・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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ファミリーヒストリー、またお世話になってきた



NHKで、2月18日にオンエアsれる、<ファミリーヒストリー>平幹二朗さんのお話し。

撮影に行って参りました。

「ゲキ塾。」から出演するのは、ゴイチ・迅・ロク・正太・ぐっちょそして私です。

私の車で出発し、栃木県のロケ現場に。



文字にすると楽しそうな雰囲気なのですが、どこか皆さん緊張気味でございます。

余計なプレッシャーを与えないように、私は運転手に徹しまして。

ダメ出しは撮影が終わってからにしようと。

迅ちゃんだけは撮影日が私たちと重ならず、同行できなかったので出来上がったモノを観てからお話しすることにします。

現場に入り、またしてもヨロシクお願い致しますとスタッフや監督にご挨拶、早々に撮影は始まるのですが、もうぐっちょなんてめちゃめちゃ緊張してて顔が板のようにカッチカチに固まっています。

私と絡むのでなんとかリラックスさせようとするのですが、完璧に上の空。

ま、慣れないことで仕方ないと言えば仕方ないのですが、それはあくまでこちら側の都合。

次が無くなってしまいますので必死に空気を柔らかく持っていく。

何とか無事に終え、ゴイチクンの番。

ろく1



正太やロクはもう慣れたモノなのでそんなに心配はしていませんが、ゴイチ君は去年の暮れに「ゲキ塾。」で初めて舞台を踏んだ超新人さんです。

どうなっちゃうんだろうかなー…と気が気ではなくてずっと側に付いておりました。

フォロー体制。

そうしましましたら・・・腑抜けするほど難なくやってのけてくれまして。


あれれ? こっちが驚きました。



「なんだ、ものすご舞台度胸あるんじゃん!」


「いえ、もう緊張で胸が張り裂けそうでした…。」

image.jpg

(ゴイチこと五島想一郎君と正太…森川拓也)

いえいえ、そんなふうには見えませんでしたわよ!

舞台設定が昭和の戦争直後。

ぱりっと七・三に分けます。

なんか、面白い感じになったので、グッチョと二人でお笑いコンビを結成してみました。

ナカズトバーズ1

ナカズトバーズボケ担当:濱口陽平とツッコミ担当:妹尾)




いろいろと色と反省することもありましたが、それでもやはり学ぶところがたくさんあった、素晴らしい仕事の体験をしました。

必ず、みんな次に活かして大きく成長してくれることでしょう!



帰りにはみんなで軽く温泉に入ってスッキリ。

運転手の私は夜中になりましたが無事にみんなを自宅に送り届けたのでございます。

温泉1



皆様、2月18日22:00~<ファミリーヒストリー>

ダメ出しをするご用意をして、どうぞ是非ご覧下さいませ!


4

イイ感じの歳




まだ書けなくて残念なんですが、映画に出られることになりました。

めちゃくちゃ大きな規模のものではないのですが、それでもとても有り難いです。

オーディションを受けてのことなのですが、あまりにもあっさり終わったので99.9%諦めていました。

が、結果はとっても嬉しいことに。


本日リハーサルに行ってきたのですが、そこで180人もオーディションを受けていたと言うことを知りました。

うわうわうわ、ますます気合いが入ります。




で、私の相手役の(娘役と妻役の女優さんでまだ名前書けない)たちと立ち稽古。

ちょいとした緊張の中で始まりましたが、そこはすぐにうち解けて。

ってか、私がなにを話してもエロオヤジにしかならないのですが、却ってそれがいい感じでした。

監督もすんげえ熱い方で、なんか他人の気がしません。

なるほどーって感心しきりに皆さんに勉強させて頂きながら、リハーサルを終えようとしたとき、プロデューサーさんが声をかけてこられました。



「妹尾さん、これ、もうすぐ終わるからみんなで一杯…懇親会しましょうよ。」



酒とおねいちゃんの席を断ったことがない私はもちろんそれが私の全ての役目ですとばかりに参加。

まあ、設定が家族で、キャストもその人たちばっかしなので、お父さんとしましては家長としての雰囲気やクセを

役作り

としてやっておくのは正しいだろうと。

そのように判断した次第でございます。


まあ、他の皆さんは分かりませんが私としましては、この撮影現場も明るく楽しく暑苦しいモノになりそうで。

非情にワクワクしております。

ちゃんと発表できるときにしますので、しばしお待ち下さい。
(映画祭に出品する、短編映画です)





明日から「ゲキ塾。」の子達による(私も超ちょぴっと参加)ファミリーヒストリーの撮影が始まります。

前回に引き続きましてロク(小川ゆかり)が出演します。

で、新たにぐっちょ(濱口陽平)と、

特に、映像が初めてのはかなり緊張気味。

そして舞い上がっているのですが、この子は経験もしっかりしたモノがあり、リズムも良くどこに出しても恥ずかしい芝居をしません。

昨年の夏、立川志の輔師匠の<忠臣ぐらっちぇ!>という作品を舞台に作りましたが、その時もメインキャストに据えて何も問題がありませんでした。

迅01

が、やはり、何でも始めてっていうのはなかなか難しいことらしく。

本人はてんやわんやでございます。

ま、良い経験をさせて上げられているんだなーっと、ほぼシカトしながら見守ろうかと。

だって、



「私は忍者です。人間とか女優とか女の人とか言う前に、私は忍者なんです。そこはなにがあっても譲れません。」



って、真顔でいいのけますから。

なーんにも恐くない恐くないよ、お前が一番恐いわ! っていう部類の女性です。




私もお父さんの映画の前にこちらにも参加しますのでしっかりとやり切ってこなければなりません。

忙しいのは有り難いことです。








49という、ものすげえ嫌な数字にリーチがかかった年齢になってしまったのですが、こんなに嬉しいことが起こるのなら、もう来年から5才ずつくらい数字増やしてもらっても構いおません。

ぜーんぜんへっちゃら。



だって、数字なんてぶん投げちゃうもん、踏んづけちゃうもん・・・。



<イイ感じの歳>


で、善い歳のまま数字から漢字にしていこうというあほう作戦です。


うんうん。

やっぱね、アホね。







2

銃ね、強いだろうけどさ…



アルジェリア・・・悲惨な事件です。

十数年前、エジプトでやはり同じような事件があったかと記憶しています。

単に観光で訪れていた方や新婚旅行で彼の地をたずねた方が銃弾に倒れました。

ピラミッドの近くだったかと。

某県、たまたまその方の葬儀場を横切ったとき、めちゃめちゃ悲惨な思いに胸が締め付けられたものです。


平和ボケ・・と言われて久しい日本ですが、だからといって危機感を募らせても銃を持っている奴らに対して丸腰で身を守れといわれても無理ってもんです。





昨日、道場に行って汗を流しました。

本番(リアルな格闘)を想定しながら稽古するのですが、それでも銃を持って来られたら太刀打ちできるわけがありません。

せいぜい短刀くらいの想定ですが、それでも出来ないもん。



「もしも本当に短刀を持っていたら、今のやり方だとこことココとここ、あっちもこっちも・・・って、ほとんど切られてるじゃん!」



みたいな。

私なんかのレベルじゃあ身体中ざくざくですわ。

テロ。

動物としては超基本的な、暴力という手段での意思表示。

理性に頼るのみ。



大昔の原始人や、動物の世界では当たり前のことなんだろうけど。

きちんと礼儀正しく、理由を持っての殺人はアリで、底まで筋が通っていない殺人はナシ・・・みたいな感覚なんすかね。



「ウチのやり方でやればいいよ、絶対楽しいもん。いやなら潰すよ!」


「こっちにはこっちのやり方っちゅうもんがあるんだから、押しつけんなよ、うぜえなあ。」


はい、どんぱち!的な?

どっちにもちゃんと一理以上のものがあるような気がして。

不毛やねえ・・・でも不毛な理由で関係ない人まで殺されてたら堪らんよな。






インドの方では、じゃんじゃん女性がひどい目に遭わされているみたいで。

強姦、レイプの類はめっちゃめちゃ多いらしい。

カースト制の名残なんだって。



男性は動けなく去れ、婚約者の女性が目の前で数人にレイプされて、しかも鉄の棒なんかでもめちゃめちゃにされて、その後亡くなった…警察も、周りにいた人も関心なさそうに大した反応がなくて…っていう記事を読みました。

こんなことが毎日のように起こっているらしいです。

世界が目を向けて、そんなことが許されるわけがない! ってな声が上がり始め、やっと犯人たちが裁かれる空気が出来上がってきているって。



これも、とある種類の人から見れば<余計なお世話>なんでしょうか。

まあ人間の命の重さを、世界中が同じ価値観で捉えている…っていう前提があってのことですが。




<人が人を殺しちゃだめなんよ、あんた何様なのよ。>

って私は思います。

腹が立って殺したくなることが何百回もあったけど、そこで殺さないのがヒトなんじゃんって。

クリスチャンじゃない私がこういう事書くと怒られるかもしれませんが、キリストが、在任に石を投げつけた人に、

「一度も罪を犯したことのない正しき者だけこの女性に石をぶつけなさい」

っていう件(くだり)、すごくその通りだと思います。

その場ではなかなか出来ないし思えないことなんだけど、後か亮太qあでもいいから顧みれるようにしなきゃ、と。





今さらながら支離滅裂で申し訳ありませんが、なにが言いたいわけもなく。

世界の為に頑張った人がそこで悲惨な目に遭わされるって、どうしてもやり切れない悔しさが拭ぐえないのです。



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明日からめちゃくちゃ忙しくなります。

人格も2~3人に増やさなきゃならんくて。

あしゅら男爵


全然違う役を頂いておりまして、これはこれでたいへんなのですが、とても有り難いことでございます。

「ゲキ塾。」のメンバーも正式に選んで頂けまして。

報告できるタイミングで載せますので、また観てやって下さい!


さ、48才最後の一日、モヤッとしたかんじはあるんだけどガンバリマスとも!

では、稽古に行って参ります!





1

春から縁起がいい




あらま!

何とも嬉しいことが。

新春から幸先よく、またしても映画に出演させて頂けることになりました。



「あー、こりゃあっさりし過ぎてるな・・・絶対無理っぽいわね・・・。」



って思っていた映画だったので、思いがけない幸運に大喜びです。

全身全霊を傾けて頑張っていこうじゃないか、と。

まだ宣伝していいのかどうかも分からんのでしばらく情報はお待ち下さいませ。



映画って、本当いいもんですよね・・・うふ!


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田中優也クンがCMで頑張りました!


もう出してもいい頃じゃないかと。

先日、もう去年の話しですが「ゲキ塾。」の田中優也クンがオーディションに合格しまして、見事勝ち取った仕事でございます。

頑張っている姿を見てやって下さいませ!!

「ゲキ塾。」の子ら、みんな何かしらこういうものに触れさせて頂くことが出来てきてます。

有り難い、嬉しい、いやいや、本当に素晴らしいことだと感じております

CM、実はもう一人・・・今はまだお見せできませんので、またの機会に。



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春から縁起の良いお話しをたくさん頂いていて、何とも嬉しい限りでございますが、周りを見ればインフルエンザの固まり。

とにかくどこに行ってもうがいと手洗いをするようになりました。

熱出して倒れてる場合じゃねえっつう感じで。

うん、なんか気合いが入ってきますわ。



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荒行に挑む修行僧のような気がするので、ここしばらくバイクには乗っていませんがちょっとでも晴れ間が見えてくるとムズムズと血液の流れが速くなっていきます。

先日入れ換えましたイリジウムプラグ。

プラグ


実をいいますと、ものすごい効果がありました。

そこまで期待していなかったのですが、付け替えてすぐに実感。

多少弱ってきているバッテリーをいたわりつつ、そろっとセルを回しましたら、一つか二つしか飛んでいない火を敏感にキャッチしてくれまして、


「どりゅりゅりゅりゅうぅうううううぅううん!」


って目覚めてくれたのです。

おおおおおおおおおおおっ!

これにはマジでびっくり。

こーんな小さなやつを、こおおおおんなに大きく  膨らませてくれる感じ。


うんうん、これで全てわかったわかった。

とにかくお年寄りなので血管が細くなっているのよ。

だから、青汁的なモノを飲ませて血流を良くしてあげることが一番善いのね。

で、あとは<救心>を飲ませる、と。



買いますわ、バッテリー充電器。

これで時々バッテリーをパッツンパッツンにしておいてやったら、常に鍛え抜いたお爺さんバイクになっとるっちゅうわけやね。



超納得。

それにしてもこのプラグ・・・前につけていたのが番手が一つ低いやつだったのもあるのかもしれないんだけど、こんなに体感的にも効果があるので驚きました。

なんかね、鎖でつないでいた犬を、原っぱで鎖を放してやった時みたい。

廻ろう廻ろうとするのよ、エンジンが。

しゅんしゅん軽くなった感じで、エンブレの効きが明らかに悪くなった。

元々大切にされていて、カムの調子もピストンの動きも、バイク自体が古いとは言えストレスを感じさせないシルキーなものなので上質感が出て来ました。

とにかく、前へ前へ突っ込んでいこうとするエンジン。

めちゃ楽しいの、うふふ!




あ、死なないようにしなきゃね。

気をつけます。





*****<追記>************************

アルジェリアの人質事件で犠牲になられた方に、深い哀悼の意を表します。

いろんな意味で本当に悔しくて残念です。

ありがたみを感じて生きていこうと思います。


0

よっしゃ、もう一丁イキますか!





昨年お世話になった制作事務所さんから、有り難いことにまたしても某国営放送の番組のオファーを頂きました。

・・・って、<ファミリーヒストリー>なんですがね。

前回、打ちの子らが頑張ってくれたのでご褒美でしょうか。

コロッケ2syot

森川拓也と小川ゆかり

コロッケろく3



コロッケろく1

映像はこちら。コロッケ編


早速新しい台本を読ませて頂いております。

うんうん、なるほど…今回はこの大物俳優様ですか。

●●役はあいつで、□□役はこの子かな、等と頭の中を巡らせております。

我々役者にしますと、


「是非やって下さいな。」


とオファーがかかるというのはめちゃめちゃ有り難い話しです。

万難を排して何とかしようという気になります。

求められることに飢えた人が多くおりますもので、後先考えずに飛びついてしまうんですね。

結果、計画的ではなく、無秩序に忙しさだけ増してしまい、生活はしんどくなる…ってなおかしなスパイラルに陥ります。

そういう風にならないようにしっかりとアドバイス的なことを言ってあげるように気を配ってはいるのですが、それでもやはり国営放送さんからのお誘いには一も二もなく引き受けたくなります。



なかなかうまくいかないのが当たり前、しかもみんなで一緒に…なんてことが絶対にない世界です。

シビアなのは30年もやってりゃ当然分かっているし…絶対に頑張るといっていた者が辞めていく姿もたくさん見てきたし。

何よりも、努力をした者が勝ち上がる世界でもなく、純粋に評価されないことも山ほどあります。

それは、こんな水商売では仕方のないことなんだと割り切って受け止めていても、それでも尚、気持ちがスッキリしないことだらけです。

だから、微力ではあっても頑張った人が報いられる…正義が勝つ…という当たり前のレールを自分の周りに持ち込もうと足掻いてしまいます。

アホらしいことかもしれませんし、不必要な感覚だろうけど、そのラインを持っていた方が自分が自分でいられるので。


同年代の人が出来る楽しみを我慢し、多くの事を犠牲にして一心不乱に生きてる奴らが輝いてくれると、それは私にとっても一つの喜びだったりするのです。

広い世界に目を向けてみれば・・・

上手くいかなくてもそういう生き方が出来るだけで十分幸せなんでしょうがね。

2

赤星さんカフェ  ピカイチ

やべえ。

昼夜が逆転してきた。

これはね、私の場合ほぼ相場が決まってる。

考え事。

しかも下手な考え事。

これをし始めると頭の中が堂々巡りして、一周して戻ってくる。

だからまたスタートしてゴールを目指すんだけど、振り出しに戻ってしまう。

これを数十周くりかえして、結局ゴールできずにリタイアする。

すると、そのリタイアした先に標語が貼ってあって。

<下手な考え休むに似たり…>

あ、いつもそうだった! って思い出した時が朝なのね。

答え出んもん、見事に。

何をしとるんだろうと毎回思うんだけど、もう身体がそっちに順応してしまってるから仕方がない。

寝れんのなら寝ないで、昼間に猛烈に疲れることをして(飲み倒すのもアリ)倒れるように夜おを迎える…ってのが解決策。


おっさんになる…ってのもしんどいね。






三谷幸喜さんの文章が朝日新聞に連載されています。

「ありふれた生活」

っての。

まあ、三谷さんが普段感じたことの羅列、ブログみたいなものかしら。

思いきり共感できるところが多くて面白いのですが、これを声に出して読んでみようかと。

「ゲキ塾。」でも本読みの稽古になるし、面白い感覚も身に付くのではないかと思いまして。

多分無理に書かれているところもあると思いますが、それでも普段のどうでもいいようなことを、どんだけビビットに感じてるんだろう!っていう一流の方の感性に触れることは出来ます。

何となく時間を流しているんじゃなくて、能動的に感じようとしている姿勢に驚くはずです。





赤星さんゲスト



下北沢に敬愛する俳優<赤星昇一郎>さんが企画・運営しています<ピカイチ>というお店があります。

リーディングカフェってやつ。

下北沢という町は古くから演劇、小劇場の街として名を馳せているのですが、この度リーディングという形からも発信してみよう、多くの人が気軽に使えるようなベースとしてみようと、以前から赤星さんが温めていた企画を実現させたカフェです。


「やりたくてもできる日程が空いてないぞー!」 


ってくらい、あっという間に噂が広まり、既に定番化していこうとしています。

すごい! さすが赤星さん。

ピカイチ


→ ピカイチ

ここでね、「ゲキ塾。」にいた<岡めぐみ>ちゃんや、昨年一緒に芝居をした<由利尚子>ちゃんたちもリーディングをしております。

リーディングって言うのは、つまりは朗読、読み聞かせ、のことです。

時間は長くても一時間くらいで、まあお酒を飲みながらプロの本読みを聞くっていう一つの楽しみ方です。

それ以外は普通のカフェ。(酒もあり)

「ゲキ塾。」からも参加することが決まりまして(2月24.25日)、それでどんな題材を野やろうと考えているところなのでございますね。

たとえばイソップとかの寓話でもいいし、民話でも創作モノでも何でもアリだと。

何本かパッケージを完成させてみて、それらをいろんな場所でも出来るようにしていこうかと思っております。

客数がいっぱいいっぱいで15人くらいという、超小さな演劇空間。

ビール飲みながら…で、是非足を運んでみて下さい!

料金=1.000円 + 1ドリンク

本当に癒やされて、楽しい空間ですよ。






あ、どなたか、


「この脚本が好き!」

「この物語がお勧め!」


みたいな、<一杯のかけそば>風味な泣けるお話しでも、うんうん唸るようなお話しでも何でも結構ですので情報がありましたら是非教えて下さい、お願いします!




<ついしん>

皆様、ルル子情報有難うございます。
これ以上家電製品に好き勝手されては困るのでルンバを帰巣本能付きにして良かったと…胸をなで下ろしています。
我が家の場合お外に出て行かれたら、もう戻って来れない可能性が大なので。


しかし、よく働きますね、ルル子わっ!

1

ゆきやこんこん!




関東は大雪に見舞われまして。

まあ積もりも積もったものです。

降るたびに、


「大雪に備えてでっかいシャベルを買っておこう!」


って思うのですが用意したことはありません。

のど元過ぎれば何とやら…ってやっつです。




相変わらず大都会の雪に対する脆弱さもあらわにしております。

何度も体験してますし、言わずと知れたことなので感想は特にありませんが、ものすごい便利だったり綺麗だったりと驚くことが多い反面、たかが大雪で麻痺してしまうのも都会です。

我が家、こんなこともあろうかと? 軽四の4WDをセカンドカーとして用意してありますので本当に重宝します。

動くんだもん、道路が凍っていても雪が積もっていても。

四駆って凄いっすよね。






さて。

近所のガキどもが早速雪合戦らしき遊びを初めております。

笑い声が響き渡り、それはそれでなかなかいいもんです。

自分のスケジュールもこの天候でめちゃめちゃな感じなので、ここは一つ大人として思い切り雪と戯れてみることにしました。

がっつり防寒着を身につけまして、エイヤっと外に飛び出します。

雪を集めつつ創作開始。

何か作ろうじゃないかと。

とりあえず雪を一箇所に集めて大きな雪だるま的な感じにしておりましたら、閃きました。

何故かゴリラ。

うん、そうしよう、ゴリラを作ろう!って。

意味不明。




が、そこからしゃかしゃか役2時間。

凍傷一歩手前かっちゅうくらい頑張りました。

足も手も首もお尻もびっしょびしょになって作り続けてやりましたさ。

雪ゴリラ

凹凸だけじゃ見えにくくて、補助ラインを引きましたが、慎重1.5mほどの大ゴリラが完成しました。




・・・。


そ。

そんだけ。

だから何?的な。




速攻で風呂に飛び込み、身体を溶かして。

振り返ってみましても何かを成し遂げた充実感も一切無く、単なるバカオヤジが雪遊びをしただけな。

そんな残念な報告でした…。


3

古い親友とルル子



ルル子。

過去にこれほどの働き者を私は見たことがありません。

以前から興味があったのですが、なんとなく胡散臭いというか信憑性に欠けるというか…ちょっと躊躇していたのですが、知人の意見を聞くと本当に素晴らしいものだというので一丁頑張ってみるか!と、購入いたしました。

ルル子、別名<ルンバ>。


これはね、もう大正解です。

本当に素晴らしいものだと思いました。

私、神経質な綺麗好き…じゃないのですが、こんだけ綺麗にしてくれたらさすがに気色良し!

働く時間を設定できるやつで、勝手に基地に戻ることができる…っていう機能だけは絶対に付いてるのがいいと思いまして、評判の良さそうなお店を楽天で見つけって。

安い買い物ではありませんが、永い目で見ればこれはアリ。

ルンバ


いい加減に仕事をしない。

せっせ、せっせと行ったり来たりするのよ。

少しくらい吸い残しがあっても気にしないで大丈夫。

ちゃんと戻ってきてくれてゴミを平らげる。



初めて動いたのを見たときは、そのあまりにも健気さで頬ずりをしたくなったほど。

すぐに命名して、我が家の一員、否、家族として迎え入れることにしたのです。




いやいやいやいや、それにしても科学・技術のチカラ、恐れ入りました・・・。

科学のチカラといえば、私、フェイスブックを去年から始めたのですが、そこで見付かった古い友達が。

18才くらいまではずーっと一緒にいたと言ってもいいくらいの大親友です。

ネットってすごいなあと思いつつ、昨日30年振りの再会に至りました。

またしてもタイムマシン。

30年間の空白はものの5分で埋まり、身体がバリバリになるほど楽しい時間を過ごしました。

お互い、今までどうやって暮らし何の仕事をして、何を考えて生きてきたのか。

そんなことをグダグダ話しているだけで心が揺さぶられて堪りません。

生きる活力が湧いてくるっちゅーもんですわ。

これ、江戸時代とか言わんでも昭和でも無い話しだわねーと。




温故知新? ちょっと違うけど古いモノが一周してまた新しくなって生活の中に飛び込んでくる。

アリガタやありがたや・・・。

こんな楽しいことがまだまだ待っているのなら、本気で長生きしなきゃ。







3

23才のおーとばいをお世話。




朗読劇の台本を探してます。

動きがない状態でどう聴かせるか…っていう初の挑戦、試みですのでなかなかピンと来るモノに行き着きません。

ピンと来る前によく分からないって言うのが本当のところでございますが。


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バイクの整備をしてやろうと。

もう今年で23才のバイク(1990年生)の、バイクの世界ではかなりのご高齢でございます。

いろいろとお世話をしてあげなければならないおじいちゃま。

介護が必要なほどではありませんが、血圧が低くてなかなか目覚めが悪い状態が続いておりました(エンジンが始動しない)ので、関節痛や腰痛に効きそうな薬を飲ませたり(マイクロロン等の添加剤)リュウマチにも効きそうな薬(アーシング)しましたが、今日は強心剤(イリジウムプラグ)をぶっ込むことにしました。

養命酒とか救心みたいなもんかな。

まあ、たかがプラグ交換ですのでいくらカウルが付いているとは言えどもものの30分くらいで出来るだろうと高をくくっておりました。

これでもこういうド派手なバイクには結構乗ってきております。

FZR1000、ブラックバード、ファイヤーブレード、ハヤブサ…なんとでもなるはずだったのですが、これはまたなかなかどうして。

一度外したら二度と重ね合わないのかと思うほど適当な造りのカウル類、配線のギリギリな寸法、ネジ穴の適当感、ものすげえ整備性だな、こりゃ。

プラグ交換2


こういうのを肌で感じると、やっぱし某H社製のバイクは優等生なのねーと。
弟がBAHAのレースに出てるときに言ってなあ…整備性っていうのは命に関わるほど大切よ、って。

メーカーで雲泥の差があるのよ、って。

国内4メーカーに全部乗ってみて何となく分かった気がするよ。

まあバイクのおもしろさは別の話として、こんなことなかったもん。

これでどう変化してくるのか楽しみです。

セルを回して火がついてくれるようになれば・・・それだけで十分です。(毎回250kgのバイクを押し掛けしてる=鍛えてる感満載)

プラグ交換

ま、手のかかる子ほど可愛らしいのね。

実際、このおじいちゃまバイクはとっても肌に優しくて、それでいてちょっと劇的で、本当に乗っていて楽しいバイクです。

発売当時は化け物扱いされもしたのですが、その片鱗もちゃんと残っています。

真剣に、爆発するまで乗ってみようかなって思ってきてる。



極(キワ)をね、今年は楽しもうかなって。

バイクはそれが楽しいの。

乗ってるときは身体と精神がちゃんと集中してるしね。



一生モノの趣味です。



2

動き始めたね、世間。



さてと。

今年が動き始めました。

最初のお仕事はアフレコです。

マイティレディという作品の。

早く完パケがみたいですねえ。

「ゲキ塾。」のメンバーも出演して頑張っていますので楽しみです。



マイティアフレコ



1月、「ゲキ塾。」ではいつもお世話になっている赤星昇一郎さんの下北沢にあるお店<ピカイチ>にてリーディングを行う為の稽古を始めます。

まあ読み聞かせですね。

今年はこれを形にして、いろんな施設を回れるようになりたいなと考えています。

喜んでもらえる人を限定せず、老若男女を問わずにお見せできるモノを完成させたいと思っています。




とか言っておりましたら、これまたお世話になっています某制作関係の方から、


「妹尾さん、今年春過ぎくらいを考えているんだけど…映像を一本撮ってみませんか?」


って。


「は? 私、舞台は作ったこと有りますし演出もやりますけど映像は出たことしかありませんよ。無理でしょう・・・カット割りもやったことないし。」


「いやいやいやいや、そういうところは私もお手伝いしますから。妹尾さんと一緒に現場をやっていて、閃いたんですよ。絶対に良いモノが作れますよ!」


「こ、これは光栄なことです。とても前向きに対処したいと思いますので、是非一度ゆっくりと話しを聞かせて下さい・・・」




みたいな。

お正月からサプライズが飛び込んできまして。

私の信頼できる友人と相談して道を開いていければいいなーと思いました。

うん、頑張るぞって気持ちが更に強まったのさ!






チョコをね、食べました。

去年の暮れに作った芝居で<ししほんじ>クンという役者がいるのですが、そいつの影響でブラックサンダーというチョコにハマってしまったのです。

今までは年間に数回しか口にしなかったチョコをバシバシ食うようになってしまって。

疲れたときに口にして、美味い!って感じてしまったからさあ大変。

で、何かね、丸くてごつごつしてて、中にピーナッツを砕いたみたいなのが入っているチョコを買っていたんです。

で、パクパク食べていたら、一つへんてこりんな形をしたのが出てきて。

ハゲタカ・・・みたいな形で。

何かこっちを睨んでるっぽい。

すげえムカついてきて写真を撮った後、ガシガシにして食ってやりましたさ。

だからどうした、的な話しですが。

ハゲワシチョコ






さ。

いつも通りアホな話しで始まりましたが、このブログ、今年も書いていこうと思っています。

お時間ございましたら、何やかんやと突っ込んでやって下さいませ。

よろしくお願いいたします!



2

今年はぶっ込むぞ、の巻



謹んで 初春のお慶びを 申し上げます



明けましておめでとうございます!

いやいやいやい、明けましたね~いつものことながら。

凧揚げや独楽回し・・・。

私が子供の頃に見ていた景色は今は全く見られませんが、それでもやはりお正月の一種独特な空気の澄み具合は感じられます。

勝手に私の中で変換しているだけなんだろうけど、それでも何か違うと感じる。

この空気を満喫したいので、多分私はお正月に海外旅行に行きたがらないんだろうと。

初日の出

今年の抱負を考えようと思うのですが、ウキウキ朝から飲んだくれていて思い浮かびませんでした。

夕方頃やっと抜けてきて、頭が少しだけ回るように。

で、考えたけどやっぱりわからない。

じゃあってんで、止まらないことだけを先ずは決めておいて、細かい目標はおいおい考えていくことにしようと。


で、また飲み始める。

こんな感じで元日の日が終わろうとしてしまいました。

が、ふと思い出した言葉が。

そ。


一年の計は元旦にあり!


んじゃ、まあ何か一つくらい褒められるようなことをしておこうと。

写経。

今までに一度やったことがあったかもしれないけど、能動的に自分からやるのはほぼ初めて。

うん、挑戦です。


般若心経っていうのを書くのですが、まあ意味はほとんど分かりません。

ただ、私はこの経文をもう30年近く前から暗記しておりまして。

舞台上の霊気を鎮めたり、心を落ち着かせたり、自分を鼓舞するときなんぞによく唱えております。

今回文字にしてみまして気が付いたのは、やっぱし意味が分からんと言うことと、あと、文字の中に





っちゅう文字がやたら多く出て来る…ってくらいです。

いろんな事をしちゃイカンよ、とか、ダメよ、とか…多分そういう事が多く書かれているんじゃないのかな、と思われます。

煩悩の数が優に200を越える私にしてみれば何とも厳しそうな文章だったんだなーと。

だから立派な人間になれないのね、って理解が出来たのでそれはそれで良しでしょう。

写経


100円ショップでずいぶん前に買った筆ですのでバラバラのボロボロ筆ですが、上手に書くのが目的じゃないので(未だに目的は分からん)ちゃかちゃかっと書き上げました。

で、これをどうするんだろう…? 分かりませんが、これで少しは酒オンリー、怠惰な元日も救われたのではないかと悦に入っております。




まあ、年賀状で居所が分かり、数年ぶりの知人とお話しが出来たし、大親友の石本っちゃんの結婚につづき、私の身内からも結婚も決まった!という報せが入ってきまして。

キャンキャン嬉しいお正月を迎えることが出来ましたのですわ!

早速、写経の御利益があったのかもしれん。



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ぶっ込んでいく一年にします。


皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!

楽しい報告ばっかりここに書けるように頑張りますぞっ!!!!!




私の知り合いで、誰も怪我をしたり病気になったりしませんように…超祈りを捧げますのでどうかご自愛下さいますよう…。

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