・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
1

懐かしい写真シリーズ



小雨の降りしきる中、無事に撮影が終了しました。

多分来年の頭に放映されるとのですが、<7s>…セブンスというタイトルの映画です。


ちょっとした先行予告


ほんのちょっとの出番ですが、この監督(藤井道人)は大好き。

ものすごいセンスの持ち主です。

スピード感、画、割り、等々古典的な要素を残しつつも斬新で。

個人的には…これからの映像の時代を切り開いていく一人だと信じてます。

楽しいながらも緊張感溢れる現場、ステキな空気を味わってきました。


役どころがえらそうな映画監督だったので、普段の恨み?を晴らすべく態度 LL でやってきましたさ。

乞う、ご期待!



*****************************************


最近、古い箱から出てきたメタルダ君の写真をアップしていましたら…これがなんだか懐かしいらしくて結構評判がいいのね。

喜んでもらえるなら…ってんでまた載せてみます。



メタ撮影1


今回はですね、メタルダ君がミニトラでジャンプしてなにやら技をくり出すシーンです。

奥の方でちゃんとお面を持ってお手伝いしています。

えらいです。



ま、私にしてみましても


「おお、懐かしいねー。」


な感じなのですが、こういう写真がまだありますのでこれからも折を見てアップしていきたいと思います。



「アレは誰?」


なんて質問にも記憶の限りお答えしますから何かありましたらコメントくださいませ。

ではでは。



あ、周りでインフルエンザがものすごく流行っております。

気をつけてくださいね!

ちゃんちゃん!

2

映画はいいよね。



はい。明日は映画の撮影です。

昨年末から取りかかっていた作品です。

監督は若いですがとても才能のある方。

まだ詳細を書いて良いか分からないので伏せておきますが、ワクワク楽しみにしております。

7s.jpg


そんな私は映画監督の役ですね。

オーディションの場面があるのですが、いつも受ける側だったのですが、嫌な緊張を何度も体験しております。

が、役の上では思い切りリベンジしてこようかと思っております。

威張り散らして?嫌なおっさん丸出しで…。



わっはっはっは!



*************************


読まなければならない本がたくさんありまくりまして。

アマゾンで入手したのも併せると大量です。

近々使うイベントのためのしりょう、そして次回に作るための芝居の資料。

なによりも全ては私の血肉となるのであるはずなので、今後の自分のためにも、とにかく読まなければなりません…。

ううう、そんな時間がなかなか作れませんのね。



本



斜め読み、速読術…あれ、本当に出来るんだったら挑戦してみようかしら。

速読と聞くだけで覚えられる英会話、本当ならばちょっと興味が湧くところではあるのですが。



*******************************************


アジア諸国と日本の関係が上手くいってないようです。

色んな歴史があるのは間違い有馬園が、未来を見つめた平和な将来につながる国作りをしてもらいたいと切に願います。

私らの子供の子供、そのまた子供…幸せな世界であって欲しいと。



<大地の子>とか読んだ頃からなんかもう、きな臭いモノを肌感覚で覚えてましたがどこまでおかしな方向に進んでいくんでしょうかね。

最近の報道、いらだつことが多すぎて気分が悪いです。


*******************************************


お会いしたことはないのですが、永井一郎さんがご逝去されました。

声の世界ではつとに有名な方なので改めてご説明はいらないかと思いますが、艦長やサザエさんの声がもう聞けないのかと思うと…。

一つの時代が終わったんだなーと感じずにはいられません。

昭和テレビの世界からごっそり穴が空いたような気がします。


82歳というご高齢ですがバリバリの現役で。

最後の時までずーっと仕事を続けていらっしゃったのは尊敬に値しますし、私の場合ある意味うらやましく思うところでもあります。



ご冥福をお祈りいたします。




私も見習って…その時が来るまで進み続けようと思いましたもの。


そんなかっこいい生き様できたらなー…。




オマケ******************************************

懐かしい写真ですが、FB に載せたら評判が良かったので。

1987年ですね。

メタガンガン

2

御礼申し上げまする




たくさんの有り難いお言葉、感謝します。


アンケートや記載用紙の年齢の所、<50>才と書いたりパソコンで入力することに慣れてきました。

先日、友人の観に行った芝居にも同年齢の役者が出ていましたが、パワー溢れる芝居を繰り広げております。

うんうん、負けてられないなーって感じますわ。

この年齢が一番パワーが出せるんだって。

そして、<不惑>の歳から<知命>の歳に変化していくんだぞ、って。

自分が何のために生まれてきたかが分かってくる年齢なんですって。

むうう。




最近、またしても飲む機会が増えてきました。

こりゃいかん、肝臓が再び石に変化していきそう…自制します。


************************

seitaroさん!

お疲れ様でした。
芝居は楽しかったですか?
東京は寒い…とのことでしたが、栃木県の方はものすごい寒さでしたよ。
帰京して、あー、あったかーい!って感じましたもの。
北国の人のパワーはすごいです。
多分、私は住めません。



全温度チアーさん!

一体全体こんなのをどこから探してくるんですか?
面白すぎ。
ちょっとハマりましたもの。
メタルダ君もこういう使い方をされて幸せだと思います。
次回、4月11~13日までがリーディングに決まりました。
また是非お願いしますね、酷評と感想! あざす!




クロコさん!

ども。初めまして!
こちらこそよろしくお願いします。
まだまだ動きますとも!
アホなこともお利口なこともがむしゃらに追求しますので、どうぞ笑って三手やってくださいませ。
お互い、身体に気をつけて人生を楽しみましょうね。




まっふさん!

自分で作ったもので何かを飲む…のは実は既に経験済みなんですが、これがまた面白いほどに感動がないんですね。
つまり、美味い酒は何に入れて飲んでも美味しいし、不味い飲み物は何に入れても不味い。
気の持ちようかもしれませんが。
ただ言えることは私は土いじりが好き! 昔から図工が好きだったから…だと思います。
これからもじゃんじゃん土いじりしていこうと思っています!





へから夫人さん!

でっかめ、ですよね。
今は小さく産んで大きく育てる…らしいですが。
因みに、私の弟は 4.150 g ありました。
うちのオカンは大変だったと思います…。





えみさん!

有難うございます。
そーそー、本当にね、やり残したことがほとんどで。
まだ何も達成できていないんですわ。
腹立つんでね、納得できるまで生きてみることにしたんですよ。
あああ、大阪でエロい話しながら飲みたいです…。




千鶴さん!

お兄ちゃんなんて…そう言ってくれるのはアナタだけですわ!
せめて、脳が死んでも身体だけは動き続けられるようにタコ的に頑張っていこうと思ってます。
有り難い言葉、感謝しますわ!




マリさん!

もう少し待っててください。
ものすごい勢いで追い抜きますから。
今のままでいたら、ちょっと何かが間に合わないような気がしてるんです。
マッハでいきますんで!
これからもよろしくお願いします!




pikminさん!

いつも本当に有難うございます。
あるがまま…という境地になかなか到達しません…。
あがいてないと落ち着かないというか。
なんだかね、人間が出来てないので困りものです。
ご指導、本当にお願いします!




皆さん、あざ-っした!





6

まだまだ5合目!



50th


今で派ですね、FBの法が活発な交流の場になってきておりますが、それでもまだここのブログでしか書けないことは書き続けていくつもりでございますぞ。

で、そのFBの方にものすごくたくさん誕生日メッセージをいただきまして、感謝感激でございます。

コメントやらメールやら、たくさんのお言葉、本当にココロから感謝しております。

皆さんのお元気玉がなければ私は存在価値を改めて探さなければなりません。

めちゃめちゃ、ぼっこぼこに…

有難うございます!



わいわい言うてたらですね、私もいつの間にか半世紀を生きながらえてしまいまして。

もう怖いものも何もないわ!ってーことでこれからもバンバンぶっ込んでいくつもりでございます。

ってか、これまでよりもさらにパワーアップしてぶっ込みたいと思っております。

人生まあだまだ五合目、後半分昇らなきゃなりませんもの。


自分の中で大きな節目ととらえておりました50歳、じっとしててもつまらんので出かけることを決めておりました。

宣言通り北へ向かいました。

めちゃくちゃ寒い那須の方にたどり着きまして。

と言うよりもたどり着いたところが那須だった、ってな感じで。

寒さに震えながら立ち寄った小さなお店、しばらく暖をとらせてもらい長おばちゃん二人と世間話をしておりました。



「へえー、東京からね、ずいぶん寒く感じるでしょう。でもね、今日はね、暖かいんだから。」


「そうなんですか? ずいぶん風も強いし…やっぱり違いますねー。」


「な、暖ったけえ昆布茶入れてやっからの飲んでけ。」


「いえいえ、水をいっぱいいただけますか?」


「おむず?」


「いえ、おみず。」


「は、おむずな、はいはい。」


「…。」


異国情緒に浸りながら楽しい会話をしておりました。


「私ね、今日生まれた日なんですよ。んでもってちょっと家を離れてきれいな空気を吸いに来たんですわ。」


「おお!ほうかほうか。んなら土産やっからこれ持ってけ!」


と言って350mlの缶ビールを持ってきてくれて。

そうしましたら奥にいたおじちゃんが、


「んな、身体がでっけえんだから大きい方にしろ!つまみも!」


って、500mlの缶ビールと、売り物のキノコの佃煮を袋に詰めてくれて。




「ううう、おじちゃん、おばちゃん、有難う! とても嬉しいよ…そして身体が大きくて得したことは少ないのだけれど、今はこの186cmが500mlに…とても感謝してるよ!」



と、丁寧な挨拶を何度も繰り返して店を後にしました。

夜の楽しみが増えて…否、それ以上におばちゃんたちの暖かみでココロがほっこりしたのでありました。

うんうん、ステキじゃん、世の中。

**************************




昨年の夏に一度土いじりをして、できあがったコップ?が忘れられなくて。

今回、この北の地でなんと偶然に見つけた<備前焼>を体験してきました。

備前焼は岡山の焼き物です。

私の故郷。

なんだか不思議なモノを感じながら、気を落ち着けるためにも是非やりたいと。

IMGP0274.jpg

これはね、めちゃくちゃ楽しくて。

あっという間に時間が過ぎていきます。

わあ誌の場合、機械のろくろは使いません。

左右非対称になっても、それが<味わい>になるので手びねりでやります。

がさがさでボコボコにしかならないのですが、それを少しでもいい感じに仕上げていくときの達成感が楽しくて。

大概、時間がかかりすぎて土がかぴかぴに乾いてきてしまいますが、それはそれでご愛敬。

縄文時代の方々と同じ、ロープ状にした土をくるくる巻き上げていきます。



今回は熱燗を飲むための徳利。

二合以上は入れたいと思い、大きめのモノに挑戦します。

焼き上げたら練り上げたモノより2割ほど縮みますので、大胆に大きく。

どうせ自分の家で使うもので、飾ったりするんじゃないから質実剛健、使えてナンボの実用重視型で。

練り練りコネコネ…あっというまに2時間ぶっちぎりで。

先生にいろいろ教えてもらいながら完成させました。

IMGP0315.jpg


できあがりが楽しみです。

が、なんと言いましても…窓の外は雪が舞い上がっていて、ぽつんと建てられた山小屋に、暖炉、薪ストーブがおいてあり。

すきま風全開のロケーション。

これがたまらなく趣深いのですね。

******************************


って、ほら!

こんなことしてる間にいつの間にか時間が過ぎてて、50歳という恐ろしい誕生の瞬間をすっかり忘れて過ごすことが出来ました。

完全に現実逃避ですが。



昭和39年1月25日、午前8時34分。

4.050 g…でっかめの赤ちゃん。

50年生きるとは計算外でしたが、


「色んな体験させてもらっているぞ。生んでくれたあんたのおかげだわ。オカン、有難うな。」


と今年81になる母親に礼を伝えました。



さ。

本意気で暴れ倒して、周りの人をどん引きさせてやるぞ、と。




6

タイムリミットが来た




タイムリミットは近い…メタルダ君の歌ですが、ヤイのヤイの言うてられません。

私のタイムリミットが後、数時間ってことに鳴ってしまいました。

ごじう。

ちぇじう。

違う、50歳。

腹立ちます。

何かの間違いじゃないかと思うほど数字だけがどんどん大きくなっていきます。

中身は何も変わってないのに…って悔しい気持ちです。

50、別に単に一つ大きくなるだけなのになんだかものすごい大きな山の頂上に登ってきた三井鯛名感じがしてしまいます。

ガキの頃のイメージは完全に<おじいちゃんの一種、派生>ですから。

もうね、これからはめちゃくちゃ抗ってやろうと思っています。

肉体改造、ものつくり、人助け、精神性の向上、恋愛、下半身(特定部位)の強化等々。

あと、趣味の充実もね。

絶対に真冬でもバイクを降りないし合気道も気合いを入れます。

魚ももっと釣って家計に優しくします。(過去2年間の成果はアジ2匹)




あああああ、焦る。

死ぬ前に何を食べる?とか何がしたい?とかあるけど今そんな感じ。

40台最後の一日、私は何をして何かを残さなきゃん張らないと思っているんだけど何をしたらいいのか分からなくて。

で、ブログなんか書いてるし。

****************************


って、ちょっとだけ覚悟を決めつつ40台をじっくり味わおうと思っていたのですが、昨日「ゲキ塾。」の稽古に行きましたら塾生さんたちが


「おめっとーございあーっす!」


ってたくさん祝ってくれました。

bdプレゼント

お酒、小さいルンバ、イタリアの食べ物、冷凍ミカン製造器、髪の毛ツヤツヤクリーム…等々。

中には盗撮用カメラも含まれますが、私に何をさせようというのでしょうか。

捕まることでしょうか?

ロク(小川ゆかり)のお母さんは佐賀県から段ボール箱を物産展にして送ってくれました。


「ちょっと早いけどお祝いですよ!」


って。

嬉しいのですがね、本当にココロから嬉しいのですが、すっかり余韻が飛んでいってしまいまして。

おじいちゃんになっていく覚悟を決めた瞬間でもありました。



うん、俺、ごじう。

正式に認定されたおっちゃん。

老人一年生。



どっからでもかかってきなさい、もう恥も外聞もありゃしないんだから。

…。




ということで、仕方がないので東京を離れます。

誕生日にに気付かない感じでフワっとごまかして帰京できればラッキーかも。



北へ向かおう、北へ。




誕生日プレゼント1

4

元気が出た話



アクションコーディネーターの山田一善さんからお呼びがかかりまして。

まあ、何かまた怒られるのかしら?と思っていたのですがそうではなく。

山田さんは私がメタルダ君をやっているときに中に入っていた方です。

アクションスーツを着て、跳んだりはねたりしてましたもの。

ということは、いつも一緒にいましたので私のことを詳しく知る人の一人です。



まだ発表できませんが、国をまたいだ大きな夢のようなお話で。

山田さんがこれからやろうとする企画のお手伝いを頼まれたのでした。

本当にすてきな話で、誰も落とし込めたりへこんだりする人がいない、すてきな企画でした。

多くの子供たちが喜ぶことになるでしょう。

うんうん、こういう話ならどんどん聞きたい。

めっちゃ元気が出てきました。

是非、協力させて頂きたいと思い、その場で即答。

いやああ、実現できる可能性がとても強いと思いましたので、早く動き出したいとワクワクさせてもらいました。






ちょっと懐かしい写真をサービスアップします!

多分、どこに行っても見られない写真ですぞ。

img010.jpg

左側が山田さん、右の方はアップ用のスーツに入っていた金田さん。

アクション陽は軽くて身動きがとれますが、アップ用はカッチカチの素材で出来ていて、本当に電気でぴかぴか光りますしツヤツヤしててかっこいいのね。

でも万歳の姿勢とか前屈みとかできない、カッチカチだから。




img008_20140122154413722.jpg

手前の方はアカデミー賞も受賞された操演の羽鳥さんです。

爆発とか火花とか、そういうの全部ね。



来月早々の話だと思いますが、私を含めた往年のヒーローモノの人たちが集まりまして、何やらしでかすことになると思います。

ギャバンの●●さんもいらっしゃるとかで、とても楽しみ。


詳細決まりましたらまた報告しますね。

是非皆さんいらしてください!


*****************************
ああああ。

気にせんとこって思っているのだけど…もうすぐ大台に乗ってしまいます、年齢。

大台ってことはないんだろうけど、昔私がクソジジイと考えていた年齢。

織田信長を超えてしまうのに、何も残せてない。

これはイカンぜよ。

どげんかせんならん。



はああ、えらいこっちゃ。

2

ユーザー車検の勧め



世界に名だたる日本の自動車産業。

ちょっと暗い乗ったところでそうそう壊れるもんじゃありません。

ましてや新車や、それに準ずる車であればほぼ心配いりません。

なのに、日本にはファックな車検という制度が設けられています。

従量税という意味の分からない税金の他にのなんやかんや山ほど乗っかってて。

しかも、その車検を業者に頼むと整備代としてもっとたくさんお金を払わなければなりません。

あーでもない、こーでもない、あそことここがダメだから取り替えて、こっちは整備しておきますわね…って。

もちろんちゃんとしてくれる業者もたくさんありますが、ディーラーなんてあほか!って突っ込みたくなるくらいぼったくりみたいなもんですもの。

同じ整備でもディーラーによって値段が違うのってバカみたいだし。

ぷらす一番言いたいのは天下りのおっさんらに湯水のように金が流れる仕組み。

車検とかでこんだけお金がかかるなら高速道路なんて思い切りタダにしろや!って話っすわ。



とにかくですね、この車検というクソみたいな制度に私は昔から反対しておりました。

古すぎて危ない車は、もちろん法の制度が必要でしょうけど。

ですから、ずーっとユーザー車検という形でやっております。

車、バイク問わずに。

昔はね、めちゃくちゃめんどくさかったんです。

絶対に業者の人しかスムースに分からんようなシステムじゃないか?ってほどややこしくて。

住所のこーどなんて 辞書みたいに分厚い本の中からさがし出さなきゃならない、長ーい数字。

一行書いては受付に聞きに行って、また一行書いては…で。

今回思いましたが、受付に<ユーザー車検の方>ってな窓口が出来ていて。

書類も以前ほどめんどくさいことを書かなくても良くなっていて。

普通に車検証が見られれば何も問題なく終わります。

今回は、以前のような…めんどくさそうに、一般の奴らは来るんじぇねえよ!的な態度は一度もされませんでした。

女の子が持ち込んでいる姿も見ましたし。



で、書類と収入印紙の購入が終わりましたらコースに車を持ち込みます。

コースというのは検査官が色んなことをチェックするところ。

車検

これも難しくはありません。

停止線で止まることができれば問題なし。

当然車はちゃんと整備していきましたし(超最低限)何も問題なく終わりまして。

車検1

肩すかし…です。

ありゃりゃ…本当に皆さんに言いたいです。

不安を抱えている車は仕方がありませんけど、元気そのもので何も心配のいらない車は自分で車検を通しましょう!

友人の車やバイクも何台も手伝っているのでかなり慣れてきていますが、本当に簡単になりました。

割と込んでいましたが車検にかかった時間は全部で1時間ほどです。

車検2


ネットで調べれば用意する書類なんかは簡単に調べられますしね。

税金+20円(用紙代)、以上。

是非!


1

趣味増やそうかなー。




このNコロに隼のエンジンに過吸機かましたやつとかを載せて。

でっかいバイクのよく回るやつなら何でも。

足もがっちがちに固めて、クロスレシオの6速ミッション。

んで、何の遠慮もなく回しきって遊びたい。

エコもいいけど今のうちに化石燃料を楽しみたいのね!

ハコスカのレストアやケーターハムなんかも楽しそう。

やったろうかしら…。

3

寝るな、バイク!


超久々にツーリングをしようと言うことになりまして。

なんで久々かと言いますと、まだバイクに乗っている人が周りに少なくなったからでございます。

いい年齢ですし、ましてや冬ですので特に好きな奴じゃナイトなかなか腰は上がりません。


そこに現れました私の友人が、先頃ハーレーを手に入れまして。

キャプトンマフラーが良い音を奏でております。

まあ、分からない方にとっては単なる騒音なのですが。




で、ちょいと海なんぞを観に行こうかと。

お泊まりが望ましいのですが、この友人はめっちゃでっかい会社(やほー)の役員でもあったりするのでクソ忙しいのね。

IMGP0210.jpg


いわゆるMBA系のスーパーサラリーマン。

私は私で貧乏暇無しの、お互い持ってるモノがかなり違えども仲良し時間なし星人。



じゃあ、とりあえず行けるところまで行けりゃあ良いじゃねえか、と。


CAI_0152.jpg

天気も良いし、200kmくらいの可愛らしいツーリングにしましょうよ、と。

高速をひとっ走りしまして、海にドン!

祭日なので一般の方で混み合う前に美味しいモノを喰っちゃいましょうと…。

前々から気になっていた漁港に滑り込みます。

私、北海道を一人で走っているときに確信しました。



海の幸は漁港の食堂で食すべし

色んな漁港で喰いましたが大きな外れは有りませんでした。

ここの漁港ははじめてだったのですが…まあ合格だと言うことで。

東京からも近く、ちょっと観光チックな空気もありましたがそれでも他で喰うよりは良いのかも。

昼ちょっと前に店を出ましたが、すでに長蛇の列。

駐車場に入ろうとする車も長い行列を作っておりました。

そこまで…か?



ツーリング1


しばらくの間、波に照り返される陽光を心地よく眺めながら海岸線を走っておりました。

天気も良いし、こりゃこのまま富士山なんぞを観に行っても楽しかろうと方向を変えまして。

箱根峠を目指して日尾田は知ります。

標高が上がっていくとさすがに空気が冷たく感じてきまして。

ま、これも醍醐味よねと冬用のグローブ、ネックウォーマーなんぞを装備して冷えた空気を楽しんでおりました。



しばらくはるんるんだったのですが、●●峠っていう地名を通り抜けるたびに空の色が怪しくなってきまして。



「あの色、やばくねえ? 黒い雲が山にかかってるよ!」


ふだんならハングライダーなんかがブンブン飛んでいるところも今日は誰もいません。

風が強いのですが、飛ぶには悪い風だったのかしら?

で、我々はどんどん雲の中に突っ込んでいきまして、お天気はどこへ行ったやら辺りは真っ黒け。

寒さもどんどん激しくなり、このまま進んで良いものかどうか疑問に思えてきます。

ま、笑ってればどうにかなるだろうと突き進むのですが、そのうち等々雪が降り始めました。

まじかい! 

これには驚いた。

雪間では想定していませんでしたもの。

ふぁらふぁら降ってくる雪をシールドから指で緩いお年、ゆっくりと走ります。

料金所のおっちゃん、



「道は凍ってないから大丈夫だと思うんだけどね…。何にしても気をつけてね。」


って。

いやいや、止めて欲しかったっすよ。

道の両脇には雪がどっさり。

道路の所々が凍っていてアイスバーン状態。

はしりながら靴を地面にこすらせて確認するのですが、つるつるーって。

やばいじゃん。

安全運転でね、ゆっくりゆっくり走りましたよ。

それでもカウンター当てながら逆ハンで曲がっていく。

通りがかりのアルファードのおじちゃんが、


「お兄さん、それは無理だろう!」


って。

だって引き返すのめんどーいんだもの。

路肩にバイクを止めるとき前輪が雪に乗った瞬間にバランスを失って。

足払い的にグリップ力がゼロに。

ものすごくゆーっくりとバイクが右に倒れていきます。

足で踏ん張るべき地面も当然ながらつるっつるで。

10秒くらいかけて私の筋力とバイクが闘いながら倒れていきました。

メリメリメリって。

右足のくるぶしで支えきってやろうと踏ん張りましたが無理。

重すぎるんじゃい!


あああ、バイクって本当に雪にい弱いのね。

CB1000でオイルに吹っ飛ばされて以来、久々にバイクをこかしてしまいました。

くっそー…。

CAI_0150.jpg
(ね、ハンドルが右につり上がってるでしょ。)




ここは芦ノ湖の西側、三国山。

この峠からものすごくキレイな富士山が見えるはずだったのですがね。

黒雲の中っすわ。

CAI_0149_20140114153106f19.jpg


年甲斐もなく無茶な走りをしてしまいましたが、事故もなく無事に戻ってこれたので全て良しとしますわ。

バイクの旅は楽しいには変わりないし、きっと私はバイクに乗り続けるんだろうなーって思います。

CAI_0144.jpg

3

初体験




よしもとヒーロータイム。
芸人さんたちに囲まれるという貴重な体験…もちろん初めてです。

無事に終了しました。

無事っていうかめちゃめちゃ楽しく。



MCはLLRの福田さん。
あまりヒーローとか詳しくなくて、冷静な立場で進行させます。

一緒にお話をさせていただいたのははりけーんずの新井さん、ハンマミーヤの一木さん、タモンズの安倍さん御茶ノ水男子の椎橋さん。

ま、ね、皆さん当たり前だけどおしゃべりがめちゃめちゃ上手い。

どんなことを言っても面白く仕上げてくれて。

舞台上では皆さんリラックスした表情なんですが、ミクロの間を考えながら無駄なくトークしようと…。

聞けば皆さん単独ライブではチケットが即完売する方らしく、なるほどなーと感心させられました。

舞台上、そんなプロならではの張りつめた緊張感を感じることができて、違う意味でも楽しめました。

演劇芝居とは違う空気でとても新鮮なものでしたねー。



まさかのメタルダーネタの漫才とコントまで披露していただきまして。

すんげえ面白いの。

一生の思い出になりましたわ。

結果本番はめちゃめちゃ盛り上がりましたとさ!


ああ、ヒーローものやれて良かったーってしみじみ感謝しました。


もちろんシャレですが、NSCの講師になってほしい!っ言ってもらえるほど楽しく盛り上がったのですね、大成功かと。


終わってから皆で記念撮影。

お互いの健康と発展を祈って会場をあとにしました。


カラカラに渇いた喉にビールが旨かったのは言うまでもありませんでした。

2

<YOSHIMOTO HERO TIME> 参戦!



芝居の稽古と言いますと色んなことが含まれますが、やはり多くは台本に基づいた稽古です。

自然、台詞やト書きに意識の多くが集まってきます。


私、台本の無いお仕事ってあんまりしたことが無いので不安なのですが、今年はそう行ったイベントから開始されることになりました。


お笑いのよしもとさんからの以来です。

ほぼフリーな感じで舞台に上がりますのでドキドキしているんですが、内容はとっても楽しそう。



私なんぞが大しておもしろい話もネタも出来るわけではないので、まな板の上の鯉になってこようと思っています。

つまりはお笑いの人にいぢり倒されてくるってコトですね。

若手…とはいってもあちらはお笑いに関しましてはプロ中のプロです。

安心して解剖してもらうことにいたします!



急な話でアレなんですが、10日の夜が空いている方、是非いらしてください。

滅多に見れない妹尾のフリートーク、よろしくお願いいたします!(一緒に飲んだことがある人は除く)


**************************************************

池袋 GENKIBA 19:30 開演

出演:はりけ~んず・新井 / LLR・福田 / タモンズ・安部 /ハンマミーヤ・一木/ 御茶ノ水男子・椎橋
ゲスト:妹尾 青洸
チケット前売\2500 当日\2800
場所:池袋GEKIBA (豊島区西池袋3丁目31-15ロイヤルプラザⅡ3F)
Pコード432-257 チケットよしもと0570-550-100
ご購入は→http://p.tl/AMEQ


*************************************************

バイクが好きなので真冬でもじゃんじゃん乗ります。

寒いです、マジで。

買おう買おうと思っていてずーっとそのままにしていたモノ、ジャンパー。

人が鼻をつまむほど汚い大昔のジャンパーで冬のバイクライフを通してきていた私もついに買いましたさ。

もうすぐ誕生日なので自分にご褒美(何も善いことをしていないのにとても便利な言葉)ってことで。

毎日こういうご褒美は欲しいものです。



いろんなジャンパーを試着してみて思ったことがあります。

俺、でかい。

Lサイズじゃ小さいことは知ってます。

最悪で、LL。

でも、ジャンパーの場合中綿だとかインナーだとか、ましてやバイク用だと防護パットが入っているのでそれじゃあまだまだ小さいのね。

3Lか4L。

それ以上のは太いけど袖が短い…的で私には合わない。

やはり、袖がヒューヒューすると寒いので長さが合うモノを探すのですが、ほぼないんですね。

大して量が売れるものではないのでメーカーさんも数多く作らないし。

で、やっと見つけました。

選ぶ…っていうか入るモノから選択する、ってことで。

やっとゲットできたのですが、今の品物は大変よく出来ていますねーと感心しきり。



大して高価なモノではなくても、私の持っている20数年前のモノよりもよほど作りがしっかりしてる。

そして防寒効果が高い。

店内で試着してると汗が出てくるほどです。

特にツーリングを睨んだ商品なんかは防寒、暴風、防滴、全てが完璧です。

これ着て昭和基地に行けるんじゃないかと思うほど。

インナーはTシャツ一枚で全然オッケー。

すごく惹かれたんだけど、バイク乗りたる者、戦う姿勢を見せるべし!的な観念から(今思いついただけ)ショート丈の昔のフォルムを選びましたさ。

そ、ライダーさん…バイク乗り。

防寒効果は落ちるらしいけど、それでも私の持っているモノとは雲泥の差です。

ジャンパー2


年甲斐もなくちょいはでめなものを選んでしまいましたが、これは何度も言いますようにサイズがこれしか残っていなかったのですね。

でもとっても気に入ったことにしたので、5年は着るぞ、と!



1

車屋さんは楽しいぞ、の巻




正月気分も抜けて?きたように感じるのですがなんでこんなに年始の時間は早くすっ飛んでいくのでしょうか。

この分だとあっという間に次のクリスマスから除夜の鐘に突入してしまいそうです。

こわいわ…。



****************************************



親友のお母様の訃報が飛び込んできました。

お通夜、葬儀には参列できませんがご冥福を祈らせていただきました。

友の心痛も大きいと思われ、何か手助けをしてやりたい気持ちですがそっと見守ることしかできません。



合掌。


*************************************



私、ずいぶん昔から車の購入アドバイザー的な役割を果たしておりました。

ってか、セールスの人と車やバイクの話をするのが大好きだっただけですが。

で、そっち系の裏話なんかも知人からの入れ知恵で割と豊富に入ってきまして。

ふつうの人よりは詳しいということと、遠慮なく値切れるということが重宝されまして車を買うときに同席することがたくさんありました。

いらんもんまで買わされないようにして、納車費用なんかもカットして、パーツの抱き合わせで値引き%をあげていく…ってくらいのことなんですがね。

あまりに頻繁になってきたので値引き額の2割をバイト代としてもらっていたこともあります。

だって知り合いの知り合いとかって、私は便利に呼ばれますが知らない人とかもいるんですもの。

で、かれこれ30台以上はお付き合いしましたかしら。

決算の時期を選んでいろいろと得た情報をミックスして交渉します。

まあね、お互いが険悪にならないぎりぎりのところで話を進めますが、いわゆる人と人のお話ですから相性もあったりします。



「めんどくさい交渉はいやだから決済できる偉い人を呼んでね!」



って伝えますが、どうしようもないときは見積もりだけもらって他店へ。

結局は競合させるのだから見積もりは多い方がいいですもの。

でもね、やっぱり感じのよい営業マンと落ち着くのが一番いいです。

アフターサービスも大切だし、車と同じくらい長いつきあいになりますから。



で、久々に友人の車購入につきあってきました。

めちゃくちゃ楽しかった。

自分で作ってたプランよりもすてきな条件、すてきな価格、すてきなサービスが約束されまして。

7~8時間かかりましたが、友人も大喜びな結果で話がつきました。

みんなが笑える形で話がまとまったので大成功!

わーい!

納車が楽しみです。


ブガッティ2


それにしても最近の若い人の車離れが激しいと嘆いていましたわ。

私ら若い頃は車のことを夢見て毎晩うなされていましたもの…持ってないと女の子とも遊べないし。

車が勝手に止まったり電気で走ったり、どきどきする乗り物から単なる移動道具になってきてから魅力がなくなったのかもしれません。


ブガッティ1


車もバイクも…本能をくすぐる楽しいアイテムなのに…。




*****************************************

さて、身体を動かします。

自分的には手始めに合気道です。

久々の畳の感触、楽しみなのですがすっかり水太りした正月身体、たたき付けられて酒を抜いてきますわ。

どすこいどすこい。








1

あまりに天気が良いので


山歩き。山といっても丘くらいな小山。
それでも息はあがる。

7

おめでとうございます!で思い出す!




新年、あけましておめでとうございます!



少なくとも私の知っている人全てにラッキーなことが訪れる1年でありますよう、謹んでお祈り申し上げます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします!

厳しい(ある程度)言葉、励ましの言葉(無限大)、変わらぬご愛顧…御願い上げ奉りまする!




******************************



元旦。

日本晴れで始まりました。


吉本の芸人さん、宮迫さんと大げんかをする夢で目が覚めましたがこれが初夢ではないということでホッとしております。

お会いしたこともありませんしむしろ大好きな芸人さんですので、これが初夢だったらもうワヤクソですもの。

例年ですと、朝からお屠蘇だから仕方が無いと無理矢理理由をつけまして何が何でも飲み倒すところではございますが…。

今年からは少し酒の量を控えようと目標を立てましたので、ゆっくり目の始動になりました。

うんうん、これでいいのだぞ、と。

すっかり身体が元気になってから飲めば十分間に合うことなのでと自分に言い聞かせております。

皆様方におかれましては如何な元日をお迎えになりましたでしょうか。

とにもかくにもですね、めちゃくちゃステキな一年になるようにお祈りいたします。

そして、その何分の一かをいただきたく虎視眈々と狙っておりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。



これは私も含めて、の話ですがとにかくお互いに残念な、とくに健康や命に関わる話をしなくても済むように最善を尽くそうではありませんか。

これ、一番大事なところってコトで頑張りましょうよ!



*************************


これはね、毎年まいとし繰り返すように書いていることなのですが、お正月の雰囲気が昭和の時代とだいぶ変わってきていまして。

いやいや、これしか知らんと言われたらそれまでなんですがね、元旦に外を歩いても、



○お飾りの家が少ない。

○日の丸が少ない

○凧(ゲイラカイト含む)が見えない

○和装の人が少ない

○独楽なんか回ってるの見たこと無い

○子供が外におらん



等々、まだまだ数えきれんくらいの違和感を感じます。

ガキの頃、お正月が来るのを一日千秋の思いで待ちわびておりましたが、今のガキンチョにとりましては単なる祝日、連休の一環なのでしょうか。

いつの間にやら私の全く知らないハロウィンなんちゅー日がでかい顔をしてきておりますし、祝日の階級も大きく様変わりをしてきたのでしょうか。

ですから、この一番めでたいはずの正月が、あの日本全体がキーンと引き締まるような感覚がどこにも感じられんのです。


もはやこっちがスタンダードなのかしら…?

寂しすぎるので大人が頑張って遊んでいるのですが、それはそれで景観を壊してもいるんですね。

氏神様に初詣に行き、小吉のおみくじやらお守りやらお札を下げーの新しいのを買いーのして帰る途中、なんか寂しい気持ちになりました。





私らがクソガキの頃は、なにが楽しいのかさっぱり覚えていませんが死にものぐるいで凧上げをしておりました。

最初はね、オトンが手に入れてくれた、


凧1

こんな凧を上げてました。

自分らではある程度限界があったのですが、オトンが新聞紙を切ってつないでたこの足をめちゃくちゃ長くしてくれたら見えんほど遠くまで上がっていったのを覚えています。

さらに、骨組みである竹ひごを糸でぐるぐる巻いて補強したりするともっと遠くに。

風にあおられて凧がぐるぐる回転しながら落ちていくのを、ぐいぐいと糸を操って立て直してもらうあたり、私は弟と二人でキャーキャー叫びながら熱狂したものです。

オトンがスーパーマン的な一つの要因がそこには確実にありました。

内容はほとんど覚えていませんが、<付録が良い>との理由でお小遣いをためて数ヶ月に一度買っていました冒険王という雑誌がありました。

ブルジョアは<科学と学習>を両方とも、その次の階層が小学○年生、その下が私グループ、です。


話が逸れますが…今に思えば金持ちと貧乏がものすごくはっきりしている時代で、だからといって何かややこしい感情は無かったですね。

シンプルにおもちゃを羨ましがることとそれを忘れる作業で平和な人間関係が築けていたように思えます。

現代のように、全員が中流家庭で、誰かが持っているモノはクラス全員が持っている…なんてことは全くありませんでした。

どこの家庭でも、


「ウチはウチ、余所は他所!」


ってーのが慣用句でしたし。

もしかするとアホばっかりだったのかもしれませんが、それはそれで正解でした。

で、その必死に肩たたきをして集めたお金で<冒険王>をゲットするのですが、付録が<怪獣貯金箱>だったり<怪獣レース場>だったり、とにかく紙で出来ているのに驚くほど奥深い付録だったのですね。

本が二倍にふくれあがるほど付録が充実していました。

手にしたときの興奮、胸のときめきは今でもはっきりと覚えています。

例えば他の小学3年生は、4年生の付録が欲しくても手に入れてはいけない不文律がありましたし、科学と学習は付録がプッチックで本格過ぎる上に勉強が出来ない子は分からない内容でしたし。(個人的記憶)

その点冒険王は、ざっくり子供たち!って感じのゆるい購買層でしたので何一つはばからずに購入することが出来ました。

冒険王


で、ときには<凧>が付録になっていたりして。

もうね、ぼっろぼろになるまで上げ倒しましたもの。

嬉しくて嬉しくて。

自分で作ったモノが空を飛ぶ…なんて、今で言うラジコンヘリですわ。

あああ、本当に阿呆でよかった。

スプーン一杯で幸せがてんこ盛りだったのですね。



で、しばらくすると高学年から中学生くらいになってきまして。

なんと、凧が真上に上がるというおっそろしい新酒が発売されました。

ゲイラカイト。
ゲイラカイト1

これは子供らは熱狂しました。

確か、テレビのCMでもバンバンやってたような。

これを売って、しかもテレビコマーシャルに乗せても収支が合うのですからどんだけ日本中の空にゲイラカイトが飛んでいたか。


ゲイラカイト2

これも売られていました。

黒くて面玉が小さくて。

私らは<ハカイダー>と呼んでおりました。

主流派と裏を行く派、みたいな感じで。

闘いじゃーとか良いながら同時に上げるのですが、糸を切り合ったりぶつけたりするのが勿体なくて、口とは裏腹に皆さん平和に上げておりました。





むぅぅ、だからどーしたという話ですが…。


日本の空にこいつらが闊歩していたあのお正月はもう二度と帰ってこないのでしょうか。







っていうね、のすたるじーな感傷に耽ってしまった2014、年始めでした。


お後がよろしいようで…。


次回、<象が踏んでも壊れないアーム筆入れ>編でお送りいたします。




ことよろ、あらあらかしこ



該当の記事は見つかりませんでした。