・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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ミシュラン君こんにちわ






しかしまぁ何でタイヤってこんなに高いんだろう…ってぶつぶつ言いながらダンロップの某製品を買いに向かいました。

途中、渋滞していたので迂回してますと、ちょいと回り道したら違うバイクショップがあるのを思い出しました。

フラッと寄ってみましたら何やらセールをやってます。

ふむふむ…何ですとっ!

候補に入れていたミシュランのタイヤがものすごい安値で並んでる!

全然これでいいですわ。

浮いた金でオイル交換もできたし小物も変えたし。

逆に大ラッキー!

渋滞よ、有難う!



なんか最近ラッキーが続いて怖いくらいだわ。

さ、秋のツーリングに備えましょうっと。

3

やったね!



先日、何となくバイクにまたがって昼飯を喰おうと出かけました。

いつもの店じゃ面白くないし、渋滞してないであろう方向に迷子になりながらドンドン進んでいきました。

かなりお腹が空いてきて、何でもいいから次の交差点の辺りの店に入ろうと思い走っていましたら、信号が見えてきました。

信号には<●●神社入り口>って。

何気なく…ってかつられるように入っていきました。

意味も分からず、100円玉を放りこんで二礼二拍手。



「初めまして。こんにちわ。通りすがりの者ですがよろしくお願いします。ありがたやありがたや…。」



って。

んでもっって帰り道で不味いハンバーグなんぞを食いながら帰宅しました。

タイヤがツルツルで、普通の道でもかなりサスペンス的な体験ができるのですが、それをちょっと楽しみながら。

そろそろタイヤ的な限界を通り越しているので買い換えなきゃなりませぬ。



ま、そんな話は置いといて。

帰宅してすぐに吉報がありました。

先日、東京とか名古屋とかで皆さんに見て頂いた

ありがとう。

監督/原 廣利 


が、<Short Shorts Film Festival Mexico 2013>でメキシコにて上演されることが決定しました。

わっほーい!

すごいすごい!

私と、坂井裕美ちゃんが親子という設定で共演しております。

ものすごいシュールな芝居で難しかったのですが、とても思い入れのある作品なので嬉しい限りです。

暴れてこいよー、行ったことのない外国で!って心から叫びそうになりました。




何となくフラーっと立ち寄った神社のおかげかなーとか考えながら、夜から始まる合気道の準備をしておりましたらば、パソコンに一通のメールが。

普段の流れで何も考えずにメーラーを除いてみましたら…


先日は、長編映画「●●●●」・オーディションにお越しいただきまして誠に有難うございます。

こちらのメールは合格者の方にお送りしております。

以下、云々…。




やったね!



先日ね、東京は某新宿でこの映画の負事(オーディション)があったんです。


「卑怯な手でも卑猥な手を使ってでも勝ちたい! しかしそんな手ってどんな手だろう?」


なんて考えながらやっていましたので、行きは迷子になって遅刻しそうでタクシーに乗り、返りも迷子になって訳の分からん場所にたどり着き…って散々なめに合った日のことです。

ものすごくよく知っている街なのに。

バチが当たったんだよねーって反省?しながら、


「この連鎖は流れ的にいくと99.9%無理っぽいなー、最近受かりまくっていたけど今回はダメだなー。」


って思ってました…から驚いたの何の!


監督が、勝負の日に



「えー、このオーディション、1.300人ほど受けておられます。
ものすごくレベルが高くて難しいです。
 今回ご縁がなかったとしても、また次回、そして次次回にお会いできるように慣れればいいなと私も真剣に選ばせてもらっております。
 大変恐縮なのはこれだけの人数が受けておられるのに、嬉しい報告が出来る方が若干名だけ…ということです…。」



ておっしゃいました。

そんなの聞いたらもう、そこにたどり着くまでの流れもあるし


「はっはー、無理じゃん、これ。」


って思いますもの。

ですから、なんか余計に嬉しくて。

今回ご縁がなかった方の分も含め、責任を感じながら紳士に取り組もうと心を新たにしましたさ。


神社おみくじ



それにしても引っ張られるようにしてお参りしてしまったあの神社、今度お礼を言いに行きますわ。



御利益ありまくりですもん!



そらね、メラメラメラメラ…燃えてるって、俺!



詳細は追って解禁されましたらご報告させて頂きます。

是非楽しみに待っていて下さいね。






3

ケンコーと平和



せっせと働かなきゃ。



壊れたバイク(スクーター)の修理。

壊れていないバイクのタイヤ購入。

壊れたホットプレートの新調。

壊れたデジカメの新調。

XPに変わるパソコン。

あの税金、この税金。

あの保険、この保険。

自転車。

布団。



はい、軽くン十万円コースです。

まだまだ自分の欲しいモノは列記していませんが、普段の生活で必要だろうなーと思うモノがじゃんじゃん増えてきまして。



そうでなくても何だか涼しくなってきてて、夏を追いかけて走っている私としましては面白くも何ともないのに。

だあああ、もう、こうなったら今月二回目のバッテリー充電じゃい!

バッテリー



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先日、久々の検査結果を見た主治医の先生に、


「とても立派な脂肪肝ですよ。」


なんて言われまして。

またしてもダイエットプラス運動量を増やす…ってな精神衛生上よろしくない生活をしなきゃならないのかと。

仕方がないのですが、もう少し長生きしたいと思っているので頑張ります。

その第一環として、自宅でのお酒を減らそうじゃないか大作戦。

私、一人でもガンガン酔えるタイプですのでまずはこの辺りから減らしてみようかと思っています。

去年みたいにね、2週間とかで10kg痩せても3ヶ月もすりゃあ元に戻るって分かっちゃいましたから。

(ああ、こないだまではこのブログとかを書いているときにじゃんじゃん妹尾汁(汗)が出ていたのに、今はほんのりとしか…本当に夏は終わってしまうのですね、とほほ。)

とにかく健康第一、と。

体は壊れたときにしか有り難みを感じませんから。

ホント、のほほーんと生きている場合じゃないんですよね。

呼吸をしているだけで必死な方もたくさんいらっしゃいますし。

自分の周りにもそう言う人がいるので、何か疲れた感じになってきたら


「ごめんごめん!」


って思い直して踏ん張るようにしております。



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さて。

ここからは毒を吐くので読み飛ばして頂いて結構です!



私、日本人として(元々はどこの血が混ざっていてどこから来た民族かまでは分かっていませんが)国を好きでいようと思い続けております。

矜持、誇りを持ちたいと。

今まで何度もぐらついたことはありましたが、それでも民度や儒教の精神、日本男児、大和撫子に表される美しい
心を大切にしていきたいと。

ですから、国の言うことを信じ、国民を安全で豊かな方に引っ張ってもらえるものだと信じております。

どんなアホみたいなセージカさんだろうが、大きく歪曲させることはないだろうと。

国の舵取りを信じてるんですね。

しかしながら、ちょっと物申したいことがあります。

フクシマ。

この、国の領土が消失されていっているときにあまりにもずさんな情報管理。

これ、操作していると言われても仕方ないのではないでしょうか。

マッチポンプ式に裏で繋がっている特定の人が談合しているとしか思えなくなってきました。

少なくとも国民の健康、命に関わることですのできちんと情報を流さないとヤバいです。

信頼をなくします、日本が。

ってかもうすでに諸外国ではなくしてますが。

のど元過ぎた頃なので、まあこんなもんでごまかせるだろう…みたいなのが見え隠れしてて。

地元の人から聞く話、ネット情報とはずいぶん違いますよ。

少なくとも子供たちが安全に何でも食べられるような環境くらいはすぐに作らなきゃ。






政治の話しは私もアホですから他人様にとやかく言うつもりはありません。

もちろん、個人的な<思い>はありますがね。

今、何だかきな臭いモノを感じております。

肌感覚なので何がどーしたとは分かりませんが、とにかくいやな予感。

へんてこりんな空気が日本を覆っているような気がしてなりません。

周辺国とのギスギスした感じ、戦争前夜、みたいな。



どうにかならんのかしら?

平和ボケしている私が言うのも何ですが…健康と同じで壊れたときにしか分からないものなんだと思います、平和って。


国が荒れないことを切に祈ります。



クソ面白くない記事でスイマセン。




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火を見る遊び。




つぎの10月に、今年3回目のリーディング公演があります。

それに向けての準備で、で音楽作りをしております。

何度も音楽を聴いては連想し、聴いては連想し…ってやっておりますと、ものすごい勢いで煮詰まっていきます。

ああ、もうすぐ夏も終わろうとしているのに…って、追いつめられたような感覚になってしまいます。

これは毎年感じていることなのでどうにもこうにも収めようがないのですが。





公用にかこつけて、久々にキャンプをすることにしました。

できるだけ自然のままな場所を探します。

昔、若い頃はどこでも彼処でも、ちょっと気になった場所にじゃんじゃんテントを張ったものですが、もう大人ですからそうもいかない。

何も知らない頃、泥舟船長と旅をしているときは、眠くなりそうになったらテントを張って…みたいな北海道旅行を楽しんでおりました。

襟裳岬の近くで泊まったときは、朝起きたら大雨が降っていて、危うく海に流されかけたこともありました。


「寝耳に水ってこのことだね!」


なんてのたまってましたが、まぁ無知の究極。


アホまる出しでしたが生きている今となってはよい思い出です。





今回は某山梨県の山奥、ドコモだけがギリギリ繋がるっていうサイトです。

まだそんなに知られていない場所なので自然のママを楽しむことが出来ます。


キャンプ3


とにかく目的は、掘った竈に火をくべて、炎を見つめて酒を飲む…ってやつ。

意味はないのに時間が流れていって、細胞の分裂する作業を故意にお手伝いするんです。

ぼーっとね、ただぼーっと。


これは結構効き目があります。

私の中では昔から<座禅>に近い感覚があります。

浄化。



火をおこして、簡単なモノを作ります。

まあ、山の中なのでとりあえず川魚。

釣りましたさ。

はらわたを取り除いて塩でもんで、強火の遠火…ってのが基本ですが、まあ要する焼けてりゃいいのね。

圧倒的に海魚の方が美味しいと思うけど、まあ雰囲気ね。



飯盒でご飯を炊いて。

この、米が炊ける具合がちょうど良いときが最高の喜びなのよね。

北海道で始まったキャンプな遊びも、この時が一番嬉しいと毎回思いますもの。

どんな立派なおかずが出来るよりも幸せ。




火の上に、燃えないように水で濡らした木で台を作り、橋渡しして飯盒を吊すの。

うふふふ、楽しい!

横の火で鍋に適当な食材を入れて、適当な調味料で適当に焼いたり煮込んだりして完成。


キャンプ2


私の全ての料理はここ(テント前)から始まっています。





・・・。

昔、北海道の屈斜路湖畔でテントを張ったときに、一緒に行っていた泥舟船長が



「バングラデッシュ風のカレーを作ります!」



と言って私を大層喜ばせたことがあります。

毎日意味不明な飯ばっかりで喰うものに飢えていたのでテンション上がりまくりです。

なんだ、いろいろと出来るのか!ってニコニコしていましたら、出来上がってきたのはただのレトルトのボンカレー。



「は?なにこれ。インスタントじゃん。」



「違いますよ、えっとね、こうやって食べるんです。そうしたらバングラデッシュ風味です!」



って右手でご飯をくるくる丸めてボンカレーに浸して食い始めました。

手で食うだけ。

風味にもほどがありすぎて、私は怒りまくり。

狭いテントを独り占めして、どっかに行って寝てこい!って一人で酒を飲んでいたらになると息巻いておりました。

30分くらいしてから戻ってきた泥舟船長は、ばつ悪そうにわあつぃに話しかけました。



「あのね、なんかね、行くところ無いし、あっちの大きなテントでたくさんの人が楽しそうに笑ってるのが聞こえたから見に行ったの。
そうしたらね、なんか、オジさんたちをこっちに来いって呼んでね、言ってみたらたくさんお肉やビールをくれたの。
妹尾さんのことも話したらね、連れてこいって言ってくれたの。
だから、機嫌を直して一緒に大きいテントに行こ。」



でかした! ナイスな攻撃です。

黒人の貧しい子供がショーケースのトランペットをじぃ-っと覗き込む。

レトルトカレーが焼き肉とビールに化けました!

ワイワイ盛り上がって死ぬほどご馳走になりましたもの。

地元の消防団員の方々でした。

一生忘れられないの楽しい記憶です。







今回は、夜半から大雨になってきました。

しんと静まりかえった森の中、川の水音と、ときおり遠くのキャンパーの声が聞こえてくるくらいでしたが、ぴちゃぴちゃと雨音が混ざってきました。

大嫌いな雨ですが、今宵はリズムを規則正しく刻む子守歌のように聞こえます。

うんうん、悪くない。

普段あまり飲まない洋酒が進みます。

雨ごときでは消えない強い炭の火をみつめながら、どうもろこしや冷めた肉をつまみにぐいぐいと。




「ああ、この年齢になるまで生きてきて未だにその存在理由が分からないなー、俺は何なんだろ?」



なんて、絶対に答えのでない方程式にチャレンジしてみたりします。

10代の頃から同じことばっかり考えてる。

ってか、この炎の前ではそういう思考回路になるのかもしれません。

キャンプ1


何が映っているのかも分かりませんが、いろんなものが混ざったカレー的な鍋料理です。

外で食えばすべて美味しいから問題なし。

昔はその辺の葉っぱを生でむしゃむしゃやって、食えるかどうか判断してました。

苦くない葉っぱは煮て食う。

煮込みうどんです。

それよりは大人になってる分美味しいモノが食えてます。


キャンプ4


なんか、楽しかった。

身体は余計に疲れたところもあるけど。

また、少人数でこういう時間を楽しんでみたいなと思います。



ああ、多分これで夏の遊び的なモノは終わりだろうな、と。





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誰かお願い教えて!

このトリックアート、うさぎと、なに? 何が描かれているの?

人の腕が耳を掴んで見えるけど、それも含めていったいこれは何?

誰かお願いします!

謎のうさぎ




3

サラバ、我が夏の友



ヤバいよやばいよ!

朝起きたら、夏の香りが無くなってきてる。

これはいけません。

何とか呼び戻さなくてはならない。




まだまだスイカも食べ足りないし、海ももっと行きたいし。

くっそー、このまま終わらせてたまるものですか。



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カメラさらば1


私ね、特に好きってわけでもないし、何かのこだわりがあるわけでもなく、なーんとなく…だったのですがね。

家電製品、よくよく見回してみると、黒モノはなんだかソニーが多いんです。

英語で言うところの、S・E・X・Y。

そにー。

大昔に買ったHC-1っていうハンディカムが結構優れものでね、この民生バージョンじゃないやつはテレビ局とかでも使っているし、まあその道のプロが文句なしにいいよ!って勧めてくれたから買ったんだけど…その子がまだ現役なんですね。

ビデオ系はやっぱし一日の長があります。

そこから派生していって、互換性やら相性やらを考えてテレビがブラビアになったり、ブルーレイなんかも他の部屋からも観れるし…ってんでソニーになって。

で、カメラもね、一眼レフ(ほぼ使い切れない)じゃないのはソニーになったんですよ。

デジカメ。

私、デジカメとかって、ちまちま使うのが無理だし、元々外で遊ぶときに使うものだと割り切っているから、衝撃に耐えれる!とか、海の中でも使える!っていうのばっかし購入してきてたんです。

今使っているのも、すでに3年目に突入したのですが、防水で海の中での撮影に使えるのが謳い文句の奴でした。

実際、海外の海や伊豆の海でも大活躍。

間のラマ写真や海での動画、水中写真、水中動画とはりきって働いておりました。

購入して一発目の使用で、裏面の液晶部分に水が入ったみたいになったので保証期間内で直してもらいました。

カスタマーの人が、



「水が混入してます。電池の蓋を開けたり閉じたりするときは髪の毛や埃が付着して、その隙間から入り込むので気をつけて下さい。」


って。


「いえいえ、初めて使ったときにこうなっちゃったんですよ? 髪の毛を挟み込んで売ってた訳じゃないでしょ。あんまり四角四面な回答はやめてね。」



「あ、すんません。」



みたいなことがありました。

いやな噂をネットでたくさん見ていた後でしたが、あれれ?ソニー大丈夫かな…?的な、対応が少し心配になってきました。

が、よくある話しと思いこみ、また、このへんのことで争う愚かさは繰り返さないようにしております。



それからと言うもの、蓋の開閉により以上に気を配り、パッキンなんかも劣化しないようにキレイに拭いたりして細かく気をつけて使用しておりました。



そして。


前回の使用…海での楽しい時間を写真に刻み込んでおりましたら、いきなり



「じじじじじじじじじじじ…。」


って震えとともにへんてこりんな音がして、液晶がだんだんと暗くなっていき、あらららららって思っている間にシャットダウン。

前触れナシ。

そのうち電源も入らなくなって、天に召されました。

家に持ち帰り、十分に乾燥したところで蓋を開けて電池を再充電。

も、起動せず。




さっそくソニーの窓口に問い合わせてみました。

もちろんダメもと感満載ですが。



「あの、すいません…二回目の修理をお願いしたいのですが…。」


「どんな感じですか?」


「はい。かくかくしかじか…というわけでですね、ウンともスンとも言わなくなりました。」


「ああ、それは水が入ってますね。水の混入や自然災害につきましては別途費用がかかります。●万円~の修理費になります。」



普通にもう一台、いいモノが買える値段。



「はい、知ってます。ネットで調べましたから。で、一つお伺いしたいのですが…。」


「はい、なんでしょう?」


「この機種、T-●●っていうのは防水仕様の、水深●mまで大丈夫っていうやつですよね?」


「はい、そうです。」


「なのに、水が入ったのが人災的な故障ってことは、なんか矛盾してません? 水に入れて使ってね、だけど水が入ったら有償保証ですよ、って。」


「…あくまでもお客様の使用の仕方が原因ですので、残念ですがこのようなお知らせになってしまいます。」


「はい。知ってます。電話する前にネットで調べましたから。
…あのね、私全く怒ってませんよ。
ただ、3年近く使っててとても気に入っていたものですし、できたらまた直して使いたいなーと思いまして。
だけど、モノを見る前に私の責任とかって言われても気持ち悪いじゃないですか。
マニュアル回答は結構ですから、普通に話して下さい。」


「はい。あの、今ではもっと新しい型のモノも出ておりますし、そちらをご検討されて…。」


「うんうん。でもね、直したいなーなんて。」


「では一度送って下さい、見積もりをしますから。」


「でも●万円かかるんでしょ?」


「はい、おそらく。」


「じゃあ、いいんです。会話も不毛だし。
…私が疑問に思っているのはね、謳い文句通りに使ったらその特性が保てなかった、なのに人的故障って言うのが何か納得いかないんですよ。
電子レンジを使ってて熱くなりすぎて火が出てもこっちの責任、みたいな。」


「…えと、見てみないとですね、何ともいえませんが全てのモノは直せます。が、費用がかかりすぎてしまう場合は他社様のも含めまして見直された方が…。」


「だーかーらっ! マニュアルトークは要りませんよ!分かってて電話してみた部分もあるから大丈夫です。
この製品、私は諦めますから。
…あと、いろんなサイトで見てきたんですが…ソニーさんのカスタマーの対応、めちゃくちゃ評判悪いですよ。理由も話しも聞かないで全てユーザーの責任ありきで話してくるって。メンドクセエ客もたくさんいると思いますが、もうすこしマニュアルを離れてお話しされた方がいいと思いますってば。」

カメラさらば20




じつは、ビデオの故障(二回修理に出している)の対応もそうなんですが、ろくに話しを聞いてくれないんですよね、ここ。

ブルーレイとテレビの接続がよく分からなくて電話したときはものすごい丁寧だったので、故障担当とのギャップに驚くばかりです。

製品に罪はないし、使い方も間違ってないつもりだし、会社が嫌いなわけでもないし…。

でも、つぎの防水カメラは他社の選択にします。


カメラさらば



どんなに世界に名だたる大きな会社になっても、最終的には<人>なんだなーって。


会社は違うけど、


「松下電器は人を作る会社です…。」


って松下幸之助さんの素敵な言葉が頭をよぎりました。


全く、言い得て妙。


カメラさらば3

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すごい話しを聞いたのね



超久しぶりに、同じ世界の大先輩に会いました。

貴重な話をフムフムと伺いながら、どんどん深まっていきます。



実を言いますと今回お会いした先輩は、世界をまたにかけて活躍されているかたです。

誰でも知っている方。



北〇鮮にも仕事で行ったことがある方。

もう数年前のことなんですが、その時のことを細かく語ってくれました。

ゆっくりと、でも確実に。
空港、平壌からホテル、そして仕事場までを。


…。

すごいっすよー!

書けないですが、すごいっすよー!!

本当に。




あああ、カルチャーショック。

また勉強したわ。

2

何かヘン




つい先日、生まれて初めての経験をしました。

ひどく雷が鳴っている時のことです。

私は電車の中にいました。
そんなに混雑してませんが、私はシルバーシートの前に立っています。

最寄りの駅までもうすぐ…って時。

激しい雷鳴と共に車内の灯りが落ち、プー…ンとフェードアウトしていく電子音を伴いつつ電車もゆっくりとストップ。

真っ暗な状態の中で、あちこちから落胆のため息が。

「なんだよ…。こんなとこで停まるのかよ。」

「うわぁ、参ったな…こりゃ長引くぞ。」


等々。

停車してから1分ほどした頃、車内放送が聞こえてきました。


「只今、落雷のため停電中です。運転を見合わせています。お客様には大変ご迷惑を…」


同時に灯りが点きました。
私、それまで何てこともなく、


「めんどくさいな、早く帰りたいのにな…。」


くらいにしか思ってませんでしたし、両手は相変わらず痴漢に間違われないためにつり革を握りしめてました。

が、灯りが点灯して視界が開けた途端に頭の中がおかしなことになってしまいました。

つっても変態になったり狂暴になったりしたわけじゃなくて、焦点がねじれるよな感覚。

目の前に座っている人、周りにちらほら立っている人の顔をゆっくりと見回しました。

皆さん困惑はしてますが普通に見える。

私は、電車の壁がめちゃめちゃ迫ってきて、何なら天井も降りてきて、とにかくすごく狭いところに押し込まれた感覚です。

そのうち、変な声のような意識のようなものが頭の中を支配してきました。


「危ない。ここにいちゃダメだ。逃げろ、逃げろ!」

どんどんふくらめ強迫観念。

近くの窓を叩き割りたくなる衝動がわたしを襲ってきます。

息も苦しくなり、腹の真ん中に重心が集まってきて平衡を保てない。

本当に立てなく、逃げ出したく、辛くてつり革にぶら下がるように半分しゃがみこみました。

皆が私を見ました。

そのうちの一人、初老の女性が心配そうに私をチラッと見たので確信しました。

「あ、世界がおかしいような気がしてるけど確実に俺だけが変なんだ。こんな弱っちぃお婆ちゃんがふつうなんだもん。」


で、理屈を頭に入れていきます。

息が苦しいのは、きっと過呼吸だろうと。

大きくゆっくり深呼吸しろと。

すーはー、すーーはぁーー。

身体を動かして平衡感覚を取り戻そう、とジャンプを3発。

首を回して目を閉じる。

だって電車の壁は相変わらず迫ってくるんだもん。

怖くないぞーって念じながら般若真経を唱えます。

全然落ち着かないけど、大丈夫な方に向かってると思い込む。

ああ、でもやっぱ無理、もう限界だわ…窓を開けて外に逃げ出そうと。

ガタン!

動き出しました。


「お客様にはご迷惑をおかけしました。只今この電車は…。」


ここにいちゃいけないっていう場所から脱出。

何がどうなったのか分からないけど気持ち悪さから解放されました。


精神的なノイズを生まれてはじめて感じました。

あんなにしんどいとは思わなかった、っていうお話。


雷が鳴っている時の電車は気をつけなきゃね、っていう特殊な教訓。

うん、まずは脳ミソ治そう。

2

船遊び in 2013


今年も友人の泥舟船長に世話になって海に行きました。

夏船3

横浜から大きなボートを出してもらって、伊豆大島までひとっ飛び。

本当は式根島まで行きたかったのですが、諸条件が合わなくて。

それでもね、プライベートビーチ状態ですわ。

そらそうよ、だって人のいない海岸に船を付ければいいだけなんですもの。

碇を降ろして船を停泊させたら岸までバシャバシャ泳いで魚と戯れる。

これでね、ああ、夏を満喫しているなあと身体中が喜ぶんですわ。

岸辺に打ち上げられた漂流物を物色していると、本当に不思議なくらいに軟式だとか庭球だとかのボールが多いの。

犬じゃないんだけど、次々にボールが見つかります。

表面がツルツルになってるボール。

訳もなく投げて遊ぶんですが、もうね、こうなっていたら何しても楽しいから。

アホで結構。


夏船1

海の上は混雑もなく(素人目にはそう見えるがものすごい混雑らしい)どんどん目標に近ずきます。

ですかr、散々遊んだ後で千葉県の某所に立ち寄って美味しい海の幸に舌鼓を打つ…なんて事も出来るわけでございます。

で、さくさくっと寄港しましたらば、なんと!お盆休みと言うことで大変混み合っておりまして。

船を係留する場所がありません。

路駐(海だけど)して、泳いで上陸するか!ってな話になりましたが、まあそんなことが出来るはずもなく。

仕方なく諦めまして、コンビニで買ってきたおにぎりやラーメンなんかを食します。

が、それでもめちゃくちゃ美味しいんですってば、本当に。

席で言えば、当たり前ですが海を一望できて周りに人もいなくてっていう超特等席。

こんなレストランは滅多にありませんて。

いつもより500倍くらい美味しいカップ麺を食べましたよ。

夏船2

ちょっとだけね、スノーケリングでバシャバシャ浮かんでいると、魚たちが見えますもの。

ニモや合お、赤、黒いの、美味しそうなの…フエフキダイの集団を見つけたときは銛で突いて


「とったどー!(古)」


を叫びたくなりました。

来年は用意してきて、船上でお刺身パーティーをやってみせます。

あ、こういうね、水の中でも取れる寄って言うことで3年くらい前にゲットしていたカメラが、この日を最後にご臨終されました。

一度修理に出していますが、何かちょっと調べてみたらソニーの修理の対応が良くないらしく、二度目はないかなーということで新しいのを購入することにしましたわ。

性能もすすんでいるでしょうから。

このカメラ、パノラマで撮れるのが楽しかったんで気に入ってたんですがね。

さ、暗くなる前に港に帰らなければなりません。

何と言っても、私の船ではないのでワガママを言ってもう一泊!とかってわけにはいきませんから。

ものすごい力で後ろ髪を引っ張られつつ…

海を後にしたわけでございます。


夏船4



あああ、どうして楽しい時間は一瞬で過ぎ去ってしまうんでしょうか。

めっちゃハイテンションで一日を終えました。

最後に皆で焼き肉やさんに集まり、ビールで身体を冷やしつつ解散。

泥舟船長がなかなか蘊蓄のある言葉を教えてくれました。


「夏の遊びはね、早く初めて早く終わるの。それが一番スッキリ楽しいの!」


本当やねー、翌日も精気が漲り、元気もりもりでしたもの。


ああ、1年を通して数少ない、


生きてて良かった!


と思える日でした。

泥舟船長、ありがとう。

そして来年もまた絶対遊んでね!!

4

1.650 km を振り返る



1週間のご無沙汰です。

さて、本日は(ちょっと過ぎちゃいましたが)8月8日。

昔はフジテレビの人か言ってましたが、この日を昭和に置き換えると、昭和88年8月8日だそうです。

だからといって特別なことは起こりませんでしたが…。



あ。

緊急地震速報が携帯やらテレビやらでバンバン流れて、電車も停まり、日本が軽くパニックを起こしそうになりましたが誤報だったと。

そんなことが起こったくらいなモンです。






さて。

私、今回チョイと旅をしておりましたので、その旅日記なんぞを書いてみたいと思います。

金曜日の夜に自宅を出発しまして、光速をぶんぶん走りまして翌明け方に岡山に着きました。

両親とちょいと話さなきゃならんことがあったりして。

ま、それもすぐに終わらせ、お墓参りに。

これはね、不定期にしか帰郷できない身としましては出来るときにやっておきたいですから。

草をむしって墓を綺麗に磨き上げて、ご先祖様にも喜んでもらったと想像しながらうどんを食いに。

うん、美味い店はやっぱり美味しいけど、不味い店は岡山といえども不味い。

さっさと潰れてしまえ!的な店に今回は当たってしまい、大憤慨。

次回リベンジします。

本来なら旧友たちと飲み明かしたいのですが今回はどうしても時間が作れずに誰にも連絡をせず…。

めちゃくちゃ後ろ髪を引っ張られながら翌朝岡山を後にしました。

またしても山陽道から播但道を走り、福井県を目指します。

京都でもどこでも良かったのですが、日本海の海の綺麗なところを。

軽くネットで調べてみましたら、福井の海がキレですよと。

えびす浜ってところに行きました。

ここ…ちょっと失敗だったかも。

私的には海!ってだけで気分はいいのですが、海の家もなくてちょっと不便。

ワビサビは構わないのですが、何と言っても海の水が大して綺麗ではなかったことが残念です。

これに全てをかけてますから。

ま、潮風に当たり、海に癒やされたのは間違いないので良しとします。



そこも夕陽を拝みながら出発。

北陸自動車道を一路石川県の<片山津温泉>を目指します。

途中めちゃくちゃな渋滞に巻き込まれ、


「東京から脱出したのに普通に渋滞じゃねえか!」


爪を噛みながら美味しいと有名な旅館の夕食に間に合わせるよう必死で走りました。

ああ、本当にお腹いっぱいで美味しかった!某旅館<佳●郷>。


宿料理



しかも夏の間のサービスということで部屋の窓の真正面に、大きな花火が見えます。

湖の真ん中からどんどんぴゃらぴゃらウチ上がる花火。


「あああ、綺麗だなー。死ぬまでに後何回観るんだろう…。」


なんて、この瞬間もすぐに思い出になってしまう儚さ感じながら、ぼーっと…ただボーっと花火を見つめておりました。

翌朝起きて、この日の予定は午前中<海>。

ですが、なんか天気がどんよりしてて。

しかも旅館のお兄ちゃんに詳しい話しを聞きましたら、



「いやああ、この辺の海は綺麗ではないですよ。砂浜を車で走れたりはしますが、綺麗ってわけでは…。」



という言葉で超予定変更。

海をやめて山へ!

涼をとりに行こうじゃないかと!

だったら、っちゅううんで飛騨高山→上高地だろ!と。

うっわーすんごい景色。

何年ぶりかは忘れましたが、でもやっぱり長野に入ってからのこの辺りは気分がいいです。

雲の中に入ってみたり、小川で遊んでみたり。

道の途中からにじみ出ているわき水で顔と喉を潤して。

なんともうまいお水でございます。

思いきり景色を堪能し、木々にパワーをいただいてスッキリリフレッシュ。

さ。

もう一泊しましょう。

これまた美味しいと有名なお宿へ。

むふふふふ、原が吹き飛びそうなほど食い尽くしましたさ。

宿飯2



翌朝はゆっくり起きて、少しだけひんやりした空気を味わいつつ温泉へ。

宿の風呂がちょっと狭かったので大きな日帰り温泉に行きました。

白濁していて、とても硫黄臭くて私の大好きな温泉です。

じとーっと亜多々mrいましたら顔も身体もツルぴかになりましたぞ!




「きちんとシャワーで洗い流さないと硫黄の匂いが1週間残るぞ!」


と、朝風呂で一緒した地元のお爺ちゃんに教えてもらっていたので軽く洗い流します。

が、それでもしばらく硫黄の匂いが残るほどでした。

私、昔からこの温泉にはいるとトイレがめちゃくちゃ近くなる(15分に一回くらい)のですが、やはり今回もそうでした。(夕方までそれが続いたのには閉口しました。)

で、またしても美味しい昼飯を喰ってやると言うことで行きましたのが某有名そば屋さん。

どの雑誌にも出て来るくらいのお店でしたし、いけばお客さんがわんさか並んでるし。

東京では絶対に並んだりしない私も、異国情緒に流されて。



「ま、滅多にあるもんじゃなし…いいってことよ。」



ってわざわさ並んで入りました。

セミ羽根乾燥



並んでいるときに、セミがサナギからだっぴして羽を休めているシーンに遭遇しました。

珍しいモノが見れて新鮮。

お腹も減ってきてるので一段とワクワクさが募ります。



「妹尾さーん、お入り下さーい!」


ヤッホーとばかりに店内に入り、食事を楽しむ少しの時間。


・・・・・

・・・

・・。



ま、美味しいんでしょうね、確かに。

店内から見える景色も素敵ですし、いいのではないでしょうか。



が。

ばばあの態度が最悪。

客をもてなす…とか、他県ナンバーから来たお客さんを労うとか、そういったサービス精神は全くなし。

たくさん並んでいる客を半分パニクりながらこなすことに命を賭けている人です。

一人で自分に酔ってる。

使えない奴。

こんなんに店ヤラしていたら多分そうそう長持ちはしないでしょうよ…。

だって俺は二度とイカンし、行く人に注意しろよと伝えるもの。

がっかりっすわ。

安曇野翁



が、その後にめちゃくちゃ旅の〆として気分の善い人に出会いました。

あんまりこれ以上有名になられてもイヤなので名前は伏せますが…某お寺で陶芸体験をしてきました。

ここの先生がまあなんとも気さくで楽しくて素晴らしい!

私、ビールジョッキくらいの入れ物(液体も固体も入る)を作りました。

手美練りでろくろを回しながら形を整えていると、めちゃくちゃ楽しい。

土をイジリながら先生とこの町の様子や今までの半生、おいたちを聞いたりしながらニコニコと土を揉む。

的確な先生の指示、指摘を受けて指を動かすとドンドン形作られてきます。

これ、本当に楽しい。

出来上がりはどんなになってても構いません。

いいモノを作るつもりじゃなかったですし。

作っているときの気を楽しもうと。


それは大成功。


帰りにたくさんおみやげをもらい、美味しいお店を教えてもらいまして。

とっても幸せな気分で帰郷したわけでございます。




この度の目標は<命の洗濯>

これは達成されました。

1650 km ほどは知りましたので身体敵にはちょっと疲れも残りましたが、美味しい食い物と空気、そして何よりも楽しい思い出に包まれて幸せ気分を満喫して参りました。

ここ数年間、夏に大きな仕事が重なりましてゆっくり夏休みを堪能できませんでしたから。



で、夢から覚めたかのように一気に現実に引き戻されまして。

それがイヤで泣きそうになりながら、タイヤの溝がほとんどなくなっているバイクでイジケ走りをしてみましたら、寿命が縮みましたのでもうやめる。



3

8月。テンション「アゲアゲ」で。


よっしゃあああっ!

朝から燃えてきた。


ヒマワリ



だって8月!

私が子供の頃から一番大好きな8月。

夏休みの8月。

大人に夏休みはないんだけどテンションだけは上がりまくります。

私らの頃、夏休みの宿題といえば<夏休みの友>という、一冊の悪魔の問題集的なモノがありましたが、今もあるんでしょうか?


「全然<>じゃねえ!」


と、夏の唯一の憎むべき敵…という存在でしたが、今となっては懐かしい限りです。

絵日記。

8月31日に必死に書きますが半日前のことも思い出せない脳みそでしたので、ほぼ全体的に想像、空想で埋め尽くされていました。

あのころもっと真剣に書いていれば劇作家になれたかもしれないのに…。



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本日。

朝起きてすぐに毎月1日、恒例の氏神様に参ってお賽銭を。

おじゅっさんが出て来られて、


「おはようさんですー!。」


ってご挨拶をしていましたら、顔なじみですのでお祈り中にいろいろと話しかけてこられました。

賽銭箱


「何度防犯カメラを仕込んでも壊されて…賽銭泥棒が毎月やって来るのよ。本当に罰当たりの不届きモノがいてねー。去年は賽銭箱ごと持っていかれたから。」



「え!!賽銭箱、新しくなったと思っていましたが盗まれたんですか!?」



「神様が毎月お金をくれる…神様って本当にいい人だなーって思ってる節があるんだよ。」




それは畏れを知らないという点では逆に幸せ者かも。

すご。



「そうなのよ。全くねえ。明日から長崎の姉の所にお見舞いで帰るんだけどね、大変なのよ。警察や区役所の奴らも役所仕事でねー。
そうそう、カラスがでてね、子供を産んだばっかりなのでお参りに来た女の人とかも襲うのよ。それも困っちゃってるんだわ。張り紙してるんだけどねー。
あ、そうだ、妹尾さん。私ね、この車を手放そうと思ってるんだけどね、そうしたらお世話になった人が是非欲しいって言うのよ。安く譲ってくれって。どのくらいの値段を付けるのがいいのかな? 適度に安くしてあげたいんだよね、家にテレビのアンテナを付けてくれた人だから……。」





えっと、先程来手を合わせて拝もうとしているのですが、私の方としましてはなかなか神様に向かって本題に入っていけません。

とても優しくて善い人ですので、何も問題はないのですがね。

この方、私がこの辺りに越してきたときに初めてお参りに来ましたら、


「お、あなたどこの高校卒業? 分かる分かる。巨人軍の選手でしょう。今は二軍かもしれないけど頑張れば大丈夫だからしっかりやりなさいね! この辺りに多いんだよね、巨人の選手。」


って話しかけてこられた方です。


「えと、私、岡山の関西高校卒業で、高校野球では強いです、かなり。そして私は40才オーバーです…すんません。あ、阪神ファンでもあります。」




それからの?お付き合い。

もともとおもろいオッチャンなんですね。


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さ、とにかくですね、8月というのは無理してでも海とか旅行に行きたくなるし。

ってことで、私行きます。

今年は日本海の海で遊んだるかーってってコトにしました。

北陸、福井、石川方面かな。

実は岡山にも墓参り等々で帰ります。

半日だけ。

一瞬寄る…ってくらい。

本当にお墓参りだけ。

岡山のお友達の皆さんと本当はゆっくりと会ってお話しもしたいし呑んだりもしたいのですが…

必ず日を改めて連絡させて頂きます。

すんません、自分も悔しいのですが、時間の制約があってどうしても…ううう。



とにかく急いで遊ばなきゃなりません。

ちょっとでも時間が出来たら全て海遊びに突っ込んでいこうと思います。

だれか、一緒に遊びましょう!

求ム、エロいお姉さん。


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