・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
15

これあげますのコーナー





病み上がりで合気道。


張り切りすぎて酸欠で死にそうになりました。




徐々に徐々に・・・あーびっくりした。













こないだから言っていたプレゼントな企画。


またやりますね。


20万件突破の記念に。





どうせろくなモン持ってないし、何をあげても大して喜ばれないのでしょうが、バカの一つ覚えみたいにまたまた台本をプレゼントしてみようかと。


他にも宣材写真やら何やら、思いついた物を入れておきたいと思います。

あ、って思った写真とか、ね。



差し上げることが出来る台本がかなり減ってきまして、メタルダー関係で言いますとほぼこれで打ち止めになってしまうんじゃないかと。



もう一冊くらい大丈夫かもしれないけど。




ヤフオクとかで見たら、ちゃんと売ってるのね、台本。

25.000円だって。


何の商売なの? みたいな。






ま、とにかく日ごろの感謝の気持ちと、コメントにほとんど返事を書かないお詫びも兼ねましてプレゼントさせていただきます。





これ↓

台本プレゼント



あの、本当に欲しい人にあげたいので、そこんとこヨロシク・・です。


抽選は厳選なる何かで。


あみだくじはちょっと飽きてきたので違う手法をとらせていただきます。



どーぞ、お楽しみに!









<こんなもんでも欲しい人>


コメントに書いて下されば結構です。

「欲しいわ!」

って。


今回のプレゼントはコメント欄に載っけて下さった方の中から選びたいと思います。


あ、非公開は無しね。


実はこれはあんまり見なかったりするので(管理画面に入らなきゃ行けない)、後で気付いたりしてます。

危険がいっぱいですので、ご了承下さい!














面白いことを書きたいのだけどネタがありません。


焼け石に水っぽく阪神が勝っても、所詮AクラスかBクラスかってラインの勝負ですから興奮もしてこないし。


5割に復帰したら飲むぞって決めていた真弓監督のジュースも冷蔵庫の中で冷えまくったままです。


味を確かめることは出来るのでしょうか・・・







あ、そういえば今日面白い男に会います。

神戸の仲良し社長役者の石本っちゃんの紹介で会った男の子。

三好君。

関西でずーっと役者をやっていたのだけど、今回本格的に東京で勝負をかけるって出てきたの。

事務所探しやら何やら頑張っているのですが、まー、ちょっとした相談相手になっていまして。

参考になればいいんじゃね? 的に私の友人を合わせることになりまして。



なんならそのまま「ゲキ塾。」の稽古に連れて行って、でもってそのまま飲みに連れて行って・・・って考えています。


そっか・・・やっぱり今日も飲むんだ、俺・・・

雨が降ってるしね、気分的にしょうがないか。 と。





7

ブルーなんすけど・・


頼みのJ・F・・・阪神の守護神達がそろいもそろって打うたれまくって逆転負けしました。

流石は阪神。



本当に懐かしい、万年最下位だった頃のヘタレ感覚が戻ってきました。


なんということでしょう・・・












なんということでしょう・・繋がりで一つ。



北朝鮮さんったら、のお話し。


ミサイルどーんどーん、核実験ごーんごーんって・・・







麻生太郎さんが、



<北朝鮮のミサイル発射基地への先制攻撃を想定した敵基地攻撃能力について「一定の枠組みを決めた上で、法理上は攻撃できるということは昭和30年代からの話だ」と述べ・・・>



ですと。




むむぅ・・・


戦争始まり系?






オバマさんの動向に合わせて真逆なことをやり、何せアメリカをムカつかせようとしているんですって。


で、本当にもう、この子ったら・・的に交渉のテーブルに引き出すという作戦だと。


誰か偉い人がテレビで言ってました。





でもね、もう既に何回もアメリカはババをひいて我慢している状態なので、これ以上本気で怒らせちゃったらシャレにならないことが隣国で起きてしまうかもしれんなと、真面目に危惧しとるんですわ。


シャレにならないことが起きちゃったとしても、自然と結末は見えてくるはずなんですが、もしかしたらヤケのヤンパチ攻撃で核ミサイルがじゃんじゃん飛び交うことにもなりかねない。


可能性はゼロどころじゃない。




で、近隣諸国がめちゃめちゃなことになっても、きっともっとめちゃめちゃな状態が彼の国には起こるはずで。



そうしたら、今度は難民があふれかえってきます。

韓国を始め、日本も救済、援護、の立場をとらねばならず、多くの難民を受け入れなければならないでしょう。


そしたら、またその人達がわっしょいわっしょいと勢いを持つ民族派グループを構築していって、怖い怖い事件やワヤクソな事が起こっていったりするかもしれません。

他民族国家、日本。



鎖国以来、距離をとりながらの外来文化の受け入れに慣れてしまっている島国にどのような変化が起こるのでしょうか。

それも流れ・・・時代の移ろい・・・と言えばそこまででしょうが。

将来、歴史の教科書にとっても大きく書かれるような変化が起こるのかもしれません。







嫌な方向にばかり考えていても埒が空きませんがね。


ここは、兄貴分の中国サンにも手伝ってもらって、何とか戦争とかミサイルとか、そっちじゃない方向で片を付けてもらいたいと思うのですが。









「アホなことばっかりするなー!」




「やだねー。」



「じゃ、皆でぶっ殺す。」



的な行動は是非止めていただきたいと。





今の動きが向こう何百年にも影響を及ぼすかもしれない、そんなところまで頭に描いて政治家の人たちは国を進めてもらいたいと思います。







私たちの子供、孫、皆が過ごしやすいように。

先人が血をもって築いてくれたこの平和を決して壊してしまわないように。















話変わりまして。


私の家のテレビ、右の上に<アナログ>ってずーっと出てます。


何か、底知れぬプレッシャーで、



「まーだアナログかい・・・早う買い換えなさいよー、だっせーなー・・・」



って、偉そうな弟の方の政治家が語りかけてくるようです。


自然と意地になって、まだまだ買い換えてたまるか攻撃。




だって、全然きれいに観れるのに。





「物を大切にしなさい。」



これは親のしつけでもあり、国の教えでもあり、日本の文化の美徳でもあると信じています。

個人的にも何ら間違っていないと。





本当にムカつくんですわ、あの表示。

デジタルの方に<デジタル>って表示すればいいのに。





<アンタのとこはだめな方、つまりアナログ>



みたいで。

こんな屈辱的なことがまかり通るって許せません。




だいたい、こういうのは昔からいい方に表示されるのが相場だったのに。


<二カ国語> とか、 <ステレオ> とか。



無い方にって、あーた、そんな。





私はギリまで頑張るつもりです。







あ。

そー言えば、こないだ若先生と会ったときにその話になり、おもしろいことを聞きました。







「テレビを作っている業界の人間、自分も含めてデジタルに移行済みのやつなんて2割位じゃないっすか? こないだもね、会議中に話していたらほんのちょっとしかいなかったですもん。
何でかっていうと、ほとんどの人が、ブラウン管の方が疲れなくて見やすいからって。」






おお!

何という力強い言葉!








ま、細かいことは置いといて、とにかくね、あーしろこーしろって強制されるのがイヤなんですわ、私。


ただで配り治すって言うのならまだしも、電波を司ったりする人や、誰かの都合だけで、ってのもね。









心が落ち着かない、安らぎが薄い・・・こんな空気を感じています。



やだやだ。










4

扁桃腺と仲良し

この週末。

いろんな所を飛び歩きました。


いっぱい相談するために。

それこそいろんな事を。





なかでも、自分の身体、扁桃腺とか切っちゃうのかどうするのか、はっきりと白黒結論をつけたくて。

私の心にぐっと来る、説得力のあるお話が聞きたかったし。



と言いましても、やはり手術に対する恐怖心が全開ですので、何とか切らなくて済むようないいお話が有り難いなーと思っていましたがね。


で、大先生と言われる方をご紹介いただいたりしながらお話を聞いてきましたとも。




結論から言いますと。

切りません。




その先生がおっしゃるには・・

とっても偉い人にもかかわらず、気合い論者だったりしててとても面白いお話だったのですが、






「気合いで治る、否、治す。
食事療法で体質を少しずつ変えろ。」



で、も一つが、




「声変わりする。 おかしな事になったりする可能性がないワケじゃない。 やめとけ。危険がいっぱい。」




と。




ものすごく重みを持って話してくれましたので、文章では伝えきれない空気、すっかり信用してしまえる尊大さを感じました。


つまり、切らない方向でイエス。






もうぶれません。





あとは日常の危機管理をしっかりとやっていくと言うこと。

やらなければならないこともはっきり提示してもらえましたので、そんな大したことじゃない。






やったね、手術しなくていーよ、ぼく!

















来月、「カムイ外伝」の試写会があると報告がありました。

楽しみです。





あそこやここはどんな風に完成したんだろう・・・

なんて考えてウキウキしていましたら、携帯電話がびびびびびって。


もしもしって出ましたら、




「妹尾さん、ご無沙汰ー! 今ね、絶賛録音中なんだけど・・・」





と、撮影やアフレコで大変お世話になった録音技師のSさん。

なんてタイミングなんだろうと思いながらお話ししていましたら、





「この言葉の発音と意味、何だっけ?」





って。

すげぇ。

試写会の連絡有りーの、でもまだ作業中だったり。





「それはですね、かくかくしかじか・・・・です! うわうわうわ、頑張って下さいね!」



って。

スタッフの皆様、本当にご苦労さまでございます。

もうね、本当、頭が上がりませんわ。












で。

今日は「ゲキ塾。」なんですが。




ぬいぐるみゲキやります。

ちょっとしたアイディアなんですがね。

何の事やら分からないと思いますが、足の運びと脳みそを連動させようと言う稽古。




きっと役に立つと思います。






「簡単そうで難しい、何で難しいのかな、見てると簡単なのに・・・まねしてみよ、えっと、なになに? ふんふん・・・あ、そうか俺、ここが出来てなかったんじゃん! じゃ、次はこうやって見よ・・・あ、すげ、みんなこんなことやってたの? これって新しい感覚だわ、へーすげーすげー、何かおもしれぇー。」






的な。

こんなことばっかりだったら楽しいのですがね。


ま、私が目指す稽古の方法。

後ちょっとキッツイ感じのをプラスして。

しんどいけど楽しい、これが一番ですわ。
















グラン・トリノ



観ました。


くぅぅぅぅ・・・


最高でした!






女性には今ひとつピンと来ないかもしれませんが。





「なにが? キッツイ映画じゃない。 どこがいいの?」




って。

そう思う。

女性ならそう思って当たり前かも。

詳しくは書けないけど、嫌なシーンも出てくるし。

それがリアルだし。





ただ、問題に立ち向かう男の決着の付け方、年老いた男の幕の引き方、面白いです。



「年齢なんて私の情報の一部だ。」



西洋の人の考え方、良くも悪くも。


ややもすると目上の人に対する尊敬の念を無視してしまうような事に繋がるので、個人的には好きな感覚ではないのだけど。


この映画では良い意味合いで使われています。



納得できます。


できました、私は。





うーん、深くもなく陳腐でもなく。


素晴らしくもなく下らなくもない。




観心地がよい・・・ワケでもない。


アメリカっぽくなく、スッキリした終わりじゃなくて心がぐしゃっとつぶされる感じ。




で、観終えて心に残ったモノがしばらくの間くしゅくしゅくしゅって蠢いている、そんな感じ。


どんなんや?







しかしまぁ、生き様と言いますか、目指す男の在り方というのは洋の東西を問わないのですなぁ。




非常に共感しましたぞ。




ああ、これね、哀愁・・・かな・・・







是非! 男性には超お勧めです。

40才以上ならなおさら!





こんな映画作りたいっす。

日本バージョンで。




阪神が弱い事なんて忘れさせてくれるような映画・・・





5

酒は百薬の長、マジで。




いい加減、堪忍袋の緒が切れまして。


寝てるの飽きたし点滴飽きたし頭痛いの飽きたし喉痛いのも飽きたし。



もう病人やるのいや。









って悶々としておりましたら、神の声が電話から!



我が敬愛する板坂(若)先生!








「にいさーん、の・み・ま・しょ!」



「はあい・・! あ・い・た・い・わ!」






きゃーすてき!

行くぞ行くぞ、修行するぞ修行するぞ。





全部の痛いの、忘れることにしてキャッキャ喜んで重い身体を引きずって出かけました。




しかしあれですな、久しぶりに歩くと、重力というモノを感じますなー、ま、飲めるからいいけど。




若者の街、下北沢で若者ではない二人が久々に再開しました。


沁みるねー、ビールもワインも焼酎も!

うんうん、これこれ。

こうしてなきゃ治るモノも治らない。



楽しー楽しーで、終電まで飲んで帰りました。










ちゃんとうがいして、お薬飲んで、後は野となれ山となれ、みたいな。





そしたら、ね、ほら。

朝起きたら治ってるし。

喉の痛いのも残ってた熱もなくなってるし。



やっぱこうなんだよね!

身体の内側からアルコール消毒しなくちゃダメって事よね!






てなことですっかり治りました。

元気もりもりです。

急に食欲もわいてきたし。





色々とご心配をお掛けしましたがすいません。

優しいオーラを有難うございました!


皆様に本当に感謝します。



で、えっちぃな写真もプレゼント系もやりますので宜しくお願いします!





よーし、頑張るぞ、と。



3

20万閲覧突破! あざすっ!

皆様、励ましのお言葉、何よりの良薬として噛みしめるように読ませていただいております。

復活するのに、思わず時間が掛かってしまい自分としても歯がゆい思いをしております。



まさに、心に染み渡るようなありがたいメッセージの数々・・・うっうっうっ・・・感涙にむせぶとはこのことに他なりません。

私の中に勝手に不法占拠しているバイキンの奴らを一刻も早く追い出すため、自分法案を成立させているところであります。













さて、今朝もバニャーニャとポカリ、ピルクル、お薬4種類という抗生定食を食して、天敵の点滴を打ちました。

ちうしゃが本当に怖いので、




「看護婦さん、痛いのは左腕だけにして下さい。右まで痛くなっちゃったら、もう・・どうして良いのか分からなくなりますから。」



というお願いをしてありますので、点滴は左腕だけです。

ヒジの、血管がぷくっと出る辺りにうちます。

ものすごく近いところに何回もうつので、テレビでよく見る、シャブ中の人の腕みたいに赤紫色になっています。




「妹尾さん、腕、変えようか・・・?」




「いやですたい。」




で、ちょっとずつ場所をずらしてもらって。

結局この方が痛いのかしら。

でも、私の場合、うたれた後の痛さと言うよりもうたれるときの絶望感が怖いので。

傷は一箇所の方がいい、心の傷も・・・と、訳が分かりにくい解釈が頭の中で巡っているのです。










点滴の後、先生に呼ばれました。



「妹尾さん、この後のこと、ちょっとお話ししようや。」


「あ、はい、何でしょう?」




「あのね、色々と考えてみたんだけど・・・妹尾さんの場合、やっぱり切っちゃった方がいいかなーって思って。 扁桃腺。」




「・・・(またちゅうしゃの数々?)」




「うんうん、そらね、怒ると思うよ。」




「・・・(違う、怖がっているの。)」




「この前来たときに漢方薬で改善されているから切らなくて良いって言ったもんね、俺。」




「そ、そうっすね。」




「でもさー、ずーっとこれを繰り返していたらさ、投薬量とか、身体のダメージとか考えてね、あ、死ぬなって思ったのよ。」




「突っ込めませんが何か?」





「要するに、思っているよりも慢性化していて、全ての悪いところが一点に集中して出てきてるのよ。たまにいるのね、そういう人。希に。すごく低い割合で。 あ、ふゅー、みたいな。」




「えと、希少性はよう分からんけど、つまり私の場合、身体の調子の悪いのが全部のどちんこの辺りに集約して出てくると。そしてそれは体質的に繰り返されることで慢性化していると。」




「そ。 ざっくり、そ。 だからきっついばい菌に扁桃腺が耐えきれなかったら熱出してしまうのね。
プラス、鼻の奥が曲がってて寝てるときに呼吸が出来ていない。口呼吸。朝起きたら喉がかっさかさ。そんでもってその現象はお酒を飲むと脱水症状的になって余計に促進される、と。」






「はっはー、つまり酒を飲むといびきをかいてよく眠れてばい菌をキープする、と?」





「・・・ざーっくり、そ。 」




「なによ。 じゃ、酒飲んじゃダメってのは一切聞かないところからスタートするとして、これは俺の生活について回る仕方のない現象なワケ?」




「そ。」




「で、切ったらどうなるの?」




「喉の痛いのはなくなる。でも熱は出るのは変わらないと思う。 
身体が、熱を出しておけばどうにかなるって思いこんでるから馬鹿だから。 
熱が出るって言うのは、言い返せば熱を出せるってこと。 悪いけど良い、みたいな。 
まだまだ体力があるって事よ。ぎゃははは、体力馬鹿。」




「原始人。」
「は?」




「だからね、この後すっかり治って、切る方向で話し進めようよ。病院もちゃんと紹介するから。あと・・もしかしたらちょっと声が変わるかもよ。 役者でしょ?大丈夫?」





「大丈夫なワケ・・・ある。あるあるある。 この歳で声変わり、体験してみたい!」




「・・・」




「その辺に喜んでいくしかこの恐怖を乗り越えられんでしょうが!
・・・あとね、先生、トークの中に何気なく挟み込んでくるからさらっと流しているけど、 死んじゃうよ 的発言やめて。医者が言うとシャレにならないもん。
目の前のやーさんが死ねやこらって怒っているときよりもどーもならん率、高そうだもん。
ドラマでもも少し溜めて言う台詞よ。」





「だって本当だもん。今回だって本当は入院が一番良いし。妹尾さん体力があるから済んだけど。毎回毎回こんなのを繰り返してたら・・・」

「言うなっ! その後言うなっていう話!  
分かったから。切りますから、じゃなくて切る方向で考えますから。」






「うん、じゃーねー、また来てねー。」



「うん、じゃーねー。」













って。


脚本じゃなくてほぼリアル会話。


最初に行ったお医者さんに、


「すぐに切った方がいいよ。」


と、その場で言われ、なんだかなーと思ってセカンドオピニオン的に評判を聞きつけて行ったお医者さんがこの人。



「切るのは最終手段。出来るだけ身体にメスを入れないで治してみようよ。ダメだったらそのとき考えようぜ。」



って言ってくれた天使はもういない。

じゃなくて考え直すときなのか。


・・・

むむぅ・・


こわいよー。












45才にして声変わりしようとする男、この後も追って取材を続けたいと思います。











おーいっ、     どこに向かうのか、俺。




人形












皆様、熱出してウンウン言ってるときに気付いてみれば・・・何と



  20万あくせす !


ありがとうごぜーやす!


もう少しで元気になりますから、記念プレゼント企画やらせていただきますね!



カンシャカンゲキアメアラレ。



心より、有難うと言いますぞ!


だって本当に元気がもらえるのですから。


そしてえっちぃな妹尾写真も載せて見せますとも、ええっ!























6

あ、あの時の!


必殺技、

<この身体は自分の身体じゃない>

攻撃もむなしく、やはり痛いモノは痛くてしんどいモノはしんどいのかと・・・


絶望感の中、1秒でも早く治したい思いで、もう一件お医者さんに行きました。




ここは少しおっかない先生ですが、技は素晴らしいモノがあります。


ま、とにかくよく怒られるのでどうしても足が遠のくですがこの際四の五の言ってられません。






「せんせー、なんか、こんな感じに変なことになっちゃった。」



「なんじゃー?  あーあ! お前、これどうしたらこんなことになるんだよ。
え? 言ってみろ。何をやったんだよ!」




出た。

先制パンチ。




「何もしてませんって。狙いでこんなことする訳無いじゃないっすか。」




「あーあ、本当、馬鹿な。入院させるか?
・・・全くひでーもんだよ。 
薬飲んでても追いつかねーから点滴入れるぞ、6時間空けて2本な。今からキッツイの入れて、また夕方戻ってこい。明日の朝も入れるから。
・・・ったく、もう一回見せてみ、喉。 
・・・・あーあーあー、なーんでこんなことなっちゃうんだろなー。」





って。




「どーもすいあへん・・・」




しか言うことなくて。



で、看護婦さんが、ニコニコしながら




「パッチテストするわね、気にしないで良いよ、全然痛くないから。」




と、ウソ丸出しの笑顔でものすご痛い注射を二本、ぷすぷすって。





「・・・めちゃ痛いっすけど。しかも注射が怖いって知ってるくせに。」




「うん、これは痛いよ。でも最初に痛いって言ったらもっと怖いでしょ、これはね、本当に痛いの。とーっても痛いのよ、マジで。血管のないところを探して打つの。難しいのよ。そして痛いの。」





「・・・・」


飛んでいかない痛さです。

半泣き。






で、こーなって。


DVC00052.jpg


10分経っても変化がないからきつい点滴入れても大丈夫ってことらしく。



DVC00053.jpg



ここに至った訳で。


これを本日もう一度、そして明日もう一度。


点滴星人になってしまいました。















どこで病気の素を拾ってきたのだろうか。


少し前に、ルーブル美術館の展覧会に行きました。





ルーブル4


ここでやっている、



ルーブル2


これ。


今まで、結構いろんなのを観に行きましたが、これはものすごく面白かったトップ3に入ります。

紀元前2000年のあれやこれやって・・・物持ちが良いにも程がある!


生活習慣や、風俗(Hじゃなくて)、教育、文化、そういった類のモノが残っていると思わず想像してしまいます。





「・・・へぇー、これに字を書いて勉強してたのかー。

へぇー、このさいころを振ってこのゲーム版で遊んでいたのかー。

へぇー、このおもちゃで赤ちゃんをあやしていたのかー・・・・ものすごい昔の人が・・・」




イッツァ ・ 異次元ワールド。

頭の中で愉快な音楽が流れ始めて、リアルに想像し始めます。





うんうん、こういうのが私の博物館の楽しみ方!





真っ白衣装の子供がやたらとぷくぷく太っていて、背中に羽根がはえていて空を飛んでる。

これでも食らえ! 的に見る者を押さえ込もうとするような絵、分からなくもないけどあんまり好きじゃない。




むしろ、そういうのなら日本古来の立像とかにパワ-を感じます。

宗教画と言えばいいのかは分からないのですが、空飛ぶ子供をいっぱい並べられても、




「すごいねー。」



の後が続かないもの、私。


ずーっと観ていると、全部、



「クララが立ったの、よかったね、うふ。」



みたいになってしまう。


ま、とっても楽しい展覧会でした。

知人で、福岡から団体で来たと言っていた人もいましたから、好きな人にはたまらないものなんでしょうね。

興味がない私もこれだけ楽しめたのですから。





で、何が言いたかったかと言いますと。




ルーブル1



こういうのがね、入り口の所にあったのですよ。



だって、ほら、丁度、インフルエンザの話が大きくなりかけていた頃で。


ま、私の頭の中では、




「そんなもん怖くない。来るなら来いや!」




的な感覚が少しはありまして。


せっかくの消毒のご厚意も無駄にして素通りしていたんです。


何かのネタになるなと、写真だけ撮って。


思えば、あの館の中で咳き込んでいる人、いましたもの。


同じ対象物に近寄りますので、自然と皆、顔の高さが同じ所らへんにきますから。




「咳をするなら口を塞げよ、全くもう!」




って思ったの記憶にはっきりと有りますし。




そーね、それで現在に至っているのね・・・・










P.S

「ゲキ塾。」の皆さん、すいません、もうしばらく倒れさせて下さい・・・お返しは必ず・・・

4

あれ?

20090517204416
解熱剤とか身体に悪そうな薬を大量に飲んで寝てました。



うーん、すげーだるい。

で、計ってみたら何と!上昇しとるではないですか。




もうだめ。


座薬で軽く悶えてみますわ。



この身体は自分の身体じゃない攻撃をかまして外に出てみるか?


むむぅ。







はい、報告おしまい。

5

身体が動かん

ただ今39度4分。



体温。


はぁーあ。


いっぱい書きたいことがあったのに。


今は無理だわね~。




這うように医者に行き、基本の検査を受けました。


基本というのは、そう、インフルエンザ。

時代を先取りするつもりが全く無いのでドキドキしながら結果を待ちました。




陰性。

ほっ。




しばらく寝るしかないのね。


もう熱出すの飽きた……


すんません、病気報告で。


とほほ。

6

平和なのよね

雀さんを荼毘に付しまして・・・


天国に行って飛び回ってね!








ケンタッキーやら鶏肉大好き妹尾も、さすがにまんまの姿を見ると心がちくっとしてしまいます。

生きているってことは、飯を食うってことはそれだけで罪なのね、はいはい。







さて。

食い物ついでに言いますと、今とっても魚が食いたい。

新鮮なお魚。

お造りいっぱい。





うわ、海方面に行きてーってことなんですが先立つものも時間もありません。

しばらく我慢して、食いたい気持ち貯金をわんさかため込んでおくことにします。




それにしてもやはり年齢なのでしょうか・・

以前は毎日でも肉を食いたいと思っておりましたが今はそれは皆無です。

食いたいときは身体が欲しているときのみ。



むむぅ。

こんなはずじゃなかったのに。











さて。

皆さんの周りではインフルエンザどんな感じですか?

一時のモノでしたか?

結構騒ぎになっていますか?




日本人の常で、騒ぐときは徹底してわめくのですが、のど元を過ぎると・・・

全然解決した訳じゃないのに、情報がストップしてしまいます。

鳥さんのインフルエンザもまだ完全には解決していないんでしょ?

でもね、ほら。



危機管理に対する能力に欠けている国民性ですから。

言い返せばそれだけ安全で平和な環境にあった、大変優秀な国だったといえるでしょう。


でも、これからはなかなかそうはいかなくなると思います。

一人一人の自覚と対策が求められていくのではないでしょうか。



地震やその他天災、疫病や突発的な出来事に対して。

心の準備だけでもしておくと、いざというときには違ってくるでしょうね。


私も、ものすごくのほほーんとしていますが最低限準備できることだけはしておこうおと思いますもの。











そーしましたら。

そーしないんですが、阪神が勝ちました!

阪神球団7000号のホームランを、広島から来ていただきました金本選手がドーンと。

サ・ヨ・ナ・ラ・ホームラン。




痛快と言うべきか、他の人たちが情けないと言うべきか。

広島、ピッチャーの交代を誤りましたね。

ものすげーピッチングをしていた大竹、変えるべきじゃなかった。

どうなっていたかは分からないでしょうに。


金本もさすがに流し打ちで風に乗せるとは・・・久々に見ました、左への本塁打。


とにもかくにも気分が悪いはずもなくやったー手菜感じで大喜び。

いつもより余計にビールを飲んで。



で、ビデオを見ました。

若干古めのやつ。



<イーグルアイ>



まぁ、その、いわゆるアメリカ映画。

何も考えずにキャッキャ良いながら見れましたが、感想は特になし。

ハイハイ、そっち系ね、良くあるパターンですわ。

手塚治虫さんなんの時代からずいぶん前から書いてるお話。





調子こいてもう一本。



<告発のとき>



前から気になっていたのですがやっと借りることが出来まして。


これはね、イラク戦争の・・・




ノンフィクションですって。

ストーリーそのものよりも、公に報道されていなかったイラク駐留軍の細かい描写がものすごく気になりました。

ああ、やっぱりそんなことが行われているのね・・・・



的な。




阪神勝ったのに、ちょっとだけ暗い気持ちになってしまいました。

考えさせられることが多い映画、嫌いじゃないけど・・




自分に重ねてみるとどうしても。




やっぱり平和ボケと言われても何と言われても、今の日本はすごく有り難い国ですわ。

地球的に平和ボケが出来ればいいのにね。




余計に自覚を持って難所に立ち向かいたいと。

ま、そんなことを考えた次第です。








つまらないぶんしょうごめんなさいね。しゃしんもないし。こんどえろっちぃしゃしんとかのっけてみなさんによろこんでもらおうとおもいます。ちゃんちゃん。

2

あ、命・・・

電線に、雀が3羽停まってた・・・




伊東四朗さんの昭和な歌を口ずさんでおりました。


だって、朝起きましたらものすごい勢いで雀がチュンチュン鳴いているから。

普段、ここまでうるさく鳴くことはないので不思議に思っておりました。

窓を開けてふと外の電線を見ますと、やはり今までに見たことのない様な光景。



電線に雀がいっぱい停まっていて、声も枯れんばかりに泣き続けております。





「なんのこっちゃ?」




どうしても放っておけず、しかも呼ばれているような気がして表に出ました。

それほど車の多く通っていない道です。




上を見上げますと、成長した雀なはずなのですが、ヒナのように大きく口を開けて叫んでいます。





「おいおい、どしたの? お腹空いたの?」




へらへら笑いながら近づきますと、


あらら・・・・・・発見。


そうなの、そうだったの・・・






雀






道路の上に、まだ小さい子供の雀が落っこちていました。

息はしていません。

虫やありもまだたかっていない、死んで間もない状態です。

羽がひらひらと風邪にたなびいています。

目は閉じたまま。

死後硬直も無し。






「そうか、子供が死んじゃったのか。 カラスかな、何でなんだろ。 心配しないで良いよ、車にぺったんこにされないようにちゃんとしてあげるから。」




と、頭上の家族と思しき雀たちに話しかけました。

ビニール袋の中に新聞紙を引き詰めて、小さなスコップで・・・と準備していたら宅配便のトラックが!


さっと車の前に飛び出し、車を急停車させます。

メタルダーっぽく。

頭を下げて理由を運転手に伝えました。


すると、半怒りに驚いていた運転手さんも理解を示してくれて。





「すぐに終わらせるからちょっと待っててね。」





亡骸を拾い上げて袋に詰めます。

運転手さん、ピピッてクラクションを鳴らし、手をあげて去りました。





「なー、これどうする? 埋める? 焼く? 土葬か火葬か。

 どっちでもちゃんと成仏できるように神棚のお塩を振っといてあげるからさ、怒るなよ。」





で、埋めるの大変ってことで火葬(まぁ要するにゴミと一緒に出してしまう訳ですが)にすることにしました。






すると現金不思議なもので、その様子を見届けるかのように家族の皆さん飛んで行っちゃって。


せっかくだから記念写真を撮ろうと思っていたのに。








ま、ね。

何かのご縁なのでしょうね、きっとこれも。




将来、鳥類に生まれ変わったら少しは良い感じにしてもらえるかな。 何を?









ちょいと厳しい写真をすいませんでした。

命の形を見た気がして。





さ。

映画観ようっと!











3

ご無沙汰っす。


しばらくぶりです。

世間が本格的に動き出しましたね。



私も色々と忙しく動いておりましたが、貧乏暇なしの例に漏れず時間だけがどんどん過ぎていきます。

ほんの少しの楽しい時間を作るために、大変な時間ががっつりとおそってきます。

慣れていることだし、そう言うものだと思っているのですがなかなか・・・



ま、一度しかない人生なので有意義に生きることにしましょう。








そんな私の健気な思いをよそに、ちんたらちんたらとやってくれる集団があります。

私の神経を毎日逆撫でしてくれています。


そ。


阪神タイガース。


この休み期間中にちょいと出かけた先で見つけたモノがありました。

購入を迷ったのですが、少しでも自分の中の景気が良くなればと思い・・




↓ これ。

阪神ジュース



 真弓、真弓、ホームラン、真弓、真弓、ホーオム・ラ・ン!



1985年、優勝当時の応援歌を口ずさみながら。


まだ飲んでいません。

5割復活して、貯金が出来てから開栓します。

腐る前に頑張れ、阪神!









合気道。

面白うございます。

大変面白うございます。


頑張っても頑張っても、老齢の方に投げ飛ばされるのが、いとをかし。

さっぱり意味が分からないのですが、何をやっても無駄なことを毎回稽古の度に実感しております。



連休中とかは皆さんお出かけになっていて、少ない人数でのお稽古。

マンツーマンに近い感じで教えてもらえるのは嬉しいのですが、もう、妹尾汁で全身がびしょびしょ。

ハードですが、この年でこんなに熱中出来る物に出会えた喜びですね。

身体を動かして体力を付けて、長生きできるように今から準備しておきますわ。





さ。

今からあちこちに出かけなければなりません。

挨拶回りや打ち合わせ。




老後の、ほんの少しの楽しい時間のために頑張ってきます!










今回は挨拶代わりのブログって事で。

すんません。

6

有意義に休むべし

動かざること山の如し。

って訳ではないですが、毎年5月の連休は出かけません。

どこに行ってもすごい人だし。

田舎者の私はどうしても人混みが苦手。




で、この度の連休は、合気道とかお酒とか、映画とかお酒とか、あとはお酒とかで過ごすことにしました。




まずは。

「ゲキ塾。」の女の子が舞台のお仕事をいただけそうなので演出家さんにご挨拶に。

よろしくお願いしますね、とお礼を言って。


まぁ詳しく決まったら報告しますが、大海原に出て行く一人の女優を見送りました。

頑張れよ~!


よきかなよきかな。






次に、何か映画を観ようと思い思案しておりました。

何にしようかなーって。

地元の映画館の情報を目にしていますと、あった。

ありました!

観たいやつ、って言うか観た方がいいやつ。



レッドクリフ②


だって①観てるから。

本当はもう忘れかけていて、続編にあまり興味がないのだけど。

あーだこーだ迷うのが面倒なので興味津々なふりをしました。




「そうそう、これこれ、待ち遠しかったなー、やっと観れるよ。」




って。

自分に。



あほ。




無意味な時間を恐がった私は、無理矢理映画館に意味ある時間を過ごしに行きました。


チケットを購入しようとエレベーターを降りましたら、まぁ! 何と言うことでしょう。

ものすごい人。

人混みを避けて来て大人混み。



……



むむぅ






ここまで来たんだから…




並びました。

いっぱいいっぱい並びました。

窓口でお姉ぃさんの情報を聞いていますと、



「残り席数五、あ、今四に!やだやだ急いで!」



みたいなことを繰り返しながらぎりぎりでゲット。

端っこの方で前から二列目。




観たけど。

必要以上に間近で観たけど。


ちゃんと面白かったし。


でも首痛い。






一日だったからチケット代が安い日だったのね、だから混んでたのね。


高速道路といい、映画館といい、全く…


で次はどうやって無理矢理有意義な時間を過ごそうかなーと考えていたら、悪友たちからバンバンバンと飲みの誘いが。


はい、おしまい。

連休の有意義な用事が全部決まった。


あとは誘われていた美術館巡りが一つと、仕事関係の方に会うのが二つほど。

お見舞いとか気になってることも含めれば十分忙しい感じになってきました。


うん、連休有意義。


やったね!

該当の記事は見つかりませんでした。