・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
3

関西高校のOBですが。




えええっ?

夏、もう終わり?


ジョーダンじゃないんですけど・・・。





なんかさ、面白くないよ、こんなにあっさり夏が通り過ぎて行ったら。

もっともっと海に行きたいんですが。






ちょっとね、近場で(といっても伊豆の方)日帰りでも頑張っていって見たいと思える浜を見つけました。

ここらあたりは<キレイキレイ>なんて云われていても実は大したこと無いってのがほとんどで。


だから、そんなに海外が好きじゃない私も、海に関しては南の島へ逃避行することが多いのです。

今回も、ある人から



「とってもきれいだよー!」



みたいなことを言われていたのですが、全く期待していませんでした。




が。



うふふふ、大当たり。


ま、通りがかっただけ、みたいな感じで海を楽しんだわけでもないし、天気も曇天だったのでアレですが、次回のねらい目を発見しました。

ちゃんと砂浜が透けて見えてる。

沖縄のキレイじゃない海よりもよっぽどキレイかも。


楽しみ!
















ピグミンさん!

『女監察医・室生亜季子12~もう1つの血痕~』

再放送のお知らせをありがとうございます。

何だかよく分からない内容ですが、ってか忘れただけだけど、自分も観てみたいと思います。

あ、でもきっと忘れると思うけど。




なんかね、公演でロケしたり、難しい医学用語を喋ったような記憶がありますが・・・。

アメリカン以上の薄い記憶でして、全く定かではございません。

政治家さんの、




「まったく記憶にございません…。」




っての、少しは本当かも。



なにせありがとうございます!












9月、妹尾プロジェクト。

着々と進んでおります。

多分、週明けにはチラシが完成して参りますので個々でも発表できると思います。




ご予約の方も集まってきまして、嬉しい限りでございます。

どうかどうか、皆様! 良いモノをお見せできると強く信じて頑張っておりますので、観劇にいらして下さいませ。



受付は


info@gekijuku.com


からでも大丈夫です。

よろしくお願いします!










今から、そのお芝居<煙がめにしみる>の稽古に行ってきます。

今日で本読み稽古を終わります。

次回からは立ち稽古。



また新しい風邪、空気が流れ込んでくるでしょう。

とても楽しみです。






若手の人たちも、ベテランに着いていく…んじゃなくてぶっちぎってやる! とばかりにパワーが上がってきました。

そうそう、それ! それを待っていたのよ!




板に上がったら同じ出演者。

先輩も後輩もありませんし、お客さんはそんなことを気にして観てくれる訳じゃない。




ガチ勝負です。


そういうプロのせめぎ合いを感じてもらいつつ、作品世界はドンドン高みを目指して上がっていく。




あな、美しや。









で。

明日は先輩(メタルダーやっている時の北八荒役:現、和興さん)の芝居を拝見いたします。

久々に懐かしいトークが出来るんじゃないかととても楽しみにしておりますもの。







ああ。

いそがしいけど目標があるから頑張れる。

いいこと。

倒れなければ。









追伸

我が母校、関西高校が見事に甲子園出場を決めました!


地方決勝戦、敗色濃厚のところ9回ウラに同点に追いつき、延長戦に突入11回にサヨナラ勝ち!

5年振りに甲子園出場を果たしました。




いやいや、お見事!



その関西高校出身の阪神の森田一成選手が、プロ初打席初ホームラン!という阪神球団史上初の快挙をやってのけました。

すんばらしい!




いいこと続けよ、みたいな。







みなさま、関西高校ともども、どうぞよろしくお願いいたします!





7

ゴーマンかまします!







脳みそのスイッチを切ることが少なくなってきました。

そうでなくても始動に時間がかかる脳みそなので、暖機運転をしている時間が惜しい。

ちょっと燃費は悪くなるけど、いっそのことエンジンかけっぱなしにしておこうと。




いろいろと処理しなければならないことはありまして。

心配事もあります。

自分の力が足りないばっかりに、助けてあげたいのに助けてあげられない人がいたり。

かといって、足元も固まっていないような状態なのに他所にはなかなかエネルギーを割けないし。




何せ、ずいぶん前から始めた計画、妹尾プロジェクトです。

これが終わったら翌日からぶっ倒れてやろうと決めています。

夜寝る前に、





「あれ、本当に寝ちゃっていいのかしら? 何かすることとか考えなきゃならないことは無かったかしら?」





って、思い出すことを考えてたら寝れなくなっちゃったり。


そんなアホだからやっぱしエンジンはかけっぱなしの方がいいんだろうなって。

















若い人に演出というモノを付けてると、つまりはいつもの「ゲキ塾。」稽古と同じなのですが、本当に不思議になる時があります。


ちょっと、今回はゴーマンかまして物言います、否、書きます。


「ゲキ塾。」の若い子で、今回が初舞台って言う子がいます。

いろいろ考えておっかなかったんだけど、




「いーや、何かあれば俺が被れば。」




って思い直して、結構な出番で登場することになりました。

自分だって初舞台の時は勢いだけで主役やらせてもらったんだし。





で、まだまだ板(舞台)に立った経験が少ない人も出ます。

ってか、出します。




大きな意味で経験になるでしょうし、これからのことを考えると、じゃんじゃんやらせちゃえ! って。

そんな彼らに、私はパワーで勝負してもらいたいと思っています。

若さのパワー。

勢い。

執念。

情熱。

この世界で食っていきたいと強く思う心。




それらが伴っていれば、台詞が上手いのヘタなの、芝居が上手いのヘタなの、んなこた どーでもいい。



なんですが、最近の、特にゆとり教育を受けているような子らに、特に顕著に観られるのですが、



上手く見せようとする。

そつ無くこなそうとする。

格好付けようとする。


いらんのに、それってことのオンパレード。





だから、小さく見えるって云うか、普通って云うか、面白くないって云うか。

刺激受けたいのに。

オーラ少なっ! みたいな。















私ら、舞台に上がるたびに重傷でしたから。



「妹尾はへたくそで、何言ってるか意味が分からん。でも勢いとパワーだけあるからどうにか保つ。ま、いっか、それ大切だし。」



ってなことを何十回と言われてきました。





「それがいいとは言わんけど、小さくまとめるのだけはやめてね!」




そんなんばっかしです、若い人への演出なんて








この世界、ずーっとアホみたいにやってると、私みたいな者にでも少しずつ分かってくることがあります。

芝居論。




もちろん、テクニカルな技術面、たくさん覚えなきゃなりません。

めっちゃ小さいことも含めると、そりゃ大変な量のお約束があります。




でも、そんなのはどの職業でも同じで、きっとお医者さんの方が覚えなきゃ行けないことは多いでしょうし、もしかしたらコンビニやスーパーで働く方は、商品の数だけもっともっと大変かもしれません。

ってか仕事なら何でも同じ。

その、規則・お約束と言われる技術の上に、更に創造的な自分、つまり<芝居>といわれる個々の創造性を乗っけて完成させていくってことですな。






お寿司に例えると、シャリの部分、もちろん大切。

でも、なんとか他所と勝負できる範囲。

上のネタの部分、ここはかなり吟味せんと思い切り質が変わってくる・・・と。



この、ネタの部分に磨きをかけようと必死になるんです。





で。


言い歳こいて分かってきたことって云うのは、





「そんなところは技術なんかじゃねえ!」




ってこと。

素の部分。




つまり、人間そのもの。

お魚そのもの。

人柄、経験、考え方、思い方、感じ方、たくさん言い方はあるだろうけど、つまりはそういうことです。

そして、それらは習うことなく、自分で稽古が出来るってことでもあります。




が、ちょっとでも早くそういうモノを覚えていきたいというのであれば、同じ方向に向かっているもの同志が時間を共有し、刺激し合えばいいだろうと、それだけのことです。

人間性、目的地はどこでもいいので、自分が決めた方向に毎日伸ばしていこうとするパワー、活力。

個性も出れば味も出る、きっと強さや優しさ、憎悪や思いやりも考えるでしょう。

人間がドンドンふくよかになっていく。










経験や人格、といっても具体的には分かりづらい言葉で、実際に私が若い頃は、





「は? 経験? 何それ。 想像で出来るもん。 毎日が勉強? 何それ。 どこの家訓?」




みたいな。

あほですから。





わかりやすく?例に出してみますと、

渋くて上手いお茶を小さな湯呑みに入れて、こたつの上に置きます。

横にはミカンなんぞを添えてね。

縁側が見えているのもいいでしょうし、そこからは牧歌的な田舎の風景が見えているのもいいでしょう。




おばあちゃんがね、顔中しわくちゃのおばあちゃんが、座布団の上に座り、両方の小さな手で湯呑みを持ち上げて・・・ひとくち。





「ああ、おいしいねえ・・・。」




さしずめ今の季節なら風鈴の音がチリ~ンって。

私はもちろん、こんなの10代のガキんちょにやらせても雰囲気出るわけもない。

逆立ちしても勝てない。

だから、そこは目指さない。

自分で、自分の表現と感情でやる。




そんだけのこと。

外人さんが浴衣着て、何か変! と同じ。

20歳の子が葉巻くわえてブランデー転がしてるとギャグ! と同じ。




そんな簡単なことに気付くのにエラい時間がかかったもの。

若い子達、ほとんど全て、このお婆さん(もしくはお爺さん)の醸し出す空気をやろうとする。





できるかっちゅーの!




人前に立つとね、カメラが回るとね、どうしてもいいところを見せようとするからそうなっちゃうのよね。

本当はそうじゃない方がステキなのに、気付かないものなの。



つまりは自分を壊す方に持って行く勇気。

自分を守ることしかしない奴には分からないことかもしれない。

一度でも他人のために必死になれば、すぐに分かることなんだけど。





「ゲキ塾。」では、そういったイズムを伝達していければいいなーと考えています。

絶対に素晴らしい役者になるために役立つことだと思っているから。









はい、 ゴーマン かましました、と。









**********************************************************

「ゲキ塾。」の<ななみ>が書いてくれている稽古日誌。

よろしければ見てみて下さい。

芝居が完成に近づいていく様を書き続けてくれます。




「ヤバいってことは何もないので遠慮するなよ! 放送禁止用語も●で書いちゃえばヘーキ!」





って伝えていますので是非!


http://ameblo.jp/gekijuku-nissi/







2

忘れていないよ、マジで。





9月プロジェクトもドンドン形になってきました。

稽古も進み、時々ぶるぶるっと身震いしそうな空気が生まれてきたりして。



いや、ベテラン役者の底力、おっそろしいものがあります。

本気出してきたなーって感じで。



楽しいったらありゃしない・・・けど、1ミクロンも気が抜けない。

全ての疑問や質問に明確で確実な回答を出さなければならないのです、私ったら・・・



稽古の様子はこっちを覗いてみて下さい!


<煙が目にしみる>稽古日誌















さて。

危うく風邪をひきそうになりました。

だって、めっちゃ暑い日々が続いていたのでその勢いのままに夜を過ごしておりましたら、台風が暑い何かを全部
持って行っちゃったようで。

結果すんげえ寒い(涼しい)の。



皆さん長袖なんぞを引っ張り出してきて対応していらしたみたいですが、私、ランニングとか。

胸とかスースーするし。





扇風機とか開けていた窓を閉めて・・・みたいな対応を夜中にとりました。

目が覚めちゃって。

寒さで。




ちょーどいいですね、エコで節電に。








何だかんだ言ってると、もうすぐクリスマスです。

きっと今度のクリスマスは、電飾野郎もぐっと数を減らすんでしょうね。




ピカピカ光らせていたら、きっとひんしゅくを買いますでしょうよ。




去年までは、



「すごい!」


と、何なら尊敬されていた人が、



「おいおい、空気読めよ…非常識なやつだなあ……。」



って。





日本ってそういうとこあるよねー。




節電、そして被災地の子供達へのメッセージ、これはまだ続けていますぞ!





ガンバレ、東北!

忘れかけてきた頃なのでもう一度声高らかにしておきます!







4

刺激に溺れる




今日はね、何かエラい騒ぎで。

外が。



台風なんだってね。

電車が停まったりするんだろうか・・・なんて、相変わらず都会は自然災害に弱いよなーとか考えながら出かけました。



お昼から、9月のお芝居の稽古です。

ちょっと早く出て、私にしては珍しく朝飯をサンドイッチ系の洋食とコーヒーで。

台本とにらめっこしながら、9時前からお勉強です。

学生時代、こんなにマジメに勉強したことはないんだけど。






で、皆さんで集まってわっしょいわっしょいお稽古をして。

詳しくはこちらに出ていますので(出す予定?)是非ご覧下さい。


煙が目にしみる 稽古日誌



で、チラシの原案ができあがって、やっと発注する段階に。

同時に、チケットの出サインも<いつみ>が作ってくれて、もうすぐ印刷できる段階に。






今まで稽古が撮影でNGだった人もだんだんと集まってきましたので、そらもうがっつり気合いの入った稽古になってきています。


ちょっとね、舵を取るだけでがつんがつんと空気が変わっていくのが面白くて仕方ない。

流石、みんな気合いが入っているし、何と言っても自分に責任を負わせることが出来るプロ。




めちゃめちゃ楽しい!!










夕方、稽古が終わって<赤星昇一郎>さんのお芝居を観に行きました。





「行く人ー!」



「はーいはーい!」




って、17~18人集まってしまって。

幼稚園の遠足みたいな感じでぞろぞろと団体さんを引き連れて観に行きました。

全員で笑い転げて、ああ面白かったな、と。

鮮度が高く、パンチの効いたパフォーマンス。

しかもとっても上品でおしゃれで、それでいてベタ。


最高です。




三人でシェークスピア

コチラ→ http://www.chojugiga.co.jp/3.html





出演者、私、「ゲキ塾。」のみんな、最高に刺激的な夜を過ごしました!


うひゃひゃあー!







帰りますか・・・え、まじで?



じゃ、することもないし、台風で電車も停まりそうだし、おうちに帰れないかもしれないからさあどうする? ってことになりまして。


だったら、ここはもう開き直って飲んじゃいましょうよ、と。


そうだねそうだねソースだね。

考える時間があったら酔ったもん勝ちだよね? と。


で、またぞろぞろと団体様で飲みに行きまして。


エロトークや芝居トークや、ピーなトークで盛り上がりまして。

48歳、どうするの? これでいいの? 人として正しいの? の自問自答を酒で流し込みつつ大盛り上がり。





結局そういうことかいな、的なオチですが、遅れに遅れた最終電車に飛び乗って、最寄りの駅にギリギリせーふ。

・・・ガタンゴトンと帰宅したのでございます。


危なし危なし。









何か思うこと。


最近、俺が出会うやつ、めっちゃ面白い人間が多いぞ!


こんなに猛獣みたいな男ばっかりと触れ合っていたら頭がぶっ飛びそう。








何か、マジメにこう考えています。


<人生、転換期が来ているのかしら?>


って。


そのくらい刺激の強い出会いが繰り返されているんですよ。




あいらぶ刺激です。





ま。

芝居造りに集中しますがね!




3

あー、面白かった!

今日は二匹の猛獣に会った。


世の中には想像もつかんほど燃えている人がいるのに。



自分以外の人にとんだけ、なにをしてやれたか





うーむ、人間力が役者力。
にじみでるね。





死語と言われたけど、


「飲み過ぎナウ」



おうち帰る…

3

口がおかしい


吐いた。

<煙が目にしみる>の稽古、つっても本読みだけど、楽しく終わりまして。

先輩たちがものすごいパワーでやってくれて。

そらね、ちょこちょこっとお願いします! 的な注文をするだけでビシバシ空気が変わっていきまして。

嬉しくて狂いそうな気持ち。



赤星さんは、




「いやいやいやいや、まだまだこんなの0.01%しかやってないよ。」




って。



「あの、若手のハードルが上がりすぎるのでそういうのはナシの方向で・・・。」




って、見たら案の定、若手が凍りついてる。

石のように固まってる。

髪の毛がヘビでできた女の人にウィンクされたみたいな感じ。



ありゃりゃりゃりゃ。

でも、ま、いっか!

皆があのラインまで上がって行ければ問題ないどころか、ものすごい財産になるもの。

ああ、楽しみ。









で、超お約束的に飲みに行きまして。

本読みをたっぷり時間とってやりまして、出来るだけ皆で飲もうよ、と。

そういうの、とっても大切なもんだと考えていますので・・・って言ったのですが、幸いなこと?に、オール酒飲みで。

どんどん一体化していきます、この座組が。




私も端っこの方でヘラヘラ笑いながら飲んでいましたら、ガブガブ飲み過ぎちゃったみたいで。

つまみ食わずに飲んだのと、嬉しすぎ興奮状態で。





あー、ひさびさだったわ!























ものすごくどーでもいいことを書きます。

めちゃくちゃどーでもいいこと。





二つ。



今現在、虫歯はないのですが(予備軍はあるのかも?)先日沖縄に行くために飛行機に乗りましたら、そこら中の治療済みの歯が痛み出して。


熱いの冷たいの、堅いの柔らかいの、何を食べても悶絶な感じに。


気圧の変化でそうなることがめちゃめちゃ多いと聞いたので、ちょっと安心しましたが本当に辛い。








もう一つも口の中のお話し。

口内炎。

でっかいのが二つ。

1週間くらい前からある。

すぐに治るだろうと思っていたのですが、結局沖縄も痛いままで。



帰京しまして、それでもまだ痛いのでかなり腹が立ってきまして。

トンカツを食べた時に、カツの衣が当たるだけで飛び上がるほど痛くて。

妹尾、切れました。





この口は俺の口じゃない攻撃。

舌の先にできた口内炎、火山の噴火口みたいになってますが、根本から食いちぎってやろうと歯でザックリいきました。






いたい。




ものすご。





で、よけいに悪化した感じなのもしゃくに障るので、トンカツ屋さんにある練りからしを大量に擦り込んでやりました。





いたい。




いたすぎ。



痛いのかアツいのか、何かよー分からんことになりまして。

じーっと耐えていたのですが、からしパワーの激しさに涙が出てきまして。




「俺の口じゃない、俺の舌じゃない………」




と、念仏のように唱えるのですが、とにかく口の中が燃えさかっている。




はあああああ。






ビタミンB6とB2のたくさん入ったのを飲めばいいっていうので薬局へ。


写真アップしようかと思いましたが、47歳の男の口の中の写真って言うのも情けなさ過ぎるのでやめます。

ベロんとこがちょっとポチってなってるし。









他人から見ればどーでもいい話、でも実際私はものすご苦しんでる…そんなよくある出来事です………。





なんのこっちゃ。












5

なんくるないさー!

ただいま帰ったさあ~。


沖縄いいとこ。

仕事じゃなきゃ。





決めた。

72歳越えたら(数字に根拠無し)沖縄に引っ越す。



数年前にロケで沖縄に永いこと行って以来、ソーキソバの大ファンです。


さっそく、こんなのから始めました。
ソーキ蕎麦1


地元の人にも美味しいってーので有名なんですって。

とかいいつつ、どこで食べても美味しいんだけどね。

住所が<古堅>フルゲンってところだったので飛び込みましたさ。

「ゲキ塾。」に最近参加してくれている沖縄出身のミスター・アンダギーこと<ホー○ー哲・プラトン>クンの出身の町。

興味津々で。




「ああ。ここのファミマとかでお買い物したりしてたのかしらねー?」




なんて想像しながら、そしてこのお店でも、





「このおそば食べたんだろうかねー・・。」





って写メ撮って送ったら、





「このお店、知ってますよー。もちろん行ったことあります、はい。」




って。

うききー!

何かビンゴした感じで嬉しい。











で、車を借りてあちこち走り回って、総走行距離が実質3日弱で450kmくらい。

普通にしてたつもりなんだけど結構動いてた。



ビーチをあちこち堪能して、北の方を巡り、南の方を巡り。




ちょっと思い出して行ってみた。

地獄の一丁目。
天仁屋


天仁屋。





映画、<カムイ外伝>で多くの日数を費やした場所。

あの時は数メートル先にある海に一度も入ることができず、早朝から深夜までの撮影ばっかりで。

毎日バンバンスタッフが倒れるし、役者も倒れるし。


本当にキツくて辛い場所でした。





一つの町が出来た! って思えるほど立派に建てられたオープンセットも今は無く、ただの岬。

まあ、40歳超えてからの青春のかけらを…置き忘れてきた海。

懐かしくて、しばらく佇んでしまったりして。




で、とにかくアホになってですね、美味しいものと海を満喫して・・今年の鋭気を、除夜の鐘分まで吸い込んでおこうと。

しんどくてぶっ倒れるまで海してきました!






帰りは花空港、お約束の(空港関係者が多く訪れる食堂。端っこの下の方にひっそりとある)ソーキソバでしめておしまい。
ソーキ蕎麦2

割り箸がエコなお箸に変わっているのは全国共通ね。

それ以外、お味も何も変わりませんでしたよ!



満足。
















さて。

帰って来たので頭を切り換えて、お芝居作り、頑張ります!

もう、スイッチが大きくて重くて大変なんだけど・・・皆さんそうですよね、と。













顔合わせ、本読み、大盛況でした。

本読みで出演者が泣き崩れるなんて初めて見ました。

チャボ君は、




「今日の本読み、金取れるくらいすごかったっすよね!」




って。

これね、もう上手くいくの決定だわ。

私、磨きをかける役割に徹底したいと思います。





どうか皆様、楽しみにしていて下さい。

本当に、妹尾の魂をぶっ込んでいきますから!


次回作以降、この作品が基点になるのでね。



<上質で、力感あふれる作品。>



これが私の姿勢です。

顔合わせ1


赤星さんと高田さん。

ナイスペアリング!





そらね、お約束かもしれんけど・・・
顔合わせ2



飲むよね、浴びるほど。







<煙が目にしみる> 稽古日誌


↑詳しいことはここに書いてありますので、興味のある方は是非のぞいてみて下さい!

6

バックれるぞ!





すいません、私は疲れすぎました。



顔合わせが・・・想像を遙かに超える勢いで終了し。

こんなもん、何をどうしたって上手くいってしまうじゃないか・・・と確信。

涙がちょちょ切れる思いで帰宅しました。






何も格言機が残っていないので、超短めに終わらせますが。

明日からちょっとだけ<夏、先取り・・>みたいな。

沖縄に行ってきます。

100%遊びで。



探さないで下さい・・・。




やっほーう!

1

誕生日だらけ






「ゲキ塾。」の稽古帰りに飲みました。

ってか、いつものことなんだけど。




そうしましたら、沖縄出身のプラトン君(古堅哲クン)が、何気なくひと言。



「妹尾さん、僕、今日誕生日だったんです(サー)。」


って。



なんだよ、おい、早く言いなさいよ! 的な空気になりまして。

いつも行くお店の店長にお願いしたら、ピカピカ光る誕生日のパフェを出してくれて。
プラトン誕生日1









「びっくり(サー)! ありがとうございます(サー)。さあだあんだぎい(サー)。」




プラトン誕生日2


横で自分のことのようにはしゃいでいるのは<岡めぐみ>。




誕生日で20代真ん中らへんになったのは<古堅哲>クン。


読み方は、<ふるげんてつ>。






「古くて堅くて、哲学で…ってお前どんだけカチカチなんじゃい!」





ってんであだ名がプラトンになりました。

他にも沖縄独特の方言を使ったあだ名を提案しましたが、本人が堅く固辞しまして・・・。






「妹尾さん(サー)、それはやばいです(サー)。ぜんぜんよろしくない方言ですから(サー)。それだけは本当にやめましょう(サー)。しーさー(サー)。」





って。


とある日産の車の名前と同じなんですけどね、その方言って言うのは。




ま、めちゃめちゃ楽しい仲間が増えましたと(サー)。












で、夕べも稽古が終わり、何となく暑苦しくて、




「軽くビール飲みに行こうか。はい、行く人ー!?」



そしたら9人。

「ゲキ塾。」の子らは付き合いがよくて楽しいです。








そうしましたらアータ、なんと本日もお誕生日の子がいて。

センベイ。

日下雄一朗



じゃあまあ同じようにやっておこうじゃないかとなりまして。

皆でハッピバースデー歌いながら。
センベイ誕生日1

あざすあざすあざす!



ってセンベイ。

ま、彼はもうすぐ「ゲキ塾。」をやめて新しい道に行こうとしているところなのですが…詳しいことは分かりませんし、知らないままケツを叩いて送り出してやるのがカッコイイのかな、と。

きっと報告に来たり遊びに来たりするだろうから。



昔、ここにいた人が何気なく遊びに来てくれたりするのはとても楽しくて嬉しいことです。

芝居、役者、という立場を離れても、人間同士で付き合いが出来るから。
センベイ誕生日2



同じく横で自分のことのようにはしゃいでいるのは<岡めぐみ>。


・・・・。



めぐみさんの誕生日は知らんし、祝ってあげたこともないけど、この方はアレですかね、他人の誕生日で喜ぶのが好きなんですな、きっと。

めっちゃ笑ってるし。









そんなことやってたら、私のウーロンハイを作ってくれていたグッチョ(濱口陽平)クンが、






「僕、こないだ誕生日だったんです・・・・。」





・・・・。


はよ言え!


もうだめ、〆切。

なんか集中してるのね。

生まれ易い流れだったのかね、この時期。

知らんけど。





楽しい仲間に囲まれて、きっつい稽古して。

10年後くらいには誰がどうなってるんだろ?




楽しみなことが多いのでまだまだ死なないように気を付けますわ。




1

信じでたのに、神事




日本人は自国の文化を大切にしない。

世界に誇れることが多くあるのに・・・。





こんなのはよく聞く言葉ですし、個人的にも全くそのとおりであると嘆かわしく思っていたりします。


でも、そんな中に体制からして逆を行こうとしてる流れがあるのご存知?


引用ですが、


「上げ馬神事」は動物虐待…5人を書類送検


ですって。





まあ、いろんな意見があるんでしょうなあ・・・。

でもさ、



神事 



で逮捕されちゃったらアータ、そらもう何も出来ませんがな。

伝統も文化もヘッタクレもない。






<ずーっと長きに渡ってやってきた残虐な行為を今までは見逃していたけども、もう堪忍袋の緒が切れた。

お前ら見せしめにしてパクってやる!>





ってことなのかしら?

それとも裏で何か本当にひどいことがあったのかしら?


競馬で鞭を入れたり骨折して安楽死させたり、サーカスで練習させて死んじゃったり。

そういうのはいいのかしら?





なんかさ。

俺が馬的立場だったら、






「おいおい、聞いてよ。あの神事にで出られることになったのよ、オーディション受かってさ! ちょっときついけど、人間が上手くやってくれるし頑張るわ。

いやあ、燃えてきたなあ、お前らちゃんと見ておいてくれよ、俺の晴れ姿! 神様ー、待ってて下さいねー!」




みたいになってっるっちゅーねん。







「構わん、こんなのはひどい話しじゃ。神事?そんなん関係ない、皆パクったれ!」






って決めたやつ、きっと若くて頭が良くて優秀で、何カ国語もしゃべれて西洋大好きで、布団じゃなくてベッドで寝ててお正月よりもクリスマスに重きを置く・・・。



丸ごとはずれているだろうけど、妹尾的なプロファイリングね。

そんな気にさせてしまう。


とにかく。


アンタッチャブルなところに平気で踏み込んでいって、悪しき前例を作ってしまったとしか思えません。























今、9月の妹尾プロジェクト(まだ名前が決まらん。要するにお芝居なんだけど)のチラシを作っています。

大変。

口ではなかなかイメージっちゅーのは伝わらんもんで。

難しいわ。




でも、やりたいと思っていることが自分の頭の中にある限り、全力でそこ近づけていくようにしなきゃ。

たくさんの人の優しい気持ちと協力(金銭的なのも含めて)、支えられている元気玉のおかげで着々と進行しておりますんで、はい。





次の木曜日。

7日。

オールキャストが集まりまして、いろいろな説明をしたり台本をお渡ししたり。

顔合わせです。

ドキドキしてます。



くうううう!

楽しみっ!






細かい内容を映像とかとリンクさせて稽古日誌の形でアップしていきます。

お楽しみに!!!!








http://ameblo.jp/gekijuku-nissi/


↑ こっちね、まだ試験段階だけど。




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