・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
6

なんて日だっ!





毒を吐きます。

めちゃめちゃ腹が立っているので仕方ないってことにしてください!






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片瀬江ノ島。

湘南の海。

行きました。

何やかんやと用事を済ませ、久々の海にウキウキしていたのですが、最後の最後でちくといやなことがありまして。

小田急線、片瀬江ノ島駅を下りまして、すぐに大きな看板で<海水浴場はこっちよ!>みたいなのがあります。

小さな端を渡るのですが、その端を渡ったばかりの所、左手に<石政>というお食事処があります。

腹が立っているので店名書きます。

もちろん、その先にもいろんな店が軒を連ねているのですが、どこのお店が美味しくて…的な情報は持ち合わせておりませんでした。

駅からは最も近い場所と言ってもよいでしょう。

まあそんなに変わらんだろうと、小腹を空かしていたので入ってみることに。

がらがらがら・・・むむむ、いやな予感。

二人で入ったのですが、他に客は誰もいない。

店の人が玄関を空けた私たちに気付き、目が合いました。

厨房に二人いますがなにも言わない。


「すいません、開いてますか?」


こくりと頷き、


「どうぞ。」


と一言。

く、暗っ!…まあこの時にきびすを返しておけば良かったのでしょうが、なかなか確信もないので黙って座敷に座りました。

このあたりのお店はお値段的にはどこもよい(足元を見た)値段ですので、そこそこ以上にします。

全品、ファミレスのトップクラスの値段設定ですね。

まあ、観光地ですし仕方ありません。

私は連れと一緒にお刺身定食を注文。

しばらくして出てきたのは、何の変哲もないもの。


「うわ、凄い!サスガは海の近くだね!」


的な感動は皆無のまま、しーんとした店内で黙々と食べ始めました。



「完全に失敗したな…。」


って二人で心で思いつつも、まあ、サクッと喰って帰ろうじゃないかと。

そうしましたら、連れが、


「あ、毛!」


って。

みそ汁に毛が入っています。

2~3口飲んだのですが、気持ち悪そうな顔をして私にも見せてくれました。

本当だ!…これはダメだろ!…でも、すぐにお店の人に文句を言ってはいけません。

もしかしたら自分たちの毛かもしれないからです。

箸ですくって、よーく観てみました。

長さ、3cmくらい、でも引っ張ると5cmくらいに。

そ。

伸びシロがあるってことは、縮れてるってこと。

…超最悪な想像をかき消しながら、これは私たちの毛髪ではないと確信し、厨房の中の唯一の男性を呼びました。

その人が包丁を握っていたからです。




「すいません…これ…見て下さい。おみそ汁に毛が入っているんです。しかもちょっとあまり良くない感じの毛なんですが。」


「・・・あ。」


って、一言言って奥に引っ込みました。

なんだこれ、どういう対応?って思いましたが、私はこういう時にしょっちゅう揉めてしまいますので、出来るだけ押さえて押さえて穏便に…って思っていました。

その時に、そのお店の子どもさんが二人と、おばあちゃんらしき人、女将さんらしき女性もお店に帰ってきたようで。

私たちは一応客として座っていたのですが、当然のように挨拶もなしです。

おもむろにエプロンを付けたのでお店の人と分かったくらいですから。



そうしましたら、新しく作ったおみそ汁をお盆に載せて、そこのおばあちゃんが私たちの席に。



「なんでしょうかね、なんか作り直したってことですがね。」


って言いながら持ってきた。

やべえ、カチンと来かかってる。



「あのね、毛が。毛が入ってたんですよ。さっき、あのオジサンに見せましたが。」


「ええ? そんなぁ。いつも気をつけてるんですよ。」



なんだそれ…っていうかもうダメ。



「なに?私、いちゃもんを付けて嘘を言ってるってことですか?あの人に。あ・の・ひ・と・にちゃんと見せましたよ、毛を!」


語気が強くなったので、おばあちゃん少し驚いたように


「ああ、そうでしたか。」


って、厨房に戻って、3人でひそひそひそひそ・・・。

空気最悪です。

きーんとした険悪な客席に音楽も流れていない店の中、聞こえてきそうなヒソヒソ話し…。

空気を破る為に暴れてやろうかと思いましたもの。



頭に来るのは、この時点で誰も


「すみません!」


の一言も出て来ないってことです。

こっちが悪いみたいな雰囲気にして、まだひそひそやってます。




しばらくしたらおばあちゃんが出てきて、


「なんか、すいませんでした。お代は一つ分で結構ですから。」


って。

連れは半分以上食べていません。

気分悪いし、毛のみそ汁を少し飲んじゃったってんで気持ち悪くなってます。

ですが、



「あのね、そんなね、文句を言いたい人をやってるんじゃないんですよ。金を払わないで喰って帰ろうとは思ってませんが、なんでこっちが悪いみたいなんですか?普通に毛が入ってないみそ汁が出てれば何もなく美味しかったね!で帰れるんですよ。クレーマーでもなければちんぴらでもありません。金は払いますよ!」


「じゃあ普通にお代をいただいていいんですね!」


・・・はぁ、そこかよ。

喜んでるし。

この時点で、関係ないおばあちゃん(多分実質オーナーか?)だけが話しかけてくるけど、毛の持ち主らしき奴らはじっとこっちの様子をうかがっているだけ。

ちゃんとお代を払って店を出ましたが、有難うございました、も何もない。

「本当に申し訳ありません、今度からはこんなことがないように気をつけます。気分を悪くされてすいませんでした。」

ってな雰囲気はゼロです。
いちゃもん付けてんじゃねえよ…くらいな視線です。

飲食店としてこの態度はどうなんだろう!?常識を疑いました。

まあね、当たり前ですがめちゃくちゃ気分悪く店を後にしました。

近くのマクドで口をリセットしましたよ。




ああ、縮れ毛の写真撮っておけば良かった。

一生、二度と行かん。


海が好き




せっかく久しぶりの潮風に気分良かったのに、最悪な〆になってめっちゃ腹が立ったという話しです。


なんて日だっ!



1

桜、奇襲!




雨天につき憂鬱。

朝からテンション落ちまくりです。

雨乞いをしなければならない方には失礼な話しですが、どーしても雨が好きになれませぬ。


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私、洞窟(っぽい所)を歩いていました。

何となく窮屈なかんじで、出口も入り口も見当たらない。

自分の立っている、周りの壁をぐるりと見渡します。

結構キレイで、多少ごつごつしているようにも見えますが、何となくなめらかで。

で、一体ココはどこなんだろうと考えてもさっぱり分からない。

少し歩いてみると、遠くに明かり見えました。

自然光です。

やった!

喜び勇んでそちらに近づきますと、その明かりの先には何やら見覚えのあるモノが。

モノって言うよりも景色なんですが…なんだっけアレは…?って目を凝らしてみますと、数十メートル先のやや下った所に発見しました!私の知っている場所を!!

自分の机です。

パソコンがあって、アイスコーヒーを飲んだ後のコップがあって、筆記用具に手帳に耳かきとピンセット(耳かき用)・・・。



は?

分かりました。

私、何らかの理由でめっちゃ小さくなっていて、しかも自分の耳の穴の奥の方に迷い込んでいます。

耳の穴から外の景色が見えているんですね。


・・・・・・・・・ああ、こりゃ夢だな、きっと自分は夢の中にいるんだな、と。

そうと分かってしまったら興醒めなんですが、でも面白いからこの後どうなるか夢に任せてみようとウキウキしていましたら目が覚めてしまいました。

なんで! こんな時に限って。

もうちょい先が知りたかったのに…。



めちゃくちゃどうでもいい夢なんですが、久しぶりに記憶に残っていたのでつい書いてしまいました。

脳みそがカチカチになってきてるのかもしれない。





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昨日、桜を観に行ったのですが満開でしたね。

行っておいてよかったですわ。

桜1


合気道の道場で恒例行事、花見で一杯…っていうのは月末です。

完全に予測を外している感じですね。

きっと、単に外の地面で飲むだけの変な集団になること間違いありません。

みんながおっそろしいほど強いってこと以外は浮浪者と大差ない。


顔


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バイク旅に出かけようと思います。

何とか時間を作って、命の洗濯に。

ボケーッとアテもなく走ってるだけでいいのね。

時々、道端でコーヒー湧かしながら。

お金が無くてひもじい思いをしながら走り回っていたあの頃が、とっても羨ましくなったりしてる。

あの頃のああいう走り方で旅の時間を楽しんでみたいなーって。

ちくちく計画を練っているのでございます…フフフ。


春zzr2




本日午後、我が母校であります関西<カンゼイ>高校が春のセンバツで闘います。

試合が観たいのは山々なのですが、稽古に動かなければなりませぬ。

こういう時の為のワンセグ…なんでしょうが、小さな画面が大嫌い。

なんか良い方法はねえかなあと思案中です。

とにかく、場所は離れていても心は繋がっていますぞ! 頑張れ、カンゼイ!!






5

初号機(バイク)、発進!



今日からバイクでバリバリ動き始めました。

やっぱり気分が良いですわ。

何やかんやで、電車だと1時間30分くらいかかるところ、バイクだとひとっ飛びの40分弱。

夜中の空いている時間帯だと30分かからない。

そんなに飛ばしてなくて、です。

この機動性は都内に於いて、やはり素晴らしいモノがあります。

春バイク 2

春、バイク、キレイなお姉ちゃん…たまらんね、しかし。



あんまりにも気持ちが良いもんで、ちょっと足を延ばしまして…ワインディングをね、チョイとばかり楽しんでみましたさ。

コーナー入り口、きっかけを作ろうと荷重をかけましたら F がすぽんと弾かれて真横にすっ飛ばされそうになったのには肝を冷やしましたが、それ以外は楽しい楽しい!

ガリガリとカウルを擦りつつ、溝の無くなりかけている R タイヤがズリズリと押し出されていきます。

外側の足でフンッと地面に押さえつけつつ我慢していただきます。

立ち上がりで姿勢を戻しますと F が軽くヨーイングしながらもジグザグと直進していきます。

ちょいと浮くかなってくらいのアクセル開度をキープしながら今度は前輪を押さえつけて…さ、次のコーナーの準備です…って。

あああ。

楽すぃ!

キャブ車、楽すぃ!

パーシャルの時のカムに乗った(昭和表現)感覚。

ほとんど馬力を使っていないのに前へ前へっていう、何ともいえないレトロ感覚!インジェクションには絶対にない味ですわね。

ぐふふふふ。

オイル交換してあげて、バイクにも気分良く春を迎えていただきたいと思っております。


頑張れ、おじいちゃんバイク!

          春バイクメタ
(昔、こんなのにも乗ってましたわ、プロフィール上ね。)

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前回、ここにGクンとRちゃんに彼氏、彼女が出来た!っていうことを書きましたら、皆様から


「その二人が付き合い始めたってことですか!?」


っていっぱい言われまして。


「いえいえ、そうじゃなくてね、お互いに善い人が見つかったんですよ、それぞれに!」



って何回か言っているうちに、だんだんめんどくさくなってきたので、



「ねえ、もうそういうことにしょうよ。いいじゃん、それで。」



って本人に言いましたらものすごく怒られました…っていうどうでもいい情報から始めたいと思います。

カップル1


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日ハム、大谷選手。

すごいですねー、157km!!

あのまっすぐは糸を引いて伸びてくるタイプかしら。

観てて気分が良いまっすぐだわ。

高津臣吾さんも絶賛のスライダーは、一度途中でブレーキがかかる系の球質らしくて。

こりゃもう、私は阪神ファンですがプロ野球応援団としてはめちゃ楽しみですねー。

ホームラン打って投げて押さえて…昔の江夏選手がそんなことやりましたねぇ。




春の甲子園。

我が母校、関西高校が出場します。

この10年で8度目の出場。

すごいですねー、マジで頑張って欲しいです。

昨年末の神宮大会では準優勝してますし(過去3度)力はあると思うんですよ、いや、ホントに。

関西野球


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携帯電話がぶっ壊れそうです。

さあ、もう次はスマホかな…?

ってか、ガシガシ書かせていただきますがね、今使っているガラ携、カシオのCA01Cとかってやつなんですがね、今まで使ってきた携帯電話の中で群を抜いてポンコツでした。

カシオ、G-syockは大好きで長年使っているんですけどね。

過去最低です。

腹が立つのが、ボタンを押してもウンともスンとも言わないとき。

メール打ってて、ガンガン押してるのに反応無しだとか、急に文字入力が数字やアルファベットに変わったりして。

急いでいるときはめちゃくちゃ腹が立ちます。

それがしょっちゅうあるもんだから。

昨年、ドコモの可愛らしいお姉ちゃんにそそのかされ、鼻の下を長くして購入したのでバチが当たったのかもしれません。

ちゃんと調べなきゃね、と。




でね、私はこのドコモ、1995年から使い続けています。

そ、阪神淡路大震災の直後から。

当時はね、IDOとNTTで、アナログ。


「NTT以外は糸電話みたいなもん!


って教えられて、何となく買ってから現在に至ります。

実際に富士山はドコモしか繋がりませんが、でも最近は他社が繋がりやすい!ってCMやってますものね。


ザックリ計算してみましたら、既に400万円くらいも支払額。

そんなにね、お付き合いが長いキャリアなんですが、スマホにするんだったら<i-phone>がいい!っていう意見が多くて。

迷っているんですよね、実際。

どこまで必要なのかも分からないんですが…。


ただ、外泊して仕事とかに行くと思うのですが、いつも家でやっているパソコン作業が出来なくなる不便さってのは感じました。

急がないことなら家に戻ってからやればいいのですが、たまった用事は済ませておきたいモノです。

ああ、こういうときにスマホだったら便利なのかしら…ってちょっと思いました。

で、i-phoneでドコモからの脱却を計るか、それともドコモのスマホにするか…です。

携帯が財布にならないのはいやなんだけど、サクサク動かないことにはぶち切れそうだし…どちらも帯にもタスキにもならんっちゅうのが、企業のイヤらしさを感じてしまうところです。

こんだけ便利な時代なのに、あーでもねえ、こーでもねえって、鬱陶しい


もう一つ!

これも声高にして。

自分の中で歴史の古いドコモ、そんなに愛があるわけではないのだけど…今のあのCM、どうにかならんもんでしょうか?

softbankのモロパクリCMを、臆面もなく…恥ずかしげも無く…よくもまあ垂れ流せているなと。

キノコの帽子被った家族。

げんなりします。

ドコモ使っているのが恥ずかしい気がしてしまいますもの。

ちうごくの車かっ!

情けないなーっと自分が小さくなってしまいそうです。

めんどくせーからもう一度ガラ携っていうオチか?(カシオ以外)

5

祝!成就×2




「毎月3.000円づつ貯金しなさい。で、今年のクリスマスイブにその貯めたお金で(未来の)彼女とディナーを食べにいきなさい。で、もしもイブまでに彼女が出来ていなかったら、そのお金を握りしめて●●なお店で君の■■を捨ててきなさい。そのお金こそ、本当に意義のある使い道だと言えるでしょう。」


ってずーっと言っていた男の子(24才くらい)がいます。

仮にGクンとしておきます。

そのGクンから朝早くに電話がありました。

眠い目をこすりながら電話に出てみますと、Gクン電話の向こうで息が弾んでいるのが分かります。

何だろう?こんな朝っぱらから。用があるなら昼間でも良いのに…急ぐ用件あったかな?とか思いつつ、




「もじもじ…どーしたんじゃい。」


「(ハァハァ)あの!妹尾さん!!」


「しゃあからなんじゃい。」


「(ハァハァ)ぼ…僕、彼女ができましたあっ!!


「ありゃま! そりゃめでたい、良かったじゃん!そりゃオレも嬉しいぞ!」


「(ハァハァ)はい。一番最初に妹尾さんに報告しようと思いまして!!」


「(え、なんで?)ああ、そうか。うんうん、とにかく良かった。じゃ、オレは寝るね、おやすみおめでと。」



続くとするならばGクンは今年のイブには美味しい料理に舌鼓を打つことになるんでしょうね。




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「お前なあ、もっと恋愛とかして、自分を磨いて綺麗になりなさいよ。食べることにばっかり興味が行っちゃってんじゃ、その黄金の年齢がもったいないぞ。あっという間にババアになっちゃうんだから。早く彼氏を作れよ!」



と言い続けていた女の子がいます。

仮にRちゃんとしておきます。

そのRちゃんから朝早くに電話がありました。

眠い目をこすりながら電話に出てみますと、Rちゃん電話の向こうで息が弾んでいるのが分かります。




「もじもじ…どーしたんじゃい。」


「(ハァハァ)あの!妹尾さん!!」


「しゃあからなんじゃい。」


「(ハァハァ)わ…私、彼氏ができましたあっ!!


「ありゃま! そりゃめでたい、良かったじゃん!そりゃオレも嬉しいぞ!」


「(ハァハァ)はい。一番最初に妹尾さんに報告しようと思いまして!!」


「(え、なんで?)ああ、そうか。うんうん、とにかく良かった。じゃ、オレは寝るね、おやすみおめでと。」


(以下同文)






なんで?…連続っすか?


不思議なこともあるものです。

が、楽しくて幸せなことが続くのであればそれはとても良いことですね。

ご両人、イブまで幸せが続くよう、影から応援しておりますぞ!




っていう楽しいお話しでした。



4

春眠




自分、本当の意味で人間が大きくならんとイカンなーって思います。

負けず嫌いもちょっとひどすぎて。

どーして大人になれんのかなーと。




さて。

あたたかくなってきました。

寝ても寝ても眠いし。

私はすっかり春仕様にチェンジです。

そ。

半袖でおでかけ、寝るときはTシャツとパンツ。

でね、外出してみましたら、何か浮きまくり。

みなさんジャンパーやコートなのに。
シャツ1

体勢と違う路線を行くと恥ずかしく感じるお年頃。

ちと早まったのか、皆さんがゆっくリズムなのか。


そういえば、昨日一昨日と東京地方はものすごい風が吹き荒れており増した。

びゅうびゅう、うるせえったらありゃしない。

でね、やっと弱まってきたかしら?ってくらいに外に出てみましたら、ない。

やっぱね、ないないないの、バイクカバー。



「飛ぶよなー、そりゃ飛ぶよ。」



しかし、まあ言うてみてもどっか近所にはあるだろうとぐるぐる近所を散策してみます。

そうしましたらバイクカバー、3枚見つけました。

自分のじゃないやつ。

むむう…これを代わりに頂いておこうかしらねーなんてちょいと悪魔のささやきがよぎりましたが、そんなことで人間下げてちゃいつまで経ってもハンパ者だと言いきかせて。

くるくるっと畳んで、風で飛ばないように近くの道路際に挟み込んであげました。

で、またぐるぐる廻ってみたのですが、もう無いんですわ。

半家200mくらい、意地になって探しましたが見付からない。

カバー君は自由を求めていたのでしょうか。

尾崎張りのシャウトで。

ハイ…諦めます。

買いますよ。

だって、私のZZRクンはお歳を召しているの風邪をひきやすいからです。

金、かかるわいなーと。



しかし、バイクに乗るには最高の季節が訪れようとしております。

この春から目がくしゃくしゃして、そして鼻が出たり喉がイガイガしたりと何かそれらしき兆候はありますが、絶対に私は花粉症にはならないと決めておりますので、例えなっていても認めません。

花粉が飛び始める所って言うのは、とても綺麗な景色があるところです。

ツーリングでおにぎり持っていって、花粉を振りかけて喰うことになったとしても構いません。

くしゃみでシールドをベッタベタにしながらでも走ってやりますわ。






何でもない写真なのですが。

ぐっちょろく

「ゲキ塾。」のぐっちょクン(濱口陽平)とロクちゃん(小川ゆかり)。

この二人を見ておりますと…ピュアなんですね。

なにも恐れず、何も疑問に思わず、まっすぐに進んでいます。

守るモノもないし、自分の人生だけ見つめて頑張ればいいので、それは単純なことのようなのですが。

でも、なかなかそういう生き方が出来る若者は多くありません。

賢いんですよね。

この子たちがアホと言っているわけではないのですが。

損得勘定に長けてるっていうか、後先考えないで挑戦するっていうむちゃくちゃな奴が少ない気がします。

すくなくともこの二人はそういうことが出来ないんですねー。

だから面白いし可愛らしいなーと。

そして、自分の振りを正す師匠のようでもあります。

これから、更にプロとしての自覚が身に付いていけば非情によい役者さんになっていけるんじゃないかなーって。

筒井ワールド1

めちゃくちゃ古い写真が出てきました。

古くからの先輩、伊沢ひろしさんがつくっていた<筒井ワールド>という筒井康隆さんの本を芝居に出演させて頂いたときのモノです。

izawa.jpg

この芝居は大阪の<HEP HALL>まで持っていきました。

めちゃくちゃ飲み倒して、●●したり△$ペケ%したりと、若い頃の楽しい思い出があります。

1999年…末法思想とともに多分、我が人生で一番酒を飲んでいた頃かと。(昼間から手が震え始めて、飲めば収まる、的な。いわゆるアル中ね。)




さて。

襟を正して、シャンと気持ちを張って活きるとしますか!


反省はするけど後悔はせんぞ!反省することが見付からんかったら忘れて次へ進むぞ!

俺、停まってる暇ないんだから。




3

ふるきをたずねりゃいいじゃん



お世話になってる映像集団、バベルレーベル。

→ http://blog.livedoor.jp/cinema_doooon/archives/3053220.html

バベルレーベル

昨日、彼らの作った映画を渋谷オーディトリウムに観に行きました。

めちゃめちゃ面白れぇでやんの。

監督の個性が満開で、泣きそうになったり頭を真っ白にされたり。

すごいのよ、若い才能って。

本気で取り組んでいる人って言うのは年齢関係ない。

凄いもんは凄い、これはちゃんと受け止めなきゃダメです。



普段から自分のことをオッサンだと自覚せねばならんと律しているのですが、実は自分、そんなに体力、気力、落ちている気がしてないんです。

腕相撲とかやってもほぼほぼ若い人に勝てますし。

抗っているみたいで気色悪いのもイヤなんで押さえてるんですがね。



ただね、生活している上で入って来る(入れようとしている)情報はやっぱ違います。

若い人たちに囲まれて芸能の話しや歌手の話をしていても、95%分かりませんし。

歌手はおおむねサザンで止まってますし、イケメンといわれてる役者さん、誰も分かりません。

そんな感覚が、新しい感覚には付いていけるはずもなく。

映像の世界も同じことが言えます。



「ああ、あのシーン、こんなふうになっちゃうんだ!」


「うわうわうわ、面白い編集! 斬新って言うか想像も出来んわ。どういう脳構造してるんだろ?」


的な。

タブーとされていたことは無視、とにかく受け手側に頭を使わせる…想像を喚起させる絵造り、そしてテンポで見せる手法…。

映像なんだけど音楽、みたいな。


先日、ココの才気あふれる若い監督の作品に一本出演させて頂きました。(まだ詳細を書けませぬ)

そのときにも分からんこと満載で、監督にいろんな事を聞きながら、本当に納得しては聞き、また名得しては聞き…って感じの撮影だったんです。

和洋折衷っていうかね、とにかく斬新なんです。

新しいことに触れる喜びと不安、いろんなものを感じたのですが、昨夜、他の作品を見ても同じくそう思いました。




むむう…これはえらいこっちゃ。

私も追いつけよ、と五感、六感、七感まで研ぎ澄まさなきゃ。

そのためには新しいものにも食い付いていかねばなりません。

ゲーノーカイ、ゲーム、ヨーフク…



・・・・。

・・・。

  ムリ。


となりにAKBの誰かセンター的な子がきても、何とかクローバーさん(名前が合ってるかも分からん)が来てもさっぱり分かりません。

DSなんて触ったこともないし、スマホはアレルギー体質だからまだガラ。

服装は布であれば何でも良いと言う持論を先日マネージャーに叱られたところで、やっと寒いときに長袖を着るようになったばかり。


全てを克服するのは…1週間でスワヒリ語を習得しろと言われているようなもんです。








…昔の人はよいことをおっしゃいましたね!



温故知新。

ふるきをたずねてあたらしきをしる。



そ。

最新を知る為に、もっともっと古いことを学びますわ。

で、新しい知恵と融合ね。



決ーめたっと!

4

逆にパワーもらってどうする?

東北大震災から2年です。


ちょっと、朝日新聞から引用させて下さい。

<原文ママ>
【・・・あの日、二人は消防団員として活動した。家族に強く避難を勧める余裕がなく、小島さんは妻紀子さん(当時38)と一人娘の千空(ちひろ)さん(同7)、両親の4人を亡くし、吉田さんは妻眞紀子さん(同33)と次男将寛君(同5)、母の3人を失った。
家も仕事場も失った。仮設住宅が隣になった2人。顔を合わせるたびに互いに思いを打ち明けた。「悔やんでも悔やみきれねぇ。なんで、こんな人生になったんべな」
吉田さんがなじみの男性客から「頑張って」と声をかけられたときのこと。張りつめていた気持ちがプツリと切れた。
「頑張れねえよ。お前が頑張れ。奥さんと子ども、死んでみればいい」と客を怒鳴りつけた。
「頑張ったふりをするんだ」と言って、自分を取り戻させてくれたのが小島さんだった・・・】


無力さが一段と重さを増してきます。

迷います。

考えます。

分からん…から動こう。



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さて。

戻って参りました。

小川輝晃クン率いるおもちゃリティの一行は、2日間、宮城県仙台市と福島県郡山市の子供たちに会いに行って来ました。


私たちは<おもちゃリティー/サムライド>→ http://omocharity.jp/cd/app/index.cgi?C=topics&H=default&D=00024

という新しく作ったヒーローでのショーと、日本中から寄贈して頂いたおもちゃを被災地の子どもたちに届けようというもの。

賛否やいろんな意見を耳にしますが、一切勧考えなず、気持ちだけで動こうじゃないかという有志の集まりです。

使わなくなったおもちゃを再利用してもらいたいと送って下さる方、また、おもちゃ屋さんからの新品のプレゼント、本当にたくさんあります。

仙台の会場は「Smile for JAPAN フェスティバル」と言う企画です。

日本全国から有志が被災地に集まり、とにかく応援しようじゃないかってもの。

チャリティー4


バスによる徹夜移動の後なので朝から疲れた顔をしています。

いつもですけど。

チャリティー7

多くの団体が参加していますので、限られた時間の中でリハーサル、音合わせをやらなきゃ。

舞台上ではアクションチームの有志が頑張っております。

それにしても広い劇場だこと・・・。

本番を終え、おもちゃもゲームと絡めてプレゼントするのですが、


「どうせ金とるんでしょ?」


的なことをよく言われてしまうのですが、


「いえ、本当に日本全国から集まったおもちゃを、東北の子どもたちに配ってるんです。当然無料ですし、後から何かが発生したりもしません!」


「マジで?」


「マジです、いや、本当ですよ。安心して子どもさんと一緒に遊んでいって下さい!」



まだまだ捨てたもんじゃねえ…日本人のココロの美しさってことよ。

ただね、子どもさんに声をかけるときには若干、気を遣ってしまいます。

もしかしたらこの子には両親に何かが起こってしまった子なのかもしれない・・・。

まあ私がいくら考えても、考えすぎても、そして分かったようなこと言っても逆に失礼になると思いますのでケラケラ笑って話すことにしましたが。



翌日、福島に移りました。

寒し!!東北舐めんなよ、です。

本当に、東京があたたかくなってきたので同じような感じだと思っていましたら耳がちぎれるほど寒い!痛い!


3.11、14:46、そのとき。

黙祷を捧げ、身体中に力を込めました。

さ、やるぞ。

何に向かうか分からんけど、とにかくやろう。

チャリティー2

この日は3回、おもちゃ配りとショーです。

ちびっ子たちがエライ楽しみにしてくれていたようで、会場は盛り上がりまくっています。

サムライドがやっつけられそうになったら、


がんばってー!!!


って、悲鳴にも似たような大歓声。

着ぐるみのお兄さんやお姉さんも、気合い入りまくりです。

チャリティー6

会場の中から一人、元気な子を選んで変身してもらいます。

そ。

サムライドっていう新ヒーローは、誰でもなれるんです。

誰かを守りたい、大切な人を守りたい!っていう気持ちが強ければ誰でも変身できる・・・


写真の男の子は、


僕は絶対に家族と友達を守るっ!


って絶叫して変身していました。

・・・もうね、詳しいことも聞きませんが、彼らにいろんなドラマがあるのは手に取るように分かります。



チャリティー1

<おもちゃやがたくさん!>っていう写真を撮ろうとしましたら、可愛らしい女の子がいっしょにパチリと。

彼女も忙しい時間を割いて参加しました女優さん水崎綾女ちゃんです。

「ミサキノアヤメ」

映画「ユダ」にも主演され、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女、よくもまあ時間が作れたものだと。

お話しを聞いてみましたら、彼女自身も阪神淡路の被災者だったと。

仮設住宅で暮らして辛い時間を過ごしたので気持ちがよく分かる、何か力になりたい、とのこと。

子どもたちから、

「震災の日なのに、こんな楽しい思いをさせてくれてありがとう。」

と言われてポロポロと涙をこぼしておりました。

琴線に触れまくったのでしょう。

そこにいたみんな、熱いものがこみ上げてきました。

他にも、ガオレンジャー、ツエツエの斉藤レイさんや、ゴーグルブルーの石井茂樹さん、ガオレンジャーでシュテンの声をやってた稲田徹さん、仮面ライダー裁鬼、声の担当塩野勝美さんらがお手伝い。

皆がみんな汗を流しながら搬入搬出、設営に出演、子どもとの交流、親との折衝・・。

金銭的には何もありません、全くのチャリティーですが、


チャリティー5

結局は考えるだけ無駄で、自分が出来ることをやるしかない…っていう所に落ち着いてしまうんですね。

いつもいつもこんな顔されたら、そらもう頑張っちゃいますもの。

ってか、この子らの無邪気な笑顔や言葉にめちゃくちゃ元気をもらってしまいます。

ごめんなさいって感じるほど。

尊敬してしまいます。


チャリティー3




私、これ、許す限り続けます。



4

すんません、またバイクの話しで。

一部の人からはあきれられ、しかし別の一部の特異な方からは喜ばれていますので、またしてもバイクのことを書いてみたいと思います。

私が初めてバイクに乗った、否、乗せてもらったのは小学5年生の頃です。

ウチに出入りしていた近所のガソリンスタンドのお兄ちゃんが乗っていたZ2(ゼッツー)のケツです。

750RSが本名ですが、Z1のボアダウンバージョンとしてその名を馳せました。

その頃はもう只の化け物にしかみえず。

近所をさらさらっと走ってもらっただけでしたが、心臓はバクバクして大興奮したのを覚えています。

が、所詮小学生。

とてもじゃないけど身近なものとは考えられませんでした。

後にオッサンになってから乗りましたが、こりゃやっぱ良くできた大人のおもちゃだな、と。

ノーマルの吸気音が<ひゅぃーーーーん>ってジェット機みたいで、さすがはゼロ戦のカワサキだなーなんて。



Z2.jpg

で、その次に乗ったのは中学生の時。

多分2年生。

母の友人が乗っていたパッソル。

ちょっと借りてプラプラーって走りました。

魂が蒸発しそうなほど楽しい!
パッソル

この時の衝撃は忘れられません。

この体験が一生バイクオタクにさせてしまうんですからアホは恐ろしい。

自転車みたいに自分で一生懸命漕がなくてもジャンジャン進む。

何だろうなー、自分で初めて運転したときの快感、そのあとのどんなバイクよりも速くて楽しくて・・・。

パッソルの体験を越えるモノが出て来ません。

絶対にバイクに乗る!って決めて、それからはモーターサイクリストだとかモトライダー、月刊オートバイ等々紙が溶けるほど読みあさるようになりまして。

あのくらい教科書を読めば今頃東大を出て官僚になってんじゃねえかと思います。

ほぼ全てのバイクのスペックが頭に入り、とうとう走行しているエンジン音だけで車種が分かるようになった頃高校生になりました。

そ。

免許の取れる年齢。

が・・・、時代はまさに3ナイ運動(乗らない、買わない、取らない)真っ盛り。

私の通っている高校も免許取得はダメでした。(つってもこの頃はヤンチャ坊主の集まりだったので勝手に取ってたけど)

友人のね、ジュリー君のお父さんがバイクに乗っていました。

DT125。

ヤマハが誇るモノクロスサスを初めて搭載したバイク(だったはず?)。

おじさんがね、田んぼのあぜ道とかをブンブン走ってるのを見て、すげーすげーってヨダレを垂らしていましたもの。

免許無くて普通に乗せてもらっていたよき時代でしたが、最終的にはやっぱり捕まって大変ご迷惑をかけてものです。

DT125.jpg


小さいのでマメタン、ノーティダックス、モンキーとゴリラ、MB-5、XL125S、ハスラーなど。

MB5.jpg

周りで乗っていたバイクといいますと、出たばかりのZ250FT、CB250DとT。

400ではやっぱホーク兄弟、GS,、FX、KH、RD、GT380もいましたね。

ホーク3

同級生のジュリー君と学校帰りにバイク屋によって、新発売のRZ250をこれまたヨダレを垂らしながら…飽きもせずにじーっと眺めていましたわ。


「なぁ、2ストで水冷ってどんな音がするのかな? 二人で、白と黒と色違いで買ってツーリング行こうな!」


無邪気な会話です。

黒人の子どもが、窓越しにトランペットを眺めているシーンを見るとこの時のことを思い出します。

RZド

列記したバイクは全て乗らせてもらったことがありますよ。

他にもアメリカン系(あんま好きじゃない)や超改造車も。



ってか、なんか写真を集めて並べているだけでタイムスリップしてしまいます。

懐メロでふわ~っとした気分になるのと同じ感覚です。


個人的にはVTなら初期型とスパーダも、Z400LTD、シャリーとタクト、KRやCB400も。

250のスクーターは今は京都で元気に走ってくれてるし。


不思議とね、写真がないんですよ。

バイクの写真を撮るっていうのが一般的じゃなかったんでしょうか?

いやいやいや、今みたいにデジタルカメラじゃないので現像代が高いからだと思うけど。

XR600.jpg


このバイクはね、アメリカでレースに出て大けがしたりするのが大好きなアホウの弟がいるのですが、そいつのお薦めで買いました。

XR600。

FCR噛ませてあって、正直どこでも走れる超タフなばバイクでした。

ゆっくり前を押さえて走り出さないと、ところ構わずウィリーしちゃうのでおっかない。

あ、こいつはレーサーですのでライトやウインカーなどの保安部品をゴムでぱっちんと停めて車検をとりました。

セルとかはもちろん、メインキーすら無いので、路上に停めておいたら自由に乗れます。

持っていく人はおらんはず!という楽観的な感覚で乗っていましたわ。

つっても、普通にキックでエンジンをかけようとしても、デコンプやら上死点やらの意味と感覚が分かっている人じゃないと恐ろしいほどのケッチン(死語なのか?)を食らって出血するだけです。

とてもじゃないけど昨日今日免許を取った小僧が盗もうとしてもエンジン始動なんて出来ません。

楽しかったけど、戦車に乗ってるみたいで、わざわざガタゴト道を探して走ってて。

移動する為の役目はあんまり果たさないですね。

オンロード好きの私としましては、二台目に所有するには最高の相棒でしたが。



ハヤブー

これはね…悲しいので最初に書きますが、盗まれました。


GSX1300R、通称ハヤブサ。

写真はこれ一枚しかないのね。

世界最速を謳って出てきたブラックバード、新・旧2台のりましたが、こいつはもっと凄かった!

ってか、求めているものがあったんです、このバイク。

上の方に書きました、例えば1980年代のホークⅢなんて、またがったときに股の下で

「ごろごろごろごろごろ」

って唸っていました。

エンジンがまるで生き物のように感じて、それが


「さ、いつでも行けるぞ、どうすんだよ、お前。」


って話しかけて(恫喝)きているような感覚。

厳密に言えば単にマウントが弱くて振動が体に伝わって、アルミも使っていないし鉄と鉄が擦れてぶつかっているだけのことなんでしょうがね。

電気的ではなく、機械感まる出しの。

だから走っていて二人(一人と一台)一緒の感じが残るんですよ。

ちゃんと自分流の癖も車体に付くし。

そういう微妙なのがね、初めてハヤブサに乗ったときに感じたのね。

ビリビリビリッて今時のばいくにしては珍しく手に振動が伝わってきて。

どりゅりゅりゅりゅりゅ・・・って唸りを押さえたような音が股の下から聞こえてきて。

走り出したら、轍の擦れる感じで、がりがりがりがりってどこまでも加速していく。

全然都会チックじゃなくて、本当に暴力的。

頭の中の血液が後ろの方に持っていかれる。


「シャンと捕まっとけよ、落ちても知らんぞ!」


的な。


うわうわうわうわ!最高!!!


一生乗ろうと誓いましたもん。

これよりももっと<世界最速>が出てきても、私には必要ない。

頬ずりをして、キスをして可愛がりました。

事情が許せば一緒に寝たかったほど。(オタクなので気味悪がらないで。)



・・・・。

盗まれたけど。


・・・。

雨が降った翌日、朝起きてハヤブーがいるべき玄関前に行ってみるとバイクカバーとチェーンがポンと…。

ひざが抜けて座り込んじゃった。

盗んだ奴、●ねばいい、事●ればいい、って思い、わら人形を楽天で探したくらいです。





しばらく2~3年はふて腐れて、大してどうでも良いようなバイクに日常の足として使っていましたが。

なんていうのかな、ペットロス症候群みたいなかんじかしら。

もぬけの殻。



昨年、天使のような夫婦から譲り受けたバイクが、再び私を元気にしてくれたのです。

古いバイクですし、スピードもそれほどでもない。

がっちゃん、ごっちょん、ばきんばきん!

が、この子には明らかに血が通っています。

ちゃんと話しかけてくれる。


「無理むりムリ!それ以上倒さないで。」


「頑張るからもっと引っ張って!」


「お腹痛いから今日はゆっくり走ってね!」


「天気良いから遠出したい!」



めちゃめちゃ可愛い子です。

限界が掴みやすいし速度感に恐怖がないし。

ちょっとした山道なんかで、タイトなコーナーに飛び込むときにローまでギヤと蹴り落とします。

がおーん!って吠えながら、レッドゾーンまで立ち上げていく元気、まだまだ残ってて愛らしい。

ハヤブーの大人しめの弟ってことで超納得です。




人間の方の弟に乗せましたら、



「うっわー、懐かしい乗り味! これすげーかわいいなあー!」


って、やっぱ久々の鉄馬の感触を喜んでいました。

携帯電話のない時代に産まれたバイクです。

工業製品としてはもうかなりの高齢ですが、長く付き合っていこうと思ってます。


ZZR.jpg



追伸********************************

バイク、好きじゃない人からすればどー出もいい話ですので一旦この辺でおしまいにしようかな、と。
どうせあたたかくなってどっかに走りに行ったら、またすぐに書きますのから。

週末に福島に行ってきます。
出来ることをやってきます。
また週明けに報告させて頂きます。
よろしければ

FB  http://www.facebook.com/senooseikoh

もご覧下さい、こまめにアップしてきます!





pikmin さま

乗ってのってのって!
バイク乗ってみて下さい。
ハーレーもちょっと古い奴とかだとドコドコ言って楽しいですよ。
何と言っても気分が爽快になります、はずです!

ご心配をお掛けしましたが、もう風邪はほとんど大丈夫です! あざす!




へから夫妻 さま

へっへっへー、楽しいでしょ。
天気もあたたかくなってきたしねー、お互いに気をつけて走りましょうぞ!
いやいやいや、さいこうですな、ぶわいくわ。



いがきち さま

バイクは何故盗まれるか? いろんな要因があると思いますが全てはアホの理屈です。
絶対にゆるせないですわ。
<15の夜>、アレで喜んでいる奴らにムカついたときもありました。
いやね、盗まれるのって、本当にしんどいですよ…思い出や感触まで、丸ごと全部持って狩れちゃう感じがしますもの。

1

私の愛したバイクたち…




薬を飲んでも喉のイガイガが良くならないことに気づいたので、何も飲まないでシカトしてました。

ら、治って来ちゃった。

自然治癒、これが一番ね。



何かやらねばならないことがあったはずなのに、それが何だかわからないなー…って思っていたら。

あ。

確定申告。

やべえ、もう時間がねえじゃん。



ということになりまして、領収書だの何だのを電卓でぱちぱちやっておりましたらもう数字がチカチカしだしまして。

イヤでイヤで仕方がない。

身体中が拒絶反応を示しております。

週末には福島に行きますのでそれまでに提出できる算段を…てのは諦めまして、週明けには出せるようにしなくちゃ。

また徹夜ですわ。

だって、何回かいても覚えられないんだもん、この用紙。

はああ、観るのもイヤ、本当にイヤ。







さて、懐かしの写真からまた一枚。

ホテル物語

これもかなりの懐かしさです。

<ホテル物語・夏>っていう番組にレギュラー出演させて頂いておりました。

その時のスナップです。

皆で飲みに行ったか何かのときのものですね。

仲良しでしたもの。

山下真司さんと山下規介で、W山下さんだ!なんて言ってました。

宮崎ますみさんや石黒賢さんの顔も見えます。

鶴田真由ちゃんと羽田美智子ちゃんは私と3人でホテルの受付係でした。

彼女らはこの直後に大ブレークしました。

撮影所の食堂でいろんな相談に乗っていたのを思い出します。

思えば今、とっても良くしてもらってる佐久田修さんも出演されていたんだわ…びっくり。



舞姫1

これは、京都の南座で1ヶ月公演させてもらった<舞姫>のときの写真。

普段からお世話になっていた中尾ミエさんと。

先日親友の石本伎市朗君が、富山で< ミー・アンド・マイガール>というミュージカルをやっておりました。

その時の出演者に中尾ミエさんがいらっしゃって、とても親切にしてもらったという話しを聞き、


「ああ、相変わらず優しい人なんだなー。」


って思い出しまして。

ミエさんのご自宅の一室が稽古場になっておりまして、そこにj・川平くんなんかも集まりまして一緒にタップダンスの稽古をしておりました。

そのときのタップの先生が本間憲一君、 <ミー・アンド・マイガール>の演出家。

もうね、この世界はめちゃくちゃ狭いんですわ。

改めて実感。





*******************************

バイク。

ホンダが本気でスーパースポーツを作ったよ!っていうことで、発売に先行させて出していたビデオを入手。

アメリカの戦闘機の離陸とブラックバードを競争させているシーンがありました。

もうね、格好良く見えて。

速いバイクに飢えていたものですし、何と言ってもホンダが作る<世界最速>。

興味津々で実物を見る前に予約を入れました。

ブラックバード・キャブ

良いんです、このバイク…とっても。

バイク好きな奴がわらわらと集まってきて、すげーすげー!言われ倒しましたもん。

1年ほど乗りましたかね。

が、なんか感動しなかった。

無機質って言うか、シュイーンって良く廻るエンジンがなんか可愛らしくなくて。

工業製品として完成されまくっている感じ?

むむむむ…って思っていたところに、キャブレターからインジェクションに進化しちゃったバージョンが発売。

このバイクはもっと世界最速なんだと。

そこまで速いんだったら、もう恐怖心を感じるはずだから無機質だろうが何だろうが、感動するはず!

ってんで速攻でバイク屋さんに向かいました。


「すんません、それください。」


手慣れた手つきで注文書にさらさらさらっと書き込みます。

これを衝動買いといわずに、なにを言うのでしょうか。

どアホウです。

半月もしないで現れた、ニュー・ブラックバード。

青いけど。

ブラックバードi納車


うん、速い速い。

キャブの時にあった真ん中あたりのトルクの谷が完全になくなって、いわゆる超フラットなトルク曲線。

あれ? 何か思ってたのと違う…って2日で思いました。

もうね、メーターの数字を見るとびっくりするんだけど何か変な感じ。

書けないスピード行きでも普通にレーンチェンジできるし、足回りがガッチリ地面を噛んでいる感覚もあるから恐くないし。

離陸直前のスピードでも鼻歌が聞こえるほどカウルの中が平和だったり。

だけど恐くない。

さすが、ホンダ!

ブラックバード、インジェクション



いやいやいやいや、どうしよう、たっかい買い物しちゃったぞ。

市販車両では世界最速なんだからいいか?

ってか164馬力のウチ半分も使えてねえはずだし。

速いのに、速さを感じさせない作り込みなんだわね…むむぅ…。



この子はね、私にとっては不遇でした。

縁が薄かったとしか言いようがありません。

だって、乗り始めて2ヶ月もしないのに、もっともっとすごい<世界最速>っていうのを耳にしちゃったんですもの・・・。

ブラックバード人形


世界最速オタクではないのだけど、何かが弾ける音が私の頭の中で響きました。




つづく…

5

3.11。行ってきます!




早いもので、東北の大震災から早くも2年が経とうとしています。

こんな妹尾でも、何か役に立ちたいと切に願っておりました。

チャリティショーでトークをしたり、ガンバレと書き込みをしたり、支援物資を集めたり…簡単なことばっかり。

ただの大男で、世の中の役に立たないクソのような存在。

でも、今回 3.11 に小川輝晃クンのお手伝いで東北に伺うことになりました。

小川氏はココでも何度か紹介しましたが、東北の為に熱心に活動している方です。

おもチャリティ

→ http://www.omocharity.jp/

子どもたちは既にメタルダーなんて知らないと思うけど、でもお手伝いが出来るって言うんですからヒーローをやっていて良かったと心底思います。

メタルダ君、ありがとう。

ちっとは生きていて役に立ったよと、エンマ様への手みやげが出来るってもんです。




************************************

懐かしの写真シリーズ。

これはね、多分うちに現存する写真の中で最も古い部類のもの。

18才から始まった東京生活、そこからの写真誌しかないんだもの。

底までのは実家にありますので、ゲットしたらまた載せますね。




はい、これ。

多分18か19.

プールで監視員のバイトをしているとき。

ずっと毎夏、続けていたバイトです。

これがきっかけとなり、日本赤十字のライフガードの免許や、まだ当時持っている人が少なかった、<水泳指導管理士>の免許を取ることになったのです。

プールバイト

若いですな、青い青い。

役者の道に本当に進む、なんて考えていなかったかもしれません。

酒が好き、体を動かすことが好き、●●が好き、っていうシンプルなサイクルで生活してましたわ。

そ。

クソ人間、真っ最中です。





リヤ王

舞台、リヤ王の時のメイク。

私、全くヒゲや脇毛が生えませんので…付けひげが落ちないように時々誤魔化しつつ手で押さえながら芝居してました。
(1990。コーンウォール侯爵。主演、滝田栄、山本亘。於、シアターアプル。夜想会制作)


クソ人間、クソ役者時代。

********************************

バイク写真ね。
津別峠

FBにはもう載せたんですが、限定解除を取る前に乗っていたヤマハのペケジェー。

XJ400D.

購入理由はセールで安かったから。

4本マフラー大嫌いだったし、すぐに集合管付けました。

アップハンも嫌いで、ハリケーンかなんかのセパハンを。

クリップオンって行ってたけど、厳密にはクリップオフ。

エンドより下側に。メーターと目玉が10cmくらいの距離。

Fサスに取り付けたハンドルがツルツル滑ってめちゃくちゃ危なかった。

ストッパーとかないので、輪ゴムを焼いて溶かして噛ませてた。

でも急ブレーキ踏んだら前にクルってまわっちゃう。

死にそうなほど恐いのね。

鬼のバックステップ付けて、後ろのステップが付かないし、フェンダーカットを自分でやったらシート下が落ちてくるし、もうワヤクソなバイクでした。

が、何度も北海道を旅して思い出が山ほど詰まっているバイク。


この写真は津別峠と言うところに登っているときのもの。

オフロードしか無理だってのに頑張って登ったけど途中で熱だれ起こしてストール。

一緒に行ってた後輩のVTは全然平気。


「ああ、やっぱ世界のホンダだわね。ってか、水冷エンジンってすごいねー。」


この頃は水冷なんてバイクには珍しい時代です。

大きく重くなっちゃうので採用されていませんでした。

高速道路を岡山まで走っていても熱ダレ起こしましたから。

ですから、


「男は空冷。しかもカワサキ!」


とか何も知らんでアホみたいなコトをのたまっている奴らを大バカ野郎って思えました。

オカマでも良いから止まらないバイクが凄いの。




この時は、テクテク歩いて頂上を目指していましたら、お金持ちの観光客がタクシーをチャーターしていたみたいで…通りすがりに


「殺気路肩にバイクを停めていた人ですか? よかったら一緒に乗っていきませんか?」


って。

道幅2mそこそこの、人通りほとんど無い北海道の山道で、親切に触れました。

そんなんがしょっちゅうあったから北海道が大好きになっちゃったんですがね。



常呂駅



常呂駅。

今はもう無いです。

知床のね、半島を南北に繋いでいる羅臼からウトロまでの道路が大好きで。

その麓にある<熊ノ湯>って温泉がありまして、その隣のキャンプ場に住み着いておりました。

自転車で日本一周している人や歩きの人、車もバイクもいろんなのが集まって目映いばかりの星空で乾杯しながら語り合ったものです。



ま。

この XJ ですが、北海道に一緒に行っていた後輩君に貸していましたら、東京の駒沢公園で盗難に遭ってしまいまして。



「妹尾さん、なんかね、朝起きてバイクに乗っていこうと思ったらないの。」


「・・・は、なにが?」


「ばいく。」


「何の?」


「せのおさんの。」


「・・・・・。」




仕方ないよね、と諦めるしかありません。



「今日、もしもこのバイクに乗っていたら、この後輩君が事故にあっていたんだ、だから神様が危ないと思って盗まれるようにしてくれたんだ!」



人間というのは自分の心の傷を上手く癒やすような発想をするもんです。

無理矢理そう思うことにしてサクッと流すことにしました。
(この後もまだ盗まれることになるとは思いもしなかったが)



クソ人間だもの、仕方ないわさ・・・。



うううう。

3

幸せの黄色い雑誌~大型処女バイク

今年の風邪は長引くよ・・・!



って、毎年、どんな時でも言われ続けてて、結局早く治る風邪はないんだということに最近気付きました。

抗生物質も5日間飲み続けて、なんとなく良くなった気がすものの、まだ喉に引っ掛かりがある。

これ以上薬飲みたくないから後は放っておくことに。

しつこいわー、本当に。

酒で薬を飲むのが良くないのかしら?…っていっつも荘だったから問題ないと思うんだけどね。




♪ 古いアルバム、ひぃらきー…ってんじゃないんだけど。

先日書きましたように懐かしい写真がバシバシ出てきたので載せて行ってみたいと思います。


NHKドラマ1




これはね、1989年、NHKドラマスペシャル<黄昏の赫いきらめき>のとき。

宇津井健さん、森光子さん、真野響子さん、三木のり平さんらと一緒で。

メンツが凄すぎて緊張するのも忘れてたドラマです。

ってまあ必死でしたから。

一緒に写っているのは村田雄浩さん。

村田さんがやっていた劇団、<アクターズ・スリル&チャンス>めちゃ面白かったもの。

いろんな仕事でご一緒させてもらい、また、飲みかなんかにも誘ってもらって、すんげえ優しいかたでしたわ!

NHKドラマ3


映画スターさんの役だったのでこんな恰好。

NHKドラマ2



左から、私、石橋蓮司さん、宇津井健さん、監督。

この頃のロケ弁はとても豪華で凄かったのを思い出します。

バブルのね!


*******************************************

で、その頃にバイクの限定解除を取りまして。

確か、25才の頃だったかと。

今みたいに教習所では取れませんから、一発で受けに行きます。

東京の府中免許試験所に通いました。

限定解除の免許(現、大型二輪)は、落とす為の試験といわれておりまして、合格率が7%とも8%とも言われておりました。

ま、受かる人を見れただけでバンザーイ!って感じでしたもの。

そのための教習みたいなのも私立では林立しておりました。

1時間のレッスンが5000円くらいだったかと。

それを20時間くらい受講してから試験に行く。

で、10~20回で受かれば儲けもん!みたいな信じられない感じでした。

当時を知る人に聞いてみて下さい、本当ですから。

20回以上受験してもダメで、諦める人もたくさんいましたもの。



私は当然レッスンなんか受けるヒマも金もないってコトで一発でおりゃあああっ!と受けに行くのですが予想通り落ちます。

腹が立って寝られなかったのを覚えています。

レンタルビデオ屋さんから<これ観たら受かる!>的なビデオを借り、立ち読みで合格の秘訣みたいな本を熟読して。

とにかく安全確認が大切ってんで、首が痛くなるほど左右の確認(しているように首が回ればよい)、あとはアクセル空けるときは空けて、閉じるときはしっかり閉じてっていうメリハリで。

プラス一番大切にしたのは、コースを走っているときのイメージトレーニング。

頭の中でずーっとアクセル捻ったり横向いたりブレーキかけたりして試験を受けてる。



大概の人は試験中に、


「はーい、●●番の人ー、出発点に戻ってくださーい。」


っていう悪魔のスピーカ音を聞くことになります。

ですのでコースを走り終える、つまり完走するだけでびっくりしてしまうほどのことなんですがあるとき、初めて完走してしまいまして。

それまでは途中で失格。

ありゃりゃ? 完走しても点数が足りなくてダメなんだろうなと思いつつ、首を一周するほど後方確認しながらバイクを降りました。

試験官の元に背筋を伸ばして走り寄りましたら、


「どこで何時間くらい練習した?」


って訊かれました。


「いえ、独学です・・。」


「・・・ふぅん・・・気をつけて運転するようにね。じゃ、これ。あとは●●番の窓口へ行って。」




わっしょいわっしょい!

その場にいた人たちから大拍手。

知らない人たちだらけですが、なんかもう信じられなくて隣のイスにしばらくへたり込んでしまいました。

合格者は<安全運転のしおり>みたいな、黄色い小雑誌をもらうのですが、その雑誌が羨ましくて羨ましくて、ピッカピカの金色に見えていました。

その金色の雑誌を手渡されたとき、半分空を飛んでいるような気持ちになりました。

あれは人生の中で何番めかなっていう嬉しさだったですわ。




この日の受験者は、午前午後合わせて110人ちょいだったと記憶しています。

合格したのは私を含めて7人。

4回で合格して、しかもお金をかけていないのは大変貴重な存在だったようです。

すんげえ羨ましがられました。

余韻に浸りつつ朝から夕方の最終者が終わるまでボーっと試験を眺めていました。

合格した人が集まって、ニッコニコしながら挨拶を交わしました。

さしずめ今なら携帯のアドレス交換でもしているところでしょう。

手にはしっかりと黄色の雑誌を握りしめてね!




で、早速バイクをゲットしたくなるわけですが、ヤマハの<v-max>ってのがあるのですが、ほぼこいつにしようと決めていました。

たまたま試乗させてもらえることがありまして、チョンと乗ってみたのですが、思ったよりも大きくない・・・あれれ?って感じたのね。

そして決定的に嫌になったのは、曲がらないってコト。

曲がらないんじゃなくてちゃんと曲がるんだろうけど、曲げるのが恐いってコト。

太った体をガリガリに痩せた足(Fフォーク)が支えきれずにバタバタする感じ。

あと、バンク角もなくて街中でガリガリってこすっちゃったから。


恐いの嫌! 速いバイクはヘタこいたら死ぬから。

で、ゲットしたのがこのバイク。

FZR1000.jpg

FZR1000。

5バルブってね、乗っててもバルブの数なんてさっぱり分からんかったけど。

ヤマハ特有の粘っこいステアリング感覚が好きでした。

めちゃくちゃ乗りやすくて、早いし良く曲がるし、大型バイクの入門としてはとても頼りになる相棒でしたわ。

中古での購入でしたが、縁ありましてモーターサイクリストにエンジニアとして執筆していた人に整備をし続けてもらっていましたので絶好調バイクでした。

この子とも北海道には行きました。

美幌峠があまりにも気持ちよすぎて何度も行ったり来たりしてましたね。

その時の写真ですが、不思議なことにこの一枚しか残っていません。



っていう、私の初めての大型バイクの紹介でした!

5

相変わらず早いね、2月。



学生時代、ってかもっとその後までですが、毎月の家賃を納めていたときにいつも


「2月損した…。」


って感じていました。

短いし、なんかね。





ノドの調子が悪くて、お医者さんにもちゃんと行って薬もらってるし…なんだけどなかなかスッキリ治りません。

治ったつもりで動いちゃうからだろうと思うんですが、どうもいかん。

そんな体調のまま稽古に出かけました。

お腹も空いていたので初めてのラーメン屋さんに入りました。

最近のはやり(関東だけ?)の背脂ちゃっちゃ系です。

そ、二郎ラーメン系です。

わお!こりゃボリューム全開のラーメン屋さんだなと思いながら、いつもは大盛りを注文するところを普通盛りにて。

この系列では必ず訊かれる、野菜の量、ニンニク、背脂、味付けを調整すればかなりのボリュームになりますもの。

ニンニクはちょっとだけお願いしましたが、野菜は増し増しでお願いします!って答えたらばものすごいことになって出てきました。

うわうわうわ!普段、外食の写真を滅多に撮らないのですが、今回は店主に許可を取って(載せて下さいと逆に言われました)写メを一枚。

ラーメン


これを喰ったら風邪なんて治りそうなもんですわ。

食べ物を残すこと、私は基本的に絶対といいきれるほどやりません。

バチが当たる信仰があるから。

ってか強迫観念にも似た感じかしら。



しかも、私は今をしているのですからして、全く問題ありません。

因果関係は分かりませんが、ウキウキした感じで行けばこんなの簡単に完食できます。

不思議と、わあ、苦しいよーってな感じにはならずに食い終えたのもやはり恋のおかげでしょう。





うふふ!

ルルルララ・・・!

気分が良いので懐かしの写真なんかを載せてみたりましょう!

引き出しの中をガサゴソやっていたら、未整理の古い写真がボロボロ出てきました。

不定期ですが、思いついたときに(書くネタに困ったとき)でもアップしていこうと思います。

意味が分からなくても笑って見過ごして下さい、だって私は恋をしているのだから気分が良いのです。

一柳さんと 


一枚目、これは一柳るみさんと写っていますね。

るみさんは大ベテランで、めちゃくちゃ芝居の上手い方です。

いろいろ教えて頂きました。

<リヤ王>でご一緒させて頂いたときのものですから1990年ですね。

コーンウォール公爵の役を演じました。

自分の欲の為には平気で人を嬲る嫌な男です。

目玉を引っこ抜くシーンが手品みたいで面白かったのを覚えています。

主演は<滝田栄>さん。

懐かしいねー、私が26才ですか・・・。

アラレちゃんタイプのサングラスが思いきり主張していますが特に意味はありません。

変な帽子…。



CB1000と


二枚目は、私がこよなく愛したバイクCB1000です。

このバイクは二台乗りました。

モーターショーで発表されて、気になってて…本当に売るコトが決まって実物を見る前に注文したほどスタイルに惚れ込んでました。

寒い時期に納車されて・・・だから多分1993年初頭。

もうね、大好きで大好きで、たくさん改造していろいろやったのだけど…やっぱりどうしても遅かった。

味で乗ればいいの!なんて思って可愛がっていたのですが、それでもどうしても競争に負け続けるのが面白くなくて。

今となれば可愛がって乗ってみたいバイクの一つです。

体躯はでかくて私にもちょうど合っていたのですがね。

いずれにせよ楽しい相棒でした!






PS
皆様、真剣な恋愛に発展させようと、毎夜夢の神様にお願いしております。
今のところ毎日彼女に会えますので幸せではあるのですが、一方通行ってのはあれですね、どうも歯がゆいものですね。
淡いです。
なんかそこはかとなく淡いです。

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