・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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阪神Aクラス! こんな時はカレ-だわ。

おお、いろんなメディアでカムイの宣伝を見るようになりました。

もうカウントダウンですものね。

9.19。

もう一度劇場に観に行ってみようと思っています。



なんだか懐かしささえ感じるような気がします。






阪神がっ!


別に自分の所がガンバってるワケじゃないんだけど、上からヤクルトさんが勝手に落ちてきてくれて。

なんと5月以来のAクラス。

CSに出られるところまで来ました。

もうこうなったら俄然楽しさが増してくる訳ですが、今から優勝はあり得ないので某金満球団に任せることにして、阪神と広島の一騎打ちを楽しみたいと思います。

で、どちらかがCSで金満球団をやっつけて日本シリーズに出てもらう、と。

うん、こりゃ痛快です。




でもなー、ヤクルトも五十嵐とかイムとかが戻ってきて、青木当たりが調子を少し取り戻せばあっというまに「野球上手なチームに戻るからなー・・・油断できないけど。

広島も若い力とベテランが上手くバランスされてきて、ものすごく良いチームになってきました。

やはり4番の成長が一番大きいのではないかと。

どちらにせよ応援し甲斐がありますわ!



ガンバレー、関西地方と中国地方!








さて。

今ね、司馬遼太郎の龍馬、読み返しています。

かれこれ何度目だろうか・・・

多分8回目くらい。


面白いねー、事実は。

何度読んでも新鮮だし、一人一人、登場人物の気持ちになりきって読んでみると新しいモノがどんどん発見できてきます。

良い側と悪い側、白組と黒組、みたいなシバリでなくて皆が信念を持って正義をやろうとした、そう思って読んでみると。

うん、趣深く。

後世の人のみ知る・・・歴史の掟ですな。

ついでに時代背景を合わせた本を同時に読んでいます。

切り口を変えながら時代を見る-これはなかなか楽しい。

本が増えて持ち運びが面倒なのと、ときどき訳が分からなくなることを除いては、ですが。


時代が人を作る・・・そういうモノなのでしょうか?

ものすごい考えさせられます。





で、ちょっと本に走りすぎていたので久しぶりに映画を観ようじゃないか・・・でもお家でコーヒー飲みながら。

じゃ、ビデオを借りてこようって事で、先ほど4本ほど借りてきました。

タイトルは・・・忘れました。

面白かったら感想を書きます。

なんか、古いのも借りた覚えがあるけど。








ささささ。

私、ちょっとだけ悔しいことがあります。

っていうか自分の中で少し腹が立つこと。



あんだけ宣言したのにね、まだ釣りが出来てない!


したいの。

本当にしたいの。

でも、なんじゃかんじゃいろんな事に忙殺されてできない。

お金持ちになるようなことで出来ないんだったら仕方ないけど、お付き合い酒とか昼飲みとか夜飲みとかで。

ま、他にもあるんだけど。

マジ悔しい。

自分で釣ってきたお魚をサッパーってさばいてお刺身にしていっぱいやりたいのです。

ヒラメでエンガワを刺身に、身は煮付けて、カサゴは素揚げで、タコイカはゆでたりそうめんにしたり・・・悔い方までイメージトレーニングできているのに。



くっそう、まってろよ、魚類!

必ず全部食い倒してやるからなー、最終的には黒鯛、なんならマグロも引きずりあげてやるわい!

船上パーティーやったるんじゃい! (そのときは皆来てね)



あー、本当に悔しい。









昨夜作ったカレー、やっぱし美味しかったのでレシピって見てもよかですか?

っちゅーか、完璧に自分流なんだけど。


名付けて、妹尾流・・・


・・考えてなかった。



いつも、私は家でカレーを作るときは少しドローっとしたのを好んで作ります。

次の日に少し薄めてカレーうどんにしたり出来るように。

そっちの方が好きだから。




でもね、ここに紹介するのはちょっと違います。

家庭カレーは各々の家庭のが一番美味しいに決まってますからノータッチで。

辛さ優先、夏の日優先、シゲキが大好き、ちょっとだけ外国風。

すんごいお金のかからないカレー。







はい、前置きおしまい。

いきます!


妹尾流なんたらカレー

食欲旺盛な人の5人前くらいか。




<用意するもの>

・カレー粉(何でも良い)と、ルゥ(私はゴールデンかジャワの辛口)

・タマネギ1.5個

・ニンジン1本

・ハーブ

・チキン(モモでも胸でもお好きに)

・ヨーグルト(でっかいやつ)

・バター、ガラムマサラや塩こしょう等、家にある調味料あるだけ。

・ニンニク2個くらい

・唐辛子(私は10本くらい。)

・ホール(カット)トマト(どうせ潰すから大きさは関係ないけど缶詰一個は使います。水分はいらない)




<下準備>


ボウル的な器に食べる大きさに切った肉を入れます。
私はチキンでしかやったことがないけど他の肉でも良いのかも。
知らん。
塩こしょうはしないでね、汁が出てくるの嫌だから。

で、無糖でも砂糖入りでも良いから(不思議と砂糖入りの方がエスニックな感じになる)ヨーグルトをざっぷんざっぷん入れます。
量は、味付けとかじゃなくてメインかい! っていうほど。
ボウルの中で肉が埋没するのは当たり前、見えなくなるくらい。
これ大事。

で、好きな香草(私は自分の家のハーブ)もガシンと入れます。
葉っぱなら5~6枚以上、茎のまんま。

レモン汁とかもあれば入れたりするわよ。

で、2時間くらい置いとく。




ニンジンをすり下ろす。
1本で十分。
私は大好きなので固形の方が良いのだけど、何か雰囲気的にこっちの方が外国風になるから。





下準備はこれだけ。


さ、作りましょ。

③  バターをひいた鍋。
   タマネギを薄くスライスして飴色になるまで中弱火で炒めましょ。
   そ、そ。
   コンソメスープ作るのと同じ。
   アホでも出来るけど15分くらいは付きっきりなのが
   面倒ですな。
   とにかく飴色になったら取り出してお皿に。


④  焦げの残っているお鍋(絶対に洗っちゃダメ、その黒いのは
   うまみだから)に、もったいないけど軽く水気を切った
   トマト缶を入れて炒めます。
   ニンニクのみじん切りもこの時に入れて。(理由は何となく)
   トマト、潰しちゃって下さい。
   つぶつぶがほとんど無くなったら、葉っぱを取り除いた肉を
   つまんで入れます。
   ヨーグルトは後で全部入れるので、とりあえず肉だけ。
   じゃじゃーって炒めて、肉に軽く火を通したら次はニンジン。
   すり下ろしたヤツをここにぶち込んで適当にじゃじゃーって。
   どうせこの後に煮込むんだから神経質にならないで。

⑤  で、さっきのタマネギを戻して水を入れる。
    塩、こしょう、唐辛子、肉につけてあった残りのヨーグルト、
    好きな調味料を入れてくんなまし。
    コンソメとかの塩気の強いのは入れない方が良いよ、
    どこかの味と同じになっちゃうから。
    こしょうは実は唐辛子と同じくらい簡単にカレーの辛さを
    決めてくれます。
    辛いの好きな人、ざくざくどうぞ。
    ワインとかもあればこの時。
    別にいらんけど。
    
    水は食べたい分だけ以上入っても平気。
    煮込んでるウチに減ってくるから。
    どんどん水を足しながら煮込んで下さい。

⑤  1時間くらいかなー、良い感じになったらカレー粉中心にして
   ルゥで味を調える系で。

   ホイ、できあがり。

   この時、ソースやケチャップやチョコレート、ジュースや
   コーヒーの粉なんかを入れる方が多いと思いますが、
   このカレーはとりあえずやめてみて。
   妹尾の狙いが伝わりにくくなるから。
   アレンジは次ってことにしてみてください。




ポテトも何も無し。

超シンプルなさらさらカレー、なんとなく東南アジア風。

ココナッツミルクとか、そんなこまっしゃくれたことはいりません。

時代にあった安上がりが基本ですから。

ピーマンとか、残り野菜があれば素焼きにして上にのっけて喰ったら良いんじゃないかと思います。

つけ込む面倒と少し煮込むのが面倒でしょうが、こんな感じでまぁ簡単です。

肉はヨーグルトでめっさ軟らかくなっています。

トマトっぽいのがエスニックな感じですが、唐辛子やコショウで辛くした方が色々とアラをごまかせて美味しいです。



私はルゥを入れるまでの行程は圧力鍋でやるので全部で20分かかりませんが

家でできたハーブを活かそうとと思っていてこのカレーを思いつきました。

ずいぶん遠い感じがしますが・・・私ゃそんなもんですから。



暇な人は是非どうぞ!



<補足>

当然味の保証は致しませんのであらゆる文句はお控え下さい。

そして、何か書き忘れていることが必ずあるはずですので、そこは皆様の経験と勘で何とかして下さい。

とにかく怒らないでね!



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