・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
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夢も痛いと知れ。

あ、今は連休中なんですよね。

わたしらの商売にはほとんど関係ないんですがね、町の様子が違うと空気も変わって感じてましてね。

ぐだぐだ書きながらひっそりとブログの更新をしたいと思っています。

999回目だし、なんか面白いことがないかなーと思っていたのですがね、さっぱりありません。

それどころか、目覚めの悪さに驚いております。



夢。

めっちゃ恐い夢。

ずーっと昔にどこかであったことがある子どもが3人ほど、ほぼ人間の形をしているのですが、顔の辺りは明らかにロボット。

っていうかアンドロイド的な。

口を開けると、真四角の歯がずらーっと並んでます。

結構大きめで。


「なんでこんな所にこの子たちが!!」


っていう、夢にありがちな意味不明の状況に速攻で馴染んでいたりして、何かをやらかそうとしている子どもたちを懸命に止めています。



「やめろ-! 何やってるんだ、やめるんだ!」


的な。

そうしましたら、目をピカピカ点滅させながら思いきり攻撃してくるじゃないですか。

ロボットとはいえ子どもです。

無下に扱えませんので、一生懸命攻撃をかわす…防御に徹していました。

が、そのうちの一人の子どもが、大きな口を開けてガブリと噛みついてきました。

左手の手首です。


「うっわー、鉄で出来ていて固くて痛え!」


ってところまでは良かったんです。

本当に。

ただ、今夜私は確信をしたのですが、

夢でも痛みを感じる!

ってこと。

痛いの、本当にいたいの。

ガシッてくる痛み。

奥さん、マジですよ。

一気に夢から覚めまして。

あたふたしながら起きあがり、右手で左手首をさすりました。


???

??

またまたものすげえ違和感。

何と右手の指先に、ぼこぼことしたへこみを感じたのです。



「やべえ、超常現象とか霊魂とかそっち系だ!」



だって、本当に歯形がついている感触なんだもん。

灯りを付けて確認すればいいのでしょうが、目でも分かるほど歯形がついていたら恐すぎにもほどがあります。

多分、私はこの部屋で寝ることが出来なくなる…っていうか部屋にはいることすら出来なくなるでしょう。

陰陽師とかそれ系のナムナムしてくれる人を呼び倒しますもの。


「そんなことないっ! 俺は寝ぼけているだけ! お化けなんてないさ、お化けなんてウソさ!」


って、マジで痛みが走る左手をさすさすしながら布団の中に頭まで突っ込んだのでした。

恐いって、本当に。


これを書きながら思い出したんですが、昨夜眠るときにCS放送で手塚治虫さんの<ATOM>と、アニマルプラネットのライオンがパクパク食べるところとを観ていたのでそれがもろに影響してしまったのかな?と。

でも、本当に信じてね、こんなことで嘘はつきませんから。

夢でもね、痛いんですってば。


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さて。

こんなクソみたいな事を書きながらとうとう5月を迎えようとしています。

で、記事1000回記念で何かをプレゼントしなければ!ってことで。

決めました。

めっちゃくちゃ好奇心だけのご意見と、興味本位だけのリクエストにお答えしまして、


●妹尾お手製、おがくずクッキー!

最初にお断りをしておきます。

これは、マズイとか美味いとかそういった基準で判断が出来ないほどの食い物です。

私がダイエット(1ヶ月で10kgよ!)したときに小腹が空くたびに食っていたおからのクッキーです。

「ゲキ塾。」に持っていってみんなに食わせたら、


「土で作ったのか木で作ったのか、埃を固めたのか?」


という有り難いご意見を頂戴したことのある、多分世界で一番マズイクッキーです。

が、とにかくお腹が膨らむことは間違いありません!

日取る頬張るだけで口の中の水分を全部持って行かれます。

3~4個、火星の食い物だと思って食べればアラ不思議! お腹が一杯になった感じがするではありませんか!


<おがくずクッキーの出来るまで>

1.乾燥おからを用意します。
クッキー

2.こねるんです。ほぼ変わらんけど。
クッキー2

3.何が何でも一本モノの形に持っていきます。
クッキー4

4.少し寝かしてクッキーの形に切ります。否、崩します。砂場遊びです
クッキー6

5.無理やり、強引に焼き上げます。完成です。
クッキー9



この、真心込めて作ったクッキーを何名様かにプレゼントいたします!

あと、もしも出来るなら着ボイスみたいなことを考えているのですが…ご協力頂ければ、で。

それに、サインをさせて頂いた何かをそえて感謝印として出来るだけたくさんの方に差し上げたいと思います。

これは感謝の気持ちであって、決して嫌がらせではないと言うことを最初に申しておかねばなりません。

口に刺される方、全体に怒らないで下さいね。

真心だけは込めて作りますから。

次のブログで詳細を書きますね。


では、良い休日を!



7

古いアルバムの中に…



久しぶりにやっちゃいました、ぎっくり腰。

エライ騒ぎです。

ヘコヘコお爺ちゃんみたいにして接骨院に行きましたら少し良くなってきたような気が。


「これ以上脂肪を付けない方がいいよ。まだ柔軟だし、動ける筋肉だわ。」


と、今回初めて触ってもらった先生に言われました。

柔術や、いろんな武道をしていた方だそうです。

言葉に信憑性がありますのですっかりお話を伺ってしまいました。


「筋肉のバランスがよくない。鍛えられているところとそうでないところがハッキリしすぎているわ。もっとね、インナーをいたエルイメージで。外側は十分だから。」


はい、なるほどです。

身体を作るときに誰かに教わってきたことがないので、自己流を大いに反省することに。

どの道でも、やっぱプロってのはやっぱり凄いもんです。



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最近、ネイティヴ・インディアンの本を読み倒しています。

蘊蓄(うんちく)がてんこ盛りでとても面白いんですよ。

ストーリー性はほぼないので芝居には使えないのですが、教え…のような言葉にはウンウンと頷くことばかりです。

人間は自然とともに活かされている存在…なんてあの人たちは当たり前のこととして捉えて生きていたのですよね。

新鮮であるし、やっぱ生き物として人間として、すんごい大先輩だなーっと。

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もぅすぐブログ記事1000回。

何かサインとか写真とか用意してプレゼントをしようと思っていますが、何か欲しいものとか企画とかありますか?

お悩み相談室でも、恋の話しでも、なんでもオッケーです。

大きめのさいころを振って出た面に書かれているようなことでも(byライオン)。

面白いのを即採用してプレゼント企画にしますよ!

ココマデ長い間読んで下さっているので、手作り的なモノがいいのかな?とかも思ってますが、餃子やチャーハン作っても腐るし送れないし。

木彫りの熊や鬼瓦は出来ないし。

なんでも書いてみて下さい!(裏コメントでもいいですよ)



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古い写真を整理していましたら、亡くなった先輩の遺影が出てきました。

先輩ですが、今ではもう私の方が年上です。

とても豪快な、男らしくて悪さ坊主で、それでいてとても優しい九州男児でした。

今、ふと考えてみたのですが、この年齢になりますと周りの人がドンドン亡くなっていきます。

順番ですから仕方ありませんが、私、自分の周りの人のことを<先輩>とか<後輩>とか普通に思っていたのですが、世間で言うところの<いい歳した大人>なんですね。

当たり前だけど。

事故や病気で死んでも何も不思議じゃない年齢…。



「先輩、若いのに早死にしてもったいないな…。」



ってのは私の個人的な見解で、世間ンからすればもっと若くして亡くなる方がたくさんいらっしゃるんですなあ。

なにをかいわんや…複雑な心境に陥ってしまいました。






古いファイルを観ていたので、ついでだからちょっと懐かし目のもあわせてジャンジャン写真を載せてみたいと思います。

意味はなく順序もめちゃくちゃ。

思い付いた写真だけポンポンとね。




2009メンツ

2009年くらいかね、懐かしいです。
「ゲキ塾。」を一緒に立ち上げた安田君の顔も見えます。

この時の「ゲキ塾。」のメンツはもう誰もいません。(幽霊部員は除く)


ダヴィンチ

ダヴィンチの展覧会に行ったときですね。

同じくメンバーの山本いつみちゃんと。

彼女ももう立派なママになりました!

あ、このとき、私測定機に乗りまして、

<お見事!!アナタの身体は黄金比です!>

って数値をいただいたのですがね…今はもう太ってしまってダメですわい。


こびとたち

単に無性に可愛らしく思えて、ハマった時期があっただけ。


ざっしょのくま9

確か、福岡の方だったと思うけど…仕事で言ったときに、あまりに不思議な名前だったのでパチリ、と。

菅原道真公をお参りしましたわ、勉強に縁ないけど。

今度ウチの正太に聞いてみようっと。(福岡出身)

シロヘビ

沖縄でヘビ抱っこ。

縁起がいいっちゅー話しだけど特に何もなかったわ。

天然もんじゃないからかね?





フジ

富士山登って●糞したときの。

あんなに<やり遂げた感>と<情けない感>が同居する経験はもう無いと思う…。

とにかく我が人生に大いに残せる思い出となりました。(2010、夏のブログを参照して下さい)


ヤモリ9

子どもの頃はね、カナヘビやらイモリ・ヤモリは見つけたら枝に刺して軽く焼いて、近所の犬とか猫とかに食わせていた頃がありました。

「有難うね、元気でねー!」

とか言って見送るのはそうした罪悪感が遺っているからかも。

伊藤さんと

何せ賢くて知的で、博識で。

で、温かい人柄なのね。

ミドレンジャーの伊藤さん。

時々お会いします!

伴さんと

私、なんならメタルダ君よりも歌えるかもしれない。

だって、本当に子どもの頃からテレビにかじりついて観ていたんだもの。

キカイダーの伴さん!

めっちゃくちゃ優しいダンディーです。

佐久田さんと

マシンマンの佐久田さん。

何ででしょう、ヒーローモノをやっていた人は自分以外は皆さん人間が大らかで立派な方ばっかり。

私の作った芝居も観に来てくれるし、私も佐久田さんのお芝居を見せて頂いたり。

呑むと楽しいお兄様でございます!

筒井さん

もうね、なくてはならない方。

ジライヤの筒井さん!

個人的に家に遊びに来て頂いたこともありますし、飲み倒したことも何度も何度も。

昨年の夏には私の作ったお芝居に出演して頂きました。

しんどい環境だったのに、ニコニコととても協力的で、本当に心の支えになりましたもの。

大好物です、ご飯6杯いけます。

金髪(上から)

洋モノやったときの写真だね、久しぶりに髪に色が付いて面白かったから。

イタリアの所有するステキなホールでお芝居させて頂きました。
金髪2(前から)

折り紙

折り紙にハマったことがありました(約2日間)

想像していたよりも難しくて、考えていたよりも面白くなかった。


当たり

かなり嬉しいぞ!
でも、こういうことで運を小出しにするよりも、もっと●億円!!とかに当たってみたいのは私だけではないでしょう。

沖縄

ここはね、<カムイ外伝>で毎日通っていた、セットを組んでいた海岸です。

個人で沖縄に遊びに行ったときに懐かしくて言ってみたのですが、何もありませんでした。

ただ、あのけたたましい雰囲気撮影の思い出だけが、ずーっと遺っているようでした。





はい、おしまい。

あれ? なんか変なブログ。

ばいなら。

7

注射に隠されたお話し

ジムに行きました。

皆さん、張り切って重いものを持ち上げたり引っぱったりしています。

実を言いますと、私はこのスポーツジムという所が大層嫌いでございます。

なんか知らんけど、皆一様にはぁはぁぜぇぜぇ言いながら自分を追い込んでて。

で、時々鏡に向かってポーズして。


で、また思いものを持ち上げたり引っ張ったりして、で、鏡見て。

何あれ? <ドM>の<自分好き>っすか?

むわむわ汗くさいし。

でもね、私腰痛持ちで太って(去年の夏から8キロくらい)しまったし、運動をいっぱいやらないかん…っちゅうことなんでね、仕方なく仲間入りしましたさ。

んはんは言いながら持ち上げたり回したりして、汗びしょびしょになって。

皆さんずーっとストイックに続けてらっしゃるけども、私には1時間が限界です。

そこそこに切り上げてプールに行ってきました。

泳ぐのなら勝手が分かるってもので、走るよりも楽に出来ちゃんのですがそこが問題。

身体が楽ちん具合を覚えていて、なかなか肉体的に追い込めないんですね。

しんどくなったら、

「よし、今日はこの辺にしといてやるか。」

的な機能が働いてしまいます。

単に、あー気持ちよかった、で終わってしまい巻いた。

でもまあ、動かないよりはいいだろうということで、ジム通いもしばらく続けてみます。(週1~2回で上等でしょ。)


ボディビルダー
(セクシーなのか?そうなのか?どこに向かうのだろう…。)


健康診断に行きました。

わたしらの仕事をしている人間は、明日は明日の風が吹くかもしれんだろう…ってな奴が多いので、いつの間にか病気になってしまったりします。

ひどい奴は、あ!っと気付いたら手遅れってのも結構多くて。

そうならない為ニモね、ちゃんと受診しようじゃないかって。

50才を迎える人はどうぞって優しい制度を使わせてもらいました。



案の定採血が怖くてたまらないのですが、目をそらして看護師さんとお話しし続けてました。


看 「私ね、ずーっと子どもの頃から大学出るまで剣道やってたんですよ。超体育会系で。殴られてるのに、有難うございました!って言わなきゃならないのって変ですよねー少しだけチクッとしますよ、あ見ないでいいですからね。」


俺 「はい。剣道はいいですよね。私もね、ガキの頃だけやってたんですよ。今はもっぱら合気道です。それにしてもやっぱり注射は恐いですよね。」


看 「…合気道はとても素晴らしい武道だと思いますよーあ、こっち見ないで下さいもう一本抜きますから私もねー子どもがまだ2才なんですけどもう少し大きくなったら絶対に習わせたいと思ってるんですよ妹尾さん頑張ってもう一本ありますから。」


俺 「いやー、そういうことですか。いつでも連れてきて下さいよ。ちゃんと師範を紹介しますよまだ終わらないですか泣きそうなんですけどお婆ちゃんがね、私みたいな大きな男を軽々と投げ飛ばすんですよ。」


看 「へえ、それは凄いですね、ますます興味が沸いてきました。私、武道が大好きなんでしょうかね妹尾さん、左手そんなに強く握り続けなくていいですよもうすぐ終わりますからあそこのスポーツセンターですか?」


みたいな空回り的な話し。

富士山登りきったくらいの達成感を、ズルリと私の腕から針が抜けていったときに感じたのですね。

やっぱり恐すぎます、注射。




さて、何度もこのブログで注射が恐い恐いと書いておりますが、それにはちゃんと理由があります。

私は、普通の人が味わわないような注射の悲劇に遭遇しているのでございます。

きっとこれを読んでもらえれば、ご理解をいただけるのではないかと。

嘘っぽく見えるかもしれませんが、全て事実でございますので。

誇張なくお伝えしていきます。



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小学生の頃、学校で予防接種を受けました。

何の種類かは覚えてないけど、ツベルクリンじゃないのは分かる。

グイって針を引っ張り上げなかったから。(昭和)

何人かは分かりませんが、当時は注射針を使い回していました。

つまり、出席番号の順番に並んで、全員がうち終わるのに人数分の針じゃなくて、数本。

これが普通でした。

しかも流れ作業みたいな感じで、まあ近所のヒマなお医者さんがやってきて、プレハブみたいな所に子どもがずらーっと並んで、プスプスどんどん刺していく…っていう感じです。(私の個人的な記憶と感覚だから怒らないでね。)

で、私もこの時はちゃんと注射をうたれて。

で、自分で脱脂綿みたいな消毒液のしみ込んだのを取って、止血の為注射跡に押さえつけるのですが、この時医者が、


「ありゃあ? おいおい、ちょっと待ってよ!」


みたいな素っ頓狂な声を上げたのです。

私、気にせず脱脂綿を右手に持ち、左腕にあてがおうとしました。

すると、ものすごい鈍痛が左腕に!

恐くてみなかったのですがこの時初めて腕をみましたら、なんと針が腕に刺さっていて、先っぽから血がちゅるちゅる流れでているではありませんか!


「悪りぃわりぃ。痛かったじゃろう? よーあるんよ。」


と言いながらずぽって針を抜かれて。

気が遠くなるほどの恐怖を感じた私は針が大嫌いになったのでした。

現在では信じにくいかもしれませんが、その当時は大したことないよくらいに扱われたのを覚えています、はっきりと。

こわいんじゃ、ぼけえ! 



次は目です。

同じく小学生の頃、黒目と白目の境めから出血するという、見た目も含めてとても恐ろしい病気になったことがあります。

しかし、その当時病名が分からなくて。

とにかくえらいこっちゃ!ということで注射をうたれたのです。

眼球に。



まずね、視力検査するみたいな台にアゴを乗せて、頭を縛り付けられます。

この時点で私は注射のことを知りません。

左目の前に機械が置かれました。

中を覗くと、小さな光が見えます。


「はーぁい、ではね、この光を目で追ってみよう。いくよーそれっ!」

ロンパールームのお姉さん(昭和)みたいな猫なで声のおっさん医者の指示に従います。


「何か匂うな、臭いぞ…俺ははめられているのではないだろうか?」


子供心に、この医者の気遣いに警戒心を感じ取っていました。



「あーぁ、左をみてみて!そうそう、上手だねー。もっと左に行くよー見れるかなぁー?」


アホのクソガキです。

見れるか?の問いにすっかり意地になって、警戒することを1秒で忘れています。

眼球を思いきり左に回転させて、これでもか!ってくらいに自分の左後ろを見ようと歯を食いしばっていました。

と、その時!

ごつん!


っていう痛みを右目に感じました。

そ、右目。

皆さんもやってみて下さい。

自分の左の方を見ようと必死になって麺球を移動させて震えている状態…そのとき、右側は完全に死角になっているはずです。

そこの白目にぶすっと注射針が。

驚いて目を戻そうとするのですが、針で固定されてて麺球が思うように動きません。

初めての(人生でこの時だけ)経験です。

めちゃくちゃ変な感じと、恐ろしさと、痛み。


オッサンが、


「はいはいはいはい、大丈夫だよー、すぐに終わるからねー…痛くないよー。」


って、ナンボ私がアホウでもそれは信じられません。

既に痛いし。

視界の中に大きな銀色の針がぼやけて見えてます。



こわいんじゃ、ぼけえ!2 


動くと危ないから固定したんだって、そりゃそうだろうよ。






次は魚の目。

目は目でもチト違う。


私、運動会のリレーではアンカーを走ることが多かったんですよ。

ガキの頃は背も高くなかったし、すばしっこかったので。

クラス対抗のリレーは燃えます。

私もバトンタッチの練習とかしてました、裸足で。

何でか知らんけど、気合いが入る!みたいなノリで裸足のアホガキが多かったです。

一番最初に靴を脱ぐタイプでしたので、いつも通り調子に乗ってやってましたら、右足の小指の外側に違和感を。

気にしない気にしないってやってましたら、1週間くらいでものすごいことになってきました。

もう一本指が生えたのかって言うくらいの大きさに腫れあがってきて。

で、自分で適当にいじくり回したり、赤チン(ヨードチンキ:昭和)縫ったりしてたもんだからわやくそなことになってて。

発狂するほど痛い。

膿んでるのね。

靴も履けないし、ソックスも無理。

もうすぐ運動会。

走らないのは絶対にイヤだったので、親に連れられて大きな病院に行きました。

先生が、


「あああー、こりゃひどいな。ココマデ放っておいたらいけんなあ…どうしようかなー、それにしてもすげえでけえ魚の目だなー。」


って本気で困っていたのを覚えています。

魚の目。

ウオノメ…響きは可愛い感じだけど、ナメちゃダメです。

多分、私の人生であの(頭皮がめくれ上がって唇がぶら下がった)交通事故よりも痛い体験となっておりますので。



何とかして治したいことを伝え、じゃあ切除しようと言うことになりました。

さ、ベッドに仰向けになって寝ころび、紐で手と太ももの当たりを縛られました。

で、看護婦さんや大人の人が4人ほど出て来て。

私の母親もその輪に加わって。

身体と右足を皆さんで押さえつけてきたのです。


「ああ、死ぬんだな、死ぬほど痛いことが始まるんだな…。」


っていうのだけ分かりました。

この時の医者の台詞、はっきりと覚えています。


「この大きい注射をな、魚の目のど真ん中にうつから。こりゃあの、痛ぉて痛ぉて、大人でも気ぃ失うんじゃ。へえじゃけぇ大人で押さえ込んどるんじゃ。頑張られえよ! あ、お母さんタオルを口の中に入れてやってくれるか。」


ナニヲ…?ワタシハナニヲガンバレバイイノデスカ。



神よ…。




まあね、叫びましたよ。

ペットボトルみたいな注射で、サイとか象とかに使えそうな、針っちゅうよりカテーテル的なイチモツをどどーんと。

で、チョキチョキ切られているときには私はもう肉塊のようになっていて。


こわいんじゃ、ぼけえ!3



あとはね、事故直後に、


「麻酔をかける時間がないからちょっと我慢してねー、そのままうっちゃいますよ。」

って右目のまぶたからおでこにかけてブスブス…とか。

必殺仕事人の仕事で、たけみつ(模擬刀)でやっぱ右目を切られて、白いお肉がビローンって出てきたときに応急で麻酔無しの縫い縫いとか。




ほぼほぼ皆さんが体験しているよりもおっそろしい注射を食らってるんでわよ!



トラウマとかって言葉大嫌いなんだけど、注射に関してはどうしても恐いのが先に出てきてしまうんですよ…っていうそんな言い訳ばっかりのお話しでした。



うん、明日からすきになるぞ、ちうしゃ!(絶対無理)

大注射




PS
健康診断、前夜に飲み過ぎて二日酔いみたいな感じで言ってしまいました。
お医者さんには、朝からは何も食べてないけど昨夜の酒が遺っていることは伝えました。
本当はダメなんだけどねーとか言われながら。
きっと面白い結果が出て来ると思いますのでまた改めて発表しますね!

3

身体を作り直してみるか。この歳で。



無理してでも身体を動かそうとしてます。

合気道の道場にはちゃんと通っているのですが、それいがいにもやらんとダメよねーと思い出しまして。

どんどんおっちゃん化していっているのがはっきりと自覚できるからです。



先日、縄跳びをやることがありました。

ずいぶん久しぶりです。

そらね、ボクサーでもないので大人が滅多にやるもんじゃないとはおもいますが、とにかくやってみました。

縄とび、私の身体にはちょっと短いのですが二重跳びとか、綾アヤ跳びとか後ろ跳びとか普通に出来ます。


「なんだ、大したことないじゃんか、まだまだイケるわ!」


くらいに感じましたが、全然そうじゃないことがありました。

ちょいと跳ぶには全然大丈夫。

でも、長い時間跳ぶことができない!

長い時間と言いましても、私の場合3分なのですが。

3分が恐ろしいほど長い!



剣道をやっている頃に、3分ずつ打ち込んでいく<かかり稽古>というのがありましたが、それに匹敵するほど長く感じます。

ウルトラマンもこんだけの時間があれば大概のことをやり切れるのは当たり前だな、と納得できるほど。

死ぬかと思いました。

特に酒を飲んだ後にやったもんだから余計に長く感じて、横っ腹は痛くなるし膝下がパンパンになるし。



このままじっと指をくわえて体力が削られていくのを見過ごせません。

60才になってもまだまだ戦える力を遺しておかなければならないのです。

変な国やおかしな奴が襲いかかってきても払いのける力を!

私はどこに向かおうとしているのでしょうか?自分でもちょっとわかりにくくてメンドクサイのですが、とにかく意識した分だけは身体が動くようにしておきたいぞ、と。

きゃははははは! 狂ったようになって身体を作り込んでみますわ!






手巻き寿司

家の近所に、マグロの専門店があります。

マグロはもうしばらく?すると食べることが出来なくなってしまうかもしれないお魚です。

でもって、私は魚が大好きで、マグロも当然大好きです。

ここのお店のマグロ、まあそれなりの値段はしますが、値段分を絶対に裏切らない。

本当に美味しいの。

赤身は赤身のしっかりした食感と味、トロ系は本当にトロトロ、ほほ肉のステーキやカマの部分もとってもジューシーで美味しいです。

貝類とイカを捌いて、キュウリと出汁焼き卵、かんぴょうシイタケなんかをちょろちょろっと準備して、後はオール鮪です。

鮪づくし!

でね、手巻きでいただきます。

あああ、美味しい…!




アホみたいな店に行って高っかい金払うよりも、友人知人とわっしょい呑みながら食う方がよっぽどいいってもんです。

カウンターに座ってね、あーでもないこーでもないと大将とお話ししながら飲み食いするのは大好きです。

が、最近ではコストパフォーマンスを優先させた回転系の寿司屋さんばっかりで。

それなりの楽しみ方はありますが、腰を据えて寿司屋を楽しむ気にはなれなくて。

もちろん、そういうお店はたくさん遺っていますがね、こっちの方が手軽になってきたので最近では私はもっぱらこんな感じです。

自宅では焼き肉をするよりも寿司の方が多いかもしれません。

煙でないし。

また仲間を集めてわっしょいわっしょいやりたいものだな、と!



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えらいこっちゃ。

ものすごい量のお芝居に行かなくちゃなりません。

AさんBさんCさんDさんEさんFさんGさん、くらいまではお誘いを受けています。

皆さんにお世話になっていますのでこれはこれでちゃんと見に伺いますさ。

シーズン到来なのでしょうか?とにかくこういったものは重なります。

日に数カ所廻る必要もありますので、とにかく時間を確保しなきゃならないです。

ああ、もっと分散させて!!





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ちょっと一人でぶらっと旅に出てみようかと。

なんもかも放り投げて、本当にブラーっと。

全然そんな時間はないのだけど、ちょっと自分がヤバい感じになってきています。

寝る前に気持ちを落ち着けるアロマを炊いていますが、どうにもこうにも…。

この有り余ってきているマグマのようなものは一体何なのでしょうか?

良い方向に進むパワーだと有り難いのですが、それは私にも分かりませぬ。

様子見ます、自分の。


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だっふんだ!



6

るるぶな応援を受けました。




ポルトガル語と英語を使い、(翻訳機に入れながら)チャットなるものを初体験しました。

ブラジルで応援して下さっている方と。

しんどかったけど楽しかったですよ。

ってか、有り難くて感動しました。

まだまだ頑張らないけません。




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なんか、xpがとうとう終わっちゃうんですって?

いろいろと不都合が出て来る前に個人情報やら銀行情報やらを抜き出して、外付けHDに入れたり紙にしたりして。

これいがいならウィンドウズ7がいいとかって聞くのですが、それでもとにかくXPっちゅう訳にはいかんのですかね?

使い慣れてるっていうかこれしか使えないもの。

もっとニーズを大切にしろと言いたいのですがね…それにしても驚いたのは私と同じようにXPをまだ使っている人が全体のの33%もいたのですね!

こんだけ使われているのに、感謝するどころか根こそぎぶった切っていくってどうなんだろ。

他業種だったら考えられんぞ。


「そんなにも弊社の品物を気に入って下さって誠に有難うございます!これからも大切にしていって下さいね。冥利に尽きます!」


ってならんのかね?

ま、私はネット産業のことはわっぱりわからンから的外れなことを書いているのでしょうがね。




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さて。

何度も寒いのと暖かいのを行ったり来たりしながら、だんだんと本格的にバイクの季節がやって参りました。

私の友達、バイク好きな人多いので皆さんウズウズしているでしょうが…くれぐれも事故には気をつけて下さいね。

私も!

ぐふふふふっふふふ。



このブログ、もうすぐ1000回記事を書くことになるのですが、その時にはまた久しぶりにプレゼント企画でもやってみましょうか?

なんか、自作したものと、メタルダ君の頃のしゃしんとかと抱き合わせ…みたいなもので。



「やってやって!」


っていう声が聞こえましたらやってみます。

リクエストとかも受け付けますので、とりあえず何でも言ってみてください。

出来ることはやりますよ!






さあ、今日も稽古です。

次の本番に向けてがっつり頑張ってきますとも。

だってブラジルで応援してくれる人がいるんだから!!

1

福はうち。笑っとけ、俺。




もうね、イイコトばっかり考えて毎日笑って過ごすことにしました。

面白くないこと、つまらないことがてんこ盛り、不安や心配事もたくさんあります。

それは人類みーんなそうであると思いますが、それでもまだ生きることの不安がない国に生まれているのでシビアではありません。

二次的な不安だけなのでやっぱり幸せな方。

だとするなら、ニコニコ笑って、乙女のようにずーっと夢の世界を考えていた方が楽しいですもの。

楽しいことがなくても楽しい風味に持っていくキャンペーンを展開していきます。




ですから、最近毎日アホほどクソスパムメールが携帯にやってきて、その度にドメイン指定して着信拒否したりしててもヒクヒヒクさせながら笑ってます。

彼の國が<戦争の準備が出来た!>って言ってても笑ってます。




いやー、それにしても…数日前、いきなり<DAEMON>メールが携帯に来まして。

パソコンではしょっちゅうお見かけしておりましたが、なんで?って思って調べましたら、


「使われているメールアドレスかどうかを調べる為に、ランダムに送られてきた可能性大。」


とのこと。

つまり、その時点で私の携帯アドレスが生きていると確認されてしまったのだと。

翌朝からひっきりなしにくそメールがくるのですが、ほとんどが


「退会希望の方は次のアドレスに・・・」


とかの誘導ワンクリ。

希望もヘチマも、入会してねえっつうのに。


「ぶっちゃけヤラせてほしくて! 味わいココア様より」


「私には親も家族もなく、寂しい毎日です。一緒にお話しして下さる方…」


「はじめまして。チョン・ドンゴフです。韓国料理を一緒に…」


「妹尾様、テクニシャン☆スターだまからのメッセージです。業界ナンバーワンのテクニックで貴女を別世界にエスコートします! 全て私に任せて…」


ほもでもねえし。

どうなっとるのかね?

こんなもんに一々対応させてる時間ももったいないんですがね。

くそったれめが! とニコニコ笑う。








「ゲキ塾。」がね、ちょっと形を変えていくことになりそうです。

とても良い形に。

もう少し規模を大きくして、たくさん仕事に直結できる部門を作ってみようか、と。

そういう親切な申し出をして下さる方が現れまして。

とっても有り難いことです。



ところがですね、塾生たちと話しましたら、


「妹尾さんじゃなやイヤかも…。」

的な意見がざっくりありまして。

一概には言えませんし、言葉は有り難いことではありますが…狭量になりすぎると本来の目的を見失います。

選んできてくれている人にも納得できるような形はなにか?と模索してて。

大局的に捉えて、良い方向を皆で見据えていこうと話し合いました。

倶楽部活動的な事をしているわけではなく、どういう形を採れば己が磨かれ、そして社会にも貢献できていくか…を考えていこうと。

改悪にならないよう、身長に話を詰めて、本当の意味で皆が大きく前進できるようにしていきたいと思っています。

関わってくれている人にちょっとでも喜びを伝えたいですもの。

自分のことがままならないのにね。




でもま、ここも笑っていこうと。


笑う門には福来たる!

ってことさね。

3

ステキな仲間と呑みました。(その2500くらい)



いやあ、痛飲しました。

NHK、ファミリーヒストリーでお世話になった椿プロのみなさんと、出演されていた俳優さんも集まって下さいまして。

半年遅れの打ち上げみたいな、またこれからもいろいろと一緒にやっていきましょう!という懇親会みたいな。

とっても有意義で、そして楽しい飲み会が出来ました。

セッティングした催しが上手くいくと本当に嬉しいものです。

また新しい呑み仲間ができて喜んでいましたし、会話も弾みまくり。


「ゲキ塾。の人たちはとても礼儀正しくて、みなさん気持ちいいです。これからもヨロシクお願いしますね!」


って、なんとも有り難いお言葉を頂戴しまして感激至極。

手前味噌で馬鹿みたいだけど嬉しすぎたので書いちゃいます。

いっつも、若い人たちに偉そうに言ってました。

厳しい言葉しか使えないし、大きなお世話だし、親でもないのに…って思いながらも繰り返してました。

<礼節・気配り・挨拶>

当たり前のことなんだけど、なかなか恥ずかしがったりしてできない人が多いんです。

だから普通に挨拶をして礼節を弁えたことをしているだけで、立派!と褒められる。

それ、褒められる事じゃないんですけどね、本来なら。

引っ込み思案だった子らが、会食で先輩のお世話を普通にしてるだけなんだけど。

でも、褒めて頂いて、それが第三者から言葉でもらえると本人たちのモチベーションがぐっと違ってくるんですもの。

素直に、


「ほら、良かったじゃん!これでまた楽しく仕事が出来るね!」


って。

椿呑み1

人が集まるって素晴らしい。

ずーっっと素晴らしいことに関わっていきたいモノです。

椿呑み4

女性の社長さんですが、とにかく為になるお話を山ほど聞かせて頂きました。

演出、監督もされます。


「また力を貸してくださしね!」


って。

有り難いお言葉もいただきまして…またどんな現場でお会いできるのかとても楽しみです。

椿呑み2

現場以来お会いしていなかった俳優陣と、ひさしぶりー!なんて声を掛け合いながら、本当に楽しい飲み会でしたぞ。

椿呑み5

キンキンに冷たーい蕎麦でしめて。

女の子でも一人3~4枚食べちゃうくらい。

美味しすぎるのよ、本当に!

椿呑み6




ごちそうさまでした!

7

天高く、妹尾肥ゆる春。


ね。

阪神…やっぱ弱ぇーじゃねえか!

へんに期待させんじゃねーっつーの。



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あたたかい陽気に包まれて、東京は西のはずれにあります奥多摩の方に行って参りました。

小河内ダムでメタルダ君の撮影風景を思い出したりしながら、ちょろちょろ走り回って。

すんげえ良い天気なもんだから視界も広くて。

なんつってもやっぱり自然な風景は良いもんですわ。

目が慣れていないから、大きく広がるパノラマは気持ちを穏やかにさせます。

ここはホンマに東京でっか?みたいな。



んで、大好きな水遊びをしましょうと、渓流に下りていきました。

何かしらの生物を掴まえて、その場で火あぶりにして食ってやろうと思っていたのですが5分と足をつけてられない。

小川の水が冷たすぎて。

春の小川2


雪解け水なのね。

空は青く、どこまでも高くて。

鳥の声が聞こえて空気が澄んでる。

本当に気持ちが良いもんだなと。


私は、自分がDNAレベルで田舎者なんだと実感しました。

都会の喧噪でクラスよりも、こういうところでじっくりと時間を刻みたいと思ってしまいます。

まあいろいろと面倒なことは多いんでしょうがね…。


何と言ってもご飯もいつもの2倍くらい美味しいし。

味の二乗に比例して食う量も増えていくし。

そのペースで太るけど。






本日、NHKでお世話になったファミリーヒストリーのスタッフ、プロでシューサーの方との会合があります。

カムイ外伝でお世話になって以来ずーっと仲良くさせてもらっている<水元監督>も来てくれるし。

会合…っていうのはやっぱ飲み…なわけですね。

「ゲキ塾。」のメンバーも集まるし、かなりの勢いでわっしょいわっしょいやることになるのではないかしら。

だったら美味しいお店で楽しくやりたいわね、と。


……思案しましたところ、「ゲキ塾。」の芝居にいつも必ず観に来てくれる女性、ユッキーさんを思いだしました。

そ。

去年、彼女の働くお店で飲ませてもらい、すっかりその味の虜になっていたのです。

だって、めつやくちゃ美味しいんだもの。

〆に出て来るへぎ蕎麦なんてもう、超絶品です。

またワガママを言ってなんとかお願いしましたら快諾してくれて。

またしても20名弱の大所帯で賑わしに行くことになりました!

笹陣1

さ、バッグにウコンを詰め込んで…なんてやってたらるる子ちゃん(ルンバ)が仕事し始めた。

彼女は仕事熱心で本当に素晴らしいのだけれど、ちょっとがさつなところがあってウルサイのね。

こうなるともう止められないしガーガー、大声だしているので出かけることにします。

髪の毛をジャキジャキしに行きます。


いつも思うんだけど、私はこの仕事をしていなければ1200%坊主にしてます。

マジで。

髪、邪魔なだけ。


「俺は全然禿げてもいいよ。イタリアの男性とか、ブルース・ウイルスとかカッコイイと思うもん。」


って言って、ハゲ散らかしている人とケンカになったことは何度もあります。

だって、本当にそう思っているのですもの。




ちゃんちゃん。

変なブログ!











3

発見!妹尾的公式!




最近、考えていたことが少しスッキリしてきたので書いてみます。

へんてこりんに思える記事かもしれませんので気分悪い方は読まないで下さいませ。






ガキの頃、私は情緒不安定な時がありました。

思春期…とか思えば普通のことかもしれませんが、今でもはっきり覚えています。



小学5年生の頃。

何かのきっかけがあったわけではないのですが、毎日泣いていました。

毎日っていうか毎晩。

死ぬことと死なれることを想像して。

自分が死ぬこと、そして大切な家族や友人が死ぬこと。

目の前からいなくなってしまう恐怖。



「なんでこんなに恐いのに産まれてくるんだろう、なんで 絶対に、人間て100%死ぬのに産まれてくるんだろう。」


本当にずーっと考えては恐くて、考えては恐くて泣いていました。

親に聞きましたが明確な回答は得られず。






あれから約40年。

現在の私、実は死ぬことをよく考えます。

死ぬこと…っていうか死そのものを。

泣きはしませんし、決して情緒不安定ではありませぬ!


ガキの頃とね、少し違う処理の仕方が出来ています。

死ぬ恐怖というのは確かにあるのだけど、それは突き詰めると自分の中の何かが無くなってしまうことじゃなくて、外に向けた念なんだろうなって。

私の周りにいる人への影響って言うか、悲しませることとか終えていない仕事とか、果たせていない使命とか。


凄く切なくて辛くて、頭がヘンになりそうなんだけど、もしも自分が一人ぽっちで生きていたらそういうことはないのかしら?って。

自分の命が尽きて、(まあその後どうなるかは知らないけど)それでハイ、おしまいよ…だったらそんなに辛くないのかもしれない。

悲しくないのかもしれない。

生きているウチの<悲しい>とか<辛い>とかの想像って、自分以外のモノ(人・事)に対する執着なのかな?と。



もっと言えば、そういった感情っていうのは遺された人目線のモノかなと。

私という人間が抹消されて、遺った人が悲しむのを想像して辛いのかも。




過去、多くの大切な命と別れました。

その度にめちゃくちゃ泣きました。

悲しみました。

その心の痛みを知っているから、自分の周りにいる人の心の苦しみを想像してしまうんです。

そしてそれが可哀相、気の毒と思ってしまう。

そんな痛みを与えるのはイヤだし楽しくないし、それが恐いんじゃないかなって。

死に対する畏れ。



「ああ、本当に良かった、清々した!」


って思われても、私は何も感じないしどうでもいい…けど、私の廻りに遺された人にいろんな感情が起こってしまうもんね。

それも気の毒だから生きているウチに善き行いをせにゃいかんのだね。



「あの人いなくなって静かにはなったけど、やっぱ楽しい思い出がたくさんだわね!」



って言われた方が私の周りで遺された人が嬉しいだろうよ。

天国1

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<死に対する妹尾の公式>

●真偽はべつとしてとりあえず死んだら自分の感情はゼロだから悲しくない
   ↓
●遺された人は悲しい(体験上)
   ↓
●大切な人が悲しむのは私が悲しい
   ↓
●死んでるから悲しませたことを挽回できない
   ↓
●自分も廻りも悲しませないようにしたい
   ↓
●周りを善い気持ちにさせる
   ↓
●それって生きているウチじゃなきゃ出来ないじゃん



周りが喜ぶことが死の恐怖を減らすことなんだねって。


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そんなことが思い付いてしまってね、泣くほど恐くはないんだけど。

大らかにね、生きることを楽しんでさ。

他人に本当に迷惑をかけないように、でも自分らしく生きていこうと思ったりしてるのね。




いろんな命の亡くし方があると思うけど、多分間違いなく私は(一般的な日本人は)幸せな部類のそれだと思う。

自分の思っていない生き方を強いられて、自分の望まない最期を遂げるんじゃないはずだから。

楽しませてナンボ!の世界で仕事が出来ている自分を幸せに思うし、公私ともに最期までそうありたいなーと。






心がちぎれそうになってもね。

美しい景色を観れば心はすーっと広がるだろうし。

草原の空は青いし、海に行けば気持ちいいし、朝陽も昇るし。

笑えるし食べられるし眠れるし。

だから大丈夫だよって言う。



個人的にはね。

妹尾が消えても喜んでもらえる作品が遺っていることは本当に有り難いと思うし。

きっとこのブログも遺るし。

遺された人の悲しみを減らしたいから。

それはすなわち自分の恐怖を消すことなんだなって思えてきたから。


今の自分だけの結論。


死ぬこととは活きることと見つけたり!


天国2







4

ひさびさに潰れてる



めでたいことがありました。

お酒を大量に飲みました。

死にそうな感じの時間がじーっと居座っていました。

ですが、めでたいのでヨシということで。

まあ、滅多にあることではない身内の幸せなお話しだったのでね!

あああ、胃とか肝臓とかがもう…。


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小さなバイクのタイヤが知らん間にリムからはずれてて。

は?なんで?

不思議なことがあるもんです。

がちゃがちゃラチェットみたいな道具で無理矢理押さえ込んで空気を注入。

なんとか元通りになりましたが、多分これはタイヤのムシが死んでいるってことかしら?

全く持って不思議なことが起こったものです。

125ccとは言え、めちゃくちゃスピード出ますから。

タイヤが吹っ飛んだらおしまいですもの。

ちゃんと整備しておかなきゃ。



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算命学…というものに触れました。

お手上げです。

びっくりしまくりでした。

単なる占いみたいなもん…思っていたのですが、細かい正確さにマジで驚きました!

統計学でもないのですねー。

なんかもう、この世の不思議がどんどん深まっていきます。

新鮮!

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夢でウンコを漏らしました。

灰色のウンコが右のズボンの裾からセメントみたいにジャンジャン流れ出てまして。

じぶんでドン引きするほどの大量のブツが…。

夢占い見ても出てないし、もう何が何だか。


これも二日酔いの一環でしょうか。





クソみたいな記事でごめんなさい。

頭がしゃきっとしたらちゃんとしたのを書きます。







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