコナス!」


って言ってる気がしました。

たくさんたくさん叱ってくれて、本当に有難うございました。

ゆっくり、安らかにお眠りください。

私もまだまだ頑張ります!




合掌…。







2

訃報



訃報が届きました。

メタルダーの撮影の時に、公私ともに大変お世話になった方が亡くなられたと。

瀬尾 脩さん。

後には<浄空>という名前でも撮影されています。

字は違いますが、私と同じ名前です。

東映の重鎮、プロ中のプロのカメラマンでした。

本当に…めっちゃめちゃ可愛がってくださいました。

厳しくもあり、優しくもあり…プロとしての考え方、矜持の持ち方からへこんだときのおしかりの言葉まで。

私が今ここに在るのは…東映でデビューさせてもらい、メタルダーという番組をやらせて頂き、そして中でも瀬尾さんとの出会いに依るところが大きいのです。



撮影終了後はほとんど毎日のようにお宅にお邪魔し、一緒に酒を飲ませて頂きました。

独り立ちした頃の、東京の父親…と言っても決して過言ではありませんでした。

あああ。

思い出がありすぎる…。

今後、色んなエピソードを手向けとして書かせて頂きたいと思います。



ご冥福をお祈りいたします。

…合掌。


0

花火、いきます!



最近面白くないことしかないので、調子に乗ってまたしても毒を吐きます。



台本執筆中に、なんとなくつけっぱなしのテレビ。

ぶつぶつ聞こえていたので、女子会みたいなトークやってる番組だと思ってたんだけど振り返ってみたら歌ってた。

伴奏も聞こえてきた。

女の子が3人。

アイドル?みたいな人たち。




…すげえ、すげえよ。

こんな歌が世の中にあったんだ!

浪曲の新人か詩吟か、もしくは中学生の読書感想文。

いわゆる私が受けた教育の中の<歌>と言うモノに属さない。

それを気が狂うほど必死に応援している若者。



顎関節が外れるのを通り越してエクトプラズムを吐そうになって。

ああ、こうやって儲けるんだなー。

もなにがなんだかわかりません。

何かが終わった音が聞こえた気がした。



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そういうショービズに生きる自分はもっとはっきりと生きている<よすが>を感じねばならないな、と。

いい OR わるい  じゃない。

どっちも成立してるんだから。

でもね、でーもね でもね…あるんですよ。

自分なりの矜持が。

それは捨てられない。



ただし、矜持を持つことを大切にするのと隣と壁を作るのは違う。

壁の固さは関係ない。

生きていることに意味を見いだせるか否か、それだけ。

やりたいことをやり続けて、思い通りにならなくても仕方ないかもしれないもの。

そのもがく姿が誰かの役に立てば、後で笑えるもんだねーって話よ。




絶対に、とにかく、何が何でも、人の役に立ちたいと。

能動的にじゃなくて、結果、そうなって板で構わないのでそういう人生を終えていこうと…心の底から堅く思うのさ。




じゃなきゃ本当につまらん。

長いようで短い人生、棺桶に足を突っ込むときに自分を振り返り、大笑いできりゃいいじゃねーの!?みたいな。


花火



さ。花火の計画を立てるとしますか!





2

初オステオパシー


最近爪が伸びるのが早いんですが。

変なの。


さ。

と、いうことでですね今日は一日天気が良すぎてじっとしてられず、思い切り外で遊ぼうかと思ったのですが、腰と相談して大人しくすることにいたしました。

合気道の道場にも行っているのですが、当然稽古は出来ません。

ので、じーっと話を伺いながら看取り稽古。

いわゆる見学。

ためになるんですよね、これが。

ためにはなるんですが、やはりどーしても身体を動かしたくなってしまいます。

そこをこらえて柔軟運動だけ、みたいな。



ずいぶんよくなりつつある…と自覚しているのですが、道場の師範に当たる大先生が直々に紹介してくださったところに行ってきました。

私、勉強不足で今まで聞いたこともなかったのですが、オプテオパシーっていう技?系の整体。

師範の紹介ですので断るわけにもいかず、まあどんなんでも治ればいいや…くらいに思っていたのですがちょっとびっくり。

一番驚いたのは、その柔らかい触り方。

ぐりぐり揉んだり忍足っていうのがなくて、さわさわーってさすっている感じ。





「なんじゃこりゃ? 大ハズレだわ。こんなんで良くなるわけがない。」





って心の中で思っていました。

女の子にこういう感じで触られたら大喜びなのですが、おっさんに優しく身体でメロディーを奏でられてもキショイだけ。

師範には適当に



「良とってもかったですよー、あざしたっ!」



くらいに言っておこうと文言まで考えておりました。

ところがですね、全てが終わってベッドから立ち上がろうとしたときに驚きました。

痛みがなくなってるんですもの!



うわわわわ、こりゃ本当にびっくり。

あんなに優しく触られていただけなのに、なんか良くなってる。

おかしな薬でも盛られて私の身体が知らない間に蹂躙されてて…みたいなAVチックな話があるわけもなく。

50のおっさんと白衣のおっさんが一つのベッドでもそもそやっていたら治ってしまった、それだけ。

こらね、ちょっと驚きましたよ。



なんだか、その後の説明ではですね、私の場合腰と言うよりも胸の裏側の背骨がずれまくっているらしく。

そんでもって骨盤も右側が上にあがっていて開きすぎ、左側が閉じていて…鎖骨も左が引っ張っていて…とか何とかすごくたくさん聞かされました。

そのマイナス要素が一番弱っちい腰にきてしまい、痛みが発信されたんだと。


ふむふむ、4分の1くらいは理解できました。

私なりにトータルすると、身体がトルネードしていたようなんですね。

だからそれを正しい位置に戻した、と。

そうしたら筋肉がゆっくり休憩できて、無理な負荷がかからずに痛みが和らいだんだぞ、と。


緩めてあるからもうしばらく大人しくしてなさいって。




いやー、びっくりした。

とにかくそれで痛みが取れたのには驚いたのね。

大先生、有難うございます。

整体



皆さんにもバイクに乗って叱られたりしたのでここできちんと治します宣言です、ハイ。


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アイドリングストップがウリになっているはずのニッサンの車に乗っているのですが、どうもそれが調子悪いみたい。

明日入庫させるのですが、こんなめんどくせえことになるのならそんなの買うんじゃなかったわい。

ZZR1100C翁は具合を悪くしてて、注油と掃除、まあ人間で言うところの全身オイルマッサージみたいなモノをしてやりましたら少し元気が出てきまして。

近々輸血(オイル交換)もしてやりますわ。

持病の動悸息切れは300円で購入したリレーで治っちゃったし。


まだまだ、あと20回捕まるくらいまでは乗り続けますぞーと!

京都の人、待っててねー!!




6

祝 じっくり腰!




おかしい。

もう10日が過ぎようとしているのに、腰の痛みがまだ治まりません。

がまんの限界、かも。

ってことで自分勝手に動き出して、更に悪化させるアホのスパイラルは何とか阻止せねばなりませぬ。



こんなに長く続くのは、もうぎっくり腰ではありません。

命名します。



じっくり腰


間違いありません。

私がやってしまったのはじっくり腰です。


あああ、いやだいやだ!


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腰とは関係ないのですが、ちょっと分け合ってCTスキャンを人生初体験しました。

看護婦さんが、


「指示がありますので息を吸ったり吐いたり、止めたりしてくださいねー。」


って言われていましたので、素直に従うことにしました。

テレビでよく見る機会のベッドに横たわります。



「あの、妹尾さんはちょっとからだが大きいようですので、もっと腰の位置を提げてもらえますか?」



「このくらいですか?」



「はいはい、もう少しです…オッケー!」




みたいな感じでどんどんずり下がっていきました。

足がベッド型の台からはみ出しています。

が、まあそういうのはよくあることですので気にしないで横たわっておりました。




「さ、では始めますね。」



って技師が出て行きます。

私、身体の上を行ったり来たりする半円状の機械を見てました。

そうしましたら、聞こえてくる音声、


「息を吸ってー、吐いてー…・」


CTスキャン





に併せて、↑こんなかんじの顔のランプが点灯しまして。

ものすげえかわゆいなーと思っていたら笑いそうになりました。

お腹がぷるぷる震えそうになってしまいました。

それでも何とかがまんしていたのですがベッドの部分がウィーンって動き出したと思ったら、今度は私の飛び出している足がガツンと壁に当たってしまい、棚がグラグラって。

んでもって


「ぎゃはははー!すんませーん!」


って声を出してしまいました。

お姉さんが慌てて飛び込んできたのですが、一緒になって笑っていたので助かりました。

女子高生じゃあるまいし、何が面白いんだかさっぱり分かりませんがとっても楽しい雰囲気の元、撮影会は終わったのです。



「フイルム、勿体ないことしてごめんね!」



「いいえ、そういうのじゃありませんから大丈夫です。」



「ばいばいきん!」


みたいな。


変なの。

****************************

あまりに天気が良くて、バイクで動き回っていたらまたしても痛みが悪化してきました。

書くのも嫌になるくらい同じ事を繰り返しています。

だってアホだから。



ばいなら。(昭和)











1

病める脳




黄金週間が終わったそうです。

ニュースで、Uターンラッシュの映像を観て知りました。

特に何もしなかったですが、懐かしい友人から立て続けに連絡がありまして再会を約束しつつ心を温めることが出来ました。

本当に特に何も無し…っていいますのも、良いことがなし。

良くないことはがっさがさてんこ盛りであります。

ということで、今回は弱音を吐いていく、ということでお願いしヤーっす。


弱音っつってもこれも特に何かがあったわけじゃあございやせん。

病のこと、生活のこと、障壁のこと…まあ、いわゆる




「生きてるだけで大変やねー…。」




的な、誰にでもある困りごとなのですがね。

そうかと思えば、知人の中にはずいぶんゆったりと幸せそうな過ごし方をしている人も多くいます。

そう見えるだけなのかもしれませんが、他人の芝生はそらもう草原のように茂って見えるものですから。

自分が変なときは全てがうらやましく見えたりしますが、まさに今がそういう感じでございますもの。




へこむことばかりが続き、しかも東京におかしな地震が起こり、色んなことを鑑みて覚悟を決めていく年頃なのねーと。

一円にもならんことを考える黄金の日々でした。




今朝、友から連絡ありまして。

その声を聞き、多少晴れ晴れとした気持ちにもなれました。



いけませんいけません、変なスパイラルに陥っています。

これも、全ては腰痛克服のためのダイエット作戦が仇をなしているのですね。



ぱっさぱさしたものしか食ってないから身体が油に飢えてます。

脳みそも腹立つことやダメなことばっかり思考しようとしています。



こんなにへんてこりんな5月の連休は初めて過ごしましたわ。

自分で自分を呪う、くるくるぱあ的な時間だけでしたもの。


ライダーカード

ああ、あの頃に戻れたらどうにかなるのでしょうか…?



変わらんのやろうね-。


弱音、これにて終了。



明日からは強音(ツヨネ)で行ってみたいと思います。

すんませんでした!


3

お杖様




今の私の、なくてはならない大親友を紹介します。

この方なくては、普段の生活もままなりません。

杖様


お杖さま。

このお杖様はですね、インドア用でございますが、もちろん外出用のお杖様もございます。

この方を持ってですね、車に飛び乗り、ぶーんってはしってお仕事に向かいます。

黄金週間と言うこともアリ、車も少なめ。

天気は最高だし風も暖かく、一年を通して絶好のバイク日和なのですが。

跨がっただけで激痛が走ること間違いないために、バイクの楽しみは封印しております。

合気道も、たたきつけられたら<ポコッ>と、骨がいい感じなるかも実験を何度となく失敗しておりますのでしばらくは見学だけにしようかと。

んじゃあ何を楽しんで生活すればいいのさ!てな話になるわけですが、これはもうありません。

先立つものもなければ動く身体もない…最悪な大男状態です。




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ま、それでも昨夜は永い夢遊病から目が覚めた<わらび>こと西彩菜ちゃんが「ゲキ塾。」に戻ってくると言うので新しい台本を持って駆けつけました。

メンバー01

うんうん。

皆さんなかなか気合いの入った鋭い稽古をしております。

だんだんと気迫が感じられるようになってきたかな、と。

すげえ集中力と緊張感に包まれた時間です。

腰痛も忘れて立ち上がろうとしてびくりする…みたいな。



うんうん、いい感じ!

さて、他の休眠中のみんなも出てこいやあ!



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稽古の時に差し入れで、コズコズ(伊藤梢江)がたくさん美味しそうなお菓子を持ってきてくれて。

チョコレート的なモノや群馬のおかき。

めちゃくちゃ食べたいんだけど、今はダイエット中と言うことででして、ひたすらがまんがまん。

特にですね、食物減量作戦をしているときは無性に甘いものに目が行きます。

これまでの人生でなかったことなんですが、本当に甘いものが欲しくなるんですね。

不自然な食べ物。

自然じゃないモノに。

けっきょく、おかきは少しいただきましたが甘い方はがまんしまして、家で野菜を食べましたさ。

体重もまだ一週間経っていませんが4kgほど落ちました。

ま、この方法は最初一気に落ちるので当てにしてませんが、リバウンドを含めて7~8kgが目的なので丁度いいあんばいです。

途中経過、また報告しますね。



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なーんにもいいことがないと思って生きていますが、決してそんなことはないんですよね。

いいことに包まれてい過ぎて見えなくなってるだけなんですよね。

多少のひずみは誰にでもあることだし、些末なコトよと気にしないようにすればいいのかな、って。

信じているモノなんてのは砂楼でしかなく、日々変化していくもの…それが成長だったりするのでしょうか。

わかりませんが、辛いことっていうのは長く続くものじゃないと信じるしかありませんね。

未来は自分で切り開かなきゃならないんだろうなーって。

身体を細切れにしてでも人生をやりきるぞ、弱い自分の心に負けないぞ、と。

動けない身体でじーっとそんなことを思ってしまいました。


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全国各地?のコルセッターの皆様、励ましのお言葉を有難うございます!

そして万年筆のCMも思い出すことが出来ました。

重ねて御礼申し上げます。



pikminさん、レシピ有難うございます!

大葉とチーズで、それをオリーブオイルで揚げる…ってのはやってましたが、後のも興味津々ですのでチャレンジします。

肉類だとささみか胸肉だけっていうしばりなのですが、これは私が色んな本や知恵を参考に割り出しただけです。

前回うまくいったので問題ないと思うんですが、野菜でもイモ類や豆類はダメなんですね。

意味は分からんけど。

なんにせよたくさん書いてくださり感謝します!

きっと、きっと減量成功させますので!

マリさん、共に頑張りましょうぞ!

















2

4月、痛かった






4月の後半、特に数日間は腰痛との闘いに終始していました。

私のに合点、<大人しくしている>ということを強制されまして。

ガキの頃から通信簿には必ず<落ち着きがない>と書かれていましたのでこれはもはや人間自体のあり方でございます。

ので、そうそう簡単には修正されるモノではなく、この歳になっても落ち着きなんぞは未経験です。



しかしながら、座っている状態から立ち上がろうとしますとふわふわふわーっと膝が砕け、腰の奥の方に電気が走りまくります。



「あっはーん…」


みたいな情けない声を出しながら壁を伝って立ち上がり、歩幅15cmにて歩行いたします。

牛歩どころの話ではありません。

ダメ男



椅子に座ることもままならないのでパソコンをにらめっこというのも出来ません。




私は一体どうなってしまうのでしょうか。

阪神が調子が良い(一時的にしろ)のが面白いだけです。




んでもって。

先日誓いましたように、超ダイエット作戦を発動しております。

以前、自作しておりましたダイエットのお供<おがくずクッキー>(過去記事参照)は、どうしても食べる気になりませんので今回は見送りました。

3年ほど前に挑戦して、3週間できっちり10kg落としたときのメニューを思い出します。

鶏ムネ肉。

キャベツ、キノコ、白菜、糸こんにゃく、その他の葉っぱ類。

これをね、大量に買い込んできまして、まあいわゆる鍋にするのですね。

ごったごたに混ぜて焚くだけ。



醤油味とか味噌味とか、キムチ味とかトマト味、考えられるのを順番にやっていくのですがそらもう速攻で飽きます。

身体も記憶していて、




「ああ、またこのパッサパサの味が続くのか…。」




的に拒絶反応すら。

食べる前に辟易としてしまって。

でもまあこの食事を1日に一食、続けていれば必ず体脂肪が落とせるんですね。

本来は筋力をつける運動も重ねるのですが、それは腰が治ってから。

今はムショむしゃはむはむ…青虫みたいなエサを補給しております。



何か斬新な味はありませんかね?



さ、このまま腰痛を引きずりつつ5月を迎えるわけですね!

何の実感もないまま、世間だけ勝手にゴールデンウィークとか言ってますが私には一切関係ありませんもの。


黄金週間…どこかおうごんなのかしら?




みなさま、来月もまた頑張りましょうとも!



ラストクイズのコーナー!

次の写真の中に書かれているCMソングを覚えている人いませんか?



001.jpg




続きの歌詞が、

「僕の日記、プラチナ~、愛の日記、プラチナ~」

までしか思い出せません。

教えてくださーい!



















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