・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
3

終わりは始まり。大感謝!



強者共が夢の後・・・



最後の台詞を言い終わり。

カーテンコールで深々とお客様に感謝の気持ちを伝えます。

温かい拍手に送られて、無事千秋楽を迎えることが出来ました。





ご来場いただいた皆様、応援して下さった皆様。



本当に、心より感謝申し上げます。



有難うございました!







来ていただいた方と写真が撮れなかったり、普段からお世話になっている田中さんとお会いできなかったり。

また、遠方からお花を送っていただいたRosyさんや<seitaro>さん、抱えきれないほどプレゼントもいただきました。

二度も来て下さった方もいらして。

感謝感激でございます。





キカイダーの伴さんが(マカデミアナッツ)とお酒を差し入れして下さいました。

これはとってもラッキー!

劇中でマカデミアナッツを扱うシーンがあり、皆に報告して本物を使わせていただきました。





「おい、みんな、本物のマコロニナッツ(マカデミアナッツ)がもらえたのでこれを使うよ!」




「おおおお、きっと台詞に重みが出る・・・はず! ですね!」




みたいな。

筒井さん



ジライヤの筒井さんは相変わらずびっくり登場です。

ご自身が本番中(ガブリエル・シャネル)にもかかわらず、



「へへへ、来ちゃった!」



って。

めちゃめちゃ優しいでやんの。

もう大好きな人ばっかり!




中條さん


暗い写りですいません・・・ですが、この方は演劇集団<円>の中條サエ子さん。

次の9月の妹尾プロジェクトに参加して下さる、素晴らしい女優さんです。

お友達を連れてきてくれました。

客1


デザイナーの方達。

貴金属やバッグなんかの。

すごいやねー!

そういうお仕事をされている、本物の人に出会うの初めて!



とても素敵な女性たちで、ファッション雑誌からそのまま飛び出してきたような方々。

多少の緊張を伴いながら御礼を言いつつ、筒井さん達と一緒に飲みました。

でもま、飲んでるとあっという間に仲良くなれて。

世代も近いのでお話しも弾みます。

次の妹尾プロジェクトも来て頂けるそうで、再会を約束してお別れしました。




で、その席に一緒にいたユッキーちゃんとそのお友達。

ユッキーちゃん2


ユッキーちゃんはもう何十年ものお付き合いで。

絶大なる信頼を置いている人です。

何せね、私が何かやると必ず現れて、その場を仕切ってくれたり知恵を貸してくれたり。

ま、戦友ですわ、ほとんど。

この時、ユキちゃんとペアの回胴娘(私の付けたあだ名)と呼んでいる子も来てくれたのですが写真がなくて。
(せんす。有難うね!”使ってるぞい!)










もう、十数年会っていなかった、ものすごくお世話になった方(私の東京での母親代わりのような)もお体の具合が悪いにもかかわらず観に来て下さり。

ロビーでの再会に涙を流しました。

i&iファクトリーの平山さん、黒田さん、ガイアクルーの加東さん、日比野監督、東宝でお世話になった片桐さん、藤澤さん、水元さん、Kaienntai-dojoの味方さん、シホちゃん、「ゲキ塾。」のメンバー、あとあと・・とにかくたくさんの方!



妹尾は皆さんの友情と愛に支えられて生きておりますことを再確認しました。



妹尾は次の公演に向かって始動します。

9月、多くの感動と喜びを再度分かち合えるよう、ちょっとだけ休んで(ぎっくり腰を治して)魂を燃やし始めますとも!




甘えてばかりでご免なさい…ですが、また元気玉を送って下さいますよう、心よりお願い申し上げます。


本当に有難うございました!







有難う





5

緊張? しとけよ。







まろやかな感じに新しい朝を迎えられました。

うん、イイ感じ!

今日のお芝居もきっと上手くいく・・・はず!






昔の「ゲキ塾。」の仲間や、メタルダ君やってた時からお世話になってる日比野監督なんかも来て下さって、楽しい飲み会も含めて充実しております。

ゴレンジャーの伊藤さん、マシンマンの佐久田さんもいらしてくれました。

有り難いばかり。




本日も急遽、仲良くしてもらってる筒井巧さん(ジライヤ)から連絡がありまして、



「妹尾クン、今日行くわ。いや、俺も本番中なんだけど夜が空いてるから。」



って。

なんちゅー優しいお人柄!




今日は・・・

今度の9月にやる!っていう妹尾プロジェクトに協力してくれる俳優さんも来るので、もうごちゃ混ぜにして皆で盛り上がろうか、と。



なんか、こういう風に書いていると毎日飲むために生きてるように感じてしまいますが、その前にちゃんとお仕事してますからね。














しかし。

<緊張>というモノは何度経験してもいいものじゃありません・・・と、考えていたのですが。


最近ちょっと考え方が変わってきまして。

<緊張>って、ひょっとしてある意味麻薬物質を含んでいるのかな、と。





<緊張>というものが本当に肉体と精神を痛めつけるヤバイ系のモノだったら……本能的に考えても二度目のそれは避けるはずです。

にもかかわらず、何度も何度もそこに向かっていくって言うのは、身体のどこかで快感を感じているのでしょうか?



何かそんな気がしてきました。


本当にね、初日の本番前なんてマジで、




「俺、何でこんなにしんどいことやってるんだろう?」




って胃に穴が空きそうな感覚に陥りますもの。








でもね、

楽屋

こんな仲間と一緒に一つの目的に向かって頑張れる幸せ、そういうのを考えると・・・

めちゃくちゃ恵まれた環境なんだなーって。

お客さんも喜んでくれて、笑ってくれたり感じてくれたりしてると・・・

本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。




「あ、だったら緊張の一つや二つ、どーってことないわね!」




って。

そういえば毎回感じてたことですわ。

(この写真に映っているロッカーに財布を忘れて。気付いた時には劇場が閉まっていて。のみだいとでんしゃちんをかりてかえりました。)







花


受付に顔を出しましたら、ここのブログを読んで下さっている<Rosy>さんから立派なお花が届いていて!

まぁ! なんと有り難いことでしょうか。




またまた感謝。

アリガタやー、ありがたやー…と、手をこすり合わせた次第でございます。







皆様の元気玉、思い切り届いてますぞ!

なんとか ギックリ腰もだましだまし、なくなりつつある体力も酒で薄めながらごまかして。

無事に千秋楽まで突っ走ってやるともさ!!









4

初日おめでとうございます、自分。




「いるだけ」



初日が明きました。



「初日おめでとうございまーす!」



なんて楽屋を回って挨拶に来る若い役者さん達とともに、これから千秋楽まで一気に駆け抜けます。

観に来てくれた知人達と一緒に飲み倒して。

へろへろですが、なんとか頑張りますぞ。




まだチケットは若干数残っていますので、よろしければ観に来て下さい!





疲れ果ててこれだけしか書けなくて。

すいません・・・。




ちゃんとしたの、書きますから。





とにかくめでたしめでたし、と。

2

小屋入りというのはね…





どえりゃー暑かったのに、朝起きたらプルプルプルって寒いでやんの。

意味が分からない天気が続きます。

身体がついていけないですわ。




ってか、その前に地球の異変に敏感になってきましたな。

だんだん慣れていくのは分かっているのですが、あからさまに今、今現在がおかしいですよ。

おかしさのまっただ中。

頭上を異変が通過している状態。

これはずーっと気にしていよう、って思ってます。









女子2人

「どうしたの、お嬢ちゃん…ママに叱られておうちに入れてもらえないの?
 だからお外でご飯食べてるの?」


ではなくて。

熱気のこもった稽古場を逃れて食事休憩しているところです。

左側がレイチェルこと大川麗奈ちゃん。

今回の芝居のヒロインです。

ヒロインっちゅーだけあって、そらべっぴんさんです。

ってか可愛らしい。

多分に漏れずガッツ満載、根性の座りきった女優さんです。

めっちゃ魅力的ななので、劇場でよーく見てみて下さい!





右側は「ゲキ塾。」のさっちゃん、湯川智子

今回はいっぱい私の所用の小道具を作ってもらったりしちゃいました。

終わったら焼き肉食わせるから!のひと言でやってもらってます。

お母さんも上京して見に来るというので、私もお会いするのが楽しみ!

同じ顔で同じ表情で同じ話し方。

何キロ離れていても母子とわかりますし、何せお母さんはとっても楽しい方ですし。

きっとさっちゃんの成長ぶりに腰を抜かすでしょう!












さて。

本日から小屋入りです。



<妹尾の知ったかぶりレクチャーのコーナー。>

レッスン①

~舞台初日を迎えるまでの流れ。




小屋って言うのはおかしな言い方ですが、劇場に入ります。

で、行ったら楽屋が用意されていて、化粧前とか鏡前とか言われる(何が正しいのかは知りません)メイクのための場所を作ります。

作るって言いましてもバスタオルみたいなのを敷いて、その上にメイクボックスを置いて、携帯の電源が取れるようにして、飴ちゃんを置いて、フリスクも時には置いて、ジュースの場所を確保して…ってくらいでなものですが。





で、次に動線を確認します。

動く足元確認っていうか。

舞台に上がるために、ソデの裏側でどのような場所を歩けば機材に引っかかったり他の人とぶつからないで着替えたり出来るか、って確認です。

これだけはね、どーしても稽古場で図面を睨みつけても分かりませんから。





レッスン②

場当たり。

次に場面場面で様々なことの調整を行います。

役者以外の部分を。

場面を確認したり作り上げていったりするのでこういう呼ばれ方をしているんだと思います。

あくまでも思う、ですが。



で、照明さんや音響さんがセッティングを進めたりするのですが、実は本番前日はコチラの方が大切な作業です。

総合芸術を言われる所以なところ。

劇場の大きさや、シーン、台詞の内容によっては明るさや音のレベルも微妙に違ってきます。

演出家の絵が痛え居る意図と、その道のプロフェッショナルが神経をとがらせて調整します。

これも、まさに芸術。

役者が必死に台詞を喋っているのと全く同じ事ですね。

すさまじい気迫に毎回ビビるところです。



レッスン③

場当たりが終わる頃には、本番前日の陽は落ちて、劇場から退出しなきゃならない時間になっています。

大概の場合は。

で、本番当日、午前からお昼にかけて前日やり残した部分の調整と、<ゲネプロ>というモノをやります。

これは、衣装、メイク、小道具を付けて、つまり本番と全く同じ形で行う通し稽古です。

稽古って言うか、お客さんの居ない本番。

音響、照明、舞台監督、カーテンコール、何もかも全て本ちゃんと同じ。

だからよく舞台の写真が撮影されて雑誌等々に載っているのは、このゲネプロの時の写真であることが多いです。

本番はほとんどの場合撮影禁止ですから。

私なんか、そらもうフラッシュが光ったりしたらじーっとそっちを見ちゃって、台詞なんかすっ飛んじゃいますもの。



で、


「ねーねー、ゲネプロっていつも言ってるけどさー、本当はなんて言う名前なの?」


「えーっとねー、それはねー、ドイツ語。ドイツ語は知らん。」



なんて会話が(昭和の頃)良くされたものです。

博識な人でもそこまでしか知識がない、ってか覚えられないことだったのですね。

当然のようにウィキで調べますと、



<ドイツ語の"General"は「総合」、"Probe"は「稽古」という意味である。>




あ、そう。

あんまり大したヒネリもなくそのままだったのね。

じゃあ、ま、いっか…ゲネプロで…。








と、まあそんな感じで本番に突入していくのですね。

本番前日、当日というのはそらもうピリピリした空気が満載で。

本番に障壁となるモノは全てこの時に淘汰されなければなりません。

頑張ってきます。

写真を増やしますからね!





3人


左から<高田裕司><奈良チャボ><大川麗奈>。

稽古場のあるJR大塚駅に通うのも今日で終わりですな。


・・・。


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ちょっと関係ないんだけど・・・。

この記事、ミクシーで見て。


笑うの通り過ぎて、もうむちゃくちゃですわ。

そのままコピペね。


<中国広東省広州市の白雲警察は、ヤミ工場で“猛毒チャーシュー”を製造、販売していた親子2人を逮捕した。中国 新聞網が報じた。

 この親子は、去年3月以来、広州市白雲区太和鎮のヤミ工場で、死んだ豚の肉や腐った豚肉などに工業用塩、
 「敵百虫」と呼ばれる農薬(トリクロルホン)、着色剤などを混ぜて、1日約100キロのチャーシューを生産。
 一般のスーパーマーケットには卸さず、太和、嘉禾、石井などの地区の総菜店にバラで販売していた。>




・・・・もう、なにがなんだか・・・やりすぎでしょ、トホホ。







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もう一発関係ないお話しを。

ちょっとだけ。


電気

こんな景色があちこちにあって、何も驚かないし、頑張れ東北,ガンバレニッポン!ってな感じでいっこうに構わないのですが。

先日高田さんが、




「なぁ、妹尾ちゃん、これってさ…セコい事言うワケじゃないんだけど(この方ブルジョア、全然セコい人じゃない)節電して、経費かからなくなった分だけ鉄道会社とかJRとか利益が上がってるって事何じゃない?

協力してるのは利用者で、サービスの部分の経費がかからなくなった分還元していいんじゃねーのかな?

電車賃、負けろよーって。」




ふむふむ。

言い得て妙ですな。

と。





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はんしんたいがあす。

ランダンプレーで取る1点がやっとって・・・。

呆れてモノも言えんワイ。

頼むよ、本当。

もう少しだけ気持ちよくさせてよ・・・。




 











3

最後のご挨拶に上がりました!




お芝居ができあがってきました。

それに比例して身体がボロボロになっていきます。





なかなかコチラを更新できなくすいませんです。


そらもう、帰宅するや否や風呂にザップンと飛び込んでバタンキューっすわ。

ま、ね、こんなご時世で自分の事を一生懸命出来るっていうのだけでも十分に有り難いのですが。



魂までボロボロに燃焼させますとも。






<いるだけ>

それにつけましても・・・

たくさんのご予約、有難うございます!

キカイダーを演じてらっしゃった伴さんや、ミドレンジャーの伊藤さん、マシンマンの佐久田さんたちも観に来て下さいます。

嬉しい限りでございます。

ヘタなことはできませんぞ、これは。






チケットの売れ行きもかなり順調なようです。

お昼のチケットは完売しましたが、まだまだ席はご用意できますので、




「死ぬほどヒマだからちょっと新宿に行ってみようかしら!」




的なお考えがありましたら是非ともご用命下さいませ。

選挙カーのうるさい宣伝みたいで大変申し訳ありませんが、なにとぞ一つよろしくお願いいたします!


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公演期間=2010年5月24日(火)~29日(日)

24日(火)19時00分~
25日(水)19時00分~
26日(木)19時00分~
27日(金)19時00分~
28日(土)15時00分~  19時00分開演~
29日(日)14時00分~  18時00分~



<劇場>  スペース107

新宿駅西口下車2分。
03-3342-0107

新宿西口、郵便局となりのB2


























ここんとこ忙しさにかまけて見えないフリをしていたのですが、ちょっとムカつくので書かせていただきます。



はんしんたいがあす。


何をやっとんじゃい、ぼけこらあっ!!

もう、情けないったらありゃしない。

12球団で一番平均給料の高いチームなのに。

運がないとか、ちぐはぐとか、そういうこという前にもっとシャンと気合いを入れんかい!

見てて、覇気のなさが一番腹が立つ。

ちんたらし過ぎです。

特に野手。

投手はなかなか頑張ってますよ。

見殺しにする試合が多くて。





ま。

スッキリはしませんがこのくらいにしておきますわ。


せめて星野さんの楽天、東北を盛り上げるためにも頑張ってもらいたいモノです!












<ムー>って雑誌を読みました。

たまーに読むんですがね、変な目で見られるのでこそこそっと。

そしたらね、東京スポーツみたいな記事がいっぱい並んでるのですが、



<隕石から生物の化石発見!>



ってのがありまして。

ミミズみたいな、初期段階っぽい生物なんですが、あーた、これもしかして、本当だったらどえらい発見じゃないのかしら?

宇宙生物でしょ?



そこがムーのムーたる所以なのかもしれませんが、私、一人でどきどきムネムネしてますもの。


ああ、生きているウチに宇宙の人と一杯やりたい!

で、仲良くなって、私が地球を案内してあげるから(主に日本)その代わりに宇宙に連れて行って・・・みたいな事になりたいんですが。



夢が広がるね!

あと10000年経って、まだ普通に人間が地球を闊歩していたら、宇宙の人たちとの交流はあるんじゃないかしら。

私ら完璧に古代人扱いでしょうし。



ああああ、また夢が広がるね!





妄想しながら・・・台詞を確認しますわ。












2

くららの気持ち





連日痛めつけられて泣かされてきた腰痛。

そろそろなんとかしなきゃ、あと一週間で舞台の本番だし・・・なんて思っているところに、魔法使い的な先生を紹介してもらいました。



<蓮華堂>の須田先生。


一切、何の宣伝もしてないのに連日すごぴ患者さん。



「なんでだろうなえー?よく分からないけどもっとちゃんと営業しろとか言われるんですよね、えへへへ。」



ま、よくある無欲の勝利…的な先生です。




「肺、じゃあそこに立ってみて。」



言われた通りにしますと、



「ふんふんふん・・・あ、わかった。」



って言いながら指先で3箇所ほど押さえてきました。



どストライク。

全箇所がビンゴです。





「ココの骨がこうなってこういう風にねじれてて、だからこうなってそうなってこうなってるのよ。」



意味不明。

でもって施術開始。

全然痛いところと違うところをグリグリやり始めて。




「・・・あん、先生、そこは違うでしょ…ウフッ!」



的なやつのものすごい痛いバージョン。



のど仏とかのグリグリマッサージは生まれて初めてでしたし、どうして腰と関係あるのかもさっぱり分かりませんが、とにかく終わりましたら普通に立てて。


クララの気持ちがよーく分かりました。


普通に立てるってすごい!





「まだね、しつこいのが奥の方に残っているけど、もう一度来てくれたらそれも取れるから。」



まじめにね、施術後は身長が伸びたような気がしました。

胸から腰から足から、とにかく突っかかっていた物が無くなったような感じになりまして。


こらすごいわ。



何なら軽くスキップしても大丈夫だし。











いっつもそうおもうけど、券も売って有り難くて。

なのに失った時にしか分からない。

泣いちゃう時にしか感じない。




ケアしなきゃって本当に思います。

天気がめちゃくちゃで、冷えたり暑かったり、身体の方は大変です。



皆さん、くれぐれもお気を付け下さいませ!




歳には勝てんぞい!








************<業務連絡>*************

<こちとく>の奥虹さーん!

連絡がとれまっしぇーん。

が、全て整えておりますよ。

一度お電話いただけますかー?

よろしくでーす!

1

野球小僧・高田さん

お芝居の稽古に、通し稽古というのがあります。

本番と同じように、ミスがあってもずーっと続けてやってみよう!って意味合いで。

大体、小劇場のお芝居では本番の1週間から10日ほど前にその稽古に入っていくことが多いように思います。



今回の<いるだけ>も、通し稽古をやり始めました。

弱いところ、場面の作り方が見えてきます。

そこを特に集中して練習する、と。



昨日、初めて衣装と小道具をを付けてやりました。

うんうん、なかなか面白いモノができあがってきてます。




ネタバレになるから書けませんが、衣装の斬新さに驚いてしまいまして、笑いをこらえながらの稽古となってしまいました。

出演してる人間が笑ってる場合じゃないのですが、今のウチになれておかなければ本番でそんなことがあっては大変ですし。

今のウチにウミを出しておく…という事でオッケーです。





全て終わりまして、いろいろなミスを指摘されたりしましたが、一番大きなミスは今回の主役・・・私の先輩でもあり球団ゼッツの仲間でもある 高田裕司 さんの髪型。




「長い。切ろう!」



と言うことになりまして、急遽p稽古場、その場での断髪式が行われました。

高田裕司



ま、元々野球小僧だったのでとっても似合っていますがね!


本当に面白い作品に仕上がってきています。

老若男女を問わず楽しめると思いますので、是非観にいらして下さいませ!







なお、予約を入れて下さっていますたくさんの方、心より感謝を申し上げます。

こんな状態の中で、芝居に必死に打ち込める環境にも感謝します。



分からないから・・・遮二無二やるしかないから。


お会いできることを楽しみにしております!










4

環状人間あらわる







「腰痛は怒りである」



ううむ・・・なーるほど。

HcinMannパパさんにとっても良いことを教えて頂きました。

言い得て妙…正にその通り、思い当たる節がありまくりますわ!



心のコントロールが出来るようにならなきゃ。

まだまだです。













最近、面白いことに気付きました。

つっても笑える話しでもなければ発展する話でもないのですが。


東京には電車が網の目のように走っておりますが、中でも有名なのは山手線。

ぐるぐる都内を一周している路線です。



私、最近この電車に毎日乗っております。

昼から始まる芝居の稽古のため。



でね、ちょっと朝早くから用事があったりすると、稽古までに中途半端な時間が余ります。

パチンコするにも中途半端、コーヒーの飲むには長すぎる。

ゲーセン?雀荘?




でね、先日ふと思いついて、敢えてこの山手線一周旅行してみようと。

座ってさえ居られれば単に景色が変わる椅子に座っているのと同じです。

腰痛もあって、流石に立ちっぱなしじゃしんどいですが、大きなターミナル駅に停まるとほぼ座ることが出来ます。

ちょうどね、台詞の確認や暗記作業にも良いかんじで。




なんだかんだで既に4~5日はそういうことをやりました。

いろんな人が乗ってきますよ。

人間観察的に言うと、気分が善くなる人よりも悪くなる、悪くさせる輩の方が圧倒的に多い。

精神衛生上よろしくない気分にさせられてしまうことの方が多いのですが。




「なんかさ、もっとびっくりするような面白人間いないのかな?」


って、行儀の悪い人たちは見えないようにしておりました。



右見て、左見て。

新しい駅から乗ってくる人も、右見て、左見て。




???


ありゃりゃ?





そうしたら気付いたの。





山手線一週なんて、大概は飲み過ぎて乗り越しちゃったり、きれいなおねいちゃんに見とれていたりとロクでもない原因がほとんどです。

私のように自主的に乗ってる奴なんてそうそういません。

電車オタクでも山手線は選ばないでしょう。



なのに。


いるの。

私と同じようにぐるぐるしてる人が。

さっき右見たときにいて。

しばらく経って右見たらまだいて。

ずいぶん経ってから右見たら、やっぱしいる。




時には左にもいる。


最初はあれれ?位にしか思わなかったのですが、必ず電車1両に1~2人いるんですわ。

偶然じゃなくて。

だって今のところ100%の確率だもの。




先日は私の隣の女性。



「この人どこで降りるんだろうなー?」



って思っていたのですがとうとう最後までいらっしゃった、ってか私が一周し終えて駅に降りてもまだ乗ってた。

2周目に突入です。

ってか2人そろってぐるぐる回ってて、アホのカップルみたいな感じ。









浮浪者っぽい人が電車で暖をとったり・・・っていうのならわかるんだけど、ゴクゴク普通に見える人たち。

いやはや感心しきりです。



何をしてる訳でもなく、寝てもなくてぼーっと座ってる。

病んでるのかどうかは分かりませんが、いろんな人が観察できて楽しいです。




ま、この後の人生で山手線一周なんてのはもうやらないと思いますが。




そんな環状人間な観察…皆さんもどうぞ!







5

痛いし溜まるし…





腰に毎日電気を通していたら、なんだかいつもお尻の辺りがヒクヒクしてるような気がしてきました。


ああ、痛い。





身体の要というだけあって、腰痛は何ともガマンのしようがない、そして生活に置いてとても不便な痛みであると分かりました。













ストレス。

ストレスって何ですか?って聞かれたら、きっと私は<ガマン毒>って答えます。

社会性を帯びようとする時。

人間関係を円滑に回そうとする時。

責任を果たさなきゃいけない時。

結果が求められる時。




まぁ他にも、足のケガを隠しながらお風呂に入る時だったり、利き手じゃないほうの手で作業をしなきゃいけない時だったり・・・ま、なんでもあるのですが。




「ここは一つがマンしなきゃならん時だな!」



と思った瞬間、爆発しようとする心と引き替えにを押さえつける力が脳内にたまります。

ってか、たまってるように感じます。

そうねー、ガマン1リットルに対してガマン毒が30ccくらいかな?

生成されてるのよ、同時に。

それが毒素なの。


ガマン毒。





それがある一定の量を超えると、



「あああ、俺、ストレスが溜まってるわー!」



って気づく。

そんな気がします。










その毒、あるいは猛毒に耐えられるような心の鍛錬が求められているのね、今の時代は。

そんなことが無くても済むような時代に変換されていこうとしているのね。

文明の後退?







私たちは朝起きてから夜寝るまで、身につけるもの、食べるもの、動くこと、暮らすこと、全てに置いて電力に関わっています。

細かいことは書かなくても皆さん理解できるでしょうけど。




先日、チャリティーショーに言った時、ミドレンジャーの伊藤さんが、



「人間は電気を食って生きているようなもの。」


と仰ってましたが、正にその通りだと思います。





軽々には言えませんが、今、原子力発電の在り方についていろいろと話されています。

もしもその手段を手放すとするならば、確実に数十年前の状態(文明?国力?)に戻っちゃうでしょう。

でも、<勇気ある撤退>って言葉もありますし、物質文明から精神文明への転換…なんて言われ方もあります。



是非や正否は私には分かりませんが、


<乗り越えて突き進むことこそ人間のあるべき姿>

<生命を脅かしてまでの文明に意味はない>

と、相反する二つの意見を良く耳にします。



個人的には、携帯やインターネットがない時代に普通に育っておりましたので、今さらどうでも良いよーって感じですので、どちらかと言えば後者ですが…。


っていうよりも、福島を見ていて、やっぱり気持ちの良いモノだとは感じられませんし。




「ぼちぼち、ゆっくりやろうよー、笑いながら!」



ってのもあります。








どちらにせよ、<子供達の給食がおにぎり2個と牛乳だけ!>なんてニュースを観ていますと・・・この議論すら被災地にる方々の大量のストレスの上に成り立っているんだなーと。


そろそろ本格的に動き出して、どうにかならんモノかな。



頑張れニッポン・東北!



4

恋、登らず


ほほう・・・連休というモノが終わったのですね。



楽しそうなバーベキュー大会や飲みのお誘い、あんなことやこんなこと、●●なことまで全てキャンセルでした。

毎日稽古をしてましたもの。





ってか、そうでなくても多分遊べなかったと思うけど。

腰痛が激しくて。

山の登ってる場合じゃないっつーの。





魔法使いみたいなテクニックを持った先生のことをたくさん聞きましたが、そのお医者さんに行く時間がない。

唯一、融通が利く先生(私の後輩)のところに今日駆け込んできます。

めちゃめちゃ恐いんだけど鍼をうってもらって。






ああ、恐いけど・・・この痛みを我慢するよりはましかも。

体力が無くなってきて、更にぶくぶく太ってしまって悪循環です。

腰にかかる負担も大きいようなので、真剣にダイエットをした方が良いかもしれません。




特に、タバコをやめてからあっという間に太ったので、そこの数字くらいに戻せないものかと。

今回の芝居が終わったら挑戦してみます。















街を歩いていて、普通に目に映ることだったので何気なく流していましたが・・<鯉のぼり>ってどこから来たどんなお話しなのですか?

鯉が川を逆に登る様子が勇ましいから・・とかですか?

だから健康な身体や、強い精神力が身に付くよ!的な?





それとももっと何か素敵なお話しがあるのでしょうか?





他国の人が見たら、空にいっぱい魚がそよそよしている姿、なんともオリエンタルで不思議な景色に見えるんじゃないかと思いました。





自分は幼少の頃、家に鯉のぼりがありませんでした。

何か悲惨に聞こえますが、持っている家の方が少なかったと思います。

一部のブルジョアだけよ。

遊びに行ったら、おやつにアイスクリームがお皿に盛られて出てきて、何なら横にウエハースが添えられているような。

そんな特別な家。

だから気にもならんかったけど。



みんな新聞紙で作って絵の着で色を塗ったりして。

で、そのうちすぐに飽きてしまって。





「かーちゃん、なんでオイラの家には鯉のぼりがないんだい?」



「そ、それはね・・・ううう、ごめんよぉー。」





みたいなのは皆無だわよ。




鯉のぼり





でも、私の家にも大きな鯉が泳いでいたら・・・腰痛もなく、もっとまともな大人になれたんじゃないかと重うとちょっとだけ残念です。

1

ビンラディン…本当なら






電車の定期買った。

何十年ぶりだろう。

なんか、くすぐったいような感覚。

若返った感満載。

駅を、タダで抜け出してるような気分に幸を感じて。

用もないのに途中下車。



うふふ、るるルララ…!


あほみたい。











腰が・・・寝る前になるとずっきんずっきんしてくる。

痛い痛い痛い。

お爺ちゃん体質になってきてるので仕方ないのですが、何とか本番には響かないように調整せねば。

腰痛脱出法、無いモノかしら・・・。















本日稽古中に、演出の宮川さんが、




「あら!ウサマビンラディンが捕まったらしいよ!」




って。

稽古場もざわざわってなって。




超悪党であり、超ヒーローでもあり。

見方によっていろんな意見は出ると思いますが。



時代や大国、思想や宗教に翻弄された、ある意味カリスマだった男。



しかし、テロという手段によって思想や政治を大きく変えることは結局は出来ないンじゃないかと思います。

つまりは暴力による、恐怖による民衆の押さえ込みはできないと。

過去の歴史が物語るように、これからもそれは変わらな良いことだと思います。




また歴史の新しいページが増えました。

試験に出る言葉も比例して増えていくでしょう。





とにかく。

大震災直後ということもあり。

私たち日本に済む人にはピンと来ないところもあるでしょうが、歴史が大きく動いた、そんな一日と言っても過言ではないでしょう。



・・・・




















やっとりますね、プロ野球!

もちろんちゃんとチェックしてますとも。


阪神も・・・まあ頑張ってるんじゃないですか?

ものすごくセコい、身内びいきの難癖を書かせてもらうとするならば・・多分今年は無理です、優勝。

開幕してからまだそんなに経っていませんが、私の見るだけでも2試合、ミスジャッジ、アンパイヤの誤審で落としてます。


落球したボールを拾ったフリした巨人のワキヤ選手、



「それはお宅のテレビの写りが悪いんでしょう。」



的な発言でぼろくそ叩かれてましたが(巨人ファンにも見放されてたし…)、そんなことはどこのチームにも平等に起こることですからヤイヤイ言いませんが、既にツキがないもの。



「え、ごめんね、ラッキー、有難う、でもこれも含めて野球だからそんなに怒らないでね!」



 側のチームじゃないとダメ。



「マジっすか、今のマジっすか? あり得ないんですけど。もうね、そんなむちゃくちゃやられたら仕事になりませんわ。勘弁っすよ!」



側は、運・ツキがない。







子供の頃からね、江夏や村山のサインボールを家に飾っていた頃。

ブリーデン・ラインバック・東田・藤田・切通・田淵・遠井・・辺りの名前を叫んでいた頃からのきっちりした由緒正しい阪神ファンですから、もう分かるんです。





「あれ?この感覚・・・こりゃ今シーズンは無理かな? イイ感じだけど届かないんだろうな、失速するんだろうな、結果的にはブッブーだろうな。」



と。

多分私と同じ空気を感じている阪神ファン、いると思いますよ、イッパイ。

だって・・ツキを見方に岩田なんかもう3勝しててもいいでしょ、勢いあるシーズンなら。




まぅね、一時のアホみたいに弱い、<タ・リーグ>(タイガース・リーグじゃなくてその他のリーグの意)と揶揄された頃の阪神よりは格段に強くなっていますから。

そのころなんて5月の連休明けまでシーズンが保てばよい方だったので。

連休明けたら絶対に浮上できないほどゲーム差を開けられてましたから。

私の慣れ親しんだ、昭和な阪神とは違いますのでこの予想も外れてくれることを望みますが。





今年はね、特に東北のこともありますからね、大いにスポーツイベントの方々にも頑張ってもらって。

楽天の星野さんなんかにもめっちゃ盛り上げてもらって。

わっしょいわっしょい、皆で楽しめる空気を作っていきましょうよ、と。




だから、私も特定のチーム、阪神の勝ち負けだけにこだわらない楽しみ方をしたいと。

そういうスタンスで望んでおります。

チャンスでね、檜山が打たなくても、金本がゲッツーでも、ブラセルがくるくる回っても。



買ったばかりの液晶テレビにマグナムパンチをたたき込んでやりたい衝動なんて無い無い・・・。



あああ、楽しいなー、ぷろやきゅうって。




ガンバレ東北!









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みなすわーん、5.24~のお芝居、「いるだけ。」

観に来て下さーい!

→ info@gekijuku.com


妹尾の私書箱です。

チケットを予約できますので是非お願いします!









4

よっしゃー、5月、変な天気!






月の頭。

いつも通り氏神様に参って、先月はどーもありがとうございました、そして今月もどうぞよろしくお願いします!と。



最近、<狐の嫁入り>が多くて。

晴れて、お日様が出ているのに雨が降ってる………へんてこりんな天気。



なんか、いつ大きな天災が起こってもおかしくないよねー的な空気が満載で、ちょっと気持ち悪いです。

そして本当に覚悟していますし。









まぁそれでも被災地の方々に比べるまでもなく気分良く5月を迎えることが出来た訳でございますが。


ちょっと痛い。

ってかかなり痛い。



腰。



治ってねぇでやンの。

ぎっくり腰。




最近、医者に行く時間がなくて治療をさぼっていたのですが、無理をしない限り大丈夫!と勝手に判断してました。

んで、昨日はちょっと足を延ばして軽く山登りを。




高尾山という、何でも世界で一番登山客が多いと言われている山に登ってきました。

東京都心からでもものの数十分で行ける山なのでそんなに多いのも分かります。



去年、富士山に登頂した経験を持つ私としましては、この山は、まぁ登山と言うよりはピクニックです。




「あれ、この坂道は山に登っているの? 近所のスーパーの駐車場の坂の方がキツいんじゃない?」





ってくらい。

でもまぁ森林浴的には良いのだろうと、古くて大きな杉や、神様がたくさんいそうな神社、名物の山菜、とろろ、そば、お団子、等々を楽しんできました。




「パワーをくっださいなっ!」



って思いながら歩いていましたので、身体の中によい空気をイッパイ取り込めたような気がします。






被災者の方々の分までいただいてきましたさ。








日本地図を上から見て。

オーラが写る写真でパチリ。



日本各地から暖かい色をしたモノが東北に流れ込んでいる・・・。

そんな感覚を持ちながら思いを飛ばしています。





「ゲキ塾。」の露敏クン。

ナイスガイな彼は先日、岩手の方にボランティアで行ってきたそうで。

彼の言葉がとても印象的でした。




「ガンバレって言えない…。皆めちゃめちゃ頑張ってるから。それがハッキリ分かるから。 
 とにかく目に見えるもの、とてもすごい状況で言葉にならない。」



身体ごとショックを受け、一睡もせず帰京してきたそうです。

自分に何が出来るかを考え。

いち早く動き始め。

チャリティ-でライブやショーをやってお金を集め、被災地に送って。

こういうやつらに囲まれて生きている自分を幸せに思います。




心の中に、ざわざわしたモノが住み続けています。

多くの人が同じ感覚だと思います。



本当に早く復興して。

安らかな生活を取り戻してもらって。







どんなことでも、素敵なことも下らないこともじっくり捉えて、吟味して考えて話し合って。

ゆっくり、ゆったり…時間を隅から隅まで使って生きていきたいです。



そういう生き方が出来る世界を<平和>っていうんでしょうかね。











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ビタミン大使ABC

<いるだけ。>


チケット、たくさんのお問い合せをありがとうございます。

だんだんと緊張感が高まってまいりました。




大変申し訳ないのですが・・・土曜日と日曜日のお昼のチケットが無くなってきました。

あと少しだけ!

早めの予約をお願いします!

妹尾の窓口→ info@gekijuku.com



頑張っておりますので、是非おいで下さいませ!



2010年5月24日(火)~29日(日)


24日(火)19時00分開演
25日(水)19時00分開演
26日(木)19時00分
27日(金)19時00分
28日(土)15時00分開演/19時00分開演
29日(日)14時00分開演/18時00分開演

※開場は開演の30分前です。受け付け開始は開演の2時間前を予定しています。

料  金(全席指定)
前売¥3,500
当日¥4,000(全て税込)




















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