・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
5

お世話になりました!

ここのブログでお世話になりました皆様、本当に一年間有難う御座いました。

くだらない話ばっかりで申し訳ありませんが、楽しく過ごせました。





どうか皆様にとりまして2009年が輝かしい一年になりますよう!



若干の見過ぎで風邪っぽいのですが、また身体の内側からアルコール消毒をして治したいと思います。





どうぞ、来年も


  宜しくお願い致します!



くれぐれも暴飲暴食には気を付けましょうね・・・




年末富士山




5

いっけね、忘れてた!



29日、30日と飲めば全ての飲み会が終了します。

ぼろぼろっすわ、マイレバー。


さて、いろいろと年末にこなしてきた中に、大掃除ってモノがありました。

一気にやるのは大変だから少しずつやっておこうと考えて、何もしないで今日まで来てしまいました。



やっぱしね、ってことで早速風呂から開始。

私はやらないときは意地でもやらないけど、やるときはやり切らないと気が済まない性格で。

カビキラー、がんがん振りかけていきます。

苦しくて苦しくて、窓を開放しても更に苦しい。

ううう、涙も出てきました。

咳き込んできます。


が、やらねばならない!

何故かは分からないけど私の魂がそう叫ぶんだもの。

指紋が無くなるほどカビキラー攻撃をしてしばらくは放置プレー。



次は窓。

半年くらい前にかの有名な<ジャパネットたかた>で購入したケルヒャーの何たら言う高圧洗浄機で攻撃を開始。

うわうわすんげー!


地面とかにブシブシやってみると、そこだけ白くなっていきます。

おもしれーってんでどんどん文字を書いてみたりして時間の無駄を。


気を取り直して窓や車や全部キレーに仕上げて。



気を付けなきゃいけないのは、ちょっと足が汚れたからと言って洗浄機で洗おうとしてはいけないよ、ってこと。

血が出ます。




Tシャツ一枚びしょびしょに濡れて頑張りました。





おっと、買い出しもしなくては。

松で出来ている飾りや、餅にミカンが乗ってるやつ等々お正月っぽいモノを買います。

スーパーもものすごい人出で。


レジで並んで、順番が来て、



「これお願いします。」



って台の上に買い物したモノを乗せると、次の人が自分の買い物したモノを何とかして乗せてこようとしております。


私のモノを台の奥に押しながら、身体を割り込ませてきて。



「さっさとしろよ!」



という無言の圧力を何故か私に向けてきております。

私、まだ会計中なのに、私の胸の前に自分のクレジットカードを差し出してきました。



あ、ちょい切れ。



「まだやろが。せかせかしてんじゃねぇ!」


割と怒ってる感を出しながら睨みつけていいましたら、喰い気味に



「ごめんなちゃいねー。」


って。





謝る準備してたのかってくらい間髪入れずに。

だったら最初から押し込んでんじゃねーよ、みたいな。

自分法律違反、までは行ってないかと。



掃除完了、小物、大道具準備完了、お酒完了済み、車ガソリン満タンオッケー。




さて、これであとは洗濯を終わらせてゆっくり飲みながらお正月を迎えればいいのね、と一安心。


あんまりケンカにならなくて良かった、と思いながら帰り道に先日のもめた郵便局の横を通過。



「こいつらにはむかついたなー、でも来年は切れるのやめなきゃなー、いい大人だものなー。」



なーんて考えながら反省しつつ帰宅しました。

何か引っかかります。

なにかしら・・・?






ありゃりゃ。

わーいわーい、年賀状書いてねーや。








5

聖夜的土産!



昨夜は「ゲキ塾。」の年内最後のレッスンでした。

皆で取り組んだ作品を撮影して、DVDに起こします。

それを観ながら楽しく締めくくろうと。


んで、ちょいと早めに切り上げてわーいわーいと飲みに行こうかね、と。


今夜は聖夜。

誰も彼もが飲んで良し的に、ハンディキャップを持っている加古君も参加。

お店の人に頼んでおいたら快く迎えてくれて。

車いすって場所とか取るし、時期が時期だけにいやがられると思ったのですが。

こういうときに行きつけのお店を持っておくのはアリだな、と。

もっといっぱい飲んで仲良しのお店を増やさなくては・・



で、加古君。

すごいすごい。

ビールとかがんがん飲むもの。

ヘルパーさんが特別な容器に移してあげるんだけど、二人がかりでも大変なくらい飲むし喰う。

いやいや、見た目は障害者でも、中身はぜんぜん健常者。

26才の良い若者です。


んで、しばらくの間楽しく盛り上がっていたら、ヘルパーさんから一枚の紙を見せられました。

なになに?

・・・

おおっ!







1ヶ月ほど前に、神奈川県が主催する宮本亜門さんの舞台のオーディションを受けておりました。

加古君が。

で、一次審査に合格したという喜びの声は聞いておりました。



「ここで気を抜くな、頑張れ!」



と励ましながら二次審査。

クリスマスの頃に結果が出ますと言う事だったのですが・・・




加古合格



やったね!


ピンぼけ写真で申し訳ありませんが、しっかりと合格と!

宮本亜門さんの直筆のサインも書かれております。


皆でわっしょいわっしょい大喜びしました。


来年の5月の舞台に向けて年明けから稽古が始まります。

加古君も気合いの入った顔つきに。

無事、成功を祈るばかりです。

微力ながらも「ゲキ塾。」総出で協力しようよって事で。




何とも素晴らしいクリスマスになったのでした。

嫌なことばかりが続いている年末に、サンタさんからの心温まるプレゼント。


嬉しい!

真言宗の私も、サンタさんのことをちょっとだけ見直したのでした。


6

自分法律違反


年内の飲み会もあと3発。







いやいやいや、それにしても皆さん、なかなか年末っぽくいらだってきておりますねー。


たとえば。


電車に乗ります。

当然のように混み合っている。

駅に停まる度に、客の出し入れがあります。


で、その駅に用のない人は動かない。

それは至極当たり前なのですが、人に押されても、降りたい人が車外に出ようとしても、とにかく何が何でも動かない。

野良犬じゃないのだけど、自分のテリトリーを必死で守るのです。

邪魔で邪魔で。

そんな人が増えてきます。

都会に住む人には分かると思いますが、多分、電車がそんなに混雑しない地域にお住まいの方には何のことだか分からないと思います。

私も最初、上京したときに意味が分かりませんでしたから。



電車の中で、一旦つかまえたつり革とポジションは死守しようとする人が多いのです。

で、乗り込んできた乗客達に押されてぐいぐいとその人にぶつかっていきましたら、ヒジとかでものすごく押し返してくるんです。

これは横っ腹とかにやられたらものすごく痛い。





じつは、これで何度かケンカしています。





「そこはお前の土地か?」




「見て分かるだろ、混んでるんだよ。どこの田舎もんだ?」


と、田舎者の私が。



まぁこれを言う前にヒジのお返しを喉とかにしておいてからですので、たいがいのことはすんなり収まります。


が、年末はそうはいかない。

いらだちが最高潮に達している人が多いので、話がややこしくこじれてきます。

かくいう私も過去に、お巡りさんにお世話になったりしたのは圧倒的に12月が多かったのです。

何とかしなければなりません。



一計を講じました。

12月の15日、討ち入りの日を過ぎたらば絶対にお外でケンカしないように自分に言い聞かせることにしました。



どこでも殿中でござる。

刃傷はダメでござる。





これを、私は自身で



「松の廊下自制の令」



と名付けました。











郵便局に用がありました。


年賀ハガキと年賀切手が欲しくて。


さすがですな、ここもやはりえらい勢いで混んでおります。

列の最後尾に並びます。


すごい。

いっぱい。

あーもう、めんどくさいなー・・・と思うほど並んでやっと私の順番が回ってきました。




「①年賀ハガキを○○枚と、②年賀切手50円のを○○枚ください。」




「①はある、けど②は無い。」



全くこちらを見ないでこのまんまの言い回し。

何か腹が立ったけど、ぶっきらぼうな野郎だな、くらいにしか思わないようにしました。

”令”が出てるので。




「どこの郵便局だったら切手は残ってますかねー?」



「そんなの知らない。」



「時間かかっても良いので調べてもらえませんか、番号札とりますし。」



「そんなシステムはない。知らない、分からない。」




「あの、そういうお役所的なのじゃなくなってきてるんでしょ?郵便局って。郵便局同士なんだから連絡の取りようがないわけじゃないでしょ?頼みますよ。」



「できない。」



「・・・ほほう、アナタお名前は?」


何も言わず、こちらを見ないで胸のバッジを向けてきます。


「○○さん、今はっきりと出来ないと言われましたね?」


「おう。」


「その言葉忘れないで下さいね。」







外に出て、知人に電話する。


「おい、今すぐに郵政省の窓口の電話番号探せ。問い合わせでも荷物の配達追跡でも構わん!じゃすとなう!」



で、すぐに教えてもらって今度はそっちに電話。




「もしもし、すいません、ちょっとお伺いしたいのですが。

郵便局同士で連絡を取ったり、商品があるか無いかを確認し合ったりしちゃいけないっていう決まりはありますか?」




「いえいえ、ございませんよ。」


「今、かくかくしかじか・・・だったのですが。」


「それは、何と申しましょうか、個々の局に任せている部分でありまして。在庫のある局をすぐにお調べします、お待ち下さい。」



「いやいや、大丈夫です。さっきの奴に調べてもらいますから。

横のつながりを持っては行けない、という規則がないと分かればそれで十分です。」




妹尾凱旋。


局に入るやいなや、


「おい、こら、○○!」


めちゃくちゃでかい声で呼びつけました。


お客さんもみな振り返る。



視線モノともせず。


一瞬ビクンとなった彼は椅子を回転させながら振り向き、



「は?」


「今、郵政省の窓口に電話して確認したら、お前のサービスが悪いだけでなんぼでも調べられるらしいやないか! 舐めとんのか? これがその電話番号じゃ。担当の名前は△△じゃい。」




「ちょっと待って下さい。」




はじめて私の顔を見た。

私のメモを手に取り、



「今、これを調べてきますので待って下さい。」


「何を眠たいこと言うとるんじゃ、今ワシが調べてきたゆーとんねん。何でおまえがもっかい調べるんじゃ。ワシがウソを言うとるゆーんか。バカにしくさって。自分の家に帰ってから調べんかい。」


座ったまま、


「あ、いえ、すいませんでした。混んでるので・・・」



「怒ってる方が立たされてて、謝る方がえらそうに座っといてワレ、何様じゃい。混んでるのは分かっとるわ。待つ、ゆーたやろが。
ワシはな、ものすごむかついとんじゃ、お前の態度に。」



「はぁ、その・・・」


「やくざがヤカラゆーてるんちゃうぞボケ!言い方一つでなんぼでもケンカになるぞ!」





お客さん、誰もいなくなっちゃった。

っていうか外に避難してる。

入り口のとこ。





で、この後、もしもアナタが同じ態度を銀行とかで取られたらどういう気がするか?とか、客商売というモノの考え方とか、いろいろとお話をさせていただきまして。






カウンター越しに私と、局員全員と。

強盗しているような気分です。




結局は気分良く?調べてもらったのですが。 その人に。






久々にむかつきました。

そして法律を破ってしまいました。のでした。














・・・

昨日郵便局へ行きました。


小包を出したくて。





またしても並んでいます。


列の最後尾に並びます。


やはり嫌気がさすほど並んで、やっと私の順番が。

小包を見せます。




「すいません、①これは普通に届けばいいのですが、②これは着払いでお願いしたいんです。」



来た。

こんどはぶっきらぼうババァ。

私を見ないで荷物を手に取り、




「①は二つで690円。②はそこの赤い紙に書いて。」



・・・我慢よ、オレ。



「・・はい。書いて持ってくればいいのですね。」


「・・・」


返事なし。





私の後に並んでる人もいっぱいいるのでカウンターの横にずれて赤い紙に書き始めます。

次の人に場所を譲るために。

書き終わりました。

私の次の人も用紙に何か書いています。




「はい、じゃこれお願いします。」



「もう一度列の後ろに並んで。」



私の次の人は何か書いている。

私は次の人のために場所を譲った。

混雑回避に協力しようとして、マナーとして。





「はぁ? もっかいこの長い列の後ろにオレだけ並べってか?」




ババァを睨みつけて局内に響き渡る大声でお尋ねしました。

中にいた人全員がこちらを振り向きます。

静寂。




「・・・出た、いやなんだよな、これ。」



びっくりしたおばはん、目をまん丸にして私を見つめ・・・るだけ。

イヤな空気を壊すためにどうしてやろうかな? と考え始めたとき、カウンターの隣の若い男が、




「すいません、どうぞこちらへ!」




と、即席に窓口を作ってくれました。




「今の流れ見てましたよね?私おかしくないですよね?また何十分も並ばなくていいですよね?」


「ええ、もちろんです。こちらで対処させてもらいますから。申し訳ございません。」









法律違反。



前科2犯。


たった1週間で。


法令廃止?

















最近、おっそろしいことに気づきました。

いや、恐ろしくはないか・・





歌で、


<おーほしさーまーきーらきらー、きーんぎーんひーかーるー>


って、歌詞には自信がないけど分かりますか?

ちっちゃいときに習ったやつ。




あの歌、


<A-B-C-D-E-F-G-、えっちあいじぇーけー・・・>


っていうABCの歌、  あれと曲が同じだったのですね!


人生45年目前にして気づいたこと!


だーかーらーどーしーたー的ですが、結構私は本当に驚きまして。

今年の最大の発見だったかもしれないと大喜びなのでした。





そんな歳末・・・


トホホ。







8

サンタっちゅーもんはね。

2011年から消費税が上がるの?

ふーん、あっそうですか・・・




先日も飲みました。

こればっかりで申し訳ない気がしますが、今回はゼッツ(我が草野球チーム)の納会。



役者ばっかりのチームなのですが、中でも毛色の変わったところで言えば声優さん達も多く含まれております。

高田裕司、光岡湧太郎、東地宏樹、大活躍している人がいっぱい。

昔からの仲良しですが、面白いエピソードもいっぱいです。



東地君なんぞは今や超売れっ子声優さんで、野球の試合に出場することも難しいくらいです。

今回も朝まで飲もうと言うことになったのですが、




「すいません、明日プリズンブレーク2本撮りなんですよー・・・」


「そこを何とか! ね、久しぶりだし飲もうよ!」


「わっかりました! 始発までね。」



いやいや、主役なのでいっぱい時間もかかるだろうに、簡単な説得ですんなり付き合ってくれるところは昔のまま変わりません。

かくして、変態じみた盛り上がりの飲み会は朝まで続いたのでした。





いやー、面白かったです。












それにしても何なんでしょう、この時間の過ぎるスピードの速さったら。

そらおもいきり歳もとるわ・・と感心しきり。




もうすぐクリスマス。

クリスマスと言えば私には懐かしい思い出があります。



ガキの頃、まだまだカーネルサンダースみたいなオッサンが実在すると信じていた頃、母親から




「良い子にしてなきゃサンタさんなんか来るか!」




的なことを言われ続けておりました。


幼心にも自分は良い子ではないと悟っておりましたので、その時点で諦め感も満載でした。

案の定、クリスマスの朝、枕元に何か素敵な物が置かれていたことはなく、あー、やっぱしね・・・と、それが普通な感覚でした。



今思い返せば、ただ家が貧乏だったからなのですが母親の言った言葉は今でも鮮烈に記憶しています。





「あのな、ウチは真言宗やから神さんが違うんよ。だからサンタさんもおらんのんよ。」





これは説得力がありました。


すっかり信じていましたから。




「へー、友達は皆キリスト教なんか・・・えーなー、ウチもキリスト教じゃったらよかったのに。」




ただ、自分をフォローするならばこういう事を言われたやつは私の仲間にも結構おりまして。


昭和の人間はそんなに皆が金持ちだったワケじゃありませんからねーと。




あー、もしかしたら母親もそんなことを言われて育てられたのかなー。

いやいや、あり得んなー、戦前の人間だしなー。

クリスマスなんて戦後やろうしなー、ってことはあれか?

その、あれや。

・・いや、ごめん、何も出てこんわ。







てなわけで、クリスマスなんてつまらんもんいらんわ! と思い始めていた小学4年生のその日。

前日、つまりクリスマスイブの日に偶然母親の化粧棚みたいなところにおいてあった紙袋を発見したのです。




「なんじゃ、こりゃ?」



妹尾少年は弟と二人でその紙袋を開けてみることにしました。

後で見つかってぶん殴られないようにテープをきれいにはがしながら慎重に事を進めました。



中をのぞいてみると・・・


そこには当時の私たちの宝物と呼べる、黄金に輝く包みが。


はっきり記憶しています。


緑色の油紙に包まれた、カードの大きさのはいる包みが5~6枚。





「おおっ!これは!」





間違いありません。

仮面ライダーV3のスナックについてくるおまけ、そう、仮面ライダーカードです。

多分私たちはは少女マンガの主役のように目を輝かせていたでしょう。

星だらけ、バック花、みたいな。


現在に例えるとどうなんでしょうか。

10枚の宝くじが連番で3組くらい前後賞当選していて、それが朝起きたらポストの中に入っていた、くらい。

かどうかは分からないけどとにかくそのときの自分の頭の中の想像力で最高ランクの喜びモノ。







一も二もなく、



「オカン、これ何? ライダーのカードじゃねぇ?」



「・・・あーあ、見つけてしもうた。お父さん、どうする?」



みたいな大人の会話が多少あった後、




「これはな、明日あんたらにやろうと思ってたクリスマスプレゼントや。ばれてもたらしゃーない、持っとき!」





「・・・・・ は?」







なんかもう、めちゃめちゃでした。

嬉しいのやら嬉しくないのやら、あれ、、ウチは真言宗で・・・あれ、サンタはオカンで・・・?

はぁ? なにそれ? 的な。

世間を知る?




一気に大人の階段を駆け上った一日でした。



それにしてもクリスマスプレゼントが一袋15円のスナックのおまけを何枚かって・・しかもお菓子の方はないし。

自分らで喰ったのね・・・





私はバカでよかったです。

それ以上難しいことを考えることが出来ませんでしたから。

ライダーカードを狂ったように喜んで宝物箱の中にしまったり出したり。

日がな一日眺め続けていたのを思い出します。






jumee☆whyL
さんたはいないとおもったけどいた、けどそれはおかんで、しんごんしゅうもきりすときょうもかんけいなくって、うちはちょうびんぼうだったのがふつうのびんぼうくらいにしゅっせしたのね、あらえっさっさー
kao04

な年の瀬。




夢を喰っても腹一杯になっていた頃の楽しい思い出、って事にしておきます。








自分にプレゼント、っていうのもアホらしく感じる今日この頃。


11

発表ですぞ!

皆さん、いっぱいの元気玉を

有難うございぁす!



めっちゃ感謝しております。



嬉しいったらありゃしない今日この頃。

まだ結果的なことが見えてこないのですが、必ずご報告させていただきますから。






この新しいテンプレートのご意見が多かったのですが、


「お星様がキラキラ動いたりする!」


って。



は? なんのこと?

全然知りませんでした・・

そーなんですか。


・・・













台本プレゼントしますよ、のコーナー!




台本22


拍手
ぱんぱかぱーん!

ダララララララララララララララララララララ・・




ハイ、決定しました。


厳正に、妹尾流あみだくじで抽選させていただきましたところ、






「HcinMann 様」 



に決定!





すんません、なんてお読みするのか分かりません。

秋田でお医者様をやられているそうで。



お医者ってことはこのお名前もドイツ語なのでしょうか?



いつも手書きのメッセージや文章を書いて送らせていただいておりますので、



「こんなこと書いて!」

とか、


「この文章にして! この熟語にして!」

等々ございましたらリクエスト下さいませ。


あと、台本の裏表紙にサイン書いてよいのかどうか、も。



年内に台本と一緒に、写真やらサインやらをお送りさせていただきますのでご住所とお名前を連絡して下さい!

尚、これも妹尾流、個人情報取り扱い規則により、ブツをお送りした後はご住所等々一切抹消させていただいておりますのでご安心下さいませ。


つっても信じてもらうしかないんだけど。






おめでとう御座います!

        (こんなもの、本当に嬉しいのだろうか?)







あとですね、今回はもう1人くらい笑ってもらおうと思っておりますので、ちと発表させていただきますぞ。








付け足しプレゼントのコーナー!


年末もってけドロボー的な何か。




商品はサインと写真と、見繕った何か。

メタルダーの台本は無いけど、違う作品の台本を送ります。


台本2



↑これ。

昔やっていたドラマの台本。

汚れているけど気にしないでね。


もちろん手書きのメッセージは付けますので書いて欲しい言葉等あればお願いします。




はい、この人。




ちいこ 様


おめでとうございます!


本当に喜んでもらえるのかさっぱり分からないのですが、ウソでも嬉しいと言っておいて下さい。

傷つくから・・・




今回当選された方に、ここであまり詳しく書くと某映画会社の人たちからお叱りを受けるモノも送ります。

私の私物ですが、外に向けての発信は是非おやめ下さいね。

(私のこんなブログなんかすぐに吹っ飛ばされてしまいますから。)















さて、昨夜も飲みました。

今回はとても懐かしい、私の先輩と。


なんだか知らないうちにとっても偉い人になっておりました。

三菱UFJ証券の、肩書きがいっぱいあるおじさん。

学生時代からの仲良しだったのでタイムスリップしてしまいましたが、部下を何千人も持つ人になっちゃんだって。


「うっさい、ハゲ!」


とか言いながらゲラゲラ笑って頭をしばいておりました。

きっと部下が見ていたら、私は網走に左遷させられるのでしょうか。

されないけど。





本当に仲がいい人っていうのは何年も合わないでも全然平気なのですなー。



「久しぶりやんけ!」


で、いきなりバシッといけますもん。


楽しくて楽しくて・・・って言う時間は本当に一瞬で走りすぎていきます。

この先輩ともあと数年は合わないでしょう。

お互いに、



「あと3~4回も合ったら俺たちどっちかが死んでるわな!」



なんて。

笑えねーから笑うとけ、みたいな。






全く、飲み情報しかアップできないのもどうかとは思うのですが、本当に飲んでばっかりなので他がないんです。


すんません。

明後日はゼッツの忘年会、んで、その次の日に・・・・


もうええわ。










私、電車で移動するときにはよく本を読んでいるのですが、昨日読み終えた本の話を。


DVC00021.jpg


これ。

今さら感満載ですが、一度東野さんの本を読んでおこうと思っておりましたので。




・・・うん、面白かった。

推理小説もずいぶん変わったものです。

<813の謎>だっけ? あのころのシャーロックホームズの時代とは変わってきたのですね。



謎を解く、っていう当たり前の展開なのですが、人の心をも解いていく、みたいな。

私、推理小説で、ある愛の形を教えられるとは思いませんでした。



うんうん、深い深い・・・





あとね、ちょっと前に随分と話題になった<反転>っていう本をご存じですか?


あのノンフィクションはドはまりするくらい私のツボだったのですが、これはこれで世間の深さ、選ばれた人間? とういうか一部のコアな人間の世界を浮き彫りにしております。

知らなかったら一生知らない世界。

知る術もない世界。

だからまぁ、夢中になって読みふけりました。

夢のある、素晴らしい・・っていう本では決してありませんがこういうのもアリかな、と。

書いた人、塀の中にいるけど私は嫌いじゃない。



お勧めです。










冒頭にも書きましたが、いつも皆さんからのメッセージにとても勇気や元気をいただいております。

ひとつひとつお返事ができなくて、本当にごめんなさい。



尚、私ごときでよければ皆さんのいろんなご相談にも乗らせていただきますので<内緒>でも公開でも、お話下さいませ。

妹尾的な、偏った意見しか出てこないと思われますが、それでもよければできる範囲で、一生懸命不真面目にお答えしたいと思います。



そんなこと位しか皆さんへのお礼の方法が分からなくて。






寒いでしょうよ。

気を付けましょうね、風邪。


困ったり悩んだり、哀しかったり辛かったり、しんどかったりちょっとだけ楽しかったり。

健康あっての物種です。




痛感しております。



<何でもないようなことが幸せだったと思う・・・>


どこかの歌詞ではないけれど、まさにこれ。


健康。

頑張れみんな、頑張れ俺!




バイチャ。

10

元気玉、あざっす!

ちょっと間が空いてしまいました。

すんません・・・


相変わらず飲んでいたもので。


忘年会ですから、その、仕方なく・・





つい先日は「ゲキ塾。」の忘年会をやりました。


ホルモン焼き屋さんで。


年を忘れる、って書いてもまだまだそんな気分にはなれなくて。


つまりいつもの飲み会じゃねーのか?って言う疑問も思い切り感じながら、



「忘年会なんだよ。 だから仕方がねーのよ。」



と飲みまくり。

「ゲキ塾。」のときは辛うじて朝までコースを避けることができましたが、概ね朝方。

正太とかはうちに泊まっちゃって、コーヒー酎の飲み直しです。

もうね、ぐだぐだ感満載の朝を迎える訳ですが、口からはニンニクと酒の入り交じった匂いで部屋中がくさい。

お互いに おえおえ 良いながら一緒に昼飯を食ったりしました。




うん。



なんか学生時代みたい。

こんなことよくやっていたなーって懐かしく感じたひとときでした。

さ、次は12日。


持てよ、俺のレバー!













今日、人生を大きく変えてしまうかもしれない、そんな風に考えていることのきっかけがありました。

自分から望んだアクションではあったのですが、どうしても一人だけの力じゃ太刀打ちできないかなって考えて皆さんから元気玉を送ってもらいました。

そのとき、いっぱいの人のパワーを感じながら大きな深呼吸で事に臨みました。



本当に感謝感謝です。

想いっていうのは生きてますから。


例えぴったりその瞬間じゃなくても、


「送ってあげるよ!」


って想ってくれた人の念はきっちり届いておりますから。






まだまだ結果は出ません。

が、事が動き始めましたらすぐにここでもお知らせします。

人間界にて生きる人間故の、避けきれないしがらみ、欲、混沌。

分かってはいるんだけど。



霞を喰って生きていく訳にはいかないもんなぁ・・・




頑張ります!





台本22



さて、これ↑


そろそろ締め切りにしたいと思います。

最初、10日くらいって書いたと思ったけど、やっぱり11日にさせて。

11日の、「ゲキ塾。」の稽古が終わって帰宅してパソコン見るまで。


だいたい23時半くらいかな。


そこで一人ホイッスルを吹いて終了です。


さっき、応募した人の数を数えてみたら今までよりもあんまり多くないからチャンスっぽい感じじゃない?

ちあーんとくじ引きしますから!









ねーねー、本当に、



カラオケ マイク「じーんせーいーらっくーあーりゃー、くーもあるーさー。」




なのかしら。



「くー」


ばっかりなんだけど。




水戸黄門さまってかみさまよりえらい?

ね、おしえて!






7

オラにパワーをけろ!

飲みました。

おちゃけ。



カムイのスタッフ、キャスト、仲良しが集まって朝までコース。




「いやいや、身体の調子も悪いので電車で帰りますよ。」



誰も聞いちゃいない。


俺も。

で、気づいたら明るくて、朝で、7時とかで。



皆でわっしょいわっしょい言いながら帰りました。





もうね、最初から最後までずっと映画や芝居や、それに関連する様なお話ばっかり。


楽しかったわさ。




















飲酒運転ね、こないだ何かで読んだんだけど、飲んで乗っちゃったらものすごくやばいのは分かっているんだけど、もしも乗っちゃって捕まったら多くの人が逃げるんだって。

だって、ものすごく罰金とか制裁がきついから。

だったら最初からやらなきゃ良い、っていう当たり前の論理は今は置いておいて、心理としては無い話じゃないと思ってました。

そしたら、多分警察側もこういう話を知っていたんでしょうね、今度の改正でもっと厳しくなるって。

ゆるめるんじゃなくて、とことんやってやろうという意気込みが感じられます。




昭和のよき時代からすると信じられないくらい飲酒運転に関するイメージが変わってきておりますが、法律に詳しい別の人から聞いた話では、



「飲酒運転というのは、酔っぱらって頭の中が変になり、善悪の区別のつかないくらいの人間が1.5トンくらいの鉄の凶器を振り回している。」



という解釈なんだって。

だから罰則もそれに準じたモノになる、と。






なるほどね。





とにかく事故は面白くない。

やった方もやられた方も一生を台無しにしてしまう。

これから、どんどん飲む機会が増えるのだけど本気で肝に銘じておかなければならないことで御座います。



ここのブログで交通事故の報告をお知らせするのだけはやりたくないし。











さて。

皆さん、地球の元気玉をオアラに下さい。


9日の14時~。


妹尾頑張れよ、と。

結果オーライ、目指せよ、と。




ちょっと人生の大きな岐路に立たされることになりそうです。

パワーが欲しい瞬間です。



お・ね・が・い!


うふっ!











さて、次は6日が飲み会。

胃の調子を整えておかなければ・・・




ウコンの用意。

10

いつみと、シリツと、プレゼントと、師走。多っ!

「ゲキ塾。」の飲み会にね、最近山本いつみが顔を出しません。

出さないのじゃなくて出せない。


忙しくて。



itumi.jpg

http://www.gekijuku.com/intro/yama.html


私はこの女優が大好きです。

一生懸命で明るくて発展的で、努力と自分を高めることを休まない。

めちゃめちゃ上手くなりました。

でも自分では全然納得しない。

上へ上へ。


現在、全国的に有名な、虎の男の子の、某教育関係のキャラクターイベントのMCをやっております。

日本全国飛び歩いている。

東京に帰ってきて、空いた時間を見つけては「ゲキ塾。」に顔を出してレッスンしています。


ある意味、現時点で成功を収めております。

そして、私のカンですが、これからこの女優は必ず世に出て行きます。

こういう子が認められるべきで、私も見習うことが本当に多くあります。



早く一段落ついてまた一緒に飲めるのを楽しみにしております。



おーい、いつみ、身体に気をつけてがんばれよー!




要注目!です。

間違いない!













先日、生まれて何度目か、記憶にないくらいなので回数は分かりませんが耳鼻科に行きました。

来年に手術をする扁桃腺除去のお話を聞くために。

知人に強く勧められて。



鼻の穴に、普段の生活ではあり得ないような物を突っ込まれてフガフガ苦しみながら先生にお話を聞きました。




「内科の先生がね、年に4回も5回も扁桃腺が腫れて高熱が出るのだったら切っちゃった方が良いよっていうんです。入院一週間ですって。やっぱりそうなんでしょうかね?」



切るのが怖いだけ。



「今見ましたところ、鼻の中がおかしなことになっていて、曲がりまくっているんですわ。まっすぐに通っていない。
これじゃ普通に息もできないだろうから、自然と口での呼吸が多くなる。
そしたら全部最近が扁桃腺に直接くついちゃってるわけで。
そら熱も出るわ。」




「ほほう、すると何ですか?シリツすることってのはどんな感じなのでしょう?」



「うん、内科的には話を聞いたらそう答えるでしょうよ。正しい。ただ、その前に処置できることはあるからそれをやってもだめだったら手術すればいいんじゃね?」


「ほほう、ほほう! うきゃきゃ!」


「それに今手術しても大して変わらないと思うよ、症状。改善される要素はそんなに多くないもの。」




「そうしましょ。治療しましょ!
鼻が曲がっているのはたぶん昔いっぱい殴り合いをしたから。ケンカするたびに鼻からいっぱい血が出てたもの。それを治しましょ、そうしましょ。」





ナイス、セカンドオピニオン。


怖い怖いシリツはリーサルウェポン。

また今度考え直すことにして、しばらく耳鼻科に通うことになったのです。


良かったぞ、俺的には。


怖いんだもの。










はい、これどーぞ。


台本22



突然プレゼントのコーナー。



この台本ほしい人、今月10日くらいまでに左側の<妹尾に連絡してみる>か、もしくはコメントにてお知らせください。

厳正なるあみだくじ的なもので当選者を決めたいと思います。

その他、一言だったりサインだったり、何かおもしろそうな物をくっつけてお送りしますので。











さて、師走に突入しました。


ここからは加速装置が作動して、あっという間にジングルベールでごーんと鐘が鳴る。










実は、毎年12月1日に思い出すことがあります。

今から26年前。

18歳のとき。




今計算してみて、もうそんなに経つのかと恐ろしくなりますが私はこの日の夜中に友人と一緒に当てのないドライブに出かけ、交通事故を起こしました。


私の人生の中で最大の事故。

車はめちゃめちゃに壊れて、紙くずみたいになっておりました。

そらもうひどいもんで、目玉や頭や口や歯、手足もワヤクソなことになっておりました。



前にそのときのことを飲んだ席で面白く話していたら、女の子が過呼吸を起こしてしまったりしたので細かくは書きません。

結構えぐいらしいので。


ただ、顔だかなんだか分からなくなるほど。

血で前が見えなくて、靴の中からパンツまでびしょびしょ。

頭はガイコツになってるし、ヘンな物がぶら下がっているし、おかしな物が刺さってるし。



ケーサツから実家の両親には絶望的な連絡が行ったとのこと。



詳しいことが聞きたい方は一緒に飲みましょう。

全部お話ししますから。

その数年後、事故の時に心配してくれていた仲間が、




「妹尾がロボット役か。ぴったりだな。」



よく言われたことでした。







まぁ何だかんだで生きているんですが。


でね、前にも書いたことがありますが友人の事故を目の当たりにすることも多くて。


中でも、死を直面しながら、遺体の一部を拾い集めてるときに、




「人間ってこんなにあっさり死ぬもんなんだなー。」



と泣きながら思ったことがありました。




ですが、自身信の事故を振り返ると、



「人間ってなかなか死なないもんだなー。」



って。






どうなんだろ?

何が違うんだろ?






事故の時、救急車を呼んでもらおうと思って血だらけで走っている車を呼び止めたのですが、中には面と向かって私の顔を見つめ、


「おい、お前もう駄目だわ。無理だろ、それ。」


とか言って走り去る人もいました。



もちろん追っかける元気はないのですが無性に腹が立って。


かと言えば自分の服を血だらけにしてでも面倒を見てくれる人もいたりして。




どうなんだろ?

何が違うんだろ?









血だらけで道ばたに座り込み、知らない人のお世話になりながら救急車を待っていたそのとき、本気で感じたことがあります。




「生かされてる。」




体のどこを殴ってもほとんど痛みを感じなかったけど、絶対に死なない気がしてました。



何でだろう?



これは俺じゃなくて違う力、違う人によって操作されているみたいな・・・



あ、生きてるんじゃなくて生きなきゃいけないようになってるんだ、って。






宗教的な意味合いは皆無なのですが、本当にそう思ってしまったんです。






それがだらだらと続いて現在に至る。



生きていること、生かされていることで何か役に立っているんだろうか?

意味を持って存在できているんだろうか?






毎年この日に考えて、そして落ち込むのです。



ダメ男ここにあり・・・

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