・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
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感謝!



皆様、2010年は本当に有難うございました。


これからも、ますます突き進んでいく所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


厳しいお言葉やご意見、ご指導ご鞭撻に飲みのお誘い、何でも承ります!







年末にかけて恐ろしいほどの忘年会ラッシュ。

今、ビールを一杯飲むだけで胃袋が焼けただれていく感触が分かるほどです。

ものすごく弱くなっているのに飲む量が同じ。

こりゃたまらんわい。






右腕のしびれを解消するところから新年は始めてみようかと思っておりますが。

どこにも行かず、のんびりと過ごしつつ、身体を整えて1年の目標なんぞをしたためてみたいなと考えております。




おもえばブログを書き始めまして、もう少しで5年になろうとしております。

皆様の叱咤激励がなければ、とうの昔にやめておりました。

見捨てないでいて下さった方々の優しい気持ちだけに支えられて続けて来れましたのよ。

有難う…の言葉では伝えきれない多くの思いがあります。

なんとか、今度は私が形に変えて感謝の気持ちを届けられるようにしたいと。

それが自分の生きている証でもあると。

固く固く、誓いを立てました。






くどいようですが、書かせていただきます。

私の、この拙いブログを…飽きもせず、懲りもせず、見捨てないで読んで下さいました奇特な皆様に




めっちゃ大きな    あらんことを!



心より祈念しつつ感謝の言葉に代えさせていただきたいと。

かようにに思う次第であります。





どうぞ、来年もよろしく御願い上げ奉りまする!

雲海と俺1



お互い、素晴らしい年にしようじゃありませんか!



では、また来年!





妹尾青洸

5

ありふれた年末の過ごし方


♪忘れてしまいたいことや…


 どうしようもない哀しさに…





包まれていないのに、どうして男は酒を飲んでしまうのでしょう。


永遠の謎、DNA的ないたずら・・・

否、忘年会シーズンだからでしょう。





飲んで、翌日が半死、復活してまた飲んで翌日半死。

そらね、胃袋もボロボロっすわ。

ゼッツ忘年会

我が愛する役者野球チーム<ゼッツ>

阿鼻叫喚、地獄と天国ぎりぎりの飲み会もこの時期恒例です。


「もうだめ。本当に死ぬわ…。」


って移動しておりましたら、やっぱりね、こんなのも自然と景色にとけ込んで見えてきます。

酔っ払い

頑張れ、OL(多分)さん!



年内あと2発、飲み会。

頑張ります。










さて。

早くブログもアップしなきゃいけないのに、体内のアルコールが邪魔をしてなかなか出来ないでおりました。

すいません。


多くの方に、



「妹尾さん、どんなクリスマスを過ごすんですか?」




って聞かれました。

が、普通に飲むだけです。


ま、散財を余儀なくされるイベントですので、ある程度のことはしますが。

カーネルサンダース似のおじいちゃんも無事に我が家を訪れたようですしね。

友人が遊びに来てくれて、疲れ切った身体に鞭うって飲み会をしました。

不思議と飲み始めるとすいすい入っていくからお酒って本当に不思議。

ツリー


きよしこのよる、ほしはひかり・・・

この日にドキドキした頃が懐かしいです。




街も少しは落ち着きを取り戻すでしょう。









「ゲキ塾。」の若手。


先日告知させていただきましたように、露敏クンと田中優也クンが芝居をしておりました。


連続して観に行きました。

この両名の男の子は、やる気満々パワー全開の男子です。

前途洋々、才能に、勉強を惜しまない気力も伴っております。

皆さんにも広く紹介したいやつら。



2010,最後の最後で素晴らしいエネルギーを若手からいただきました。

「ゲキ塾。」の皆さん、来年もヨロシクね!


共に頑張りましょうぞ!

ビバ、同志!



露敏彩の国







さ、お正月の準備です。


何度も書きますが、私はこの<お正月>というイベントが一年で最も好きです。

空気が。

透明で。




我が家の近くに、五重塔があります。

あるのは知っていましたが、なんだかよくわからない。

気になっていて、一度いってみよう・・と思いながら全然足が向かない。

そういうのあるじゃないですか。



例えば・・・・・東京に住んでいる人、いつでも行けるし珍しくもないし…ってんで東京タワーに行ったこと無い人がたくさん、とか。

そんな感じだったのだけど、勇気を出して、無理矢理タイミングを作って行きました。
塔1


こういう、五重塔とかいわれる建物は仏舎利だと聞いたことがあります。

中に人が住むんじゃなくて、お釈迦様のお骨を保管するためのところ。

本当にひとかけら入っているかどうかは置いておいて、近隣の人々からするととても分かりやすい目印であったり、何かの象徴であったり、いろんな役目を持っていたんだろうなと想像できます。

塔2


この五重塔、遠目でチラチラ見ていたのと違い、近くに寄ってみますと大層立派な建物で。

存在感、どーんとあります。

とても丁寧に作られていますし、おごそかな空気満載。

ふーっと息を吐いてしまいました。



さすが、多くの人に観られてきただけあります。

シンボリックな存在に置かれたものは、それが例え人であっても建築物であっても、仏像のような造形物であっても
すごいオーラを放っています。

しっぽりと包まれて・・・




少しだけ鮭焼けした胃が楽になったような・・そんな気がしました。






鬼瓦を見つけましたので、皆様の厄を追い払ってもらおうと思い、貼り付けておきます。

御利益ありますように・・・




ステキな年末になりますようにっ!

鬼瓦





6

ヒーロー忘年会とサンタTAXI。



マイレバー。

この季節にはものすごい悲鳴を上げます。

うん、仕方ない・・・飲む飲む飲む、ですから。




さて、そんな中、今年からお世話になり始めました <I&Iファクトリー>さんの忘年会にお呼ばれしてきました。

つい先日、ヒーロー達の集まるトークショーに呼んでいただいたばかりです。

俺なんかがそんなにひょいひょい行っちゃっていいものか?

とも思いましたが、本当にニコニコ誘って下さるので、ついついお言葉に甘えまして。



飲めるし。




ぎりぎりまでスケジュールが分からなかったのですが、なんつっても飲めるんだからどーにかせねばと必死にやりくりしまして。

で、前日に何とか行けそうになりまして。



「気楽に来て下さいね!」



てなことをおっしゃられたので、私も超気軽に、



「あ、はい、楽しくフラッと飲みに行きます!」



とお答えしておりました。

ちょっとだけ遅れて行くけどゴメンナサーイ!って。




なあーーーんにも情報がないまま伺いましたさ。


駅から劇場に向かう途中、またもや発見しました。

<東京で2番目に美味しいラーメン>屋さん。

全然2番目じゃないと思うけど、ま、よい。





劇場に入りまして、どんな盛り上がり方してるのかしらねー!って覗いたら。




「あ、妹尾さん、ちょうど良かった!もうすぐ名前を呼ばれるから舞台に上がって下さいね!」


「は? 何が?」




楽屋で水を飲もうとして備え付けのテレビを見ましたら・・・

との劇



あれれ?

お酒飲む日じゃなかったの?

なんで先輩達トークしてるの?




とか思っていたら、



「妹尾君、来たのねー、じゃ、呼んじゃおうか。妹尾クン!」


ってマイクの音が聞こえてきて。


なになになになに?

飲むの飲むの飲むの、お話じゃないの!

的に舞台上に。



あー、そういうことだったのですか。

お客様と一緒にあーだこーだ言って飲むんじゃないんだ!

何かお仕事的なことも絡んでいたのだったのかもしれなかったりしたわけだったのですね!

やっべぇ、ノープラン。




ま。

開き直るヒマもありませんでしたが、どうせ最終的には酒を飲んでアホになってどっかーんで終わるんだから何でもアリで。


恥部もさらけ出してみたりしましたわさ。


伴さん、あいかわらず優しい。

小牧さん、きゃー!モモレンジャー、まさかのご対面。

伊藤さん、ナイスMC。

との劇2


またしても本番中に撮影させていただきました。






ま、ね、ショーがハネてからの写真もあるのですが、問題がありまくりそうですので自粛します。


お客様、スタッフさん、キャストの皆さん、お疲れ様でした。

ご迷惑かけっぱなしですいませんでした・・・が・・・

妹尾は楽しゅうございました!











本年最後の「ゲキ塾。」の稽古に向かいました。

最寄りの駅から電車で行くのですが、年末は皆さんイライラしている人が多いようで。


車の運転も危なければ、電車の中も殺気立っています。

いろんな事件が多くなる年の瀬。

なんとか自制して、悪いに引っ張られないようにしようと思っておりました。

がまんがまん・・・。



なんですが、腹の立つことがじゃんじゃんてんこ盛りで私を襲ってきます。

ひと言、何か口を開けばすぐケンカになりそうなシチュエーションばっかり。

お腹の中にぐっと飲み込みます。




稽古場について皆の顔を見るとほっとして。

最後の稽古も手を抜かないでしっかりやりました。

皆に挨拶をして、くれぐれも身体をこわさないようにお願いして。

で、帰宅。

ちょっと一杯引っかけていこうと、行きつけの飲み屋さんに顔を出しました。




「こんばんわー、1時間だけ飲ませて。」


「もちろんですよ、妹尾さん。いらっしゃいませー!」


「こないだの残りのボトルを出して!」


「ハイよ、妹尾さん!」




おしぼりとかお箸とか皿とか、氷にグラスに割るお茶も用意されて。



なーんで肝心のお酒が出て来ないのかしらねー・・・って思っていたら。


「妹尾さん、ボトル無いよ・・・こないだ全部飲んじゃったんじゃない?」


「いいえ、飲んでませんよ。ちゃんと覚えてるもの。だからそれを飲みにに来たんだけど・・・。」


「おかしーなー・・・。」



かれこれ10分くらい探してる。



「妹尾さん、やっぱ無いわ。」



「いや、あるって。そんなアホらしい嘘は言わんよ。」



「いや、ウチもね、妹尾さんみたいな常連さんのボトルを捨てちゃったり誰かにあげちゃったりってしないよ!」



「そらそうだろうよ。」



「で、無いんだわ。」



「いや、ある。物は無いかも知れないけどあるのよ。ありませんねーって言われて、ああ、そうですか、それじゃ私の勘違いでした…ってワビを入れるほどの曖昧な記憶じゃないから。完璧にあるのよ。間違いなく。

でも物はないんでしょ?だったらそれは何かがどうにかなっただけで仕方ないじゃん。そっちも捨ててないって言ってるの本当だろうしね。」



「・・・。」



「ケンカする?
 いやいやいや、そういう話しじゃないでしょ。誰も間違ってなくて誰も悪くないんじゃない?」



「いえ・・・ウチの管理ミスだと・・・思います・・・。」



「ノンノンノン! そういうの無し。お互いに笑いましょうよ。お互いが嘘をついてなくて正直にお話ししてるんだから問題はないよ。」


「あ、じゃあそういう風に言っていただけるんならボトルを一本入れさせてもらいますので気持ちよく飲んで下さい。」



「それはできないわ。 そんな、安いヤク●者みたいなことできるわけない。」



「いえ、でもお出ししたんですからこちらも引っ込められませんし…そんな変に思ってませんよ!妹尾さんに気分良く飲んでもらいたくて。」



「…じゃあこうしよ! 出してくれた物をこれ以上断ってもそれは失礼だと思うから、ここはお互いが同じだけ気持ちよくなれるように、折半にしましょ!ね、そうしましょ!」



「は・・・はい・・・そうしましょうか!」






めでたしめでたし。

ぎりぎりケンカにはならなかったけど、イライラ感が胸の中にたくさん詰まっていたら、もしかしたら仲良しの店なのにケンカになっていたかも知れません。


微妙なひと言、ボタンのかけ間違いで、引っ込みが付かなくなる時ってありますもの。





「あー、よかった!また年内に来てスッキリさせておこうっと。危ないところだったわ。」




と、店を出ました。

タクシー乗り場にはめっちゃ人が並んでいます。

さすが年末、忘年会シーズン。



あきらめて、流しのタクシーがいれば儲けもの!と、歩き出しました。

管轄外のタクシーが<空車>と提示させて入っています。

手をあげますが無視。



「あー、世知辛いわね・・・。最後の最後でムカつくんだなー・・・。」



もう一台・・・無視。

フライングボディアタックで走りすぎるタクシーに飛び込んでやろうかと思い始めた時、三台目の空車が!

ばしっと気合いを入れて、これでだめなら半泣きで歩き続けてやろうと覚悟の右手をあげましたら、びっくりしたように停まってくれて。

やったね、パパ!

すかさず乗り込みます。





「す、すいません、お客さん・・・この辺りで人を乗っけられないんですよ・・・怒られるんです。」


あ、やっぱりそうきたね。


「知らん。空車って書いて走ってたし、停まったじゃん。
 ってか、○○で降りれば問題ないでしょ?知ってるから。
 ウチよりも少し先だけど、怒られない所まで行っていいから!ね、仲良くやろうよ!」



「・・・分かりました。私が空車って出してたのが悪かったんですよね・・・。」





顔見たら、松坂投手みたいな顔しててまだ若い。

とっても哀しそうな顔してる。




「うん・・・あのね、意味分かってるよ。GPSで調べられてもちゃんと怒られないところまで行くから大丈夫よ。そこから、俺歩いて帰れるもの。ちゃんとお金も払うよ、だから、ね!」




「いえいえ、いいんです・・・私が悪いんですから。」




って言ったかと思うと、メーターを倒さずに走り出して。

そらまあ、そうすれば調べられないのは分かるけど、それじゃ商売にならない。




「ね、ね、メーター倒してよ。」



「いえいえ、いいんです。」



「よくねーだろ、それ!」
 


「本当にいいんです。」





あらま、どーなるの、これ? って思ってる間にもぐんぐん車は走る。

この運転手さん、本当に金を取らないつもりなのかしら?


やばっ、もうすぐ家に着いちゃう。




「ねーねー、運転手さん、じゃーね、そこのファミマで停めてよ。」



「え、あ、はい! 分かりました。」




んで、停まったらニコニコしながら、




「どうもすいませんでした。」



って。




ものすげぇ罪悪感。




「あの、普通に乗ったら○○円かかるのよ。だから、それを払うからさ!」



「いえ、本当に結構なんです。」




これ以上の押し問答もつまらない。

彼のプライドもあるだろうし。




「じゃ、さ、コーヒーとか、飴とか、そういうの飲んだりする?」



「はい、まだまだ朝まで走るつもりですから。」



「んじゃ、ちょっと待ってて!」



って、ファミマに入って温かいコーヒーと眠気覚ましの飴を買ってきて。




「これ飲んで!」



「うわー、有難うございます!」





・・・・・



子供かっ。


ってかどんだけ善い人?





私、この歳になるまでタダでタクシーに乗せてもらったことはありませんでしたから。

ってか、お菓子で支払ったこともありませんし。

多分これからもないだろうし。








人って・・・温かいモノを持ってる人、いっぱいいる。

世知辛くて生きるのが大変な今の世の中だけど・・まだまだ捨てたもんじゃないわね。





帽子を被った運転手さんが、少しだけサンタに見えましたとさ。





6

五目すしと林くるみ

大好き。

ちらし寿司。

でも作るの大嫌い、ちらし寿司。

具を全部バラバラに作らなきゃ美味しくできません。

鍋がいっぱいいるし、あっちやりながらこっちやって…みたいな。

まさに段取り勝負です。




が。

今日はどうしても食べたくなって。

化学調味料の入りまくった、お店に売ってるのじゃなくて温かい系のが。

張り切りました。



「写真を撮りながら、これをブログに載せよう!」




なんて思っていたのですが、ほとんど撮るのを忘れて。

いろいろ頭の中がちらしまくりで余裕がない。



妹尾流チラシ寿司れしぴ。めっちゃざっくりバージョン。


まずは入れ物を用意します。

1.jpg

すし桶。

できあがったものが入れば何でもいいのですが、気分を大切にしたいものです。

加えて、こういった日本文化に根付く物にはちゃんと意味があって、非常に優秀な働きをするものです。

2.jpg





次に混ぜ合わせる材料を用意します。

お好きなものでどうぞ。

私は、戻しシイタケ、高野豆腐、ニンジン、かんぴょう、レンコン。

しゃきーんっと切て、がばっと炊いて、ぴゅるっと味付けして冷ましておきます。


そんでもってレンコンの酢漬け。

レンコンは都合の良い大きさに売っているモノがあまりないです。

全部入れちゃうとレンコン寿司になりそうなので、どうしても余ってしまいます。


もったいないので別の物に。
あまり



私の場合はどうしても酒のアテにしてしまいますが。

ごま油と唐辛子と醤油少々でぱりぱりっと。

ビールが進みます。





固めに炊いたご飯に寿司酢を入れてウチワでパタパタ。

冷めたら出来た具材をドーンと入れて。
DVC00144.jpg

よーく混ぜて寝かせている間にお吸い物を作ります。

今回はアサリでダシを取りました。

白ダシに少々力を借りながら味を調えます。
わん

さらにその隙を狙って錦糸玉子。

水溶き片栗粉を入れて焼くと非常に切りやすく、整った物ができあがります。

そこに甘辛く煮付けた穴子、飾りレンコン、ゆでたエビ、イクラなんかをドカンと載せれば、
完成


ハイ、完成。





美味しくいただきました!

めんどくせぇ、手間のかかる料理が一瞬でなくなるのもいとをかし…です。

うん、和食、いいね!



















今年から「ゲキ塾。」に参加している女の子で、キキさん。


きき


北海道の中標津出身。

まだ東京に出てきて半年も経っていません。

なのに、自分の夢を追う!ってんで仕事しながらどんどん事を進めていってて。

すでに某事務所にも所属しています。

役者、タレントとして突き進むためにめっちゃ頑張っている女性の一人です。

「ゲキ塾。」としても大応援ですわ。




「まだまだお世話になった方に恩返しが出来ていません。その辺りをきっちりとやりながら、周りの人に認めていってもらいたいです。」





その心がけや、良し!

あなたに100点とメタルスライムの剣を差し上げます。



クソ忙しく動き回り、朝から夜まで仕事をしながらも、



「すいません、遅れちゃいました!」



と稽古に来るガッツも良し。






こないだ飲んでたらブログの話しになりまして。



「俺とかさ、ゲキ塾の子に嫌われててマイミクにも加えてもらえないのよ。せっかく宣伝もしてあげたいと思ってるのにさ。オヤジは哀しいよ。」



「え、私もブログ書いてますよ。載せてもらうの全然平気!」



「そら奇特な女の子やね!」



ということで、是非皆様、この●○○○という名前も覚えていただければ…と思います!




「ゲキ塾。」塾生紹介ページ → 消去








さ。

今からI&Iファクトリーの忘年会イベントに行ってきます!

詳細をアップしますのでお楽しみに!





胃が・・・・・








9

「ゲキ塾。」の人、観てみ!こんなことやっとるんよ。






そんな気はないのにだんだんと年の瀬が押し迫ってきて。

圧迫感を感じ始めました。




世の中はクリスマス一色で。

もう何度もこれを体験していますので、多少辟易としています。





私の場合は幼少の頃から、



「ウチの神さんは真言宗の人やからサンタは来ん!」



と、耳タコに言われて育っておりますので、なーんにも感慨深いものがない。

舶来の神様?がすごくうらやましかったものです。


だんだん大人に近づきますと、お姉ちゃんの気を引くための行事になっていって。

何がめでたいのか、一張羅のブレザーを着込んでプレゼントにチキンに花束を持って走り回っておりました。

求愛中の鳥と同じ。

あほ。




さらに時が流れ、お兄ちゃんも?お姉ちゃんも全く興味がなくなると、私にとってのクリスマスは、その役割を完全に終えたのでした。

ですから、今は何だか企業的な意味合いの深い、銭の匂いがプンプンするイベントとしか・・・

(決してクリスチャンの方を揶揄したり、イエス様を否定している訳ではございませんので怒らないで下さいませ。)



で、その後に私の一番楽しみな日がやってくるのです。

お正月。

空気がシンと張りつめ、厳かな匂いが日本中を駆けめぐります。

田んぼでは子供たちが凧をあげながら走り回り、各家庭の玄関先には注連飾りや国旗。

車もバスも電車もお飾りで化粧してて。



・・・


懐かしい。



今は無くなっちゃったけどね、そんな感じ。


5月の連休と同じような扱いなんだろうか…。















さて。

役者の仕事をしていて、ときどき不思議な場面に遭遇することがあります。

撮影中に。



「これは一体、何をやっとるんだ? なにを撮っているんだ?」



的な。

細かいことは説明が長くなるので省かせていただきますが。




丸い、ピカピカ光るボールに棒をぶっさして、そこら中に建てます。

何か意味不明な難しい言葉と同時にカメラはシュート。

数秒かぞえてオッケー。

で、また位置をずらして。




かと思えば、スタジオ内に幕を張り巡らし、その幕(青だったり緑だったり。後日説明する)の前で芝居をする。




「は? なにこれ?」



で、初めて体験した人は何が何やらさっぱり頭が着いていけないでしょう。

それをね、ざっくりと空気で伝えてくれる、親切な映像が見つかったのですよ。





紹介したい映像があります。

それは、主に「ゲキ塾。」の人たちに向けて発信させていただきたいと思います。

よって、興味のない方は完全にすっ飛ばして下さって結構です。

すいません。

でも、お時間がありましたら是非観てみて下さい。



「へぇええええ! こんなふうになっとるんか! 大したもんやねぇ…。」


くらいの新鮮さは味わえますから。




この映像は友人の TOMMY さんに教えていただいたものです!

『千里ヒーロープロジェクト』
  →http://shp2009.web.fc2.com/
   

大阪、千里で、地元の子供たちに夢を与えてあげたい!という一心でヒーローショーを作り続けている男。

何から何まですべて手作りで。

十分に尊敬に値する、ひとかどの人物です。

ホント、頭が下がる…大したもんですよ、実際。


TOMMY さんは撮影やアクションの仕事を経験していたこともあり、こういう情報にも敏感です。

ご自分のページに載せていた映像を、



「俺も「ゲキ塾。」の奴らに観せたいから教えて!使わせて!」




と頼み込みまして。







映像のカラクリ、っていうか、技術力でこんなことができちゃうって映像です。

上にも書きましたが、一般的にはブルーバック(後日説明します)なんて言われるものです。

これを見て頷くもよし、追求してみるもよし。

こういうことが日常的に行われている世界にいるんだなと自覚して下さい。

うかうかしてたら役者なんかいらない時代が来るかも知れんぞ!


へぇー、ほぉー、なるほどーなリンク
→ここをクリック!→http://www.youtube.com/watch?v=a21_WMiTAVE&feature=player_embedded



さ、年末まで突っ走りましょう!


5

「ゲキ塾。」忘年会。

出た。

忘年会の季節。





飲み倒し。

全力で飲み続けていたら、右腕のびりびりが無くなってきました。

だって体中がしびれっぱなしなんだもの。

やばいやばい、酒も弱くなってきている上にこんなに飲んじゃったらこりゃもうだめですわ。

調整しながら飲まなきゃ・・・





そんな中で、「ゲキ塾。」の忘年会も無事に終えました。

もうね。

素晴らしい若者たち、仲間に囲まれて、



楽しいったらありゃしない!



今年からは私は現場を離れて、正太君に仕切をすべて任せたのですが、きちんとこなしてくれました。

参加者全員が喜べるような会を催すことは、実はとても難しいことです。

きっちりやり遂げてくれた正太に10点!
忘年会1


夢を持った、希望に満ちた若者ががむしゃらに頑張ろうとしています。

ものすごくパワーに溢れていて。

感動的、圧倒的ですらあります。

忘年会

こんなご時世に、日本という恵まれた国に生まれ落ちて。

生きることに苦しまずに、単に夢を追い求めることが出来る。

そんな環境にも後押ししてもらいつつ…

もがきながらですが、皆が確実に一歩一歩前進しています。
忘年会2

高校生の頃に、


「役者になりたい!」


と言って親から離れ、東京暮らしを始めたさっちゃんこと湯川智子も、もう20才。

口数の少ない女の子ですが、ガッツと気合いはものすごい。

このまま正常に進化してくれることを切に望みます。



隣のめぐ岡めぐみは何度も自分を見失いそうになりながら、危なっかしい低空飛行を続けていました。

が、今ではきちんと自分の生きる道筋を確立させてものすごいスピードで進化してます。

芝居って生き様。

全部が出てきます。




ときどき、



「妹尾さんって、変な占い師よりもよく分かってる。」



なんて言われますが、こんな仕事をして人間観察ばっかりしていると、嫌でもある程度のバックボーンは見えてきますもの。

全然普通のことです。

忘年会3

圧倒的に西日本の人間で占められていた「ゲキ塾。」に、今年は何だかとっても不思議なことが起こってまして。

東北勢の進出。

青森、岩手、秋田。


この写真の二人もそう。

女の子はウタちゃんこと松川佳子

まだホームページにアップしていませんが、現在声楽科で歌の勉強をしている子です。

男性は芝居の経験は既に数年有り、舞台にも何度も出演している超個性派俳優平章大

私、<ペー>って呼んでますが。

彼らに、


「ねーねー、地元のさ、ずうずう弁で話してみてよ。何を言ってるか分からなくなるようなヤツが聞きたい!」


何度もお願いしていますが、完全シカトの上に非常にキレイな標準語でお話しされます。


忘年会4


ホルモン屋さんで、煙モクモクした中でやったのですが、そんなのかすんじゃうほど皆楽しんでくれて。

全員、ニンニク臭い、煙臭い、恐ろしい大人の集団になっていきましたさ。

忘年会6


わっしょいわっしょい。

まだ「ゲキ塾。」に来はじめて二回目、ってなグッチョこと濱口陽平君。

一年ほど前に見学に来ていて、そのときから準備を進めてやっと入塾したというパワー溢れる若者。

これからいじり倒すつもりです。




忘年会8


中央、センベイこと日下雄一朗君は何度もテレビに出演をしております。

現場で気に入られるタイプで、もちろん芝居にも熱心なのですが、監督さんに気に入られて直接作品に呼ばれたりしております。

これはすごい才能。

すくすく伸ばして欲しいものです。

で、どこかで大きくブレイク!ってね。



右側、若松亮平はここには書けませんが、日本人なら誰でも知ってるものすごい会社に勤めながら役者の道に進んできました。

仕事をし始めるようになったら、会社辞めちゃうんですって!

あーた、それはもったいないというか何というか…。

ま、そんなガッツの固まりみたいなのばっかり集まってるんだから、そら楽しいわよ。


忘年会9


私は。

着いて行けたのは最初の方ばっかりで。

最終的にはお年寄りなもので介抱していただいていたぞ、と。


総勢20名ほどの会は夜中まで続いたのさ。












役者が集まってる訳だし。

何とかして皆で夢を形に変えていきたいなーって話してて。

それにはちゃんと方法もある訳で。



とにかく俺らはちゃんと芝居が出来ることが基本なので。

稽古は嘘をつかないので。

前に前に。

前のめりに事を進めていこうぜ、と。



俺たちはみんな同じ方向に向かってて。







とにかく。

涙が出るほど楽しかったぜ、


ってお話さ。





素晴らしい仲間たちに心より感謝したのよ。




13

毎日感電してるみたい



ビタミン12を摂りなさい!



っちゅーことで、お医者さんの命令ならば仕方がないと。

毎日、処方された錠剤を飲んでいますが。




全然良くならん。

右腕のびりびり。




「これを2週間くらい飲んでて、それでもびりびりが取れなかったら整形外科に行って!」




って軽く言われていたのですが、どうやらそうなりそう。

私、過去の忌まわしい経験からも整形外科って大嫌いなのよ。


まぁ、歯医者さんも内科も泌尿器科もぜーんぶ嫌いなんだけど。

顔中いじくり回されて、チョキチョキされて、ぷすぷす刺されて、がしがし引っ張られるから。

今回はそんなことではないだろうけど。



「今までに、首に大きな負担をかけたことや、事故でムチウチになったことはあるのかね?」




「・・・なっしんぐにござる。」





「不思議ですねー・・・」






とにかく、医者に行かなければならないって言うのが腹立つ。







皆様のおっしゃる通り、この右腕のびりびりは頸椎から来ているモノだろうと言われましたさ。




あ。



ここでもう一つ秘密をばらさなければならないことがありまして。

<秘密>っていうほど大したことではないのですが、ちょっと思い出しましたので。









私、あれは多分30代前半の頃かと想いますが。



首に大きなダメージを負ったことが、実はありんす



そのときは結果的になんてことはなかったのですが、ある特殊な状況下でのこと。

私は、工事用の黄色いヘルメットを被っていました。

地面よりも少し高いところに立っていました。

すぐ近くにはスタッフさんもいて、トランシーバーでいろんな人とやりとりをしています。

その、やりとりをしているウチの一人に、クレーン車を操縦している人もいました。



私、大きな車とかヘリコプターとか、何せエンジンが付いていて動くものなら何でも大好きなので、じーっとクレーン車の操縦者を見ていました。。

たくさんの操縦桿(の様なモノ)を両手で手際よく操作し、クレーンの先を縦横無尽に動かしていました。

少ししかない隙間にもどんどんとモノを積み上げていって。




「すごかばってん!」



まぁ見とれていたのです。

トランシーバーでスタッフさんが指示した通りにクレーン車は動きます。

すごいすごい!




「なるほどねー、芸は身を助けるというが、こういう技術も芸のうちだわなー…。」



とかなんとか感慨にふけっていましたら、周りの人がものすごい顔をして私に何か叫んでいるのが見えました。








「え、なに?」




「○×▼□”#$!’)~!!!!!」



ぐわんぐわん鳴っているエンジンとか油圧系の音で声は聞き取れません。

この間、2~3秒無かったかと思います。



私の耳に飛び込んで来た音、それは、




しゅるしゅる しゅるしゅる しゅるしゅるぅ ううう…」




でした。

と、同時に、腰が砕けそうな衝撃。


がきぃぃぃぃんっ!


的な、音とも何ともつかないようなぐちゃぐちゃ感。

涙がどぱぁぁぁっと出てきました。

一瞬で。





「あれ?何かしら?」




って想ったら私は地面に叩き付せられていてました。

で、真横には大きな木がごろーんって。



とっさに立ち上がり、




痛ぇな、このボケ! 何をさらすんじゃいっ!!



って叫んで、またすぐに倒れ込んじゃいました。







大きな、伐採した木がクレーン車からずり落ちて。

ワイヤーで結んではいるものの、フリーな状態で自由落下。

そこにわたしの頭部がビンゴ!ってな寸法です。

運が良いのか悪いのか。

クレーンの真下にいた訳じゃないのですが、回転運動中のことだったらしく。



ま、しばらく安静にするように言われて。

そらするわ。

で、仕事を終えて帰宅したんですが、何か納得いかないのと、ちょっとってかずいぶん痛いのと。

すんげーむかむか腹が立ってきて。

医者にも行ってないし。


ま、すったもんだして後には、裁判沙汰になったりもしたのですが(当たり前に完全勝利)・・・




そのときのいろんな証言から、落ちてきた気の重さは300kg以上だったらしくて。


大きくね?



「頸椎の、骨と骨の間にある軟骨がビチって飛び出してる。この飛び出す方向が間違っていたら、あなた車いすになってた可能性が強いよ。もっと最悪なことも十分にあったよ。
運が良いというか、まぁそこそこ鍛えていてよかったね。」



整形外科のお医者さんに言われたことをザックリまとめるとこんな内容でした。






以前、北尾光司(元横綱の双羽黒)君と一緒に舞台をやった時、稽古場で、ブリッジ合戦をやりました。

ブリッジ合戦というのは別に特別なものではなく、普通にブリッジをして、お腹の上にどれくらい思いモノを載っけられるか、っていう遊びです。

首をしっかりと鍛えてあれば、ある程度の重さには耐えられます。



そのころは私絶好調だったので、北尾君を乗せて、ゆっさゆっさふることができました。



「妹尾ちゃん、首強いねー! 何かスポーツの道に行けばいいのに!」



ってえらい驚かれて。

軽く150kgくらいはあったでしょうから。

首強い自慢、3段でしたから。






でも木には勝てなかった。

木が落ちてくるとは想像できなかったし。

今でも。



そのときに、首を引っ張ったりつり上げたり、電気流したり意味の分からないことをいっぱいやったのですが、痛みがそれほどでなかったこともあり、治ったのか治らなかったのかも分からないままにフェードアウトしてました。





「もっと歳をとったら変な形で出てくるかも知れないよ。」




ってい、プロフェッサーギル(注:昭和)みたいな言われ方をしたのは記憶していますが。












それかもしれんね、このびりびりの元わ。





















家にね。

レコードがあります。

たくさん。

箱に入って。




レコードプレーヤーもあります。

一個。

埃をかぶって。





「久々に聴こうぢゃないか!」




と思い立ちまして。

レコードを古くさいミニコンポに繋げました。

ウフフ、楽しみです。


針がレコード盤を叩く、あのレトロなアナログ音、大好きですし懐かしいし。

スイッチを入れて、ちょっと重めの<Play>ボタンをカチッと。





「・・・・・・・・・・・。」




しーん。



何も言わない。

あ、やっぱしそんな感じ?

ずっと使ってないし仕方ありませんか・・・




何か、もっと、こう…なんて言うか…


やっぱし聴きたい。

どうしても聴きたい。

せめてさわりの部分だけでも!






こうなったら今から私は街の親切な電気屋さんです。

こいつを直すことにします。

私は何でも直すし作る人です。

タップシューズも自作して、J・川平を驚かせたことがある男です。

レコードプレーヤーは初めて・・

どうやって直すかは後で考えることにして、先ずは分解。



はいっ!
レコードプレーヤー

ターンテーブルの下には古めかしい基盤が出てきました。

カタカナでいろんな事を手書きした後もあります。

じーっと見ていると、何か出来そう!

電気が流れているかどうかを調べて。

モーターが生きてるかどうかを調べて。

ベルト、接点の磨き直し、グリスアップ、とにかく自分で分かりそうなところはすべてやりましたら・・




何と!

カバーを解放した状態での動作は完璧じゃないですか!

やったねパパ。

うれしくって嬉しくって。

すぐに元の形に戻してあげます。

LPを一枚乗せて、電源を。





「♪ ○○▼▼□□~!」



やったーー、治ったー!

奇跡です。

基盤が生きていてくれたから何とかなったのでしょう。





調子よく聴いておりました。

が、4~5分ほどした頃・・・


プツンという音と主に、2小節くらいを<リピートあんどリピート>。

永遠にくり返し。

昭和な人は分かると想いますが、針が飛んで飛んで飛んで飛んで、回って回って回って回る~、な状態です。





モノを半分開けて調べてみました。

どうやら針が、勝手に曲の最終部分だと思い込んでいるみたいで、ある場所にまでしか動いてくれません。



むうう・・・


これはもう機械的な部分じゃなくて中の人の問題です。

中の人がもうろくしてボケてしまっている。





残念賞、決定。




ですが、ここまで燃えてしまったので何としてでもレコードを聴きたいという気持ちになってしまって。



プレーヤー、探します。


誰かアナログ系に強い人、<こんなのが良いよ!>ってアドバイスがありましたらよろしくお願いします。




6

12月的ルーティ-ン…



秋の夜長を楽しんでおります。



今、最高にってわけでもないけどハマりまくっている番組があります。

こんなの久しぶりです。


まぁ、それもこれも衛星放送様のおかげなのですが。



史上最悪の地球の歩き方

ナショナルジオグラフィックチャンネル。






ご存じの方も多いと思いますが、このチャンネルの番組は本当におもしろい!

決して回し者じゃありませんが。



GAORAとディスカバリーとアニマルプラネット、あとは映画が観られればいいなー・・・くらいだったのですが、今やナショジオにどっぷりです。

きっと共感してもらえる人も多いかと。





どんな番組かっていうと・・・

本当にヤバかった事件の再現をリアルにやってます。

私ゃもともとノンフィクションが好きなんですが、この番組は超おもしろいってか、見始めると止まらない。

例えばね、紛争地帯で某世界的暴力団に拉致られてみたり、某国の某刑務所で薬漬けにされたり、処刑ぎりぎりまで亜空間体験してみたり…ごるご13的なお話が山盛り。




もちろん最終的には生き延びて帰って来れたから番組が出来てる訳ですが。

ここらへんの紙一重で多くのジャーナリストや、日本人も首をはねられたりした訳ですから。



もうね、そこら辺の刑事物や映画はすっ飛びますわ。

リアルの緊張感ってのかな?




参考までに引用させてもらいますと、

<大学の学費を稼ぐためにヘロインを密輸しようとし、バングラデシュで逮捕された18歳の少女。児童センター設立のためチェチェンを訪れ、無情にも拉致の標的となった若い男女。スクープを求めアフガニスタンに潜入し、アルカイダのメンバーとともに投獄されたジャーナリスト・・・>



等々、まぁ、流れ的には不思議じゃないけどその先はちょっと平和ボケしている日本人にはキツいわな!ってなかんじで。




どぞ。

皆様も感想があれば教えて下さい。




あとは映画観て、動物がガオガオしてるの観て・・・毎日が寝不足な、それでいて布団にはいるのが楽しみな。



そんな秋の夜長を楽しんでおります。
















近くの大きなスーパーで、とっても美味しい鶏のガラがあると。

さっそく手に入れまして。
鶏がら


よーく見てみますと、原型が忍ばれます。

頭の中で肉が付いてきて、羽が生えてきて、コケッコケッ言い始めて、首を前後に振りながら歩き始めます。

何かアメリカの科学捜査ものドラマです。




で、こいつを2匹、ニンニクや野菜のヘタ、どんこ、タマネギ等でがっつんがっつんに煮込みます。

水も足して足して…して時間。



はい、またしても真っ白スープの出来上がり!

パイタン系。

野菜、キノコ、鶏肉、豆腐。

シンプルな食材でもスープがめちゃ美味なのでガンガン進みます。

コラーゲンもたっぷりで栄養満点。

季節はずれの妹尾汁がだくだくあふれ出て、窓を開けて上半身素っ裸になって喰いました。

ぼたぼた溢れて流れ落ちる汗は、やはり身体が真夏を求めているのでせうか。



冬で風邪を引きやすい時期、がっつりパワーがつきますので皆さんも是非試してみて下さいな!

翌朝はお肌もつるっつるですよ!















12月1日。

この日は、数ある自分の中の記念日でも特に忘れられない日、です。

否、でした。

そ。

あの忌まわしき事故を起こした日。



ここのブログにも何度か書かせていただきましたが、お目々が○○になって、頭蓋骨が▼▼になり、おくちが□□にびろーんで、歯も★★、んでもって全部で百数十針身体をちょきちょきして縫っちゃった日です。


毎年ね、事故じゃないんだけど、この辺りになると必ず何か良くない方向のことが起こるので不思議でした。

ちょっとその道(占い系)に詳しい人に聞いてみたんですわ。

そうしたらね、何たらって言う天中殺と、も一つ何とかって言う天中殺と、それからまたまた何やら言うのが重なる日なんですと。

12月の頭付近が。

数学で言うところの、


<調子良くない>交わり<運が悪い>交わり<縁起悪し>


なんですと。

へぇー・・・。




毎年、12月1日の深夜は出かけないようにしているんですが。

去年はこの日にインフルエンザにかかってお医者さんに行ったみたいです。

一昨年は扁桃腺が腫れて熱出して寝込んだみたいです。

その前の年も扁桃腺を切るの切らないのって医者にかかってました。


今年は・・・びんご!

やっぱり今年も熱出しました。





「あ、やっぱし?」




と思いましたが、関係ない攻撃。

我、関せず攻撃。

占いに合わせてたまるか作戦。

そんな乙女な人じゃない自負返し。(意味不明)



・・・も、通用せず。

無理して動いたのが余計に裏目に出て。

結局3日間、じーっと寝込みました。





もうね、頼むから。




天中殺とかゆーやつで俺を操らないで!




しんどいのよ、このルーティーン・・・




5

春何番? in 冬。

すごいいい天気。

20度越えるんだって。





朝からちょっと出かけてみたら、ぽっかぽかです。

風も生暖かくびゅうびゅう吹いていて。

臭いも全然違う。

冬に向かってる香りじゃない。


なんだっけ?

記憶にあるんだけど思い出せない・・・この空気の臭い・・・?












先日のイベントで、確かに私は


「本来なら客席に座っているべき人間です。
 コッチじゃなくてそっち側。
 どもすんません。」


と言いました。

言いましたが・・



イベントに参加されていて、マイミクさんでもある<ななみっくす>さんからお便りが来ました。

有難うございまーす!


ちょっと大きめの封筒?を開けてみますと、なんとゴレンジャーのサイン色紙が!




ありゃま!どゆこと?ってお手紙を拝読致しましたら、


「妹尾さんが、ファンだよとか言ってたからあげるわ。」


って。

いやいやいやいや、せっかくじゃんけん大会を勝ち抜いてもらったモノなのに!

ゴレンジャー色紙



いいのかっ! 本当にいいのか、おいっ!



どうしよ、おウチで大切にした方がいいのかしら、それともものすごく欲しい人にプレゼントした方がいいのかしら


わざわざ送っていただいたものだしなー・・・むぅ。












部屋の中に、先月まで使っていたNTT光の回線がきてます。



「撤去する連絡を入れますからしばらく待っていて下さい。」


というお話の後、なーんにも連絡がありません。

あれれ?

ま、いいかーと思いながらもちょっと気になって。

だってケーブルも部屋の天井、隅っこからだらーんとぶら下がっているし。



うまく話しが通っていないのかな?と思いながら電話してみました。

すると・・・




あ、やっぱし?




「そんな連絡は受けてませんし、廃止の手続も全くとられていませんよ。」


と、来たもんだーい。

やっほー、ナイス、予想通り!

お役所的な、年金扱い的な回答!


やったね、パパ!



先月話をつけた担当者の名前をお言うも、



「そのようなモノはおりません。」



はいはいはい、想定内。

そのときに話した、この手続をしていないと分からないであろう内容を克明に説明すると、

やっと本当に手続きをしたということが伝わりまして。





「誠にすいません…………云々・・・」



「いえ、アナタが謝ることではないのですよ。ただ、今日連絡しないで半年後にどうなってるの??と電話をしたら、そこまでの費用はかかってしまうということなのですか?」



「はい、誠に申し訳ありませんが。」



「いや、申し訳ないという言葉の意味、分かってませんよね?便利ワードじゃないですよ。」



「はい、誠に申し訳ありません。」



「悪かったな、謝ってるんだから金を出せ・・・って言ってるよ。」



「はい、誠に・・・・ごにょごにょごにょ。」



「幸い、私がはやく異変に気付き、こちらから電話をしたから良かったようなモノの・・・。まだ3日くらいのことだから、そこは何とか当初の予定通り先月一杯での打ち切りと言うことにしてもらわないと…ちょっと…この電話は切れませんねぇ。」




「はい、おっしゃる通りです。」


「お、違うこと言えるじゃない!」


「・・・」


「次回からは、どこのセンターの何の担当の○○さんか、そこまでちゃんと聞いてメモっておく。それを私も反省材料として覚えておきますのでお互いスッキリさせましょ!」



「かしこまりもりむりました。先月までのご契約、料金とさせていただきます。この度は…・・・。」




「いーのいーの。筋だけ通ればイーのよ。」






みたいな。





NTTの役所的対応に何度切れそうになったことか。

学習できていたから今回は腹が立たなかったけど・・・だめだわ。



















先ほどからずっと風の音が強い。

ぴうぴう鳴ってる。

掃除したてのサッシの窓に、埃の渦を踊らせています…。




あ。



思い出した!

この風邪、ほほを撫でる感触、匂い!






春一番だっ!!!






ええっ、もう冬終わり?


やるねー、春。

ぱっぱっと済ましちゃえばもう俺の大好きなじゃん!


やったね・・・・・・・・!











……異常気象だっつーの。



8

ヒーロー同窓会



ご無沙汰です。




月も変わって…

プロバイダも変わりました。

光りからケーブル系に。

衛星放送も観れるよー・・・につられて。


どんなんになるのか分かりませんが…

今のところ快適です。

スピードも落ちてないし。




ただ、テレビのリモコンが増えてめんどくさいことになってます。

多分…使わない機能や、分からないで押さないボタンがたくさん出てくるんだろうなーっと。


















さて。

何年ぶりでしょうか、<西日暮里>の駅を降ります。

目的は、<ヒーロー同窓会2>を行う劇場です。


<戸野廣浩司記念劇場>

小屋看板

駅からテクテク歩きます。

商店街の中にある目的地にはすぐ着いちゃいました。



そうしましたら、劇場の入り口に大音響で響き渡る音楽が。



「タイムリミーッ、タイムリミーットは近いー!」



って。

道行く人たちが何だろねー?って立ち止まって、入り口のチラシや案内を覗き込んでいます。

ちょっと恥ずかしい。


集合時間よりも早めに着いていましたので、そのまま一度素通りしてご飯を食べることにしました。

知らない街を歩くのは大好きです。

近くを散策していると、面白そうな店を発見しました。



<日本で2番目に美味しいラーメン屋さん>



ふーん・・・

のどまで出かかったツッコミをごくりと飲み込んで入ってみました。



麻婆豆腐どんぶりとラーメンのセット 650円

大盛り無料。




安ッ!

ラーメンセット


もくもくといただきまして。

日本で4700番目くらいに美味しいラーメンでお腹が一杯になりました。



さ、まだ少し早いですが…

劇場の様子や、舞台を使わせて頂いた時のシミュレーションをさせてもらうために小屋入りです。






道行くひとのいない隙を狙って入りました。

劇場主の平山さん、企画主でお世話になる黒田さんにスタッフを紹介してもらいご挨拶をさせて頂きまして。

ふと目をやると、誰もいない客席の上に無造作に・・・
ライオン丸台本



にんぽー、ししへんげっ!


…かーぜよ、ひかりよ、にーんーじゃのいのりー、かーわれ、しっしーまぁるぅー、ライオン丸に!


ですわ。

懐かしい、ってか、貴重じゃない? 10年に2~3回しか思い出さない歌を思い出してしまいました。

分からない人はスルーしてつかあさい。






キカイダーの伴さん、緑レンジャーの伊藤さん、マシンマンの佐久田さんとのご挨拶が終わりますと軽く打ち合わせです。

キカイダーやらゴレンジャーやら…観てましたもの、普通に。

真っ盛りで。

お客さんの前に立つよりも、先輩方にお会いする方がよっぽど緊張しますわ。

伴さんと




まぁ皆さん、拍子抜けするほど優しくて熱い人たちだったのですぐに仲良くお話しさせて頂きましたが。

あまりにも共通するお話やスタッフ、裏トークが多くて。



「妹尾君、構わないから何でもやっちゃいなよ。言っちゃえ言っちゃえ、いいんだから!」


と、伴さん。



本番が始まる前に楽屋が熱くなるほど話し込んでました。


伊藤さんと


「こういうのよくやってるから、もう新しいネタがないんだよなー、黙ってよーかなー・・。」

と、伊藤さん。

面白すぎ。






では皆さんそろったので・・・とザックリと段取りを。


「何を話してもイイですから。ビデオも回しませんし。」


あ、やっぱり? 伴さんがおっしゃる通りで…大安心です。

佐久田さんと



佐久田さんは、


「ムフフフ…本番で話す。」


飛び道具アリだそうです。




どうしよう、妹尾ノープランだし。

何も考えないで行き当たりばったりがいい作戦でしたから。

何も考えなさすぎて、本番当日に用意しなければならなかった<お客様へのプレゼント>も持ってくるのを忘れてましたし。



小学校の頃、宿題を忘れて(当時は意図的だが)先生に叱られ、バツが悪いのを思い出しました。

ま、いっかー、どうせそのころを思い出してのイベントだから。





だってキカイダー、ゴレンジャー・・・・ああ、甘酸っぱい!








さて。

本番です。

なんか面白そうな気持ちになってきました。

MCの若菜ちゃんが、

若菜と



秋廣監督に

秋廣さんと

詳しいお話を聞き出し、私たちにコメントを求めて進んでいく、というトーク形式です。










ショーが始まりました。

一人ずつ紹介を受けてから登場し、壇上に上がります。




私たち、待機してます。

肌に客席の方々の熱気が伝わってきます。



伴さん、伊藤さん、佐久田さんの順に飛び出していきました。

最後は私です。



やべえ、すげぇ楽しい感じ!

めったに撮れない写真を撮りたいと思っていましたので、ポケットにはカメラを忍ばせています。

私の名前がコールされました。

花道を歩きます。

先に出た先輩方が舞台上かでこちらを向いています。

お客様が拍手をして迎えてくれます。




ちょっと待って!

この瞬間の写真が撮りたかったの!

花道で立ち止まり、カメラを出して、


はいポーズ!
本番中1


ううむ…ちょっとボケてしまいましたが。

先輩方が呆れているのかオモシロがっているのか、お前何しとんねんなのか分かりませんが笑顔です。



しばらくぽかんとしていた若菜ちゃんが思い出したかのように仕切り始めました。







私は普通にヒーロー方のトークを聞きに来て、たまたま舞台の上にいる人、ってことです。

面白トークや驚くようなことを聞きますと嬉しくてたまらない。




本番中2

佐久田さんの飛び道具的トークに大盛りあがり!



キャー、こっち向いてー!とパチリ。




客席を見回しましたら、知ってる顔も何人か見えまして。

「ゲキ塾。」からも数人来てくれています。

顔見てウインクしてあげたら笑ってました。

あれ?本番中にこんなことしてていいのかしら?

いかんいかん、俺も何か喋らなきゃ、お仕事お仕事!

でも、どうしても観客気分で。






なんか私、笑ってもらえることを話したみたいでお客様が暖まってきましたので、はいポーズ!

客席





ま、そんなこんなで楽しいイベントは終了したのでした。


最後、皆さんとビールなんか飲んで。

お互い身体には気をつけようねーって話し合って再会を約束しました。





楽屋に戻り、プレゼント用の色紙を書いて。

化粧前1



スタッフ、キャストのみなさん、お疲れ様でした。

妹尾は大変楽しませてもらいました。



また、皆さんとお会いしたいですぞ!






ああ、楽しかった!




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