・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
8

おもちゃを思い出してみる


面白いモノをもらっちゃいました。

私的には思い切りドンピシャなオモチャです。

当時は買ってもらえませんでしたが・・・



すごく良くできた精巧なモノだったと記憶していたのですが、よーく見てみると・・・

こんなもんでしたっけ?


ミクロマン


ま、あまりにも懐かしくてしばし眺めておりました。


この頃のオモチャといえば・・・一番最初に思い出すのが超合金シリーズですね。

いろんなロボットの超合金がありましたが、あれらはブルジョアの子達しか買ってもらえないものした。

あまりにも高嶺の花的な感覚が強くて、自分の所に回ってくることは一生無いものだと。

友達のを羨ましげに眺めているだけ。




あとは、光線銃シリーズ。

これはもう、ブルジョアの中でも特に選ばれた子しか持っていませんでした。

お父さんが昼間っからガウン着てブランデー飲んでる、そんな(抽象的な記憶)家の子。

貸してもらって、ライオンの額に光線を当てると、

「ガオーーッ!」

って叫びました。

おしっこ漏らしそうなほど羨ましいオモチャ。




あと、ボーリングゲーム。

小さい中山律子さん人形がビー玉くらいのボールをコロコロ転がしてピンを倒します。

これは持ってた。

祖母が買ってくれた宝物です。




よーく思い出してみて・・・他に持っていたオモチャといえば、今で言うソフビ?

スペクトルマンとかタイガーマスクとか、ゼットンとか。

番組の枠を越えてどれが一番強いか戦わせておりました。


ま、どれが強いって・・・やり方一つですが。




そんなこんなで、まともにオモチャを持っていない子ら(自分含めて)は、皆自作していました。

段ボールや方眼紙を切って貼って。

変身ベルト、ウルトラブレスレット、シュピーゲル、マイティジャック、ウルトラアイ・・・



人生ゲームや億万長者ゲーム。

これらのボードゲームは持っている子の家に集まって遊び倒しました。




当然私は持っていなかったので、やはりこれも似たようなモノをベニヤ板と厚紙で自作しました。

野球盤を作った時はあまりに完成度が高く(消えそうになる魔球システムまで!)学校に持って行って皆で遊んでいました。

これ、先生に誉められて展示されたりしたし。










一つ思い出トーク。


女子が集まって何やら面白そうなゲームをしていました。

めちゃめちゃ盛り上がっています。

普段大人しい子や、ブルジョアとつるんだりしていない子ら。

いわゆる、活発な方とは真逆なグループが見たこともないくらいの盛り上がりを見せていたんです。




いつもなら私らが遊んでいても、


「ウチらも一緒にやらせてー・・。」


とか言ってこれないような大人しいグループ。

とても興味があったので覗いてみますと、皆さん無心になって・・・っていうかとりつかれたような顔をして遊んでます。

時には泣きそうな顔で真っ赤になりながら、時には大声で何かを叫びながら。

とにかく夢中になっています。



「そんなに面白いゲームって、どんなのを作ったんだろう? いや、買ったのかな? 」



って。

興味津々。

知りたくて知りたくて仕方ない。

でも、何か近寄りがたい空気の鎧をまとってる。


好奇心しか持っていない私は勇気を振り絞り、気付かれないように覗いてみます。




なになに・・・?

机の上に10円玉が見えます。

紙に手書きの文字が見えて。

大して大がかりな仕掛じゃない。

磁石も使っていないし、バネもボールもサイコロも見えない。



「なにこれ?」


皆さん目を閉じて何か言っています。

注意深くよーく聞いてみます。




「・・・っくりさん、こっく・・・さん、どうかどうか私に教えて下さい・・・・」




・・・





怖っ!

いやああああああっ!

エコエコアザラク(昭和)的な女の人、後ろの百太郎(同)的な男の人、だめだめ、むりむり。

こーわーいーっちゅーの。



小学生が降霊して遊ぶなっ!


そのあと、このおっそろしい遊びは学校で禁止になりました。






全然、手作り野球盤でいいっちゅーの!



こわこわこわこわ、さむさむさむさむ・・・





結局あの当時の私らは、おもちゃで遊ぶって言うよりも圧倒的に外で走り回って遊ぶ方が多かったんですねー。

おもちゃ、ゲームの類、あまり思い出されません。

激しめの鬼ごっこを(石とか物とか投げて当たっても鬼が交代)やってて車と事故を起こしたとか、体育館の屋根裏に基地を作っていて、踏み外して落ちて気を失いそうになったとか、三階の窓からどんだけ身体を外に出す勇気があるか競争してて落ちちゃったとか。

肥だ●に落ちたとか。

・・・

●免許でバイク飛ばしてて山から落ちたとか。


なんか落ちた話ばっかりだけど・・・


そんな、おもちゃじゃない遊びの話は良く思い出します。




単純に比べることは出来ませんが、現代の子供たちっていうのは、同じようなゲームで同じような媒体を通して遊んで。

できあがる思い出もほとんど同じようなモノなんだろうか?

分かりませんが、ちょっと面白くないような気がしてしまいます。




子供なんてね、何もなくても友達が集まればちゃんと楽しく遊べるようになってるんですわ、きっと。


「金がないから出かけれられない、遊べない・・。」


なんて、子供の頃は思わなかったように記憶しています。









さて。

富士山。

ううむ・・・ちょっとスケジュール的に厳しいかなーなんて。

詳しく調べてみますと、9/10位までが素人登山の限界なんですと。

山小屋が閉まってしまい、軽い気持ちで登るには危険がいっぱいって。

軽い気持ちって言うのは人それぞれでよく分かりませんが、登山が素人って言うのはまちがいないし。



記念に登った日が、命日的な記念になるっちゅーのは笑えません。

なんとか調整してみようとは思いますが、来年になっちゃう可能性が大です・・。

ちょい残念。

ずっと考えてるので行きたい気持ちが満腹なのですが。

どうしても無理っぽかったら何か代わりになる面白イベントを考えます。

良いのがあったら教えて下さい!






まだまだサヨナラは言わないよ、夏・・・!




6

行くか?




いくら私が<まだまだ夏は終わってない!>と声を大にしても。

8月末日を迎えると受け入れざるを得なくなってきます。

夏の終わり。




子供の頃、夏休みが終わる寂しさに耐えきれず、家出を試みたことがあります。

単に遊び続けたいだけなんですが。



それが今でも変わらないなんて・・

残念な大人に成長してしまいました。




悔しいからもう一度行っとくか?海。









ちょっとね。

いや、ちょっとっていうかものすごく良いことがありまして。

大きく書けませんが、私にとってはめっちゃ嬉しいことで。
(どうしても知りたい方にはこっそりお教えします。)

あまりにも嬉しいことなので、記念に何かをしようと考えています。



1.100万ピースくらいのジグソーを作ってみる。

2.10万円くらい居酒屋で飲んでみる。

3.1万kmくらい旅行してみる。

4.君は1000%を熱唱してみる。

5.100人と飲んでみる。

6.10人のおねぃちゃんと飲んでみる。

7.日本1になってみる。



このうち、飲む系は自分が楽しいだけであまり記念にはならないので排除。

6番あたりはとても楽しそうですが、体力の問題もあり却下・・

ジグソーは出来そうだけどハマりすぎて寝食を忘れそうなので。

旅行はねー・・・ぴったり1000km走って帰宅するって言うのも面白いだろうけど、どうせならバイクでやりたいから。

日本一は・・・何をやるにしてもめっちゃ難しそうなんだけど、他力本願的に日本一にならなれるかなーと。


っていうのもね、最近ウチの正太君が日本一になってきたばかりなんですよ。

富士山。



「めっちゃしんどくて。 でもハマる人の気持ちは分かる気がします。 すごい景色でしたよ。 登り7時間。今も筋肉痛です。 ちなみに、もう一度行こうと言われたらきっぱりと断ります。しんどいから。」




って。


・・・

うん、これ、いいかも。

9月の頭くらいまでなら日本一になれるらしいのでちょっと真剣に行ってみようかなー、なんて。

考えていたらだんだんウズウズしてきたわ。

時間の都合が合えば・・・行ってみます。

勝負はこの一週間かもね。








高い高いして、何かを叫んで。



富士山



考えるところアリ。


不惑の46歳。



7

翼の折れてないエンジェル


昨日「ゲキ塾。」に見学に来た子がいまして。



北海道出身!

しかも中標津ですって。

気に入ったらしく、一緒に芝居の勉強をすることになりました。




ああ、思い出すなあ・・

超牧歌的で美しい街。

まさに<これそ北海道はデッカイどう!>にぴったりなところです。

ああ、またバイクで行きたくなってきました。









さて。

朝起きて、お菓子を買いました。

チョコボール

何気なく。

これは私は喰えません。

ものすごい甘いモノ系でしょうから。

で、そういえば昔、



「すば、すば、すば、素晴らしい さぁぁんでぃ!」


という、知る人なら知っているヒット曲、ビューティフルサンデーを歌った田中星児さん。

その綺麗な声で宣伝していました。

おもちゃの缶詰が当たるよーって。

金のエンジェルなら1枚、銀のエンジェルなら5枚って。


おお、懐かしいこと思い出したなーって、ぱこんってふたを開くと。




金のエンゼル




・・・


当たってやんの。

ヒラヒラ空飛ぶ小さい人。


生まれて初めて見た。



あああ、ちょっとだけびっくりしたぞ!







そういえば昨日の「ゲキ塾。」の稽古でエンジェルが出てきまして。



「そんなもん羽根もいで、頭の上の100ワットも取り上げて放り投げて首しめてやれ!」




っていう意味不明なダメ出しをしたところでした。

嫌われているハズなんですが、何を思ったか微笑みを返してくれまして。




ま。

普段の行いが良いからなんでしょうね!

ウフ!



(良いことありそうな予感満載ですから。後で宝くじ買いに行きます!)




当てて島買うかっ!


2

プール行きます。



夏、終わらせてたまるか!

で、まだタンクトップと短パンで頑張っておりますが。


明日は楽しいプールです。

だって夏真っ盛りだもの!







阪神が。

狂ったように打ちまくりなんと球団新記録の22点。

途中までラジオを聞いていたんだけど、またしても負けパターンで諦めてました。




22点って。

何の試合?

少し、他の試合にとっておけばいいのに。



ま、1点でも勝つし10点でも負ける。

どちらにせよエース不在、ピッチャー不足の心配は残るままなのですが、巨人、中日との三つ巴は面白いです。

秋口まで野球が楽しめるのは久しぶり!

みなさん頑張れガンバレー!







今日のブログは短めに。









円高、不況、150歳のお年寄り、いろーんな問題が渦巻いているのですが。

解決策、一向に出てくる気配が無く。

一つの団体の代表者がどうのこうのと騒いでおりますが・・・


大丈夫なんやろうか?

こんなんしてて。

そんでもって、また国のトップがコロコロ変わったりしたら・・。

わし、外人やったらちょっとバカにするかもしれん。

政治家も国民もひっくるめて。


「なに? 変な国。 飽き性なのかふざけてるのか。ロリコンだし。」


みたいに。



なんか、今まで持っていた<日本に対する安心>具合が変わっていきそうな、ちょっとイヤな予感がしてます。





しゃんとせえよ!


大きくモノを見れているんですかあ?






イングロリアル・バスターズ。

面白かったわ!

しっかしまぁクエンティン・タランティーノさんはしゃきしゃきしとるねえ。

テンポも良いし、もったいないくらいサクサク話が変わるし、死ぬし。

あの独特の、ちょっとおふざけが入ったブラピの芝居も大好き。

ナチSSのランダ大佐役の人(名前知らん)、練ってたね~。

味、ありまくり。







さて。

私もそろそろお芝居が作りたくなってきましたわ!







2

休肝予定日。



海が好き! 海に行きたい!



ばっかり叫び続けていたら頭がかなり残念な感じになってきたので。

ここは一つリフレッシュ的に脳みそにエナジーを与えてやろうと言うことになりまして。

ブリューゲル

行ってまいりました。


ブリューゲル 版画の世界


すごいですわ。

ものすご細かい作業で作り上げています。



「ベルギーのの1500年代っちゅーのは、めっちゃ切れる彫刻刀があったんやねえ。」



と、詳しい人に言いましたら、


「銅版。 どあほ。」


と優しく教えてくれました。





正太君と行ったのですが、いっぱい並んでる作品群を見て、


「俺らなら1枚作るのに5年はかかる。 いや、その前に諦めるな。」


偉そうにぶつくさ言いながらも、素晴らしい手作業のゲージツに触れてすっかりリフレッシュされたのでした。

うん、素晴らしい!






で、そのまま「ゲキ塾。」の稽古。

始まる直前に連絡があり、若先生(作家)が顔を出してくれました。

テレビ界の最前線で仕事してらっしゃる方です。

これは台本読んでいるよりも若先生にいろんな話を聞いた方が勉強になるなと思い、ちょっとだけ稽古を早く切り上げて雑談タイムとしたのでした。


雑談する、つっても手ぶらで話していてもつまらない。

せっかくだから冷たいものでも流し込みながらお話を伺おうぢゃないか・・・ということになりまして、渋々近くの居酒屋さんに駆け込んだのでした。



若い人たち、皆さん大喜びで。

山ほどオベンキョになる話を聞かせてもらい、終電直前に帰っていったのです。




「うんうん、今日は朝からとっても為になることばっかりだわ。 夏焼けした我が脳みそも喜んでおるぞ!」


とか言ってたら・・・あれれ?

みんなが無事に帰れたのはいいんだけれど、なんで1時なのかしら。

送り出すだけ送り出したら、自分と正太がポツンって。

横では若先生が相変わらずペースを変えずにクイックイ飲み続けてる。



・・・

ま、いーか。

そしたら店長さんが、そろそろ帰らせてくれみたいなことを言ってきまして、体よく追い出される形に。


どーする?


仕方がないから、本当に仕方がないからもう少し飲みましょうか・・って。

で、訳の分からん店に行ってへんに金落とすんじゃ面白くねえ・・って。

じゃあ、関西高校の後輩、徳野君のお店 くし頌 が良いじゃんって。 

うんそーだねそーだね、って電話したらそんな夜中でもやってるって言うから。


仕方なしにタクシーで向かいました。

くし頌


で、仕方なしに酒を飲みながら仕方なしに馬鹿笑いしていますと。

またしても、自分の残念にも程があるだろうって言う話を聞かされて。

知らなきゃそれで良かったんだろうけど、徳野君が思いきり記憶していてどんどん私の青春像を壊していきます。

思い出さない方が良いことって、たーくさんあるものなのね・・・

この店に来ると必ず何かが崩壊していきます。




で、なんじゃかんじゃとダベっていましたらお外がすっかり明るくなりまして。

べろんべろん男が3人できあがっていました。

今日は休肝日にしようかななんて考えていたのにね!

仕方ないから構わないけど。



動き始めた電車を求めて歩いている俺。

なーにやってんだろう・・・・・でもめっちゃ楽しかったから良し!


朝帰り










あ!


朝からオベンキョしてたこと・・酒ですっかり洗い流してしまってる・・・


仕方ないけど 残念っ! (死語)



3

興南高校すごい!


高校野球の素晴らしさは何とも言えないドラマ性にありますね。

仙台育英の第一試合、100%負けるだろうと思われた最終回、最後のバッターの平凡なセンターフライ・・・

あり得ない落球からの逆転劇に始まり・・・

あんなのマンガでも描けないくらいのシナリオですわ。


若い子達がおこす奇跡は時に感動を通り越したモノを見せてくれます。


興南高校。

おめでとうございます!

春・夏連覇はハンパじゃない努力と、負けない強い気持ち、も飛べーションをキープし続けたことの表れでしょう。

監督が試合後、


「あんなちびっ子たちがよくぞこんなすごいことをやってくれました・・」



的なことをおっしゃっていましたが、いやいや、高校生といえば遊びたい盛り、そこを良くコントロールしたものだと思います。

大した指導者です。



私は個人的にピッチャーの島袋君が大好きでした。

春の時よりも進化してたし。

直球で10km上乗せ、後は落ちる球をマスターしたと言っていました。

決勝の相手エース、一二三君が、


「走り込みの差だと思います。」


とコメント。

長いイニングを投げても落ちない球威、体力の違いと言うことです。





前回優勝した投手がまったく奢らず、たんたんとさらなる進化を求めて走り込んだ。

これはすごい精神力ですね。

私も見習いたいです。





そして、私が島袋君を応援したくなった一番の理由は、尊敬の精神を持っている、という面でした。

スポーツマンにはよく言われることですが、相手を尊敬する、ということ。

精神のしっかりした人でなければスポーツでも一流には慣れない、という教えです。

メジャ-リーグでは昔から常識のようになっていますが、よほどのことがない限り派手なガッツポーズはしてはいけません。

同じ土俵まで上がってきている相手・・・に対する敬意を忘れた行為だからです。


かの松井選手も、高校球児の時にガッツポーズをしては叱られ、敬遠されて悔しそうなポーズをしたと叱られ。

もっともっと上の一流を目指せ!ということですな。



島袋君、普通なら絶対にガッツポーズが出るだろう・・と思われるシーンでも、一度もそのような行為をとりませんでした。

静かに、嬉しそうにはにかむだけ。



派手な選手が多い中、逆にとても目立ちました。

是非ともプロに進んで活躍してもらいたいと思います。






高校野球を見て感動をもらっている時に・・・



なぁにをさらしてけつかるかなあ、はんしんわっ!



ここぞという大事な時にきっちり負ける・・・

昔からの伝統ですが。

そこまでして無理矢理盛り上げんでもエエワイや。

セリーグを力ずくでも団子状態に持って行って客を飽きさせない作戦。

そら成功してるけど、ファンはしんどいぞ!








自分の親が死んで。

年金欲しさに隠してて。



<日本人の平均寿命が世界一で云々・・>



「あほか。

ちゃんと調べたらそんなもん男女ともにめちゃめちゃ低くなるわ!」


っていうのはずいぶん前から言われていました。

私も何度も聞いたことがありましたし。

100歳以上の方を調べてみると・・・こんな感じになっちゃいましたね。

じゃあ、90歳以上の方なら、否、今の平均以上の人を調べてみたら・・・



ミイラ化させて小さくしたり、年金欲しさに勝手に旅行させたり。




親の死をそんな風に処理?してしまう日本人って。

何かを忘れたのか、何かが変わってきたのか。



世界中の笑いモノになっているということはしばらく置いておいてでも、早急な対処が必要だと思われます。

(でも、これって国とかが対応する問題かしら? 間接的な関係はあっても、個人個人の資質によるモノが大きいような気がするけど・・)



バッタ





おーい、まだまだおってもええんやぞおー、

夏っ!






4

願い。


「おい、妹尾ちゃん、飯喰いに行くぞ! 焼き肉でいいか?」


「おい、妹尾ちゃん、遊びに行くぞ、俺の車に乗ってな!」


「おい、妹尾ちゃん、おねいちゃんの店に飲みに行くぞ、着替えな!」




って。

今から10年以上前になりますが、毎日のように可愛がってくれたお兄さん(先輩)がいます。

自分の芝居も全部観に来てくれて、いつも応援してくれていました。




この10年、そのお兄さんは仕事の都合で日本各地を回っていました。

連絡もとれず、失礼なことをしてるなー・・と思いつつも元気で頑張っているのだろうと思っていました。



先日共通の友人から連絡が来ました。



「先輩が東京に戻ってきてるよ! 会いに行こうよ。」



という内容でした。





・・・が。


その嬉しい情報と共にもう一つ、嬉しくない情報もありました。




「実は身体をこわしてるんだわ。病気でね、間質性肺炎っていうんだけど・・・。難病指定されていて、治療法が見つかってない・・」




ヘルパーさんやボランティアの方に支えられた生活を余儀なくされているそうで、一人では十分な動きが取れないほど・・・らしく。

肺がどんどん機能を失っていく病で、機械から酸素をとり入れ続ける必要があるそうです。



私はにわかには信じられませんでした。

お兄さんは、<豪快>という文字がそのまま服を着て歩いているような人で、おおらか、面倒見がよく、ケンカなんてさせたらこの世の人とは思えないほど強くて。

マンガの世界から抜け出してきたような人・・・なのに。







友人に連れられて会いに行きました。

「お久しぶりです!」

10年ぶり。



「お元気ですかー!」


んなわけない最初の言葉を失敗しつつも笑顔で迎えてくれました。

見たところ、肌の艶や体型も、話す豪快さも何も変わりがありません。

鼻につながっている酸素チューブを除いては。



どのくらい居てよいのか、話をしてもよいのか、全然分からなかったのですが時を忘れて懐かしい話をいっぱいしました。



「台所に行ったらちょっと死にそうになって。トイレに行ったら半分くらい死にそうになって。風呂に入ったら4回くらい死にそうになるんだよ。ぎゃはははは!」



って。

全然シャレになってないのに、本人は相変わらず豪快そのもの。



なんですが、一度咳き込むとしばらく止まらなくなります。

苦しそうに顔をゆがめます。

血中酸素の濃度を示す値がぐんぐん落ちていきます。



「生きてるだけで高地トレーニングしてるみたいなものだわ。ぎゃはははは!」


・・・・







久々の再会を喜んでくれて、いつもよりもよけいにおしゃべりをし過ぎたそうです。

これ以上長居しては本当に迷惑だと思ったところで・・・



「先輩、お願いですから奇跡をおこしてくださいね。また飲みに行きたいです!」



「大丈夫大丈夫!」



ゲホゲホ咳き込みながら笑顔で見送ってくれました。







ちょっと。

何のことだか意味が分からない空間を歩いていて。

友人と言葉少なめに酒を飲み、いつの間にか帰宅しました。





目に見える、ハッキリした奇跡を・・・必ず見ようと思います。


5

催眠術だったのか・・

ほほう・・盆休みも終わりですか。

久々にブログ更新するのでいっぱい書きます。

下らないことばっか。





ニュースで毎日高速道路の混雑状況を流しておりましたが、あれを見ると私は出かける気がすっかり失せます。



じっとガマンして毎日近所で飲み明かそうとしておりましたが、あまりによい天気が続きますのでだんだんじっとしていられなくなり・・


「どうやら月曜日で休みの混雑は終わるらしい・・」


という情報を信じることにして、世の中の人と反対の流れをとることにしました。

皆さんが帰京している時に逆に動く、みたいな。

しかし、思い立っすぐに泊まりで動くにはちょっと準備が足りなさすぎます。

日帰りで動こうと。

行き先はもちろん海方面。


ここで妹尾はピンと来た。



「電車でGO!」



今まで電車で海に遊びに行ったことはありません。

仕事で、海の近くのロケ・・とかで行っただけ。

ぜんぜん好きな乗り物ではないので、一番近くて早い海を探しました。

ネットで調べますと、○○海水浴場というものを発見。

家から乗り換え無しで一直線に行けます。

ハイ、決定。



多分これで今年の海は終わりだろうし思い切り疲れるまで泳いでこようと張り切りました。

目指す駅には小一時間で到着。

準備万端、海水パンツは既に履いています。

潮の香りを楽しみながら駅から歩くこと5分くらい。

海が見えてきまして。

アドレナリンがじゃぶじゃぶ溢れてきます。

やったね、海!

ビーチを見渡すと、思っていたよりも人が少ない。

っていうかほとんどいないくらい。




「何じゃこりゃ、めっちゃラッキー!」



ゲラゲラ笑いながら車道から砂浜に駆け下りました。

数人がボディボードを楽しんでいるくらい。

きゃっきゃ大喜びで服を脱ぎ捨て、簡易テントの中に荷物を放り込んで。

熱っ!熱っ!って砂の熱をいやがりながら海にドボン!


最高。


すんごい気持ちいい。

どこかの美しい海じゃないから透明度とかは残念なんだけど、でもやっぱ気持ちいい。

温かくなっちゃった麦茶をあっという間に飲み干しながら時間を忘れて遊びました。

あまりにも元気にはしゃぎすぎて、ゴーグルが波にさらわれて・・・藻くずと消えてしまったのが残念ですが。




さ、お腹も空いたし。

太陽も満喫したし。

海水もいっぱい飲んだし。

拾ったボールで遊んだし。




砂を落として帰ろうじゃないか。

そーだねそーだねそーしようって。

ええと、海の家は・・・?

あれ、どこ?

見あたらない。

砂浜を遠くまでじーっと見ても、そんなの無い。

ありゃ?

んじゃ、シャワーは?



・・・


なっしんぐ。


は?

なんで?



ネットで確認した時に、<海の家●軒、無料シャワー●台、食事どころ●軒>って書いてたのに・・・


近くでサーボードにワックス塗っていたロコっぽいおねいさんに聞きました。


「あのー、海の家ってどこにあるんですかね?」


「ああ、今年からこの浜にはなくなったので、そこのバス停から乗ってもらって二つ行ったところにありますよ。」


「はい、ども。」


バス停、見たら一日に10本ねーでやんの。



どーする?

体中砂だらけ、べとべとなんですけど。

自販機で水買ってきて・・・もったいないわ。




仕方なく。

本当に仕方なく自然乾燥&砂はたきで。

髪とか耳とか鼻とか、こことかあそことか。

砂全開。

ベットベトで取れないし。



ま、いーか。

小さいことは気にしない、わかちこ攻撃。

浜に人がまばらなの当たり前だわ。

海水浴場じゃないんだもの・・・納得、時すでに遅しね。


で、体中砂まみれでそのまま帰ってきた。

歩くたびにぱらぱら砂を振りまきながら。



なんか、ヘンな妖怪になっちゃった気分。

歩いた後が砂。

ヘンデルとグレーテルの砂バージョン。

orすなかけじじい。



かくして今年最後であろう海遊びは幕を閉じたのでした。










はやぶさ。

小惑星探査機。

涙を流して見る人もいるって。

健気なんだと。

けなげやねえー、確かに。

一生懸命ひとりぼっちで働いて、迷子になりながらもちゃんと頑張っておうちに帰ってきた。

その働きっぷりもすばらしいし。




でもね、それはそれで全然いいとして、私も涙を浮かべながらそのニュースを聞いているんでありますよ。

ちょっと違った観点から。



ぶゎいく。

ぼくの、盗まれたぶゎいく。

はやぶさ。



・・・


あああ、どこの国でどうなっているんだろう・・・

今、あいつがいてくれたら私の遊び方も変わっているし、張り合いも違うし、楽しみ方も友達の増え方も・・・あああああ。

くそう!




他人の大切な物を盗むのは絶対にやめましょう!

犯人、出て来んかなー、●×▼&$#してやるのに・・










今週、テレビの通販番組を観ていました。

ちょっと前から気になっていたものがまた紹介されていて。



いろんな食材が細かく刻まれたりすり下ろされたり、またまたジュースが簡単に出来たり。

昆布や鰹、じゃこ等々のダシを作るのにも便利。

外人さんの派手なパフォーマンスにイライラしながらも、その商品にどんどん引き込まれていく自分がありました。

余談ですが、私も通販のMCやったことがありますが、

「派手でクサいと思われるところまでやって下さい!」

って要求されますから、あの手の番組の芝居は仕方がないんです。

何度も観ているウチに催眠術のようにだんだん、だんだん欲しくなっていってしまうんです。

意味があってやるオーバーアクションなのよ。



んで、なんか自分の料理のレパートリーも広がりそうだわねーって考えているウチに、無意識に電話してました。



「あの、テレビ観たんですけど。 今なら送料無料であれやこれも付いてくるって本当ですか?あ、そうですか、じゃ、これください。」



二日後。

来た!

可愛がってやらねばなーと胸躍らせつつ開封。

ウン、テレビで観たのと同じ。

なんか名前を付けてやるか! なーんて。



とにかくこいつの性能を確認してみましょう、ってんで、一番分かりやすそうな調理、<餃子><つみれ>あたりからつくってみることに。



取説を読んで、その通りにやっていきます。

簡単。

全く簡単。

で、うぃーんうぃーん・・・って。

ハイ、出来上がり!




カポっとふたを開けてみますと。



超まばら。



べちゃべちゃに、原形をとどめていないほど引き裂かれた部分と、全く刃が入っていないところと。


あれれ?

テレビで観たのと違う!

もう一度。

うぃーん、うぃーん・・・

・・・

だめ。





食材を変えてやってみます。

・・・

だめ。




は・は・腹立つ!


なんでー!ってんでどんどんいろんなモノを試してみますが、さっぱりダメ。

コーヒー豆や卵やイチゴとかは上手に出来るのでしょうね、きっと。

でも、そんなのだったら他のでも全然まかなえる。




結論。

意味なし。




で、電話してあーだこーだ説明して、同梱されていた用紙にいろいろ書いて返品、と。

超めんどくせえ。





ま。

催眠術から醒めたぞ、というそんなお話。

かかりやすい人とかかりにくい人がいると思いますが、私は予想どおりかかりやすい方だったみたい・・・かける方だったのに、うう・・



気をつけて下さいね、必要なものかそうでないのかしっかり見極めてください。












プロ野球。



ヤクルト強い!

中日強い!

広島そこそこ!

阪神もそこそこ!

巨人・・・どしたの?

横浜、ノーコメント。




面白くなって参りました、プロ野球!

今年はセ・パ両リーグともなかなか拮抗した闘いが観れて本当に面白いです。

夜のビールがうまい。

粘るチームは応援し甲斐があります。


「長いシーズン、ケガをしたら身も蓋もない。ぼちぼちやってりゃいいじゃん。」


的な雰囲気が多くのチームから消えました。

放っておいてもお客さんが入って、ある程度金も稼げるから・・・じゃなくなってきたんでしょうね。

危機感を持ってる。




ふた昔前までは、プロ野球選手は全ての頂点、花形みたいな存在でした。

へたすりゃ総理大臣よりもよっぽど偉い人たち。

それが、サッカー人気、趣味の多様性、いろんなモノに押されて斜陽気味。

選手の皆さんがちゃんと分かってきたんでしょうね。

必死にやる姿は美しいもの。

だから応援し甲斐があるし、こちらもパワーがもらえるってモノです。






一生懸命、必死、情熱、命がけ・・・いろんな表現がありますが、そのあたりのパワー感が無い人には何も残らない、誰もついてこない、ってことの表れかと。

あほか!っていわれるくらいちょっとしたことにも必死になれる姿勢を一生崩したくないですわ。




そのためにも体力、気力。

無理してでも充溢させていきます!




みんな、元気に頑張ろうねっ!








14

私のハアトはブラックホヲル

世間はお盆休みで。

なんだか時間もゆっくりしていて人もまばら・・

静かな感じがします。

アスファルトの乾いた匂いとセミの鳴き声が、幼少の頃にタイムスリップさせてくれるようです。

ううーん、いい気分・・・・




じゃなくて。





実はものすごく気分が悪いんです。



腹の中に、どす黒い泥水が溜まっているようで。

一向に排出される気がしません。




昨夜。

新聞を読んでこれほど涙をこらえたのは初めてかも。

ハラ立つ悔し涙と、哀れに思う涙。

某新聞。




<鉄製の棚にくくりつけられ、腹と背中に重しを吊され、苦しくて背中を打ち付けていて・・・心臓を圧迫して死亡。>


<隣人に小さな窓から訴える。「お願いします、水をください・・・」餓死させる。>


<家を追い出され、7kmの道を歩いて祖母の家にたどり着くもその後引き取られて死亡。5歳。体中にかさぶた。>



先ほど、2人の子供を殺した母親の供述をニュースで見ました。


「最後に顔を見た時は、2人ともほとんど口をきけない状態でした・・」


どこにも行けないように家中にテープを張り巡らせて。







怖くて怖くて、お腹が空いて苦しくて、寒くて暑くて・・・一番助けを求めたいのが母親です。

その母親が。

どうしてこんなことが出来るのでしょう・・・等というのは既に陳腐な意見なのでしょうか?




亡くなっていった子供たちは、最後の母親の顔の記憶をどのように留めているのでしょうか?

最後に、「ママ・・・」と泣きながら食べ物を懇願した、その瞳にママと呼ばれるやつらの顔はどう映ったのでしょう。

絶望と裏切りと・・・

決して子供が経験しなくてもよい感覚で、そのあまりに短い生涯を閉じたのでしょうか。

私は同じ年代の子を持つ身として、身体の芯が震えるのをどうしても押さえられません。





自分にない感覚、感情を持っている人を<すごいなー!>と思うことが多いのですが、こいつらのは、こいつらのだけは許せません。

理由があるんでしょうが、この結末のもとでは抹殺して然るべきでしょう。




だめだ。

すごく。

とても。

気分が晴れそうにない。




山ほどある人生の楽しさを知らずに亡くなっていった子供。

親に手を下されて。

これにも意味があるというのなら。

なんでもいいから教えて。







深夜。

気持ちを切り替えようと、何気なく国営放送を観ておりました。

大東亜戦争に行った人たちの述懐。

ふむふむ、なになに・・?



<殴られても蹴られても、一度も涙を流したことはなかったです。
 しかし、帰国船に乗り込む直前に死んだ友の亡骸を置いて去る時は・・・泣くしかできなかったです。>


<「やれやれ・・・大変だな。 よくここまでついてきてくれた。ありがとう。君は何とか後方部隊まで逃げ延びて、俺らの突入のことを伝えてくれ。」と言って隊長が握手を求めてきた。玉砕すると分かった。涙が止まらんかったです。>


<今思えばどうしてあんなことが出来たのかさっぱり分からん・・・銃で撃った敵を皆で処置して・・食べた・・・・。分からんです・・・>


<友達の死体を埋葬しなかったです。遺品も取りませんでした。体力もなかったし、自分らは皆ここで玉砕すると思っていたから。誰も遺品を持ち帰れるとは思いませんでした。>


<倒れて動かないはずの友の顔が動いている。よくみると、大きな虫やハエが口の中に入っていてもぞもぞしている。>


・・・

チャンネルを変えることが何故だかできず、じいっと見入ってしまいました。





毎年この時期になると戦争のドキュメンタリーが放映されます。

見るたびにいろんな事を考えます。



私の両親が聞かせてくれた戦時中の爆撃にあった話や、お世話になった方(もう亡くなられたけど、歩兵隊長として出陣)の壮絶な話も頭の中をぐるぐるよぎります。


私は、以前<同期の桜>という、事実を元に作られた芝居に出たことがあります。

そのとき、海軍飛行予備学生、第14期生(特攻に出陣が決まっていて終戦を迎えた)の方たちに当時の話を伺いつつ教練を受けたことがありました。

敬礼の仕方からタバコの火の付け方、上官殿との話し方、普段の過ごし方、死に際の考え方、死んでいった者への考え方・・等々。




今さら戦争についての是非や意見を持ち出す気はありませんが。

この夜は私の心のボヤに、油やガソリンをじゃんじゃんくべたような気になり。

気持ちが重いのを通り越してブラックホール気味になっていったのでありました。

まっくろくろすけ。

寝れるかっ!



アホになろうアホになろうアホになろう・・・と、私の中の危機回避ホルモンが動き出しています。

暑いからちょうど良いいし。


そだ!

道場に行って思いきり汗をかいて身体を疲れさせよう!

酒を飲んでもぜんぜんダメそうだもの。













外出中、ゆーふぉーきゃっちゃーをみつけました。

お財布の中には小銭が200円。

はい、いただき!

うちわ

でっかいウチワ。

暑がりなので、いつもバッグに忍ばせておこう・・・と思いましたが大きすぎました。

バッグに入らない。



残りの100円で。

ハイジ

人の気も知らないで、


「立て立て!」


って丹下段平みたいなことばっかり言う女の子。

携帯にぶら下げたら、じゃらじゃら女子高生みたいな感じになっちゃったので近々誰かにあげます。





<教えて教えてーのコーナー>

先日から、ミクシーのアプリで<サンシャイン牧場>っちゅーのを始めました。

何気なくやり始めたんですが、何気なさ過ぎて、何をどうすればよいのかさっぱり分かりません。

マイミクさんがときどき来ては、お水をあげました・・とか、トマトを一つ摘んでいきました・・とか、虫を置いて植物を病気にしました・・とか,プレゼントもらいました・・なんて書かれるんですが。

特に、私の古くからの友人(たろー)さんはせっせと虫を置いていってくれます。

とても優しい友人です。

自分もあちこちに顔を出して、虫巻きや水やり、盗みをはたらいたりしているのですが、その目的が分かりません。

なにこれ?

どうやったら勝ちなの?

知っている人、教えて下さい!

どの辺りが面白いのかも。

ヨロシクです!




4

行かないで、夏!



・・・・?


おやおやおや?


何かヘンだわ?






午前中に近所まで車で出かけたら、交通量がものすごい少ない!!

なんで?


まるで祭日みたいな。

そうなのね、お盆休みなのね。

だから高速道路も混みまくりみたいなことになっているのね。

はぁ、暦の関係ないお仕事はときどき驚かされます。





別にどこにも行くアテもなく。

出かけても人混みがすごそうだからこういう時に静まりかえった東京を味わっておきますか・・





で。

もう一つイヤな予感。

涼しい。

なんかちょっと涼しくて、暑くない。

えええええ! 終わりですか? 夏!


ちょちょちょい、ちょっと待って下さいませ。

まだまだお名残惜しゅうございます!

まだまだソレガシにはやらんならんことがぎょうさん残っとりますですタイばい。

海に行かなきゃならんし、海で遊ばなきゃならんし、海の幸を食わなきゃならんし。



天に祈るばかりですが、この涼しげなのが終わっても、あとは残暑とか言うんでしょ?

残暑とかって聞くと焦るのよ。


「もう少ししかない! 時間がない! タイムリミットは近い!」


イヤな気分になります。

あとはじわじわと大嫌いな冬が来るのを待つだけ・・・最悪!

少しでも逆らおうとして、蚊取り線香を持ち出しました。

ベープマットみたいなのは趣が無さ過ぎ。

夏を、もっと夏を!

蚊取り豚





本当に悲しい気分になって。

ニュースに目を通したら、はんしんたいがあす君が4連敗!って。

昨夜から知っていたけど、なんかもう・・・ここまで盛り上げたんだったらもう少し期待させてよ。

やっぱピッチャー、特に先発の駒落ちは大きいわね。

シャンとした若いのもいないし。

1985年の頃の中西みたいな神経のぶっとい、ふざけた若者はいないのかしら。

出てくるヤツ、みんな首位のプレッシャーに潰されてて。



「知るか! なるようにしかならんわっ!」


ってガンガン行ける奴。

技術を咲かせることが出来るのは精神よ。

精神を発揮できるのは度胸よ。

度胸をつけるには行動力よ。

行動力を高めるには好奇心よ。




私、「ゲキ塾。」でもそうだけど、他の所でも若い人たちに会う機会が多いです。

いろんな刺激をもらったり、どんな感じ方をするんだろう?って人間観察したりするにはとても有り難い環境にあります。



分かったことがあってね、ほとんどの人はスタートする時は大して変わらんってことね。

同じモノを持って、よーいドン!してるのに、変な社会性が邪魔したり、合う・合わないの思いこみで丸まっちゃったり。

うーん、もったいないなー・・・ってのと、もう既にダメね、この子・・・ってのに分かれるね。

ダメって言うのは他力では無理ってことだけど。




もうちょいなのになー!と思う子は、自分で自分を疑ってみる眼を持っている子。


「あれ? 今自分がおかしいのかな?」


って自問自答してる。

これは男としては恰幅の部分だったり、度胸、勇気の部分だわ。

女性なら、新しい自分を作ろうとしている、変身、化けたがっている部分。

超大切。

必ず新しい自分を発見して、


「お前、何か雰囲気変わった・・っていうか、いい感じになったんじゃねーの?」


的になっていきますもの。

あと少し、ほんの少しの勇気だけ。



逆のパターンは、自分に自信を持っているから変わろうとはしない。

俺らの頃と違って、その自信というのは圧倒的な自信。

あまりにも強い自信で、話すのも面倒になります。

何を言っても全否定してくるし。

聞く耳を持てない子・・・つまり、男なら度胸がなくて肝っ玉の小さい子。

女の子なら、誉めて育てられすぎたのか、自分をお姫様だと思い込んでる子。

さしずめ私は執事、もしくは召使い。


まあね、観て観て・・・じっくり観察してみると本当に面白い。

人間の奥深さ・・・永遠に勉強できます。








おおっ! テレビをつけてみたら高校野球が。

母校の関西高校は今夏は出場出来ませんでしたが、倉敷商業が出場しています。

ここも名門校です。

中日、阪神で監督をしていた星野仙一さんの母校でもあります。




で、これを書きながら耳をテレビに傾けていますと、


「1番、セカンドせのお君!」


おお、同じ姓の子だから応援しますぞ!て思ってたら! 今・・点取られた。

・・・

はんしんもそう。

見ると負けてみないと勝つ。

とほほ・・・


DVC00174.jpg


強者共?も夢の後。

先日の野球の試合後、グラウンドです。

とってもキレイな、環境に恵まれた球場で、両翼にフェンスが張り巡らされ、ベンチもしっかりしています。

大の大人が東京のど真ん中、こんなところで遊べるなんてとても幸せなこと!

倒れなければ、です。が。

AEDも用意されていますし、一緒にプレーしたおじさんの話を聞くと、


「去年さ、こんな風に夏の暑い日に野球をやっててさ、俺、ピッチャーだったんだけど。

調子が良くてさ、どんどん投げ込んでいってて。

ちょっと気合いを入れて、おりゃあって投げたらさ、そのまま倒れ込んじゃったらしくて。

記憶はないんだけど救急車で運ばれたらしくて。

気付いたら入院してた。心臓がヤバかったんだって。」


・・・

おいおいおい。

それでも野球やってるし・・



私、こんなおじさまになれるのでしょうか?


ちなみにこの試合の結果は・・5-4で負けました。

私は3打数2安打1打点。

フェンス手前、もう少しでホームランってのがあったんだけど・・パワーが落ちてます。

鍛えて出直しね!

目指せ、元気なおやぢ!










11

水を飲むのは根性なし?


ども!

SSK46 (のお う 46歳)です。

来年は SSK47 に自然と改名することになります。

出世魚ならぬ出世名ですな。



この SSK46 ってなんか気にいっちゃってるので、しばらく押してみようかと思っています。


佐々木スポーツさん(SSK)は全く関係ないのでグローブとかバットとかを連想しないで下さい。






さて。

嫌味なほどに晴れています。

窓を開けて布団を干し、軽く掃除機をかけただけで滝のような妹尾汁が噴出してまいりました。

しかもこれから野球です。

どうなってしまうんだろう・・・




干物みたいになりそうな、そんな予感。

水分だけじゃなくて塩分もね!って皆さんに心配してもらってます。

あざっす!



でも大丈夫。

昔からね、ちゃんと自分の腕とかをペロペロなめて調整してるから。





そういえば。

筒井さんの所でも読ませてもらいましたが、そうなんですよ。

昔?って。

スポーツしている時に水分を摂っちゃいけないって言われていました。

何か根拠があったのかどうかは知りませんが、多分根性論だったのではないかと。



「飲んだらよけいにのどが渇いて辛くなる!」


「飲んだらバテる!」


「ガマンしろ!」


この辺は耳タコでした。





強烈な思い出が二つあります。




中学生の時、(そのころチビだったけど)バスケットボール部におりまして。

夏休みに学校で練習をしておりました。

朝から夕方まで、そらもう大変なしんどさです。

ときどき休憩があるのですが、そのときも絶対に水を飲んではいけません。

強い学校でしたのでそれなりに練習もハードです。

体中から水分を絞り出す練習を毎日やっていました。




そのときも・・・下級生だった私は同い年のヤツ数人と体育館の隅っこの方、日の当たらないところで休んでおりました。

絶望感にも似た、砂漠を旅する人の気持ちが分かるような・・ウソ、そんな余裕はなくて、とにかく口をぱくぱくさせて今にも昇天しそうな金魚状態です。

体育館の壁の下の方に連なっている小さな小窓。

外を覗き込み、そこから入ってくるこれまた小さな風を探しているような感じです。


そのとき、男女一人ずつ、学生服を着た生徒が歩いてきました。

夏休み中なのでちょっと珍しい。

何の用事できたのかは知りませんが、とにかく歩いてきました。

2人が手に持っているのは、モップ、バケツ、ほうき。

明らかにどこかの掃除をしてきた(しに行く)風体です。

バケツには雑巾が数枚ぶら下がっています。


思わず声をかけました。

小窓についているオリを隔ててへんてこりんな会話です。


「そのバケツ、水・・入ってる?」


「え?うん。 でも今捨てに行くところ。だってほら!」

・・・

真っ黒。

雑巾を絞って出てきたドロドロの水。




「ぜんぜん構わんから。その水をたっぷり雑巾にしみ込ませて!」


「はぁ? う、うん・・。」



で、手渡してもらった雑巾を口に含んでじゅるじゅる回し飲みした・・・という思い出。

はっきりと味を覚えているし、背徳感、罪悪感、それよりもマズいのに美味しい水の味。

あまりにも情けない青春の味。

ちょっと今書きながら気持ち悪くなってきましたが。






もうひとつは。

メタルダーの撮影時。

ロケをしておりました。

現、フジテレビのあるお台場公園、その近くだったと思います。

真夏で、そのころもやはり水分を摂ることはタブーだと言われておりました。

ガマンしてガマンして・・・




当時の衣装ですが、上下ともにビニール的な材質で作られていて、しかもかなりごっつくて。

汗はいっさい通しません。

袖口やズボンの裾から中の汗がボタボタボタ・・・って流れ落ちてくる、そんな衣装。

めちゃくちゃ暑いんです、否、熱いんです。

日に当たっていると表面が加熱されて、スタッフさんが何気なく手で触ると、


「あつっ!」


って声が出る。

そのくらい。



で、その撮影を淡々とこなしていたのですが、突然、首の後ろから背中にかけて悪寒が走りました。

今日のような真夏の炎天下なのに。


「あれれ?なーんかヘン・・。」


って思っていると、体中にサブイボが出来る感じ。

鳥肌ね。

そしたら、ゾクゾクゾクーって来て、目の前が涙でにじんできて・・・

座り込んじゃった。

スタッフさんが、おいおいどした?って駆け寄ってきてくれたらもうダメ。

何か寝ころんじゃって。

いわゆる倒れ込んじゃった・・・のかな?

遠くにスタッフさんの声がいっぱい聞こえて、でもなんかよく見えなくて。



そしたら急にお腹がズンと重くなった。

分かる。

で、ちゃんと外界と頭の意識がリンクし直されて。

チューニングが合った感じ。




腹の上に子供が乗ってやんの。

きゃっきゃ言ってる。

その横で母親らしき人が、


「○○ちゃん、よかったねー、メタルダーのお兄さんよー! 抱っこ抱っこ!」


・・・


違う、ぜんぜん違うわ!


先日登場した日比野さんらが、ちょっと語気を強めて、



「見て分かりませんか? 具合が悪くて倒れているんですよ! 何をしてるんですか!」



なんて。

私、何も言わずにじっとしてるだけ。

じっとしかできないんだけど。



撮影をね、見ていた人が、今がチャンス!とばかりにやってきたのね。






ま、これも面白い思い出ですが。




それで、


「確かにこの衣装じゃちときついだろうよ。 また倒れるかもしれないぞ。」


ってスタッフさんが言ってくれたらしく、夏バージョンの薄い素材で溺対象が急遽作られた、と。

そんなね、話があったんですよ。

SSK22 のころ。









「水を飲んじゃダメー!」


って聞くと、この二つのことを思い出します。

これ以上水関係の思い出を作らないようにしなければ、ね!




皆様も十分に気をつけて下さい!







9

SSK46


やっぱりねー・・・ここぞという時にはしっかり負けて。

ファンの心の掴み方を知ってるなー・・・はんしん。



そういえば私も明日は野球がありますわ。

よくもまぁこの炎天下の下でって思います、自分たちも。

でもね、やり始めると止まらないのよ。

勝ちたい勝ちたい、打ちたい打ちたい、って気持ちがそうさせるんだと思いますが。

私なんかよりも遙かに年配の方が、一日に数試合出場したりもしてますし。



「ああ、あんな豪快な体力のある男になりたいモノだわー。」


って。

本心から思います。

見ててカッコイイし。

精神面もそうだけど、肉体も強くなきゃだめよね。




ってんで、積極的に身体を動かして、<まだまだ老け込まないぞ>キャンペーンを自分に課そうと考えていたら、ものすごい近しい人から、



「ねーねー、昨夜さ、死ぬ夢見たよ。」


「なんじゃそりゃ? 縁起悪いなあ。で、誰が?」


「あんた。」


「・・・」



はい、私。

死んじゃったんですって。

妙に気なって、死因やら今際の言葉やら、ほじくり返すように聞いたんですけど、


「知らん。死んだってとこだけ覚えてる。」


あそ。

・・・・・

気持ち悪っ!

山ほどあるのですが、ざっと考えただけでも、

****************************

宇宙に行く。

仲良しと酒を飲む。

バイクを1ダース買う。

仲良しと酒を飲む。

善い人と仲良くなる。

仲良しと酒を飲む。

悪い人をぶん殴る。

仲良しと酒を飲む。

お魚を釣る。

仲良しと酒を飲む。

釣ったお魚を肴に仲良しと酒を飲む。

チャイナドレスにひざ枕。

仲良しと酒を飲む。

無人島を買う。

無人島でチャイナドレスの仲良しと酒を飲む。

もっと飲まないか?と聞いてみる。

************************************


等々、まだまだやらなきゃならないことが無限にありますのでも少し生きていようと思います。



明日の試合には多めに水分を持参しますわ。



















ヲシオマナブ君が何か言うとります。


「地獄の入り口から戻ってやる。」


ふーん。

自分で地獄って分かってるんだね。

他人に落とされたとしか考えられない思考回路なのかしら。




妹尾的にどうしても納得がいかないのは、目の前で一人の女性が死んでいく様をただ見ていただけ・・っていうこと。

その後のごまかし作業には頭が働いたみたいだけど。

普通に救急車呼べば・・・

捕まることの恐怖が先に立ったんでしょ?


「怖くなって逃げた。」


っていう常套句を吐く、ひき逃げ犯と同じだわ。



それにしても、この女性のご両親や親族の気持ち、察するにあまりあるわ・・


入り口とか言わないで、ドア開けて入っちゃいなよ。








先頃ちょっと有名になりましたが、私も遅まきながら<絶対貧困/石井光太著>を読了しました。

何も言えないわねー・・・ただただ今まさに起こっている現実として受け入れるしかないんですね。

個人的なヤワな感情は、時に眼を曇らせて真っ直ぐに見つめることができなくなります。

自分も注意しなければ!

知ることから始めよう・・・




それにしてもこの石井さん、どこでどういう発想を持てばこういうことに人生を賭けられるんだろう。

発射地点はどこだったんだろう?

何がそうさせたんだろう?

自分とあまりにも違いすぎていて・・素晴らしい感性に驚きます。













全然知らないんだけど。

AKB48っていうのがものすごい人気らしいのね。


KYB っていう、バイクのサスペンションメーカー(カヤバ)なら知ってるので、そんなモノの一種だろう・・くらいに思っていたんだけど。

いわゆる<おにゃんこクラブ>なのね。


<日本人はロリータばっかし。女性じゃなくて少女を好む、へんてこりんな国民性。>


みたいに書かれているのを読んで知ったのよ。

成熟した、大人の女性、女性像を求めていないんだって。

他の国(といっても数カ国だと思うけど)のショービズには無いことなんだってさ、少女趣味。

こーゆーとこ面白いね、日本て。

束になってぞろぞろかかってきたら、それらしく見えてしまうんだわね。

私ゃ不思議でならんわい。

なんてったってチャイナドレスが似合うお色気ねぃさんが一番だもの。

「ゲキ塾。」の、ハタチを越えている女の子も、


「いやいやいや、可愛いですよー!」


て絶賛してるもの。

顔いっぱい、足いっぱい、フリフリいっぱい・・・出来上がり、みたいな?




SSK46。

俺、これでいってみようか。

一人だけど。




くふふ・・・なんか、こそばゆいぞ!








14

ゆめみる夢太郎。



やっぱりみんな海は好きなんですねー!

こうなったら、南の無人島を買ってみんなで遊び倒しましょうよ。

ビーチ野球したり釣りしたり人生ゲームしたり。

どこかの浜に船を係留させておいて、そこから渡るの。

会員バッジ作って、その家族とかオンリーなプライベートビーチ。


ジライヤ筒井さんにも来てもらって、あとはシャイダー渡さんにもお願いして。

アクション監督の金田さんや、こないだの日比野監督も呼んで一つ作品を作ってもらって。

TOMMYさんや佐藤洸クンにもアクションをお願いして。

あ、そういうことなら小さいおじちゃんのブルーマスク広坊も絶対に来るわ。



みんなが連れてきた子供達に <介護戦隊 ボチボチジャー>的な物を見せてあげるか。

ちなみに私は肌レンジャー

筒井さんは木目レンジャーがいいんだって。

へから夫人やピクミンさんにはセクスィーなお料理作ってもらって。

難波さんにお勉強教えてもらいーの、seitaroさんや大手町さん、コハルさん、道を迷えば・・さんら男性の常連さんには私と一緒に小屋作りを手伝ってもらうの。

高床式で、露天風呂もありーの貯蔵庫もありーのウォシュレット的なトイレも作る。

へから旦那の運転で探検に出かけて何かしらの獲物を捕まえてくる。

なをちゃんやYママ(突っ込んどこっと)、Rosyさん、あんころおはなさん、ビアンさん、かぼちさんら女性常連さんにはチャイナドレスを着て酒を飲んでもらいます。

絶対。

それだけで私にはパワースポット。

んで、みんなででっかいファイヤーを囲んで。

ゲラゲラ笑って魚を食いつつビール三昧。


大嫌いな蚊やうるさい小バエもいない所。

何の遠慮もなく仲良しが集まってもっと仲良しになって。

小学生の頃みたいに、


(遠き山に 陽は落ちてー・・・)

な、止まりそうだけど止まらない時間に感動したり。



うひゃひゃひゃひゃ! ふわあああ、楽しそう。





夢見るゆめ太郎・・・











先日の海旅行ですっかり胃袋も感化されてしまいまして。

どうしても美味しい海の幸が食べたくて仕方ない。

でも、めっちゃ高いお金を払わないと新鮮なお魚が買えません。

ここはひとつお刺身は諦めて、煮魚か焼き魚、そのラインで夕飯を作ろうと思いまして。

あ、そうそう、アラ汁も必須ですな。

カルパッチョとかソテー系じゃなくて漁師料理みたいなの。


何回いいレシピを知っている人がいたら教えて!


何を捌いてやろうかなー。


魚料理

こんなのにしましょうか!



早く釣り行かなきゃ・・・

7

喰って浸かってきた!

行ってきました、海!

やはり最高にいいですね。

出発の時点で雨が残っていたために少し時間をずらして出ましたが、超ドピーカンに恵まれまして。

さあ、お魚とランデブーするぞ! と意気揚々だったのですが・・

雨天のために潮が巻いてしまい、砂をかき上げているので透明度が落ちているとの情報。

ううん・・・迷いましたが、汚い海を見てもしんどいだけなので方向を少し転換し、美味しいお魚を食するコースに急遽変更。

これはこれで大当たり。

東京では味わえない?新鮮な料理に包まれて大満足でした。

大好きな温泉にもたくさん入れたし。

夕涼みに出かけ、缶ビールを煽りながら潮風に当たる幸せ・・・

こんな気持ちよさを独り占めしちゃだめね。


待ったりとした時間を過ごし、まさに命の洗濯という感じでまたしても慌ただしい現実社会に戻って参りました。



あらら、3時間もしないでまたうずうずしてきた。

もう一回行っとくか?




ちなみに。

関東圏からそんなに遠くないのに、沖縄はもちろんハワイやセブ並みに美しいと言われる秘密のビーチ、本来ならばこんな風に魚とランデブーできるんです。



ヒリゾ浜
(案内ページから引用させて頂きました。)




ね、この透明度はすごいでしょ!

車では直接に行けないので、近くの浜から地元の方の船で渡してもらいます。




あああ、今回は行けなかったのが悔しいですが、まあ自然を相手にそんなに都合良く話が進む訳もないのでスコンと諦めます・・・


やだやだやだやだ! イヤだっ!



諦め切れません。

くうう、何とかこの夏の間に時間を作って・・無理か?








さて。

Rosyさんにも、なをちゃんにも ちゃんとプレゼントが届いたようで。

安心しました。

へんてこりんなもので喜んで頂けて嬉しいです。


Rosyさんからは丁寧なご連絡を何回もいただきまして。

行けるはずのない過去の芝居のチラシ、ドラえもんさえいれば何とかなりますから。

今度はもう少しマシな物を用意致します!




アドレスを載せるのはアレなんで控えますが、なをちゃんはブログを書いてらっしゃいます。

そこにプレゼントの写真まで載せてくれてて!


ぺちこちなを


っていうの。

ぺちこち? なにそれ?

フフフ、ちゃんと説明が書いてありますから大丈夫ですよ。

よければ覗いてみて下さいね。








焦ろう。

うかうかしていたら私の大好きな夏がとっとと終わってしまいます。

あれもこれもいっぱいしなきゃいけないのに。

皆さんはどんな夏の過ごし方をしてますか?

暑いのが嫌いな方はクーラー抱いてヒッキーになるんですか?

好きな人は、海やプール以外にどんな楽しみ方があるんでしょう・・興味津々。












サザンオ-ルスターズ。

桑田さん。

めっちゃ心配です。


何を隠そう、私は大のサザン好き。

年季も入っていますぞ。



彼らがまだ青学の学生だった頃、<勝手にシンドバット>でデビュー。

絵に描いたような一発屋・・・と揶揄されておりました。

が、次に<いとしのエリー>をリリース。



えらい人たち?はこぞって言いました。


「日本人でこんなバラードを作れるとは・・信じられない、天才と言っていいだろう。」


そんな評価。

しかも、デビュー前に数曲用意されていた中に既に入っていたと。

やるわねえ。





プラス、私の初舞台(焼け跡の女侠)で主演させていただいたときに、相手役の女優さんがもともとサザンのメンバーで。

桑田さんの奥様、原さんの前にキーボードを担当していて。

おもしろエピソードや、桑田さんの人となりを聞かせてもらい、楽曲だけじゃなくて人間としても大好きになっておりましたから。

勝手に・・・がものすごく好きだったこともあり、デビューからのファンを自負しております。




桑田さんの曲は、自分の場合は<聴いている>というよりも<感じている>に近いんです。

聴いていて、とにかく気持ちいいの。

何言ってるんだか分からない言葉もいっぱいあるんだけど、そんなの後で調べりゃいいや!ってすっ飛ばして気持ちいいの。

歌詞も深いと思うし。


<よどみ萎え、枯れて舞え>


って曲・・・当時は説教されているみたいに感じたけど、でも不思議と心にしみ込んでいったわー・・・




<人気者で行こう>とか、<ヌードマン>とかのアルバムを聴いていると、若かった頃のあらゆる場面が頭に浮かんできます。

私の、人格を揉み揉みしている時代にずーっとそばにあった曲。



何が何でも無事に復帰してもらうことを望みます。




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