・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
1

こいつぁ凄いいダンス!


本日は12月の芝居の顔合わせ。

オールキャストが決まりました。




さ、俳優によるどんな化学反応が起こっていくのでしょうか!

めちゃ楽しみです。

自分の出演させていただく芝居と連動させながら、全ての時間を創造へ・・。




両方の舞台にオカマ(ゲイ)の役が出てきます。

毎日、どちらかのオカマ言葉を耳元で聞きながら、イライラしているわけでございますねー。

私、完璧なノン気(ノンケっていうのは全くその素養がないってことね)ですし、どちらかというと恐怖を覚えるクチです。

それなのに何の因果か、来る日も来る日も



「あらいやだぁ、失礼しちゃうわね!」



てな台詞をガラガラの声で話し続けられちゃって。


ういやっ!!

踏んづけてやるっ!!




1122.jpg










みてみてみてみてみてみてみてみてみてみてみてみてみてみてみてみてみて  のコーナー。




ちょっとね。

YOUTUBEを見ていたんですが、ものすごいページに行き着きました。


ってか、私は歌にもダンスにも一切の興味を示さない人なんですが、この人には目が点になりました。

じーいーぃーっと見ちゃった。



http://www.youtube.com/watch?v=ccoQyr_-aYw&feature=player_embedded


人間て、鍛えるとこんなことが出来るようになっちゃうのね。

やっぱあれだわ。

気力なんだわ。


弱気になってすぐに限界をつくってしまう自分のあほらしさが身に沁みましたぞ。


ダンスからこんなに引き締まる思いを伝えられるとは思わなんだ。

表現の奥深さやね。







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もう明日から始まる11月。


妹尾はまたしてもお芝居の舞台に立たせていただきます。



ヒレンジャー:稽古日誌



↑コチラに詳細や稽古日誌がありますのでご覧いただきつつ、是非皆様にいらしていただきたいと思いまして。


チケットはコチラから!


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あとは、来年に向けての演目を模索中。

戦争モノがやりたいよーなんて塾生さんから言われたりして。

みんなの意識が高まっていくのが嬉しくて適わんぞ!



休まず頭を舞わして?いきますとも。




3

さそり座の女たち





いやいやいやいや、毎日いろんなところで稽古をしておりましたらもう話しがこんがらがって来ちゃいまして。


ちょっと楽しいことはないかしらーなんて思っていましたら・・・




「ゲキ塾。」、ナナミの誕生日。


おーめーでーとー!

ななみバースで

3●才。

ま、人生、一番美味しいところにさしかかっていくぞ、と。





ナナミなね、いろんな難しい状況を抱えながらもお芝居、頑張っています。

制作でも手伝ってもらったり、稽古日誌とかもつくりながら。

稽古になったら私に怒鳴りまくられて可哀想!



まあガッツのある方で、仕事と芝居とを見事に両立させております。


その、一つの形が、今度の12月に完成します。

ってか、完成に向けて作り込んでいるところなんですがね。

「グッドラック・ユア・メモリーズ」


全員の写真がないんだけど、出演する人はこんな人たち。

6人_1













んで。

またまた稽古に行きましたら、ナンと2日くらいしか空いてなくて 湯川智子(さっちゃん)の誕生日だと。






「おお、そうだったんだ、おめでとう、さっちゃん!」



「別に…21才になりましたが、なにか?」






・・・サト子様的な・・・。



初めて会ったのが、まだまだおぼこいセーラー服の16才。

早いものでもう5年も経ったんだねえ・・・なんてつぶやきましたら、




「へー、じゃあ私、もうベテランじゃん。ね。」




年上を黙らせようとしてましたさ。



湯川BD1



「ねえ? なんでウチの娘達って誕生日が続いてるの? 去年もそうだった?」




って驚いていたら、横から山本いつみが、



「うん、私、明日です。」



って。




ほほう・・・それで皆さんプレゼントの交換ごっことかしてるんですね。



楽しそうでなにより・・・はいはい、分かりました。

プレゼント三つ用意させていただきますよ。





さそり座の女ばっかり・・・。




で。


皆さんと湯川の誕生日を祝おうではないかと、ま、なんやかんや理由を付けて飲みに行ったのですが。

お店のマスターがいつも良くしてくれる方で、ぱちぱち火花の出てくるパフェを出してくれました。

サプライズで。





普通、



「有難うございます! 皆さんで廻して召し上がって下さい!」



なんてシオらしいことの一つも言ってシェアするんですが、この湯川さんは特殊コーティングされた心臓をお持ちです。




「へ? なんで? これ大好き!」




と、一人でペロリと召し上がっておられました。


湯川bd2



断言します。

この人は芸能界向き。

芝居がメキメキ上達していくのは、この図太いお心臓様のおかげです。

実力派としてバンバン活躍してもらいたいものです。



妹尾、老後の楽しみが増えました。










3

告知を! 求む元気玉。その15…くらい。


今、毎日?稽古しているお芝居の宣伝をさせてくださいませ。




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インパーフェクト・ラブ


<完璧戦隊 !? ヒレンジャー>

http://www.gost.jp/idol/hitokuchi/index.html


ヒレンジャーチラシ1


2011年11月23日~27日

池袋シアターグリーンベースシアター

11/23 19時開演★
11/24 19時開演☆
11/25 14時開演☆ 19時開演★
11/26 14時開演★ 19時開演☆
11/27 13時開演★ 18時開演☆

出演
ヒレンイエロー  佐久間未帆
ジゴクシルバー  妹尾青洸
孔雀魔人     輪島貴史
ヒレンレッド   帆世雄一
ヒレンブルー   長尾一広
隊員3号     松本翔太郎
隊員4号     友澤千紗
ヒレングリーン  日高望
ヒレンピンク★   斉藤なつみ
ヒレンピンク☆   鈴木千菜実
ジゴクレディ   入月志奈子


演出/加東岳史(劇団GAIA_crew)
脚本/サトウユズル(株式会社一二三)

チケット
前売り¥2500 当日¥2800

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先日の「ゲキ塾。」の芝居でもお世話になった加東さんが演出なんですが、ずいぶん前からお話しをいただいてまして。


若い人に囲まれて(最年長)、必死に身体を動かしております。

この座組でも同じなのですが、やはり良いモノを作ろうとする気組みを持った方が集まっており、とっても楽しい刺激的な稽古をしております。



あらすじは書きすぎるとアレなんですが・・・


「せいぎのみかたをやっていたせのおくんはもうなんだかかたくるしいことにいやけがさしてしまって、いまはわるいひとたちのぐるうぷにはいってます。そこでけっこうなえらいさんになってまして、いつもかんぺきにせいぎのみかたとかいってるひとともめてます。そんなふうにやってたらしかくしめんでおもしろくないせかいができあがっちゃうよとかけいこくしてるんだけどちっともきいてもらえませんでした。こーなったらせいぎのありかたをきっちりおしえなおしたるぞーってあいてをぐちゃぐちゃにしようとしたら、じぶんのむすめがせいぎのひーろーのなかにいまして。あれれこれはこまったぞえらいこっちゃ。どーしよどーしよ・・・」



って感じ。

ま、ネタバレはこのくらいにして…観に来ていただいてからの楽しみということにして下さいな!







今回、ちょっと驚いたことがありまして。

私、あるヒーローの女の子の父親の役なんですが、その娘とお話しをしておりましたら…なんと同郷!

岡山の子。




「加東さん、これ狙ったの?」



「いーや、偶然ですよ。」




まあ驚いた!

岡山出身の方と合うことも珍しいのに、ましてや役者さんで。

過去に2人ほど合いましたが、いずれも男性。

今回は共演して、そして親子って。



はい!

共演者第一号、ご紹介します。(本人無許可)

佐久間未帆さん。

うまくまぶろぐ


何度も言うけど岡山出身。

レア。






「加東さん、面白そう?だから岡山弁で台詞やってみようか、親子のシーン。」



「・・・えと・・・却下の方向で。」










・・・。



「おえ、おめぇ何しょんなら、おえりゃあせんど、そげぇなことばぁやりょーったら。」



「うるせぇなあ、やぁやぁうるそぉ言わんで!」



「言うとりゃせんが!」



「言うとるが!」



「もぉええけぇ、ちょおこけぇ来て早よてごぉせえ。」



「ぜってぇいやじゃ!やっちくそもねぇ。」






…うん、やめた方がよさそう。

一部の中国地方の方にしか伝わらないお芝居になりそうですから。






これからいろんな方を紹介していきますね!


ヒレンジャーチラシ2


ヒレンジャーチラシ3






 ここでチケット販売を開始しております。

チケット購入・妹尾の窓口


ここを開いて枚数、日時等々書き込んで下さればちゃんと取り置きしておきますよ!って言うシステムです。

どうか皆様、よろしくお願い申し上げます。




今まで通り、

info@gekijuku.com

コチラにメールでいただいても受付にチケットをお取り置きしておきますので!


たくさんの方に見ていただきたいと思っております。





常に東北の方や、今の困窮する日本の方々に恥じないよう全身全霊を傾けて取り組んでます。

前作に続き、あまり間もなくてとても恐縮ですが、なにとぞお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。

















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さてさて、もう一つ告知を。


12月に「ゲキ塾。」の塾生が中心になってやるお芝居です。



<TONOGEKI 演劇祭>


この、TONOGEKIのスタッフさん達にはいつもいつも応援していただいていて。

何かにつけてアドバイスをいただいたり、またまた私のお芝居なんかにも必ず顔を出して下さって。

先日も東北に向けてのボランティアトークショーに読んで下さったりと、そりゃもう精力的に動かれる尊敬できる方々です。

そこで演劇祭をやるというので一も二もなく、このお話をいただいた時に即答させていただいておりました。



私も演出で参加しますが、先ずは「ゲキ塾。」の番頭である正太クンに大まかな輪郭を作ってもらおうじゃないかと。

しかも、この作品の作家もまた加東さん!

人の縁って不思議ですねー。









グッドラック・ユア・メモリーズ


詳細→グッドラック・ユア・メモリーズ



コチラからは<煙がめに・・・>の時と同じように稽古日誌が見られます。

稽古日誌!



12/7~12/11

12/ 7 (水) 19:00~
12/ 8 (木) 19:00~
12/ 9 (金) 19:00~
12/10 (土) 14:00~ 19:00~
12/11 (日) 13:00~ 18:00~



チケット予約・お問い合せ info@gekijuku.com

前売り2500円  当日3000円


重ねてもよろしくお願いいたします!














と。

いうわけでしてね、舞台に映画にテレビにと有り難くお仕事をさせていただいておりますが。

一つ一つを真剣に、生の証、御霊への感謝、決して忘れないように邁進して参ります。


感謝の気持ちを決して決して忘れず・・。


精進いたしますので、どうかよろしくお願いいたします!


1

水元監督






水元泰嗣さん。


カムイ外伝でお世話になり、今では大の仲良しの監督さんです。

忘れ物、落とし物のプロ。

彼以上、ものをなくす人を私は知りません




その監督が映画を撮ります。


<星に…(仮題)>


という、今はちょっと詳しく書けないのですが、水元さんが撮影する映画に出演させていただきました。

ものすごいシュールなお話しだけど、ちょっぴり笑える、とっても楽しいストーリィです。




まず、衣装合わせに行ってみて驚いたのは、水元さんをフォローするスタッフの多くがみーんな知り合いだったこと。

ってのも、そら当たり前で、皆さんカムイの時の仲良しです。




大きな作品ではないのですが、みんな水元さんが作るなら協力するよ!って集まってきてくれたプロ中のプロ。

しかも一流ばっかり!


ロケバスに乗ってロケ地に向かいましたが、普通のってか、普通以上の大きな映画の規模です。




「いやあ、なんだか同窓会みたいでびっくりですが、皆さんお元気でしたか!」



「妹尾クンも相変わらず大きくて元気ね!」



ってな感じにいきなり和気あいあいです。








「水元監督が映画界に挑戦状を叩きつける、そんな意気込みの作品なのでね、やりたいことを徹底的にやらせてあげようと思って集まったのよ。」





くううう、何とも美しい話しじゃありませんか。

私もものすごい気合いが入りましたし、何とか水元監督に大きく羽ばたいてもらいたい、」そんな一心で必死に芝居をしましたさ。

星に4

エキストラの皆さんもいっぱい集まっていて。

朝端早くからの撮影にも関わらず真剣そのもの。






私の役所は、へんてこりんで妙に正義感の強いサラリーマン。

少し変なおっさん。

電車の中でシャカシャカ大きな音をたててゲームをしている男の子が気になって仕方がありません。

客はまばらで、その子供は母親と一緒に少し離れたところに座っています。



自分で注意すればよいのでしょうが、母親が気になってなかなか文句が言えない。

ふと見ると、子供の横に若者が。

気が弱そう。


私、その若者に、隣のガキに文句を言えと文句を言います。

大きな声は出せないので、離れたところからブツブツ文句。


星に5



あー、おもしろかった、けど大変だった!








千葉県の銚子という町にロケです。

星に2 パンナム103便

2両編成の、可愛らしい電車。

これを長い時間借り切って(半分の1両だけ)、何度も始発と終点を往復します。





時間がもったいないので飯押し(お昼ご飯の時間を遅らせる)で撮り続けます。

気がつけば3時前。



やっと食事ですが、そんなことも忘れて芝居に没頭していました。

ものすごい良い空気。


水元さんの成せる技ですわ。





星に3




「監督を産んでくださっただ方ー! ちょっと右によってもらえますかー!」




助監督がしょっちゅう叫んでいます。




「有難うございます、監督を産んで下さった方! さすが、勘がいいですねー!」





人件費削減ってことで、監督のお母様も出演です。

私、以前水元さんを岡山の実家に泊めたこともあるし、一緒に二人で香川の金比羅さんに登ったこともあるのでその話をしてましたら、




「いつもいつもせがれがお世話になっておりまして…よろしくお願いいたします…ううう。」



なんておっしゃるので、



「いーえー、お世話になっているのはこっちの方なんですよー。」



なんて。

どこの世界でも親というモノは同じ感覚なんですねえ。

いくつになっても…。






っとっても心が温かくなりましたさ。

余計に頑張ってやらねば!



星に1


こんなんですが、ものすご優秀なんですよ、マジで・・。


詳細をアップできるようになりましたら報告します!




3

絵日記 正太編


今回は写真メインで。





仕事で立ち寄った先で古本市をやっていました。


ちょっと時間にも余裕があったので覗いてみることに。





おお、たくさんありすぎてどこから見ていけばよいのか分かりません。

とりあえず、大きめの写真集みたいな本が並んでいるところに行きました。

私の好きな幕末モノの写真集とかがあったら速攻ゲットですし。


でもね、人気があるからなんでしょうがやはりそうそう気にいるモノはありません。


つつつ・・・と目を横にパンさせていきますと、おっ、ちょっとだけ気になる表紙が。

古本


中身をパラパラーっと見てみますとちょっと面白そう!

これは私のアルバム的な!

1995年に毎日新聞社から発行されているムック本。




お値段はいかほど・・・?

おお、安っ! はっぱくえん。

百円玉八つなら払います!




はい、ゲット。

他にも地名由来の辞書みたい何とかじゃらじゃらじゃ買ってきました。

ああ、これで秋の夜長も楽しめそう。

読めてなくて溜まっている本もあるしね!


ま、その前に台詞覚えなきゃダメなんだけど。







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へび



ちょっと前の写真だけど、整理していたら面白いのが出てきたので意味なく載せてみたりします。





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さらに、ななみにもらった芝居の稽古写真中から面白いモノを見つけたので載せてみたりします。



その一


正太の稽古日誌。



① 演出が入ります。


妹尾 「正太、ここの芝居・・・」

こーやって








② 正太 「了解しました。かーんたん!」


ko-ssune.jpg







③ 妹尾 「おいっ!」


待った




④ 湯川 「はあ? 何やってんすかあ?」 


 へたくそ
 




⑤ 中條 「教えてあげるからこっち来なさい!」 


あのね





⑥ 福井さん 「そうそう、見てなさいよ!」



ちがう、こう!




⑦ 正太  「なーるほど! 分かりました!」


こうね





⑧ 全員 「ぜんぜん違う!」


だからごめん




⑨ 「うう…。母ちゃんになんてメールしよ…。」


うう










……くっだらね……


2

やっぱ晴れ男。


BBQ2.jpg



<煙が目にしみる>で、お世話になった人たちと遊びました。

遊び(飲み)狂いました。

若手とはオールナイトでカラオケアンド焼き肉。

今回はおじさんおばさんチームです。


バーベキュー的な遊び。




米沢あたりの美味しい牛肉を大量に仕入れ、つまみでは牡蠣、うどん、冷麺、漬け物…あとは氷やら酒やら、割り箸に炭も一通り揃えておきます。


やったね!

でも雨。

朝からものすごい勢いで風吹いているし。




BBQ6.jpg




あーあ、だめかな?こりゃ・・・だったのですが、実をいいますと私、



超・晴れ男!




だったんです、つい3ヶ月ほど前まで。

本番初日に台風を呼んじゃってから、ややニュアンスの違う意味で<アラシを呼ぶ男の人>とこそこそ言われておりますが・・・。


ここはひとつ面目躍如ということで気合いを入れましたがどうにも雨が止まない。

仕方なく、大きなターフテントを購入してきまして、万全の準備を整えます。


この時点で横殴りの雨、風。




「多分、日本で今日、BBQをやってるのは俺たちを入れても3組いないだろうね。 バカ代表ということでやり切っておきますか!」



的な。









そんでもってお昼が近づいて皆さんが集まって来ますれば・・・




おりゃあああ、晴れてきたじゃねえかっ!



みたか、これぞ昭和男の心意気?







ありゃりゃりゃりゃ。

ホンマに晴れて来ちゃった。

信じられん、ってか、テント買わなきゃ良かったとか思ってたら、




「妹尾さん、買って良かったっすよ! だって、日差しが強いもん。日よけになってるし。」



「う、うん・・・。」



嫌味90%強なチャボのお言葉。

BBQ1.jpg

かすかに煙が目にしみる感じですが、こんな煙はあと100回でも浴びたいモノです。





夜になってもなかなか終わらない感じでじゃあってんで近くの温泉(ラドンセンター)みたいなのに行って。

で、また汗かいたから酒飲もうってことになって。



結局何やかんやと理由を付けては飲む方向に自分を甘えさせて。

家に戻ってからも飲み続け。

BBQ3.jpg



ずーっと話してるのに、まだまだ話し足りないの?

何でそんなにネタがあるの?

フリートーク60秒って大変なのに。


いやあ、すべらんなぁ・・と。(100パクリ)



BBQ5.jpg
↑この人達はもう家族的な・・。みな、前世が同じ村だったに違いありません。


戦友、家族、一緒に同じ空気を吸っているだけで気持ちいい人たち。

なんてステキなんでしょう。



厳しいことも酸っぱいことも、泣きたくなることも・・・みーんな同じくらい抱えてきて。

処理してきて。




自分が不安で、自分に自信があって。

抗うことと突き進むことで頭を真っ白にしていく、そんな生き様の人たち。







「ゲキ塾。」の子らや、こんな仲間たちと知り合えて・・・そらもう私の人生バラ色ですがな!


BBQ4.jpg



なーんにも言わんで。

酒を傾け合ってるだけで心が満たされるんですわ・・・。



蝶の谷って名付けます、ここ。(スルーして)







1

ジャイアント謝り




未だに蚊に刺されまくっている妹尾です。



虫刺され薬の強いやつを手放せずにいます。




ムヒ







皆様、いかがお過ごしでしょうか。

毎度表から裏からコメントをたくさんいただきまして有難うございます。

ちああああんと読ませて頂いてますよ。



ただ、いつものことながらお返事を全くしなくてどうもすみません!


工事


でかっ!

謝る態度がでかすぎて慇懃無礼ですが・・・他意はありませぬ。





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一生懸命台詞を覚え(ようと)しています。

大変な騒ぎです。

それでなくても遅いのに立て続けに迫ってきます。

シャレにならんので必死ですわ。







で、そんな中、一つのお楽しみ会みたいなモノが予定されています。

同窓会みたいなもんなのですが、天気予報が思い切り雨。

うわわ、どうしようかしら・・・。

私、個人的には思い切りはレオと個なのですが、強烈な雨男(女)が私の身近にいるようです。

先だってのお芝居も、初日の幕が開く時間帯だけ台風、暴風雨。

終わったらぴかーって晴れてるし。




今回も。

人生で初めて雨を呼ぶ人と知り合いになったようです。

誰なの?




そういう人たちは干ばつに苦しんでいるところに旅行すればいいんですよ。

10人くらいの強い雨人間がツアーを組んでみたら、大変喜ばれる結果になるかもしれません。






あああああ・・・ドラえもん、お願いだから明日天気にしておくれ・・・







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http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/animal_pet/pd1ce75701f11657fe81c5ce5b1379c2a



偶然見つけた↑の動画。

もうね、疲れている時には心が癒やされること間違いなし!




犬っころがね、優しいの。

本当に優しいの。




物言わぬ生き物でもこんなに優しい心を持っているというのに・・・。




考えさせられるし、癒やされるし。


是非観てみて下さい!





さ。

お勉強開始!








4

相棒・その20番目くらい

さて。

本日からは新たに舞台のお稽古が始まります。

今の時点でどこまで書いて良いのか確認をとっていませんが、とても楽しみな作品です。




昔、正義の味方をやっていた人(俺)が、今は悪の組織の偉いさんとして大活躍する・・・ちょっとセンチで笑えるストーリーです。

詳細は徐々にアップしていきますとも。


多分本日は顔合わせと本読みだと思われますが、台詞の量を減らしていただけるように演出家様にお願いしてこようかなぁぁぁぁ…、と。
(演出家の偉い人、どーかお願いしますぅぅ)







先月末と、こないだの土曜日も顔合わせだったし、次の火曜日も顔合わせ。

このまま行けば今月だけで友達が100人出来そうです。

100人で食べたいな、でっかいでっかいおにぎりを(昭和歌唱)。








で、ですね。

紹介します。

私の新しい相棒を。


<婿殿>と命名しました。


ムコ殿

KYMCO V-link 125 SR


キムコって、匂い取りみたいだし、キムって縮めると人物をザックリ特定できちゃいそうで。

ムコ。

殿。






もうね、完全に都内横断用バイク。

しかも外車。

台湾。



・・・?




このメーカーはホンダがバックについているらしくて、機械的には全く問題がないとのこと。

ってか、この手のバイクなら台湾の方が進んでいるくらいだと、某業界情報を入手。

向こうの超主流な交通移動手段なんだと。

その主力。


しかも日本では盗難されにくいと。



過去、XJ、ハヤブーと大切なバイクを盗まれている私にとっては重要なファクターです。


でもって、とにかくよく走ること。

走って走って、そして停まれること。

この手のバイク乗る人なら分かると思うけど、アクセルにパーシャル状態がないもの。

常に全開か全閉、そしてフルブレーキ。




昔、下駄代わりにリード90に乗っていました。

速い速い。

2ストだからオイルとかめんどくさかったけど、とにかく使い勝手がいいバイクで、20m先に煙草を買いに行くのにも使ってました。

スピードも三桁に届かないくらいは出るし、ぶつけても屁でもないし、どこにでも止められるし、荷物いっぱい入るし。

そんな風に使いたいなーと思ってて。

稽古にも打ち合わせにも、仕事で使える奴。

車で動くとね、地方の人は驚くかもしれないけど、都内に渋滞の中突っ込んでいってコインパーキングを探すと、だいたい1時間500円~700円かかる。

屋根つきだったら当然もっと高い。

シャレにならんのよ。






大きなスクーターやバイクもいいんだけど、あれは趣味の世界のオートバイ。

下駄じゃない、ってか都内では下駄にならないのよ。

すり抜けてなんぼ、だから。

小さいバイクでなきゃ仕事には使えない、と判断したのさ。


値段もそんな高くないし、さくさく手に入れようとして。

でね、2~3時間で決めちゃいました。

ヤフオク。

フレームさえ曲がっていなかったらこのくらいのバイクなら自分である程度は何とか出来る…はずだし。



さっそく電車で取りに行ってきたんだけど、50kmくらい走ってみましたら・・・・うん!

こりゃいい!



4ストだし、ちょっとバカにしていたんだけど、よく走ります。

スタートダッシュはそこそこの大きなバイクにも負けないくらいよ。

125cc、なかなかやるもんです。

小さいから車の横もちょこちょこっと抜けられるし。



唯一恐いのが、足回り。

タイヤが10インチで、全ての轍を忠実に拾います。

道路の端っこでグラングランもっていかれる。

サスはほとんど飾り物。

少なくとも私の体重を預けての仕事できてない。

フロントに荷重をかけて、コーナー入り口で前で開放し、タイヤに仕事をさせながらセルフステアで方向を変える・・・ってのはちょっと恐い。

ま。

そんなことする目的じゃないけど。

すんげえ速い自転車さ。







で、この婿殿で、本日の稽古に行ってこよう、と。

昼間は白い目線を受け流しつつ、Tシャツでがんばってるけど…夜のバイクは寒いのかしら。

長袖、必要かしら?





「親父はどこだって聞いてんだよっ!」


親父はどこだ!







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さ。


もう一つホッとしたことが。

「ゲキ塾。」の若手が中心となって進めているプロジェクト。

演劇祭。

12月にトノゲキに出場するための台本とキャスティングが決まりました。


紆余曲折ありましたが、やっと地獄の稽古の始まりです。

やったー!と喜びながらも苦しい毎日、産みの苦しみが始まります。



それもこれもお客様に喜んでいただくため!

良いモノを提示してどんどん羽ばたいてもらおうじゃないですか!





「…いやぁ、死ぬと分かることってあるんですね…。」

死ぬと分かること




3

除夜の鐘に誓う






「ゲキ塾。」の正太こと森川拓也が男になります。


イツミこと山本いつみが女になります。



なんか、大人の階段的なことじゃなくて、グンと立派に成長するって意味で。

12月に、「ゲキ塾。」プロデュース第三弾として、普段からお世話になっているI&Iファクトリーさんによる


第1回 TONOGEKI演劇祭開催

戸野廣浩司記念劇場


に参加させていただく運びとなりました。

ただいま絶賛本読み中で、キャスティングの真っ最中でもあります。

果たしてどのようなことになるのか、とても楽しみ。

若いパワーを爆発させていきますばい!


静かに、でも激しく見守りたいと思います。

どんどん先輩連中を脅かす役者が出てきて欲しいものです。









「どうしてここにいるんですかっ! 帰って!」



どうしてここにいるんですか?









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<とびだせ新選組!>

→ http://tobidase.net/index.html



この映画に出演することが決まりました。

ちょっと前に書いたのですが、昔お世話になっていた師匠からのお誘いです。

とってもポップな脚本です。

とっても楽しめそう・・・そしてなによりも懐かしいメンバーとの再会が!







メタルダーが終わった時、<夜想会>という演劇集団を運営していた野伏翔さん(恩師)が、レッスン中にこんなことを言われました。



「妹尾、もっともっと自分を磨いてみたいと思うのなら、舞台をやれ! 芝居の奥深さと楽しさ、厳しさなんかも全部つまってるぞ!」



二つ返事で。

そうこうしているうちにシェークスピアだの福田善之だの筒井康隆やら清水邦夫・・・なんてハマっていきまして。




当然、最初は何も出来ませんから怒られっぱなしで。



「ホントすいません、アホなんで何も分かりません!」


って大声で言うのが日常的な挨拶にまでなっていました。





「妹尾、お前は芝居はさっぱりだけど勢いとパワーはある。十分ある。いいところだけど、これからはそれだけじゃダメだから。多くを学べ。」




って。

ま。

勢いだけで生きていたし芝居もしていましたから。




「小さくまとまらない!」




って言っていたのは、まとまり方が分からなかっただけで、もう少し外郭を形成したいといつも思っていましたもの。






とにかく、20年ぶりくらいに師匠の演出の元、映画に出演させてもらいます。

本日からリハーサルが開始されまして。

今から行ってくるところでごzぁいます。


楽しい作品になること、間違いありませんのでどうぞ楽しみにしていてください!




「別に・・・大人ですから。・・ホントばっかみたいっ!」


別にー、大人ですから






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映画<カムイ外伝>でお世話になった M 助監督が先日の<煙が目にしみる>を観に来てくださいました。

いつも飲んで楽しくさせてもらっているのですが、作品作りに関しては厳しい方で。

お酒を飲めない監督が普通に夜中まで付き合って下さるのですが、



「妹尾さん、俺ね、知人だからって何か嘘を作ってモノを言ったりはしません。本当に正直に言います。この舞台、めちゃくちゃ良かったです。感動しました。本当に良かったですよ!」



って、手をギュッと握ってくれて。

熱く熱く語ってくれました。

熱くなりすぎて、飲み屋に携帯電話を落として帰りましたが、ま、いつものことで。





その監督が自分で作品を作ると言うことで読んでいただきました。

脚本、ものすごい不思議な感じの、面白そうなもの。

今スケジュールを縫い縫いしるところですが月末から始まります。


そのまえにオールキャストが集まって顔合わせを!という連絡が、これまた別の知り合いの助監督さんからありました。

それも<カムイ外伝>のときにお世話になった方。




「なんで!?」


「いや、もうこうなったら皆で全面的に応援しようと言うことになって。 M さんを盛り上げていきますわ。妹尾さん、いろいろとまたよろしくお願いします!」





もう涙ちょちょ切れモノ!

懐かしい、あの懐かしい戦友達がまた一堂に会します!



わーいわーい、がんばるぞおお!





「私、後悔なんてしてません。・・・私たち純粋に恋人同士だったんです。」

私、後悔なんてしてません。







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喉仏は、どうして喉仏というか、ご存知ですか? それは喉の骨が、ちょうど仏様が座って、手を腕の前で組んだような形をしているからです。喉仏がくずれずにきれいに残っている方は、

生前たいへん良い行いをされた方です。

さあ、ご覧下さい・・・。」



のど仏








身体に気を付けて除夜の鐘を迎えようじゃないですか!






6

かっぱえびせんイズム







かなり長い間バイクから遠ざかっています。

人生で、物心がついて初めて。



ちょっとした用事や、電車の都合が悪い場所なんかへの移動がめんどくさい時、小さくて速いバイクはとっても便利です。

これから使いまくりそうな予感で・・・。



うん、決めた、

買おうっと。

中古でもいーや。











毎日、とあることでケーサツに電話しまくっています。

飽き飽きするほど。

悪いコトしたんじゃないから安心して電話してますが、最近のケーサツは一時に比べるとずいぶん対応がまともになってきました。

おはようございますの挨拶にもちゃんと返事をしてくれるし、聞いたこと以上に親切なことも教えてくれるし。


警察官、私はとても立派な職業だと思っていますが、嫌な人もたくさんいますもの。


私が一番いやだったのは、<上から目線>というか、人を見下したというか、とにかく何か大きく勘違いしている物言いをする人が多いってこと。

話し合って、明らかに非が認められても、


「あ、それはすいませんでした。」


なんて絶対に言わない。






20年ほど前、こんなことがありました。

東京都内、Tケーサツの婦警。

当時、某役者さんと一緒に暮らしておりました。

彼は芝居の稽古で家を出ています。

車で。

その車が駐車違反でレッカーされました。

ずーっと放っておくと駐車料金が大変です。

彼から電話があり、



「悪い、妹尾。車を取りに行ってくれないか。どうしても稽古を抜けることが出来ない。」


応、と引き取りに行きました…ところの婦警。




「あんたね、嘘ばっかり言ってんじゃないよ。この車はあんたのでしょう。切符切るからさっさと免許を出しなさいよ。」


「いえいえ、違います。かくかくしかじか・・・で私が引き受けに来たんです。」


「だったらその友達っていうのはどこにいるのよ。一緒に暮らしてて分からないわけがないでしょう。」


「いえいえ、本当に分かりません。」


「そんな話が信じられると思ってるの!いい加減にしないと偽証で話を聞くよ。」


「だから、本当に知らないって。分からんトンチンカンだなあ。」


「同居してる人間の仕事先が分からないわけないでしょうがっ! ふざけるなっ!」


「あのなあ、芝居の稽古なんて小さな劇団は毎日いろんな区民会館やら借りて、あちこちでやっとんじゃい。関係ない俺がそんなこといちいち知ってるわけ無いだろうが、このお局なりそこないがっ。」



そしたら、しーん…って。

否応なしに納得したのか、睨みつけてる。




「なあ、あんたゴメンのひと言も言わないのか、自分が間違ったことを決め付けておいて。」



「・・・余計なことはいいから早くそこの書類にサインしなさい・・・。」



的な事実が。




ますます嫌いになるわっちゅー話しやね。

協力するのも嫌になるとしたら、こういうことがきっかけだったりするんだろうよ。








でも、この数日間のケーサツの方は、なんか違うね。

郵便局は民営化しようがどうなろうが偉そうさには変わりがないけど、ケーサツは見直したわ。

ちゃんと対応、話が出来てる。

声を聞いていると若い感じなんだけどね。

人のことばっかり言ってるけど・・・



俺の話し方がオッサン臭くなって、伝わるモノが丸くなったのかもしれんのだけどね。










日本国家警察の皆さん、頑張って下さい!









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斉藤さん(パソコン)からギブアップ宣言みたいなモノがチラホラ出てきます。

ブルーバックで、


<おいおい、えらいこっちゃぞ。このパソコンそろそろ逝くよ・・・ガン的な感じよ。>


って英語で出てきますもの。

こりゃまたたいへんだわいということで、さっそく外付けハードディスクなるモノを購入。

大切な写真やら台本やら記録を残しておこうと。



<にてらのだいようりょう>



ってんで、ものすごいいろんなモノが収まるそう。

ま、ね・・・。




さっぱりやり方が分からない感じなんですがね・・・。

やり方を検索しようとするくらいのときに、ちょうど斉藤さんがお亡くなりになって、調べるにも調べ切らん状態になる、そういうダメなタイミングっていうか、なんでそうなるの?的なモノは持ってますから私。

電話しまくったりしながら多分一日仕事になるんだわ。




外付け







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昔から使っている不思議な電化製品に、<富士エアー>社のDVDプレーヤーがあります。

最近ご臨終になったのですが、この方の記憶は一生消えることがありません。


もう何年も前に書いたことがあるかもしれませんが、このプレーヤーは人を和ませることにかけては天下一品です。

逆に、忙しい時に使っているとぶち切れそうになるんですが、なんともはや牧歌的というか鷹揚というか。

懐の広い家電製品です。




詳しいことはコチラを参照なさって下さい。

すごい面白いですよ!


→ パンダでたそがれ











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便利になったインターネット。

ですが、どうしても回答が出て来ない謎というモノがあるらしいです。

次の10個らしいのですが。


1. 人生の意味は何ですか?
2. 神様は存在しますか?
3. 金髪女性はそうでない人に比べて楽しく暮らしていますか?
4. 最高のダイエット方法は何ですか?
5. 誰か向こうにいますか?
6. 世界でもっとも有名な人は誰ですか?
7. 愛とは何ですか?
8. 幸せになる秘訣は?
9. アメリカの人気ドラマの主人公トニー・ソプラノは死にましたか?
10. 私は長生きできますか?



私に言わせてみればもっともっと難解な謎があるわけで。

9番あたりの謎よりはよっぽど深いものが。


インターネットに繋がる時点で地球上の金持ちランキングの超上位にいる訳なんだからさ。





「ええっ? おふくろ、俺の姿見えるの?」


本番中1
(福井裕子・赤星昇一郎・高田裕司)



謙虚に。

謙虚にベストを尽くそうと。

人事を尽くして天命を待つ・・・なんて言いますけど、ちゃんちゃらおかしいわっ!てほど私たちは恵まれてるんですものね。

忘れちゃいけないことがあるんですよね。




ちょっと貼り付けておきますね・・・(自戒のため)。




世界がもし100人の村だったら

翻訳者:中野裕弓(なかのひろみ)

もし、

現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。

その村には・・・

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます

52人が女性です
48人が男性です

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教以外の人で
30人がキリスト教

89人が異性愛者で
11人が同性愛者

6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人はいま、生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、相手をあるがままに受け入れること、
自分と違う人を理解すること、そして、そういう事実を知るための教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。
 

また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたなら・・
あなたは今いきのこることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています。

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・
あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています。

もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことができるなら・・・
あなたは世界の30億人のひとたちより恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・
あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています。

もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・・
あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちのひとりです。

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・
それはとても稀なことです。

もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。

なぜならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて,
その上あなたはまったく文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。
 

昔の人がこう言いました。 わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。

お金に執着することなく、喜んで働きましょう。

かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。

誰もみていないかのごとく自由に踊りましょう。

誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。

あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう。



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「はい。とてもダンディーで素敵な方ですね…さっき北見さんに聞いたのよ。」


本番中2

(左側より、藤倉みのり・湯川智子・福井裕子・中條サエ子・奈良チャボ)





仲間がいることに。

思い出があることに。

まだ未来があることに。




幸せを感じなきゃ。

きっとなくしてから気付いて、そしてそれじゃ遅いと後悔して。

もうそんなくり返しはしたくないから。






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このブログで私が書いていることをみていただければお分かりになると思いますが。

私、自他共に認める、かなり脳天気な方でございます。

しかも空気の読めなさ感も一流であるとのお言葉をいただいております。



が、そんな私でも辛いと感じることは実はたくさんございまして。

狙ってもないのに次から次へと覆いかぶさってきます。

毎日ムカついてますし、毎日胸を痛めてます。

ニコニコ笑ってやり過ごせないことがほとんどでしょう。

でも、きっと大所高所からみればきっと些細なことなんです。

些末なことなんです。

世界中の、本気でしんどい人たちって言うのはそらもうシャレにならんくらい、私らが想像できないほどのキワで生きてるんだろうし。

否、上の言葉によれば生きてるだけで儲けもんみたいな。





そんなことをふまえた上での謙虚を大切にして。

妹尾、絶対に止まらないってことを誓います。

やめない、止まらない、かっぱえびせん的な。



「すいません……ウチのおばあちゃん、時々わけのわかんないこと口走ったりしますんで。」

本番中3






さ。

バイク買いに行こうっと!



6

倒れたいのに倒れられない





さあああああってと。


やっと(まだ)身体の疲れも癒え始めてきそうなそんな気がしている今日この頃。

外に出てみますと、なんか近所の公園から良い香りが!


オレンジ色っぽい花が咲いている木。

くんくんしてみるととっても懐かしいような、気持ちいい匂い。




これ、なんていう木?



教えて下さい。

毎年春になると小学校の入学式を思い出させるような匂いがする木がありますが、それと同じくらい好き。

ってか今まで(この歳になるまで)全く気付かんかったのは何故なんだろう・・・?



植物を愛でる心が芽生えてきたのかしら。











某番組の本読み、アーンド顔合わせ行ってきました。

某超大手広告代理店、●報堂さんのビルの中の会議室。

別に変わった事件も起こらず、淡々と本読みが進んだのですが、なんていうんだろ・・・う・・・。

若干、おじさんにはついていけないっていうか、その、こっ恥ずかしいというか。

若くてね、キレイな娘がたくさんいまして。

なんて言うんだろう、あの、秋葉原の四十七士みたいな、今流行の。

よく分からないんですけど、とっても可愛らしい女の子の中に、私、おじさんと男性はもう一人だけ、みたいな。




居場所すら分からず、端っこの方に逃げておりましたら、



「妹尾さん、こっちこっち、コチラにお座り下さい!」



って呼ばれて。




「はい、どもすいません・・・。」



的に。


ま、ちゃちゃっと台本読みをして、近く始まる撮影に備えて気を引き締めていこう、と。

顔合わせ2

<まだ情報開示が許可されてませんの真っ黒バージョンでお届けします>






同時進行している映画で、ちょっと変わった<幕末モノ>があります。

これもとっても楽しそうなお仕事。

幕末モノ大好物ですし。

月末くらいからクランクインする予定です。


こっちの台本もしかかり読まねば!





って不安を抱えつつガンバルぞーって思っておりましたら、また、規模は小さいですが私の敬愛する監督から出演を依頼されまして、台本を送っていただきました。

何ともシュールで楽しそう!


二つ返事で出演を快諾させていただきまして。




この台本もちゃーんと読み込まなきゃ!

やべえ、この時点で後先考えてねえ。



って・・だんだん焦ってきてましたら、おおおお、11月に出演させていただく舞台の台本もできあがってきました。

うわ!




これもめっちゃめちゃ楽しい内容。

しっかり読み込まなきゃならないのは当たり前なんですが・・・・




その前に 俺、大丈夫なのか?




「いーよーやるやる! お芝居大好き!」



って引き受けまくってたらエラいことになってきました。

家の中に台本がいっぱいあるってことは役者冥利に尽きるというか、大変有り難いことなのですが、





「やれるのか、おい!」




的な。


ま、やるしかないんですけどね。

その間には「ゲキ塾。」も活動させて。

12月の若手の芝居の演出もお手伝いしますし。





倒れてるヒマが無くなっちゃったから、今度のクリスマスか除夜の鐘辺りで倒れることにします。

で、そんときにもっと忙しかったら、煙になるまでそのまま突っ走りますわ。



なーに、今まで楽をしてきたんだからそのくらいなんくるないさぁ(沖縄風)














恐竜展



6500万年前に隕石的なモノが地球にぶつかってすっかり滅んでしまった恐竜。

ガキの頃から好きな分野です。

本当なら20歳も過ぎればキョーリューとかは卒業するんですが、最近見始めたcs放送のおかげで再燃しまして。

こら楽しいわってことで自分の中では燃え上がっております。



家中がグッちゃぐちゃになっている(舞台をやると必然的にそうなる)のを放っておいて、科学博物館へ。

恐竜展をやっているのですが、週末は入場するのに2時間くらい並ばなきゃいけない日もあると。


その前に行っておこうじゃないか!



ティラノサウルス、もしかしたら身体中に羽毛が生えていたかもしれんのだと!

でもって、今までは恐竜の身体の色って想像だけだったのが、去年から色が分かるようになったんだって。

去年からって言うより、去年、化石からの「情報で読み取れたんだと。



きゃーすごい!






私、ちうがくとか高校の時に歴史の勉強を無理矢理やらされて、特に年号なんて覚えさせられてる時に、





「いちいち大昔に死んだ人間のことまで考えられるか、ぼけえ! 今日、明日のツレのことだけで目いっぱいなんじゃい!」






って思ってました。

が、違うんですね!

人間が出てくるよりももっと昔の生き物なのに。





星を観ても思うけど、そんなことを考えていたら、



「悩んどるヒマなんかないなー。何を言われても嫌われても好かれてもどーでもいいや・・・。

自分のやりたいことを、他に迷惑かけんようにやればええね・・・。

人生ってそんなに大したもんじゃないけど、自分の中で大したもんだと思えればええんよね、最終的に・・・。」




って思えるようになるからアラ不思議。

次から次へと勉強しよう、立ち向かっていこうと思えてきます。



脳みそ小っさいアホの恐竜で学んだこと。












江頭



私、ちょっと前にこの江頭クン人形をストラップに付けて大喜びしているとこのブログに書きました。

うん、確かにそうです。




そしたらね、ものすごい不思議なことが起こりまして。

あのね、<煙が目にしみる>の芝居の打ち上げの時、打ち上げって言っても私ほとんど爆沈していたのですが、朝方皆が帰る時にふと目を覚ましましたら・・・・



江頭2




この江頭クンがね、ストラップにひっついているんですわ。

なぜ?



だれが?




すいません、江頭クンを強引に私にプレゼントしてくれた方、名乗り出て下さい。

お礼的なものを言わせていただきたいので・・・。




あまりにも不気味すぎる、そんな小さめの事件でした。









オール


これはね、オールしたのよ。

オールって分かる?



ナウイ言葉らしいのだけれど、私らが言うところの<オールナイト>だって。

ちょべりばだわ。

久しぶりにカラオケ。






「ゲキ塾。」で裏方さんをやってくれた、ななみ、ロク、プラトン、うた、この人達をねぎらおうじゃないかと。


焼き肉屋さんにね、「ゲキ塾。」のメンバーが集まって。

じゃんじゃん盛り上がった後に、カラオケボックスで朝まで生歌いで。

やはり後半は死んでましたが、何と言っても残念なことに最近の歌についていけないったらありゃしない。

みんなスタンディングでばりばりジャンプしてフィーバーしてるのに、私だけ窓の外の道行く人を数えてる。

分からん過ぎる。




歌詞を聴こうと努力しても、説教臭いことをいってるのは分かるんだけど、説得力が無くて耳に残らないのよ。



で、たまーに俺が歌うと、




「ああああ! その歌聴いたことあるぅうう!」



って、もうまるで軍歌扱い。

いーんだけどね。






死ぬほど歌のへたくそな私が言うのもおかしな話しなんだけど。

一生懸命一人一人に当てた歌を歌って、有難うのお礼を言いました。




心を歌に乗せて。

もしもピアノが弾けたなら、何かをどうにかして君に聞かせることでしょう。



ま、ほぼ伝わらんけど。





若い湯川にはお願いしました。






「お前なぁ、わしの骨は拾えよ。この芝居やったから言う訳じゃないけど。」






高校生の時から知ってる娘です。

成長の過程も生でみてます。






「はい。私、のど仏、拾います。」







って。

・・・・・・・。





(この言葉の意味が分からない方も多いかもしれませんが)なんだかもう・・・。

憎まれているのかそうじゃないのか。



いずれにせよ私のど仏が焼け残っている確率はきわめて低いのですが。





煙になった時に、ちょっぴり高いところから確かめてみようと思いました。



全員集合





煙が目にしみる・・・お疲れ様でした。




そして有難うございました!




(ネタを引っ張る訳じゃありませんが、明日からは本番中の写真なんかもチョコチョコ出していきたいと思います。)




























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