・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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もっとこう、平均的に・・・


医者に行きました。

もうエネルギーが無くなりそうで・・・。



全体の稽古が終わってからも<抜き稽古>という、ちょっと弱いシーンの稽古をします。

ベテラン役者に混ざると、どうしても初舞台の人や何年も経験していない人が見劣ってきます。



そんなん、始めから上手に出来るわけがないから当たり前です。

分かっていることですし全く大丈夫なのですが、だからといってそのまんまにしておくのは問題があります。

お客様には素人もベテランも区別がないのですから。



だもんで、出来る人と同じようなところまで引き上げる・・・的な稽古をします。

その結果、ベテランさんよりも素晴らしいシーンができあがったりすることもあります。

これが楽しい。

びっくりもするし、ドンドンアイディアも湧いてくる。



それが役者同士の化学反応となって更にお互いが上を追いかける・・・そして上質なモノができあがる、って寸法ですな。





とはいいましても、まあ言葉で言うのは簡単ですが、出来なかったことをいきなり出来るようにするっていうのは大変なことです。

今までに自分の中にないことを起こしていく・・作り上げるんですから。

いきなり新しいクセが出来たり習慣が出来たり。

逆に言えばそれこそ役者道の醍醐味だったりもするのですがね。






今、正にその真っ最中。

若手の人たちが目を血走らせて頑張っています。

絶対に負けない、くじけない、あきらめない!・・・そんな意気込みがひしひしと伝わってきます。


ですからついついつられて夜遅くまで稽古をしてしまうのですが、妹尾的には体力が本当にキツイ。





汗びっしょりに稽古をして、夜の道を歩きながら一日を振り返ります。

頭を抱えるほど困っていたシーンが、若手の頑張りでドンドン良くなってきている・・・ことを思い返してはムヒムヒっとニヤついてて。

でも、足元がおぼつかなくてフラフラしてる、みたいな。



嬉しいのにしんどい。

うん、こりゃある意味<ハイ>です。

ラリってるみたいな。




ハイになりすぎて駅のホームから落っこちるのもいやなのでお医者さんに行きましたのさ。

元気のクスリ下さい、咳を止めて下さい…って。


















先日、懐かしい師匠に会いました。

野伏翔さん。

DVC00376.jpg


私は20歳の頃からずーっと「センセイ」って呼んでます。

夜想会>という、私が以前お世話になっていた演劇集団の主催者です。

この夜想会で私は多くを学びました。

数多くの舞台にとっても良い役で出演させて頂き、たくさんの役者さんに揉まれ、自分なりではありますがお芝居の作り方…のようなものを学ばせてもらいました。



最期に芝居をしたのはいつだったろう・・・思い出そうとしてもはっきりと思い出せませんが、たしか<平将門>のお芝居で、それも十数年前だったかと・・・。






「うわー、ご無沙汰してます。お元気そうですね!」




「おう、病気なんか全然しないよ。妹尾も相変わらずでっかいなあ!」





と再会を祝し、軽く乾杯を。





「ネットで探して見つけて下さったそうで。すいません、疎遠にしちゃって。無精な男なんですわ!」




「いーのいーの。続けてる限り、ずーっと繋がるようになってるんだから。」





「はい。で、どうされましたか?」







センセイは演出家として年間に何本も舞台を作り、また、映画も監督されています。

今度、10月にも映画の監督をされるそうで。

すごい才能を持ってる方なので不思議ではありませんが、ものすごく忙しくされています。





「新撰組のな、ちょっと面白い話しがあってな。舞台でやったら大ウケしたもんで、どうにかしてやろうかなーと思っていたら、映画化しようって話しをもらってさ。」




「そりゃ凄いじゃないですかっ! 素晴らしい! へー、うわー、いーなー、すごいなー! 幕末モノ、私も大好きですし。」




「うん。じゃあ妹尾出ろ。」




「はい?」



「面白い役があって、読んでたら妹尾のキャラにぴったりなんだよ。」



「うわうわうわうわ。」








10月。

テレビが一本入っていて、11月の芝居も出演決定してるから稽古がある。

12月には「ゲキ塾。」でもう一本舞台を作るのでそっちにいかなきゃ。

更に11月、スケジュールは何とかするから出てくれって舞台に誘われてる。



その上に映画ですか?







「センセイ、ちょっと待って下さい。ちょっと整理しますから。とりあえずドンピシャでカブってる芝居のプロデューサーと相談してから、ってことでいいですか?」


「いいよ。」



「有難うございます。超前向きに考えますので4日だけ下さい!」






びっくりしましたが、後は懐かしい話しに花を咲かせて。

昔は怖くてたまらないセンセイだったのに、今はニコニコしてて。

私も猿から少しは進化して、人間として扱ってもらえたんだなーと!








楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

久しぶりにお会いできてとても嬉しかったです。


そしてごちそうさまでした!





今やってることだけで手一杯なんですが、よく言えば運が向いてきたし、へんてこりんな言い方をすれば、




何でこんなに一時に重なるんじゃい!



もっと平に、こう、平均的に来てくれんもんかなーっと。

この業界の人の七不思議のように言われることです。






「仕事って、一本決まるとどどどどどーってきて、無くなるとパタっと無くなる。なんでこんなに偏るのかね。断らなきゃ奈良にのは凄く惜しいよ。」






が、まあ幸せな嘆きです。

何とか調整して、やりくりしてみようと思います。

詳細が決まりましたらここにも発表しますね!






ああ、しんどいのに楽しい・・・






東北に持って行けるような作品にするぞ!

うおおお!




1

勇気の配達





なんと!

今回の<煙が目にしみる>のことが、読売新聞の演劇紹介に載せて頂くことになりました。

8月30日の新聞。



やったね!

すごいすごい。


一段と気合いが入るってモノです。

あと、毎日新聞にも掲載が決まっているのですが、日にちはまだ分からないんです。

出ましたらここにも発表させて頂きますね!



うん、外堀もだんだんと埋まってきて。

本丸を立派に立ち上げる段取りも出来て。





それにしても、たくさんの予約を有難うございます!

めちゃめちゃ嬉しいです。

もうね、いつ●んでも良い! って思えるくらい嬉しい。




金曜日が祝日なんですが、この日の昼間、土・日曜日の昼間のチケットからじゃんじゃん予約をいただいてきております。

結構早めに無くなっちゃいそうですので、できましたらお早めにご連絡下さい!





「金曜日か土曜日か迷ってる。でもまだ決められない!」



って方、大丈夫ですよ!

そのように私に申し出て頂ければ両日とも押さえて、決定後に残った方をキャンセルしますから。

遠慮しないでおっしゃって下さい。



そんな手間よりも観て頂けることの方が嬉しい。

無上の喜びですもの。 

今の私の生きてる意味全てですもの。






九州、関西方面から、また、北陸の方からのご予約もいただいております。

感謝感激、雨あられ!!




シャレにならなくて・・・本当に目頭が熱くなってきます。




有難うございます。

きっと、素晴らしいモノをやり遂げて見せますから!!





乞う、ご期待。



今日あたりからユンケルをぶち込んでいこうかと思っている妹尾でした。














さて、昨日。

「ゲキ塾。」の稽古がありました。



ちょっと実家に戻っていた(東北の、超被災地)ウタちゃん(写真右。左はメグミさん)が戻ってきまして。

おみやげを持参してくれました。

ウタ土産





「ウタ、どうだった、実家の方・・・。」




「・・まだまだ悲惨で、両親や兄弟を亡くした同じ歳くらいの人たちにたくさん会いました。 なんか、もうあまり行きたくはならない気持ちになって・・・。 災害後のがれきで子供達が無邪気に遊んでいるんです。 何とも言えない光景で。」



嫌なことを思い出させてしまいすぐに反省しましたが、ウタは胸が締め付けられるのか目を真っ赤にして話してくれました。





「このお菓子の会社も全部津波に流されて無くなったんです。 でも、会社の人が必死になって再興させて。 で、おみやげが買えるくらいになったんで、みんなに食べてもらおうと思って・・・。」



カモメの玉子




住所を見てみると<岩手県大船渡市……>とあります。


・・・むむう、なるほど。

ほぼ消滅したと言っても過言ではない場所ですね。




す・すごい!


この会社の社長さんは<斉藤俊明>さん。

肝っ玉の据わった、尊敬に値する人物だと思います。

この方の撮られた動画、観たことがありましたが・・・そうですか、このお菓子の社長さんだったのですか。



http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1443.html




今さらですが、やはりものすごいこと起こったんですね。




「あああああ、なにが防波堤だっ! あああ、止めてくれ! 収まってくれ!」




の悲痛な叫びは、ものすごいモノを感じます。





さいとう製菓の<カモメの玉子>。


皆で重々しくも厳かに、いただきました。

うまい! に決まってますとも。





ウタ、ありがとうね! 彼女はとても強くて立派な女性ですわ!








自分らが芝居が出来るという環境にも感謝しつつ、決意を新たにしました。




「この作品を東北の方とか、日本中に持って回っていきたいね。」



なんて言葉が既に出ておりますが、本気で考えてみようかしら?

東北でやれたら、被災地の皆さんにエネルギーをプレゼントできるかしら?



そんなことも頭の片隅に置きながら、素晴らしいモノを作り上げようと思いました。



1

良い気を有難う





中堅どころと若手のね。


素敵なコラボレーション!






ペー君こと平章大クンと、


ぺー2


ちゃんと、

22318つぼいみき




初舞台のグッチョ君こと濱口陽平クン。

ぐっちょ1


このお三方には、ちょっと一風変わったお芝居をお願いしています。

不思議な空気をまとった三人ですので、ハッと思いついたことだったのですが、見事に私の要求に応えてくれます。






最初は、ちょっと難しいこと言い過ぎたかなー…なんて思っていましたが、なんのなんの。

他の奴らに聞きますと、




「めちゃめちゃ自主稽古してます。」



ってことだったのですが、納得。

とっても安心できそうな…素敵なシーンにしてくれました。



こんなサプライズはとっても嬉しいです。







さて、本番まであと1ヶ月を切りました。

いろんな意味でスイッチが入り、モードチェンジです。

役者の皆さんからもそういうモノを感じます。



いろんな経験値を持った役者が集まっています。

人間界に於いて、とくにクセの強いと言われる人種の集まりです。

そら山ほどいろんなことがあります。




が、目的は全員が同じ。

高い高い山を制覇することです。

今はまだ5合目あたりかしら・・・?

なんの、道は見えてる。



一気に駆け上がるとしますか!










どーでもいいけど、アマゾンで面白いモノを見つけました。

最近、こーゆーのに目がいくわ。



むむう・・・疲れた時にはとっても癒やされる・・・のかしら。

今なら買えそうな、そんな気が。



http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E9%BE%8D%E7%A4%BE-AR-916-%E5%A5%B3%E4%BD%93%E7%9B%9B%E3%82%8A%E7%9A%BF/dp/B000O3T5K4/ref=pd_sim_t_4











4

求む、強ニンニク




えらいこっちゃ。

えなじーが空っぽ気味になってきちゃった。



なんぼ寝ても眠いし、体力が戻らぬ。

あああ、なんかあっという間にスタミナが回復するクスリ無いかしら?

稽古終わりの電車でしょっちゅう乗り過ごします。

うう・・・

こりゃマジメにぶっ倒れそうだわ・・・。











十数年ぶりに。

めっちゃくちゃ久しぶりに、昔の師匠から連絡がありました。




「先生!」



って呼んでいた方。

メタルダ君が終わった頃、





「妹尾、舞台やってみろ。 楽しいし、何よりも勉強になるぞ。自分の芸術性を伸ばしてみたいと思うんならやってみろ!」」





って、私をいざなった方。

<舞台>の持つ魔法的な魅力にとりつかれてしまったのは言うまでもありません。

そこで私は多くを学び、多くと出会い、多くの楽しさを知りましたもの。






先生が、


「いろいろやっとるみたいだなあ。今度の舞台の出演者はすごいじゃないか!よく、それだけ本物を集められたな。ま、積もる話しもあるし、俺が作っている作品にちょっと参加してもらえたらと思ってな。」




と。

なんかすごい勢いで回り始めております。

多分、今年、年内はスケジュール的に厳しいでしょうが、とにかく一度あって飲もうと言うことになりました。

稽古帰りに懐かしの師匠と飲む・・・・





乗り過ごし決定のスケジュールです。

いまから手帳に書いておきます。



<乗り過ごし。タクシー代必要。>


って。








芝居の方ですが、昨日音響の方が来てくれまして。

イメージを伝え、芝居の流れを観てもらいました。




自分であらかじめ用意していた曲もあったのですが、たくさんダメ出しをもらいまして。

っていうか、いちいちセンスがすごいの。



私が考えていたことを更に膨らましてくれて、それでいて控えめで。


やっぱし 餅は餅屋


昔の人はちゃんと正しいことを言っております。

その通りですわ。



何でもかんでも突っ張らないで、ちゃんと受け入れる心が必要です。

プロってすごい。




感覚と知識、経験のコラボレーション。

そこに照明さんの感覚、役者各人の感覚・・・それら全てが一体化して、バランスが取れて。


総合芸術


っちゅー訳やね、これが。








ああ、生きているってしんどいけど・・・楽しい!




おっぱい
<写真はイメージです。文中とは関係ありませんがなにか?>








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書かなきゃよかった…やっぱし






書いたから負けたんじゃないけど。


よく頑張りましたよ。

我が母校。

関西高校は夏の甲子園ベスト4。

日本で上から4番目。

たいしたもんです。




監督の江浦さんは、対戦相手の日大三校の監督のお弟子さん。



「どう育てればそんなに立派なチームができるのですか?是非教えてください!」




と訪ねています。


私が関西を卒業してすぐに行った甲子園のときのキャプテンです。

いろんな経験を重ねて、人に頭を下げてでも教えを請う、そんな勇気と恰幅を身につけていったんですね。


私も意を新たにしました。
頭を垂れる稲穂…



育ってもないのですが、男気だけは保ちたいな、と。




今から稽古です。

電車の中で書いてますが、眠いです。

体力が削られてきてます。
本場を終えたらすぐに倒れる用意はできてますので、それまでは何とか持って欲しいぞ、俺!



上を向いて歩け!

涼しいのいや。ちなみに…






かむばーっく、スイカ、海、夏!

0

おにいさんはおにになるさ






おいおいおいおい、こんなこと書いた途端におかしなことになっちゃうから書かない方がいいんだろうけど。



買っちゃったよ、おい!  


関西高校。



「こりゃ・・・奇跡あるよ!!」



って台詞が今回の芝居にあるのですが、マジでだぶってくる。







むむう・・・静かに、シラーっとしてよう。

そっと見守ってようっと・・・。


ってか、もうここまで来れば大したもんだしね、ホントに。





oni


おに。

鬼。



ちょっとね。

心を鬼にして……。



頑張らなきゃならないことがあったりするのよね。

クリエイティヴなこと、芸術性を帯びたことに立ち向かう時、そういう心も大切なんだよねーと。



悟りました。


自分に負けないように、ね。




やれ、俺!







稽古日誌、是非見てみて下さい!

→ http://ameblo.jp/gekijuku-nissi/





4

残暑って言葉は嫌いなの、本当はね




残暑お見舞い申し上げます。


いつもお世話になっております。

暖かいコメント、ちゃんと拝読しております。


全然お返事とか書かなくてごめんなさい!




まだしばらくは暑い日が続きそうですが、熱中症的なモノに気を付けて、くれぐれもご自愛下さいますよう!





実は個人的にはもっともっと夏が続いて欲しいと思っているんですが。(海行きたいから)


蝉

蝉、もっともっとガンバレよ、うるさくてもいいからさ。

抜け殻っぽくなってんじゃねー!




とりあえず生・・・夏を!
















ドキドキドキドキ・・・。



今から我が母校、関西高校の試合が始まります。

芝居の稽古終わりの飲み会でも良く話が出ます。





「いいなー、妹尾さんは。俺らは差、地元の高校を応援してて、それでも盛り上がるのに妹尾さんは母校だもんなー。」




それはね、ホームページpんとウニ嬉しいものですよ。

高校の応援歌や校歌、しょっちゅう甲子園を通して聞けるので忘れないし。




今日も勝てばベスト4。


ピッチャーが一人で、投球数もめっちゃ増えてるし・・・しかもクソ暑くて体力を削られていくし・・。


でも皆同じだから。

頑張れガンバレ!!






ああ、楽しい!














お芝居の稽古も連日続けています。

高校球児に負けないくらい熱を込めてやっております。


だけど、皆がホットな方なので次から次へとアイディアが湧き出てきまして。

本番まであと1ヶ月くらいなのですが、決まってないことも山のようにあります。

決められないんじゃなくて、


「もっといいんじゃね?」


みたいなのがじゃんじゃん出てくるの。



あ、ホントだって考えてたらそっちの方が良くなってきて・・・みたいなのが毎日。

先輩方の意見、アイディア、すんごいの。


疲れてきても、テンパってきても謙虚に受け止められる…凪いだ心持ちでいたいと思います。








今日はね、友達の役者さん兼、演出家のカトウマキコ(星乃史歩)さんに会います。

ダンスの先生を紹介してもらうの。

もちろん私がダンスを習うんじゃなくて、芝居で使うために。



こうやってどんどん新しい感覚や技術を持った人に会えるようになっていくのが楽しい。

5年後、10年後、どんなふうに友達が増えているかなーって。



刺激を身体に入れ続けて、素敵なお爺さんになっていこうではないかと!










さ。

関西高校を応援しつつ、今日も闘ってきますぞ、と。










<追伸>

チケットの予約にて、連絡の不備がありご迷惑をお掛けしました。

ご免なさい。

だんだん、週末の席から順に予約をいただいてきております。


皆様、どうか是非観にいらして下さい。

お願いいたします。


私ら、観られてナンボで、そこに身体張ってますから!!




ヨロシクお願いいたします!

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やりきれん話し




今日はね。

小道具を探しに出かけなきゃならないんです。

いろんなモノを整理しつつ、買い出す道具を絞る作業をしておりました。





ですから、昨晩は大して面白いことも何もなくて、普通に終わるだけなハズ…だったんです。



「ああ、明日は関西が甲子園に出る日だなー、でも買い出しで見れないなあ、ガンバレよー、我が母校!」



くらい。







ですが、寝る前に私は胸をかきむしられるような、ものすごい苦しい感覚に支配されていました。

涙がこぼれて。





こんなニュース見ちゃって・・。



<千葉県柏市で2歳10カ月の男児が餓死し両親が逮捕された事件>



可愛い盛りの男の子。

両親から何も食べ物がもらえなくて、自分のはいていた紙おむつや部屋に落ちていた紙切れを食べていたそう。



この男の子にはお姉さんがいます。

平均体重20kgくらいの年齢なんだけど、その女の子は8kgだって。


小さい時は動物として女の子の方が強い。

だからアホな育て方をしても死ななかったのかな、と。

同じようにやってたら男の子の方は亡くなった。







いい歳こいた父親が、



「俺は猫が好き。大好き。その猫と同じくらい可愛がって育てた。自分には何も罪はない。」



母親は、


「たまにコーラにミルクを入れて飲ませていたよ。」




・・・・・。


ツッコミどころしかなくて、何かもう尖ったものとかをヤバいところに突っ込んでやりたいです。









切なすぎて。

涙が溢れました。

できっこないけど、そんなに子供が嫌なんだったら俺が預かって育ててやりたいって。

本当に考えてしまいました。






普通に考えて。


「このクソ馬鹿な親に、世界最大級のバチがあたりますように。」


そうしたらもっと神様を信じますから。




冷静に振る舞っているフリをして、


「亡くなった子、天国に行って食べれなかった分を食べて、遊べなかった分を遊んでね。」







お姉さん、ちゃんと施設に預かってもらえたそうですが、今後の人生が本当に素晴らしいモノになるよう心から祈ります。















さ。

生きていることの素晴らしさに頭を下げつつ今日も頑張ります!

おとん、おかん、礼を言うぞ!








1

地震はもうシャレにならんよ



絶賛稽古中!

煙チラシ2


煙チラシ


→ コチラ →→→ 稽古日誌



宣伝活動中!




すんません、さくさくっと宣伝させておいて下さい!

たくさん予約をいただき、有難うございます。

めっちゃ頑張りますので!











嫌な記事を目にしました。


ってか、これに関するイヤーな話し、最近よく聞きます。

いやいやって言っても自然のことなので人間ごとき? が何もできないのは分かってるんですが。





<「首都直下」高まる危機 東日本大震災で地殻変動>
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1702440&media_id=2

(ミクシーから抜粋)



って。

太刀打ちできないことに不安がって閉じこもってもいられないのですが、本当に良く考えても大した対策なんかがありません。

見つかりません。

防災用のバッグは夏前にやっとのことで作りましたが、だからといってそれをいつも持ち歩く訳じゃないし。

じゃあ家にいないとそのバッグも役に立たないわけで。

家に帰れないところにいたらどうするの?って。






自然災害ってさ、交通事故とかと違って神様的な意味合いを感じたりもあったりする気がしてさ。

人為的なミスや、ましてや自分が間違いを起こすことで死んじゃうのとはちょっと違う。





私はね、最近死にたくないって考えることが増えてきましたのよ。

今はちょっと簡単には死ねない。

死ぬ前にやらなきゃならないことが目の前にぶら下がっていてさ。


むむむむむ。

なんとか生きれんかなあ、具体的に言うとみんなに芝居を観てもらえるまででいいからさ。


地震とかも少し延期してもらう方向で・・・。








神様にお願いしに行こうかしら。

ナンボほど包んだら願いを聞いてくれるのかしら。







地球的な。

大きな方向転換・・・うねり・・・の中にいるような気がする。

自分らは1秒とか1時間とか1日とかでしか分からんけど、地球的にはものすごいスピードで何かが起こっている最中、みたいな。





早いウチにやることやらんと。

やることがよく分からんからそこから考えとかなきゃ。

そうでなくても忙しいのに、また考えなきゃならないことが増えました。









今、ちょっと時間ガン区手本が読めないのですが、めちゃめちゃ気になっている本があります。



<われ日本海の橋とならん>


既に読まれた方いらっしゃいます?

私の<ちうごく嫌い>が少しは偏見が取れて無くなるかしら? なんて思っているのですが。



お薦めでしょうか?

いずれにせよ舞台が終わったら読んでみたいと思ってます。







さ。

今日は合気道に行って汗をかいてきます。

腰をかばいながら…!








4

14:50分かも






やったー、暑い夏が戻ってきたー!!

やっぱね、こうでなくちゃ!






さてさて、お芝居の方は連日絶賛稽古中でありまして、若い人もそうでないベテランさんも燃えに燃えまくっております。

とっても熱の入った稽古が続き、熱のこもった飲み会も催されております。

飲み過ぎてフラフラで、降りたい駅をドンドンすっ飛ばして。

挙げ句の果てに大切にしていたサングラスがどこかに行ってしまって・・・。




おっさんの飲み方じゃないって言う前に、演出家としての飲み方じゃありません。

ちょっと気にしながら飲もうかな、と。







稽古の内容はね、一日に何度かは笑い転げてしまうような楽しさもあり、また、その逆のパターンもありで。

ものすごく良いモノができあがりそうでございます。



私なんかの注文に必死に応えようとしてくれるベテランさんや、また、更にに盛り上げようとしていろんなアイディアを注進してくれて。

涙がちょちょ切れるほど有り難い稽古場になっております。





妹尾、ベテランの皆さんのためにも、若く、これから活躍する人のためにも、この作品にある種の命を捧げていこうと毎日考えております。




今まで生きてこられた感謝の意味と、自分の存在意義を、約50年間、人生の一つの区切りとして表現する所存であります。



どうかどうか、是非劇場に足をお運び頂ければ…と思います。



ヨロシクお願いします!











さて。

私の好きな芸能者の一人に、<江頭2:50分>さんがいます。

いろんな感想を持たれる方がいらっしゃるでしょうが、彼の人物、なかなか胆力のある男…大したモノで、私は大好きです。




今日、ちょっと立ちよったお店の軒先にガチャポン(?っていうの?)がありました。

200円。

江頭君の。






ガマンしきれずにやりましたさ。


江頭



なんか・・・一番良さげなのが・・・!





嬉しいことが続くぞ、と!








ps


松田選手、安らかにお眠り下さい。


合掌。



1

みんな頑張ろう! 俺も!




ここ2~3日、すごく心の奥に引っかかっていることがあって。



サッカー日本代表。


DF松田直樹選手。

1男2女の父。

急性心筋梗塞で闘っている最中だそうです。





私、野球ファンですのでサッカーのことはあんまり詳しくありませんが…。


応援してます。

まだまだ逝くには早すぎます。

3人のお子さんも待ってます。




日本代表にまで昇りつめたアスリートの根性を見せて下さい!














夏が。

来ない。

全然面白くない・・・。





来てるんだけど、雲とかが邪魔してる。



「異常気象だ! 明らかにおかしいぞ。もう一度大地震が来るかもしれないぞ。」



個人的にはそう考えております、マジで。






「このくらい涼しい方がいいに決まってる。」




との御仁も。

なんでも、



「満員電車の臭さ、辛さ、知らない人の汗びっしょりの地肌がくっつくのがたまらなく嫌。仕事する前に疲れ果てるから。」



とのことらしく。

ええ、まあ言われてみればその通りでしょうが、そんな理由で海の家のおじさんがヒィヒィ困ってしまうのはちと違います。





朝起きてすぐに首の辺りに汗を感じ、暑いなあ…等と叫びながら外に出ますと蝉がうるさくて。

上半身はだかになってホースで身体に水をかけ、前日から冷やしておいたスイカを割ってシャクシャク食い始める。




「くぁあああ、朝一のスイカはたまらんねえ! おい、蝉、元気に鳴いてていいぞよ!」





なんて。

こういう日本の正しい夏休みをやりたいんですよ。





台本を睨みつける気力も湧いてこようかというものなのに。




唯一。

唯一、涼しくて良かったかもねって思えるのは、被災地の皆さんのところだけ。

扇風機が足りないってくらいだから当然エアコンなんかは全員が享受できるはずもないでしょうが…。



蚊も多いだろうし。

その前に、暑いだ寒いだ言ってる前に、家族を失った悲しみで心が麻痺している方もいらっしゃるのですから。





改めて<頑張れニッポン>です。

その気持ちを強く思い返しております。





のど元過ぎれば・・・日本人の悪いところです。

本当に頑張ろうっと。

もっともっと、地獄を見ている人がいるんだもの。










追伸。

書き忘れてたけど、妹尾的予言能力のお話し。


夕べの巨人-阪神戦。

9回裏、巨人の攻撃に我が守護神、藤川球児が登板してきました。

バッターは古城。

先ほど3塁ベースをオーバーランして大失態を見せている選手。

リベンジ心に燃えています。




藤川の第一球、まっすぐを空振り。

でも良いスイング。


二球目、藤川が首を振ってキャッチャーからの要求に応えません。

こういう時、いつもなら変化球を嫌ってまっすぐなんだけど、昨日は違いました。

まっすぐに首を振ってフォークボール。




「あれ? おかしいぞ・・・指にボールが引っかかってないいんだな。」




嫌な予感を感じました。



で、藤川と古城の顔を見比べて。

ここに至る空気の流れを見て。

必死さ加減が伝わってこない阪神ベンチ。

原監督の方が圧倒的に勝ちたい顔してる。





一緒に観ている奴に言い放ちました。




「藤川、打たれるよ。まっすぐをホームランされてサヨナラ負けする。めちゃめちゃ大きな予感がしてたけど、今はほぼ確信に近い。」





「そんなこと言うな!」



の台詞が終わる前に予感的中。




ほら。


最近、妹尾の予言はよく当たるんですってば。




はああ、仕方ないが、まあナイスゲームでしたわ。






古城選手のヒーローインタビュー、あまりにも残念すぎて失笑してしまいましたがね、この人は野球だけやり続けてきてよかったと思いました。



くうき。

大切ね。


















2

リベンジ ざ さっちゃん





<煙が目にしみる>の稽古なんですが。

ちょっと私の思うがままの稽古スタイルをとらせて頂きまして。

8月いっぱいはずーっと読み稽古をしておりました。



もちろんちゃんとした意味があるのですが、ちょっと面白くない話しなのでとばします。

で、今月からは立ち稽古。



そのまえに役者さん達には夏休み的なモノを楽しんで頂こうと思いまして、この1週間ほどお休みにしております。


といいましても、その間に裏方舞台は衣装や小道具の準備に走り回っております。



私も、もう何回雑貨屋さんや100円ショップに行ったでしょうか。

この夏は全てこの作品に捧げる覚悟は出来ていますが、お店に行くたびに芝居と関係ないモノを買ってしまいます。



よけいなもの。

おもちゃとかお菓子とかジュースとか。

特にアイスクリームに手を出してしまい、ビール腹にくわえて甘いモノ系でぶくぶく太り始めました。



えらいこっちゃ。

来月、芝居が終わるや否やすぐにテレビの出演オファーをいただいているというのに…。

こちらはまだ詳しく書けませんが、オッケーが出ましたらすぐに報告します。







今回、自分で改訂した台本なのに大幅な変更を余儀なくされてしまいました。

配役を変えたりして。




ちょっと、ガンバリを見せてくれなかった若手選手に別の役に変更願いまして。

その役を私がやることにしたりしまして。

厳しいような感じもしますが、まあプロの世界では当たり前のことですので、そうも言ってられません。

他所の劇団さんに聞いてみましても、自分の経験から言いましても、意識が低かったり怠慢こいてたりして配役がどんどん落ちていって…てな話しは腐るほど転がっておりますし。



特に私は今回自分の作品を、ご出演願っている方も含めて守る立場にあるわけですから悠長なことは言ってられません。


おかげで自分の台詞がちょっぴり増えてしまったりして、大変さがかなりのモノになってきてしまいました。

あああ、大丈夫でしょうか、俺わ・・・。





出演者の中には学生もいます。

例えば、さっちゃんこと<湯川智子>。

この子の変人っぷり? ってか変わり者っぷりにはもう慣れましたが、エピソード的なことは彼女が歩く歩数の数だけ転がっていきます。



ま、ね。

厚顔無恥ってか、何を言っても馬耳東風、なーんにも感じない子で。


2年ほど前かしら、私の友人がさっちゃんのマイミクだったことを聞きつけまして、




「なんだよ、さっちゃん。ミクシーとかやってたんだったら俺とマイミクみたいなヤツになろうよ。」




と進言しましたら、




「・・・なんか嫌。」



って断られまして。

オヤジがセクハラしてる構図なのかしら。

いつも一緒に稽古して、何やかんやと目にかけてあげてる子に、そんなん言われたらムカつくとかじゃなくて、一周してきて不思議だわ・・・的なことは以前ここに書きました。



私も、



「今後一生、お前が土下座ついて頼んできてもマイミクになんかならん、なってやらん。」



と言い続けております。






そんなお茶目で可愛い変わり者に、いつか何かの機会があれば、立ちくらみを起こすくらいのショック療法を与えてやろうと考えておりました。

もっと簡単に言うとリベンジ、ぎゃふんと言わせてやろうと思ってました。






そんなある日。

ってか、こないだ。

チャンス到来。



さっちゃんは学生で、試験で忙しい日々。

内容を聞いてみると、演技科に通ってるだけあって実技的なものやダンス、歌、いろんなことが題材になっているようです。



「ゲキ塾。」の稽古の日に、



「さっちゃん、ダンスってどんなん? ちょっとやって見せてよ。」



って皆でワイワイ言ってたら、拍手の中さすがに断れない空気になって参りまして。




「んもう、ちょっとだけですよ!」




と、半分切れかかった顔でダンスを始めました。

試験に出るダンス。






「!」





ここぞとばかり、最新の携帯で動画を撮り始めた人が数人。



「外人みたいー! かっこいいー!」



なんて冷やかしの中ダンスが終了しまして。

さっちゃんは何も知らぬまま稽古をして帰りました。







「さっちゃんのダンスを世界中の人に観てもらおうぢゃないか。」





と、(裏で)壮大な計画が始まりまして。

私にはさっぱり分からない難しいことを経て、やっと<Youtube>にアップされたのでした。



で、ついでだから稽古日誌からでも観られるようにしよう、と。




完成!

ダンス入り稽古日誌

(8月1日分の日記です。)



それでは全国のさっちゃんファンの皆さん、どうぞお楽しみ下さい!


(和歌山あたりの大人の方ー、さっちゃんはこんなに元気にやってますぞー!
ご安心くださーい!!)









こうして、私のさっちゃんに対するリベンジは幕を明けたのでした。


ああ、めでたしめでたし。






「さっちゃん、ダンス合格!」



4

8月。チラシ完成。河合さんのお芝居。



さて。

8月になりました。




だからどうしたわけでもないのですが、暑くないのが腹が立つ。

夏ガンバレ、とエールを送っておきます。






先月の末に河合宏(現:和興)さんの演出・出演されたお芝居を観に行ってきました。

いつもお世話になっているトノゲキ<http://iandifactory.com/iandi/tonohiro/tonohiro.htm>です。



当然のごとく終わってからは飲み会となり、あーでもない、こーでもないと昔話に花が咲きまして。





当時大先輩だった河合さんは私にすれば兄貴のような存在です。

いろんないいことや悪いことを教えて頂きました。



しょっちゅう合うわけもないのですが、ってかメタルダ君終わってから、多分会うのは3回目ですが、全く時を感じさせません。

変わらない声、存在感、尊敬できる俳優さんです。

また一緒に何かやりたいなーとか言いましても、





「妹尾とだけはやんねーよ。」




みたいな。

うん、全然変わらない。

言葉とは裏腹にとっても優しい、センシティヴな方です。

河合さんの場合、言っていることと反対のことを思っておけばいいくらいな。




そんな大先輩の河合さんが造った作品。


【きら星の磁力  ~リングは運命、レフェリーは天命~】


20人以上の出演者が舞台狭しと暴れまわる…迫力があり、また、涙を誘うお芝居でした。

河合さんらしい素晴らしい演出でした。

うん、勉強になります。




出演者の多くが女の子だったので、



「河合さん、女の子にたくさん囲まれて楽しかったでしょ!?」



と、ちょっと意地悪な質問をしましたら、



「何言ってんだよ・・・分かるだろ、怒れないし腹立つし。ちょっとダメ出しして注意して、ガーンて落ち込まれた時なんかお腹が痛くなっちゃうもの。こっちが泣きそうになるよ。」




はい、分かります。

やっぱしね! って少し笑えました。






そんな女の子達と記念写真。

河合さんも私も写っていませんが。

河合さん1


河合さん2


こんなべっぴんさんがうじゃうじゃ!

楽しーと思うんだけどなー、いやいやいや、しんどいかもなー。





お金も払ってないのに彼女たちに楽しいお話しで相手をしてもらい、絶好調なひとときを過ごしました。

ちょっと緊張したけど。








「妹尾!」


「アキラ!」


「小太郎!」



全てメタルダ当時の私の呼び名ですが、河合さんが呼びつけましたらそちらのテーブルに向かい大きな声で、



「ハイ!」


と返事をして自分のグラスを持って移動します。

完全に縦社会の構図をそのまま25年ほど平行移動させた空気でございます。

私は、できればこのテーブルのまま過ごしていたかったです、はい。

河合さん、どもアリガトウございました。




あああ。懐かしくて楽しかった!




















さ。

さて。

さてと。



9月のお芝居のチラシができあがりました。

見て下さいませ!


煙チラシ2


こんな表デザイン。


煙チラシ



こんな裏デザイン。







ふううう。





ドンドンできあがっていきます。

楽しみでなりませんが、産みの苦しみといいましょうか・・・言いズラいことを言ったり、決断しなければならないことがあり、心が痛みます。

がんばるもん!!





言いズラい・・・で思い出しましたが、先日電車に乗っている時のこと。

目の前に座っていたお客さん、かなり酔っていたようで。

立っている私に座っているその人がガンガンぶつかってくるほど酔ってる。

頭をブン回しているの。




「なんだかんー。でも今は(いつでも)絶対にケンカとかしたくないから何も言わないようにしようっと。」



とか思っていましたら私の股間に、ガン!と前頭葉部分をぶつけてきましてそのまま固着。




「男の頭が自分の股間に埋まっているのも気色悪い絵面だなあ。」



ぎゅうぎゅう詰めで後ろに後退することも出来ないので、仕方なくその横から見ると一生後悔するくらい卑猥なポーズのままで立っておりました(足が)。



イヤでイヤで溜まらなく、上を向いているその男の後頭部を、蚊が停まっているフリしてパチンとはたいてやろうか、とか考えておりましたがやはり躊躇してて。

股間で押し返すのも何だか間違いだらけの様な気がするし。





で、何気なく後頭部を見てみますと、あらら?

見覚えのないモノが見えます。

ってか、人間の頭じゃない、人工的な構造物がチラホラ。

女性の髪留めみたいなホックや、網目模様の布的なもの。






・・・。



むむむ。

以前、トラックの運転手にバイクを引っかけられてケンカになり、頭を引きずり回したらパカっと頭部が取れてしまった話しは書きました。



そ。

アレと同じ。

同じモノが見えてる。





げーはーのお兄ちゃん。

げーはーのお兄ちゃんの頭部が私の股間に。






あまりにも釈然としない私は、無理矢理腰を後ろにズラし、くしゃみをする真似をカマしながらシャッターを押しました。




「はっくシャン!」




ずら




あら。

ピンぼけですいません。

白くなっているところが開発地区で、黒いところが自然のまま。

ね、アマゾンみたいに森林が切り開かれて危ない感じになってるでしょ。







あああ。

意味の分からないのにトラウマになりそうな、電車内の出来事でした。








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