・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
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顔合わせ、飲み合わせ!

さ。

始まりました。


忠臣ぐらっちぇ!


2012年、セノオプロジェクト。

「人間まだまだ捨てたもんじゃねえ・・」 企画。




昨晩、顔合わせってコトで飲みも合わせてみましょうね、と。

あとね、チラシの顔写真を撮らせて下さいね、ってので。



今本番中の来られない人を除き、ほとんどのキャストとスタッフが集まってくれました。

ジライヤの筒井さんも!



「その辺の公園で集まって、ぱっぱと写真撮っておしまいかと思ってた!」



って優しいお言葉!

いえいえ、そんな、滅相もございません。

諸先輩方が多く見えるのに…きちんとお部屋を用意してございます。






さ。

たくさん写真を撮った(若い人に撮ってもらった)のでビシバシ載せてみます。



01.jpg

まずは冒頭のご挨拶。

つってもそんな堅苦しいもんではなくて、ざっくばらんな。

既に飲みに行きたくなっていますが、そこはぐっと押さえて、オトナやる。


キャストの皆さん、集まってますね。

なかなかキツイ条件なんですが、それでもやる!って言ってくれた、めちゃめちゃ暑苦しく燃えたぎった人たちの集まりです。

ま、一生モンのお付き合いが始まっていくんでしょうなあ・・・。

普通に一生懸命喋っているのですが、なぜかしら笑われています。

…わからん。



22.jpg




さて、皆さん、それぞれ自己紹介でもやっちゃいましょうか?ってことで。

だって、みんなを知っているのは私だけなんだもの。

ね、じゃ、どーぞ。


かわの


まずは演出をやってもらう、<かわのをとや>さん。

ナイスガイよー、本当に。

ずいぶん前から二人三脚で準備してきました。

あとはスクラム組んでがっつり進むだけ。


彼は元々お笑いのプロです。

今でも某巨大事務所で講師をやっている人。

どんな芝居ができあがるか…とても楽しみです!



ぐっちょ

「ゲキ塾。」の<濱口陽平>。

足がキレイ。

去年のウチの演劇祭優勝メンバーです。

今回は男らしい侍の役。

初挑戦じゃないかな、こういう役は。

緊張していたみたいですが、なになに、構うこたぁねえ、思い切りぶつかっていけば自ずと良い結果は得られるってモンよ!


くわだ


「最近23才になりました!」


って。

俺の半分以下。

広島県出身の彼女はオーディションから参加してきました<くわだまい>ちゃん。

3才からダンスをやっているというので、魅せてもらいましょう…ってことになりました。

江戸時代の美女の舞をどう表現するのでしょうか、楽しみです。



筒井



なーんも書かんでもエエかな?

当たり前だの<筒井巧>さん。

本当にね、有り難い限りですわ。

めっちゃ楽しんでくれてましたのでホッとしました。

筒井さんの力をお借りして、素晴らしい芝居を作りますとも。



長谷




名俳優、故<はせさんじ>さんの奥様、<長谷妙子>さん。

お母さん役でお願いしに伺いましたら、初めてお会いした時からえらい話が弾みまして…。

すっかりお母さん的な感覚になってしまっています。

芝居に対する造形も深く、何よりも明るくて優しい方。

本当に尊敬できる・・・多くを学ばせていただきたいと思います。



由利


由利尚子>さん。

めちゃキュートよ、本当に。

でね、いぢり甲斐のあるキャラ。

なかなかへこたれなさそうなのがまた楽しくて。

なんつーのかな・・いるだけでその辺が明るくなる、そんな華を持った女優さん。

大好きリストに速攻で入りました。


友澤


大阪で生まれた女やさかい・・・<友澤千紗>ちゃん。

去年の暮れにね、ここでも紹介しましたがヒレンジャーという芝居で共演しました。

台詞の達者な、舞台上で安心できるタイプの女優さん。

文句なし、私の推薦です。

それにマッサージがとっても上手で・・・ウフフ、あざーっす!




優也


「ゲキ塾。」、同じく優勝メンバーの<田中優也>。

まだまだ勉強不足で線が細いんだけど、向上心とやり切ろうとする強い気持ちはあっぱれ。

だんだんと


「この役なら優也かな?」

的に信頼できる部分が見えてきました。

先輩方に囲まれての競争、今回も良い経験をすることになるでしょう。

わっしょいわっしょい。


ファラオ

これまたオーディション組の<中村祐志>君。

最近までサラリーマンやっていたって。

うん、しっかりした人間性がとても気持ちよいです。

大学まで水泳を本格的にやっていたらしく、背中の広さが尋常じゃない。

スゴロクとか、なんかゲームができそうなほど。

もうひとつ、顎の長さも尋常じゃない。

この顔は一度見ると忘れることのない、役者的にはとても美味しい顔です。

私、


「それはファラオあご。」


とエジプトの匂いを感じましたが。

お侍さんを演じてもらいます。

きっと永く付き合うようになりそうな予感がします





川崎


元々お笑いをやっていたんですって。

だから脚本の読み方とか、押さえどころの話しなんかは的確。

川崎裕子>さん。

いやー、こういう経験豊富な女優さんがいてくれると引き締まるのはもちろん、新しいアイディアや意見が聞けるのでとても頼もしいです。

きっと人間化学反応の発進地点になるでしょう。

助かります、ホント。



赤星

言わずと知れた<赤星昇一郎>さん。

<3人でシェークスピア>というお芝居をもう何百回もやっています。

この世界でこの方を知らなかったらそれはモグリ。

こんなにええ人なのに、ものすごい勉強家。

去年の<<煙が目にしみる>>という作品では、最終日までずーっとダメ出しを求められました。

明日はもう本番がないのに、それでもダメ出しをくれと言われましたもの。

その姿勢、感服致します。

ふだんはエロいことばっかり言ってるんですけどね!


松本


狂言界のプリンス<松本翔太郎>君。

まっちゃんも、去年の<ヒレンジャー>で共演してました。

気心知れている仲ですのでやりやすいですわ。

めちゃめちゃ礼儀正しい好青年ですしね、きっとあっという間に皆に可愛がられていくことでしょう。

前回は可愛らしい女性的な役でしたが、今回はお侍。

どんな空気を持ち込むのでしょう…楽しみです!



NAOMI.jpg


ベリーダンスって知ってます?

ご本人曰く、


「殿方のえっちーな気分を盛り上げるためのダンス!」


らしくて。

NAOMI>さん。

しかもこの女優さん、生徒さんをたくさん抱えてダンスの先生もしてらっしゃる。

一度その踊りを見た高田裕司さんが言うには、


「妹尾ちゃん、そらものすごいよ、くねくねしてて。 ずーっとへそを追っかけちゃうもん。 びっくりするよー!」


って。

若干わかりにくい表現ですが、凄いんだと言うことは伝わってきます。

今回、花魁の踊りのシーンがあるのですが大活躍して下さることでしょう。

へそから目を離さないように準備しておきます!








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さ、とっとと飲もうじゃありませんか!ってことであらかじめ予約を入れておいた居酒屋さんへ!!




「なんじゃこりゃあ、顔合わせなのに打ち上げみたいじゃねー?」




なんて、ウチのノリに慣れていない皆さんが絶叫しておりましたが。

こうなんです、セノオ式。

そのためにね、気分のいい人ばっかり集まってもらったんですから。

気分が悪くなるはずがないじゃないですか。

めちゃめちゃ吟味したもの! ウフウフ!!


ゴイチチャボ

五島想一郎>とチャボ君。

五島君は「ゲキ塾。」では省略して<ゴイチ>と呼ばれています。(俺が名付けたんだけど)

ゴイチは今回芝居には参加しませんが、稽古やら集まりには顔を出してくれて、いろんなお手伝いをしてくれます。

この日の写真撮影も全て彼の手で!

こういう縁の下の力持ちがいてくれないと、エンターテイメントっていうのは成立しないんですね。

アリがっと!



筒井、くわだ、由利


筒井さんを女の子が挟んで番宣的なショットです。


皆さん、是非観に来て下さい!


って。
こんな笑顔で言われたら…そらも行くでしょ、ねえ、そこの奥様!



stuff.jpg


声を大にして言います。

今回、この写真に映っているのは舞台監督さん、制作さん、美術さん、振り付け師さん、演出家…ですが、めちゃめちゃ温度が高い!

すご過ぎパワーです。

役者よりもパワフルかも。

こんな環境、滅多にないです。

私的にはね、もうウキウキして寝られなくなるくらいですわ。

間違いなく良いモノができる空気、この方達から強く感じられました。


あああ、感謝!




顎の中


「ほほう、これが例のファラオのあごね。 何が入っているのか、ちょっと空けてみよう。・・・くっ過、固い!」


的なことを演出家のかわの君が言いながら中村君の大事なところを開けてしまおうとしています。

何が出るのか…乞うご期待!!


いえい


よっぱらっている大人たち (1)

説明する気にならん。


ぐっじょぶ

よっぱらっている大人たち (2)

説明する気にならん過ぎる。



けど大きく補足ね。


よーく見てみて!

大きな写真がなかったのでご免なさい的な感じになっているのですが・・・私の左となりの方・・・。



そ!

<石塚義之>さん!!

アリ to キリギリスの。

いわゆるお笑いのプロやね。

とーっても謙虚で面白くて。

素晴らしい好青年です。

一緒に夏を楽しんで下さるそうで・・・あざーっす!





顎の中


固くてまだ開かない。





4人



どいうわけで、わたし達は素敵なモノをお届けできるようにがんばりますので・・・



宣伝用1



<忠臣ぐらっちぇ!>


どうぞよろしくお願い致します!!




コチラ→忠臣ぐらっちぇ! 詳細



2

勇気をもらったぜ





ふんふふーん、ふふんふーん!


いいことがありました!

とってもいいこと。





私の知人で、ちょっと重傷だな…ってくらい心が傷んでいる子がいまして。

ふさいじゃってるのね、自分を。

外界をシャットアウト。



でも芝居はやってる。

自分を変えようとしてる・。

前向きにね、このままじゃダメだと分かっていて努力してる。

けど、その方法がビンゴじゃないから堂々巡りで。


子、つっても年齢はもう立派な大人なんだけどね。

何でそんな風になっているのかか分からなくて、ちょっと前に胸を開いて話したことがありました。





聞くからにはコチラも覚悟がいるわけで。

聞くだけ聞いて、


「あ、そうなんだ!」


的に終わるわけにはいきません。

共有しなきゃならんし責任もうまれる。

どっぷりと、です。

クビを突っ込めばめんどいーこと間違いなしなのですが、この子、私もかわいく思っているヤツなので、


「ええい、ままよ!」(表現古っ。)


と飛び込んでいきました。




「話せ。聞くから。お前を支配している、そのどろどろしたモノを俺にも被せろ。半分もらってやるから。」



泣いている彼女を半ば脅し半分で喋らせました。



・・・・。少し大きい文字


・・・・・・・・・・・・・・・・。



あ、そう・・・。


やっぱしね。



そりゃへこむわ。



いやはや、本当に人間というのは<業>が積み重なって出来ているもので。

何とも大変な闇を抱きかかえております。

そしてそれが辛辣に私の中へ入り込んできましたし。



客観的に楽ちんなことをまくし立てても意味がありません。

こういう時は自分に成り代わって対処法を探すのが一番です。



でも、今回のそれはちょっと一筋縄じゃ行かない。

めちゃめちゃ時間がかかる。

そしてプラス、<勇気>がいる。

対岸の者にしてみればちょっとしたきっかけなんだけど、本人にしてみたら清水から飛び降りるくらいの大変なこと。



ううん、こりゃ難しい………等と言ってられないので、


「なあ、●●。 こうしてみるってのはどうかしら? ゆっくり、1年に1~2回でいいからさ、▲を&して、■にしてみるってのわ。 時間はかかるかもしれんけど、そらものすごいきっかけになると思うぞ。 おまえが、その手で$#$できるかどうかが問題だわ。 大変だと思うけどやってみ、何なら付き合うぞ。」




「はい・・・分かってるんです。 でもなかなか難しくて。」



「うん、そらそだわな。」


「妹尾さん、もう少し時間もらってイイですか?」


「いいも何も俺のコトじゃなくて自分のことなんだから、ゆっくり、その瞬間が来るように念じてガンバレよ。 やっちゃえば何てことない普通のことなんだから。」


「はい・・・。」






なんて会話があってから数ヶ月、その子は消えていました。

きっと良い方に進めば何かしらの連絡があるんじゃないかと思ってましたし。

ってか、その子から<芝居>は無くならないだろうと。

自分の命のように大切にしていましたし。



「おいおいおいおい、お前な、自分から芝居を取り上げちゃダメだぞ。そこまで厳しくしちゃったらお前、生きる力が無くなっちゃうじゃん。」



って言ったことがあるくらい。



なしのつぶてだったのでメールしてみました。

どんな感じなんだよ、生きてるのか死んでるのか連絡くらいしてこいよ! 的な。

そうしましたら電話がかかってきまして。

なんか声が明るい。

本人から話し出すのを待っていましたら、何とその子は自分の殻を大きく破りまして。

最初の一歩を踏み出せた、と。

勇気のある行動に出ることができた、と。





家族間、親戚問題、血のつながりの濃い人間関係はややもすると友達とか連来のそれよりもハードな問題に発展しがちです。

永ーくかかって歪んできた関係も、小さなきっかけがその氷山をまっぷたつ割る力を持っています。

その小さなヒビを入れられるかどうかの問題。



はい、クリア


やるじゃん。

ってかやったね!


久々に聴いたその明るい声に、とても強い意志と、そして勇気をおすそ分けしてもらえたのでした。




人画gん、本当に捨てたもんじゃねえなあ……。

彼女のこれからの人生に、幸多からんことを祈ります。

大丈夫ですわ、きっと。




「ちんたらしてないでさっさと芝居の稽古に戻れ!」


「はい、アリガト・ゴザマス!」




だって。

ちゃんちゃん!


2

明日は飲み合わせ…






わーい、待ってろよ、ジョージ…クルーニー! とか言って観に行った映画、待っていたのはマット・デイモンでした。

今、CMでやってるヤツ。

ノンフィクションの、動物園を買っちゃうお話し。


半分ゴースト入ってて、まぁうまいこと飽きさせないような、ずるいような演出が成されておりまして。


楽しめましたよ、ええ。

特に終わってからの飲み会が。


しかしまあ思い切り映画のタイトル違いで、ある意味驚きと、さすがはアホの妹尾だということでいたく感心したのでありました。








縄文式クッキー、そのまずさにだんだん慣れてきましてですね、粉をこねる水分をアイスコーヒーにしてみたりちょっと工夫の一手間を入れてみたり。

焼き時間と火力を調整してみたりと余裕が出て参りました。



が。


この何とも言えない食感はやはり素人にはキツいようで。

私らクラスのプロになりますと何ともないのですが、ある人に試食してもらいましたらこんな答えが返ってきました。



「木の皮…っていうかおがくず食べてるみたい。 こんなもんで腹を膨らませなければならないんだったら、空腹を耐える方がよっぽどマシ。 最低。」



ど素人ですわ。


はん! ちゃんちゃらおかしいわ。

空腹に耐えかねて、目の前にざくざく落ちていたおがくず…これでいいから食べて腹を満たしておこうと口にしたら・・・・


あらおどろいた!(市原悦子さん風味)


こりゃたべられるじゃあーりませんか!!

ってな具合で、逆にラッキーだっつうの。



あとはですね、



「体育館のマットを食べてるみたい。」



「これは紛れもない土。 つち。」



等と言った、どうしても乾燥おからのぱっさぱさ感を前面に打ち出した意見が多いようでした。

あのね、もっともっとぱっさぱさの人生送ってみ? これですらめちゃしっとり感あるっちゅうの。

うるおい満載だっちゅうの。






食って飲み、食って飲む。

腹の中でおがくずが水を吸って大きくなり、しばらくは何も食わんでもええちゅう寸法さ。












さてと。

明日は待ちこがれた顔合わせです。

やっとのことでここまで漕ぎ着けました。



顔合わせ。

転じて飲み合わせ。




うわああああああい!


やったねやったね、楽しみだわね!






こっからが勝負ですが。

そらもう、どんな時もニコニコ笑って。

心で泣いてるときも顔で笑って、何が何でも歯を食いしばって無理矢理笑い続けていく覚悟でございます。



<忠臣ぐらっちぇ!>



楽しみにしていて下さいね。

そして、ぞろぞろと予約をいただき初めまして。



こらもう、弁天様に手を合わせて声を大にします。



有難うございくりすます!


嬉しいことが二つ重なった勢いであります。


赤星さんが来る。

筒井さんも来る。

石塚君も高田さんもチャボも由利さんもkいち君も、長谷お姉さんも河崎さんもみんなみんな!


先日まで一生懸命出演をお願いして頭を下げていた人たちが、ニッコニコしながら登場してきてくれます。

嬉しいぞ、と。



失敗しないように、今から呼吸を整え・・・たりはしませんが、ぶっつけで楽しくやっていきたいと思います。





「まだまだ人間 捨てたもんじゃねえ

   お魅せしましょう  昭和役者の心意気    ぐらっちぇ」



死んでしまっても公開しないように全霊を傾けます。


よろしくお願い致します!!




3

デザイナーは僕!



本日は某映画の試写会に。

仲良し4人で参加します。




二日前からすっかりお酒も解禁されましたし(妹尾ルール)お米も食べ始めましたし。

リバウンドしないように気を付けつつ・・・なんですが、あら不思議!

油ギトギトの肉をたらふく食ってやろうと思っていたのに、なんかあんまり欲しくない。

身体の中が勝手に変化しているようです。

ぱっさぱさの肉でもいいよ、別に…ちゅうくらい。

とはいえ、一度食ったらもう地獄の底まで落ちていくんでしょうけどね。

油地獄。

がんばってヘルシーなままでいようと思います。





早速。

昨夜は「ゲキ塾。」の人たちと飲みに行きました。

稽古帰りに。



久々の外ビール!


くっはあああああああああっっと、きたもんでぃ!!


五臓六腑に染み渡るってのは正にこのこと。

身体中に幸せパワーを充満させましたら、体調がめちゃめちゃいい!

おお、これは凄いことです。

エナジー!



で、調子に乗って飲みまくり、帰宅してからももう一本!ってビールとツマミを縄文式クッキーでやっておりましたら・・

朝の4時から目が覚めて。

お腹が痛くて。

ずーっとずーっと、ウンウン唸っておりました。

胃袋がね、ついていってない感じ。

急激な変化に。


もしくは…ビールに喜びすぎているのかもしれない。

ま、急にあれこれするのは良くないのね、と。





ささささ、さてと。

もうすぐ(来週の頭)<忠臣ぐらっちぇ!>の顔合わせがあります。

いろんな準備をしておりますが、今からわくわくドキドキ…楽しみでなりません。

まだ何も情報を流してない役者もいますし、調整しなきゃならないコトがたくさん!




ひとつひとつクリアしていきながら、何としましてもお客様に

超絶大パゥワァー

をプレゼントできますように持っていく所存です。

多分、いや、もしかしたらそんなことはないかもしれませんが、このメンバーで芝居を打てるっていうのは奇跡的なタイミングがあったりもしてまして・・・もう二度と無いことかと思われます。


ここのブログ的に書くならば、私と筒井さんが何の障壁もなく、興業としてじゃなくプロデュース公演(要するにマニュファクチュア・手作りってことね)でご一緒させていただけるってのは・・・。

本当に凄いタイミングと、筒井さんの英断のおかげですので。

遠方のお客様も是非、観にいらしていただければ・・・損はさせまっしぇんばい!!

ってか、喜びの極致、感謝感激雨あられです。





なだ発表していませんが、選考して本番のスケジュールが決まりましたので報告させていただきます。
(ほぼ決定です。)

できましたら万障お繰り合わせの上、ご予約の程をお願い致します!!!



8月 21日(火) 19:30~
   22日(水) 19:30~
   23日(木) 14:00~ / 19:30~
   24日(金) 19:30~
   25日(土) 14:00~ / 18:00~
   26日(日) 13:00~ / 17:00~ 


多少変則なタイムテーブルになっています。

よろしくお願いします!





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デザインを。

チラシのデザインをね、作っているんですよ。

私が。

せっせとせっせと。



立派なデザイナーさんにいろんな事を作ってもらったり描いてもらったりしていてはエラいお金がかかりますもので、そこは何とかしなきゃならんと。

いろいろ考えて、私が作ることになりました。

いいんです。



エコですから。



どんなんができあがるコトやら。

チラシっぽくない、手に取った人が<なんじゃこりゃ?>って一瞬目を留めてくれるようなモノがいいな、と

がんばりますぞい!



ちなみにチケットは、去年とほぼ同じですが制作から発注まで「ゲキ塾。」の若手がやってくれています。

こちらもね、心配の固まりなんだけど・・・一つずついろんな事を覚えてもらうために任せっきりです。

責任を持つと男は変わりますから。

持つ機会がないってんなら、持たせちゃいますから、無理にでも。

ビシバシ前向きに取り組んで、立派な使える男、しいては使える役者になっていただきたいもんだと。








では、試写会に行って参ります。

待ってろよ、ジョージ・クルーニー!!



5

発表します!




なんだかんだ言うけれど

  
  人間まだまだ捨てたもんじゃねぇ


    お魅せしましょう 昭和役者の心意気…





●今年もやって参りました。

妹尾プロジェクト。



またしても暑苦しい夏をもっと暑苦しくしてやろうじゃないか、と。

昨年の夏、大好評をいただきました<煙が目にしみる>に続きまして今年の題材は・・・

ご存知「忠臣蔵」でございます。


「ゲキ塾。」妹尾的に軽くもじりまして、


 「忠臣ぐらっちぇ!


さて、いかが相成りますことやら!

 昨年同様<>をテーマにしていますが、そこはもう幾重にもオブラートで包みまして、テーマなんて何も無いくらいにボカしています。

あれね、ポリシーね。

テーマなんて伝えなくていい。

観て下さった方が好きに感じてもらえれば!ってことです。

親父達が熱く燃えていきますぞ。

もちろん若手も。


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2012.08.21(火)~ 08.26(日)
文化放送主催

於:笹塚ファクトリー

原作/立川志の輔 
演出/かわのをとや

出演/赤星 昇一郎
    石塚 義之(アリtoキリギリス)
    高田 裕司  
          ほか

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さて。

一般的にはこの辺で作品紹介も終わりなのですが、このブログではもう少し深く掘っていきたいと思います。

先ずは下のキャスト表をサラーっと流して見て下さい。





出演/赤星 昇一郎
   石塚 義之(アリtoキリギリス)
   高田 裕司
   
   長谷 妙子
   河崎 裕子
   kいち
   由利尚子
   
   石本伎市朗
   奈良チャボ
   田中しげ美
   友澤千紗

   中村祐志
   くわだまい
   森川拓也
   田中優也 
   濱口陽平 
   おがわゆかり 

   筒井 巧
   妹尾青洸 





実際に、本日5月22日の時点で後二人はっきりと表記できない役者さんがいるのですが、何か気づきません?


こんな貧弱な屋台骨の弱小プロデュース公演にしては・・・。



そ。





1987年に世界の平和を守っていたのが<超人機メタルダー>。

1988年に世界の平和を守っていたのが<ジライヤ>。

メタルダ君の妹尾と、ジライヤ君の <筒井 巧>さんが出演します。

ってか、出演してくれます。

頼み込んだ。

マジで。

キレられるかなーとか、めちゃめちゃ失礼だよなーとか考えたけど、●●の役で筒井さんが出てくれたらどんなに分厚い芝居になるだろう?なんて思ってたら電話しちゃってた。



あ! やばいやばい! 勢いで電話しちゃってるし!・・・


After Festival. (後の祭り)



でもね、・・・ふんふんと話しを聞いてくれて、そして快諾。




「事務所に確認をとるけどね、コチラこそよろしく頼むね!」



って。

どんだけエエ人なんやろ。

嬉しくてたまりませんです、ハイ。


かなわんな





これわ…ヒーロー的にはどうなんだろうか?

赤星さんも特撮は出まくってるし。

どっかで大きく宣伝したいわね、なんか無いかしら?

とにかく・・・凄い面白いモノができそうになってきました。








うおおおお、やるぞおおおお!





 やる気マンマン70




info@gekijuku.com

こちらに連絡いただければ、今からチケットのご用意しますよ!!

ジャンジャンバリバリ、よろしくお願いします。


よっしゃあ!!


色、うすっ…




4

縄文式クッキー




さてと。


今回は写真をたくさん使って書いていきましょう。

遊びブログ・・・ってかレシピブログ。

やることが多すぎて、考えることが多すぎて、ちょっと休憩的な。





あのね、今回掲載するレシピはよっぽどのことがない限りマネしないで下さい。

阪神が弱すぎてヤケになってる訳じゃなくて、本当にマズイから。



妹尾のエサですから。


隠れ桃尻マン
(こびとずかん…最近では変身するとこんな感じになります。)








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さ、行ってみよう!

外で買うと高すぎてアホらしいのでクッキーを作ると宣言しました。

つっても、痩せるためのごまかしクッキー。

空腹感だけごまかせるようにするためのモノです。



まず、楽天でおからを買いました。

乾燥おから、4kg。

どんなもんか分からなかったので注文してみましたが、明らかに量が多い。

そしてなかなか減らない。

いろんな事に使える優秀な食料品だというので頑張ってみます。

本当は大豆がダメとか言われてるんだけど、おからとは言われてない…気がするので自分的にオッケー。

大量に喰うワケじゃないし。





クッキー


これね。

軽くて、値段も取ってもお安くて。

栄養価もあるみたいだし、今度はチャーハンとかやってみますわ。

1kgは「ゲキ塾。」のロクに嫁いでいきます。




さ、開封して、とっととクッキー作りに挑戦です。

乾燥おからだけじゃぱさぱさすぎて繋ぎになるモノを選ばねばなりません。

くっつかなかったら作れませんし。

くっつけるために玉子やバター類、油分を増やしたら意味がない。

コーンスターチか? いやいや、今回は試しに一番身近な片栗粉をチョイス。





とに書くね、思ったよりもぱさぱさなのよ、乾燥おから。

スルメみたいに水で戻せるらしいんだけどメンドイーのでやらない。

ちょっとだけ片栗粉を多めにして各100gくらい、卵1個、マーガリンかなり少なめの適当(30gくらいか?)、砂糖もどき(糖分ないヤツ)をめちゃめちゃ少し。

味付けは、普通バージョン、塩コショウバージョン、ココアバージョン。

紅茶とかもやりたかったけどとりあえず普通に。




さ、合わせて揉みます。

クッキー2

ダメだ、こりゃ。

ナンボやってもラチが空かん。



ぱっさぱさ のみ。


仕方ない。

ヘルシーに豆乳でも足してみよう。

少しずつ入れながらとにかくこねるこねる。

うどんを打ってるみたいな気がしてきますが、そこまで愛情はないので適当なところで。

どうせ無駄っぽいし。


クッキー3

この写真はココアパウダーを足したヤツね。

ねりねりねるねら・・。


クッキー4



っちゅうことで、とにかく形にせんといかん。

無理矢理ラップに閉じこめて筒状にしてみる。

が、今これをクッキーの形に切ろうとしても、ポロポロになるのが目に見えているので少し馴染ませる。

だって手で持ってるだけでヒビが入って、ラップの中でぼそぼそなんだもの。


冷蔵庫に入れて少し冷やすのね。

どうにかなるでしょう、と祈りつつ。




クッキー5



何か虚しい予感満載なので、次からのヤツは壊れてもいいように最初から短く固めました。

俵のおにぎりを作る要領ね。

これなら折れてもショックが少ないし。



ただね、本当に粘り気も何にもないから、写真で見るよりぼそぼそよ、これ。

握った形に壊れる。

おからっぽい…って言う言葉を初めて使うけど、本当におからっぽい。




・・・で、よーく冷えた頃冷蔵庫から取り出してみると明らかに少し固くなっている。

よっしゃーって意気揚々と切り始めると・・・



クッキー6



死ねばいいのに。



固さは変わった気がしたけどぱさぱさ具合は余計に気合いが入った感じ。


良く切れるナイフで切っているのに。

切るって言うか崩している。

砂場で造ったお城以上に脆い。



クッキー7




で、ボロボロこぼれている奴らも集めて指でギュッと握り治して何となく形にする。



もうね、これは最初から一個ずつ指でねりねりして作った方が早いかも。

ラップだの冷蔵庫だの、無駄な気がする。



クッキー8



クッキングシートに敷き詰めて、かれこれ20年以上お友達関係を構築しているオーブンレンジ(こいつだけは我が家に反乱を起こさない優秀な子)に放り込む。



「はぁ、予熱? なーにを甘えたことぬかしとんじゃい。どんだけ手間暇か決せたと思ってんの? オーブンレンジさん、ひとつやっておくんなさいまし!」


と、厳しく、弱めの火で長ーくお仕置きをしてもらう。

・・・と、役30分後、


クッキー9



縄文式クッキーの完成です。

味はね、知らん。

皆さんにお任せします。

が、縄文時代にもしもクッキー的なモノがあればどっこいどっこいの味じゃないでしょうか。

いや、勝ってるはず。



詳しく言えば・・・やめた、そこまで書く元気がない。





ただ、はっきり言えることは………


めちゃめちゃお腹が膨れる!!ってこと。

大量の水分と一緒に身体に入れると、ちゃんと膨れてくれます。

ある人の計算では、1枚、約5~8kcalくらいらしいので10枚食べても全然へっちゃら。

お茶ガブガブで、3時間はパンパンになるし。





ま。




まずいもんで腹を満たしても悲しいだけ、な気がしますが、私の場合内臓脂肪を取るという目的がはっきりしているために、こういう縄文式クッキーでも大丈夫なのです。

マネしない方がいいよ、マジで。


が、おから自体は悪くないと思いますので作るならしっかりとバターや砂糖を入れて下さい。

食感とかは悪くないし。



私、外出する時にこれを持ち歩き、腹の足しにしようと思います。

小腹が空いた時にファストフードよりは遙かに身体によさそう。




あと3.8kg、乾燥おからを無駄なくいただくことにしますわ!

おーほほほほっほほほほほほほほっっっっっっほほ。












コンニャクうどん



これはね、近所のスーパーで刺身コンニャクの横に並んで売っていたもの。

試してみました。

味? ノーコメント。

心で涙を流しながらいただきましたわ。

いいのいいいいいいの、妹尾のエサなんだから。

押井鋳物はそのうちちゃんと食べますもの。

サプリや薬よりは全然有り難いです。


ヅケ




これはね、唯一食べることがオッケーな赤身魚。

そのまま刺身で食べてもいいのですが、少しだけヅケにしておきました。

軽く火であぶってサラダと一緒に食べますと食が進む。

焼きすぎるとツナ缶なので注意が必要!!

オクラやキャベツ、もやしにキノコ、白滝・・・飽きているのですがこういう強めの味があるとまた頑張れます。





あと3日で解禁。

待ち遠しいわー!

縄文式クッキーは続けるけどね。



3

○○さん、出演決定!




ほほう、そおおおおうだったのか。

前回のブログにアップした虫君は、ヤスデじゃなくてムカデだったのか!

皆さん有難う。


でも普通に手で掴んで捨てちゃったんだけど、トゲ的なモノに刺されなくてラッキーだったというわけさね!

今さら恐いぞ、ムカデ君。

もう来ないで下さい!


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いろいろと悩みながら勧めてきた妹尾プロジェクトの準備。

ぼちぼち情報は漏らしているのですが、まだまだ発表していないことがあります。

ってか、本決まりじゃないので発表できなかったのです。





この週明けには、  あっ   と驚く情報を含めて詳細を発表できます。




っていうのも・・・あの ○○ さんがプロジェクトに参加して下さることになったのです!

じらしたいのではっきり書きませんが、めちゃめちゃ有り難いキャスト!


特に東映の特撮がお好きな方には喜んで頂けるのかと思います………。


うわうわうわ、早く書きたいわ!


心して待っていて下さい!





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さて。

「ゲキ塾。」の稽古で、ウチの優也クンが




「本当に底までちゃんと痩せられるもんなんですね…。」



って私を見て言ってくれました。

やったじゃん。

効果出てるンじゃん。


あと4日間で当初決めた等質抜き作戦が満期を迎えます。

向こう15年分の病気を前倒しで治療しておいたつもりです。




「死ぬほど飲み食いしてやるので、その時は俺と一緒に飲みに行こう。そしてひと言…良くやった、と褒めてちょうだいね。」



「分かりました!」



って。

ああ、楽しみ!



ちょっと計算してみたらね、毎日1000~1200kcalくらい摂取し続けていたみたい。

1600くらいって書いてあったから、まあ少なく押さえていた方だと。




急激に食うとお腹が驚きそうなので、先ずは大好きな刺身から徐々にカルビ系に持っていきたいと思ってます。

ああ、食い物のことを考えるとウキウキして眠れない…恋する乙女状態。


でも、ちょっとこういうのも続けた方がもっともっと身体にいいのかな、と思い、<乾燥おから>って言うのを買いました。

4kg。




これでね、オーブン使って、等質のない砂糖(甘味料)とかココアの元みたいなのをませて、クッキーを作ろうと思っています。

大量の水で流し込むとお腹がパンパンになって、空腹がしのげるらしくて。

毎日薬局でマズイのを金出して買ってるのがばからしくなっちゃって。



あとね、粉モノ料理(お好み焼きやらすいとんやら)や、ハンバーグミタイなのに混ぜても健康的でいいんだって。

小腹が空いたらラーメン大盛り…っていう生活だったので、それをこの自家製クッキーでやりくりしたら調子いいのかもしれないし。

作ったらアップしてみますね。






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よーしよしよし!

阪神が調子出してきた!

ずーっとこのまま打てないチームで今シーズン終わるんだろうな。

誰も活きの良い若手が出て来ない…小粒なのばっかり…。




我が関西高校の後輩、森田選手!!

キリッと気合いを入れて早く一軍に昇格してくれ!

昨年、一軍に上がるやいなやいきなりホームランを打ったでしょ!?

君は持ってるんだから・・・。


期待してるよ!!




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ウチに、青森山田高校のサッカー部、S級特待生で青春時代を過ごした若者が入ってきました。

詳しくは情報種皮の観点からかけませんが、ナショナルチームで全国大会バリバリ、日本の頂点を間近に見てきた男ですのでエピソードがいちいち面白い。

なんかね、お話が書けそうなくらい。



すごいね、今の高校って。

ばりばりスポーツ日から入れているんだけど、ある意味モノ扱いだったりして。

使い捨て・・否、結果が全てのスポーツの世界なら当たり前のことなんだろうけど…。



教育の在り方、スポーツを使った売名、宣伝、プロへ道…

いろいろと考えさせられます。




おお、それにしても個性的で面白いのが集まるなー、「ゲキ塾。」



面白すぎるんでもうしばらく頑張ってみようっと。




アルタ前

本日はいろんな人と会って打ち合わせ。

浅野11時過ぎから寄るの22時までずーっと喋りっぱなし。

疲れたぞ。


昼の12時前、かの有名な長寿番組、タモさんの本番が始まる直前。

その有名ビルの下には番組オープニングで使う映像の道行く人を撮そうと撮影スタッフが準備をしていたところをコチラが逆に準備して撮影してやったところの写真。

スタッフさんは別に驚くでもなく淡々と本番時間を待っていただけであったのだったのだった。




おしまい。



3

ビタミンBの助けだと思う。




さてと。

今日も料理ブログを始めましょう。



ぱっさぱさで酸っぱい料理を続けてて。

へから夫人の仰る通り、中さん(中性脂肪)も落ちていればいいなーっと。

ビタミンBを取り始め、少し楽になってきました。

効き目アリみたい。




そして今さらになって徐々に身体が慣れてきて。

訳の分からない食い物でも大丈夫になってきました。

ただ、一番厄介なのは外出してる時。



皆と一緒にいても、昼飯時に皆さんは食い物やさんへ行き、私はと言ったら



「ちょっと飯を仕入れてくる。 気にしないでイイから後でここで会おうね!」


とか言って薬局を探します。

低脂肪、低糖質のクラッカーみたいなのを。

そして、当然それだけじゃ腹が納得しないから、お腹の中で膨らむ(昔のハイマンナンみたいなやつ)錠剤を8粒ほど流し込み。

これまた持参した蒟蒻畑を3つ。

こういうのが少し慣れて来たってだけ。




だから、帰宅してからのもやしだとかチキンだとか、味のないモノでも有り難くてがっついちゃいますもの。





「ゲキ塾。」の稽古の時、正太にマッサージをしてもらっていましたら、




「なんか・・・しゅっとしたって言うか、体の中から押し出してきていたモノが無くなってきました。やっぱ痩せるって効果大きいですよ。」




って。

ふむふむ、そのくらいのこと言ってもらえんと根性が続かないっすもの。

有難うね、正太。




今朝の体重が 83.5kg。

思ったより数字が動きませんが、まあ体型はそれ以上に変わってきているのでこの際問題なし。

内臓脂肪とかがドクと一緒にとれればいいのだから。


あと5日間。

あと5日でお米が食べれる・・・うぇーん、嬉しいよお!!




いちいちメンドクサイので写真に撮ってませんが、それでも何枚かはご紹介しますね、ぱさぱさレシピ。


●コンニャクステーキ。
 
 これはいろいろと味付けと試しましたが、一番いいのを発見しました。

 とにかくアク抜き、唯1分ほどゆでるだけですが、これがあるのと無いのでは全然違いすぎ。

 で、表、裏をこんがり焼いて焦げ目をつけ、酒と濃い口醤油をふりかけてフタをして蒸します。

 水分が飛んだところに、柚コショウを全体にマブします。

 これ。

 一番食いやすい(美味いわけではないので間違えないよう)。

 ナイフとフォークで、ほほ肉の赤ワイン蒸しだと頭に言い聞かせていただきました。




ジンジャーチキン


 またしてもぱっさぱさの胸肉。

 切れ目を入れてから両面に焼き色を付けます。

 塩コショウ、酒とカレー粉を適量揉み込みます。

 ピーマン2個分、適当な大きさに切り、同じく炒めて横に。

 で、ここが本日のキモ!!

 
 鶏肉は焦げるばっかりで中に日が入りにくいし、固くなるのを防ぐために蒸し焼きにしますが、
 酒とか水じゃなくて<ジンジャエール>を使います。
 
 たまたま家に気が抜けたのが残っていただけなので、他にもコーラとかでもいけますが。

 イイ感じにしょうがの成分も働き、とっても柔らかくてジューシーに仕上がります。

 ぱっさぱさじゃなくて、しっとり焼ける。


 試してみて下さい!





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家のトイレに侵入者あり。

夜中にトイレに行って用を足そうとしましたら、何やら視界の隅にごそごそするモノが。

懐かしい虫。

ヤスデじゃあーりませんか!!




うわー、いつ依頼だろ、こんな立派なヤスデを見るのは・・・なんて思っていたのですが、空腹の夜中ってコトもあり無性に腹が立ってきた。

おりゃあっ! とつかみ取り便器の中へ叩きつけてやったさ。

で、じゃあああって。

・・・。

あーあ、なんか可哀相な気もしてきた・・・。

眠い目をこすりながら写真まで撮ってあげてたのに。


ヤスデ




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親友、女優の<>中條サエ子>さんの舞台を観に行きました。

演劇集団<円>という、実力者の固まりの集団です。

そらね、皆さん上図よー!

ウヴェーヌ・イヨネスコさんっていう人が書いたコメディタッチの不条理作品。

イギリスなんかではめちゃめちゃスタンダードな作品で、毎日のように上演されているんですって。

面白いもの。





席に座ろうとしましたら、あれま! 高田裕司さんが隣の席に。

今度のプロジェクトにも、去年の作品にも出て頂いた私のお兄ちゃん的な。



打ち合わせしてないのにね。

この方、やはり義理堅くてとても真摯な方ですわ。

エロいけど。

ザギン

銀座のど真ん中にある劇場で。


高田、中條と

終演後、外人さんがオサレに昼からワインなんぞをたのしんでいるオープンカフェでティータイム。


高田さんがめっちゃ渋いナレーション声で思いきり自慢気に、



「ねえ…知ってるかい? 紅茶にミルクを入れると・・・えっと・・・風味が出るんだぜ・・・。」



というすばらしいウンチクを教えてくれました。

近所のアホガキでも知ってることを。

日本を代表する声優の一人だけあって、素晴らしく説得力があるのですが。


ときどきこのオッサンが分からなくなります。








さ。

おしゃぶり昆布を噛みながらお仕事しようっと!

明日は超大変な日です。

朝から立て続けに何人もの人と会わなきゃならないし、夜は「ゲキ塾。」稽古だし。



ガンバル!










2

永久にひもじい




うっわ、やべえ!

役者さん、急遽もう一人捜さなきゃならなくなっちゃった。


めちゃめちゃ大変なんだけど・・ここで手を抜いたら後がもっと大変なので気力を振り絞りますわ。


なんつってもね、ガツンと来るものを食べていないから力が沸いてこないのよ。

合気道の道場でもやっぱしんどいし。


ううむ、そろそろ体が慣れてくる頃だと思ったんだけど無理っぽいね。

食うことに執念を燃やすタイプ、あきらめの悪いタイプなんだろうね、俺。




体重はね、あんまり変わりませんわ。

大したモノ食っていないのに体重計の針が動かない。

もう少ししたらまたガクンといくのだろうか?




ま、今回の場合は体重を減らすって目的じゃなくて、体の中の悪もんを排出するってコトだから数字は気にせんけど。


まだまだ…3週間は続けるって決めたのだから、ましてやここに書いちゃったのだからやり切りますとも!






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友人の紹介で。

めちゃめちゃ素晴らしい人材に会うことができました。

某舞台監督さん。



もうね、知識と経験の宝庫。

それで、自分を殺して相手を立てる…っていうか、その力量からすればもっとふんぞり返っていいのだろうけど腰が低いの。

素晴らしい方です。

超尊敬!



初めてお会いしたその日に、平身低頭してお付き合いを願い出ました。

固い握手で監督さんも喜んでくれて。


くうううう・・・これだから人間はやめられない!

長生きしなきゃね!







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さて。

喰ったものを発表したいのですが、何も代わり映えしません。

あ、キムチ鍋何度かやりましたね。

糸コンニャク(白滝)主役で。




あとね、甘いモノを体が欲しがりすぎて、このままじゃおかしくなりそうだったので自分でプリンを作りました。

あんまし甘くないヤツ。


うん、幸せですねー!

私、今なら本当にチョコレート30枚くらいいけそうですもの。




<頭に来たからとにかく大量に食ってやるの図。>


低糖晩飯1


腹が立つのがとろろ。

長いも。

最近のはね、ねばねばも少なけりゃ味も素っ気もない。


ダシを取って、軽く味付けして卵白と混ぜ合わせます。

舌触りとねばり感、なんといっても味を調えるために。


数少ない、食べることを許されている魚、カツオ。

今の時期の脂ののっていないものならいいんだと。



はいはい、串を打って皮目をコンロで焼いて…表も軽くあぶって氷水にジュッ。

さらした薄切りタマネギにニンニクをトッピングしてたたきの出来上がり。



キャベツともやし、キノコでスープを。

腹満たし要員ですね、完全にこの味は食い飽きましたが。

味を変えても食感と食材がこのままじゃ話しにならん。



今度はキノコをキノコじゃないモノに、野菜を野菜じゃないモノにマジック的な施しをしてみます。

なんじゃそりゃ。


きゅうり、ブロッコリー、昆布に海苔…もずくとお酢、青ジソドレッシングで味付け。

酸っぱい野ばっかりでこれも慣れました。

ってか飽きました。


妊婦的な味わい。




・・・。


こんにゃくはね、下準備をちゃんとすると食える…まぁまぁ食える。

ちゃんとアク抜きしてね。

今夜はしょうが焼きです。



「ほほう、最近の豚肉は偉いつるつるした食感やねー。」


等とのたまいながら自己催眠をかけていきます。




はい。

こんだけ食っても、やっぱしご飯とか食べてないと腹が膨らまない(気がしてる)。




この後風呂入って、オールフリービール飲んだら、もうお腹ぺこぺこ。

刺身コンニャクとかコンニャクゼリーとか、ところてんの出番です。



ま、いずれにせよ妊婦味。



ぱっさぱさですわ!



22日。

この日に私は生まれ変わるんです。

飲むんです。

食べるんです。

いきなり食って吐き戻しても、食って飲んで・・・夢を叶えるでごわす!

どんだけ小さな夢でしょうか・・・でもオラ本気じゃけんね。






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「ゲキ塾。」の優也と正太、二人が出演している芝居を観に行きました。

二人とも頑張っていて。


うんうん、その調子だわよ。




イケメンに混ざって君たちも決してヒケをとらな・・・・否、個性ビシバシで頑張っていたわね。

ちょっとだけ顔立ちのバランスが悪くて、ちょっとだけ身体が小さくて、ちょっとだけデッサンが間違っているだけ!

ちょっとした誤差の範囲よ、安心して!



それよりも圧倒的な呼吸感と思いの深さで出てくる存在感。

そっち重視してたのが良かったわよ!!

見た目なんて大して変わらないから。

遠くで見るとよく分からないし、世界が滅びる時には誰も問題にしない話しよ!!

安心した?





とにかく。

一緒に稽古しながらキツいことばっかり言われている子ら(自分が行ってるのに)が…ちゃーんと成長していく様を見るのが何とも目映く・・・頼もしく・・・。

いいことですね。

それもこれも健康に生きていればこそ。

私、もっとこの喜びを味わうことにします。




二人を応援して下さった皆様、本当に有難うございました。

つぎ、8月の妹尾プロジェクトに向けてまたまた発進しますので、どうぞよろしくお願い致します!





さ。

お腹が空いたぞ!





5

甘党宣言してもよかですよ!



ブワブワーって進んだかと思うとピタッと止まる。


モノ造りの段取り。





あああ、どうしよう…焦るなぁと思いながらも、どうしようもない。

ま、そんなことを繰り返してどんどん完成していくモノなんでしょうがね。

胃に穴が空きそうだわ。




最近、腰痛がおかしなことになってきて。

腰が痛いはずなのに、なんだかドンドン場所が変わってきて、最近では左の腹が痛い。

腹、前側なんだけど、ややもすると少し下の方に痛みが移ってきて、左キン●マがズキズキしたり。




「あれ?これは違う病気?」



いやいやいやいや、絶対に違うってば!

平然と神に誓える、役立たずの証明です。(むしろそちらの方が問題か。)




もしかしたらね、私の仲良しの役者さんがはるばる神戸からやってきて、妹尾プロジェクトに参加してくれるかもしれません。

私と同じく大男で、もしも実現したら十数年ぶりの再演です。

お互いにプライベートでも付き合いが濃いので楽しみですわ。


あと、2~3の問題をクリアしなければなりませんがね!




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写真をいじくるソフトを使ってました。

説明を読むと、



「○○と書かれたところで色彩を調整し、下部の<実行>ボタンをクリックして下さい。」



って。

ふむふむ、そんなに難しくない。

が。

そのクリックするべきボタンがない。

ってか、ボタンが途中で切れていて、そのウィンドウが広がらない。

小さいまま。




意味が分からんので、問い合わせてみました。

すると、


「お客様のXPですと、dpiが大きく設定されている可能性があります。次の作業で・・・」


と。

やってみました。



アラ、驚いた。

ちゃんと使えるように!



ただ、デスクトップ上の全ての文字や画が小さくなってしまいました。

ツールバーの中も。

チカメ(近眼のことね)が進むわっ!




これ、もっと大きくする方法ってあります?

このブログ書いている文字まで小さくなっちゃってるし。



ああもう!!






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さて。

レシピを載せてみて! というリクエストにお答えしようと日夜頑張っておりますが、そろそろレシピが一周して来ちゃいました。

もう新しいメニューを作る気力が湧かない。

飽きてきてます。


まるで料理ブログの様相を呈してくるのかと思いきや、ちゃんとそんな風にはならなくなっていたのね。

私の性格の問題です。





さて、今回食べたもの。


・山芋にオクラを入れたもの。

・エコナ的なサラダ油で舫と生ひじき、ピーマンとささみ、ニラをピリ辛に炒めたもの。
 
・家の鉢植えにあるバジルとペッパーで香味焼きしたチキン胸肉。

バジル焼き
   (仕事的に胸肉を食らうべし)

・無糖ヨーグルト。

・刺身コンニャク。

・キャベツ、ささみ、キノコをくったり煮込んだトマトジューススープ。

トマトスープ
    (これが一番腹一杯食えるかも。満足感残るよ、野菜の甘みで。)


・ダシじゃこのおやつ。
    (俺の前世はネコじゃなかったと理解。)

・大量のアイスコーヒーとノンアルコールビール。
    (虚しさの味)





はいはいはいはい。


ぱっさぱさ下食い物、酸っぱい系、今ではすっかり慣れてきま・・・・せん。

ううう…。

夢に見るほど炊きたてのご飯が食べたい。

甘いんだろうなあ…ひもじいよぉ…。




外国に留学してもこんなことが起こるのだろうか? と考えましたが、違いますね、きっと。

これは日本食欠乏症じゃない。

外国に行けば、パンは食べられますもの。

今ね、生まれて初めてなんだけどパンもむしゃぶりつきたい気持ち。

なんかね、お腹にたまるって言うかがっつりしたものが食べたい。



いや、まとめて言うと…きっと糖質を取りたいんだと思う。

いつも摂っていた成分がないのね、体に。

だから本能的に欲してるんだと思う。

1日おきにめちゃめちゃダンベル持ち上げてるし余計に、かも。


ってか、全然分からんでいいわ、そんなこと。


とっとと肝臓を元に戻して、アルコールの入ったビールとご飯、普通に食べたり飲んだりしたいの!




向こう10年分前倒しで治しておいて、じっくり楽しんでやる!

5回分の病気を今、治療しとく!


できる、できるずさっ、気力の問題さ!

こんなにやせ我慢してるんだもの。


早く来い来い、約束の3週間…そして<gpt>正常値!




バイキン絶滅(80kg)まで…あと4kg。







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さて。

「ゲキ塾。」の<森川拓也>と、<田中優也>が出演する舞台が始まります。


私の古くからの仲良し演出家、<加藤真紀子>さんが作ったお芝居。

昨年、<TONOGEKI演劇祭>優勝時の主力メンバーです。

今回は客演で、オーディションを勝ち抜いての出演です。

イケメンいーっぱい出てきますよ!!



どうか皆様、応援よろしくお願いします!!




このブログの左にあります<妹尾に連絡>、もしくは<info@gekijuku。com>にご連絡頂ければチケットをご用意します!!



『Sometime,Somewhere』





PUPA #2
「Sometime,Somewhere」

日時:5月10日(木)~5月13日(日)
場所:ウッディシアター中目黒

演出、脚色:加藤真紀子
脚本:濱田真和

◆cast◆
与那嶺圭太
森川拓也
山本侑平
悠希とわ
田邊和也
田中優也
岩男海史
太田衣美

濱田真和
黒藤結軌
天野哲也
千紗子
佐久間比呂美
中村祐志
くわだまい
山下龍大
澤田圭佑

◆タイムテーブル◆
2012年5月
10日(水)      19:00~
11日(金)★14:00~ / 19:00~
12日(土) 14:00~ / 19:00~
13日(日) 13:00~ / 18:00~
*受付開始 開演1時間前/開場は開演の30分前

◆チケット◆(日時指定・自由席)
チケット発売日 3月31日10:00~
前売り 4,000円 / 当日 4,200円
★11日14:00公演のみ・・・ 平日割引 前売り 3,500円 / 当日 3,800円

●チケットのお求めは 「ゲキ塾。」info@gekijuku.com まで、お名前・枚数・日時・ご連絡先を明記の上メールでご注文下さい!


皆様、どうぞよろしくお願い致します!





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全温度チアーさま


いいえ、私の胃袋は満たされていません・・・ってか、どうやってそんなおもしろ難しいことやるんですか?

そうか・・・伴さんが・・。

伴さんのお芝居知らなかったです。

知っていたら絶対に行ったのに!

貴重なお話しを有難うございました!





HcinMannパパ さま

そうなんですよ。

専門家の方に言われると未だドキッとしますが、この方法なら絶対にリバウンドしないっていうから信じてるんですけどね。

リバウンドとかってよけいに身体に悪そうだし、何にせよくじけますもの。

鍛えながら……ってのを念頭に置いてやっています。

知識のない私にいろいろとアドバイスをお願いします!





へから夫人 さま


つわり式ダイエットか・・。

こればっかりは気合いでもできなさそうなので来世に挑戦してみるわ。

ほんまね、体なんぞ二四の五の振り回されていたらめんどくさいわ。

もうちょい生きるつもりなので、京都案内よろしくね。

ああ…すぐき食べたい・・・





seitaro さま


うむうむ。

GW なてのは呼び方を変えた方がいいよね、国民全体に分け与えられた平等なものじゃないし。

でも。

国道は動かない車で中古車センターか!って思えるほど混んでるし、どこに行っても2~3時間待ちとかだし。

高いし多いしうんざりだし。

いつもより空いているところで仕事しているか、ぼけーっと家の掃除でもしながらゴミでも片づけてる方がいいかも。

GW、<ゴミ週間>か<ごちゃ混み週間>にしちゃえばいいのよ。


おじさんの負け惜しみだけどね。




いがきち さま


まかせてつかあさい。

めちゃめちゃ元気になりますとも。

元気のリバウンドで、元よりもパワーアップするつもりです。

すんげえ楽しいものを作り続けてみせまする!





TOMMY さま


やっぱね。

そうなのね。

人間、猫や犬でもそうだけど体に悪いモノを好むのよね。

動物の性、悲しいよね。

でも、必ず以前より茶医療の酒を飲めるまでに回復させてみせますからっ!

また東京に来る時は連絡してね、佐藤君達と一緒に集まりましょう!









ブルキッド さま


「たったの3週間ですから・・・」

そうそう!

こういう言葉が一番元気が出るのよ。

ありがとうねー、きついんだけど大したこと内って言ってもらえると、何かフワッと楽になる気がするのね。

アホだから。

よっしゃ!笑いながらやり遂げますとも!







エロい pikmin さま


最近、だんだん下地が出て来られましたね!

私、そういうの大好物です。


いっぱいレシピを有難うございます。

でもね、大根とかにんじんとか、根野菜、ダメなんですよ。

ニンジンも、タマネギも。

ポテトやカボチャがダメなのは分かるんですが…あとトマトも本当はダメ。

もう、何が何だか。

でも、長々と苦しい感じになるよりも決められた期間だけ地獄見てる方が先に行けそうなのでやってるんです。

東地君、めちゃ優しくて元気ですよ!

偶然しましょうね、計画的に。






















6

出会いが続く!



私の中で少し生活が変わりました。

っていうか食生活が。


プラス、あと少しありまして。








今まで、私は毎日…


芝居のこと。

友達と飲むこと。

仲間と食べること。

バイクで旅すること。

ひたすらきれいなお姉ちゃんのこと。



等をメインに頭を巡らせて生活してきておりましたが、最近医者にこっぴどく言われたことで、


<死ぬこと。>


もその中に入ってくるようになりました。


むう。

でもね、あら不思議。

あんまり恐くなかった。

悔しさは残るだろうけど、でもまぁそういうことだったのか……的に納得しそうな感じで。



ちょっと考えてみた。

そしたらね、自分の中で何かが弾けたのよ。




「ああ、死ぬっていうのは…この世からいなくなるっていうのは、当人にとってどうでもいいことなのかもしれないな。」



って。

語弊があるから補足しますが、どうでもいいっていうのはどうにもならない、抗えない…ってこと。



ってことは。

自分が死んで、存在できなくなって悲しい…と想像はするんだけど、実は定かじゃない。

死んだ後でも悲しいという概念が残るか、そういう意識すらあるのかも分からないから。




ただ。

残された人にとってはこりゃたまったもんじゃない。




私がメタルダ君やっている時の、超仲良しで弟分、大道具の男の子が収録後にバイクの事故で亡くなりました。

3日ほど泣き続けたのを覚えています。

彼の(今はなくなりましたが)お父さんやご健在のお母さんとはずーっと仲良くしてもらっています。




愛犬、ロックや麻呂が死んだ時、心がちぎれるほど泣きました。

私の祖父、祖母ももちろん、事故でバラバラになった友人の肉片を拾っている時も泣きじゃくりましたし。




泣くっていう行為は人間の心を壊さないための自分回復システムなんでしょうが、とにかく悲しみました。

これは万国共通、誰にでも死の別れはついて回るもので。




「もしかしたら、人間の命って、自分の周りにいる人のモノなんじゃないかしら?」




って思うようになって。

だって、自分が死んだ後、自分が悲しいかどうかも定かじゃないけど、周りで支えてくれていた人たちは確実に二悲しいもの。

悲しくなくて、清々する人も含めて、あらゆる思いや感情がつきまとう。

何年、何十年たっても。



「ああ、あいつも生きていたら●才だなー、向こうで元気にしてるのかなー?」


とか、


「天国のおばあちゃん、どうか守って下さいね!」


とか。








昨年、妹尾プロジェクトで作りました演劇<煙が目にしみる>の台詞の中に、次のような文言があります。



「人の死というものは、誰か一人のものではありません。
 
 家族や親族のものでもありません。
 
 その人が生きている間に関わった全ての人たちのものです。

 亡くなった方への思いは、関わった人の数だけあります。

 その思いを封じ込めることは誰にもできません。」



うん、今、ほぼ1年遅れて本気でこの台詞の意味が体得できました。

遅っ!







今日、今度の芝居に出演して頂こうと交渉しておりましたお母様焼くの大先輩とお話ししてました。

息子さん、旦那さんに先立たれて辛いお話しをされてまして…でも、ものすごく前向きな姿勢、自分は幸せである、天国から守られている…と力説されておりました。

後を追って死んでしまうか、それとも前向きに献身的に生きるか・・・いずれにせよ本人以外の人間に与えることはとてつもなく大きい、だから私はまだまだ死ねない…と。

私に会えたことも、天国の家族の導きだと仰られて。

とても喜んでいただき、出演を快諾して下さいました。




また一つ、縁ができあがります。

こういった縁を、私は自分の周りにいてくれる人、応援して下さる方、できるだけ多くの方に広げていこうと想っています。

ステキな時間の共有・・・。

頑張ろうっと!






*************************************



さて。

別にストイックになっているつもりは全くありませんが、少し意地が入ってきまして。

ナニが何でも体を元の状態に戻して、今回のプロジェクト期間は新しい仲間としっかり飲みたい!っていう一念です。

親友の東地君からも電話があり、



「絶対に良くなるまで飲んじゃだめ! 俺たちはもっともっと生きなきゃならない使命があるんだから!!」


って。

有り難く怒ってもらいましたし。

うん!






食事、ちゃんと本の言いつけを守っています。

かなり腹が立つけど・・。

88kg弱からどうにか80kgくらいまで持っていくのさ!






前回から今日までに料理したもの。


・もずく酢サラダ。

・鶏の胸肉を蒸して塩コショウ、からしとソースをぬりぬりして少し焼いたもの with 砂肝の塩焼き。
砂肝


・とろろにオクラと生昆布を入れて味付けしたもの。

・ウェイパー(百味)と塩、醤油で味付けした中華スープに、卵白、ささみを入れて白滝ラーメン。

・ノンオイルツナをレタスに乗せて、これまたノンオイルドレッシングでひたすらモシャモシャ。

・鯛のお頭的なアラ(100円)で鍋のダシを取り、シイタケと糸コンニャク入れた潮汁鍋。
鯛ナベ








料理?はそんなもん。

小腹が空いたら、刺身コンニャクとか心太(ところてん)とか。




食っても食っても食った気がしない上に、酸っぱいモノばっかり食ってるので腹の中もぱっさぱさ感満載。

普段、甘いモノが大の苦手であるはずなのに…今ならチョコレートとかドーナツとか無限にむさぼれる気がしますもの。

お米も…。




これで体を動かしてみると、めちゃめちゃしんどい。

合気道の稽古、途中でめまいがしてきました。

めまい…って、本当に目が回る感じになるのね、初めて知った。




人間て、ある程度の油や糖分は必要なんでしょうね。

でも、私の場合体の中にいっぱい貯金してるから、そっちから使わないと・・。






ああ、ひもじい・・・・・。






ちなみに今朝、体重計に乗ってみましたら・・・・84kg。

あら、ちゃんと効果が出ているのね。

思ったよりも早く数字が動いているのでちょっと驚きました。



ま、とにかく改善されるであろう3週間、続けますとも!!






ゴールデンウィークってなに?

いつから?

え、もう終わり?

シーチキンと鶏肉食ってただけだよ、俺。

お願い、もっかいやって、ゴールデンウィーク!





4

ベリーダンスの彼女




さて。

本日は大詰めを迎えながらもまだどうしても決められない役を何とかしようと。

私の義兄のような存在の高田裕司さんに、とある女優さんを紹介していただく日です。



つっても急に昨日決まったことなんだけど。

何か楽しみ。


と、いいますのも、その女優さん、自分でスタジオとかを経営し照らして、生徒さんをたくさん抱えているダンスの先生でもありまして。

共演した男性が、彼女の妖艶な踊りに参ってしまうと言う噂を聞いていたからです。

なんでも、後ろからガバッと抱きしめたくなる衝動に駆られるそうな。


うおおおお、すごく興味ありまくり!





新宿、有名なアルタ前で待ち合わせをしまして、近所の喫茶店へ。

すぐに現れたその女優さん、敢えて今は名前を伏せますが●●さん。

すらりと長身でめちゃスタイルがイイ。



「初めまして、妹尾さん! でも、実は何度かお会いしてるんですよね。」



「あれま、こんな美しい人を失念してしまうとは…どもすいません!」



なんて身のない会話から始まった面談でしたが、酒も飲んでいないのにとっても和やかに。

コーヒー、一杯800円もするクソ高い店に連れてこられたけど高田さんを憎みませんでした。

京都出身の方で、私の母親も同じですからわりと話が合う。




「うわわわ、これはもう▲▲の役は是非この方にやってもらえたら嬉しいなあ…。」


なんて思いつつ直球でお願いしましたら、



「はい!」


って快諾してもらえて。

こりゃ嬉しい!

高田さんのコーヒー代を払っても足りない喜び。



決して環境がいいとは言えない小さなプロデュース公演ですので、こういう心意気でガツンと来てくれる人は本当に有り難いです。

ああ、人間好きで良かった!!






ちなみに。

●●さん(近日発表します)の得意なダンスがバローダンスって。



「ベリーダンスって何ですかいな?」


「ええとですね、殿方を喜ばせるためのダンスです。」


「は? インドのカーマスードラ的な?」


「そ。その通り! エッチそのものを表現してます。」


「おおおおおお!みたい見たい観たいミタイ!!」


「それが仕事ですので、毎日その研究をしていますよ!」





なんと。

女神降臨!

毎日、殿方のナニをなにすることを研究なさっていると。

そら役者さんがコロコロやられちゃうのも理解できるってモノ。


だってね、ウエストなんて左右の人差し指と親指がくっつくかしら・・・?くらいの太さだし。

ものすごくストイックな生活と努力をされているってことはすぐに伺えます。


ニコニコ、愛嬌のある笑顔の下にある鬼のようなプロ意識、お見それ致しました。




こういう方とまた新しく出会えて、そして夏を楽しむことができる喜び、むううう、最高ですな。







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コメントを書いて下さったpikminさんが、

「食後の一言は決まって、ハラ減った!」

と書いて下さいましたが。


私もその言葉、身に沁みております。

そして、私はやはり日本人、米を愛していたんだな、とも。

ううう、ご飯食べたいよお。




今日のレシピ…ってか、本に書いてあるレシピが訳の分からんこまっしゃくれた調味料とか下準備とかが多くてめんどくさい。

だから、自分流にやることにしました。

食っていいモノの食材を適当に集めて、それをどうにかすりゃいいんだろう、と。

ってか、やっぱ超メンドイのできっと3週間同じメニューのくり返しになっていくんだろうなと思います。

犬や猫だって毎日違う缶詰食ってる時代に、なんか負けた気がして悔しいですが。



<その一>

・春菊

・鶏の胸肉

・水菜

・シイタケ

・白滝

これを鍋にぶち込んでシオと薄口醤油で味付け、黒コショウを恨むほどぶっかけてポン酢で食う。

七味も忘れずに親の敵ほど入れる。

辛さでナニかを麻痺させようという悪あがきだが、効果の程は分からん。

ナベ


食材の内容については問題ない。

ただ、なんちゅーか食うた気がせんのよね、実際。

肉はちょっとだし。

ま、ぐだぐだ言っても始まらんから始まりはこんなもんでいいでしょ。

草食動物の気持ちを理解しつつ。






<その二>

・鶏の胸肉(残り)

・キャベツの葉っぱ。

・シイタケ一枚。



こらもう、あれやね。

ロールキャベツやら世間では言うらしいけど、そのパクリ的な。

肉にキャベツの葉っぱを巻いて、コンソメとケチャップ入れてぐつぐつやるだけ。

塩で整えて、やはり黒コショウを親の敵ほど入れてみる。

逃避の味か? 黒コショウ…。



ロールキャベツ




鍋にフタをしてぐつぐつやるんだけど、胸肉でしかも皮とかも<神様ゴメンナサイ>して捨ててるからダシなんて効いてこない。

だったら早く喰いたいじゃん…ってんで強火でがんがんやるから。

葉っぱがしんなりなったなと思って食います。

やっぱね・・中のお肉はガシガシ。

発泡スチロール的な食感を楽しみつつ。




<その三>

写真無し。

ノンオイルのツナ缶とキュウリをレタスに乗せて食う。

ひたすら。

青虫の気持ち。


コンニャクをただ焼いて、めんつゆを少しかけてしょうがを乗せたもの。

想像通りの裏切らない味。

つまり美味しくない。







こんなもんすか、初日。

あと、空腹に耐えかねて<ところてん>を食いました。




いーのいーの。

たったの3週間でしょ、やったろうじゃない。

草食動物化して性格とか人間性が変わってしまうかもしれませんが、まあ人生を二回楽しめるってことで。







・・・・。


あああああ、本当はね、とてもひもじいの・・・。






4

宣誓 ササミマン!




5月やねえ・・・




●新緑うるわしい五月となりました!

●目には青葉に初がつお、本当にさわやかな季節がやってまいりました!

●ゆく春を惜しみつつ、夏への期待感に胸をふくらませるこのごろです!



うんうん、いいねえ、私も時候の挨拶でこのような文言を使い始めましたらウキウキしてきます。



だって、もうすぐ夏! 夏に向かってまっしぐら!


ウキキー!


あいらぶ 夏!!





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食事療法。

痩せるって言うことは全てを改善させる良い意味が含まれます!…ってな感じのことを西・東洋のお偉方から言われたので本格的にやってみることにしました。



ダイエットというモノを気合いと根性だけでやるもの!としか捉えていなかったのですが、知人から勧められた3週間ダイエットを実践してみることに。

だってそれ以上やんなくていいって言うんだモノ。



本当かしら?・・・という疑念はその友人にあって吹っ飛びました。

5周りくらい小さくなってる。

LLサイズに近かった彼が、アレれ?誰ですか?ってくらいに。

中の人が出てきて、その人の中の人がまた出てきて、もう一回中の人が出てきた感じ。






「なになになにそれ!」



「ダイエット。そんなに大変じゃなかったですよ。」



「ま、ま、マジっすか!!」



「うん、めちゃめちゃストイックにならなくても大丈夫だし、本の通りに気楽にやってたら13kgくらいやせた。」



「やる!」


「本貸す!」




って。




******<せのくんのダイエット実践コーナー>*******************************



早速始めましたさ。

この世界ではかなり有名な某氏が書いた本を良く読んでみましたら・・・


なるほど!


理に適ってる。

確かに。

ただ、できるかどうかのお話しだわね。

3週間。

たった3週間と侮るなかれ、それが当人にとってはかなりキツイものなのですから。

だから失敗する人もいるんだろうし。




ただ、いいこと書いてた。


「人生●十年の中で、たったの3週間。それで全てが上手くいくのなら耐える価値はある。」



そのとうり!







さ。

始めましょ。

何が一番の敵(面倒)なのか…っていいますと、これはエクササイズとかそんなんじゃなくて飯ですね、飯。

料理。




体の中に既に貯蓄されている脂肪分をとっとと使ってもらうために、あらゆる工夫をしていきます。




「お前さあ、10000000兆円?(タラちゃん語)も貯金持ってるのにさ、そんなに死にものぐるいで働いて毎月100億円も稼がなくてもいいだろうよ。もう少しゆっくり仕事しろよ、体壊すぞ!」



と言われている人が、そらそうだねと考え方を変えて毎月1000円だけ稼ぐようになりました。

でも、さすがに1000円じゃ生活できない、足りないので貯金を崩すことになります。

10000000兆円から足りないお金を補っていきます。

これが体に貯蓄されている分ね。



めんどくさいのは1000円分しか稼がないってこと。

ちゃんとすぐに貯金に手を付けてしまうような状況をキープしなきゃダメなのさ。

実生活なら楽勝なんだけど、食べ物に置き換えると大変。


アレはダメこれはダメ、それは良くてもこうしちゃダメ! ってなことが細かく書かれてる。



ええい、たったの3週間、作ったろうじゃないか!

元々料理は好きだし、許可されてる食い物の中には好きなモノも(少し)ある。




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てな具合でね、これから時々経過具合をお届けしてまいります。

今が88kgくらい。

目標は…わからん。

けど、体が調子よくなる体重!




待ってろよ、マイレバー腰痛の元、そして勝利の美酒!!!



ささみ


毎晩飲み狂ってやるその日まで、

   私は鶏のササミと闘うことをここに誓う!!!!!






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