・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
8

しんどいけど・・そこは映画!



もうね、毎日めちゃめちゃしんどいです。

土日も平日も関係ない。





私、一昨年から関わってきました映画 「カムイ外伝」最後のお務めで毎日アフレコをしております。

アフレコって言うのは一般的には皆さんが知っている言葉ですが、映画の世界では<ADR>と言います。






「ここ、どうしても波の音が強すぎるから後日ADRでやろう。」






的な。





で、そのADR,

ケンイチ君や小林薫さんは週末までに終わりまして、本日は小雪さんでした。

長ーいシーンでしたが無事に終わり、ホッとしております。

合間に沖縄を思い出す懐かしい話をしながらね。




「あー、ここのシーン撮ったときはあーだったね、こーだったね。」




なんて。

最終的には、



「大変だったよね、これ。」



で、まとまるんですけども。

戦友な感覚・・・














撮影時にも書きましたが小雪さんはとても音感が良くて台詞が上手。

難しい岡山弁も難なくこなします。





「久しぶりだから忘れてるわよ。」



「いえいえ、小雪さんにはなんの心配もしておりませんから。」



「またまたー。」





みたいな感じで、本当にサラサラッとこなしてくれますもの。


アクションのシーンとかで気合いを入れた声もいただいたのですが、やり続けると喉を痛めますので休憩を挟みながらゆっくりと。


もうね、完璧。

あと数日、いろんな事をやらなければなりませんが、仕上がりはスバラシイモノになると思います。

どうぞ楽しみにしておいて下さいませ!




私がこの作品に絡めるのもそこまでです。

残りは音楽をはめ込んだり、CGのできあがりを待ちつつ完パケへと向かいます。



自分がもうすぐ用無しになるのは少し名残惜しいですが、やるべき事をやって質の高いモノを皆さんにご披露できればいいなーと、最後の気合いを込めている次第でございます。


アフレコ


アメちゃんとか舐めたりコーヒーとか飲んだりしながら、こんな感じの所での作業ですね、ハイ。



書きたいこと山ほどあるはずなのですが、もう本当に疲れているのでこれにて終了って事にさせて下さい・・・


何も面白いことが無くてすいません。

今から台詞を考えなきゃいけないので・・・


ホンマすいません!



4

溜飲下げまくり!

WBC!



やったね、世界一。


ここは何をさておき書かなきゃイカンでしょ、野球ファンとしては。



鳥肌が立ちました。

軽く泣きました。








内海や藤川、岩田達の心情を考えれば複雑な面もありますが、胸を張って帰国してもらいたいモノです。

みーんな世界一の戦士なのだからね。




韓国メディアの反応や、起用法、本当のMVP、書きたいことは山ほど有ります、が、細かいことは良しとしておきましょう。



優勝したんだからね。


それを求めていたんだからね。


うきゃきゃきゃきゃね。








本当に嬉しい気分でいっぱいです。

お疲れ様、サムライ日本!







余談で付け加えますが、スターを適当に集めて一日だけキャンプを張り、後はどうとでもなる!

そんな奢った考え方としかとられないような体制で臨んだアメリカ。

WBCの主催国。


普通に負けてますよ、国技が奪われますよ。

次回、4年後は日本でやると言う話もあったようですが、ドジャーススタジアム側が、


「こんなに盛り上がったスバラシイ試合が展開されるなら、もう一度是非ウチでやりたい。」


と、さっそく開催球場に名乗りを上げたそうです。

アメリカの意地が出てくるともっと面白くなるでしょう。








以下、抜粋します。


<米スポーツ専門局ESPNは24日、電子版で日本-韓国の試合は、決勝にふさわしい好試合だっ たと絶賛した。

 「日本と韓国は本物の大試合(クラシック)を繰り広げた」との見出しで、選手のプレー、観客の声援 のすべてが強い勝利への願望に満ちており、大会開催の意義を問うことが愚かに思えたと報じた。

 決勝を見たならば、米国がなぜ勝てなかったのかなど、どうでもよくなってしまうとしている。>








今大会、75年の日本のプロ野球の歴史で、初めて真正面からアメリカを倒しました。

歴史的な快挙です。



私は、一野球ファンとして本当の<アメリカンベースボール>が<ヤキュウ>と戦う様を見たいです。




(WBCを見るたびにものすごい勢いで歳をとっていくのを悟る。それは怖いが。)





















TBS。

トーキョー・ブロードキャスティング・システム。



そこのお膝元の赤坂サカスに行って参りました。

とある人とお食事をするためです。

日本のトッププロデューサーと言われるウチの1人です。

音楽や映画の制作にとても信頼を置かれている方です。


コブクロやグリーン、竹内まりやさんを始め、多くの映画や番組をプロデュースしていらっしゃいます。


もうね、プロ。

まとっている空気がプロ。

ちょっと怖いくらいの迫力があります。

私よりも全然若いのですが。


話している内容も一つ一つにとても重みがあり、説得力の固まりです。

こんな方と仕事が出来れば、そりゃ世界観ももっと変わるだろうし、なによりも一秒ごとに勉強できますわ。


あのね、格好いいの。

汚れていないピュアな方向に、真っ直ぐに信念を貫いて仕事をしている人、本当に格好いい。

見習いたいです。

オーラの強さ、美しさに目がくらむ思いでした。



野球も大好きということで、ワンセグでWBCに盛り上がりながら、ものすごい充実した時間を過ごさせていただきました。


あざす!

妹尾、やるっす!

















なーのーに・・・



私、この一週間で舞台出演のお話を二つもいただきました。

そんなこと滅多にありません。

何とも有り難くて涙が出るほど嬉しいお話だったのですが、一身上の都合と言いますか、個人的なことでお断りさせていただきました。

・・・

むむぅ・・・


もったいない。

でも仕方ない。

大好きなお芝居、舞台、迷いに迷うのですがやはり初志貫徹、自分の信念、ライフプランを全うするために勇気を持って辞退しました。




これ、吉と出るのか凶と出るのか分かりませんが・・


とにかく頑張って前進有るのみです。













で、しいたけ情報。

いっぱい有難うございます。




まさか風呂に一緒に入らなきゃいけないとは想像しませんでした。

奥、深すぎ、しいたけ。

美味しいのがいっぱい出来るのを楽しみにしているので、やってみます。

混浴。


・・・いろんな所をくすぐってやりたいと思います。










今から。

っていうかちょっと前から計画していたことがあります。

実行に移します。

5年間眠っていた原付を復活させるのです!

大きくて速いバイクに乗りたい症候群がずーっと私を苦しめておりましたが、とりあえず何でも良いからタイヤが二つついたモノに乗りたくて。

足で漕がない方向の。



張り切っていたのですが・・・

なんだか雨が降り始めたので延期しますわ。

果たしてこの子は新しいバッテリーとプラグだけで目を覚ましてくれるでしょうか?

乞う、ご期待!








明日から映画、「カムイ外伝」のアフレコです。

一週間くらいでしょうか。

すっかり懐かしくなってしまったスタッフやキャストに久しぶりに会えます。

ちょっと楽しみです。



さ、もう一度台本を読んでオベンキョしておこうっと!






5

うらら


春うらら・・



すっかり暖かくなってきました。

何度かニセモノの春を掴まされそうになり、危うく風邪を引きかけておりましたが今度こそは本物でしょう。



いろんな所を歩いておりますと、ふと立ち止まってしまいます。

大好きな沈丁花の匂いに。



先日も朝から合気道のお稽古に行って、バシバシ投げ飛ばされてボロ雑巾のようになりながら重い身体を引きずっておりましたらかぐわしい香りが・・・

おお、沈丁花さんですね。

やっと大きく呼吸する余裕ができ、空を見渡すとこれまた良い天気で。



なんだか今日は行けそうな気がする・・・


なんてどこかで聞いたフレーズが出てきてるんるん気分(昭和)です。



沈丁花



パチリ、と。

今年になるまでこんな形しているのを知らなかったのですが、正体見破ったり。

これが、あの良か匂いばするお花の正体だったとです。


そのうち自分の家でも育ててみようかしら。





で、るんるん気分と言えばもう一つ、これ。

っていうかこの人。

正太合格



ずーっと受けていたオーディション、見事に合格致しまして。

そりゃめでたいってんでホルモンでも食いに行きますかって事になりまして。



正太、嬉しさのあまりずーっとこんなかんじで笑いまくり。


けたけたけたけた・・・

で、がぶがぶがぶがぶって飲んで。

で、疲れ果てたのかぐーぐー寝始めてしまいまして。


子供かっ!

長く続いていた緊張から解放されたのでしょう、ぐっすり眠りながら前髪を鉄板で焦がしておりました。

しーらないっと。




ま、とにかく、おめでとう!

良かったね、正太。




どんどん大きな現場に出て行って、身体で吸収しながら経験則を増やしてもらいたいモノです。




どの世界でもそうですが、完成されてから動かす、というのは、そういう思惑を持っている人間のエゴ。

部品や工業製品ならば分かりますが、私たちのやっている仕事は商品は商品でも人間ですから。



「ここまで上手になってくれたから、君オッケーよ。あの仕事をやってごらんなさい。」


なんて、私は言わないし、言われたくもない。

全く技術が無くても現場に出されて、そこでたたき込まれる事って言うのはいっぱいあります。

劇団や養成所なんかで訓練していなくても、現場で学んで上手くなる人はいっぱいいます。

逆ももちろんあるけどね。

その辺りの個人の資質を決められてたまるもんですか。

予定通りに行くほど仕事って簡単じゃないしね。

皆さんスターになってしまいます。




可能性を秘めた人間を、それを応援する人間がスクラムを組んでがんがんやって行きゃーいいのよ。

だから私は、スクラムくんでいる人間が上手くいってくれることがものすごく嬉しい。




「石橋なんて絶対に叩いて渡っちゃダメ!」



これは飲むと良く出てくるフレーズです。

特に、若いやつ、男の子はそう。





「落ちるんじゃねーの、あそこらへんひびが入っているもん。99%落ちるよ・・」



はい、渡りましょう。

1%の可能性が有るじゃないか・・・とかそんな野暮ったいことは全く思いません。

落ちに行きましょう、ってこと。

自分で想像した範囲での行動なんかクソ食らえです。

落ちて、身を以て知る痛みは経験則になります。

人に伝えるときに真実の言葉で伝えられます。

次には落ちないようにと、想像でモノを言っている人よりも重みを持ちます。



そういう、人間を太らせる経験というモノはどんどん重ねていった方がいいと考えるからです。

昔からそう思っておりましたし、そうしてきました。



無理っぽいなー、やっぱり無理だった・・・的な。


おかげでじゃんじゃんだまされたり痛い目にあったりしましたが、現在この年になりまして半生を思い返しましても、満更アホウな考え方じゃなかったと思っています。



思いを共感できるし、他人を自分に重ねて笑ったり泣いたり出来るし。

おともだちがたくさんできてたのしいっ。














しいたけ


唐突ですがこんなこと始めてみました。

椎茸の出来る変な木。

私、好きなんです、しいたけ。

いっぱい育ちますようにって、どーすれば良いんだろう?


まぁ、ほっといてもなんか出てきそうな感じがあるのでほっときます。









で、やっぱりそう来ましたか。

5回目の勝負が世界一を決めるんですね。

WBC。



もう何も言わず見守り、応援するだけです。

やっぱりやったね、川崎君!



アジアの野球は本場を越えたのでしょうか。

3月という季節、大会にかける各国の選手のモチベーション、いろんな要因はありますが。

今のこの結果だけを見れば納得せざるをえません。

ってか、焦った方がいいよ、本場の人たち。





日本の国技の大将がみーんな外国の人になってるみたいになっちゃうよ!



しかし、大の大人をここまで楽しませてくれるとは・・・


WBC  有難う!




9

毒、吐きます・・・


何だかなー・・

今日のブログは独りよがりってことでさらっと流して下さい。

良くない気を帯びているかもしれません。





昨日のWBC、へこみました。




イチローもどうなん?

他の国は一流の選手だろうが調子の悪いやつははずしてくる。

勝つために。

日本は勝つことよりも浪花節的な感覚で大会をやり遂げようとしているのかしら?

・・・

別に良いんだけど・・

個人よりも、その上の冠に<日本>という国の看板を背負っていることを感じた方がいいんじゃないでしょうかね。





無死のランナー、1人も活かせないし。

愚作にも及ばない無策。

原、どうなん?

<イチローと心中する!>

だからどうしたの?

アンタのプライド?

俺が決めたことなんだから国民も納得するだろう、だって俺、監督なんだから、的な?



そんなもの一切いりません。

欲しいのは勝利です。

野村さんの方が良かったんじゃねーの?


エンドランの一つも仕掛ける勇気がないのかな。

・・・







今日もキューバに勝つのかしら。

虫が良すぎる展開だと思うけど。



もしもこれで運良く優勝しても、どうせ彼の国は、


「本来ならウチの方が上。ルールに守られただけ。喜んでんじゃねーよ、日本人。」


とか言われちゃうんだろうし。

で、またアホみたいにマウンドに旗を立てたりして。





プロとしての相手に対する敬意とか全く無いし。

こっちも逆なでするようなことやってやればいいのに・・・同じ土俵はだめか・・







あかん、言いたいことが有りすぎて文章が荒れてくるわ。



落ち着いて、スポーツを楽しむ1ファンとして観ようと思っていたけど、やっぱり熱くなるわ。

いかんいかん・・・


夜、合気道で師範にバシバシ投げ飛ばされているときに少し気が楽になりました。

ドMの真骨頂でしょうか。

俺、本当にMなのかしら・・?















今日の気分が最悪なのは、実はもう一つ理由があります。



注目していた裁判がありました。

はらわた煮えくりかえらせて注目していました。

<闇サイト>殺人。

ぐぅぅ・・









ネットを通して、同じ趣味を持つ知らない人が集まりました。

人を殺しました。

知らない女性を。

だって趣味だから。





<カブトムシ好きな人集まれ!>

ネットを通してカブトムシ好きな人が集まりました。

皆でつかまえました。

だって趣味だから。





全然違う。





死刑2人に無期懲役1人。

無期懲役は<自首したから>だそうで。

あー、そうかい。



ネットの事件の場合、犯人が特定しにくくて時間が掛かるんだって。

自首してくれたからスムーズに解決できたんだって。

有り難いね、自首してきた殺人鬼。

・・・




それでいいのか?

1人しか殺してなくても死刑になるのかどうかがこの公判の注目点だって。







便利になりましたね、ネット社会。

殺人鬼を集わせるようなサイトまであって。

そんなサイトは無い方が良いのはタラちゃんだって分かる理屈。






人が死んだところに信号や歩道橋が出来る。

人が死んでから禁止策ができる。

でも、ちょっと見ればすぐに分かりそうなものなのに。





私はねずみ取り(レーダーね)によくやられました。

バイクや車で。

でも、




「おいおいおい、そんなにスピード出しちゃ危ないぞ!気を付けろよ!」





ってお巡りに言われたことがない。



隠れたところから急に出てきて、




「ハイ、ご苦労さん、○○キロオーバーね。ここ、サインして。」


「何で捕まえるんですか?」


「そりゃ、危ないからだろ。事故ったら大変じゃないか。」


「それ、スピード出す前に注意すればもっとよくね?出すまで待ってるんだったら黙認してるって事でしょ?おかしいじゃん。」


「だって捕まえなきゃ反省しないだろ。」


「・・・するか、ボケ。運が悪かったとしか思えんわ。反省させる要素どこにもないわ。ってか意地でも反省するか。お前ごとき人間に裁かれてたまるか!」








もちろん自分も悪いんですよ、でもね、でも・・・





対応することよりも防止することに力を注いだ方が全然いいのじゃないでしょうかね。

防げる悲劇、いっぱいあると思います。


・・・闇サイトって、そんな、あなた・・

携帯持っている子供が見れちゃうんでしょ?

近い将来、国を誤ることになりますよ、きっと。





とにかく、誰かが泣かなきゃ防止しようとしないんじゃ後手に回りすぎなんですよ。

桶川のストーカー殺人然り。










私は死刑廃止論者ではありません。

しかし、人が人を殺して良いとも思っていません。

っていうか、人が人を殺すのは絶対にだめだと思っています。




死刑というのは倫理、法が殺すんです。

いつも守ってくれている法が罰を与えるんです。

だから殺人じゃない。

そういう風に考えています。






母親に家を建ててやるために貯めたお金を守り、殺さないでと哀願している女を大男がよってたかってハンマーで殴り殺しました。

クソ犯人が遺族に宛てた手紙、読みました。


<参った参った。>

<殺したのは勢いと流れだ。>

<母親に対してはお気の毒。>



被害者が拉致されて、車で拷問を受けて震えているときには、


<芝居の上手い彼女(笑)。嘘吐き姉ちゃん。嘘なら俺の方が上手だぜ。>

<がったがた。マグニチュード10?>







・・・

あーーー、書いてて胸くそ悪いにも程がある・・





もしも私の身の回りの人がこの事件の被害者だったら・・

大切な人がこんなにされたら・・


こういった事件を見るたびにどうしても考えてしまいます。






私が遺族になってしまったら・・・

犯人に死刑は望みません。

マジです。


だって、そんな簡単に、楽に死んでもらっては困るからです。

死刑なんかでサクッと死んじゃわれたら、私、その先生きていけません。

甘すぎます。



たーんと苦しめて。

一日ずつ毎日苦しみや痛みを更新してあげて、



「頼むから殺してくれ。」



と哀願させるまで。

でも絶対に殺さない。

頭一つにさせても寿命まで生かし続ける。









はぁ・・・・



ども、すんません




こんな気分の悪い事を書きたいワケじゃないんですが、許せなくて許せなくて。






そう言う感じで今からWBCを観戦したいと思います。



このブログは毒があるのですぐに更新させていただきます、はい。


5

第一義。

さてと。

早朝から起きて一仕事こなしました。

今日は我が愛する野球チームゼッツの練習日・・・なのですがどうしても行くことが出来ません。

やらなければならないことがてんこ盛りで。



で、もうすぐ始まるWBCの観戦もちょいと危うい・・

が、それだけは何とか見たいので必死に作業をこなしております。


頑張れ、日本!

倒せ、韓国!











先日、日本がキューバに勝ったときに、あまりにも気分が良くて、

<今ならどんなめんどくさいことや、ヘビーな相談でも受けて立つ!>

みたいなことを書きましたが、それを読んでか読まないでか(って言うか絶対読んでいないけど)思い切り舞い込みました、ヘビー級のが。



作業はまぁ頑張ればいいとしても、友人からの相談というのはさすがにこの歳になってから受けるモノはそれはそれはキッツイ内容で。

真剣に、自分のこととして受け止めて考えないと、余計にへこましてしまったりします。

言葉でどうのこうの言えるウチは良いのですが、直接会って、脇から崩していって黒い空気をほぐしてやらなければならないパターンもあります。


まぁ私の場合、そっちの方が皆さんの役には立つのですけど。






いい年こいた大人が、自分で考えて考えて必死にもがいて、それでも解決できなかったから恥を忍んで他人に話す。


「ちょっと聞いてくれないか?」


と。

これは、その勇気と追いつめられた心情を察してあげなければならない。

友人だからって理由だけじゃなくて。

どこまでその人の気持ちになって的確なことが言えるかは分からないけど、一緒に波を乗り越えようと思います。




<目の前の1人を良い気持ちにさせられない役者は、テレビの向こうの多くの人に何も伝えられない。>


良い続けている私の役者論でもありますし。











さて、「ゲキ塾。」の役者さんの正太くん。

本名  <森川拓也>。



大きなお芝居のオーディションに行っておりました。

最終選考まで残り、やったね、これは行けるかもね!と喜んでおりました。

芝居をとても誉められ、二次審査の辺りで、もう合格でも良いとさえ判断されていたそうです。

普段のたゆまぬ努力が実を結んだ、私としてもとても嬉しい出来事でした。


もうひとり、「ゲキ塾。」の 露敏 君は近々の本番と、蜷川幸夫さんの芝居と二本控えております。

蜷川さんのお芝居は厳しいオーディションをくぐり抜けた、これまた大変喜ばしいもの。



二人して良い感じに向かうのねーって思っておりましたら、昨夜正太から電話がありまして。




「妹尾さん、今オーディション終わりました。
 
 でね、何かもう個人面談みたいな感じだったんですけどね、・・・」




なんだかちょっとトーンダウンしていく。

何? 

どしたの?



本人曰く、最後の最後でお芝居の質とかには太鼓判を押してもらえた、と。

でも、トークの部分(面談)がかみ合わなくて、相手の思っていることに答えられなかった、と。

やっちまったな、おい! と。

男は黙って「あざす!」 と。






ものすごい受かっちゃうモードで、合格率95%みたいな感じだったのですが、どこまで引き下げてきたのでしょう・・・








お芝居は、特に舞台はその作り手側の集団性により特色があります。

個人に置き換えますと、個性というモノになります。

色って言うか。



或る劇団では、体育会系のハキハキ感を求められますが、違う劇団ではそうではないモノだったり。

個人能力主義か。

刺激的なやつを寛容できるか、等々。

他所から介入する(客演)場合、そこがどのような特色を持っているのか分かりませんし、調べて行って迎合させるっていうのも・・・まぁそれこそ各々の考え方ですが・・・






俳優は、ただ単に、シンプルに、目の前にある作品を大きく作り上げていく作業をするだけ。

そのために必要な和なら紡げるし、戦えるし。

カラーを決める必要なんて全くない。

或る場面では自分を殺した方が大きな作品になると思うなら存在を消せばいいし、出て行ったほうが大きくなると思えば何を差し置いても出て行く。





それは、個人的な願望を満たそうとするレベルの低いモノではなくなるから。

大きな、スバラシイ作品を作ろうとするモチベーション。



只、見えない礎にならないようにするには、勇気も経験もいるけど。

考える力、自分を見つめる力がなきゃだめ。

バカじゃだめ。












つまらない作品を観てくれた人が、



「おお、妹尾、頑張ってたな! お前、なかなか良かったよ。」



こんなお世辞は誰でも言えますし、良く聞く会話です。





、 作る方としては、出演していることも知られてなくていいので、





「ええ、妹尾、あの作品に出ていたの? すげーじゃん!」




こっちの方が数倍喜びが大きいですね。

わかっていてもなかなか経験できないことなんですがね。







タレントになって有名になりたいと考える人は多くいますが、私はその類ではなくて、職業俳優として生きていきたいのです。

大工さんと同じ。

どんだけ薄く、どんだけきれいに、どんだけ正確に、どんだけ感動的に、等々全部。





プロの職人。

俳優ですから、多くの人と心を分かち合うことが大切だと肝に銘じています。

良い空気、合う空気、そんなのは少数派です。

当然好きじゃなきゃできませんし、好きでも、続けることはなかなか難しい職業だと思います。



私個人には迷いはありません。

が、若い人に、プライオリティやモチベーョンの置き方を上手く説明してやれてなかったんだなと反省しています。




芝居力は人間力。

どちらもバランス良く鍛えて高め合わなきゃならないですね。





反省しきりです・・








オモローな事が書けなくてすいませんでした・・





6

WBCと宣材とお魚でほっぺが痛い

朝の4:30に目覚ましをかけまして。

シャキンと起きてテレビをつけます。


WBC。


世界ランク1位のキューバと戦います。

序盤、二人のランナーが牽制で刺される嫌な立ち上がり・・

しかし、やった、やりました!

スモールベースボール、日本の野球ベースボールを駆逐しました。


めちゃめちゃ気分が良い!

今日も一日頑張れるぞ、と。

朝からにやけっぱなし、嫌な相談や難しい話、今ならドンと来い、です!

ぎゃはははは・・

本当に笑いが止まらない。

嬉しくて嬉しくて・・・




コメントに書いて下さっている方のお話を読ませてもらっても、まだまだ野球熱をいっぱい持った方が多いみたいで。

皆で喜びを分かち合いましょう!

イヤッホーッ!!

















ここしばらく、旅に出たい・・・と思っていましたが、だんだんと旅じゃなくても良いような気がしてきまして。

美味しいものが食べたい・・に変化してきておりました。

美味しいものと言っても近所の定食屋さんとかじゃなくて、ちょっと足を伸ばしたところで。

新鮮な空気のところで。





で、先週末ふらりと出かけてきました。

海方面へ。




網代漁港と言う所があります。

私の家から車で、道が空いていれば7~80分。

疲れもしないでちょうど良い距離です。

評判の良い宿に連絡を取り、一泊させて下さい、と。

空きがあり、午後の早い時間に着いた私はゆっくりと温泉に浸かっておりました。

良い気分です。



何も考えないで、ぽけーっと身体を休ませる、まさに命の洗濯。

ほかほかに温まった身体に冷えたビールを流し込み、夕方までのんびりと昼寝をしたりして過ごしました。

宿のおばちゃんが、



「妹尾さん、お料理できたわよー。」



はいはい、とお膳の前に。

もう一度ビールを注文して舌鼓を打ちます。


こりゃ美味い!

どの魚も新鮮で、普段親しんでいる着色剤や防腐剤の味が全くしません。

あ、こっちが普通なのね。



「おばちゃん、美味しいねー、熱燗一本つけておくれー。」




などと、普段あまり飲まない酒でちょいとした異国情緒を楽しんでみたり。




「ハイ、次これねー、まだまだいっぱい出てくるから頑張って食べてねー。」




って。

熱々のお皿がどんどん運ばれてきます。

参った。

めちゃめちゃ美味しいんだけど、私の胃袋に追いつかないくらいの量が。

ででーんと最初に並んでいたのが、お造り5品と、前菜数種類、箸休め2皿に煮物、鍋。

これで十分じゃね?から始まって鯛のしゃぶしゃぶに金目鯛のでっかいの一匹、あじの塩焼きとカサゴの揚げ物、ぜーんぶ一匹づつ、あーんどイタリア料理っぽい味付けのサザエとアワビまるまる一枚。



喰えるかー、魚ばっかし5匹も6匹も!

とか言いながらも自然とほっぺがニッコニコになってきてしまうのね。

キャッキャ言いながら完食。


そのあとのご飯物やフルーツ、伊勢エビのおみそ汁とかは根性で胃に詰め込みました。

魚大好きな歳になりましたが、一日でこんなにたくさんの魚を食ったことはありません。

翌朝もお造りと焼き物、十種類ほどの料理でもてなしてくれて。

めちゃ豪華な朝ご飯でしたわ。

いつものどん兵衛とはえらい違い。




ずーっと笑いっぱなしでした。

あまりにも気分が良いので帰りにもう少しだけ足を伸ばして、イチゴ狩り。

武器を持たないで狩れる。



「一番喰った人で160個かな、おばさんだったけど。」



無理。

適当につまみながら、さわやかな空気とイチゴの甘みを楽しませてもらいました。


うん、十分気分転換できたわ。

いらんことして事故ったり、旅特有の疲れを残すのもイヤなのでゆっくりと、でも早々に引き上げてきました。



ちょっとだけ遠いところに美味しいものを食べに行った、そんな感じです。

不必要な物を一切持参しなかったので、写メとかも無いのですが、ご勘弁下さい。


フリーな空気って事で。












で、昨日の日曜日。

先日宣材を撮ってくれた友人が、



「へんてこりんな写真じゃないのを撮り直そう。」



と、有り難いお言葉をかけてくれて、思い切り甘えてお世話になることにしました。


今回は半日仕事、ずっとつきっきりでいろいろと面倒を見てくれまして。

日差しの強さ、影の出来具合、洋服の光反射、素人の私にはさっぱり分からないことを細かく指導してくれまして、バッシバシと撮ってくれました。



私は、<半笑い>とか<包み込むような笑顔>とかいわれても一切出来ないことが判明しておりますので、本気で自分の楽しいことばっかり考えての撮影です。

宣材は、それだけでお仕事が決まるかもしれないほど大切なモノなので、気合いを入れて笑います。

で、気合いを入れて笑うと、



「だめ、引きつってる。」


って言われるので、気合いを入れないで笑います。

すると、


「だめ、だらしない顔。」


・・・

よーわからん・・・




ですから、昔飼っていた犬(麻呂)が自分の足下を走り回っている・・・とか、WBCで片岡とか川崎とか走りまくってる・・・とか、拾った宝くじが当たっていて、その金でラスベガスに行ったら100億円当たった・・・とか、お店の人が間違えて特上カルビを持ってきてくれた・・・とか、ガリガリ君が又当たりだったとか・・・とにかく自分にとって嬉しいことを本気で想像しておりました。

そうしたら、あんまりダメ出しも減ってきたので、これでいいのかと調子に乗ってへらへら笑っていたのですが、友人曰く、



「遠いから顔までチェックできなかっただけ。」



と、ダメ出しを通り過ぎて諦め感満載。

やっぱしねー・・

でも今から素材をいじくる(自顔整形)のはもう無理です。

朝からお風呂に入ったり逆立ちしたりしわ伸ばししたり、やれることはやりましたですけん。

腐った魚をどこまで鮮魚にごまかすか、の世界。




んで、すったもんだしてできあがったのがこんな感じ。

妹尾青洸4



どやさ?


ちゅーてもこれ以上は、どもこもならんけどね。

しばらく、笑顔の宣材はこんな感じでいきますことにしますです。

プロカメラマンS氏の有り難い協力無しにはここまでの写真も撮れませんでしたけんね。

ありがたや有り難や・・・




というわけで、とにかく良い意味もおかしな意味も含めてこの4~5日は笑いっぱなしだったのよ、と。

ほっぺも筋が痛いのよ、と。



そんなオチに収まる訳でございます、ええ。




謝りませんとも、ええ・・・





5

お帰り、さんだぁす。


笑い顔が変すぎるので削除するように・・・とのご連絡をたくさんいただきまして有難うございました。

悔しいので魔よけ代わりにこのままとっておくことにしましたさ。


ふぅ・・


写真を撮る人がどんなに上手で、その道のプロだったとしても被写体がこれではしゃれにならないということですな。

どんなに腕の立つ料理人であっても、腐った魚のお刺身は美味しくない・・

意味が違うと思いますがそういう風に思うことにします。








合気道、続いています。

ものすごく面白いのですが、最近はね、痛い。

だんだんと動けるようになってきて、皆さんの顔も覚えてきて、何となくこなれてきた感じで。

そうしたらば、やっぱりねって感じで遠慮とか無くなって。

優しさに満ちあふれた皆さんから、大男を投げ飛ばす喜びに変わって行かれたみたいで。

ばっしんばっしん畳に叩きつけられます。

面白いんだけど、しばらくすると痛い。

太ももとかパンパンになってきて。



やっぱり武道はこうでなくっちゃねーと、やせ我慢してるんですがね。

でも、家に戻ってからのビールが旨いのなんの!

生きている実感、喉を通りすぎるホップの幸せ感ったらありゃしない。

若い頃、派手に身体を動かしていたとき以来の肉体的充足感!



ああ、俺はドMだったのかもしれない!


新しい自分探しも出来たような気がします。





ビバ! 合気道!













かーねるさんだぁすのおじさんが汚い所から帰ってきました。

私もね、あのとき、(1985年)阪神が優勝したときのことは多分死ぬ直前まで忘れられない出来事でした。

あのおじさんを投げ込んだってことも、そんな勢いだったよねーとしか思っていなかったのですが、昨日のニュースで、



「投げられようとしているおじさんを救出に向かった社員の方が、ファンにボコボコにされた。」



と知りました。


・・・


なんだか恥ずかしい思いがしましたよ。

私も思いきり投げ込む派だったでしょうから。

若気の至り、無知、勢いだけ・・・

反省しつつ次のステージに進みましょう。





ああ・・・・思い出してきた・・・バース、掛布、岡田、真弓、木戸、平田、長崎、佐野・・・

5月17日、バックスクリーン3連発・・・





なんと。

当時、私は21年ぶり、阪神の優勝決定する試合を神宮球場に見に行っておりました。

3試合有って、そのうちどの試合で優勝するのか分からず、かといって全試合観られるほどのお金がなかった。

で、知り合いの占い師にタダで占ってもらって、




「妹尾君、2試合目に行きなさいよ。ゆーしょーするんじゃね?」



って。

後輩の男と一緒に外野席で・・・

興奮しました。

涙が止まりませんでした。

今でこそ小粒ながらも強いチームになっておりますが、当時の濃い阪神ファンでリアルに優勝を想像できる人はいませんでしたから。

あり得ないこと。

夢。

童夢。

ブリーデンやラインバック、田淵や中村、安仁屋の時代は、当然のように試合に負けて、帰りのバスに乗り込もうとする選手達に石を投げつけていましたから。

子供達も一緒に。


「金返せー!」


って。

因みに私はこの、金返せというフレーズはこのシチュエーションで覚えました。



まぁ、とにかくそんな負けることがお約束のヘタレチームが優勝しそうになって。

21年ぶりに。

私の生まれた年以来。

大興奮しましたよ。




優勝が決まって、さんざん球場内で盛り上がって大合唱、それでもパワーが余っています。

喜びが身体を突き動かしてくる。




試合後、神宮球場から新宿まで阪神ファンと一緒に六甲おろしを歌いながらの大行進です。

外人さんをみつけると、



「おい、あんなところにバースがおるぞ! いや、ゲイルだわ!」



女性の外人さんを見つけると、



「あのべっぴんの女の人はアレやぞ、バースの嫁はんやぞ!いや、ゲイルの嫁はんかも!」



子供を見つけると、



「バースんとこの子供さんや! イヤ、ゲイルの・・・ どっちにしても丁寧にな!」



とか言いながらとにかく全員胴上げするんです。


何が何でも胴上げ。


流石は心の開けた外人さん達で、何のことか意味は分からなくてもキャッキャ言いながら放り上げられておりました。

楽しげなイベントだと言うことは私たちのキチガイじみた笑顔で伝わっていたのでしょう。









今のように趣味が多様化していない時代、つまりもっと選択肢が絞られている時代、私たちは自然と野球に夢中になっておりました。

そして、親の影響か地域性か、これまた自然と阪神を応援するようになり。

この年に至るまで、阪神ファンだということで悔しい思いもしたことあるけど、楽しいことがもっと多かったように思えます。

思い返せてほほえむことが出来るのって幸せ。



さんだぁすおじさんじゃないけど、当時アホみたいに叫びまくっていっぱい迷惑を掛けた皆さん、ゴメンなさい。

楽しくなかった人もいっぱいいたでしょうに。











ご紹介。

「ゲキ塾。」にね、面白い子が新しく入ってきました。


井下奈々 ちゃん。

↓ この人。

井下奈々


近々、「ゲキ塾。」のホームページに詳細は載せますが、とにかく元気で活発な人なんです。


先日ここのブログにも書いた、めちゃめちゃ明るい留学体験者っていうのがこの子。

プロフィールを見てさらにびっくり。

特技が面白い。



「英国IFPAアロマセラピー ボディートリートメント 体質改善 健康美のトータルマネージメント。
 英国AORリフレクソロジー 内蔵機能の活性化。 自己免疫力の向上。
 西国IRフェイシャルリフレクソロジー 学習機能障害の改善。 
 その他精神疾患の改善。 
 トラウマの解放。」



ですって。

長年役者やってますが、こんな特技を持った人には初めて出会いました。

いいわねー、こんなのできたら。

英語がペラペラってだけで羨ましいのに。



どんなしんどい環境の中でもニコニコ笑ってられるのは心の芯が強い人。

強いから優しくなれる。

役者さんに必要な精神を持っている子だと思います。


どうぞ、これからばんばん出演等していきますので、応援をよろしくお願いしますね!



私も笑い顔のお勉強をしますから。






6

おもろないんじゃ。

ブログの更新?

・・・

全くやる気が起こりませんでした。




WBC・・

・・・


もういいや。







私がへこんでいるのを見て、周りの人が色々と心配してくれるのですが、野球が負けたからだと説明しますと皆さんドン引き状態になります。


きっと、そんなことで本当にへこむのが信じられないのでしょうね。

ええ、分かってくれとは言いませんがね、分かる人は分かると思います。

その分かる人たち籾な生気を失っていることでしょう・・・







おかげでまたしても延び延びになってしまった確定申告。

明け方まかけて仕上げました。

両耳からしゅうしゅうと白煙が舞い上がっているようでしたが、それも気にならないほど上の空でした。





朝から税務署に行き、息を吸っていると言うだけでたくさんのお金をぼったくられ、しかもそのお金が或る一部の官僚の天下り金となって溶けていくんだろうなー・・とか考えていると余計にへこんでしまいました。

ちゃんとしたことに使ってくれるんなら良いのにね、税金って。







とにかく・・

何とか元気を取り戻したいと思いますが、何せ本当にショックが大きい。

が・・・ん・・ば・り・・・・ます。















どーでもいい話ですが、私は止まっているカメラが怖くてたまりません。

動いているのをビデオで回してもらうのは割と平気なのですが、いわゆるカメラ、写真になる物がどうしても恐ろしいのです。

これはもう、ずーっと昔から。

でも、宣材写真という物は必ず撮らなければなりません。

宣伝材料ですから。

つまり私たち役者のカタログみたいなもの。

最近はじーっと固まって、半分くらい優待離脱した状態で撮ってもらっておりました。

私のもっとも苦手な笑顔。

それを捨てておりました。

笑わなくて。

それでも身の縮むような思いで何とか凌いでおりましたが、とうとう笑顔が必要になりまして。

こりゃ困ったものだと・・・


ハタと思い出しましたのが、私の友人のカメラマン。

プロ。

今は少しお休みしているけど、とにかくプロ。

知っているし、仲も良いし、何でもはなせるので少しは気を楽にして撮ってもらえるだろうと思い、早速頼んでみました。



快諾してくれて、よっしゃ、一丁頼んます!  と。



↓ これ。

妹尾青洸3




・・・


笑えてない。

ってか引きつってる。

いっぱい撮ってもらった中で、まだ笑えてる方の写真よ、これ。

むむう・・・



リクエストされていたのは、



「包み込むような笑顔。 笑いすぎないでね、アホみたいになるから。

安心できる系って言うのかなー。」




・・・



わかりまっしぇん。



役者なのに、面白くないから笑えないとは何事でしょう。

一からやり直しザマスね。




3

コールド勝ちはゴールドの価値・・

奈良チャボ君のお芝居を観に行って。

とっても面白くて、一緒に行った「ゲキ塾。」の子達とわいわい言いながら楽しみました。

観劇後、外に出て速攻でWBC の速報に目をやりますと・・・



おおっ! スバラシイ。



いっぱい勝ってる。

本音の部分では、勝つのはちょっとしんどいかもしれないなーと思っていたので最高に嬉しかったです。

韓国・・・ちょっと昔までが想像できないほどのレベルですなぁ。

いやはや、それにしてもよく頑張りました。

初回のイチローのヒットが雰囲気を作りましたね。

松坂もずいぶんと大人になって。

大きいのを打うたれた後に自分で調整できるようになりました。

昔の、火の玉小僧みたいに真っ直ぐでがんがん勝負していったら、きっとやられていたでしょう。

入らないスライダーを捨ててカットボールに切り替える、日本にいるときの彼からは想像できません。



打つ方では何と言っても見極められたことですね。

グワンヒョンの高速スライダーを。

全員がきっちりと見切っておりました。

村田も上体を崩しながらでも低めをすくい上げるいことが出来たのは、下半身ができあがっているんでしょうね。

前回きりきり舞にさせられて、リベンジに燃えていましたしね。




グワンヒョンが絶好調だったかどうかは別として、とにかく皆が同じ条件で調整して戦っているのですから、日本が勝っていたと言って過言ではないと思います。


試合が見れなかったので翌日のスポーツ系の番組は朝から晩までほとんどチェックしましたですよ。



芝居の後、チャボや皆と飲みに行ったのですが、嬉しいことが多くて話題には困りませんでした。

最高に上機嫌で家路につきましたよ。

ビバ、野球!




あとは、本日の1位決定戦。

1位と2位通過では、アメリカに渡ってからのスケジュールが全く違います。

出来るなら戦意を喪失していただけるほどの勝ち方を願いたいです。




「イチロー、誰、それ?」


「メジャーリーガーがいる? 全然たいしたこと無い。」


「日本なんかに負ける訳がない。根性が違う。」




等々、ずいぶんと好きなことを言われていたので溜飲を下げることが出来ました。

あー、気持ちいい!



岩隈、頑張れよー!

岩村、思い出せー!

岩田、阪神代表ー!


私は個人的に3人のガン(岩)ちゃんに注目しております。

中島とか青木とか全然心配いらないからね。



今晩の試合も「ゲキ塾。」で観ることができないのが悔しいです。

試合を見に行こうとチケットを取って誘ってくれた友人クニ

うらやましーぞー・・・







野球の話ばっかりなったついでに、我が球団ゼッツもこの水曜日から始動し始めます。

がちがちに凝り固まった野球用の筋肉をほぐすのですが、ちと寒くないかい?

余計に身体がおかしくなりそうだけど。

ま、大の大人が集まってキャッキャ良いながらボールを追いかけ回して遊ぶんですよ。

平和な国に生まれてきて良かったです・・・



感謝。










カオス。

混沌としてきました。

日本の指導者達のお話。



もう、誰に舵取りを任せればよいのか・・・

選ぶ側の責任が重くなってくるのでしょうね。



他所の話ではなく、自分たちのこととして真剣に考えていかないと必ずしっぺ返しを食らうと思います。

自分ではなくても、次世代の人や子供達が。

身近なところで良いからいっぱい話し合って、自意識を高めていこうと思っています。




さ、予定よりも2週間延びた確定申告の準備しようっと・・・


だりぃ。




6

うわ、小惑星が地球をかすめたって!





もうっ!

アッタマきた。



VHSから斉藤さん(パソコン)にデータを取り込んで、そいでもってDVDにするという作業をしておりました。

いろんな人に教えてもらった方法を駆使し、且つ、ソフトも購入して頑張りましたさ、自分的には。

7時間くらい座りっぱなしで黙々と。

で、完成したですよ、ブツが。

ブツというのは、単にVHSを丸ごとダビングするって言うのではなくて、ある部分を編集して何本かの作品を一本のDVDにまとめるっていうもの。

今回は短い10分くらいの物を作りました。

中身は5作品です。

抜粋してね。



つまりはビデオ宣材を作成したのです。



んで、できあがったのが私にも分かるjpg形式のファイル。

やったーやったー、と大喜びですわ。

そのファイルをダブルクリックしたらちゃんと一本のビデオとなって再生されましたもの。

メディアプレーヤーで。



で、もうしんどいので一旦休憩と言うことにしまして、斉藤さんをスタンバイ状態西、飯を食っておりました。

さ、やっとDVDに焼けるぞ!と斉藤さんを立ち上げ直してみましたら、先ほどまであった私の宝物ファイルが無い。

ちゃんとあった所に無い。



・・・

誰、誰なの? 盗んだハートを返して!



ぎゃあああああ、と。

そんな感じ。




また一からやり直しですかい、VHSをがっちゃんごっちょん入れたり抜いたりして。

パソコンの横にビデオデッキとか有って超ジャマだし・・・



んもー、本当に腹が立つ。

何の時間だったのか。

死ねばいいのに、くそ斉藤。














給付金が始まりました。







私の知人に、とても強いスキルを持った女性がおります。

普通に働けばきっとものすごい額を稼ぐと思います。

結婚しました。

頑張って夫婦一緒に働いておりました。



子供が出来ました。

おめでたいことです。

会社を円満に退社し、子育てに専念しました。

美しい親子の姿です。

ほほえましく見ておりました。

子供が育ち、2才くらいになりますと話し始めたりして可愛いです。

と、同時に親の手もだんだんと掛からなくなってきました。

付きっきりでなくても良いようです。



ママさんは考えました。



「この子を保育園に預けて仕事に復帰しよう!」



出費も多く、何せこのご時世ですから少ない給料のやりくりでは大変です。

また、元の共働きに戻れたら生活が楽になると考えたのです。

この子にとっては至極当たり前な発想。

もちろん違う考え方の方もいますが、度地下が間違っている訳ではない。



さ、いろいろと手続きをして子供を入園させる準備を始めました。

・・・

ええっ?

入園できません?

同じような環境の人が多くて、入園待ちの子供であふれかえっているのだと。

自治体によっても違うのでしょうが、その地域は順番待ちとかのレベルじゃないくらい溢れていると。

結果、厳しい条件の人から1人づつ入園できるんですって。

片親だったり、生活保護を受けていたり・・・


その子は働きたくても働けません。

スキルも活かすことが出来ません。



有能な看護師さんや、福祉関係の方、人手不足で困っている業種の優秀な人材が野に埋もれています。



定額給付金。

この2兆円が有れば、そんなことは全て解消できます。


これは、ほんの一例。

小学校の耐震問題のクリアも然り。





本当に頭のいい人が考えに考えて、練りに練って出てきた経済対策とは思えません。



私の大好きな日本という国がどんどんアホになっていくような気がして。

本気で悔しいです。





かといって、

「こんな金いらない、受け取り拒否!」

とは言えない。

そんな勇気がない。





多分もらうだけもらって、


「おまえらの思惑通りにはならなかっただろ!」


的に貯金するするくらいのオチしか見あたらない。


うん、見あたらない・・・



いらないよーって言えない・・・










昨夜は「ゲキ塾。」でWBCが観れませんでした。

この週末は楽しみです。

テレビの前から離れない!



ああっ、やべぇ、明日はチャボの芝居観に行くんだった!


えらいこっちゃ、どーしよどーしよ・・

ま、ね、チャボの芝居も面白いし・・




ささやかな楽しみ、でも大きな楽しみにしてしまいましょう!













5

来てます来てます来まくりやがってます




皆様、多くのコメントを有難うございます。

ちぁんと読ませてもらっております。

時々しかお返事できなくてすいません。





今回はコメント欄ではなくてまたしてもここの本文中にお返事書かせていただきます。




えと・・・


まずは赤峰様、身体が元に戻って良かったですね!

何よりも健康を第一として下さいませ。

気配りは全然いりませんので、末永く仲良くして下さいな!

くれぐれもお大事になさって下さい。







morimoto 様

そんなね、行きたいわよ、長崎。

葉巻持って。

でもね、ちと遠い。

遠すぎる。

すらっと行ってフラっと帰ってくるのにはしんどい距離。

でもないんだろうけどね、飛行機とかで。

長崎の魚は本当に日本一美味しいと思っております。

北海道を超えているので、私の中では。

時間がたっぷりあればなー・・・

やべ、気になり始めた。







あゆにゃん 様


年齢は一切こだわりませんのでレッスンしに来れば?

ウチは全然構いませんぞ!

今から役者デビューしてみる?

しんどいけど面白いけど大変だけど面白いよ。








杏菜 さま


でしょー!

なるよねー、旅シンドローム。

皆でわいわいも良いけど、電車とかでビールの観ながらガタンゴトン・・・ってのもいいよねー!

ちょっと変な物が溜まってきたときに、命の洗濯。

これはもう異国情緒に限るものねー。

どこかに旅をしたら教えて下さいね。









こしひかりQ  様


そっすかー、ダイエーファンだったのですか!

私はね、ダイエーっていうかホークスは好きだったですよ。

南海。

門田の豪快なスイング、浪商から入団した元祖ドカベンのアホさ加減とバッティングのすごさ。

とても印象深いチームでした。

どっちかって言うと、やーさんの集まりみたいなチームカラーでしたし。

懐かしいなー、緑のユニフォーム・・・


とにかくWBC応援して、美味しい酒を飲もうではないですか!








ちいこ 様


うん。

有難うね。

探してみました。

観れましたよ。

柔軟するときに、「ふにゃふにゃふにゃー・・」って口に出して言いながらやるとぐんぐん曲がるんですって。

やってみました。

本当に柔らかくなりました。

オモロー! あーんど フシギー!











へから夫人 様


186cmでも5mでも、身長にかかわらず歌は歌います。

ただし、私の場合どんなお世辞もはねのける、「自分で知ってる音痴」ですので、歌うと言うよりは叫ぶ、絶叫する、話しかける、の類になります。

だって近所迷惑ですから。

全ての曲は応援歌。

バラードも演歌も応援歌。

ああ・・・歌が歌えるようになりたい・・・

そして、私は特別キャンディーズが好きだった訳ではないので、そこんとこヨロシク。

フィンガーファイブが好きでした。











氷室回胴 さま

まわれ、まーわれ、めりごーらんっ!

本当に好きねー、回胴。

最近乗って面白い?

もう何年もやってないから分からん。

皆ね、爆発しないから面白くないって言ってるんだけど。

今度暇つぶしにやってみるから、お勧めの機種を教えなさい。

そして君は元気に立ち直ったのかね?

飲めるようになったのなら連絡しなさい。

目や耳から飲ましてやるから。












ああ、チョイと風邪気味なのでお返事はこのくらいでゴメンなさいさせて下さい。


さっきね、近くのお医者さんに行って、


「いつものやつを頼む・・・」


って薬をもらってきたんですよ。

で、その帰りにコンビニに寄って、、肉まんとか買ったですよ。

ちらりと雑誌のコーナーに目をやったらですね、釘付けになってしまったですよ。

と、ある雑誌の表紙に書かれていた文字に。

我慢できなかったですよ。

とっさに買い物かごに入れちゃいましたですよ。

↓ この雑誌。

セロ本



こーゆーのに弱い。

俺は弱い。

不必要な興味が強すぎて。




これを読んだらきっとアレだわ。

マック(マクド)とかのメニューからジュースがダボダボ出てきたり、写真が本物になって飛び出てきたり、そんなんが俺にも出来るようになるんだわ。

そしたら、一番最初に水着のきれいなおねいちゃんを出ーそうっと!



やったね! 俺!



     (熱は無いはず)










追伸

誰か詳しい人ー。

VHSビデオをDVDとかにしたいのですが・・・VHS to DVD 3 ってのを買っちゃって良いっすか?

これで大丈夫っすか?














































5

沈丁花で柔軟はほどほどに。



イチローが不調ですなー・・・

松坂も今ひとつな感じ・・・


でもまぁ、この人達は本番に合わせて頑張ってくれるはずです。

期待しながら応援しましょう!


そのWBCの試合の切符が手に入ったと連絡があり、私の友人が


「一緒に観にいきましょう!」


って誘ってくれたのですが、お仕事の都合で、どうしてもスケジュール調整ができませんでした。

く・く・く・悔しい・・・


韓国の選手団なんかが続々と日本にやってきまして。


「日本、たいしたこと無い。楽勝。勝てる。イチロー? なんてことない。」



的な発言を繰り返しております。

実際、最近は完璧に負け越しており、前回世界一になったときも1勝2敗。

韓国のメディアも野球機構も、



「実際には我々が勝ち越している。本当にどちらが強いかは日本も知っているだろう。」




って。

もうね、言いたい放題。

どんどん自分も含めて煽っていきますが、スポーツに感情を入れ始めると面白い!

元々は阪神を応援していて、きゃーきゃー騒いでいるのですが、相手のチームの選手1人1人が嫌いな訳ではない。

ものすごく頑張ってプロ選手になり、そこでも努力を惜しまずに高めている人たち(と信じている)。

日本代表チームともなれば、そらもう巨人の選手も西武の選手も中日(あ、いないか)の選手も関係なくて。

皆さん頑張って下さいとしか言いようがない。

日本には失われつつある感覚でしょうが、国を代表して戦う人たちに自分を投影して応援してしまうんですよ。

昔のオリンピックとか。

昭和の名残り? とか言わずに燃え上がりましょうよ。

あんまり過激に反応しすぎても、スポーツを通り越して戦争みたいになってしまうので、そこは大人としての、また、スポーツを理解する人間としての理性も必要でしょうがね。






そのうちアレですよ、地球に他の星の人が遊びに来て、まぁ仲良くなったとして。

星代表でチームを作って、銀河大会とかあるかもしれんじゃないですか、たとえば。

そしたらば国じゃなくて地球チームの代表を応援するんでしょうなー。

面白そうだわねー。  ①






まだ半袖生活は出来ないのですが、またしてもこの季節がやってきました。




沈丁花




この匂いが好きでねー、たまらなく。

なんて言うか・・懐かしいって言うか、小学校のグランドの匂いって言うか、懐古的な香り何ですよ、私にとって。

この香りがフワーっと流れてまいりました、お隣から。

きゃー、こりゃたまらんわって、すぐに外に出て深呼吸。

素敵ねー、うっとりしてしまいましたぞ。

桜とかもそうなんだけど、私の人生で後何回この気持ちいい感じを体験できるんだろうかって。

変なことを考えるようになりました。

45才(四捨五入したら50才)の強迫観念でしょうか。

もう少し皆さんのお役に立つまでは元気なオッサンでいるつもりですがね。 ②







沈丁花って、育てるの難しいのかな?

ウチでも何とか出来ないのかしら、調べてみようっと。







日本のトップのアホおじさんや、その取り巻きの自分のことしか考えられないバカチンの事を考えているととても憂鬱になりますが、季節の移ろいや、空気の変化に触れてみようとしますと、嫌なことをすぅーっと忘れることができま・・・そうになります。 ③



四季折々、季節の物を食しましょうよ。

身体にも良いし、本来の生き物のあるべき姿です。

洋服や見栄をいっぱい着込んでいても、食べ物を原点に戻すだけで違う感じになりますぞ。

おお、洗われる、みたいな。


因みに、私は今、菜の花のおひたしにハマっています。

わさび醤油で、きりっと辛口にして。

酒にも合うし、風味が素晴らしい。

内側からアルコール(酒)で身体を消毒しつつ、食い物でも腐りかけた肉体と魂を浄化させるのです。



壊しながら直す、っちゅーか直しながら壊す、なのか。 ④








壊す、で思い出しましたが、先日、またしても後輩の鍼灸師のところにお世話になりまして。

太ももと腰、なんかその辺りがめっちゃめちゃ痛い感じで。



合気道で、体の固さを痛感したので毎日柔軟をやります! と誓いを立て、本当にほぼ毎日やっているのですが、どうやら一気にやりすぎてしまったようです。

痛い思いをしたのならすぐに効果が目に見えないと納得しない、そんな子供チックな思考が自分の身体を痛めつけてしまったようです。

おりゃおりゃと無理矢理に股割りをやったり、力ずくで開いたりしておりましたら、


ピッピキぴーん!」


って。

音が出ちゃ行けないところから音が出たりして。


なんか足、動かないし痛いし引きずるし。

合気道のお稽古行けないし。

余計固くなってるし。


・・・なんだかもう・・・  ⑤









ああ、旅に出たい




意味はありませんが衝動的に。

こんな時だから。

どんなとき?


えらいこっちゃ。

きっと自分を押さえられないでしょうな。  ⑥


行っちゃうよ、きっと・・・

ついでに言うなら魚が食べたいので、美味しい刺身の食えそうなところへ。

時間を作らなきゃ。






自分、残念の数を数えてみました。書き終えてから。

⑥までありました。



1ブログに六個。

だいたい3日ほどで6個。

書けないことも入れたら10個ほど。



50才までに、この数を半分くらいにしたいなー


あ、七個・・









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