・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
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大先生は山の如し

ほほう・・・

今年になってから死刑が執行されていたと発表されました。

死刑囚の犯歴を読んでみますと・・・

こりゃ仕方がないわな。

なんだかなー・・



「さっさと死刑にして欲しい。」

だの、

「死刑判決は正しいでしょ。」

だの。




自殺は絶対に良くないことだと思うけど。

さっさと1人で死ねばいい。

こんな奴らの死にたい感情や世の中爆発感情に他人を巻き込まないで。

悲しむ人を身勝手に作らないで。



あーあ。

この辺りの意味合いは難しいところがあります。

死刑反対論や、今度の栽培員制度なんかも。

どうなんだろ、自分が他人に死刑を請求できるんだろうか?






死刑といえば、ついこないだイランの情報でちょっと引いてしまう記事を見つけました。

姦通罪で、石打ち刑 っちゅーのがあったらしくて。

まんま引用させてもらいますが、


<石打ち刑はイスラム法(シャリア)が根拠で、死刑囚が男性の場合、下半身を土に埋めて身動きができないようにした上で、死亡するまで地元住民が石を投げる刑罰。>


だって。

一気に殺してもらう方が楽だろうなーと本気で感じてしまいます。

顔がちょっとずつ陥没していって・・・うわ、怖っ。












はなしをかえましょうよー



ペーパー


これをくれたそこのじょしこーせー、ありがとよー。

風邪ひいてる場合じゃねーぞー!



「私、アホやから風邪ひかんと思うてたけどひいた。アホじゃなかった。わーい。」



熱出しながら訳の分からんところを喜ぶなよー、十分アホやぞー。

オカンー、何かゆうたってよー!





うんこ君が良く出るかどうかは置いておいて、トイレットペーパーも最近じゃトレぺーなんて言うのね。

これはオサレなの?

もうおじさんには分からんよ。





こないだね、<告白>を読みます! って書いたんだけど、実は今全然違うの読んでる。

2冊、ある意味でシリーズになっているんだけど、佐々木護さんの<警察官>もの。

これね、テンポがあってすごく読みやすいのよ。

で、すんげぇ面白い。

ある意味ではここの内部に精通していないと書けない内容ね。

つまり、ノンフィクションに近いってことかな。

ストーリーはフィクションだけど。

一般取材じゃここまでは調べられないもの。

だからね、スラスラ読めてしまうのよ。


一発目の、<笑う警察官>から少し間が開いちゃったんだけど、2発目のを読んでます。。

単純にお勧め。



あとは、左側の欄にも載せてあるけど、<白州次郎>さんもの。

私、この方は明治維新に跋扈した英雄、豪傑達よりも好きかもしれない。

マンガでもここまでの設定は作らないぞって思えるほど、何もかもがものすごい。

すごすぎてピンとこなくて、これはぜったいにフィクションだろう! って思っちゃうくらい。

こんな男になれたら良いなーと思いつつ、あまりにも人格的に差が大きくて参っております。



時間のある人は是非読んでみて下さい!

超お勧めな人ですわ。















合気道、こないだの稽古の時に本部から大先生(師匠の師匠)が来られまして。

初めてだったもので丁寧に挨拶をさせて頂きました。

ニコニコ笑って、何とも愛くるしい人の良さそうな大先生。

お年は70をちょっと過ぎたくらいかしら。



「ゆっくりね、ゆっくり覚えていきましょうねー!」




「はい、あざす! ヨロシクおねあいしゃーっす。」




私、まだ殆ど何も出来ませんので、素人専門の先生(お弟子さんの1人)が個人的に教えてくれていおるのですが、その方が、




「妹尾さん大きいですよねー、だからすごく投げるまでが難しくて。
ちょっと大先生におそわってもいいですか?」


と。



「あい。もちろんおっけーです。」



で、その方が大先生に、私の腕や袖をつかみながら、かくかくしかじか・・と説明をしておりました。

すると大先生、



「はいはい、なるほどねー。分かりました。じゃ、ちょっと妹尾さんお手伝いして下さいますか?」



と。



「あい。もちろんおっけーです。」


大先生、私の左手、ヒジの辺りを軽くつかみました。

どーん。



何故か倒れている私。





「うんうん、やっぱりね、こうなんだよね。意味は考えないようにしよう。」



でもね、身体がね、おもいきり不思議がるんですよ。

生まれてから経験したこと無い倒れ方だから。




「じゃ、妹尾さん、ちょっと私の手をつかんでもらえますか?」



来た。

っていうかこれをある意味待っていた。

私、落ちたとはいえ今でも70kgくらいの握力はあるので、本当に思いきりつかんだらどうなるのか実験してみたくて仕方ありませんでした。

しかも今回は大先生。

遠慮は一切いらんだろう、って気合いを入れて、心で叫びながら握りしめました。

何なら骨でも折ってやれ! くらいに。






・・・

あの。

偉そうに言う訳じゃないんですが、私もスポーツ大好き系でやってきた人間です。

体育会系という、聞こえはよいが中は暴力支配、縦社会で育ってきております。

毎日毎日ゲロはくまで鍛えさせられました。

ゴリラ系に囲まれておりました。

体幹がしっかりしていて、いわゆる体育の出来る人っていうのは触れば分かります。

肩を叩く、というか腕を握れば一発です。







この大先生、手を握りしめただけで、




「あ、だめ。 鍛え方が違うわ。 人間離れしてる。」



ぴーんと来たもの。


重心がぶれない、立っているだけで岩のよう、足にアロンアルファ付いてるかんじ。

何もかもの動作が身体の真ん中で行われている・・・

分かる方、分かりますよね。


こーゆー人が達人なのでしょう。

たまーに、本当にたまーにいらっしゃいます。



まま、ここからはベタなんですが。


そんな達人といってもお年を召しているし身体も小さい。

勝てるところと言えば単純に力だけです。



・・・ベタですが。



どうとでもなれと、開き直って大先生の手を思い切り握りしめました。



そしたら大先生、


「すごい力あるねー。でね、こんな大きな人にこんな力で掴まれたら、いくら頑張っても勝てっこないのよ。だからね、こーやってこーやるの。」


やるの。という声は私は畳に倒れてる状態で聞きました。



わーいわーい、やっぱしねー。


瞬殺系?


何度も言いますがベタなオチです。

でも事実。

多分50kg位のおじいちゃんが80kg以上のおじさんを・・・ま、いいや。


・・・


すいません、もっと詳しく書きたいんだけど、本当に何がどうなって倒れているのか分からなかったんです。






両手で握りしめていった時なんて、手が磁石みたいに貼り付いていっちゃって、先生の手から取れない。

で、何回もばったんばったん倒される。



ぎゃははははー。




笑うしかねー







とにかくね、めちゃめちゃ楽しいのよ、と。





せめてもう少し分かってきて、何故自分が飛ばされたり回されたりしているかが分かってきたら詳しげに書きますので。






PS
私、誰にも負けないくらい身体が硬いんですが、柔らかくする方法知っている人いません?
教えて下さいー。

本当に、今まで自分より身体の硬い人を見たことはありませんから。




14

すっぱいケーキ

やべぇ。

合気道、めちゃめちゃ面白れぇ。




といいますか、久しぶりに身体をがんがん動かすのが楽しいので、内容は何でも良かったのでしょうが。

ハードすぎず、かったるすぎず、今の私が動き始めるにはちょうど良い塩梅です。

こりゃ、絶対にハマるわ。

教則本みたいなのも買っちゃったし。








昨日の「ゲキ塾。」稽古場に、長いこと休んでいた女の子が来ました。

久しぶりに。

大学受験で勉強に励むためです。

時々様子をうかがいに電話で話していましたら、


「つまんなーい、台詞やりたーい。」


と、なんとものほほ~んとした、覇気のかけらも感じられない事を言っておりました。

大丈夫?

ま、そこがこの子の特徴というか、面白いところなのですが。

和歌山の子で、女優をやるために高校生になってから上京、学校も編入してきた、見かけからは想像できない、思い切り根性の入りまくった女の子です。






この受験、芸術学系の大学も受験するとのこと。

で、当然演劇学科などでは台詞の試験もあります。




<○○の題材の中から3分間くらいの台詞を抜粋して演じること>




そのお稽古をしたいと、臨時に復帰です。


「えーよえーよ、やろやろ!」


皆が体制に協力してくれて、相手役や感じたこと、アドバイスなどをおくります。

本人、めちゃめちゃ楽しそうです。

やっぱね、好きこそ物の上手なり・・・

ってことね。

多分、台詞だけの入試だったら東大に行けるほど勉強してるんじゃないかと思います。






久しぶりに受験生と時間をともにしましたが、四六時中追いつめられるようなイヤなプレッシャーと戦っているのが見て分かります。

いや-、心の底から応援したくなりましたわ。

これはもうあれね、妹尾的には、



「勝て!他人じゃなくて、かったるくなる弱い自分に勝て!」




に終始すると思いました。

そこの、自分との勝負に勝ったならば、結果として出てきた答えはどのようなものであっても正解、良い結果なのだと思います。

勝てた過程を次にも活かせますから。






頑張れ  さっちゃん












で、ちょっとしたサプライズがありまして。

昨日は妹尾、痛く感動して帰宅したのでございますが。

「ゲキ塾。」の稽古中のお話です。



私、トイレから戻って稽古部屋に入ろうとしましたら部屋が真っ暗になっております。




「あれれ、皆いるはずなのに・・・あ、そうか、部屋間違えた!」



開けかけたドアを戻し、本来入るべき部屋をさがそうとしました。

ドアノブを握ったままふと部屋番号を確認しますと、


○○号室  「ゲキ塾。」


って。



「ありゃりゃ? 合ってる。 どゆこと?」



と、もう一度ドアをそっと開けましたら、部屋の奥の方で小さな灯りが揺れています。


・・・?

気付くのに少し時間が掛かりました。

目を凝らして。



「ケーキのろうそく?」


したらば皆が並んで拍手してくれて。

へんてこりんなマットでレッドカーペットみたいなの敷いててくれて。

お誕生日の歌を歌ってくれて。




あれま。

こっ恥ずかしいやら何やら。

死期にむかって折り返した男にそれを祝ってくれて。


そんなに早く旅立って欲しいの? と怒るところじゃない。


ははは・・・感動して恥ずかしくて、言葉が出てきませんでした。





普段ほとんど喰わない白いケーキを思い切り頬張ってみましたら、胸の奥がキュンとなる、何ともすっぱい味がしたのでした。


乙女か。



みーんーなー、あーりーがーとーねー


きゃー、恥ずかしい!





ケーキ




も少し長生きしようっと!


7

時間


皆様に暖かいお言葉やお叱り、ミクシーの方からもお便りをいただきまして本当に有難うございました。





45才になる前夜、誰と飲もうかなーとか考えていましたら旧友から連絡があり、夕方前から飲み始めてしまいました。

私の自宅の近くまで来てくれて、馴染みの店にってことに。

お誘いをして下さった方、すいませんでした。




社会的に非常識な時間から既に飲んでおりました。

その友人と飲むのは久しぶり(1年以上ぶり)だったのですが、まぁ、何と申しましょうか悪友というか古いつきあいで、お互いに叩けば埃の出る身、懐かしい話に花が咲きました。

むせかえしながら飲んでおりましたら、お互い絶好調になってきて。

くいっくい飲んでおりましたが最後の方はもうドロドロに酔っていたらしく。



昔話に花を咲かせすぎてしまったようで、っていうか楽しすぎて、私1人で焼酎をボトル3本も飲んじゃったんですと。


もう1人は別のお酒、やはりボトル3本。


お店のマスターが、



「妹尾大丈夫か?」



と、翌日電話をくれました。





「なにが?」


何も覚えておりません、その辺のこと。



「あ、そう、そんなに飲んだっけ? 何か壊したりした?俺。グラスとか皿とか、人の心とか・・」


くらいな。



とにもかくにも楽しくステキなへべれけ状態で45才の朝を迎えたのです。












45年間。

何か面白そう。

ちょっと調べてみました。

こんな時でもなきゃ時間のこととか調べないからちょうど良いや、で。



ネットでカチャカチャっと・・・

ほほう、興味がない人には全くどうでも良いですが、若干私的には面白そうなことが。







私、生まれてから今までに


1.  394.523時間経ってる。

2.   飲んだ水の量→ 36.564.510cc  このうち酒類はどのくらいなんだろ。

3.   月が地球から遠ざかった距離→ 171.14cm あ、そうなの、遠ざかってるんだ・・

4.   太陽系が銀河系の中を移動した距離→ 312.465.361.200km 大きすぎて意味が分からぬ

5.   ハワイが日本に近づいた距離→ 270.221cm そのうち八丈島感覚になるって事か、そうなのか?

6.   呼吸回数→ 442.251.375回。  ・・・それ言われても・・・

7.   摂取したエネルギー→ 33.679.726 kca  ま、太ったりやせたりでこんなもんなのでしょうか?






とりとめもない面白情報ですが、なかなか興味深く読むことが出来ました。

さて、今日も「ゲキ塾。」の稽古があります。

それまでにアルコールをきっちりと抜いてから準備しなくては。












お返事

また、コメント欄に移動して書くのメンドクサイのでここに書きます。





ピクミン 様

すんません、名前間違えて。
これ、何かの暗号ですか?
おもしろ名前。
「ひとりぼっちのアイドル」?
・・・ものすごく興味をそそられますね。
私、生まれた時間が確か午前8:34だったと思います。
だから、ひとりぼっちの・・・に近いのでしょうね。
急げ、本屋!




YYB1987 様

そうですね、もっと2兆円の使い道ってあると思います。
目の前に現金置かれて、
「いらないの?」
って聞かれたらそりゃ、もらいますよ、でもね、だからそれでいいんじゃん!っていうのは問題が違う。
配る手数料だけで、確か4~500億円かかるんでしょ?馬鹿見たいったりゃありゃしない。
福祉、難病指定、耐震工事、何でもあると思う。
金を配るんじゃなくて金が動くようなベースを作りゃ良い、と私は思いますがね。





へから夫人 さま

本当にいつもいつもすいませんね。
あざす。
神々しく光り輝いております、阪神カレンダー。
子供の頃以来なので純粋に嬉しいわ。
部屋の中が阪神色になってきましたぞ!
因みに、飲まないで帰る、よいう選択肢は思いつきませんでした。
この先50年もきっと。




F 様

同じ水瓶座。
同じ変わり者?
へー、そうなんだ、知らなかった。
優しい言葉を有難う、頑張りますぞ!
Fさんも健康だけは、ね。






あゆにゃん 様

私は死の全日まで飲みます。
きっと。
ですから、かならず一緒に揉めるときは来ると思います。
今まで、そう考えていてかなわなかったことはないですから。
楽しみにしててね!




ちいこ 様
ごめんなさい、気づいたの、1日以上後でした。
またお願いします!
新宿辺りで・・




カズヤ2世 様

有難うございます。
45才に見えない・・・有り難いお言葉ですが。
多分お会いして1分後には、
「あ、やっぱりオヤジね、うんうん。」
と理解して頂けると確信します。
年相応にがんばりますわ!





sachi 様

大正解です。
飲み倒しておりました。
前日リハ、当日本番、みたいな。
四捨五入、切り捨て、もうここまで来たらどっちでも・・みたいな心境です。
数字を忘れることにします。
年齢を聞かれたらアホのふりします。
多分二桁だったと思う・・位にとどめます。
はぁ、そっちの方がアホウ丸出しね。







杏菜 様

負けんっ!という言葉、とても気に入りました。
九州で頑張っているんですね。
「ゲキ塾。」にも福岡と長崎の男がいます。
頑張っていますよー。
身体に気を付けてお互いに切磋琢磨しましょう!

































9

四捨五入って嫌い。

今日ね、一冊の本を読み終えました。

東野圭吾さんの<手紙


最近この方の本を良く読むのですが、今回はいつもと違う感想を持ちました。

考えさせられました。


とても理解できます。

内容が、じゃなくてこれを書きたかったのが。




推理小説の作家って、どこかデジタルな感覚が強いんじゃないかって思っていました。

何をどうすれば不思議で、これをこうすれば、なるほどーっとなる・・・

そんなトリックや仕組み、構成が命なんじゃないかなって。




もしも私がこういったモノを書くことになれば、きっと役作りというわけじゃないけれども、殺人者とか、非殺人者(被害者)、そしてそれを取り巻く人たちとの相関を構築していきます。

で、昨今強く言われるような、被害者側の権利や、その家族、関係者の人たちも当然クローズアップさせていきます。

すると、面白いトリックを暴く推理小説を作り進める上で、


「あれ、被害者側の気持ちって言うか、遺族のこと、思い切りないがしろじゃん?」


と。

気づくのでしょうが、そこを取り上げていたらきりがないって事で。

うんうん、ごもっともなのですが、何か変なやり残し感みたいなのが。





で、今回のこの<手紙>という作品。

私の気持ち悪かった部分をすっきりさせてくれまして。

ですから、自然、この作品は推理小説ではなくてヒューマンアカデミックな、いわゆる小説で。

推理作家の書いた、やり残しの部分?




中でも刮目しましたのが本編ではなくて、最後の<解説>。

井上夢人さんがジョン・レノンの事を引き合いに書かれているくだりです。

ものすごく納得しました、と同時にすんげぇ考えさせられました。


啓発を促してくれる本、有り難いです。





次はあまりにも世間がヤイノヤイノ言いますので、湊かなえさんの{告白}を読みたいと思っています。

めちゃめちゃ面白いんですって!

湊さんがメイキングを語っているのをテレビで観ましたが、




「登場人物1人1人になりきって喋ってみる。それを文章にしてみた。」





と、まるで役者と同じ。

それも食指を動かされた一員ですがね。













と、





こんなことを書いていましたら等々44才最後の日が半分終わってしまいました。

ありゃりゃ。

昨今、世間ではなんでも


あらふぉー


とかゆーのがあるらしく。




around 40 ?




私はそこに入っているのかどうかも微妙だと危機感を持っておりましたが、その危機感は今日を以って終了。

明日からは完璧に関係のないただの中年です。

ドキドキしないでいい。


ま、言うなれば



あらふぁいぶ。


・・・


そんなのねぇし。


佃煮戦隊じゃあるまいし。



四捨五入したら50か。



・・・むむぅ。


いとをかし、かな。



















45才に向けて、何か一つ自分の中で決めごとを作ろうと。

目標っていうか、願掛けっていうか、そんなやつ。

自分で縛りを掛けていかないとズルズル老けていきそうで。

でも、自分に優しい妹尾は、無理なことはイヤ、きついことはイヤ。

チクッとくるくらいの中くらいの事で良さげなこと。



何か無いかなーと考えておりました。

決定。




これからの一年間、





あー、疲れたー。」    


(方言も含む)





って言わない、書かない、思わない。


武道の時も、仕事の時も、家にいるときも。



どう、これ?

この位なら、なんか歳に逆らいながら自分を無理矢理頑張らせて、気合いが入っていくんじゃねー?みたいな。


だって、きっと言いそうになると思うけど、そのときにヤベッて気づけば何かしら理由を考えるじゃん。

しんどくないはずっていう理由を。



「あの人はもっと辛いことやってる。」



とか、



「こんなことで疲れていたらまだまだ甘いわ!」




とか、




「世界を観ろ。」





とか、


・・・


えと、



・・

ごめん、思いつかないけど。







とにかくそんな感じ。


ちょうど良いくらいの、きつさとぬるさの混合的誓い。

私にぴったし!

うん、やってみよー。






そんなこんなで45才も頑張りますので、皆様どうか一つよろしくお願い致します!


さらば、あらふぉー!





P.S
(募集)
今日、いまからお仕事に出かけました後、大好きな佐和田(カムイの時の助監督)さんと飲みに行こうと思っていたのですが、フられてしまいました。

夕方から1人飲みじゃあれなので誰か誘って下さい。

・・・

12

お返事行きますっ!



今、本日の「ゲキ塾。」の稽古用に台本を作っています。

女の子がいないかもしれない日なので、そっち向けの(ホモとかの意味じゃない)台本を。

難しいなーと思って大あくびをしたらば背中に激痛が。



おおお、早jくも合気道の稽古の筋肉痛。




弱っ


あーんど


早っ



ぎしぎしきしむ身体で無理してもイカンのでブログを見に来ましたら一杯コメントをいただいていて。

あざす。

感謝の気持ちでここにお返事させてもらいます。




因みに、合気道ってめちゃめちゃ面白そう。


だけど、すったんばったん受け身とかで飛び込んでいたら、こないだのぎっくり腰で痛めたところがじわーっとアツくなってきて・・・


きゃー怖い!

絶対に無理しないようにしようと誓いました。






あと、こゆこと書くと色々と揉めたりするんじゃないかと心配ですが、超個人的な意見ですので気に入らない方はサクッと流して下さいませ。


ずっといらつくことがある。




この国の一番偉い人、と、されるポジションにいる人。




皆がイヤイヤって言ってるコトするな。

思いつきで動くな、話すな。

公人なんだから。



不勉強、逆境知らず、刹那的おぼっちゃま。


アンタみたいなのがトップかと思うとマジで情けなくなるわい。


取るに足らないことと言われるかもしれませんが、



みぞーゆー  


の、とか言う人には安心しておんぶできませんから。

私は。

個人的にはまさに未曾有の出来事ですわ、今の情勢を作ったアンタが。

期待して損したわ。


下を知らんもんが上に行ってもダメなんよね・・・


しんどいんじゃ、ぼけぇ。






個人的な愚痴でごわすばってん、苦情は受け付けまっせんバイ。

止めてね、怖いし。












さささっさ、さ。

お礼のお返事コーナー!

適当な性格で適当に書きますので、きっちり皆様に書けませんでしたらごめんなさい。

そこも突っ込み無しでお願いします。




ういろう様

あ、そーゆーこと気にしてたのね。

全く関係ないです。

ここに来てる人、別に私のファンって方ばかりじゃないから。

逆に妹尾のファンなんて奇特過ぎよ!

石を投げたいけど遠い人、本当のアホウを見たい人、お酒の好きな人、だいたいこんな感じよ。

がんがん書き込んでいって下さい。











ピグミン さま

特服なんて持ってませんし!
バッジも。
とにかくね、怖いのよ、シリツが。
全身麻酔って言う前に、その注射が。










岡山県人バンザイ 様

はい、本格的に?始めました。
今のところめちゃくちゃ面白いですわ。
お師匠も、「大きいのを投げ飛ばすのは気持ちが良いから来てね!」
って。
笑うとけって感じですが。
今度ネタを探してみます











エロなを ちゃん

胸元バンザイ!
美乳マンセー!
でも、誰が何と言おうと私はチャイナドレス派ですから。
うっとり・・・










コシヒカリQ 様

おお、それは本当ですか!
オヤジ狩りに合ったときに役に立ちそうですな。
とにもかくにも続けてみますわ。
jかんの許す限り。










F 様

はい、転がして下さい。
若い女性にはよく転がされたものでした・・
ころころころころ・・・すっとん。
必ず最後に落っこちるのですが。









sachi 様

思いつきで何でもやろうとは決して考えないで下さい。
ダメよ、よした方がいい。
私は、昔バイクや車も衝動買いしてましたし。
10時間以上先のことが想像できるのなら、きちんと計画を立てられる立派な大人になりましょう。
私は、最近やっと2日くらい先のことが考えられるようになりました。











うわてなげ 様

最初、東京に来た頃は<妹尾>という名前なんか誰も読んでくれませんでした。
「イモオさーん、イモオさーん・・・変な名前。」
と普通でしたし。
間違えられるのがデフォルトになっていますんで、あんまり気にならないのですが、長く稽古する服にきっちりと間違えた文字で書かれているって言うのが引っかかりましてね。
ま、ま、直してもらえるから問題はないんですが、もう少し大きく間違えられたりしていれば笑いも取れたのかなーって。
ちと残念です。











らりるれろ 様

あ、やっぱし・・・ね。
体質からしてベタですから。
うふっ










へから夫人 様

毛髪ならまだよくて。
もっとすんごいのをプレゼントされたことありますわよ。
ま、それは今度の見に行ったときにでも、エロなをちゃん含めーので。











IYYB1987 さま

いえいえ、話は弾むと言うよりも、まじめな真剣な話だったので淡々と・・・
言うほど濃いお酒じゃないので、別の場所での見直しましたさ。









ちいこ 様

ジョッキの向こう側には子供なんていませんよ、心の目でよーく見て下さい!
ほら、ね、うふふ・・・見えてきたでしょ!
ジョッキの向こうには愛と夢が拡がっているのよ!
ルルルララ・・










くれないとり 様

ご無沙汰です。
赤星さん、ひっさしぶりにあんな男前の人と話せました。
繊細にして豪快、楽しい時間でしたよー。
今年もよろしくいお願いしますね!








あゆにゃん 様

毛入りの服はこわいじょー。
いろんなモノがつまっているジョー。
合気道姿、今度アップします。
お楽しみに!









礼子ちゃん 様

おお、お久しぶりです。
こちらこそ、今年もよろしくお願いしますね。
そーね、私も携帯の番号が間違っていたら開けてなかったですわ。
気持ちいいもんじゃないしね。









はるぼん 様

いえいえ、そんなに大した量じゃないのよ、実は。
ウーロン杯だしね、飲みやすいからクイックイは言っちゃうし。
真剣トークだったので酔わないしね。
ただ、サウナが無駄だったって事さ。
お腹タプンタプンで。









TOKI さま

いえ、間違いなく道着です。
私の間違い。
私の記憶では間違いなく道着なのですが、変換させても出てこないんですわ。
で、あれ?間違っていたのかな? と。
でもすっきりしました。
道着です。
そう書きたかった。
間違っていても良いからこっちで行かせてもらいます。
うん、間違いかもしれないけど自分的には間違いなく道着。











わき 様

はい。
スナックだと高くついちゃって。
飲んでいる方は大して気持ちいいもんじゃありませんよ、
テーブルがどんどん狭くなっていって・・・
このお店、セルフだと後で気づきましたが。










杏菜 さま

いーえ、そんなちんけな神さんなんかいてませんぞ。
今度飲みましょう、そうしましょ。
牡鹿のような飲みっぷりに気づくでしょう・・・
ああ、楽しそう、ウフフ






15

瀬尾もありかしら


いやいやいやいや、頑張らなイカンなーゆーとるわけですが、先ほど


<ぴんぽーん>


と家のベルが鳴りまして、ハイハイと出てみましたら郵便局のオジサンで。




「小包でーす。」


「ご苦労さーん。」



って事で受け取りまして。

送り主を見てみると全く記憶にない、っていうか知らないお店。

○○商店と書いてあります。

で、私の名前のところが<瀬尾>で。

本名の名前も字が違っております。

??

確かなのは住所。

あと、私の携帯の番号。




合ってるけど合ってない。

どっちを信じるか分かりませんが、へんてこりんなモノが入っていたら嫌ですから、開封するのを躊躇しておりました。

過去にも経験がありますし・・・




「でもなー、半分正解してるしなー、むむぅ・・」




大きさは枕くらい。堅さはちょい柔らかめ。




「布系か・・・以前毛髪を編み込んだセーターやらもらっちゃったことがあるしなー、怖いなー。でもそれなら本名じゃなくて青洸でくるはずだしなー・・」




好奇心と気持ち悪さと。


好奇心の勝ち。


結局、げらげら笑って開けることにしました。






「おおっ!胴衣ではないですか、合気道の! やったねー、早いねー、あれ? 俺注文したっけ?」




申込用紙を書いているときに、


「妹尾さん、身長と体重と教えてください。」


って言われたのは覚えてる。

それで注文に回したとしか考えられない。

ひとこと・・・ま、いいや。

あー、びっくりした。





でも、注文してくれた人、やっぱり慌てん坊さんだったのね。

妹尾 が、 瀬尾 でしょ、宛名。

嫌な予感がして胴衣の胸のところ、肩のところ、名前が入っているので確認しました。



思い切り  瀬尾



なんかもう達筆なのが余計に哀しい感じで。

瀬尾でいこっかなーとかも思ったんだけど、やっぱし・・・で、電話してみたら○○商店のおじちゃん、ケタケタ笑いながら




「あんれまー、すんませんねー、直すから送り返してよねー、ごめんごめんっ。」


て。

もんすごハイテンション。

きっとあなたね、間違えた人。















昨夜、近くのラドンセンターみたいな、今流行のお風呂に行ってきました。


いつもお世話になっている、若先生(放送作家の板坂さん)とふたりで。

サウナとか入って汗かいて。





「軽くビールでも飲んで帰りましょっか? 」


「あ、いいっすね、じゃ、一杯だけ・」




<一杯>=<いっぱい>




丘の湯


あ、やっぱしね、的なオチ。


つまみも食わずになんのこっちゃ・・・







13

またそんな、思いつきで・・


去年から懸案だった、喉の手術。

扁桃腺を除去するだけのことなのですが、全身麻酔とか10日間くらいの入院とか言われててものすごく迷ってました。

ってか、びびってました。

注射怖いんだもの。

過去、全身に250針を超える縫い傷を持っていますが、怖いモノは怖い。




セカンドオピニオンってやつで何軒かの医者に行きましたが決断できませんでした。

結局は自分の身体の具合で決めるしかないなと思っておりました。

そうしたらば今年は元旦から39度を超える熱が出たりして。

もういいや、取っちゃおうって事に決めました。

完全に発熱が癖になっているみたいですし。

で、そろそろ病院とか決めなきゃいけないなーとかしていたらぎっくり腰。



よく考えてみました。



・・・




身体が弱っている。

動いてないから。

動かしてないから。

・・・

動けないから。

おじちゃんだから。





こりゃイカン!


じっとしているのが嫌でいつも壊れたおもちゃみたいに走り回っていた妹尾。

小学校の時は6年間、毎学期、通信簿に


<落ち着きがない。なさ過ぎ。ゼロ。>


と書かれていた私からは信じられないことです。


で、何とかしようと。

何を? みたいな。












昨日、地元の駅の近くをふらついておりました。

知っているようで知らないところがいっぱいあります。

車で走っていると何気なく通り過ぎるところも、歩いてみると色々と新鮮で。

すると、はっと目に付いた建物が。


<○○区スポーツセンター>


おおっ!

覗いてみました。

いろんなクラブがいろんな事をやっております。

元々スポーツが好きなので、どんな競技を観ていても楽しいものです。

第一体育館、第二競技場、第三●●・・・

ずっと観ていましたら、


<武道場>


というのが。

何かめちゃめちゃ好奇心が。

そこには白や黒やいろんな胴衣を着た老若男女がわっさわさと。




「なーにをやっとるのかのー? すいません、見学させてもらってよかですか?」




っちゅーことで見せて頂きました。

先生、というか師範代は70才くらいのおじいちゃん。

ものすごく細くて小さくて、手とか握ったらポキポキ折れちゃいそうなくらいな。

が、黒の袴に白の胴衣がかっこいいです。

手には何も持たず、色々と指導しております。




「はい、ちょっと皆さん観て下さい。」





師範代がぼそっとつぶやきますと、30人くらいの道場生達がいっせいに一列に正座します。

模範演武です。

相手をしているのは身長180cm位の大きな男性。

30才くらいでしょうか。

筋骨隆々、ものすごいマッチョマンです。




「はい、こうきたらこうして、んで、こうやります。

で、こうだったらこうやってこう・・はいっ・・・っとやります。」



なんかね、ニコニコしながらそのマッチョマンをぶんぶんぶん投げてる。

本当に。







なんじゃ、こりゃ!」






めちゃめちゃびっくりしました。

当たり前ですが、その光景に。



むむぅ・・

薄々予感していましたが間違いありません。



合気道




です。

テレビとかで小さなおじちゃんが大きな男を投げ飛ばしているのを何度も観たことがありますが、




「ホンマかいな?」



くらいにしか思っておりませんでした。



畳の端っこで観ていた私に近付いてきた道場生のオジサンが、





「興味あります? ちょっと遊んでいきませんか?」


「は、はい!」


「じゃ、ちょっと立ってみて下さい。合気道ってこんなんだよー、みたいなのをやってみましょうよ。」


「は、は、は、はい。」









で、軽く手を握ったり襟首つかんだりして・・・・







ぎゃはははははは!

すげぇ!


ころんころん倒される。

俺がめちゃくちゃ力を入れて(まだまだ結構力持ちよ。)も、そんなの関係ねぇ!

おりゃー!っと服をつかんで絶対に離さねーってやっても、ありゃりゃ、コテンと転ぶ。

ってか転ばなきゃ身体のどこかの何かが折れる。

ものすげー痛ぇ。


心の底から感心しましたぞ。












1時間後、私の手には入会申込書が。

わーいわーい、なんだか楽しそうだぞー!

やってみることにしましたとさ。




これで鍛えたら手術しなくてもいい身体になるかしら?








四十五の手習い。

ノープラン・・・

ま、いっか、どこまでも求め続けることにしましょう、役者なんだから。




7

怪物つながり

いやいやいやいや、飲みました。

がっつりと。

メンツは、またしてもカムイの時の戦友達。

なんなんだろう、この連帯感。

一生付き合う友人がたっくさん出来た気がします。



普通、一つの仕事が終わって現場を離れると、さーっと冷静になっていって引いて行くものなのですが今回は何か違う。

やっぱり大変だった仕事の時特有の絆があるんですなー。






で、忘年会やったり新年会やったり普通の飲み会やったり。

やったりやったり・・でずっと飲み続けるんでしょうね。

わー、楽しい!


そのときに出演していた女優さん


中條佐栄子


http://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/W93-2049.html
さんが、面白い友人を呼ぶと言ってましたのでそれも楽しみにしておりました。


誰なのかなー?と思っておりましたらななな何と、



赤星昇一郎



http://www.wonderpro.jp/profile/akaboshi.htm

さんが来てくれまして。

怪物ランド の看板。

いろんなお仕事で活躍されている<怪優>です。



もうね、めっちゃくちゃ楽しくてあったかくていい人

赤星さん

写真まっくろ、きにしなーい。

気にしなーい、キニシナイ。

(どうやって明るく撮るのかワカラナーイ)





右の人、赤星さん。

左の人、カムイのチーフ助監督の佐和田さん。

大大大大仲良し・うふっ!





「いっつも人が多くなっちゃって大変だからさ、4~5人でこぢんまりと飲もうよ。鍋系で。」


「そうねー、そうしましょうか。」


ってな感じで集め始めた飲み会だったのですが、ふた開けたらアナタ、12~3人になっちゃって。

都内某所、下北沢にある焼き鳥のとっても美味しいお店もこぢんまり。

私たちのメンバーであふれかえっちゃって。

友人がお店にいるから何とか許してもらえたけど、そらもう大変なお祭りでした。

一升瓶の焼酎がごろんごろん空いちゃうし。





あー、面白かった、またやろうっと!



















さて。

DVDを借りてきました。

まとめて何本か借りましたが、今回は




「以前借りたモノがあったら教えてね!同じビデオを何回も借りちゃう癖があるので。」




と店員さんに伝えておきましたのでノーミス。

さっそく一本観ました。



<ミスト>




ちょっと古いみたいですが、これ観た人いますか?


もうね・・・

むぅ・・






こんなに救いのないストーリーはね、哀しすぎるわよ。

はらほれひれはれ。

何も言えない感じの作品。



狂気に追いつめられた人間が、宗教に走って自分を保とうとする描写があるのですが。

そこはね、なるほどなるほどと感心するコトしきり。




元気が出る映画じゃないのよ、どしても。


はぁー。


感想求む。







えっと、本当はここに書くことじゃないんだけど、メンドクサイので今回はここに書かせて頂きます。



コメントのお返事


皆さん、私のこと勘違いしてます。

私は<恐がり>じゃありません。

<ビビリ>です。

最上級。

めさめさヘタレです。

勘違いしないで下さい。

死んでもお化けになんか会いたくない、っていうか死んだらお化けなのだろうかしら。

いとをかし。






ピグミン 様


怖かったら観なきゃいいのは分かってますが、観始めちゃったら何故か動けないのよ。
観たくて。
自分でも意味が分からん。







morimoto 様

うんうん、アナタは確実にそっちの世界と交信できそうですね。
いるでしょうとも。
私も、いないっていう理論にはもう無理があると思っています。
肯定することの方が自然な気がしますし。
だから、やっぱいますよね、はい。
長崎のパワースポット、行きたい!









ちいこ 様


そっか。
あのおじちゃんはぎっくり腰さんだったのか。
腰はおじちゃんなのか。
じゃ、おばちゃんは首の辺りかな。
私、おじちゃんとおばちゃんが身体に張り付いてきたのか。
なるほどね、おいおい。






コシヒカリQ 様

そっすか。
ジムでトレーニング中に。
そう言う環境だったらすこしは怖くなかったのかもしれませんよね。
ジムかー、長いこと行ってないなー。
ストイックにならなきゃねー、でも無理なんだよなー、続かないの。
つまらなくて。
何か習い事始めよう、うん、そうしよう。






へから夫人 さま

うん。
いるいる。
いるよ、本当に。
そこまでは分かる。
ただ、それが見えるか見えないかの問題。
見えるの嫌。
怖いから。
何が何でも怖いから。
バイクで、トンネルの中で、横を見たらお婆ちゃんが時速100kmくらいで
シュタンシュタン・・・って走っててみ、そらもう転けるわ。
絶対。








sachi 様

その一線をね、超えるのよ。
もうね、観ちゃうの。
思いっきり。
でね、次の段階へ進むの。
何の段階かはさっぱり分からないけど。
お風呂もひと味違ってきて趣深いわな。
そうなのか?








TOKI 様

私、きっとご主人とあちら側の世界で縁のあった者なんですわ。
子供はウソは言わんからねー。
お父様の霊と遭遇・・・?
・・・
すんません、怖いです。






なを ちゃん

ほほう、やはりアナタは突っ込みどころが違いますな。
<女学生>ね。
小梅ちゃんとか歌声喫茶とか、おさげ、三つ編み、シミーズ、ネッカチーフ、この辺りの昭和の響きに反応するのですな、きっと。
飲みましょう。
そういうのが私ゃ楽で楽しいわ。








岡山県人バンザイ 様

久しぶりです。
いっつもタイミングがウマいこと合わなくてすいません。
はい。
本当に私はとってもビビリです。
牛神さま?
知らん。
どこ、それ?
岡山、美味しいもん喰ってゆっくりしたいなー・・
帰省するときに、また美味しいもの屋さん情報くださいね!











うい●う 様

いつも裏側でコメント有難うございます。
全然平気なので怖がらないでこっちに書いちゃって下さいな!
いやいや、アナタのおっしゃる通り、一番怖いのユーレイなんかじゃなくて人間かもしれませんね。
そう思える節がいっぱいありますな、ハイ。
変えるんじゃなくて、思い出すだけなんでしょうね、きっと。
人間の本質的な愛情って。
皆、田舎に帰ってのんびり深呼吸してたら優しくなれるのに・・
また書き込んで下さい!

11

お化けなんて無いさ?

夜、テレビを見ました。

恐ろしい番組でした。

怖くて怖くてたまらない番組でした。

お化けや霊魂や、心霊スポットみたいな所の番組。

手で顔を隠しながらも、指の隙間から



「ぎゃー!」



っと悲鳴を上げながら観ておりました。




「女学生か。」




とか自分に突っ込みを入れつつ、何とか怖いのをごまかそうとして。




「お化けなんて無いさ、お化けなんてウソさ。寝ぼけた人が見間違えたのさ・・・

だけど たっぷり だけど てんこ盛り

妹尾君はこわいさ。」




結局最後まで観きってしまいました。


ううう・・・

怖いカスがまだ頭の中に残ってる。


なんだか変な、ぬれ雑巾みたいなのが背中に乗ってきた・・

ううう・・・

知らないおじちゃんがいる。様な気がする。

ううううううう・・・








っちゅーわけで、翌日速攻で心を浄化することにしました。

どーやったらえーのかはさっぱり分からん。

けど、こういった類のモノに対しては、誰かがどーとか言うよりも、そらもう



神様




が一番。

斉藤さん(パソコン)で、パワースポットだの近場だの色々と検索してみましたところ、

寒川神社

ってゆー所にたどり着きました。

考える余地なし。

っていうか何を考えればいいのかも分からないので迷わず行くことに。

車に飛び乗り、一路高速道路で目指します。





「そこの神社で、神秘的なお守りとかを買えばどーにかなるかも。」




駐車場のオジサンが言うには、まだまだ1月の大安と言うことで混むらしく。

本当ねーとか思いながら写真をパチリ。



寒川神社



口の下にへんてこりんなモノが映り混んでいたというのではなく、ただ単にこんな写真になっちゃっただけ。

気にしないで。





あのね、不思議なの。

ここね、すごく空気がきれいで、ぼーっとしちゃう。

すごく良いところ。

パワースポットって言われるのが分かる気がする。


わーいわーい的な気分になり、神様にナムナムしてたらすごい気分が良くなった。

気のせいかもしれないけど大した物よ。

そこまで思いこませられるんだから。




せっかくだから、海(開)運の何とかっていうお札みたいなお守りみたいなのと、車の交通安全のお守りを買って帰ってきました。






背中の重いの無し。


ラララ


オジサン無し。


ラララ


残りカス無し

ルルルララ





あー、単純で良かった!









<今回のダメだし。>

いくらTV番組の数字がほしいからといって、お墓や心霊スポットなんかに悪ふざけで行かん方がえーよ。

立場が逆だったら(オレがユーレイ)怒るもの。

失礼やぞ。

てか本当は俺がめちゃめちゃ怖いんじゃ。

だから止めれ。

9

仙人的な先生。


皆さんの暖かい声援や(悲しいお知らせ)により、ぎっくり腰も大分良くなって参りました。

ご心配をお掛けし、また、タメになるお話、ありがとうございました。



最初に、私の仲の良い友人-この友人はぎっくり腰のプロ-に相談したところ、




「良い先生を知っているよ、妹尾さんの家からもそんなに遠くないところに診療所もあるし。」




と教えられ、早速行ってみたのです。

この先生、とても不思議な空気を持った方で。

詳しく書いてご迷惑が掛かりますといけませんので、深い詮索はなしってことで。




なんでも、



「ぎっくり腰は治療ではない。」



とかで、お金も一切受け取らないのだと。

そして、とっても変わっている先生だと。

何が変わっているのかは口ではウマく説明できない、けど会えば分かる、と。

どーゆーこと?

さっぱり分かりませんが、とにかく一発で良くなると言うことなので、藁をもすがる思いで出かけたのです。



朝一番、近くから電話してというコトでしたので電話をします。

・・・

出ません、全く。

あれ?

何度も番号を確認してかけ直しますが、さっぱり。

かけ続けること7~8回。

今度はベルが鳴る前に出てくれました。


「もしもし、あの、昨日電話しました妹尾と申しますけ・・・」


「セブンイレブン見える? その手前。 ハイ、来て。すぐ来て。」



おおお、噂通りの異空間です。



腰を曲げたまま、痛みをこらえてドアを開けます。





「初めまして、今日はお忙しいところをすいません、よろしく・・・」

「いつやったの?」

「は?」

「腰。」

「あ、あの、昨日の午前中だと思います。」

「あ、そ。じゃ、横になってみて。あ、やっぱしちょっと待ってて。そこのベッドに座ってて。」




そう言われ、ベッドに座って待ちました。

あれ?

なかなか始まりません。

ってか、さっきまですぐに始まりそうな雰囲気だったのに時間が止まったかのような沈黙の状態が続きます。

どしたの?

なにかしらー、何待ちかしらー。

まだかなまだかなーとか思いつつ、ちらっと先生のいる方を見たら、なにやらパソコンに向かってやっている様子。

変なの。

こりゃもう少しかかるのかなーとか思っていたら、


「あ!」


とか、



「うわ!」



とか声が聞こえます。






・・・

ほほう。

ゲームしてる・・・







ものすごく不思議な先生だとは聞いていたけど本当ね。


むむぅ。

しばらくすると、がっかりした様子で



「じゃ、始めようか。」



きっと上手くいかなかったのね、ゲーム。

何ゲームか気になりましたが、あまりに区伽思想な先生の顔を見て聞けませんでした。



治療開始。

で、あーして、こーして、と言われるがママにやっていました。

ぐいぐい、もみもみ。


20分後。

あら不思議。

治っちゃった。

まっすぐに腰が伸びなかったのですが、全く元通り。

何の違和感もなく歩けます。

走れるくらいかも。






「はい、おしまい。ちょっと炎症が残っているから急に無理をしないで。」


と言い残し、またもやゲーム。



・・・


本当にお金を一円も払わないでよいのか聞きました。




「あのー、お代っていうか、その、お支払いの方は・・・」



「いらない。」



「・・・はい。有難うございました。」



「あの、本当に有難うございました。」



「え? うん。」











なんかね、無口な仙人みたいな先生。


意味不明なのですが。









とにかく、何とも不思議な異空間を体験しました。

仙豆を飲んだらこんな風になるのでしょうか。






で、本当に治っちゃったので気分も良くてお外に出かけました。

ルルルララ・・・


あー楽しい。

身体が動くのってステキなことね!


で、町中でぱっと目があったおじさんがおりました。

目があったといいますか、サングラスをしているおじさんの目の辺りと。

そのサングラスがあまりにも亀仙人みたいな形だったのでハッとしてしまったのです。


仙豆?



しかも、着ている服がアロハみたいなド派手な夏服。



「変な人間違いなし・・」



で、その脇を見たらば何ともかわいらしい犬が数匹。

しかもおじさんと同じようなサングラスをして。





「か。可愛い & 変わってる!」



平成の世の中になってあまりこういう人とは出会わなくなったのですが、久しぶりにオモローを発見した気分でした。

すかさずそのおじさんに近寄り、





「かわいいですね、あの、写真を撮っても良いでしょうか?」



「うひゃひゃひゃ。 いーよー、でもオレはダメ。わんちゃんだけならいーよー。」




どこまでも徹底的に変わった人。





「あざっす。んじゃ、失礼して。」






犬





↑  で、これ。


ね、何をか言わんや・・でしょ?


可愛いのだけど。


おじさん、うひゃうひゃ言いながらワンちゃん達に焼き芋のかけらをあげてました。




・・・

むむぅ、世の中はまだまだ奥深い・・




そんな、どうでもいいような昼下がりの出来事でした、とさ。







P.S

クニ、ちほりん、不思議先生紹介してくれて有難う!

ボカァ元気になりました。






15

初体験

うふふ・・

初めての体験をしちゃいました!




うふふ・・・・












「ゲキ塾。」の稽古用台本を作成しておりました。


やっとの事でできあがり、あとはプリンターで印刷して紙にするだけ。

いっぱいあります。

全部で500枚くらい。

まぁそんなことは日常的なことですので大した問題ではありません。

が、我が家のプリンター(篠崎さん)の調子がおかしい。

ブラザー社の、使い慣れたレーザープリンターですが、言うことを聞いてくれない。

またしても飼い主である私に対する家電製品の謀反か! と思い、急遽手を打ちました。

ブラザーに電話して、あれやこれやと色々聞きまくり、症状を伝えました。

1時間くらいすったもんだしていて出た結論。

寿命。

なんてこった!



中のドラムというやつを変えなければならないらしい。

が、そのドラムが21000円だと。

安いところで探してみても、16000円くらい。

高いのねー、って言ったらすぐにブラザーのおねいちゃんが、



「もう少し足せば新品が変えますよ。」



って。

5年くらい前に買った篠崎さんは7~8マン円。

が、今はそれの後継機種が4マン円くらいで買えるとのこと。

悩みどころ。





「それにしても商売ウマいねー!」



とか軽くつっこみながら電話を切り、アマゾンやら価格.comやらで調べまくると、本当にもっと安く手にはいることが判明。


ま、いっか。

必ずずっと使い続けるものだし・・・ってことで新品購入を決意したのです。








で、。昨日の朝<ピンポーン>ってチャイムが鳴ったので玄関を出てみると早速商品が到着。

やったね! と受け取り段ボールを持ってそのまま家の中に運び込みました。



そのとき、大して重くもないモノなのに何か変な感じが身体を突き抜けました。

何かってのは、小さめの鉄球みたいなのがころころころって背中の方を転がり落ちる感じ。



大して気にもせずそのまま篠崎2号を接続します。

床に座り込んで色々と配線をし、ドライバ何かを斉藤さん(パソコン)に放り込んだりして。


さ、おしまい、これでオッケー。

試運転も問題ないし、と。




お腹がすいたのでうどんでも食べよっかなーと立ち上がりました。


・・・・・・


立ち上がりました。

意識だけ。





立ち上がれませんでした。

身体が。

・・・?

ありゃりゃ?

何か変な夢でも見ている気分になり、


「なんのこっちゃ? 意味が分からん。 せーのっ! 」



っと気合いを入れ直して手を膝に付き、全身の力を込めて立ち上が・・・・れません。




「なんでー?」




ぎゃははははは。

笑ってもダメ。

泣くのはやめたけど、とにかく身体が動かない。

仕方なくはいずり回って、知り合いの鍼灸師やら体育インストラクターに電話をしました。



皆さん一様に、



「妹尾さん初体験おめでとうございます! それね、おっちゃんの証、ぎっくり腰です。」



マンセーマンセー。


ぎっくり腰だって。

確かに初体験。

速攻で接骨院やらに連絡を取り、本日午前一番に治療をしてもらいました。






笑えない。

本当に、こんなに痛いとは思わなかった。

おじいちゃんみたいに腰を前にかがめてよたよた歩きます。

今、身長を測ったら間違いなく150cm台です。

杖が欲しい。




治療してもらって少しはのばせるようにはなりましたが、ある角度でずきんと痛みが走るので怖くてまっすぐに出来ません。



「背骨が曲がりすぎ。あっち向いたりこっち向いたり。
いつでもおかしくなれる状態だったところで篠崎さんを運んだのが呼び水になったのね。」


ということらしく。




ああ、もうすぐ45才。

いろんなところが老化していくのね・・・

あな悲しや・・






初体験。

今日はお赤飯を炊こうかしら。









篠崎についての追伸。

MFC6800っていうやつ。

ブラザーの、ファックスやらカラースキャナやらコピーなんかが付いていて、パソコンや留守電と連動させる白黒レーザープリンタ。

めちゃめちゃ使いやすいです。

中身のドラム(型番 DR10J)をかえればまだまだ使えます。

トナーも新品(1マン円くらいしたよ。)が1本あります。

現在入っているトナーもまだ千枚くらいはいけるはず。




これ、誰かいりませんか?

ドラムだけ買い直せば全然使えますよ。

送料だけもってもらえれば差し上げますが・・・




誰もいらなかったら区役所に電話して粗大ゴミに出します。

が、もったいないなーって思っちゃったので。


欲しい人は連絡下さいませ。

8

オレは上から3番目くらいじゃん



左側のリンクの所。

「動画で見る100人の村」

これ、たまに見るんですが。



新年早々、説教くさい話になっちゃって申し訳ないのですが、これを読むたびに何か考え込んでしまいます。

で、


「有り難いね、感謝感謝・・・」


って気を引き締めようとしています。様な気がします。




いちいち読んでられない・・・って言う方のために抜粋させていただきます。






以下、NPO法人OASIS様より、もろにばっさりと抜粋させていただきます。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。

その村には・・・

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます

52人が女性です
48人が男性です

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教以外の人で
30人がキリスト教

89人が異性愛者で
11人が同性愛者

6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人はいま、生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、相手をあるがままに受け入れること、
自分と違う人を理解すること、そして、そういう事実を知るための教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。
 

また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたなら・・
あなたは今いきのこることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています。

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・
あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています。

もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことができるなら・・・
あなたは世界の30億人のひとたちより恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・
あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています。

もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・・
あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちのひとりです。

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・
それはとても稀なことです。

もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。

なぜならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて,
その上あなたはまったく文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。
 

昔の人がこう言いました。 わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。

お金に執着することなく、喜んで働きましょう。

かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。

誰もみていないかのごとく自由に踊りましょう。

誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。

あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





何度も言いますが、私は無宗教、そしてアナーキストです。

何かを伝えるつもりはありません。

私がこれを読んで勝手に感じているだけです。





しかし。

私のこんなちっぽけな存在が、世界の中ではとても羨ましがられる恵まれた存在なのですね。

生まれただけでそうなったラッキーをそれでヨシとせず、もっともっと大きくふくらませる方向に尽力したいと思います。

また、いつの日か自分の心が豊かになれたら、少しでも多くの人と一緒にラッキー感を分かち合えるように頑張りたいと思うのですわ。


・・・実際、目の前のことに追われ始めると欲の権化と化して、難しいことなのですが・・

そういう大きな男前を目指しますわ。



夢とか希望とか、そんなたいそうなことは言わない。

共感し合える、一緒に考えられる、言い意味での人間を伝えていきたいもの。

伝達者のお仕事やってんだから、どうせなら明るいこと、良いニュース、まだまだ人間捨てたもんじゃないよ、ってなことを。




とにかくめちゃめちゃ頑張るぞーってことっすわ。

考えてたらへこむので考えない。

目の前のことを一生懸命。





はぁ、もっと器用に生きれたらな・・・










5

息抜きなお話し

ゆるーくゆるーく・・まったりと今年を始めようとしていたのですが、なかなかそうはさせてもらえません。

いきなりやることがどっさりと。

まぁ、何もないよりは幸せなのですが。

頑張らないかんなーってことでしょう。

頑張りたくても頑張れなくなったら困りますし。






何気なく自分の免許証を見ておりました。



「ふーん、あ、そう・・変な顔・・免許の更新はまだオッケーだな、1月生まれだから、正月気分でいっつも忘れるから注意せんとね。」


あれれ?

まだ数枚免許があります。

何だっけかなーと見てみます。

1枚は高所作業車のオペレーターの免許。

昔、こんな仕事してた時期がありました。

懐かしーなーと。

食品衛生管理士。

使ったことあったっけっかなー、学生の時にバイトで取ったやつだわ。

あとは失効しているライフガード。

もう意味がないのね。

もひとつあるよ、水泳指導管理士。

これは失効してないからまだ使えるんだろうな・・そう言えば、この免許を取るのは大変でした。

人工呼吸やら救助法やら巻き足やら・・・4泳法はもちろん、何日もかけて講習を受けて試験して。

受かる人が少なかったのと、まだまだ全国で数百人しか持っていなかった資格だったので競争がすごかったですわ。

必死に泳いでおりました。

そんなにまでして取った免許なのに全く使わずじまい。

役者には必要がなかった・・・

懐かしく見ておりましたら、もう一枚。

2級小型船舶。



やばい。



もうすぐ期限切れ。

慌てて後輩の船の達人に連絡を取り、更新の方法を教えてもらいました。

そうしたら、やはり講習を受けねばならないとのこと。

忙しいっちゅーのにまたしても余計な用事が増えました。

とほほな免許・・

船は乗りたいので無くしたくはないし、かと言ってどんだけ船なんか乗るんじゃと聞かれれば、気が向いてそう言う状況になっちゃったときだけとしか答えられないし。

でもね、一度手中に収めたモノを手放すのはものすごく忍びないしもったいないし。

時間を作るしかないのね。













で、明日から「ゲキ塾。」も始まります。

新しい台本を探さねばなりません。

これがまた時間がかかります。

読み切ってから、これは使える、いや無理ってのを決めますので10作読むだけでも大変。

10作くらい読んでも決まらないコトの方が多いし。

長過ぎちゃダメでしょ、皆の稽古時間が無くなるから。

短いやつってつまらないのが多いでしょ、既存の作品の抜粋なんかじゃ前後がないから深く作れないし。

今も実は頭がっぐっちゃぐちゃになって息抜きでこれを書いているのですよ。




あ、時間がない。

作業に戻ります。

では。





なんのこっちゃ。





8

ぬるい感じの始まり。

今日から、

皆さんは動き始めるのですね。


午前中に車で外出してみました。

うん、お正月の空気を少し引っ張りながらも普段に戻さなきゃ、みたいな未練がましい感じが肌に伝わります。

ゴミの回収車も動きだし、溜まりに溜まった各家庭のゴミが溢れんばかりです。


始まったのね、世知辛い時間が・・・

しかしまぁ、年末の御用納めからこの暇での早いこと早いこと。

あっという間にも程があるってくらいに早く感じてしまいました。




今年はどんな年になるのでしょうか?

嫌なこともいっぱいあるでしょうし、愉快なことも・・

個人的には今見えているのはWBC。

そ。

野球。

これは楽しみです。

しょぼいですね、本当に。

あとは面白くないことしか頭に浮かばないんだもの。

景気回復、麻生内閣、消費税、金利、雇用問題、何を捉えても笑えません。

ニュースを見渡しても嘆かわしいモノばかりです。





日本では年末からのお正月ムードでかき消されているカンがありますが、イスラエルとパレスチナの大喧嘩、しゃれになっておりません。

バシバシ人間が、老若男女を問わず人間が死んでおります。

調停もだめなんですと・・



今この瞬間に、数え切れないくらいの悲劇、惨劇が起こっているというのに。

浮浪者を撲殺したりタクシー強盗再開したり。




涙がチョチョ切れる思いです。

私、もしも記者だったら正義感と使命感を振りかざして、ガザに行ってるのだろうか?













初の発熱?があったからという訳でもないのですが、実は私、目覚めの悪い一年です。

こんなの今までに経験がありません。

何かの予兆なのでしょうか。

すっきりしないというか、なんだか気持ち悪い感覚にさいなまれているというか。

もっと言うと、追われているような、焦っているような、腹の辺りがきゅーっとしまってきます。

ビバ!お正月! みたいなのどこにもなくて、嫌なモノの幕が開いた感覚。

具体的には何もないのですが、とにかく暗黒の何かが始まったみたいな。

この先どうなっていくのかは分かりませんが、いろいろ起こる事象を自分でも楽しんでみたいと思います。

しゃらくせぇ、妹尾。







そして、私のブログにお付き合いいただいている皆様に、少しでも楽しい空気や、笑い、ホッと出来るエピソードなんかが伝えられたらなーって思います。


もうね、これは本当に。

私は感謝しております。

勇気や元気の玉をいっぱいもらっております。

それは、心を和ませる方向のモノでお返ししていきたいな、と。




前回のコメント欄にんも書きましたが、出来るだけお返事を書くようにいたします。(できるだけ。)

・・・

私、差し障りのないことを書くのがへたくそでして、ついつい馴れ馴れしい感じで踏み込んでいってしまうという悪癖があります。

これね、会ったこともない人に、失礼だろ! 的に叱られますので気を付けようって思ってたらあんまり返事を書かなくなっちゃった。

でもね、それを乗り越えるわ!

だってみんな一生懸命書いてくれているんだもの。

時間の許す限り頑張るわ!












そんな感じで。

私の今年、始めます。

ヨロシク!

10

一年の計は元旦になしってコトで。

明けましておめでとうございます!


  謹んで初春のお喜びを申し上げる次第でございます。


 






いやー、良い感じで年が明けました。

一年の計は元旦にあり、ってことで気合いを入れて目覚めましたところ、これがまた日本晴れの超ドピーカンで。




町中にも正月ならではの厳かな空気がピンと張りつめている気が致します。





「よっしゃ、今日は一丁頑張って書き初めでもしてみるか!」




と息巻いて、おとそも飲み過ぎるとただの酒、って感じになりましたところでおもむろに、


<墨汁><筆><半紙>を用意致しました。

何を書こうかなーと。

気合いを入れるよと誓ったくらいですので、なんだか難しそうでしかも今までにやったことのないモノに挑戦してみようと言うことになりまして。



思案した挙げ句、<写経>なるモノに挑戦することに決めました。

手にしたお経は、今回は詳しく書きませんがちょっと私の人生にとって曰く付きのモノ。

(詳しくは又の機会に書いてみたいと思います。)




「よっしゃ、これなら小一時間でできるな。」



と酔っぱらったマイこんぴーたーで計算し、早速書き始めました。

昼の1時頃。





むむう・・・

割と楽しい。

何を書いているのか意味不明なのですが、精神が集中されているので透き通った気が流れているような気がしてきます。

昔の漢字とかで書かれているので、ぱっと見て、すぐに書き写していては現在の漢字に勝手に変換して書いてしまいますので誤字だらけ。



そこは、正月からそんな中途半端なのは嫌だと再度書き直していきます。

あらら、思ったより時間食うなーと。


厚さ7~8ミリのお経本なのに全然進まない。

なんだか意地になってきて、


「絶対に誤字のない写経をやり遂げる、そして今日中に氏神様にお参りしてお炊き上げに出す!」


という法律を作ってしまったのでした。

進まない進まない・・・

右手が痛くなってきて、字がまともに書けなくなってきました。

手首とか痛くて。


夕方から寒さも増して参りましたがそんなの関係ねぇと逆にトレーナーを脱ぎ捨てて書き続けました。



それでも元旦から負けてたまるかってんで必死で書き上がったのが6時30分頃。




「やったー!できたー!」



速攻で車に飛び乗り、氏神様に初詣。

小さな神社ですのでそんなに混雑もないと知っています。



到着。




「わーいわーい、これで一年分の厄を前払いさせてくらさーい!」





と走り込んだらば、もう真っ暗。

だーれもいねぇ。





「おやま、お早い閉店で・・・」



仕方なく帰宅し、なんのこっちゃと飲み直そうとしておりましたらなんだか身体がぞくぞくする。

まさかねー、そんなねー、いやいやいや・・・と体温を測りましたら39.4度。





「ほほう、元旦からやっちゃったのね・・・」





これってどうなんだろ?

良いコトしようとして、厄をはらおうとして、他人に迷惑をかけていないのに、初っぱなから罰が当たったような気が。



「意味が分からん!」


憤懣やるかたなく薬を飲んで寝込んでいったのでした。



一年の計は元旦には無いと思いたいモノです・・・






なんちゅーかほんちゅーか・・






こういった良い感じのスタートダッシュを決めた妹尾青洸。

2009年は如何に!





今年も宜しくお願いします!







(しんどいので写真なしってことで・・)










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