・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
10

びりびりする

なんか。

この一週間くらいですが、腕がびりびりしびれるんですわ。

初体験です。

びりびりびりびり・・・って。

四六時中。

肩から親指方向にかけて。

特になーんにもしてないのに。

ダンベル持ち上げすぎてグリッてなったんでもないし、さっぱり原因が分かりません。

痛くないだけにキショイですわ。


治し方はちょっと動かすこと。

でも、そのときだけは収まるんだけど、じっとしているとまたびりびりびり…って。

なんじゃこれ?

面白くない。









昨夜。

「ゲキ塾。」での撮影がすべて終わりました。

最近新しく入った人にはちょっと感覚が違うだろうけど、古くからいる人にしてみれば一年の集大成のようなもの。

さすがに皆さん気合いの入った顔つきで望んでいましたわ。





本当にね、こういう時によく分かります。

ああ、皆俳優なんだなーって…。



さっきまでポケーっとしていたのに、カメラが回り出すと顔が<ビシッ>としてきますもの。

感情を込めた顔には鬼気迫るモノがあります。

すごいわねー!

とっても嬉しくなる瞬間です。

でも、なんで普段からああいう芝居をしないんだろ?とか、そういう疑問は置いておきましょう。

皆撮されるのが好きなの。

見られてなんぼ、見てもらうの大好き・・ってことですね。














朝起きて。

眠い目をこすりながらピルクル(子供の飲む甘い乳酸菌飲料。私、大好物。)を1リットル一気飲みします。

なんとなく目が覚めたような気がします。

酒を飲んだ翌朝はかなり美味い。


でも、皆が不思議がるんです。

意味が分からないのですが、一様に言われるのが、


「どうして腹をこわさない?」


です。

私からすれば、


「どうして腹をこわす?」


なのですが。

昔から朝は大量の水や牛乳を飲みます。

美味しいから。

他に何の意味もない。

身体にいいとかそんなの全く考えたこともない。

美味しいから。

そんだけ。

それをね、ずーっと何十年も続けていると<お腹が壊れない>ようになるみたいです。




普通はどっちなんだろ?

そんなにお腹を壊してぴーぴー言ってる人を朝から見かけませんから、多分壊さない方が市民権を得ていると思いますが…

私の周りの人はほとんど、



「おかしいよ、それ。」



ってバカにしますから・・・

壊さなきゃいけないのかしら? おなか・・・











14~15才の少年3人が、約50日も漂流していたと!

漂流している間、ボートにたまった雨水を飲んだり、魚やカモメを捕らえて生で食べたりしていたらしく。

すごいね、その精神力と、タフさ。

発見された時には雨水が無くて、海水を飲んでいたんだって!

のどが余計にカラカラになって、辛くてもが来苦しむんじゃないかと思っていたのに、この子たちったら、




<発見された時には日焼けして(そらそうだわ)やせ細っていたけど、そこそこ元気だった。>



って。

しかも、点滴をうったらすぐに元気になって旺盛な食欲を見せていた、と。


すごいすごい!

この子達の守られ具合って奇跡的な数字でしょうね。

海原で発見されるなんて・・・

将来、なんかでっかいことをやっちゃうタイプですよ。

必要とされているんだわね。



でも、どういうシチュエーションでそんなことになっちゃったんだろう? って想像してみると・・・

たわいもないことなんでしょうね!



50日、生肉、海水はすごい!

見習います。

















さ。

私もあれあれ?って言ってたらあっという間に本番が迫ってきました。

ヒーロー同窓会。


くどいようで申し訳ありませんが、お時間のある方は是非いらして下さい!

んで、飲み会で私のことを散々いじってみて下さい!

必ずいじり返しますから。




私の場合、特技と言ってもいいのですが、3秒くらいで友達になれますから。

それが一緒に酒なんか飲んだらもう、完全に友人っすよ。

マブ。



お互いにいじり合って楽しい酒を飲もうじゃありませんか!!
トークショー

『ヒーロー同窓会 Vol.2』

遂に新旧ロボットヒーローが揃い踏み。

新たなゲストを向かえてのヒーロー同窓会2!

当時の裏話から、現在の活躍まで!

ヒーロー達は現代社会をどう見ているのか?


◆出演:
伴大介 (キカイダー/ジロー役)人造人間キカイダー
妹尾青洸(メタルダー/剣流星役)超人機メタルダー
伊藤幸雄(司会・ミドレンジャー/明日香建二役)秘密戦隊ゴレンジャー
佐久田 脩(マシンマン/高瀬健役) 星雲仮面マシンマン

◆日時:
11月28日(日) 15:30開場 16:00開演

◆入場料: 前売り3000円 当日3500円

◆サイン会/撮影会:
サイン(1名単体)=1000円
寄せ書きサイン=2000円
※持ち込みグッズへのサインも同額となります。
記念撮影=一枚1000円
※持ち込みカメラでの撮影となります。


◆会場:
戸野廣浩司記念劇場
東京都台東区谷中3-19-5結城ビルB1F
TEL/FAX 03-3823-1481
JR・東京メトロ・日暮里舎人ライナー
「西日暮里」駅 徒歩5分
http://iandifactory.com/iandi/tonohiro/tonohiro.htm

◆チケットお申し込み:
その1:メールでのお申し込み 
希望公演・枚数・お名前・電話番号を記入の上、info@iandifactory.com までお願い致します。

その2:劇場窓口でお買い上げ
戸野廣浩司記念劇場窓口で販売中。
お電話での予約は 03-3823-1481 まで

その3:ゲッティ・カンフェティ版
観劇ポータルサイト・ゲッティにてご予約いただき、お近くのセブンイレブンで支払い・発券が可能です。
Web予約:http://confetti-web.com/
電話予約:カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)


6

妹尾的悪魔…ノープランエンジェル。






韓国と北朝鮮、やっちゃってますねー。



対岸の火事・・・静観してられませんなぁ。

なーんでこんなことになるんだろう。

国レベルで意地を張ったり駄々こねたりするとややこしいわ。


死者が出てるし・・・






これ、日本が同じようなコトされたらどうなるんだろう?

まぁここに至らないだろうけどさ。

もしも、って考えたら・・・ま、いずれにせよ弱虫君だろうけどね。





年末にかけて荒れそうな気配やね、はぁ…。













手洗い・うがい。

大切なのは知ってます。

予防になるらしいので。




うがいって、世界中で日本にしかない習慣?って聞いたけど本当なのかしら。

何か、やってても即効性がないというか本当に今効いているのかわからないからバカらしくなるんだけど。




でも、局のアナウンサーやナレーターは1日に何度もやっています。

それでかどうかは知らないんだけど、風邪を引いて倒れたって話しはほとんど聞きません。

それどころか多くの人が扁桃腺を取ったりしてるみたいで。






「ゲキ塾。」ではね、一つの部屋の中で集まって、顔を近づけて稽古するからすぐにうつりそうで。

皆にうがいの励行を呼びかけてはいます。

私も一応レッスンの時はやるもの。

一人が風邪ひいたらあっという間に全員が! で、その家族や同居の人にも。



だから、よく勘違いしてる人がいるのですが、私は声を大にして言っています。




「風邪を引いたら根性いらないよ!」




って。



<少々の風邪ひきさんだったら、気合いで何とかする!
 這ってでも稽古に行きますからっ!>



って人は偉いんだけど偉くなくて困ったモノなのです。




「分かるんだけどやめてね、ちゃんと治してからおいでね、ここは稽古場であって現場じゃないから。」




プラス、今年はこれからノロウィルスが大流行の兆し。


やっとけやっとけ、うがい!











車検です。

四角いマイカーが。

タイヤを替えて、あれとこれをこうして・・・あああ、またお金が出ていくのね、哀しいのね。





こんなに技術の発達している日本の自動車メーカー、もっと信用していこうよ。

たったの3年や5年で壊れないって。

大丈夫だって。




・・・そんなことは国民の90%以上が分かってるわよね。

何だかんだと難癖やら理由やら付けて金をもぎ取ろうとするのよね。

うん、知ってるよ。




あああ、めんどくせえなー、何かいい方法はないかなーー・・・なになに?

新しい型が発売されるですと?

ほほう・・



車検受けに行くなんて面倒は無いよね、買っちゃえば。



・・・むむーん・・・


いやいやいや、いかんいかんいかん!


ドアホ過ぎるにも程がありますぞ。

こないだテレビだらなんだら買いそろえてシクシク泣いているところなのに。

ダメだって、俺! そんな、何のごまかしにもなっていない方法で車検をクリアしようとしてもダメよ!

本当にダメなんだから。


絶対に許しません!


・・・


でも、まあせっかくなんでカタログだけでもゲットしてみるか?

カタログだけな。


何かの縁かもしれないし。


見るだけな。


本当にチラッと見るだけだってば。


・・・


分かってるよ、見るだけだってば。


八百屋の大根じゃないんだから<これ下さいな。>って訳にいかないんだよ。

でもそうやって何台もバイク買ったよね。




「しっかりしろ、俺! 寝たらダメ!

気付いたら気を失うほどびっくりするぞ!」






この辺の自分に自信が持てないんすわ。



衝動が。

悪魔のような、後先を考えない計画性ゼロのエンジェルが俺を押すんです。



「大丈夫。笑っときゃ何とかなるって。」



No plan Angel.



長い付き合いなんですが、今回はちゃんとお引き取り願おうと思って…います。











何かね。

ミクシーのね、畑でいろんなモノを育てたり牧場で動物を飼ったりするゲームみたいなの。

あれね、誘われたままやってますが、



全然面白くないんですけど。



ガマンして必死に食らいついて行ってましたが、もう限界です。

やーめーるっ!

私には何が楽しいのかさっぱり分からなかったわ。

ちょこちょこいろんなモノに手を出しながら皆さんの日記を読ませていただきます。

その方が全然楽しいし、勉強になります。





この牧場ゲームでいろいろとお世話に待った方、すいません・・・

妹尾はお先に失礼させて頂きます。

え、理由…ですか?



そうですね、

「飛行機雲を追いかけていくのが好きだから…」

とでもしておいて下さい。



どもすんません!!







あと。


「マイミクになってー!でもちょっと遠慮気味。」


とか言って下さる方がよくいらっしゃいますが、そんなの全然平気ですから。

マイミクになって<しりこ魂>抜かれるって言うなら別ですが、困ることが起きる訳でもなく全く問題ございませんので。



ただ、私があまりにもミクシーについて詳しくないので、反応が遅れることがあります。

ってか遅れます、必ず。

そこは怒るらないでやって下さい。



<妹尾ですとも>


っていう名前? で登録してますから。

いつでも来てつかあさい!




ブログとかミクシーとかはね、地味ーに地味ーに、地中奥深いところでやってる方が楽しいのよ。

好きなこと書けるしね!

エロいことやエッチなことやスケベなこととかお酒のこととか飲むこととかね。

うひゃひゃひゃひゃ!














面白いモノみっけ。

●次のタイトルを口に出して読んでみて。

 次に、柔らか頭にしてみるの。

 何か気付いた?

 分からない?

 じゃあ、今度は紙に書いてみて。

 それでも分からなかったら○○で書いてみて。

 ね!

 よくできてるでしょ?

 (どうしてもギブな方は検索かければ一発です。が、面白くないから頑張ってみて!)






<旦那もホモなんだ。>


<世の中ね、顔かお金かなのよ。>


<任天堂がうどん店に!>


<夜すき焼きするよ。>


<年末はつまんね…。>








うむぅ・・・本当によくできてます。

感心します。

他にもいっぱいあって。

「ゲキ塾。」の題材に使えそうな文章を探していて見つけました。

かなり有名らしいですが。





いやいや、人間の頭って言うのは無限大ですね、と。

関心しきりなのでした。






3

はやぶぅ、久しぶり!と、優也の告知…の巻き

懐かしい友人と会いまして。

そうしましたら、その懐かし振りの友人が、これまた懐かしい写真を持参してくれまして。



おおおおお!

何と!



納入されたばっかりの頃の はやぶぅ ではありませんか!


ハヤブ


なーんにもイジってない状態。

完全ストック状態です。

多分、まだ100km走ってないかも、の。




ロッドナンバーもすごい若くて。

工業製品に関しては、私はあまり初期ロッドは買わないんです。

が、こいつの不気味な佇まいにはすっかり魅了されてしまいまして当時乗っていたブラックバード(これも乗り始めて2ヶ月ほど)を速攻で売却。

船便で多分2便目くらいのをゲットしました。

すずきさんとこのぶぁいくなんてガタガタ言うに決まってるし、あちゃこちゃ不具合が出るのも経験していましたから。

でも手に入れなきゃいけないような感覚で欲しくてたまらず手に入れました。

街中で振り返られること全開・・ってな期間が一ヶ月はありましたわ。

圧倒的な加速、そこそこ曲がる、がさつな振動、電気を感じさせない、キャブっぽい…

昭和な匂いの残る<オートバイ>らしいバイクでした。





写真を見ていると、手にアクセルの重さやスナッピングした時の振動が呼び戻ってきます。

今頃どこで何をしているんだろう、ううう。



この写真をいただくことが出来たのですが。








実を言いますと私は、一番最初に盗まれたぶわぃくで悲しんでいる時に、なんとなく心に決めていることがありました。

それは、<ぶわぃくの写真を撮らない>。



最初のぶわぃくの時、残してあった日本各地のツーリング写真や楽しそうにまたがっている写真を見て、おいおい悲しんだことがありました。

不幸があった時のためにあらかじめ思い出をつくってキープしておく…みたいな気がして。

なんか、死ぬのを分かってて飼い始め、辛いだろうから思い出を作っておく…みたいな。

ちがうか。




とにかく、何かそんな感じに来ておりますのでぶわぃくの写真がない。

全然無いから、これはちょっと嬉しかった・・・のです。




それにしても私の大事な相方をパクった奴、○×▼□・・・神様のバチが、それもかなり強めのバチが当たりますようにと、神様に手を合わせてやるわ。









くぅううう、

本当にぶわぃくに乗りたいぞ!

やはり再燃してしまうものなのね・・・
















「ゲキ塾。」の二枚目君。


田中優也



素晴らしい空気、感性の持ち主です。

彼、今度芝居に出演することになりました。

近づきましたら詳細も載せていきますが、是非是非応援してあげて下さい。

ナイスガイですから。


田中優也



年末でアレでしょうが・・・来て頂ければ皆さんと飲みに行って、軽く忘年会みたいな感じに出来ればそれもまた楽しいかな、と。


是非!!

優也1



2010/12/10(金) ~ 2010/12/26(日)
【休演日】2010年12月13日~2010年12月21日
会場
GEKIBA
出演
脚本/演出  森川圭  

【発売日】2010/11/10
前売り 3000円、当日 3500円

サイト  http://ameblo.jp/make-room2010/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

優也2








あとあと、こちらも是非!

ショーが終わりましたらお酒の席があるそうです。

「ゲキ塾。」からも何人か来てくれますので、紹介がてら飲めますし。


トークショー



◆出演:
伴 大介 (キカイダー/ジロー役)人造人間キカイダー
伊藤 幸雄(ミドレンジャー/明日香建二役)秘密戦隊ゴレンジャー
妹尾 青洸(メタルダー/剣流星役)超人機メタルダー
佐久田 脩(マシンマン/高瀬健役) 星雲仮面マシンマン

解説:秋廣 泰生(ウルトラ情報局ディレクター)
司会:若菜 奈津美(日本キックボクシング連盟リングサイドガール)
 

◆日時:
11月28日(日) 15:30開場 16:00開演

◆入場料: 前売り3000円 当日3500円


◆会場:
戸野廣浩司記念劇場
東京都台東区谷中3-19-5結城ビルB1F

http://iandifactory.com/iandi/tonohiro/tonohiro.htm

◆チケットお申し込み:
その1:メールでのお申し込み 
希望公演・枚数・お名前・電話番号を記入の上、info@iandifactory.com までお願い致します。

その2:劇場窓口でお買い上げ
戸野廣浩司記念劇場窓口で販売中。
お電話での予約は 03-3823-1481 まで

その3:ゲッティ・カンフェティ版
観劇ポータルサイト・ゲッティにてご予約いただき、お近くのセブンイレブンで支払い・発券が可能です。
Web予約:http://confetti-web.com/detail.asp?tid=106658
電話予約:カンフェティチケットセンター 
0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)
※オペレーターがチケット購入の暗証番号をご案内します。








9

さっちゃんはね、ハタチの大人なんだよ、本当はね!





昨夜の「ゲキ塾。」の稽古に、アクション俳優の 佐藤洸 君が遊びに来てくれました。


あーた、もう、大忙しの人ですよ。

今年のスケジュールとかもパッツンパッツンで、年末には二本も舞台を抱えているって。

どんだけ忙しいのよ?って聞いてみたら、分刻みよ。

すごいわ。




限界知らずのあんチクショウだね。





ここ二ヶ月くらい、ずーっと稽古してきた芝居をビデオで撮影しています。

細かな編集やアフレコをする訳ではないので、思い切りマニファクチュアな作りですが、DVDに焼いて皆に配ります。

この形態で何本かやっているのですが、見ることによって得る知識はハンパじゃないですから。




まさに”百聞は一見にしかず”です。

出来上がりが楽しみですわ。

あーでもない、こーでもない…なんて議論を闘わせながら自らの技量を研究する。

これは楽しいです!

はやく作らなければ!
















さっちゃんこと 湯川智子 が20才になりました。

湯川宣材





数字だけは20になったみたいですが、中身も外見も全く変わりません。

相変わらず超マイペース。

隣で殺人事件が起こっても顔色一つ変えないで、じぃーっとしているタイプです。



「アタシに関係ないもん。」


的な。

この子の、この図太い神経はどこからやってきたのでしょうか?

よく言えば大物、悪く云えばドアホです。

私の顔見ても知らん顔とか平気ですし。

腹立つの全然通り過ぎて笑えますよ。






出かける時はジャージ姿が定番のさっちゃん。

全く同じような姉のことを、


「いっつもジャージなんて、信じられない!」


とか言ってましたが今や自分がそうなってるし。







大きなお世話なのですが、


「恋をしろ! 彼氏をつくって女を磨け!」


とか言っちゃいます。



「変な人ばっかりだから!」




うん、まず鏡を見ようよ、さっちゃん・・・。






でも、一つだけ大きく変わりました。

20才になって。


飲みに行っても、お茶とかじゃなくて大丈夫!

気を遣わなくてもいいの。



昨夜、さっちゃんがハタチになって初めて飲みに行ったのですが、普通にビールやらウーロンハイやら飲んでました。

なんか、景色が変な感じに見えましたが・・・







「ねぇねぇ、さっちゃん、パソコン持ってるんだよね?」



「はい。」



「確かずーっと普通に使ってるんだよね?」



「はい。」



「ミクシーとかやってるの?」



「はい。」




「あ、そうなんだ! なーんだどうして今まで教えてくれなかったのよ!
 俺も登録だけはしてるよ。
 マイミクって奴になろうよ。同じ「ゲキ塾。」同士なんだし!」



「いやです。」




「はっ?」




「●●さんとか▼▼さんとかはマイミクですけど妹尾さんはイヤです。」




「な、なんでぇ?」




「妹尾さんに読まれると思ったらイヤだから。」




「ほ、ほ・ほほう・・・ちなみに俺のブログとか・・・読んでる?」




「読んでません。」





だよねー! どーもトゥいまてーん!」






いいもん、いいもん……ぐぅの根も出ませんわ、そんなん言われたら。


現代っ子はハッキリしとるのぉ!って、腰が砕けそうになりました。





本当に不思議人間。


どんな女性になるんだろうかと想像しても、さーっぱり分からないタイプです。



お祝いにスケジュールノートをプレゼントしましたが、予定と腹と、真っ黒にしてもらいたいものです。






大物女優の素養、ありまくりと見ましたが。




・・・





妹尾の負け。









9

寺田屋襲撃 in 妹尾家



写真撮るの忘れた。

んだけど、トマト鍋・・・



美味ッ!



普通に全然イケるわ。

イタリアンになりすぎないようにオリーブオイルとかニンニクとか入れ過ぎないようにしてみたのよ。

塩味のね、和風の鍋を作るつもりで。

酒を白ワインに変えて。

で、あさりでダシを取ってみたりしつつ。

白だし、コショウも合います。



バターやら赤ワインやらってベタっていうか味の想像が思い切りついちゃうでしょ?

変化球で様子を見ながら、最後にトマト どぉーん! って。



キャベツ、キノコ、ウインナー、ベーコン、何でもかんでも。

美味しいよ、普通に。

ちゃんと煮込んで、私の場合いはタバスコでものすごく辛くしますがスープも飲む。

暖まります。

体中から汗が噴き出してきて、上半身裸で喰いました。

びっしょびしょよ、妹尾汁で。





で、〆はやっぱりあれですね、パスタ系じゃなくて雑炊。

トマトな雑炊は普通にリゾットみたいに。

ご飯入れて、ぐつぐつさせて、上にチーズをたっぷり乗せて、フタして1分。

チーズは、いわゆる玉子の役割なのねー、と感心していたら出来上がり。





想像と、色と、鍋的な風景とを考えると、この食い物に手は出しにくいです。

皆さんのおっしゃる通り。




ちょっと、博打を打ったつもりでやってみて下さい。

真っ赤っかなお鍋。

大丈夫ですから!



ウチでは定番に加えることにしました。

















年末になると不必要な粗大ゴミが出ます。

今のうちに予約しておかないと年明けになってしまうので・・




椅子が3脚、カラーボックスとあれとこれと・・・

って整理しようとしていると、いつも頭を抱え込んでしまいます。



何故かといいますと、



私は物を捨てられない人




なのれーす。

いつも困るんですが。





「もったいない、まだ何かの時に使えるかもしれない!」



「ああ、こんなに新しいのに捨てちゃったらバチが当たる!」



「あの時、これでこーしてあーして・・楽しかった思い出が詰まってるなー!」





・・・

何をか言わんや…ですが、捨てるという行為にものすごく抵抗があるのです。

ガキの頃からオカンに、




「もったいない! 
 お母さんらが小さかった頃はな、戦争で物が無うて、食べるモンもなくてそらしんどかったんや。 
 バチが当たるでー、怖いでー、神さん見てるでー・・・」



って洗脳されてましたから。

家庭内イデオロギーでしたから。



何せ捨てれん。








でもね、歳いってから気付いたんです。

ああ。これって<執着>なんだなーって。

人(逃げたお姉ちゃん)に対しても、物に対しても必要以上に執着しちゃいけないわねーって。

情念を残すようなのは避けなきゃ…って。

いいのか悪いのかは分からないけど。



どこかで自分の中に線を引かなきゃ捨てるタイミングが決めにくい。

で、決めたのが、


<一年間使わなかったら必要ないものと知れ!>作戦。

一年過ぎても触らなかった物は順に天国に返してあげようと。


良い方法でした。

勇気を持ってたくさん捨てれたし。




ところが、少しだけ困ったこともありました。

実は、今そのことで悩んでいるのです。

自分の作ったルールを守るべきか、実を取るべきか…






私、洋服類、布系のものに一切興味がございません。

隠れなきゃいけないところが隠れていて、贅沢言えばサイズが合っていればノー問題です。

色も形も何でもいい。



で、その布類は吊されていたり、引き出しの中に入っていたりします。



で。

使い方がね、私はすべて一番手前の物から引きずり出します。

引き出しなら手前、タンスなら手を伸ばしたところにあるもの。





そうしましたら、例えば Tシャツ。

一度着て、洗濯しまして乾いたら戻します。

ポンと。

翌日、手を伸ばすとあら不思議、同じシャツではありませんか!

手に取った物をまた元に戻して別の物を取る…なんて面倒はまっぴらゴメンです。

あるがまま、そこに山があるから登るんです。



そんなことを繰り返していますと、真ん中当たりから奥にある洋服や下着は一年間ノータッチな感じになってくるんです。

使う物は徹底的に使い倒し、ヒモもゴムもへろへろになってて。

それでも使って。

気の毒なほどに。




パンツなんか、お尻の所からすり切れてきます。

真新しいのが10cm奥にあるのに…





で、一年経って今。


へろへろパンツは取っておいて、触りもしなかった服や下着を捨てなければならないのだろうか、と。

葛藤してる訳でございますよ。





自分で決めたルールは自分から率先して守っていかないと人間ができあがりません。

厳しく・・・とも思うのですが、今ひとつ腑に落ちないというか、納得できなくて。






正直アホらしくなってきてます。




















難波さんに教えてもらった通りペン●ックスに噛みついてみました。




「落としてもないし水を入れた訳でもない。
 普通に使っていて液晶が終われるのはおかしいです。
 おかしくないかも知れないけどイヤです。
 もう一台、一眼レフもペンタッ●スです。
 言うなれば私はペ●タックスマニア、大ファンです。
 今から友人にペンタック●を勧めるところです。
 だから何とかロハで直して下さい。
 変な使い方をしていたと指摘されればあきらめるから、とりあえず見てみて!
 そんなもう一台買えるような修理費を突きつけないで!
 気に入ってるんですよ、このw30っての。
 だから、ね!ね!ね!」



噛んだのにあんまり効いてないみたい。



「ああ、仕方ないですねー、1年間の保証を過ぎてますからー。」



「そんなことはめっちゃ分かってますよ。
 分かってて電話してるんですよ、大好きなペンタ●クスに!」



「大変申し訳ありません・・。」


「だーかーらー、マニュアル読みはいらんからさ、人と人とで話そうよぉ。」


「本当に…申し訳ありません・・・。」






なんかね、すんなりあきらめたわ。

この男の子、いかにも最近マニュアルを覚えたばっかりって感じで、裁量も何も持たされていない空気満載だったから。

口説き損になるの目に見えてて。



「じゃ、頑張ってねー。
 何か、ちょっとだけ対応が冷たいねーって、がっかりしてたペンタック●ファンがいたと…
 そう上司に伝えておいてよ。」


「かしこまりました、本日は●●が承りました。有難うございました~!」



って最後だけ流暢で。

多分一番最初に覚えた所なんだろうね。







もういい。

プラスちょいで新しいのが買えるからそっちにする。

で、違うメーカーのにする!







防水。

夏で海で汗で大丈夫なやつ。





真面目で一途で、好きなメーカーなんだけどなー・・・だから融通が・・・









最近売れっ子だからって調子こいてます、完全に。

鼻がびゅんびゅん伸びてます。



家電。



チヤホヤされてると思って思い上がりおって!

どんどんぶっ壊れていく。

で、

どんどん新しくしろってか!


昔はなあ、明らかに壊れるようなことをしなきゃ壊れなかったのだぞ!

何となく買い換え頃に死んでいくようなタイマーは付いてなかったのだぞ!







今晩こそ、家電製品が<寺田屋>に集結することを探知しました。

やつらの真夜中の謀議を暴いてやります。

謀反の匂いがぷんぷん…

次あたり…洗濯機が特攻しようとしている雰囲気も察知してます。







ぐぬぅ。

好き勝手させてたまるか!














7

寒くないと思ってないけど寒くない

あ・・・

車のタイヤに溝が無くなってる!




もうすぐ車検。

このタイヤじゃ通らないわ。


・・・











デジカメを。

はいポーズってやってたら、液晶の所がいきなり白黒の唐草模様に。

大きな葉っぱみたいなのが映っていて、なーーーんにも見えない。

何のサービスかしら? っていろいろボタンを押してみたけどダメ。




知らないフリしてたけど知ってるよ、壊れたのね・・・。




被写体にカメラを向けて。

カンで狙います。

で、カンで撮ります。

モードもフラッシュもカン。



だってファインダー無いし液晶は何も見えないし。

まともに映るわけがねぇ。

SDカードをパソコンにぶっ刺してみるまで分からない。

第六感がすごーく鍛えられる、感覚的デジカメ。

いらんわ!





買い換えなきゃ・・・


今までの経験から言って間違いなく負の連鎖反応が始まります。

一つ電化製品が壊れたらビシバシ壊れ続ける。

家中のモノが。

あいつらは必ず夜中に私に聞こえないように相談してるんですから。










わっしょいわっしょい、お金がかかることばかり!


♪ はぁー あんあ やんなっちゃうなー はぁー あああああ 驚いた!(昭和。牧伸二)っとくらぁ。



生きてるだけなのに、悪いコトしてないのにどんどん財布が軽くなっていきます。

ってかもともと重くないけど。


年末にかけてこんなこと続くんですよ、きっと。













電車の中で珍しい…というか微笑ましい光景を見かけました。

女性の親子がいて。

多分ですが。

ちょっと年配の方と、30才くらいの人。

若い方が足をケガしているらしく、杖をついて足を引きずっています。

朝のラッシュ、混雑する時間帯です。




「どうせ皆寝たフリするんだよ、席は替わってもらえないだろうなー・・・」



と思っておりましたら、何と、通勤中と思われる若いあんちゃんが、すっくと立ち上がり、




「どうぞ。」




って。

おお、まだまだ捨てたもんじゃないよねーって思っておりました。



親子と見られる二人は何度も御礼を言いながら座らせてもらっていたのです。

と、まぁ言うてもこのくらいのことなら特に騒ぎ立てることでもないと思うのですが、その後が面白かった。


その親子と見られる二人が下車する駅に近づいたのでしょう。

母親と思しき方が、両手を膝の上に揃えて譲ってくれたあんちゃんに、




「この度は、大変お忙しいところお席を譲って頂いて誠に有難うございました。本当に感謝します。どうぞ気を付けてご出勤なさって下さい・・・」



頭を深々と。




「江戸かっ!」




っと楽しいツッコミを入れたくなった、そんな風景に心を温かくしましたさ。















「ゲキ塾。」の稽古は、私だけ半袖。

決して無理してるワケじゃなく、本当にちょうど良い服装にしてるだけ。

でも、他の子は皆長袖、セーター、ジャンパー。

北海道出身のくせにキキなんてマフラー巻いて震えてるし。



「なんで? 絶対おかしいよ。」



って言ったら同じこと言い返された。

本当にそうなんだろうか?

俺の身体の何かの感知システムが狂っているんだろうか?

照ろうか降ろうか曇ろうか?











今日はね、初めての鍋に挑戦してみます。

今までちょっと敬遠していた・・っていうか味の想像がついちゃうのと、それは鍋でなくてもいいんじゃね?的に思っていた料理です。



流行ってるらしい<トマト鍋>

イタリアンなんだろうか?

ポン酢の代わりにチーズなんだろうか?

〆はうどんじゃなくてパスタなんだろうか?

疑問は尽きませんが・・・


四の五の言っても始まらないのでとりあえず作ってみます。

喰ってみます。

それから語りますわ。




























9

サラバ煙


しばらく天気が崩れる、冷え込みが激しくなる…という話を聞きまして。

ならばこのお天気、太陽の光を無駄には出来ないなと布団を干しました。



夕方前に取り込んで。

ぱきぱきになった気持ちいい布団でぐっす眠るのはとっても気持ちのいいことです。




決して良くない寝相ですので、朝起きますと枕や頭、全ての方位が寝た時とは違うことになっています。

今朝もそうでした。

敷き布団と掛け布団がバッテンになっていて、身体は半分ずつかけと敷きを利用しています。

上半身が掛け布団の下、下半身が敷き布団の上。


つまりくの字。

ま、それはいいとして、いつものように掛け布団を持ち上げてばっさばっさとほぐします。

で、ちゃんとまとめます。

その、ばっさばっさのとき、視界に何やら変な色が入り込みました。

焦げ茶色。

二つ。

大きさは親指よりちょいでかいくらい。




「なんじゃこりゃ?」



布団をあおる勢いで、その焦げ茶物質もぴょいーんと飛びあがりました。

足元に落ちたそれをよーく見てみると…




ぺったんこになったバッタが2匹。

足とかも布団の中に散らばってて。



可哀想に・・・

干していた布団に飛んできて、ちょっと一休みしてる間にうつらうつら・・おうちに帰るのも忘れてうつらうつらしてる間に人間が布団をぐるぐるぐるって丸めて持って行って。


身体が自由にならずに困っていたら今度は自分の上に人間に乗っかられてしまって。


圧死。






いくらバッタが仮面ライダーの元になったとは言え、あの小さな身体で私の体重を支えるにはキツかったでしょう。

ご冥福を祈りつつ、丁寧に拾い上げてゴミ収集車に持ち去っていただきました。





布団からバッタが出てくるのは初体験でした。

















地元で、多分一番美味しいであろうお魚屋さん。

ここに行きまして、その中でも一番のお勧めのマグロを購入。

大トロと中トロの盛り合わせです。



大好きだから。



ほほ肉も購入。

こちらはミネラルたっぷりの塩と黒コショウでステーキにします。

酒のアテとしては大臣級。



椀物。

鯛の頭、中骨、いわゆるアラを購入。

和歌山近海もの。

アラ汁を作ります。

潮汁(うしおじる)。

塩だけの味付けで美味しくなるでありんす。


二杯目からは味噌を入れて。

これは定番の味。





大葉と海苔、卵焼き、イクラ等々用意して…


完成です!


ほぼマグロづくしな手巻き寿司!




私、米類大好きですし、酢飯なんて永遠に食えるほど大好物。

撒いて撒いて撒きまくって食べました。




あと10年もすれば日本でマグロが食べられなくなるかもしれないと誰かがどこかで言ってたものですから、必死に食べました。

もう、猫カンみるだけでおかしくなりそうなくらい食べました。

あああ、幸せの味ねー。




子供の誕生日にかこつけて。








皆さんが教えてくれる<幻の味>系を追いかける旅をしてみたいです。

どんなに素敵なことでしょう!












えらそうに書いてくじけてたら恥ずかしいのでなかなか書けなかったのですが、もう大丈夫でしょう…きっと。

今までに何度も失敗してきたことだし。



タバコ。



っていうか、男が一度<吸う>と決めたことを、途中で投げ出して止めるなんて以ての外だ! と、何度も禁煙を否定しておりましたが。

病に伏す友人の快気を祈願し、且つ、ちょっと長生きを試みてみようとガンかけっぽくやってみたのが今回の禁煙の始まりです。



先月頭に病床の友人に会い、そこで、




「おい、●●、このタバコ見てみぃ。 あと3本くらい入ってるやろ。
 わしもお前も、1日に2~3箱吸うとったよな。
 でもお前は止めなアカンようになって止めた。
 わしはお前の病気が治る方に願掛けで止めたるわ。」



と言い放ちました。

言った瞬間、


「あ、無理!」


って思ったのですが、何だか続けないとこの男がいなくなってしまうのかもしれない…という変な観念がつきまといまして。




「今日で1日経ったか…長すぎるぞ、こんな苦しみを永遠に耐えられる訳がない・・・。」



「今日で一週間経ったのか・・・あいつ、●ねば吸えるのか・・・。」



「酒飲んだり焼き肉食ったりしてタバコを吸わないというのは地獄の苦しみだな・・・。」



「医者に言って処方してもらう? ケッ、そんな情けないことできるかっ!」




とか、負け犬的な壁や、バチ当たりな壁を乗り越ようとしてまして。


まだまだ苦しくて、ときどき、





「タバコ吸いてぇえええ!」






と叫んではいますが、ぎりぎり何とか続いております。




んで、これはもしかしたらイケルかも! って思ったので、ここにトドメで書いてみたりします。

書いちゃったらやるしかないから。

バレたらめっちゃ格好悪いから。

役者でも人間でもなくなるような気がするから。




とりあえず、目標20年間。


・・・66才?


ま、そこまで頑張ってみますわ。



そのあとは、そらもう寿命が縮まろうが伸びようが、好きなモノを好きなようにやりたいんで、吸いまくります(つもり)が。





友人も元気になってくれれば一石二鳥、三鳥、有り難いのですが。



それにしてもアレだわ。




30年以上続いた習慣を変えるっていうのは

   ・・・かなりしんどいぞ!!




吸ってない人生の方が遙かに短いんだから、当たり前よ。














チャボ君の芝居、観に行きました。

元「ゲキ塾。」の TAKAEも頑張っておりました。

ビタミン大使ABC・・・とっても面白かったです。

場内に笑い声がずーっと響いていました。

終演後の酒も美味くて。

こんなステキな時を私も作ります。


自分の中の計画をどんどん進めることにします。















ねーねー。

関東圏内に住んでる人!

日本中で時間のある人!

今度の28日のトークショー、是非来て下さいよ。


終わったら皆で飲み会やるんですって。

だれか来ていじって下さいよぉ、頼みますよぉ。



くどいようですが告知を・・・
ヒーロー同窓会2


◆出演:
伴大介 (キカイダー/ジロー役)人造人間キカイダー
妹尾青洸(メタルダー/剣流星役)超人機メタルダー
伊藤幸雄(司会・ミドレンジャー/明日香建二役)秘密戦隊ゴレンジャー


◆日時:
11月28日(日) 15:30開場 16:00開演

◆入場料: 前売り3000円 当日3500円

◆会場:
戸野廣浩司記念劇場
東京都台東区谷中3-19-5結城ビルB1F
TEL/FAX 03-3823-1481
JR・東京メトロ・日暮里舎人ライナー
「西日暮里」駅 徒歩5分
http://iandifactory.com/iandi/tonohiro/tonohiro.htm






5

情熱大陸的な。



地デジってすごい・・のかも。




毎週、月曜日に必ずTSUTAYAに行ってDVDを5~6枚借りるのが習慣だったのですが。

衛星放送を観るようになってからこの習慣が崩れました。

毎日何らかの映画を流し続けているので困らないんです。

もちろん、見たいタイトルがピンである場合はこの限りではありませんが、たいがいはレンタル屋さんで何を借りるか迷っているのですから。

しかも、新しい映画もいっぱいやってるんですねえ。

これには驚いた。



最近レンタルしたり映画館で観たようなのがバシバシ流れてますもの。


夜中とか、うはうはですわ。



いやいや、まっこと恐ろしきかな文明の力わ。














昨日。

「ゲキ塾。」に稽古に行くまでに書き上げなければならなかった原稿・・・

落としました。

間に合わなかった・・・ってか全然書けませんでした。

ご免なさいと先方さんに謝りまして、一日待っていただいております。



で、今朝から書こうと机に向かったのですが・・・また筆が進まなくて。

うろうろしながらこのブログに流れ着いちゃって。





んもう・・・同じことのくり返しになりそうで怖いです。

夕方からチャボ君と、私が紹介したインリンが出演するお芝居を観に行かなければなりません。

何としてでもそれまでに仕上げなければ・・・



もうだめ。

文才無い。

お断りします、来月から。












<最後の忠臣蔵>という映画がまもなく封切りされます。

先だってからこの作品のことは映画館で観る予告で知っていました。

めっちゃ面白そう。

必ず観に行くぞ!と思っていた作品です。



役所広司さん、佐藤浩市さん、脇もすごい個性的な俳優で固められていて。





先日、その先行試写会がありまして。

私、チケットを数枚いただきました。

大喜び!

ものすごく嬉しくて、遠足に行く子供のようにはしゃいでおりました。

「ゲキ塾。」の子達も連れていこうと張り切っていたのです。




が。

試写会前日。

急な仕事で行けなくなりました。

何てこったい! おうまいがっ!

仕方なく「ゲキ塾。」の子達だけで行かせましたさ。

しぶしぶね。

いやいやね。




試写会が終わるなり、



「妹尾さん、最高でした!」


「めちゃめちゃ良かったです!」


「役者、頑張ります!」


「気合いが入りました!」




等々の連絡が来て。

いちいちしてこなくていい連絡だけはきっちりしてくる。

普段は全然しないのに。




「あーそう、はいはいはい、よかったねー・・・はいはいはい。」



と受け答えしていたのですが、羨ましいやらウラヤマシイヤラで面白くも何ともない。

昨夜の稽古の時もエラい喜んでいて。




「あのスクリーンに映っていた役者に自分の顔を重ねて。
 胸の中で思い切り想像して。
 ね! 現実がそうなればすごいことでしょ?
 せっかくやり始めたんだから。
 辿り着こう。
 あそこまで行こうな!
 
 稽古は裏切らないよ、気合い入れてやろう!」




みたいなお話になりまして。




若い人たちの顔がランランと燃えていく、頬が上気していくのが分かります。

私も、この仕事がしたくて歯を食いしばって稽古していた頃を思い出しました。

妹尾的情熱大陸な頃を。










いやぁ、映画って本当にいいもんですね!











告知させて下さい。

こんなチラシが出来たよって連絡をいただきました。

是非、お時間のある方は観にらして下さいませ!



ヒーロー同窓会2


『ヒーロー同窓会Vol.2』

遂に新旧ロボットヒーローが揃い踏み。

◆出演:
伴 大介 (キカイダー/ジロー役)人造人間キカイダー
伊藤 幸雄(ミドレンジャー/明日香建二役)秘密戦隊ゴレンジャー
妹尾 青洸(メタルダー/剣流星役)超人機メタルダー
佐久田 脩(マシンマン/高瀬健役) 星雲仮面マシンマン

解説:秋廣 泰生(ウルトラ情報局ディレクター)
司会:若菜 奈津美(日本キックボクシング連盟リングサイドガール)
 

◆日時:
11月28日(日) 15:30開場 16:00開演

◆入場料: 前売り3000円 当日3500円











******(久しぶりのお返事)******

へから夫人様。


ちょっと調べてみたんだけど、これがいいよって勧められた。

バッファローの電波飛ばしたり?するヤツ。

<WZR-HP-G301NH/E>

っての。

いろいろあるらしいけど、通信速度が遅いと音が飛んだり画がカクカクしちゃうって。

ハイビジョンでもパソコンでもイケるんだって。

一足先に試してみるわ。










難波 様


ううん・・ちがう。

ガッテン!

ベタですいません。

観てたらすんげぇ美味いそうだったので・・









ももやん 様


倉沢鯵?

聞いたこと無いわ・・

でも、そんな冠が載っかるくらいなんだから美味しいんだろうねー。

関サバや関アジはくらいなら知ってたけど、そら他にもあるよねー、当然。

こんどチャレンジしてみます!








コシヒカリQ 様


上で、ももやんさんが教えてくれたんだけど、倉沢鯵っての食べたことある?

挑戦してみようよ。

ちなみに、私は魚は大好き(特に最近)ですが、アジが一番かというとそうでもないです。

でも、一番になる時もあります。

要するに、口の中に入れている魚が一番なんです。

喰えりゃあいいってモノなのか、俺?








陽星 さま


ええ?

じゃあ、予防接種を討つと予防じゃなくて単純に病にかかっちゃうってこと?

そら大変やねぇ・・

うがい、鼻呼吸、これだけでずいぶん解こうかがあるらしいので頑張って下さい!

あと、気合いね!








えみ 様


そんだけ気合いがある人の所にはウィルスも何も来ないから大丈夫。

だと思います。


そうそう。

私も電気代払わなくても酒飲んでたことありますし。

自分の中でのプライオリティは他人につべこべ言われることじゃない!

例え、アホと言われようとも!

うん、やっぱ風邪ひかないと思う。

だーいーじょーぶー!









marine 様


ほほう・・・ヤマトねぇ。

懐かしいけど・・

映画も観に行ったけど・・


実は私、テレビのオンエアの時は裏番組を見ていました。

迷って迷って苦渋の決断を下していた思い出があります。

子供なりの。

それはね、<猿の惑星>。


いずれにせよ懐かしい・・・







TOMMY 様


うんうん、身体の細胞の95%までが筋肉繊維で構築されているアナタには必要ありません。

予防接種なんて。

今必要なのは<天使>と<心の種>と、<チャイナドレスのお姉ぃさん>です。

最後の一つは私の好みな上、お金で何とかなりますが後の二つは結構難しいです。

祈りましょう。


あ、あと大切な物を忘れていた・・・

記憶を飛ばしてくれる作用のある<お酒>! これ大事!








seitaro 様


2日経っても鮮血がにじみ出る・・・そら無理ですわ。

ってか、そこまで医者に行かないのが強者!

仲良く飲めそうです。


私も以前ここに書きましたが、内臓の手術はしたことがないのに右半身だけで250針越えてますもの。

縫いすぎだっちゅーの。

おかげで血とかは全然平気ですが。

今度、内臓系の話しで飲みましょう!




5

違う方の指切り

何としても今日中に書き上げなきゃならない原稿があります。

あるんですが・・・




全然すすまない。

どうでもいいことはスラスラ書けるのに、お仕事のことになるとさっぱり書けなくなるのはなぜでしょう?


それはね、きっと・・NGワードがあるかないか、かも。

ふざけたことを書いて叱られるのが自分なら一向に気にしないのですが、第三者が入ってくるとそうもいかない。

つまり、気を遣うのがにがてなんだな、と。



はああああ、めんどくせぇよぉ・・











予防接種、やはり皆さん受けたり受けなかったり、自分流の考えを持っているんですねー!

感心しました。


何も考えませんでしたから。

単に注射が怖いか怖くないかだけで。



病気って、バイキンって、自分の考えとか無視して勝手に身体に住み始めるから感じ悪いです。

この歳になると、自分で自分の身体が全て把握できてない部分ありますし。

だから、勝手に防衛軍を身体に常駐させて、知らない間に何かの闘いみたいなのが起こってて助かった、みたいなシステムにしようかと。




中さん(中性脂肪)や悪玉コレステロールとか言うのも知らない間にいっぱいありますし。

いつから勝手に私の身体で好きなコトしてるんだろう?

ま、いっか・・よくない。

いい感じな家賃くらい払ってもらいたいものです。
















機能、何気なくスーパーを覗いていたら元気な魚屋のお兄ちゃんが、



「あ”いよー、あ”いよー、そこのお兄さん、今”日はね”ー、元気な鰺が入っだよ”-、ちょっと見てみてよ”-!」




ってめっさダミ声で。

ほんまかいなと覗いてみたら、本当に肉厚のぷりぷりしたアジがごろごろんと。




「おに”ぃざん、これどこのアジだい”?」



って聞きましたら、



「ナ”イショの島根だよ”-!」



と昭和返答。




「ほほう、で、なんぼだい?」



東西混合言葉で。



「3本で399円でどう?」



「乗った!」







ということになりまして。



アジ。

何を作ろうかなーと考えながら店内をうろうろ。

刺身用に十分な質ですので、塩焼きとかにするのは安直且つ面白くない。


で、結局なめろう的なものとお造りとつみれにしようということに。


他の具材も揃えて帰宅。



さっそくアジを三枚におろし始めます。

ウロコを軽く取り、はらわたを出して、背と腹に包丁を入れて。


皮をびじびじびじって剥がすのですが、この時の感触が大好き!


一つはお刺身、これ簡単。

もう一つは、ネギやしょうが、味噌、酒、卵白、醤油等々で叩いていきます。

包丁を二本持って、まな板(臭くなるので牛乳パックを開いたヤツ。常備してるわよ。)でとんとんトントン。

リズムを刻んで練り込んで。

よく叩いた部分の団子の上に、軽く叩いた方を乗せて握ります。

すると、食感が2種類楽しめて。

外はほこほこ、中はジューシー。


これ、国営放送の某番組からのパクリですが、とっても美味しいです。

いつもはイワシですが、アジでも美味しい。




野菜や、きのこと煮込んで簡単つみれ鍋の完成です!












楽しいのはここまで。


お造りを飾ろうと思いまして。

アジの頭と、中骨、しっぽの部分をお皿に盛りつけます。

その上に身を並べていきまして、わさびやシソなんぞも添えて。

ツマを作ります。

大根をかつらむきにして。

もSのすごく頑張って薄く切る・・・何かメンドクサイなと思い、スライサーでしゃっしゃか薄切りにしようと。

うん、たまにはこういうのを使わないと!



で、大根を右手に持ってしゃかしゃかやり始めました。

大根がみるみるうちに薄く削られていき、大根も小さくなってきました。

これを千切りにすればオッケーだわねーとか考えていたそのとき。


ずん。


と、鈍い痛みが右手に。


あ、やっちゃった・・・久しぶりの感触・・・。



親指の先っぽを、見事にそぎ落としておりました。

ものすごい血がボタボタぴゅうううって。




「きゃーきゃー赤いわよー! 血が赤いわよー!」




なんか悔しくて仕方ないし、腹が立ちまくったので指を洗いながらそのまま料理を続けました。

ちゃんと大根を押さえるための道具があるのに、それを使わなかったからこんなことになってしまったのですね!


あほう。





で、ピンク色のツマができあがった頃にはマックスに痛区なりまして。

まずは血を止めましょう。


こんな時。


便利なグッズがあります。

皆さん覚えておいて下さい、必ず役に立ちますから。



バンドエイドなんて貼っても血がいっぱい出てる時はダメですよね。

まず、氷で患部を冷やします。

消毒じゃなくて、血管を収縮させて血を止める(止まらないけど)方向に持って行きます。

そして、その間に用意しておいたビニールテープ(100円均一とかで、3個入りで売ってる黒いヤツ。)を、指の先の方から付け根に向かってぐるぐる巻いていきます。

薬とか何もいりません。

ティッシュくらい患部に当てることもありますが、特にいらないです。



巻き方は、きつめ。

壊死するんじゃねーの?ってくらいキツく撒いていきます。

指先が真っ白になるくらいの強さは必要。



指をね、半分くらい潰すつもりで。

そうしましたらアラ不思議!

麻痺しちゃって感覚が無くなります。

痛いの痛いの飛んでいく。



で、長くても1時間くらいそのままにしておけばちゃんと血が止まるんです。

それからテープを取って、過酸化水素水(マキロン系)で消毒しーのバンドエイド貼りーので。
(消毒は無意味という説も最近あるそうですが…)



身体の先端部から、激しい流血があったときには是非試してみて。

医者に行ったりする時間はパニクらないで大丈夫ですぞ!



グッ!

指きり

じゃない・・








だめだ、全然原稿を書く気が起きない・・・








ユーストリームで、自分の自殺する様を生放送した男の子がいました。

と、記事を読みました。

これ以上突っ込みません、意味不明にムカついて、そして暗くなるから。




中国船のビデオを流出させた公務員が英雄視されてるそうです。

これはいろんな意見があるでしょうね。



ビデオを見る権利や、心情的なものを語るのなら私は<わっしょいわっしょい>派です。

しかし、組織の人間が命令系統に従えないこととは別の問題だと思います。

ましてやその組織が国に仕えるものだとしたら、単純に騒ぎ立てて済む問題ではないのではないかと思います。




<日本政府は情報を管理することが出来ない>



的なレッテルを貼られると、国の信用としては由々しきことです。

出した人、出させた人、出てしまう体制……等々。



もちろんそこに至る以前の大きな流れがそうさせてしまったのは分かりますが、敢えてここは別問題として。









あれなの?

面白く想像するんだけど・・・



ビデオって、もしかして国の最後のカードだったりしたのかな?

隠してて、当然、国民から不満の声が上がるのは分かっていたはずなんだけど。

それでも敢えて公開しなかったっていうのは、水面下で中国となんかの取引があって。

ビデオを公開しないってーのが大きな条件だったりして。





どんな取引だったんだろ? そっちが知りたいけど。

これが、もしも本当の話で、何かの密約があって。

それが本当にすごい国益につながることだったり、世界的によい方向に向かうような案件だったりしたとすれば・・




言い方は悪いけど、浅慮なヒロイズムが台無しにしたってこと? …なのかしら?




「せっかく大きな仕事をしようとしているのに、足元からアホに掬われたわ。 ったく、何てことをしてくれたんじゃい!」



的な?






想像してしまいました。






















テレビとパソコンとブルーレイと、なんやかんや家中をリンクさせる作戦を遂行しております。

バッファロー社に電話して相談に乗ってもらいまして。

買う物を決めました。


開く扉(アクトビラ)っていうのも挑戦してみますさ。

何が出来るのか分からんけど。

Wiiも繋げるし。



・・・



目に見えないだけで、家の中が電波だらけになっていくんでしょうか?

携帯や、電子レンジや、パソコン、テレビ、家中の家電を<せーのっ>て全部付けたら、家の中の電磁波ってぎゅんぎゅんにすごいことになるんでしょうか?


これはいいことなのかしら?

便利?になるんだろうけど、何かちょっとだけこそばゆい感じがします。







やばい、もう時間がないから原稿仕上げます・・・











7

嫌いなのにラッキー




医者に行きました。



診察券を持って、番号札を取り、受付へ。

いつものお医者さん。

ものすごい不思議な空気の先生とは仲良しです。

先生の趣味は一眼レフです。

行くたびに飾っている写真が変わっていて、とても楽しませてくれます。



よく目にするのは富士山、否、富士様。

いろんな思いのある山です。



「ほほう、上手ねー・・・どうやって撮るんだろう?」



自分もほぼ同じようなことが出来るカメラ(キャメロン)を持っていますが、使い方なんて今だにさっぱり分かりません。




写真を見ながら待合室に入ります。


あらま!


何と言うことでしょう。

いつもなら何の井戸端会議かとおもうほど混み合っているのに、私(と娘)以外誰もいません。

こんな景色は初めて。

看護婦さんに


「ちわーっす! なんか清々しいというか、珍しい景色ですね!」



「そうですねー、時間の合間なんだと思いますが、それにしてもこんなことは滅多にないですよ。しかも風邪の流行るきせつですから。」



「だよねー、だよだよ。」



「今日はどうしましたか? また熱が出ました?」



「いえいえ、そうならないように、親子でインフルエンザの予防接種に来たんすよ! 怖いのに必死でやせ我慢して。」



「あらーーー! インフルエンザですか!・・・うーん、どうしましょう・・・」



「はい? どうかしました? 売り切れ?」



「いえいえ、そうじゃじゃないんですけどね、実はそこに書いてありますように・・・」


と、指さされたところを見ますとキレイに印刷された用紙が貼ってありまして、




<本年のインフルエンザの予防接種は完全予約制です。 無くなる心配はありませんが…云々>




「あんれま! そうだったのか! いやーこらまいったなあ!」



ある意味注射をしないで済むのは少しだけ嬉しかったりするのですが。

そうしましたら、看護婦さんが余計な気を回してくれまして、



「妹尾さん、ちょっと待ってて下さいね!(ウフッ)」



的に奥の診察室に入っていきました。

しばし待っていますと、



「しぇのーしゃん、しぇのーしゃん、しぇんしぇーがね、他に誰もいないからいいでしゅよーって! よかったでしゅねー!(ウフッ)」



「他に誰もいないのになんでそんなにヒソヒソ声なんですか?」



とは聞かないで、




「あ、これはどうも・・いやいやいや、ラッキーだなぁ・・お姉さん、どうも有難うございました!」




ニコニコしながら診察室に通してくれましたさ。






絶対に針を見ないようにして注射を終えました。


普通に予約をしていたら12月17日くらいだったよ、と。

子供は二度うちますので、年をまたいでいるところだったと。


そう考えれば確かにラッキーでした。

12月半ばなんて、もう普通にインフルをうつされているかもしれませんから。







俳優を始めた頃によく言われたモノでした。



「長引く風邪の予防接種はいくら払ってでもやっておけ。仕事が重なったら地獄、しかもそのときのパフォーマンスで評価されてしまうぞ。」



これでね、ほぼ毎年やってる訳ですよ。

私の周りも、しっかりした人は必ずやってますものね。















*************************************************




タイムボカン。

好っきなもっの、好っきなもっの、ダイナモンド!



おいおい、懐かしすぎるんですが。

csが無料試聴できるよってんで流しておりましたら、耳に飛び込んできました。




まさかね、この歳になって観れるとは思いませんでしたから。

すごいなー・・・これはもう契約するしかないですな。

民放のつまらなさも拍車をかけてくれるし。














ちょっとだけ触れておきます。

今年の<日本シリーズ>。





中日 vs ロッテ。


どんだけ地味やねん、と。

野村元監督も思い切り野球関係者のくせに、


「こんな地味なチーム同士の試合、オープン戦だったら誰も見に来ないですよ。」


なんて言ってて、ささやかにツッコミを入れたりもしましたが。



全然。


ものすごい試合でした。

大人が高校球児のように遮二無二走り回って。

WBC 然り、ペナントでは見せない執念と気迫のこもった試合でした。




だらだら長いんじゃなくて、内容の詰まった5時間オーバーの試合。

私、全部観ましたが、途中で立つきっかけが見つからないほどよい試合でした。




しかしすごかったよ、ロッテの選手の<勝ちたい>オーラ。

(パ・リーグ3位のチームが日本一っていう不思議なシステムもどうかと思うけど。)





大好きな野球、いい物を見せてもらいましたわ。

絶対にあきらめないぞって思えたし。












あ。


なんか注射の腕がずんずん痛い・・・





3

週末の楽しみ

先取り。

注射を。

怖くて仕方ないけど、去年のあのアホみたいな苦しみを二度とやってたまるものかという決意です。



インフルエンザの予防?接種をやってきます。

そうね・・・一人やっちゃったら家族はもちろん、周りの人や「ゲキ塾。」の皆にも迷惑をかけることになりますものね。


ものすごく思い切った決意なんですが、胸がどきどきしてます。

あああ、こ、怖い・・・










使っていた携帯が。

いろんな機能を使いこなす前に各パーツにガタが来まして。



やっぱあれね、機械ってのは質実剛健、シンプルな機能美が一番イイですな。

動くところがたくさんあれば、それだけ壊れるところも多くなるってことですな。


グラングランしてきた携帯、あとどのくらい持つのか分かりませんがそろそろ買い換えなければならないでしょう。

サクッと調べたところによりますとめっちゃ便利(難しい)な機種ばっかりだそうで、しかもお値段もお高いらしく・・


電話とメールと写真だけでいいのですが・・・という発想はもうおじいちゃんなのでしょうか。

















<ビタミン大使ABC>という劇団があります。

とっても笑えるお芝居を長い間提供し続けています。

小劇場に関わる人で、その名を知らない人はおそらくいないでしょう。





私がメタルダ君を演る前・・・某俳優研修所に通っていた頃の後輩に<奈良チャボ>君という役者がいます。

今ではとっても立派になってまして、この劇団の主演を何作にも渡って張り続けています。


前回、ABCのお芝居に「ゲキ塾。」から<湯川智子>が出演しました。
yukawa.jpg

とてもいい勉強になったようです。

こんな大きな劇団で芝居が出来るのはとても嬉しいこと。

「ゲキ塾。」の人もどんどん出て行ければいいなー・・なんて思っていたのですが、ABCの演出家<宮川賢>さん(作家で演出家で、TBSラジオのパーソナリティもやってるよ)から、



「妹尾さん、背の高い、大きな女の子っていませんかねー、あと、子役。 年食ってても子供に見えればいいんだけど・・」



って連絡をいただきまして。

サクサク探しておりましたら、子役は難しくて見つからなkったのですが、背の高い女の子ってんなら元「ゲキ塾。」の鈴木インリンこと <TAKAE> がいるじゃん! って。

さっそく紹介してオーディションを受けさせましたらいい感じに受かっちゃいまして。

本人、大張り切りです。

今はモデルとして活躍中だったので久々の舞台に苦戦しつつも、温かい(恐ろしい)演出に必死でついて行っているようで。


TAKAE→http://ameblo.jp/takaeblog/



「ゲキ塾。」を卒業したあとでも何だかんだとイイ繋がり、関係が出来ているのが嬉しいですわ。



そのお芝居がね、この週末に始まるので「ゲキ塾。」の時間のある人で観に行こうよと。




刺激を受けてくれればいいのですが。

いやいや、きっと受けるはず。

そしたらね、普段の稽古にもグっと力が入って質の向上が見られるんですよ。


いやはや、楽しみ。

先頃始めたばっかりの役者の玉子たち、どんな形で羽化していくのでしょうか?


ABCの舞台で羽を広げる姿が見れたならどんなに素敵なことでしょう。




この仕事の辛さと厳しさはいつも話し合っています。

が、逆に素晴らしくて楽しくて、喜びの部分はあまり話していません。


だって、百聞は一見にしかず・・・すばらしい演劇に魅了されればいいだけですから。








なんか・・・一生懸命な人をたくさん作りたい!






*********************************************************************

ビタミン大使 ABC 公演情報


<眠る夢、見る夜>


公演期間=2010年11月11日(木)~14日(日)
(開場は全て30分前)


11日(木)19時30分開演
12日(金)19時30分開演
13日(土)15時00分開演/19時30分開演
14日(日)14時00分開演/18時00分開演

於:新宿シアターサンモール

前売¥3,500
当日¥4,000(全て税込)

全席指定





3

小さすぎる秋


秋。

小さいのも大きいのもなかなか見つからんわ。



わりといい天気なのに気持ちがスッキリせんね。








そんな中。

最近出会う人ね、熱い人ばっかり。

40オーバーの人たちばっかり。

自分も、基本アチチでいようと思ってますが、もうなんか本当に火に油とガソリンを注ぐ感じになってまして大変なことです。

龍馬伝じゃないけど、亀山社中みたいな空気、議論は大好き!

ふんどしがね、ぎゅううううって締まる思いですよ。




ぬるいことぁ言うとられんがじゃき。

世ん中ぁが混沌としてきとるんで、本気の男が腰を上げてきた、ゆぅがじゃき。

そん男らぁは燃えさかるエナジーば、持っちゅぅがじゃき!

すごかぁ!


わしの夜明けももうすぐじゃき、ちくと待っとってつかぁさい。


こぃがまっこと維新じゃ。


夜明けじゃ!


ぐわはははははぁじゃきじゃき!
















さ。

「ゲキ塾。」も熱く稽古を続けていますが、今度の12月に、若手のホープ


田中優也君が舞台に出演することが決まりました!

田中優也



顔合わせが終わったところで詳細はまだ発表できませんが、決まりましたらすぐにお知らせします。

クールでナイスガイな彼の芝居にはとても興味があります。

センスと感覚が鋭い、本当に <なにか持ってる> 男です。

向上心もとても強く、何となくの出来上がりを自分で否定します。

毎回毎回新しいことを試そうともがいて。


こんなヤツが私ゃ大好きなんですよ!



出来るだけ多くの人に観てもらいたいと思いますので、今度また告知させて下さいませ!

世に出る前にサインとかもらっといた方がエエですよ!

この子、絶対出るから。





















ふぅ、そして、おいおい!

そこの中国の人。

沖縄・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に漁船が衝突した事件。

ビデオがね、流出しました。




・・・

どこまで本当で、どこまでがヤラセなんだろう・・?

本当に国家機密並みの扱いをしている物が明るみに出てしまうのでしょうか?




ま、いいや。

突っ込みどころと言葉の選び所が盛り込みすぎで書きようがないわいな。




中国で。

あの映像を見た人たちにインタビューしてました。

ものすごく多かった意見が、



「・・・・。

 どっちが先にぶつかったなんてのは問題じゃない。
 とにかくあの島は中国の領土だ。

 だから日本を倒せばいい!」



です。

まぁそういうところばっかり編集して流してるんだろうけど。



「たおせっ!」


ってすごい直球やねえ。



日本に来たことのある中国人(富裕層か?)なら少しは話が出来る余地もあろうものだけど、あからさまにこんな知りもしない奴らに敵対心を持たれたら、そらこっちも同じ土俵に上がってしまうぞ・・って。

インタビューを受けていた若者の顔は憎しみに歪んでいたし、心底私たちを恨んでいるようにも・・見えた。





なんなんやろ?

正直しんどいわ。



揉めたいのかな?

戦争したいのかな?

国の在り方にガスが溜まってるだけなの?

ぶつけてるの?





どっちにせよ舐められすぎるとロクなことがない。

日本の偉い人、頼むわね。


























決めた。

今晩の夕食はうなぎ。



えへへへへ・・昨夜いただきました。

肉厚でものすごデッカイの。

もうね、今から楽しみですわ。








ああ、これか、小さい秋って・・・


ひとつ見つけたわ。









PS

りょうさん、貴重なご意見を有難う!
何を見て勉強すればいいか教えてくれると助かります!







5

ドラマティック・トレイン




先日、『ヒーロー同窓会 Vol.2』の企画の方々と打ち合わせをしてきました。

めちゃめちゃハートフルで、心の熱い人たち。



あっという間に意気投合してしまいました。



美味しいお酒を飲みながら歓談させてもらっている内にだんだん麻痺してきてしまったのですが、よくよく考えてみるとエラいことです。



ご一緒させていただくゲストの方は、ゴレンジャーとキカイダー。

こんなの鉄板で見てましたよ、ガキの頃。

どちらの番組も細かいことまで一杯覚えています。

まさに私の中のヒーローたち。




めちゃくちゃ緊張しますわよ。

ちゃんと話せるかしら・・・













私に近い人が足をケガしました。

レントゲンを撮りましたが、激しいねんざか骨折か、もうしばらくしないと分からないと。

足は腫れあがって変色し、最新版のギプスをはめられた上に松葉杖です。

包帯をぐるぐる巻いているので靴は履けません。



で、そんな出で立ちでひょこたんひょこたん足を引きずりながら会社に通っています。

電車で。




朝のラッシュ、急行系は混みすぎるので押されて痛い…ということで少しは混雑が緩和される(といってもぎゅうぎゅう詰め)各駅停車の電車に乗ります。

車両の中の端っこのほう、シルバーシート(こんな物がななきゃダメなの?と欧米から笑い物にされている制度)の前に行くんだそうですが・・・


予想どおり・・・っていうか本当に信じられないことに、席を譲ってくれる人は半分いないらしいです。

目が合うと、松葉杖をちらり…包帯の足をちらり…そして下を向いて眠っていく(タヌキ)そうです。

男でも女でも関係なく。



ときどき若いお兄ちゃんが<どうぞ>って代わってくれるそうですが。








先日、友人が入院した時に、その人の知人を回ってお見舞いを頼んだことがありました。

そのときは皆が心を痛めて、出来るだけのことをしてくれて。

書いておいた私の銀行口座に、愛あるお見舞い金が日に日に集まってきました。




「日本人の心、まだまだ捨てたものじゃないなー・・・」



と感涙しておりましたが。





情けないやら有り難いやら、何が何だか、ね。











電車といえば、東京に来るまで私はあんまり電車に乗りませんでした。

岡山では違う交通機関を使っていましたし、生活に於いてそこまで密接な関わりがありませんでしたし。

東京では電車のない生活は考えられません。

自然と乗る機会が増えていきます。

自然、それに比例していろんなことが起きたり・・・または見たりするようになります。

都会の電車のお約束で、ほぼ混雑していますから空気は殺伐としてるし、皆がカリカリしています。

けっしてお花畑のような美しい空気が流れている訳ではありません。




もちろん腹立つ思い出もたくさんありますが、ちょっとさわりの部分を・・・






30才になる前だったかと。

汗が死ぬほど出ていたので、夏かと。


そこそこ混んでいる電車に乗り込んだ時に、目の前に二人掛けのシートがありました。

向かって左側に、ちょっととっぽい系の高校生がズボンに手を入れたまま座っていて。

自分の隣にカバンを置いています。

人間一人分のスペースに。



「誰か友達がいて、その子のために場所を取っているのかな?」



と思いました。

私はめちゃめちゃデッカイ荷物を持っていたし、汗がしたたり落ちてくるのでので、座りたいなー…と思いましたがまぁいいか、と。

よっこいしょっと網棚に荷物をあげて。

見回しても他に席は空いてなく、そのまま次の駅に到着しました。

ドアが開いて、少しの人が乗り降りしましたがその男の子の友人は来ませんでした。


あれれ?と思い、ちょっとだけイラっときた感じにあり、そのお兄ちゃんにたずねました。




「ねぇ、ここ空いてるの? 座りたいんだけど。」




そしたら、ものすごい顔で見上げてきて、チッと舌打ちしながら、




「うるせぇ、バカ。」



と言い放ち、知らん顔して横を向いてしまいました。

あらら!

もうね、何か話すのもメンドクサくなって。

そら、俺はバカだけど。



ただ、友達が来るワケじゃないってのはハッキリ分かりましたから。



その子の座っている後ろの窓をガラガラっと開けました。

んで、そのとっても邪魔なカバンをつかみ取り、窓の外に放り投げました。

これでスペースが出来たので安心して座れます。


よいしょっと座りましたら、男の子がびっくりした顔で私に何か言いかけようとしましたので、



「は? 何か問題あるんだったら今すぐお話ししようか? あんまり時間無いけど。」


しばらく口をっぱくぱくさせていましたが、虫歯でも抜いてやろうかと覗いておりましたらその子はすっかり心を改めたらしく良い子になりまして。

おもむろに席を立ってドアの真ん前に立ちました。

空いた席には他のお客さんが座って。

譲ってあげたんですね!

次の駅でものすごいスピードで降りていきました。










痴漢にあっている女の子が私の顔を見ながら半泣きになってるので出張っていって揉めたり・・

盲導犬を集団で蹴っている奴らに怒って揉めたり・・

おじさんに股間をサワサワされて揉めたり・・

ホームで電車を待っていたら、知らない酔っ払いに傘で頭をど突かれて揉めたり・・

目と鼻の先で飛び込み自殺があってドン引きしたり・・

おじいちゃんに席を譲ろうとして立ち上がったら、違うオッサンが座ってきて揉めたり・・

目の前の席に座ろうとしたら、席に物を投げてきて場所を確保する若者と揉めたり・・

知り合いの女性はカバンの中に、ティッシュで包んだ人糞を入れられていましたし・・

あと、必ずいるのは<ここは俺の場所!>と、どんな満員電車であろうともかたくなにポジションをキープするやつね。



首都高
(イメージ。こっちはこっちでイライラするんだけどね。)





私は、カッコつけるんじゃなくてお年寄りには意地になって席を譲ります。

が、中にはあからさまに嫌な顔をされる方もいます。


「まだそんなに歳とってねーんだよ!」


みたいな。


譲った方が恥ずかしくなるのがいやなので、めちゃめちゃ明るく大きめの声で呼びかけます。




「おばーちゃん、こっちおいでよ。 代わるよ!」



もうすぐだから、とか何らかの理由で断られたら、


「オッケー!」


って。



迷って、後から<譲ってやりゃよかった・・小さい男だなー・・>って後悔するんだったら断られてもアホになったほうが気持ちいいですもの。

経験あるし。






本当にね、電車の中はいろんな人間模様がありまして。



まさに、<都会の夜はドラマティック・トレイン。>
(・・・うまいこと言ってるんじゃ・・ないし古いし稲垣だし)







ま。


松葉杖ついてる人に席を譲るくらいの勇気と体力は持ち続けたいな、と。







3

告知とろしあとちうごく




いやいやいや。

何だかんだと忙しい。

忙しいのに潤わない・・・ま、世の常ですね。



寝る時はタンクトップで頑張っている妹尾です。






やりたいことに手を付けられないのは残念ですが徐々に開拓していく喜びに取っておきましょう。

来年、年明けには準備が終わっている状態をつくっておきたいですから。

いつまでたっても冒険を忘れない男でいたいものです。









さて。

やっと、遅ればせながら念願かなって<13人の刺客>と観れました。

大きな映画館に私を含めて7~8人。

むちゃくちゃ贅沢な時間です。




ストーリーは、まぁ予想どおりというか、とっても分かりやすいもので、誰にでも楽しめるものではないでしょうか。

楽しめましたよ、ええ。













我が家の二階にも新しいテレビが到着しました。

完全決着です、地デジ。


今の内にもう一台いっとくか?ってな感じになってますが、これは完全に調子に乗ってます。

後で請求される大きな数字にびっくりするだけ。


●●リンクっていうのを使えば、家中のテレビでブルーレイレコーダーが使えるんですって。

離れた部屋からでも・・・っていうので大喜びですが、そんなに使うか?テレビごとき・・・




CS放送っていうのはとっても興味があって、特にディスカバリーとかGAORAは観たいなって思うんですがどういう契約をするのがいいんだろうか?

なんか、プロバイダと一緒になったお得なのもあるよーって聞いたし。

もう少し勉強しないと分からないわ。












さて。

本当にやることになりました。

先日書きました、イベントのお話。



足手まといにならないように、こっそりと陰に隠れながら参加させて頂きたいと思います。

何をすればいいのかはさっぱり分かっていませんが、明日、主催者の方と打ち合わせをしますのでそのときに詳しく聞いてみたいと思います。

あまりにも難しいことをしなければならなくなったら、泣きべそをカキながら<ご免なさい>を連呼してきます。




「告知したいのならこれを使えばイイさ。」



って送って頂きました文章をそのままコピペさせて頂きます。

また詳細を載せますが、出来るだけたくさんの人に来てもらいたいと思います。

よろしくお願いしますね!





********************************************************************************

『ヒーロー同窓会 Vol.2』

遂に新旧ロボットヒーローが揃い踏み。

新たなゲストを向かえてのヒーロー同窓会2!

当時の裏話から、現在の活躍まで!

ヒーロー達は現代社会をどう見ているのか?


◆出演:
伴大介 (キカイダー/ジロー役)人造人間キカイダー
妹尾青洸(メタルダー/剣流星役)超人機メタルダー
伊藤幸雄(司会・ミドレンジャー/明日香建二役)秘密戦隊ゴレンジャー


◆日時:
11月28日(日) 15:30開場 16:00開演

◆入場料: 前売り3000円 当日3500円

◆サイン会/撮影会:
サイン(1名単体)=1000円
寄せ書きサイン=2000円
※持ち込みグッズへのサインも同額となります。
記念撮影=一枚1000円
※持ち込みカメラでの撮影となります。


◆会場:
戸野廣浩司記念劇場
東京都台東区谷中3-19-5結城ビルB1F
TEL/FAX 03-3823-1481
JR・東京メトロ・日暮里舎人ライナー
「西日暮里」駅 徒歩5分
http://iandifactory.com/iandi/tonohiro/tonohiro.htm

◆チケットお申し込み:
その1:メールでのお申し込み 
希望公演・枚数・お名前・電話番号を記入の上、info@iandifactory.com までお願い致します。

その2:劇場窓口でお買い上げ
戸野廣浩司記念劇場窓口で販売中。
お電話での予約は 03-3823-1481 まで

その3:ゲッティ・カンフェティ版
観劇ポータルサイト・ゲッティにてご予約いただき、お近くのセブンイレブンで支払い・発券が可能です。
Web予約:http://confetti-web.com/
電話予約:カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)




******************************************************************************



裁判員裁判。



そうですか・・・極刑に至らないのは止む終えないんですか。

ま・・・ね。






(カチカチ頭の、法律だけしか知らない人間だけで行う裁判に一般世間の生々しい風を吹き込ませよう!)




的な解釈をしていますが、果たしてどうなんでしょうか。

趣旨は分かりますが、この事件(耳かき店の女の子と母親殺人)とか、上告されたら一般人から集めた裁判員制度、意味が無くなるんじゃないですか?

甘い、軽い、重い…等々いろんな意見が出てくるんでしょうが、それも制度の否定につながるんじゃないでしょうか?




私、個人的に思うのですが、裁判員制度はいいのだけれど、量刑を決めるのだけはプロに任せた方がいいんじゃないかと・・・




「俺らの決断が、例え殺人者とは言え一人の人間の命を奪ってしまう・・・」




ことに対する葛藤は必ずあると思いますもの。

そして、それが量刑を謝ってしまったとしても、その人たちを攻めるのはちょっと酷かと。


劇場型裁判という言葉をよく耳にしますが、裁判に演出家が入り込むような時代が来るんでしょうか?

なんでもかんでも欧米化させることはないと思いますよ。











言葉の使い方を誤っているかも知れませんが・・・


今、私たちの日本は北からも南からも侵略されかかっています。

フニャフニャちん●のセージカはいりません。



セージカじゃなくても、どんな職業の方でも良いので、本当の意味での骨太国家に導いて下さいませんか?

そんな人おらんんか・・・?





まじめに心配しとるんだぞ、俺わ!



該当の記事は見つかりませんでした。