・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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発送しましたぞ、そして海!

Rosy さん、なをちゃん、ゴーメンナサーイ!

企画の当選プレゼント、私も何か書いて同梱しようと思っていましたら、一足早く筒井さんのプレゼントが送られてきちゃいまして。

なになに?

中を開けてみると、プレゼントの他にカードが一枚。


<ジライヤの T シャツがあったのでサインをしておきました。
妹尾君もメタルダーの似顔絵を描くように。
あと、台本とジライヤベルトも送ったのでちゃんと当選した方にプレゼントするように!
今すぐ送れ早く送れ飲むな喰うな休むなおりゃおりゃおりゃー!(嘘)>


はい、そりゃもう!

ってんで慌ててマジックを取り出して、jジライヤTシャツの裏にメタルダ君の顔を描き始め・・・られない!

あれれ?

そういえば俺メタルダーって描いたことないっ!

こりゃ困ったぞ・・・ちょっと練習してみてもさっぱりダメ。

絵を描くのは嫌いじゃないけど・・仕方がないから私がむかしよく描いていたスヌーピーとか仮面ライダーとかマジンガーZとかにしようかと思ったんだけど、意味無さ過ぎそうで。

で、写真とか取り出してなんとか必死にコキコキと。

・・・


なんあじゃこりゃあ?

全然メタルダーじゃない。

赤と青の変な生き物になっちゃった。

ホント、これで勘弁して!

ゴメンしてくんなまし。

プレゼント2




で、次にメッセージを入れようと思ったのですがまだリクエストのコメントをもらってない。



むむう・・・



もうね、即興でその場で思いついたことを書きました。

エロじゃない方向で。

流行の<ついーと>ってやつ?

違うか。




だってね、善は急げ! な心境で、どうしても早く送りたかったんですもの。

それで、後はこれとあれを入れて、お二人にはどっちにどれを入れようかなーなんてあんまり考えないでサクサク振り分けていって。


で。

適当な段ボールもなければ適当な箱もないので、適当な紙袋に適当に入れて適当にガムテープでグルングルンに固定して適当じゃなく宛名と住所を書いてから、適当に車に乗ってスタコラサッサと郵便局へ行きました。



えらい時間がかかったぞ!


「はい、コチラでお預かりしてちゃんと送っておきますからね!」


作り笑顔満載のおねいさんに、くれぐれも適当じゃない方でヨロシクねと合図して、はい完了



ぐふふふふふ・・

何か嬉しくなるね!

ムネムネどきどき・・・

喜んでもらえるかしら!



いつも思いますがこの瞬間が大好き。





で、ちゃんとお送りしましたので今しばらく待っていて下さいね!

筒井さんのしっかりしたものと、妹尾の変なものの詰め合わせ!

到着した時、何かが壊れていたり、おかしなことになっていたら連絡を下さいませ。


プレゼント1



「もしも喜んでもらえるようでしたらまた是非やろうね、飲めるし!」



て筒井さんも言っておられましたから。




あ、そうそう。

一緒に送るのを忘れてしまったモノがありまして。



お暇ならここから先をプリントアウトして持っていて下さい。


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ジライヤ筒井さん & メタルダ妹尾

焼酎とかビールとか!

朝まで飲み明かしましょうチケット。

先に帰るの無しよ。
      

                          (非売品だけどコピー可)
                              有効期限:愛ある限り
********************************************************************************



・・・

まぁ、その・・なんて言うんでしょうか。

このチケットはどなたでも使えてしまうところが良かったり意味がなかったりするのですが。

どちらにしても必ず楽しい時間の共有をお約束します。

筒井さん、ああ見えてもかなり熱い男、めっちゃ面白いですから!

私はほぼこのままかと。

使ってみましょ!







さて。

「ゲキ塾。」の稽古を終えたら、今日の夜中から海に出発します。

朝の混雑を回避するためにさっさと着いちゃってしまうぞ攻撃。


楽しい楽しい夏休み!

(今でも夏休みの友って宿題あるのかしら?)


ところがなんかシトシト雨が降っているじゃありませんか!

天気予報を見てみると・・・ウン、大丈夫。

明日はちゃんと晴れるみたい。

ってか、基本的に自分は超晴れ男なんです。

遊びに行く日に雨が降った記憶がないの。

それにも期待しつつ。


今回行くところはね、実はものすごい隠れ家的なビーチなの。

東京からそんなに遠くないのに、知る人ぞ知るって所らしくて。

沖縄より綺麗かもっていうくらい魚たちとランデブーできるんだって。

ダイビングみたいに本格的な装備無しで、スノーケルだけで全然イケルそうなのさ。

私、水の中でも大丈夫よっていうカメラを持っているので色々と写真を撮ってきますね!

知りたい方にはこっそりお教えしますから!







心優しい皆さんも、どうか素晴らしい週末をお過ごし下さいね!






14

気が重いことと軽いこと。軽いの勝ち。

アキバ連続殺傷男が何か言うとります。



「母親のしつけが・・・。」

「掲示板で否定されて・・・。」



なるほど、な訳ない。

それでいっぱい殺しちゃったのかーと納得させようとしているのかしら。




事件をおこしたことに後悔はしているらしいけど、どんなことを言うのか注目していましたら何とも独りよがりな・・

妄想の中に生きていたんでしょうね。

亡くなった方が気の毒でなりません。



母親に虐待されて・・って、詳しく読んでみたけどそんなの全然虐待じゃないっつーの。

俺の幼少の方がよっぽどド突かれてます。

比較論じゃないにしても、少なくとも殺人の動機にしちゃいけない。




別の虐待事件、最近の公判で、

<まな板で頭を殴ったら割れた。 ボコボコに腫れた顔を見ていると、死体みたいだなと思って写真を撮った。 玄関やベランダで布団なしで何日も寝かせた。>


先日こういう虐待?教育を受けていた女の子(確か9歳)が亡くなりましたが、深夜ベランダに出された女の子に母親が、



「アンタ、そこで寝るの?」


「・・うん、お休みなさい・・」



それが彼女の、この世の最後の言葉だったと。



・・・そんな・・・


何も言えないわ。

震えました。

傲慢じゃなく、俺が引き取って育ててやりたいくらいの衝動に駆られました。




ちょうどこれを書いている今も、

「父親が子供にライターのオイルをかけて火をつけ、殺人容疑で逮捕。」

ってニュースが。

・・・・

同時に、1年ぶりに死刑が執行されたと。

某氏と某氏。

死刑についてもいろんな意見がある所でしょうが、またの機会に。





便利なネット。

誰でも知ってるように弊害もありますが。

自殺サイトや、いじめ直結のサイト。

自分の生き方に自信が無くても、胸を張って生きていなくても、文字を躍らせるだけならヘビー級チャンピオンになれますから、錯覚を起こすのも仕方がないと思いますが。

それにしてもネットの掲示板では最強! ってヤツが多くて。

アキバの野郎もそこで邪魔をされたから云々・・とのたまっておりましたわ。

小さな世界で成立させている自己社会なんだなーと。

脳みその中だけで国を作って、そこの王様になってるのね。

実効力のない法律もあるみたいだし。

そんなクソ野郎に人生を無理矢理終わらされるのはたまったものじゃない。




生きること、自由、愛すること、全部を奪われて。

「呪って良いよ!」

って思ってしまいます。






そういえば、私も最近怒られることがあります。

<●●は書かないでもらいたい!>

的なことですが。

私はこのブログをある特定の人に理解してもらおうと思って書いている訳ではありません。

もちろん全てを共感し合おうなんて全然。

よく知らない人に命令されるのイヤ。

押しつけるのも押しつけられるのもイヤ。

社会生活、プライベートで十分味わってますから。



アホブログを単にオモシロがってもらえればそれでいい訳で。

私が、

「カラスは白い!」

って思ったらそう書きますし。

それによって気分を害される方は全く読まなくて結構ですので!






自由に考えたり想像したりすることを求めて役者の道に進みました。

役者妹尾が思ったことを自由に書くブログ・・・ってことで一つヨロシクです!







そうそう、自由に書けないこと・・・って言えば、私、実は某企業のメルマガや特集記事創作のお手伝いをしております。

そりゃまあ不自由だし、シバリはあるし大変なんだけど。

こういうのはまぁ最大公約数を考えて書くのですが、練りに練る・・・っていう作業は楽しいです。









うわーい!

後少し寝たら・・・海!

海に行きます。

先日買った、空気入れるボートとスノーケリングセットを持って。

魚とランデブーして、その後は美味しくいただく!

多分、この夏最初で最後の海になりそうだから思い切り満喫してきますぞ!



いい時に行くんだろうなーって思ってるけど、なんかそういえば夏の本番って7月っぽくない?

昔は、夏と言えば8月だった気がするけど・・俺だけ?

おもしろエピソードと共に、黒こげになって帰ってきます。







<ついしん>

筒井さんとのプレゼント、遅れていてゴメンナサイ。

もうすぐ2人分のプレゼントがそろいますので。



で、<Rosy>さんと<なを>ちゃん、なんかメッセージを同封しますが、書いて欲しいこととかありませんか?

お知らせ下されば妹尾語で書きますから。

何もなければ、エロい内容になってしまう可能性がありますので。

よろしくです!




11

宇宙の人、カモン!

暑中お見舞い申し上げます!




時期的に言うならまさに今がビンゴでしょ。

お互いに健康には十分気をつけて頑張りましょうね。







全くどうでもいいのだろうけど、私にとってはびっくりしたお話が。



きゃふりゃふ。

恐竜。



新聞の記事で見つけたんだけど、


「トロサウルス=トリケラトプス」


だった!

今まで違う種類の恐竜だと言われていたのですが、同じだったんだって。

トロサウルスはトリケラトプスの成体だと。

似てるなーとは少し引っかかるくらいに思っていたのですが、「なぜなに?」的な子供の図鑑を読んでいた頃から違うと信じてたから・・


ちょっとびっくりしたネタでした。





最近じゃ冥王星、古くは地動説・・・にしても、科学が進歩すればするほど常識とされているモノがどんどんひっくり返っていきますな。

真実が分かる
って言うことだと思うんだけど、これからもものすごいびっくりするような新事実が発見されていくんでしょうね。


地球や人類の古代に夢を馳せるのも楽しいことではありますが、ある程度生物に関しては方向性がそろってきているそうです。

植物、動物、それ以外のことは無いでしょう、おそらく。

まさか砂や石が生物の誕生以前に地球を仕切っていた・・・なんてことが、あ、あああるのかもしれないけど。

そうなったらもうお手上げね。

自分の脳みそを越えすぎてて。





やっぱね、ここは一つ 宇宙人 に来てもらいたいモノです。


是非とも。

いろんな常識や考え方が変わるんだろうなー。

そしてこの人?達が敵対行為に出てきたら、きっと地球上の人間が持っている難解な問題もクリアできちゃうんじゃないかしら。


「皆で協力せんと、あいつらめっちゃくちゃ強いからやられちゃうよ。この際仕方ないので共同作戦に出ようよ。」


って、違う宗教の人同士が。



「トス上げて!スパイク打つから。それそれー、じゃ、今度は私がトスあげるからスパイクよろしくねー。 キャッキャ! そーれっ!」


・・みたいな。


んで、もしも仲良し的な宇宙人だったら・・うわー、もう考えただけで楽しい!

いろんな事が変わるだろうなー。

ウキウキするわ。



私的には、まず一緒に飲んで、めっさ仲良くなって、それからマブになりたいです。

宇宙にツーリングなんて行けたら・・・どんなに楽しいことでしょう。




不況とか紛争とか、一気に吹き飛ばしてくれそうな、そんな予感がします。

さっぱり使い物にならないような奴らだったら、それでも一緒に飲んで徹底的に説教しまくってやりますわ。



「お前ら遠いとこからわざわざ来ておいて、そんなもんか。ったく、全然ダメ。あのな、・・・・。」


って。








この数日の間で、はらわたが煮えくりかえることがいっぱいありました。

我慢できない自分の狭量がそうさせるのですが、なんとも常識に欠けた大人が多くて。

百歩も千歩も引いて考えたけど無理だったわ。





宗教的な紛争もそういうことのでっかいバージョンなんだろうなと考えました。

自分の言いたいこと、もっと言えばこっち側の常識を相手にも認めさせようとしてるだけ、そのための手段がめちゃくちゃになっているのかなと。

邪魔者は消す、邪魔って言うのは自分の思うようにならない考え方を持ってる人。

そういう意味では宗教という言葉は都合のいい隠れ蓑ですから。




だいたい、宗教というモノを神様は信じてないと思います。

人類よりも早く強く存在していた神様なら。



だって、宗教なんて人間が作ったものでしょ?

迷える子羊、不完全な魂が作ったんでしょ?


そんなん、立派なモノのはずがないっすわ。

だから生活習慣が違う所でそれぞれの宗教が乱立したのかも。

神様と宗教は別のモノ。

そうに決まってる。

私見ですが。


だから、そんなんで殺し合いをしちゃいけないのよ。



野生動物のように、食べるためとか家族を守るためとかで殺す方がよっぽど理にかなってると思いますわ。








混沌としたことが頭をよぎるとぐちゃぐちゃになってしまいます。

そういう時に、都合良く合気道とか野球とか、何も考えないで汗を流す環境があることに感謝です。

先日も、腹立ちすぎて細胞分裂が加速した時に丁度稽古がありました。

畳に叩きつけられて、思考能力を止めるほどに体を追い込んでいくと・・・結構さっぱりします。



ムカついたことを忘れようとしてゴマかしても、それは一過性のものです。

ムカつくという心境は苦しむ心境と大差ない。

イヤなことです。


そうならない、心の平常心を鍛えるための宿題を出されたのだなーと。

信者が私一人、私の宗教<お日様ピッカリ教>の神様は妹尾を大きくしようと考えておられるのです。


ああ、やっぱり宗教って都合がいい!



<ダメ男、妹尾、ガンバレよ。小っちぇーことでイラついてんじゃねーよ。この小心者が!>


はい、どもトゥいまてーん!




今日も「ゲキ塾。」の稽古があります、はずでした。

色々と準備をして、あれとこれと・・ってやりながら正太に連絡。

してよかった!




危ない危ない、今日は稽古は休みなんだって!

またアホが集まって酒を飲むところだったわ。








ついしん。

筒井さんとの企画の当選者様、ご連絡ありがとうございました。

すぐにできるだけ早くプレゼントを贈りますのでちょっと待っていて下さいね!




ちなみに、またしてもUFOキャッチャーで変なモノを取りましたのでそれもプレゼントします。

箱を見てみると、


「携帯電話用望遠レンズ。」


って。

望遠


使い物になるのかどうかは分かりませんが、下北沢のゲームセンターではでかい顔してましたから、そこそこイケるんじゃないかと。















6

溺れないでね



35°のお天気の元で野球をやりました。

脱水。


試合終了後、平均年齢が40歳を越える我がゼッツチーム、皆さん無口になっていて。

屍状態で帰宅しました。

高校球児、大変ですわ。




鍛え直さなきゃなーって思っているんですが・・・


鍛えると言えば、私の友人でもあり、マネージャーさんでもある M 君。

半年くらい前からものすごい勢いで鍛えておりまして。

一体アナタはどこに向かうの?ってほどに鍛えまくって。



ウェイトトレーニングです。

みるみるうちに形が変わっていきました。

胸板はゴジラ、腕はキングギドラ、方はボブサップ、太ももはガンダム。

おっそろしい体型になりました。

ウエストは12cmも減少して。

そこら辺のプロレスラーよりもすごい。



で、趣味が登山。

山登り。

朝市の電車に乗って山方面に向かいます。

電車を降りると、山登りが大好きなおじいちゃまやお婆ちゃまが登山口行きのバス停に並んでいるそうで。

みんな自分の体よりも大きなリュックを背負ってて。

そこにゴジラ的な男がちょこんとお行儀よく並んで。


登山口から鬼の形相で一気に昇る姿が目に浮かびます。

きっと頂上ではおたけびをあげてまた一気に下山するのでしょう・・・





1年前まではあんなに可愛らしいぽっちゃりした体だったのに、本当に今は超合金。

思い込めば何でも出来るってことを目の前で示してくれた貴重な人です。



「もうね、ウエイトなんて回数じゃないですよ。とにかく箸が持てなくなって、トイレにも行けなくなるまでやるんです。」


こんなコツ。



私がそんなんやって、おしっことかじゃーじゃー漏らしたら要介護みたいになります。

無理。




でも、その一歩手前まででいいのでとにかくやっておかなきゃなーって・・・

体力のあるおじいちゃんを目指します。








プレゼント企画をやったおかげで、<初めてコメントします!>って方がいっぱい書き込んでくれました。

これは嬉しいです。

いろんな意見が聞けるのが楽しい。

遠慮なくビシバシ叱って下さい!





<先日、溺れるのは止めてね、悲惨だから。>

っていうことを書きました。

先ほどニュースを観ていましたら、故郷の岡山県で中高生の乗ったボートが転覆して数人が溺死した・・と。

子供たちも私も大好きな夏ですので、こういうのを聞くと本当に胸が痛みます。



そして、コメントをみていたら・・・あれれ?ってことがあったので、今回はちょっと真面目に<泳ぐ遊びの楽しさと怖さ>を書いてみたいと思います。





子供の授業で、衣服着用で水泳をする・・・という話をちょっとだけ聞いたことがありました。

まさかねー?なんて思っていましたが。

そしたら、本当にあるそうで、マリさんからのコメントにもいただきました。

どういう根拠があるのか分からないのですが、これは私は個人的に大反対です。

ちょっと、水泳の先生の友達と話したのですが、彼もやはり私と同意見。


<洋服が浮き輪代わりになる>・・ということらしいのですが、その前にもっと問題があるような気がしてなり、ません。

衣服を身につけて泳ぐ、というのは、ものすごい負荷を体に与えます。

たとえば、私らが泳いでいる頃は、めっちゃ鍛えるために、わざとシャツを着て泳がされました。

きつくてきつくて、げぽげぽ言いながら泳ぎましたもの。

抵抗を増やして泳げば、もっと早く、長く泳げるようになる・・・という拷問に近い訓練。

余計に溺れる気がするんですが・・

競泳用の水着から、短パンタイプに変えただけでもしんどかったし、ましてや服なんて重くて重くて。

しかも水から上がると、服の水が乾燥していきます。

このとき、気化熱の原理で体温も奪う。

これまた一気に体を疲労させます。




溺者を救出、ということだけから見ても私たちは、<気道を確保して口を水面に出した状態で運んでくる>というのが基本です。

当然、軽ければ軽いほど安全に運べます。

溺者は怖がって暴れますので、非常時には殴ったりもう一度水を飲ませてでも大人しくした状態で運びます。

その方が早く運びやすく、また蘇生率も高いからです。

衣服が浮き輪代わりに・・・?なるのかしら。

スノーケリングジャケットとかなら分かりますが・・

掴みやすい・・ってことかな?

むむぅぅぅぅ。

何か新しい理論が確立して、私の知識が古いモノになっているのかもしれませんが。

誰か教えて!

私ももう一度勉強し直しますから。







そしてそして忘れてはいけないことがあります。

これを読んで下さってる方も、本当に覚えておいて下さい。



<ものすごい高い確率で、助ける人も助けられる人も共倒れ。>



こういうニュース、よく聞くでしょ?

これはマジです。






体験談になりますが。


プールで溺れている子を助けるのは、実は簡単。

早く見つければいいだけ。

飛び込んでいって抱き上げればいい。

本気で溺れている子はバシャバシャするんじゃなくて、両手をあげて上下運動をくり返しながら真っ直ぐ沈んでいく・・という特徴があります。

溺れる人全員じゃないけど、そういうのが多いの。

大人でも助けられます。

プールは波がないし、潮の流れもないし、なんせ足が着くのがほとんどだから。

でも、気付かないで底に沈んでいて、マウストゥマウスして一緒に救急車に乗ったことも何回もあります。




で。

超ヤバいんですけどー・・な体験。

私が25~26際の頃だったと思うけど。

ね。

ちょっと波が高いかなーってくらいの状態ですが、天気もいいしちゃぷちゃぷ波に乗っているのが楽しい雰囲気。

どこにでもあるような海の状態。

女の子が溺れていました。

軽く岩場な所で。

誰も気付いてない。

こりゃ大変・・・ってんで飛び込みました。

簡単に救助できると思ったから。


・・・

ところがばいざうえー。

無事に助けてあげて、感謝されて、めでたしめでたし・・・じゃない。

死ぬかと思った。

私、自分の人生の中で一番体力があった頃だと思います。

自信もありました。

が、無理です。

本気で溺れていて、死にそうと思っている人間を、訓練どおり救出・・なんて無理。

その子は中学一年生でしたが、必死にもがくその子は、生きようとする動物そのもの。

ものすごい力で顔や肩や髪、私のあらゆる所にしがみついてきます。

多分、握力80kgは楽勝であったと思います。



「大丈夫大丈夫! 俺の声を聞いて!」


大声で叫びながらほっぺとほっぺをくっつけます。

心理的に安心させるために。

でも聞こえていないみたい。

聞けるほど落ち着いてくれればしめたモノなのですが。




かくして、私は肩や背中、胸や顔をガリガリにかきむしられ、いっぱい血を流して陸に運びました。

私も水をガボガボ飲んで、パニくる寸前だったし。

運んだ距離は10mないくらい。




「飛び込む前に木や浮き輪、ロープ、ボールなどをまず探せ。」



って言われていた意味が骨身にしみて分かりましたもの。







どんなに泳ぎの上手な人でも、溺れている人を助けるのはすごいリスクを伴う。

最初から泳いで助けるのは無理って考えて、別の方法を探した方がいいかも。

私くらいの泳力では、小学生がやっと。

今では幼児がやっとかも。

覚えておいて下さい。

こんな体験、無いに越したことはないのですが、イザと言う時に知識は自分を落ち着かせることができますから。




なんか、海とか川とか大好きで、だから余計にそこで事故に遭うのが怖い。

くれぐれも、ね。





10

イラスト入りTシャツ?


暑い暑い。

いやー、今日は35°まで行っちゃうそうです。

そんな真っ昼間から私はゼッツの試合に出かけます。

草野球。

多分、ほぼ半殺しな状態に陥るでしょう。

こんな天気の下で水を使わないスポーツ、危険がいっぱいです。

でも、ちょっとだけ楽しみな。





それにしても各地で水難事故が多発しております。

皆様、特にお子さんをお連れの方は、海や川の遊びに気をつけて下さいね。

私、岡山ではエンゼルフィッシュと呼ばれておりませんでしたが泳ぎは得意な方でございます。

走るのよりはずーっと長くおよぎ続けられます。

んで、一丁前に指導管理士や、今は失効していますがライフガードの免許なんかも取っております。


しかぁし! そんな泳げる人間でも、深さ50cmもあれば溺死するのに十分だと言うことも知っております。

子供は特に、20~30cmもあれば十分おぼれます。

ちょっと足がツッた状態になれば簡単にパニックに陥り、そのときに顔面が水中にあればよけいに上下左右の感覚を失って。

立てばいいのに腹這いにもがいて。

見てると簡単、でも本人はそうしようとしているのに・・・




笑えない本当の話です。



プールに行ったら・・目を離さないで下さい。

流れるプールに行ったら、排水溝や水が噴出してくる所を親が必ずチェックして下さい。

ちゃんと網が張ってあるか、手足が入らないようになっているか。

吸水口に吸い込まれる悲惨な事故はめっちゃあります。

そして、私を含め、そういう所が子供は大好きなのよ。





一番危ないヤツ。

川。

もう、はっきり言いますが、水に慣れていない小さい子供は川遊びをさせない方がマシ。

びっくりするほどあっけなく流されて、川下へとさらわれていきます。

溜まりになっている、池のような所へジャンプして遊ぶ・・・のはいいのですが、その溜まりを少し離れるとえらい流れが急だったりするんです。




エンゼルフィッシュと呼ばれてない大人も、呼ばれた大人でも、とにかく川を自由に泳ぐのは至難の業。

ゴロゴロ石があって手がかけないし前方は見えにくいし。

流されていく子供を追っかけるなんてものすごく難しい。




楽しい夏休みは楽しいままで終わりましょう。

そのためには最新の注意が必要です。

なんてことはない、ちょっと調べて知識を準備するだけで全然違ってきます。

夏休みの遊びは子供のモノだと割り切って・・・目を離さないで!







初めて書きますが。

私が小さい頃、家族で1つの部屋に暮らしていました。

その小さなアパートは自然の中にあり、山河に囲まれて、たくさんの引っ越し経験を持つ私の記憶にもしっかりと残っている大好きな家です。

その家の前には細い道路を挟んで小さい川が流れていました。

とても綺麗な川で。

夏になると、よく近所の子らと遊んでいました。

ときどき誰かのお父さんも飛び込んできて、



「暑いのーぅ、ここは気持ちがええわ!」



みたいな牧歌的・・とまでもは言わないでも昭和の良い景色です。





その日もいつものように友達と川で遊んでいました。

子供でも足がギリギリ着く深さ。

何人いたでしょうか・・・多分5~6人くらい。

水鉄砲で遊んだり、ま、とりとめもなくきゃーきゃーやっておりました。



ちょっと、なんだか涼しくなってきて。

水の流れも速まってきたようです。

皆でそろそろ終わりにしようと言うことになり、川から出てそれぞれの家に帰ることにしました。

何でもない日々の1日。

家に帰って、着替えをして、あるはずもないお菓子を探したりして。

いつもの行動パターンだったと記憶しています。




でね、しばらくすると家の周りが騒々しい。

なんだか大人たちがいっぱい集まってがやがや言ってる。

ヒソヒソじゃなくて大きな声が聞こえてくる。

そのうち、私の母親が家の中に入ってきて、


「幸延(マイ本名)、●●ちゃん知らん?」


って、ちょっと慌てた様子で聞いてきました。



「なんで? さっきまで一緒に遊んどったよ。」



「それは分かってる。その後ちゃんとおうちに帰った?」



「いや・・・そうじゃと思うけど・・・知らん。」



「・・分かった、もういい。」





その、ただならぬ空気に私も家の外に出てみました。



玄関の前に大人がいっぱい、そしてその中には何とお巡りさんもいるじゃありませんか。

これは普通じゃない、何かがあったんだ! って、ボケナス妹尾少年でも察知できます。

・・・




がやがやしていた大人たちは遠くに消え、しーんとしてきて。



夜になって。

母親は家に戻り、多分普通に晩飯を食ったりしていたと思います。

そして、しばらくの後、玄関の戸を叩く音。


「ハイ。」


母親が玄関に出ます。

私もついていきます。




ここからの記憶は会話以外、ほぼ鮮明です。

おばちゃん(友達のお母さん)が、お巡りさんと一緒に立っています。

おばちゃんは友達を両手で抱っこしています。

おばちゃんは泣いています。



友達は服がびしょびしょに濡れていて、しずくがぽたぽたと落ちています。

友達は目を閉じています。

友達は動きません。

すごく元気な子なのに全然動きません。




お巡りさんが何か言っています。


「’%&$%#$”!・・・・。」

今度は私の母親が泣き始めて、お巡りさんとおばちゃんに何か言っています。


「~(&%#”&・・・・・。」



この会話は覚えていません。

が、後年母親に尋ねて分かりました。




「あの女の子、●●ちゃんね、その前まで幸延らと遊んでて、どうやらおぼれて流されたみたいなんよ。
川下の・・500mくらい行った所でみつかって。 で、その子のお母さんと警察の人が一緒に、みつかりました・・・って言いに来て。 その日があの子のお誕生日だったから余計に可哀想でなぁ・・・」



「・・・」



「しかもアンタが、死ぬと言うことが全然分からんかったみたいで、

<ねーねー、おばちゃん、どーして●●ちゃんは起きんの? なんでずーっと寝んねしとるの?遊ぼーよ・・>

って聞くもんやからおばちゃんが泣き崩れてしもうてなー・・・」


「・・・・・・・!」














この際私のアホさ加減は置いといて。

ね、水の事故もイヤなのよ。

会ったことがなくても、飲んだことがなくても、少なくとも知っている人からこういう報告を聞きたくないし。


だから!

気をつけて夏を謳歌しましょうね!

ってことさ。













筒井さんと連絡を取り合って。

なんかね、筒井さん、飲んで酔った勢いで書いたんじゃないんだって。


<妹尾君からのプレゼントはメタルダーのイラスト入りTシャツ!>


って。

勢いで書いたんだって。

でね、


「そんなの持ってないっすよ!」


って言ったら、

「あ、やっぱし? ・・・じゃね、こうしようよ。 白いTシャツに、俺らがジライヤとメタルダの似顔絵をマジックで書いて、その横にサイン入れて。 ね?」


「ね?じゃねー。・・・けどそうしましょうか、いいっすね、それ。」


「うん。 そんなのやったことがないんだから、ある意味プレミア感出てくるんじゃね?好きな人には。」



「ハイ決定! でわ。どうしても2人そろって書かなきゃ出来ませんよね。っちゅーことはまた近々に集まって飲みながら会議ってことで。」


「そらそやね。うんうん、そうしよ!」



ってとんとん拍子に決まりました。





そんなんでいいっすかね。




ついでだから、そのTシャツ何枚か作っておいて、次のプレゼントやその次のプレゼントやその次の次のプレゼントやその次の次の次のプレ・・・にしましょうか的な。




なーんだ、結局飲みたいだけなんじゃん。



ってお話。

さ、野球行こ。




7

当選者、決まり!



筒井さんとのコラボ企画。



色々と考えたのですが、今回はこんな私のブログを読んで下さって、そしてコメントもいただいて・・・感謝感謝のキ・モ・チ! ということで、企画期間内にコメント下さった方全員の中から選ぶことにしました。

まるで、1点を争うクイズの最終問題だけが100万点加算されるみたいになってしまってゴメンナサイ。


んで、私がくじを引くよりももっと立派な方にお任せした方が、より公平性があるとの判断ですっかり筒井さんにお任せしました。

コメントくれた人全員の名前を送ったの。


そして筒井さんに、厳正なる抽選を厳正じゃない姿で行っていただきました。






以下、そっくりそのまま筒井さんのブログからコピペしますね。

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『メタルダーかもしれない…の妹尾青洸/ジライヤだったの?の筒井巧/監督だっつーの!の日比野朗』連動企画第一弾!!!クイズ『この人誰?』にたくさんの御応募頂き本当に有難う御座いました。
応募総数23559名、うち、正解者23557名、ただ、不正解でも珍解答、ユーモア解答の方には正解者と同等の権利があります。
さて、皆さんのお名前を高級和紙に記入させて頂きました。ちょっと少ないように見えますが、下に隠れて見えない人が約23500人います。昨夜徹夜で名前を書き上げました。
そして、この紙をジュラルミンのケースに入れて、持ち上げて大きく振り回しかき混ぜ、厳重に二重に網タイツで目隠しをした私が2枚を厳選に選ばせて頂きました。(前置きが長いぞ~)
さて、当選者は…ジャジャジャ~ン!
『ROSY』さんと『なを』さんに決定いたしました。
おめでとうございます。
『ROSY』さんには、妹尾青洸氏自筆のメタルダーイラスト入りTシャツとジライヤベルトを、『なを』さんには、メタルダーのポスターとジライヤの台本をセットにして差し上げます。勿論、二人のサイン入りでお届けします。
但し、『安物焼酎で3人で飲み明かす権利』をご希望なら、その場で贈呈する事も可能です。
妹尾さん、私、どちらかのブログへのお二人のご連絡をお待ちしております。
ではでは、次回はあるかどうかわからない第二弾に乞う御期待を!
筒井巧

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とゆーことです。



なを ちゃん、




ROSY さん、


おめでとうございます!

で、ちょっとだけ訂正なんですけど、私、メタルダーのイラスト入りTシャツって持ってないです。


正確に書くと、撮影が終わった時には皆で作ったのを持っていましたが、宝物扱いしすぎていて、現在どこにあるかは不明です。


ですから、なぜ、どのようにして筒井さんがTシャツあげるって言ったのかは分かりませんが、(多分、いや、絶対に酔って書いていたのかと)あの、直筆の何某かと、時計ね、これを差し上げたいと思います。




お二方、私に何か書かせてみたいメッセージがありましたら指定して下さい。

応援の言葉や祈願、なんでも書きますぞ!

あと、適当にいい所を見繕ってお送りしますわ。







ですからね、面倒ですが個人情報を送って頂きたいと思います。

住所、本名、郵便番号、電話番号。

要するに宅配便で送る時に必要な情報。

私の所でも筒井さんのブログの方でも構いません。



info@gekijuku.com



これは私の方のアドレスになりますが、コチラの方に。

決して悪用はしませんのでご安心下さい。

ってか、信じてもらうしかないんだけど。






いろんな答えが出ましたわ。

カーネルおじさん、近藤春菜、八手三朗、こんぐらげる?、木村正之助、ピグモン・・・

そんな中に、<金正日>と書いてきたバイク好きのアナタ!

面白いけど危ないので取り扱いに困りましたぞ。



・・好きだけど。






みーなーさーまー!





いつもいつもありがとうございますね。

こんな極なブログを読んでいただけるだけでも大感謝です。

少しでも恩返しになればなーっと。




こういう企画、またやってみたいと思いますので是非!


あ、そうそう。


日比野監督の土曜ワイド、是非観て下さいね!



んでわっ!







3

答え合わせ。

朝起きて。

玄関の外に出てみると、タンポポがふわふわ気持ちよさそうに飛んでいます。

ドピーカン。

サンサンと太陽が照りつけていて。

来たね、これ。

私の大好物。



夏っ!


いやいや、これはたまらんわ、スイカでも買ってきてペッペ種を飛ばしながら気持ちよく溶けてみたいなー、なんて考えてたら、お隣の子供が、



「おはようーございます!」



って元気に声をかけてきた。

麦わら帽子にタンクトップ、サンダルにクビからは斜めに可愛らしいバッグをさげてて。

昔から定番の子供の<夏休みお出かけルック>です。


「お出かけするの?」


「うん!海に行くの!」


「そりゃ良かったねー。でも今日帰ってくるんじゃ大変だねー!」


「ううん、だって明日もお休みだよ。れんきゅーっていうんだよ、知らないの、おじちゃん?」


「・・・」







あそ。

世間じゃ今は連休なんだ。

全然知らなかった、ってかだから一昨日くらいから車の流れがおかしかったんだ。

納得。



「おじちゃんはね、れんきゅーは知ってるんだけど、今れんきゅーって知らなかったのさ!」



「へんなの!」



・・別に構いませんが、子供にピュアに言われると格別な趣がありますな。











さて。

たくさんの!(ってかそんなにたくさんじゃなかったけど)お便りをいただいた、筒井さんとのプレゼント企画、無事に締め切らせて頂きました。

厳正なる抽選をもちまして発表させて頂きたいと思っております。

これをきっかけで初めてコメントをくれた人、ありがとう!

こういうのが嬉しいです。







でね、筒井さんと話し合って、今回は二名様にプレゼントすることになりました。


筒井さんのプレゼントと私のプレゼントをニコイチにして、それを二名様に。

抽選方法は・・・・筒井さんに任せることにしました。

もちろん妹尾側のはちゃんと選んでありますから。(面白いのや正解を。)

それをいくつか筒井さんの所に送ってあります。




もしも関東の人に当たったら、副賞の<一緒に飲みつぶれる券>で、その場でサインしたり写真撮ったり、あんなことやこんなこともしちゃおうねって。

楽しみに待っていて下さい!






で、とりあえず答え合わせ。




正解わ・・・

(約束のロール)だらららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららら越後製菓ららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららららら




日比野朗さん




でした!

ひびのあきら。

ヒビノアキラ。


決して<ひびやろう>ぢゃありません。



一体どういうことか、さっそくおさらいをしてみましょう。


先ず、私のブログに書いた第一ヒント。


http://www.tv-asahi.co.jp/dwide/(土曜ワイド)


このページを見てね、と。

ここは土曜ワイド劇場のホームページです。

何で土曜ワイドなの?と思った方もいらっしゃるでしょうが、それも実はヒント。

次にオンエアする話の告知をしてあります。

ヒントを出した時点ではまだ直接答えのページには行きません。

ちょっと難しかったかもしれませんが、少し頭をひねりつつ、筒井さんのブログの言葉を引用させます。

<〆切は、24日の土曜ワイドが始まる直前、21:00まで。>

はい、ここでも出ましたね、土曜ワイド。

じゃあっ、てんで24日の土曜ワイドのページに飛んでみます。

ほほう、メインキャストとスタッフの名前が数名出ていますね。

なるほどなるほど、と睨みつけます。




次に、私が書きました

<ウィキペディア。項目は 世界忍者戦ジライヤ。>

このページを見ます。





ほとんどの方はここで正解に辿り着かれたようですが、これまた睨みつけていますと、共通する名前が出てきますね、思い切り。


それでも分からなかったら、

http://www.digital-voice.net/detail.shtml?id=637

このページを見てね、と。

はいはいはい。

納得して頂けたでしょうか。

ド頭からはっきりと出てます。

睨みつける必要なし。



そこで出てきた名前、助監督、監督の項目に出ているのが


日比野朗





トドメに答え合わせとして筒井さんのヒントの文章を照らし合わせます。


<この人、仕事に関しては非常に厳しい目をお持ちですが、「普段の日々のこの方はいたって
 朗らかな人物です。」>



ハイ、決まり。




ということで、正解者がたくさん、ボケた人もたくさん、ドン滑りした人もそこそこ・・と相成った訳でございます。

筒井さんコラボ3


この面白い人ね、メタルダーの時もジライヤの時も助監督さんをやっていました。

そらまあね、話が分かりやすいし、芝居の助けになることをてんこ盛りに教えてくれるのよ。


たとえばね、芝居をしていて、


「違う、もっと他の表現! 強くてぐっと来るやつ!」


とか、


「背中で泣いてる感じだよ。哀愁を出してみろ!」



とかってダメ出しがあったりするのよ。

監督さんから。

長くやっていればね、その監督さんがどんなことを望んでいて、台本上(流れとして)どんなことが要求されているのか大体分かってくるのね。

でも私のような超新人には難しいのよ。

ザックリした、抽象的な言葉で言われても分からない。


で、私なんかがうんうん困ってるとそそっと近づいてきて、



「あのな、今監督が言ったのは、○○△■・・・って意味なんだわ。だから、この時の表現をこうして、次にはこうなって・・・って気持ちに変えていったら上手くいくよ。たとえば、●●っていう映画の▼%みたいな雰囲気だよ。分かるだろ、やってみ!」


って。

ものすご、毛虫でも分かるように具体的に教えてくれるのよ。


筒井さんと話していたら、同じようなことを経験しんだって。




普段はね、なんかもう・・って感じの残念な人なんだけど、芝居に関してはプロ。

まさにプロフェッショナル。

右も左も業界用語も分からんで、フラフラしてた私にしてみればどんだけ支えになったことか。





どんどん頑張って今や立派な監督さんになりました。

めちゃめちゃ嬉しいことですし、刺激にもなります。

私らも頑張らなイカンなー・・ゆーてるんですわ!


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7月24日 夜9時~  土曜ワイド劇場


「さすらいの女弁護士 山岸晶」
~美人妻に美人秘書!
カリスマシェフに絡む女たちの悲しき運命!
豪邸火災に仕組まれた巨額の遺産をめぐる陰謀を暴け!


監督  日比野朗



平成史に残る名作を心ゆくまでお楽しみ下さい!


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さ。

海行く予定を立てるフリして楽しもうっと!




8

紙一重はおもしろい


あんた、なかなかやるわね。




大笑いしてしまった事件。


<包丁男が警察署に強盗に押し入り、逮捕。>


動機は、


カネあるとおもった。>


・・・・・・・・・・・・・・

あほでしょ、絶対に。

いろんなネットの通信を見ても、さすがに<あほ>とは書いていないけどそれに近い空気を感じます。

上の文中の<即>とか<カネ>っていう表現も、書いた人たちの嘲笑が聞こえてくる文言ですね。


「なーにを考えてるんだろうね、当たり前だろうに、ぷぷっ!おもろいやっちゃなー。」



派出所ならまだ分からない訳ではないけど(少人数かも)けーさつしょそのものだから。

こらすごいわ、違う観点で。

きっと地元ではある意味有名な男の子だったんでしょうね、この22才。



私が合気道やってる道場に警察の人いますけど、気合い入ってますもん。

強いよー、みんな。

他にも逮捕術とか空手とか柔道とかもやってるし。

そんなんがうじゃうじゃいる所に


「カネをだせー!」


って。

そんなもん、折りたたみ傘持ってスカイダイブするのと同じよ。




あー、面白かった!










高齢者の免許取り消しが増えているそうです。

警察庁の発表です。

医師による認知症が認められた場合だそうですが、自主返納した方も多いとか。

おじいちゃんやお婆ちゃんが運転しちゃいけないとは思わないけど、明らかに危なっかしい運転をする人が多いのも確か。

自分の体験で言うと、


・ウィンカーを出しても曲がらない。

・ウィンカーを出さない、もしくは出したままずーっと真っ直ぐ走ってる。

・「どこ見て運転してるんだ?」と思ったらドアミラーを畳んだまま。
 どこも見てないのね。

・ステルス運転する。(夜なのに一切ライトを点けない)

・線路変更は隣に走っている車がいても関係なし。ぐいぐい寄せてくる。

・意味なく止まる。

・欧米的路線を選ぶ。(右側通行)

・見たことはないけど高速道路逆走。

などなど。


普通に考えるなら、行為はと同じです。

もしくは気付かない勇気がありまくる。

車庫入れが出来ない、とか車幅がわかりにくい、スピードが遅い・・というのはある意味仕方がないのかもしれません。

しかし、働いている人にとって、そのゆっくり動作に付き合っているのは大変なことです。

判断力や記憶力、運動神経が明らかに落ちたと自覚できる人は自主返納を勧めますが。

私ならそうしますし、それが分からない人は、家族や知人が言ってあげるべきだと思います。

自分の車に乗って出かけて、その運転が危ないことにも気付かないで、もしも事故を起こしたら悲惨です。

高齢になってから、自損はまだしも人を殺めてしまったりしてはもう最悪。



ま。

昔取った杵柄・・で、皆さんまだまだ自分は平気! って思うのも分かるんですがね。

事故って・・本当にイヤなものですよ。



毎回でかける時にタクシーを呼んでいた方が全然安く済みますし、精神安定上も良いのではないかと。



体験上、東京都内で車を持つ費用は、駐車場や保険等々込めますと毎日タクシーに乗って移動してもその方が安く済みます。

若い時に取った免許が、その能力の変化に関係なく一生続く制度に問題があるのでしょうが。




これからの高齢者社会、ものすごい不思議な事故が増えそうで怖いです。


タクシー業界が潤うようにもなるし。




助手席に乗って怖くなければいいけど、もしも


「ヤダ、怖い・・もう乗りたくない!」


と感じたら、おじいちゃんやお婆ちゃんに一考を促してみるのもアリかと。











さて。

筒井さんとのコラボ、明日の夜で締め切ります。

答えは、皆さんちゃんとヒントを参考にして下さっているようで不正解はいません。

妹尾としましてはそれはそれで大変有り難いのですが、おもしろっぽいのも募集してますので。





近藤春菜(かどのたくぞうじゃねーよ)とか、亀井静香の若い時、とかの答えが来たけど・・・

うん、好き。







それそれソレソレ!

野球が面白くなってます!




セ・リーグは上位2球団の争い。(正直、阪神がここまで来るとは思わんかった。)

この両チームの争いはまさに伝統、面白いです!

パ・リーグは混迷ですね。

日ハム、実力を出してきたなーじゃすまない強さ。

ものすごいわね。

野村さんの名監督っぷりが改めてフィーチャーされそうね、楽天、ガンバレよ・・



はんしんわ・・

先日は天王山を落としましたが、今日からの2試合、目が離せません。

自分的には・・ここで上を取っておかないと、またずるずる行っちゃいそうに思います。

今は単に巨人が疲れている時だから、それに乗じてショックを与えておかないとトップ取る時なんて回ってこないですもの。

普通にやってたら圧倒的な戦力なんだから、巨人って。






ま、楽しみますわ!




7

ぼくのオトンの教育論?




清正井



清正井。

加藤清正の井戸。


どういう云われとかは全然知らないんだけど、おどろおどろしいものではなくて、とても清々しい空気を持った所です。

東京のパワースポットの一つ。



去年の暮れに明治神宮に行って、この写真を撮ってきました。

なんか、ものすごいいろんな御利益があるんだって。

既にここに書いたかどうか忘れちゃったけど、このブログを見てくれている人にもおすそ分け、ね!

いっぱいコメントくれるから御礼です。

皆様にいいこと、ありますように!










昨夜、「ゲキ塾。」の稽古帰りに飲みました。

今まで長く付き合ってきた仲間なのに、それぞれの家の両親の話とかをしたことがありませんでした。



「なーなー、そういえばウエポンのお父さんて、どんな人なの? 仕事は?」



とかって。

いやいや、皆さん、さすがに立派な方ばかりです。

聞いていて、変わった方もいましたが、だから息子がこうなんだ・・・と納得できるわけで。

役者になりたい!なんて一か八かの道に進むことを、よく許してくれたものだと。

改めて親という存在の、懐の深さに感謝するばかりです。



「父さんにも殴られたことないのにっ!」


なんてことが本当にあるのか?みたいな会話になりまして。


私も思い出しました。

どういう教育を受けていたのかを。



教育?

ってか野生の教え、みたいな感じなんですが。

動物の家族みたいなものでした。

4人家族で、両親と弟。

分かりやすく言うと、ザ・昭和。

オカンはしゃべくり倒す。

オトンは声帯がついてるのか?と疑うほど無口。



で、我ら兄弟はめっちゃくちゃ大人しくない方向。

よくね、殴られました。

蹴られましたよ。

オカンのことはね、ある年齢くらいからなめてかかってますから言うことなんか聞かない。

絶対に聞かない。

余計に反対のことをします。

すると、ものすごく簡単に発狂します。

バシバシ殴ってくるのですが、中学生くらいになってくるとこちらも気合いが入ってきてるのでそんなに痛くない。

さすがに優秀な私は親に手を挙げたことはありませんが、


「どつけば? なんぼでもど突いてえーよ。
 じぇんっじぇん 痛くないから。 ほらどーぞ。
 そのかわりな、オカンの言うことだけは、一生聞く耳持たんわ。
 おらおら、殴れ殴れ!」

類人猿のように顔をドドメ色にして怒り狂ってます。

何発ど突いても自分の手が痛くなるだけなのでそのうち殴らなくなります。


「あほメスゴリラがっ!」


まぁ、そんな捨て台詞をして寝ていた時に、ダブルラジカセ(知ってる?めっさ大きいよ。カセットが二つ入るヤツ。)で顔面をめった打ちにされ、流血しながら目を覚ましたことがありましたが。



「ほほう、不意打ちとは卑怯な・・・が、なかなかやるな、その心意気や良し!」



あっぱれな?母親です。




しかし、もっと凄いのはオトン。

無口ですからなーんにも言わない。

言わないでいきなり殴ってくる。

ピンタなんかじゃないよ、小さい頃からグーパンチ。

武器もありまくるし。



オトンは絶対的存在だったから、口で逆らったこともなかったんだけど、


「オトンは一体何について怒っているんだろう?」


と考えながらK・Oされることもしばしばありました。



一度、ブルワーカー(体を鍛える昭和の器具。鉄製で1m程の棒状のもの。直径役10cmくらいか。)を思い切り振りかぶってきた時に、


「そんなもんで殴るんやったら殴りゃーエエワイ!」


って叫んだら、一瞬の躊躇もなく頭上にものすごいスピードで振り下ろしてきました。

首をひねって反射的に避けましたが、首筋にドスンって。

死ぬ。

死にます、これわ。



必死に逃げたらブルワーカーを投げつけてきて、今度の獲物(ぶき)は木製のハンガーです。

旅館とかによくあるヤツ。

3つ鷲づかみにしてる。

私の髪の毛を掴んだかと思うと、これまたノータイムで頭をど突いてきました。

ばきんっ!

ものすごい音が脳内に響きます。

すると、そのハンガーたちがこーなごな!

ぱらぱら落ちていくのですが、当たり前のように血も出てきます。

ものすごい出血量よ、頭って。




すると、掴んだまま風呂場に引きずられていきます。

昨夜の残った湯船の水に私の頭を突っ込んでいます。

薄れゆく意識と、全くの意味不明感のなかで分かりました。



「あ、止血してくれてるんだ!」



優しいお父様。

この間、一切声を出すことなく、静寂の中で行われているから何とも不気味です。





あとはね、ボコボコにされた後、マッパにされて足にロープを結わえ付け、2階のベランダから逆さまに吊されたこともあります。

無音で。



「きっとこれはオトンの何族かの成人式、儀式なんだわ。そんなはずね!」


とか思いながら、血が上る頭で道行く人を逆さまに眺めたものです。

マッパで。




これね、私の友人なんかに話しても全く信じてもらえなかったことなんですが、母親から直接話を聞いてやっと理解してもらったりしたことなんです。

そんなに突拍子もない話じゃなくて、昭和にはそこら中にある話だと思ってました。

ちょっとだけ力入り過ぎてるけど。



そういう立派な教育を受けて育った妹尾君は、大きくなってから人に叩かれても全然平気だったのです。

だって、オトンの方がパンチ力あるから。



昨夜もびっくりされましたが、本当の話。


まだまだこんなアットホームなおもしろエピソードはいっぱいありますぞ。



でもね。

恨むとか、憎むとか、現在で言うなら体罰?とか、そんな風に思ったことはありません。

一度も。

こまっしゃくれた、そんな風に感がえる知恵もなかったですし。

親ってそういうものだと思い込んでたし。

きっとそんだけの悪さをしていたんでしょうね、俺。



いや、良いふうに捉えるなら、それほど他人をムカつかせる能力を持っているんですね!



打たれ強く丈夫に育ててもらって・・両親のことは尊敬してますよ、はい。

親にも殴られたこと無い!ってのは屁をこいたこと無い!と同意だと思ってたけど、今はそんなこと無いみたいですね。

信じられん・・・




へんな思い出!












筒井さんとの企画、16日の夜中、てっぺん(12:00)で〆切と決まりました。

面白い回答とかも来ているので、一人じゃなくて何人かにプレゼントします。



あなたのこんな答え好きよ、なをちゃん!

<80年代の変身シリーズにてその腕を研いた後は、経験をいかし六本木ヒルズに本店を置く日本初の男性専門のエステティック「サロン・ド・男汁」を経営。

全国展開した店舗は各地でも成功をおさめている。

男性美容界のカリスマである。>




・・・おお、なるほど。

どあほ!









つかこうへい 様・・・

蒲田行進曲、熱海殺人事件、大好きです。

素晴らしい作品と素晴らしい考え方、有難うございました。

ご冥福を祈ります。



合掌。




3

小さい夏、みつけた。






参院選、終わりました。

小雨の中、投票に行って参りました。

「ゲキ塾。」の人たちも含めて、周りの人には投票に行くことを強く勧めていますが・・・

若い人たちは全く興味がないみたいですね。

困ったものです。

リアクションもありませんし。

積極的な参加をすることにより、責任と自覚が生まれ、そして<国と自分>というものを高所大所から考えることが出来るようになります。

グローバルワイドな考え方の第一歩です。


「選挙?  関係ねぇ・・・」


って本気で言うのなら、税金だけ払って奥に引っ込んでて欲しいものです。

全く愚痴も文句も夢も語らなければ、それはそれで木偶としての価値はありますでしょうから。

税金の自販機みたいな。

「どこの政党がやっても同じだから。」

なんて分かったような超アホなことを言うのも禁止。

民主主義国家やめてみるか? 全然違うぞ!



選挙に行く、権利を行使する、意見をする、これとっても大切ですから。

そんなことを若い人には伝えたいんですが、なかなか・・・


ま。

どこの政党がどうのこうのの論議は置いといて。

将来の日本造りに、みんなで参加してもらいたいモノだと。











じめじめ。

ハワイみたいにね、カラッとした夏が欲しいところですが・・

やはり、どうしても夏大好物の私としましては海が恋しくて。

仲良しの S 君(泥舟船長)の所に遊びに行きたい!

アリーナを運営している偉い人だし、海が近いし美味しいもの屋さんも近いし。



あああ、シュノーケリングで魚ウォッチング、アーンド昼酒オンザ・ビーチ!・・・やりてぇよぉ。





海に関するいろんな記事を見ていると、気分だけは毎日ビーチです。

一種の幽体離脱。


「あんなことやこんなことしたいよー。」


って考えながら、だんだん夢と現実が混ざってきてしまいます。


「うーん、小さなボートは必需品かなー(嘘)? 
 休憩のたびに陸に上がるの面倒だし。
 毎回レンタルのシュノーケルは買っちゃった方が安くつくかな?
 ついでにフィンもあれば便利かも・・」


とか調べていたら、めっちゃウキウキしてきて。

ボートなんて、普通のエンジンの着いたやつを買ったつもりになって、係留させる費用まで調べてて。

いやいやいや、無理無理無理。

それは来年(以降無期)。

じゃ、一応船舶免許持ってるんだからってなら・・・釣り用の3人くらい乗れるボートがあることを発見!

よく、 CNN なんかで見るんだけど、大水害の時に家から持ち出してブイブイ動かしているボート。

あれ。

一家に一台?

それでも何十万かするのね。

無理無理無理。

バイクが先だし。

それは(来月以降)。



で、結局、シュコシュコ空気入れる3人乗りボートと、シュノーケルやフィンをまとめて購入してしまいました。

おお、まさに衝動買い!


ってか妄想買い!



これで、

<海に行きたいなー>

から、

<海に行かねば!>

と、心地よいシバリが出来たのです。

ある夜、突然思い立ったかのごとく海に出かけても、ちゃんと理由が出来ました。



「せっかくいろいろ買ったのに使わなきゃもったいない。バチが当たる。」




海が俺を呼んでるぜ!呼んではいない。

呼ばぬなら 呼ぶまで待て・・ないから 呼ばせてみせよう おーしゃんぶるう。


わーいわーい、知能が低くて良かった、俺!











ナスビやトマト、ピーマンやらシイタケやら。

いろんなモノを収穫しておりました。

家庭菜園。

めちゃくちゃ簡単! との触れ込みで植えていたゴーヤが全然ダメですが、それ以外はいい感じに。


で。

待ちに待ったお野菜が収穫できました。

枝豆。

ビールの最高の親友です。

小さな鉢植えで、無理っぽいなーと思っていたのですが元気に実をつけてくれました。

ほんの少し!


収穫





うん、夏の味覚!











PS
筒井さんとのコラボプレゼント企画、正解者がどんどん増えてきました。

皆さん、

「正解かなー?」

と不安に思ってらっしゃいますが、今のところ全員正解。

でもちょと面白くない。

てか、面白い答えがないんだけど。


ま、もう引っ張りすぎるのもアレだから、筒井さんと相談して早めに打ち切って、とっととプレゼントを贈りたいと思いますわ!

そうそう、プレゼントと言えば、筒井さんが

<…妹尾さんと私、そして当選者の3人で安物焼酎飲み放題のお店でグデングデンになるまで飲み明かす権利!>

というのを副賞でつけるとのことですので、はい、是非そうしましょう!

遠い人に当たったら、権利を永久に持ってて頂いて、都合の良い時に使ってもらう。

近場の人なら、そらもういつでも行きましょう・・的な。




<業務連絡>
っちゅーことで今週いっぱいくらいに締め切って抽選しましょうよ、筒井さん。

どですか?



5

小太郎 伝

筒井さん、了解しました!

多くの人に彼を知ってもらいたいので少しだけ前倒ししましょう、〆切日。

22日くらいでいいんじゃないかと思います。




どんどん正解の答えが送られてきますが、まだもう少し難しいなーという方、筒井さんのブログにもきっちりとヒントが出まくってますのでちゃんと見てみて下さいね。

なんてったってコラボプレゼント企画なんだから。



たくみの技

(コチラ)→ http://ameblo.jp/haiyuu-takumi



好きよ、こういう回答。

伊藤監督とか、山嵐さん(フーフーチュウ役)とか、大前均さん(ハブラム役)はまだいいとして。

<太りすぎた岡田監督>とか<カンニング竹山>とか・・なかなか妹尾の喜びそうな回答が集まってきておりましてこりゃ結構!








さて。


私がメタルダーの撮影当時のことをお話ししますと、必ず出てくるワードがあります。

「小太郎」

こたろう。



これはスタッフの方が私を呼ぶ時に使ったニックネームのようなものです。

しかも撮影時限定のニックネーム。



「私は小太郎と呼ばれていました・・・」


取材などでも聞かれるとそう話していましたが、そのいわれはメンドクサイのであまり話したことがありません。



今回もちょっと尋ねられましたので、ちょうど良いきっかけなので書きますわ。





まず。



私の名字は妹尾(せのお)です。

これは本名。

上京した頃は


「いもおさん、いもおさん・・・」



って呼ばれるばっかりでしたので、いちいち



「せのおですっ!」



っていう説明をするのもアホらしくなるほどでした。

次第に、<いもお>だろうが、<まいお>だろうが、時には<あねお(根本的に字が読めないバカ)>だろうが、何でも



「あ、はいはい、自分です。」


って言うようになっておりましたから。


で、撮影開始時、この<せのお>という呼び名に少し問題があったのです。

それは、瀬尾脩さんとういう、大変偉い、東映の生き字引のようなカメラマンさんがいらっしゃったからです。

厳しい方ですが、よく可愛がって頂きました。

お酒を飲みながら、菅原文太さんや高倉健さんらの新人時代のお話やエピソードをいっぱい聞かせてもらったものです。


で、その方の名字の読み方も<せのお>。


ね! メンドクサイでしょ?

いやいやいや、面倒と言うよりも変でしょ?

だってね・・・






何も出来ない私に、多くのスタッフがぶち切れます。

監督も、カメラマンさんも、照明さんも、殺陣師も、とにかく全員が。




全スタッフ: 「ごるぁ、せのおっ! なーにをやっとんじゃい!
      この馬鹿たれがぁぁぁ!」





瀬尾さん:    「・・・何だよ、俺かい・・・」



全スタッフ:   「ち、違う違う、違いますって! 
          だぁああ、もうっ、言いにくっ、ってか怒りにくっ!」



瀬尾さん:    「んじゃこうしよう。 平家物語だ。 
          おい妹尾、くそ、何か呼びにくいな・・
          おい、妹尾、お前小太郎な。 
          こ・た・ろ・う。
          分かったか! すっとこどっこい!」



私:        「はっ、分からないけど了解しました!」


        

半スタッフ     「・・・?は、なにそれ?」




半スタッフ     「おお、それいいですね、それでいきましょう!」





みたいな寸劇がありまして。





ちょっと詳しめに説明しますと。



<妹尾>も<瀬尾>も元は同じ。

おじいちゃんのおじいちゃんの、それまたおじいちゃんの頃から残ってた系図の巻物みたいなモノを見たり、ネットで調べみたりしてみますと、(系図なんて全くアテにはなりませんが)




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妹尾家とは・・・白河天皇、もしくは鳥羽天皇の御落胤という説あり。
先祖は中臣鎌足と云われる。
早くから平氏に仕え、『保元物語』『平治物語』『平家物語』などに平家方の侍としてその名が記されている。
徒然草を書いた兼好法師も同族。
卜部氏となって6代目の康遠は三備の領主となり、備中瀬尾城に入城、ここで瀬尾(せのお)氏と名乗る・・・

云々

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とゆーことらしく。



中でも1100年代後半に名を馳せた人が、妹尾太郎兼安というご先祖様。

最後は木曾義仲に討たれたのですが、「あっぱれ剛の者かな。是をこそ一人當千(とうぜん)の兵(つわもの)ともいふべけれ」と言わしめたというなんとも豪傑な方だったらしく。

めっさ向こう意気とケンカが強くて、親子でめちゃめちゃなことをやった(らしい)方です。

でも、地元民には撮ってもとしくて人気があったみたいで、新田を開発し、用水を整えることに執心しています。

で、その妹尾太郎兼良さんの息子さんが妹尾小太郎宗康という方で。

そんでもってそれから小太郎という呼び名を与えられ、全スタッフが遠慮無く、中でも瀬尾さんが一番ハツラツと、



「ごるぁ、小太郎、なんだそれは! いい加減にしろ、このオタンコナス! 荷物まとめて田舎に帰れええっ!」


って怒鳴れるようになったのでした。


はあー、めでたしめでたし!





実を言うと私もこの時初めて自分のへんてこりんな(関東では)名字のことを調べてみようと思ったのですが。






以上が私が長く小太郎と呼ばれている所以でございます。

わかった? 分からなかった? 
じゃ、もう一回説明しようか? 
うそ。しないよ。


















5

なれそめ




「暑さ寒さは関係ない!」




と、豪語した悪者と会ったことがありますが。


私には思い切り関係あります。

妹尾汁がはんぱじゃない。

座っていても寝ていても飯を食っていても。

四六時中出続けます。

私の身体のどこにそんなに入っているのだろうか、水分。



そういえば、酒を飲んでいると不思議なくらい無尽蔵に身体の中に取り込むことが出来ます。

水を飲んでいてもこうはできない。

アルコールだから入っていくんだろうなーと、よく分からない納得を繰り返しておりましたが。


それね、それなのね!


身体から出ているのは。

ということは出ているモノの元はアルコールということになります。

身体の中のどこかに隠れていたアルコールがいい感じに別の水分になって出て行く・・・

アルコールのママだったら、汗をなめていたらまた酔っぱらって、エンドレスに繰り返すフンコロガシ状態ですものね。

上手くできてるなーと思いつつも、やはり一体どこに貯蔵されているのかは不明です。








さて。

こにしのぶおさんからリクエストがありましたのお答えします。
(こにしさん、元気ですか? 大阪ではども! また飲みに行きますから是非!)



私と筒井さんのなれそめ・・・

たいそうな前置きをするほど大したもんじゃないんですが。

初めてあったのはメタルダーの収録中。

東映撮影所のテレビ部の前あたり。

通称<坂下>。

制作部の部屋や衣装、メイク、演出部などが並んでいる通り。

多分昼休みだったと思いますが、制作部の方が筒井さんと一緒に来られまして。



「小太郎(私の呼び名)、次の番組の主役の筒井君。 よろしくな!」




「あ、はいはい、始めまして。 ども、妹尾です。」




という、なんてことない普通の出会いでした。

で、何だかんだとお話をしたかどうかは覚えていませんが、それからは多分1年くらい会っていないと思います。



次に会ったのは、今は無き松竹大船撮影所。

<男はつらいよ>を筆頭とした素晴らしい日本映画の伝統と汗がしみ込んだ撮影所です。

大きなセットの中で私よりも背の高い助監督さんに、キャストを紹介していただいたとき。

作品は<釣りバカ日誌>。

パートいくつかは覚えてない。



「あれれ? 筒井さんじゃない? うわー、よろしくお願いしますね!」



「うおー、妹尾君! こちらこそよろしく!」




ってな感じで。

で、これまたこの世界ではよく言われることなんですが、


「役者の世界って本当に狭いよねー。 続けていれば必ずみんなどこかでつながっていっちゃうんだよねー!」


まさにそのとうりで。

いっぱいお話をしていると、共通の知人や仲良し俳優の名前がバシバシ出てきまして。

そんときに、お互いが野球チームに入っていることも知りまして。

しかもなんども対戦したことのある仲良しチーム。

私たちが偶然会ってなかっただけだったりしてて。


今度は是非闘いましょうよ・・的なことを言っておりましたら、そんな日はあっさりやってきまして。

グラウンドでお互いユニフォームを着ての勝負!

筒井さんはピッチャーをやっていましたものですから、普段以上に燃えまして、


「ずぇったいに打つ! 筒井さん、覚悟してけろ!」


と、大口を叩いて打席に入り、見事に2塁打を放ちました。

やったね、ぼく!

でもその後の打席は全部打ち取られましたが・・・・





で、東映時代(メタルダーの頃)の仲良しスタッフとはよく会っていましたし、彼らはジライヤのスタッフでもある訳で。

つまり気の置けない共通の仲間なワケです。

自然、


「ねーねー、筒井さんも呼ぼうよ!」


とかって流れになることもあり。


そんなことを繰り返しているウチに、今では間を開けないでちょくちょく会っている・・・という感じです。

何年も会わないってのは無いかも。

筒井さんはマジで永遠の青年ですから。

さわやかで気持ちいい、秋風の如し。

青年座だし。







これでよい? なれそめ。








さて。

私の方にはどんどんと正解者が届いていますが・・・筒井さんの方はどんな感じでしょうか?

筒井さんに確認をとらなきゃいけないので何とも言えませんが、少し〆切を前倒しにしたいかなーと思っています。

1日くらいでも。

回答である彼の宣伝をする時間が無さ過ぎて。





本当に素晴らしい男なので、彼のクリエィティブな部分を皆さんに紹介したいと思っております。

多くの人に知ってもらいたくて。






さて、私の方からは多分最終ヒントになるんじゃないかな? と思いますが(これ以上ヒントが思いつかない。 答えになっちゃうのイヤだし・・)出しておきましょう。





今までに出てきたヒントのページを睨みつけつつ、次のページも開いてみて下さい。

思い切り共通する名前が出ています。


http://www.digital-voice.net/detail.shtml?id=637


因みに、メタルダーの時には第一話から最終話までずーーーっと一緒でした。

一緒の時間、めちゃめちゃありました。

ほぼ、寝ている時以外一緒・・なくらい。

天パーだったし(今も)。

めがねがよくずり落ちてきたし。

そしてそのレンズは脂ぎって七色だったし。

プロレスが好きだし。

仲良しだけど、もーほーな関係ではありません、完璧に。




さ。

全くヒントになっていないかもしれませんが、でもこれで分かるでしょ。



じゃんじゃん答えを送って下さいね!


カンペン



一切関係ない話だけど。

あまりにも関係なさ過ぎて意味分からないんですが。



この筆入れ(昭和。 筆箱?カンペン?ペンケース?知らん。)は、私が中学生の時から使っているものです。

35年の熟成モノ。

当時のシャーペン(BOXY)も、新しい芯(UNI)も,石消しも残っています。

んで、それは今でも使っています。


物持ちが良いと言うんじゃなくてぇ、愛着がわいている訳でもなくてぇ、何か知らんけどこれでいーわーって思っていたらものすごい長い間使ってしまってるモノってありませんか?

さすがに捨てるに捨てられんようになってしまったさ。


・・・


ね? どーでもいい話さ。










6

追加!(書き忘れじゃないよ)



とっても難しそうだから追加ヒントね。





土曜ワイドのページ、http://www.tv-asahi.co.jp/dwide/ はリンクに飛んで下さい。

どこのリンクに飛ぶかというと・・・この企画の締め切り日に注目!




もう分かった人がいますぞ!


ガンバレガンバレ!






今からレアチーズケーキ作るから。

ハヤシライスも作るから。

創作意欲が沸いている所なので明日までこのブログからのヒントは無しね!




ミッフィー



ファイッ!!




6

有難うの気持ちとヒントその2



すごい身体がだるい。

エアコンのせいだと思うんだけど。

夜、暑くてじめじめしてて寝苦しいのでどうしてもエアコンをつけてしまうのね。

疲れ切って寝ていた若い頃はそんなの全然へっちゃらで寝ていたんだけど・・・体力が余っている状態で寝ているからかしら。

タイマーをつけて、1時間くらいで切れるようにしてるんだけど。




こら気をつけないと夏風邪引いてぶっ倒れるわ。

昼間にガンガン動いて、バタンキュー出来るように頑張りますわ。

ぐっすり、ね!(good sleeping から来た言葉なのよ、知ってた?)









さて。

今回のジライヤ筒井さんとのコラボ企画、ちょっと難しいようですね。




じゃんじゃんヒントを重ねていきますのでご安心を!

先ずは筒井さんの所から丸々パクってコピペします。

***************************************************************
「締め切り日は7/24日土曜日ワイドが始まる夜9時まで。
※ジライヤのベルトに台本・・もちろんプレゼントしますよ。
あと、一度当たった人もどしどしコメント&応募ください、
遠慮なく。
ユニークな答えもポイント高いです!」

***************************************************************



ということらしいです。

ポイント制だとは知らなかったけど、何のポイントかは今度筒井さんと飲む時にしっかり聞いておきます。



早速ですが<ヒントその2>ね。


先ずはパソコンで調べて下さい。

ウィキペディア。

項目は 世界忍者戦ジライヤ

よーく睨みつけて下さい。

メタルダーの項目には出てません、残念ながら。

そして、前回書いた<土曜ワイド劇場>のホームページ

http://www.tv-asahi.co.jp/dwide/

も開いてみます。

ブラウザを2枚立ち上げて比べると・・・ほら!



・・・

まだ難しい?

もう一つ、すぐ分かっちゃうヒントがあるけどそれは次のブログで。



これだけでも絶対に分かるから。

これら2つのページ書かれている共通の人物名を探して!




・・・簡単すぎても面白くないでしょ? クイズって。






ついでに大サービス。

大きなヒントになるワードを山ほど練り込んでおきますので・・・

彼の人格というか、人となりについて紹介しておきます。






私たち(筒井さんと俺ね)は<○○ちゃん>と呼びます。

とにかく面白い人。

頭がいいのね、どんなトークでもレスポンスよく答えが返ってくるし、話題の豊富さったら半端じゃない。

基本、真面目と不真面目をグラグラ行ったり来たりし続けるタイプなんだけど、真面目チャンネルの時の話は私らなんてじーっと耳を澄ますだけよ。

凄いもの、説得力とかアドバイスとか。




でね、今でこそ人間ぽい感じになってるけど、当時は服というか布を身体にまとっているだけのそこら辺の不法就労者みたいな人で。

見た目と中身のギャップが恐ろしいほどあったもの。



写真を見てもらえれば分かると思いますが、尊敬できる大の仲良しですわ。

あんだけ笑えて酔えるんだから・・・ある意味これは<同じ釜の飯>だからなのね。

もしも最近知り合ったばっかりだったら緊張して酔えないかも。

でね、彼と一緒に飲むたびに、私も筒井さんも共通してあることを話します。



「○○ちゃんのアドバイスが一番助かったよ。 
 本当にいてくれて良かった。
 感謝してるんだから・・・信じろよ、この野郎!」





さあ、こんな彼はいったい何をしている人なのでしょうか?


そして彼の名前とは!




・・・乞うご期待!(何を)




答えを書いたけど間違いに気づいて後から訂正するのもあり。

カンで色々想像するのもあり。

笑わせるのもあり。

哀しいのもあり。

意味不明なのもあり。

エロ艶っぽいのはものすごくアリ!


ただし質問には答えませんぞ、自分の力でがんばってくらさい!



回答は筒井さんのブログ 

→ <たくみの技>  http://ameblo.jp/haiyuu-takumi

もしくはこのブログ(FC2の場合)のコメント、<グリー><ミクシー>で見てる方は
info@gekijuku.com

から!

お待ちしてまーす!







ええっと。

私は、筒井さんのブログをチェックしながら、後は締め切り日まで上手い感じに引っ張って行きつつヒントを小出しにする・・・っていうアドリブなやりとりですが。

引っ張るからにはちょっと気合いを入れたプレゼントを用意しなきゃならないのかなーと。

感謝の気持ち!







こんなね、おわってからにじゅうすうねんたっているのにわすれないでおうえんしてくれているひとたちってほんとうにありがたいものだとおもうのよってつついさんにいったらつついさんもまったくおなじことをいっていましたからだからふたりのぶろぐをよんでくれたりいろいろかきこんでくれるひとたちってにんげんとしてあいしてたいせつにしたいわねってそうじゃないとうちらばちがあたるわよみたいなきもち。


5

ジライヤ筒井さんと考え込んだフリをした。

いやいやいやいや。

ぶっ倒れていました、久しぶりに。



本題に入ります前に、私の個人的なぶっちゃけ阿呆ブログに色々とコメントやらアドバイスやらいただきまして・・・本当に有難うございます。

自分でも、これはイカンやろ? と思うようなことも一か八か、と言うよりも、知ったこっちゃ無いワイ! だけの勢いで書いているようなところがあります。

性同●性●害・・・なんて思い切り病気なんでしょうし、自分の意見がエゴの上に胡座をかいていると理解しているのですが。

50才過ぎたら常識というものと真摯に向かい合いますので平にご容赦を・・・




そして、アルバムソフトもご教授頂き感謝します。

教えてもらったのを全部ダウンロードしてみて、一番自分に分かりやすそうなのをチョイスすることにします。

本当に! 有難うございました。








二日酔いでした。


どえらい勢いの二日酔いでした。



『メタルダーかもしれない…の妹尾青洸/ジライヤだったの?の筒井巧』共同企画第一弾!!!
クイズ『この人誰?』……正解者には2人のサイン入り豪華プレゼントをドド~ンとあげちゃいます。




この文章、筒井さんとこからの丸々パクリですが、こんなことをしてみようぢゃないか! ということで、意気揚々と作戦会議(飲み)を行った訳です。


キャイキャイ言いながら飲んだのですが、まぁ案の定飲み過ぎまして。

毒でも入っとんたいかいな?っちゅーくらい猛烈な二日酔いに晒されましてですね、翌日筒井さんと連絡を取ってみましたらやはり同じような症状に苦しんでおられたみたいです。

間違いなく毒酒ですわ。




ま、それは置いといて。



<どうやったら、どんなことをしたら二人で楽しい企画ができるだろう?>


という深遠なるテーマを語りながら飲むはずだったのですが、



「ねーねー、どうします?」


「うーんとね・・・とりあえずおかわりしてから考えようか。」


「そっすね! 緑茶ハイ二つおかわりっ!」


んでもって、これ以上ないくらい下らない話に大笑いしながら、またふと思い出したように、



「企画どうーする?」



「難しいっすよねー・・・なんかもう、あ、そうだ、誰か呼びましょうよ! 楽しくなりますよ!」



「そうねー、そうしようか!」







って。

そんなこと言ってる頃の写真がこれ。


筒井さんコラボ2


既に目とか開いてないし。

この写真、狙いじゃなくて普通に撮ってもらったらこうだった。






そうこうしているうちに、楽しい友人が現れまして。

この友人というのがまた、私たち共通の大友人でありまして、話も弾む弾む!

笑い転げて、涙を流しながらアルコール補給をしておりました。


筒井さんコラボ1

そしていつものように・・・。

どんどん夜は更けていき、身体もほどよくアルコール消毒が出来てきまして朝までコースになることは何とか避けねばならぬと精一杯の理性で電車に飛び乗ったのです。



なーんにも決めないまま・・



ハイ、おしまいって。




どあほ。







ものすごーく仕方がないから、何とか筒井さんと連絡を取りながら一つの方向を出しましたさ。

もうね、無理矢理企画ですが。



この作戦会議で、私と筒井さんと、もう一人、後から来て散々盛り上がっていった謎の人物!

筒井さんの隣で笑ってる人。

めちゃめちゃ面白くて仲良しで、実を言うとものすごくお世話になってる人!

でもちょっとだけ残念な人。

この人は だーれーだっ!

筒井さんコラボ3


ヒント。

http://www.tv-asahi.co.jp/dwide/

↑このページを見てみて!

ここに書かれている人の名前をよーく見ていると・・・・ほら、あった!

妹尾と筒井さんとの共通人物の名前!




ちょっとコアな人にしか分からないかもしれないけど。

まぁ、東映仲間が集まったんでそれはそれで良しということにしようじゃあーりませんか!




正解者の中から。

筒井さんの所に書かれているようにサインとか何かいいものを見繕ってプレゼントします。

二人分同時だからそれはそれで好きな人には気分がいいんじゃないかしら、と。



あ、この日ね、トイレを借りに入ったゲーセンで、なんか申し訳なく思ったから100円だけUFOキャッチャーをやったのね、俺。

実は、なんの自慢にもならんから今まで書かなかったんだけど私、UFOキャッチャーめっさ得意なんですの!

ほぼ取れますから。



でね、この時も100円入れて、ちょちょいのちょいっと・・・

UFO時計


これが取れましたので一緒に差し上げますわ。

あんまり知らないマンガの時計です。

タテヨコ30cmくらい。



当選した人でいらんかったら言ってね、誰かにあげるから。


答えが分かった人は、私のここのブログにコメントでもらうか、意見がある人や<ミクシー>とか<グリー>で見ている人は



info@gekijuku.com ←ここに送ってください。


もしくわ、

<たくみの技>


→ http://ameblo.jp/haiyuu-takumi



ここが筒井さんのブログなのでこちらにコメント下さい。

それらをもちまして応募とさせて頂きます。




えーっと、期限は筒井さんに決めてもらって、そんでもって抽選方法も筒井さんに決めてもらって、そんでもって細かいことも全部筒井さんに決めてもらってから次のことを発表します。



ルールや方法がころころ変わるかもしれないので筒井さんのブログもきっちりチェックしておいて下さい。

自分も先頭切ってチェックしまくりますから。






さ。

そんなこんなでお送りしていこうとするこの企画、どんな感じになるのでしょうか?

一つだけ言えることは、作戦会議はアテにしちゃいけないってことですな。


めでたしめでたし!



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