・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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(本来の)温故知新

はい、出た。


冬。


誰が何と言っても冬。

私の予想通り<秋>なんて抽象的なものはあっという間に、って言うか最初から無かったんじゃないかってくらいのスピードで通り過ぎていきました。


寒。

憎。

嫌。





ああ、帰ってきて、夏・・・











昨夜。

カムイの時の助監督さん、水元未来大監督とお芝居を観に行きました。

確かに寒いのだろうけど、この監督さんは頭から毛糸の暖かそうなお帽子とマフラーをグッルグル巻いて備えております。

私は、まぁ普通にジャケットで。

ここまでやらなきゃ冬感を満喫できないかもしれませんな。

どうしても寒いのが嫌いという、冬に対する反抗期みたいなのがありまして・・

冬に屈するものか、と。








カムイに出演していた女優さんのお芝居で。

中目黒っていうところの駅近く。


うんうん、素晴らしかった!

っていうか大笑いさせていただきました。

最近の流行りのお芝居なんですが、テンポも良いし脚本もよく練られていて観ている者を飽きさせない。

水元さんと二人で大満足して飲みに行きました。


難しい話になるかと思いきや、全然難しくなくて、それでいてお芝居の話ばっかり。

すんげぇ楽しかったわ。

やっぱり面白いモノを観た後なのでテンションも高くなっていたのですかね。


で、外に出たら冷たくて憎くて大嫌いな冬の風がびひゅーって吹いて。

気持ちいいお酒の感覚がサクっと消えて。



寒いの、本当にむかつく。









最近、身体の調子を壊したことは書かせていただきましたが、色々とご心配をお掛けしてしまいまして。

有り難いお言葉、本当に感謝致します。



が、怒られるかもしれませんが(いや、必ずオコラレル)自分ではそんなことをすっかり忘れておりまして、いつも通りと言いますか、いつもより余計に飲むことが増えまして。

と、言いますのも、年末に向かっていることもあるのですが、私は昔から



<消毒する>


ということを盲信しているきらいがありまして。

落ちているものでも生えているものでも、なんだかよく分からないものでも


「ふっふうう!」


と孫悟空のように息を吹きかければ喰うことができるのです。

ですから、当然アルコールで消毒なんてすれば地球上のあらゆるモノがきれいになっていく・・・みたいな感じで。




今回、私は身体をこわしてしまい、来年頭には手術をしなければならないと言われました。

ですから、それを補いつつ、ちょっとでも良い方向に向かうように、とアルコール消毒を施しているのです。

マイ・バディに。

内側から。






かなり脳みその残念な男に思われるでしょうが、この攻撃はもう30年近く続けているのです。

それでとっても丈夫な身体になってきたんです。

今のところ。




風邪を引いても、頭を縫っても、唇ぶら下がっても、目玉がビローンって○○○っても、大丈夫。

内側からアルコール消毒。





わーいわーい









・・・











20才の頃よく作って飲んでいたお酒があります。

口当たりが良くて飲み過ぎてしまうので最近はずっと飲んでいませんでしたが、ちょっと人が集まるときに酒のバリエーションとして久しぶりに作ってみました。

皆知っているんだろうと思っていたら若い人たち、誰も知らないって。





コーヒー酎。



リアクションはそれぞれ皆様にお任せするとして。





あのみそ汁酒の作り方

① 大きなボトルに入ったやっすい焼酎を買ってくる。25度がいい。

② コーヒー豆(挽いてないヤツ)を買ってくる。これまたやっすいのでいい。

③ 焼酎の中に豆を入れる。量は、4リットルのボトルだったら、

  「がしっ、ざらざらざらー」 ってくらい。

  2リットルのボトルだったら、

  「ぎゅいん、ざーらざらっ」 ってくらい。

④ 2~3日ほっとく。 豆が沈んで黒っぽくなるとできあがり。
  
  水で割って下さいな。





焼酎が少なくなってきたら、違う種類の豆でも焼酎でもいいからどんどん注ぎ足すのよ。

すると、あら不思議!

アナタの家のアナタにしか出せない不思議なお味に!

門外不出、一子相伝的な。









飲ませたらば、旨いウマいって。

ふーん、昔の、昭和の味なんだけどやっぱり俺ってばお年寄り方向なのね。

若い人、新しい味だって喜んでるし。




妹尾家を訪ねて新しいこと発見、的な。

はい、繋がった。

タイトル。



温故知新・・




お後が宜しいことにします。

6

温故知新

抱えておりました二つの大きな問題のうち、一つが何となく片付きそうでホッとしています。

うん、これで半分だけ良い気分で年が明けられる。かも。





やってきましたね、シーズンが。

シーズン44が。

忘年会シーズン。



今の段階でたっくさんのお誘いがありまする。

身体のことや時間や仕事や、いろんな事を鑑みて絞り込んでいくのですが、これがまた楽しい。

車やバイクを買うときに、じーっと飽きもせずカタログを睨みつけているときと同じ感覚。


よーするに飲めるから。


来月の頭に<カムイ>の有志が集まって忘年会があります。

これもめっちゃ楽しそう。


どんな顔ぶれが集まるのでしょうか。

仕事が重ならないことを願います。




カムイ・・・といえば、先日イマジカという編集の会社にラッシュを見に行きました。

フィルムをつなげただけで、まだまだこれからいろんな事をやらなくてはならないのですが、元になる状態の物を。


なるほど、こんな風になるのか!


面白かったです。

これに音やいろんなエフェクトが処理されていったら・・・


本当に早く観てみたいと心から思いました。




5

映画は良いね

redcrif.jpg


映画をね、観に行きました。

ちょっとした時間が空いたので何も考えないで映画館のいっぱい集まっているところに。



おお!

これにしよう、そうしよう!

で、入ったのが<レッドクリフ>。




うん、なかなか面白かったよ。


ただ、チャン・フォンイー扮する曹操が、どうしても星野仙一さんに見えて複雑で。

頭の中で


「阪神のオッサンじゃない、これは曹操。悪い人なのよ。」


と言い聞かせながら頑張って観ておりました。


あと、金城君の諸葛 亮はもっとかっこわるくても良いから知的な感覚で演出して欲しかったなーと。

希代の天才軍師っていうよりはスマートで素敵なお兄ちゃん、みたいだったから。





ただ、全体的にはノンフィクション的な重い感じはなくて、アクションやらおねいちゃんやら、エンターテイメントとして楽しめる物になっておりました。

きっとカムイもこんな感じに仕上がっているんだろうなーって、毛色の似た空気をひしひしと感じましたぞ!



まぁ、三国志の深い史実を求める向きにはちょっと物足りなかったかもしれないけどこれはこれでアリだわ。





三国志なんて今の若い人はあんまり読まないのだろうから(という私もそんなに知識はない)こういうのをきっかけにして調べてみたり辿ってみたりするのならそれはもうひとつアリかも。


俺も、もっかい読んでみようって今更ながらに思いましたもの。



パート2、気になるから観ちゃうんだろうね、きっと。

上図な商売ですこと、ウフ!
















で、何か気分が乗ってきたのでビデオも借りて帰りました。

3本。



。。。

その感想なんかも書こうと思っていたのですが、またまたやってしまいました。

同じビデオ。



・・・・


むむう・・


なんて事でしょう。


借りてからまだ1週間くらいしか経っていないビデオをまたもや。


<ノーカントリー>



ちょっと怖い感じの奴。


観始めて、だんだんイヤな予感がしてきます。



「あれ、何か記憶にあるような無いような・・・」


頼むからいつも通りの記憶違いであってくれと自分に願いを込めます。


そしたら、ものすごい癖のある顔の役者が、ものすごい癖のある芝居で聞いたことがある台詞を喋り始めます。

この時点でアウト。

予感が確信に変わります。



「又やっちゃったのね。」



さっきまでのうきうき気分はどこへ行っちゃったのだろうか・・


神様、お願いだからもう少しだけ私をお利口さんにして下さい。

もうすぐ45才なんで。






一緒に借りてきた<クローバーフィールド>。

これは面白いの?

私にはさっぱりわかりましぇん・・


トホホなんでしょうか。

酔いそうになっちゃったけど。



カメラは手持ちで、素人が撮っているビデオっぽくて疑似体験させる感じの内容なんだけど。

だからどした、おい!






もう一つはね、<アメリカン・ギャングスター>


この映画は・・・まぁ佳作。

っていうかこのくらいの見応え感はやってもらえないと困りますわ。


実を言うと私はこの出演者のラッセル・クロウが大好きなので。

タレ目同士、なにか通じる物を昔から感じておりまして。


役者さんの中でも、とっても好き好きベスト5に入ります。

ひいき目に観てるつもりはないのだけどやっぱり素敵ね。

渋すぎないでかっこよすぎないで、でもどうしても優しさを感じてしまう、そんなところが好き。

個人的な話だけども。




この映画はですね、真をやっている役者さんは当然としても、2番手、バイプレーヤーの方々がとっても光っていて。

それがなきゃ割とつまらない物になってしまったんじゃないかなって思います。

よく役作りされていて、こうあって欲しいと思う観客側の気持ちをつかんでいると思いましたわ。


デンゼルワシントン扮するギャングの男、実際にいた人なのだそうでこれ以上求むべくもないのでしょうが、、


「なんだ、たいしたこと無いじゃん、アンタ・・」


って空気を出すおじさんの話なのです。


どうしてもちょっと尻つぼみな気がしてならない、このおじさん。




脚本がいじれないノンフィクションの場合、俳優さんはものすごく難しいことに挑戦しなけりゃいけないんだなって考えちゃった。

イメージを火傷させてしまう可能性を秘めているから。




gangster.jpg






さーてと、さっぱり使い方の分からない携帯を手に、今日も元気に「ゲキ塾。」の稽古に向かいますか。



セノオ軍団に暑さ寒さは・・・ちょっと関係ある!

7

いつでも俺は・・・ホンマですか?




開いちゃいけないところがパカパカ開き始め、中の基盤とかがちらちら見えたりしておりました。

私のケータイ。


変えよう変えようと思いながらもなかなか面倒でショップに行けなかったのですが、ちょうど都合良く空いた時間ができたので行ってみました。


そうしたら、私のケータイを見るなり、ドコモショップのおねいちゃんが、

「ぷぷっ!」

って。

半笑い。




あーそうでしょうとも。

年季が入りすぎてるでしょうとも。


とにかく診てもらったらば、


「速攻で機種変更することをお勧めします。いつ壊れてデータがぶっ飛んでもおかしくない状態ですよ。ってかよくここまでお使いになられましたね、ぷぷっ。」



みたいな。




んでもって、色々と説明を聞いていると、905とか906とかいうのじゃなくて、今度の19日に一斉に新しいバージョンが発売になるんだと。




「へー、そうなの。で、どこがどう違うの?」

「はい、それはですね、云々かんぬん、あーたらこーたら、ちちんぷいぷい・・・・」



「・・・一切分かりませぬ。」


「はい。でしたら何かが大きく変わる訳でもありませんので今の906とか706とかがお得かと思われますが。」


「最初からそう言ってよ。」


「・・・」





んで、すったもんだのあげくシャープの906iって奴に。

青いの。

青洸だけに。

帰宅して説明書を・・・読む気にもなれません。

何じゃ、この分厚さは。


とりあえず何とかカンで動かすことができるようにはなりましたが、メールとかの細かいことはさっぱり。

ゲキ塾。の正太も同じようなのを使っていたはずなので、口伝てで教えてもらうことにします。



しかしまぁ、こんなにいっぱいの機能っているのでしょうか?

GPSって何するの? って聞いたら、


「自分のいるところが分かるんです。」



って。

俺は徘徊するのか!

ボケ成人か?


自分のいるところくらい分かるわ。

せめて分かったところに行きたいわ。


「新宿に行こう。」


って思って新宿行くもの。

さっぱり必要なし。


こんなもんでかちゃかちゃやってる間にさくさく歩いた方がよっぽど目的地にも近づくし。




でもね、何だかんだすんごい高そうなケータイが、ポイントやらなにやらで、実際に支払う金は6千ちょい。

デラ安く済みましたぞ。















ちょっとショックなお話が。



車に搭載する、飲酒運転を感知してエンジンがかからなくなる機械の説明をちょっと前に受けたことがありました。

私も二日酔いとかで、これ大丈夫なのかな?なんて思いながら運転したことがあります。

寝て起きて・・で大丈夫なはずなんだけど実際どうなんだろう?って思ってました。

そんなときにこの機械のお話を聞けて。

なんとか借りたりできないものかなーなんて思っていたのですが、ちょうど都合良く、その機械のデータ取りに参加することができました。


つまり、一年間くらいこの機械を付けさせてもらって、どのような効果や影響があったりするのかを調査する、と。

渡りに船! ってことですっ飛んでいきました。



すると、まず最初にこの一ヶ月くらいの飲酒の量を調べたい、と。

とにかく細かく、そして正直に書いて下さいと。


分かりました、ちゃんと正直に書きますよって。

んで、必死に思い出しながら書きましたさ。



焼酎のお茶割りなんて、


「何対何の割合で、どのくらいの大きさのジョッキで、アルコールの度数まで書いて下さい。」


って。

うひゃうひゃ言いながら書き終えたら、




「しばらくお待ち下さい。」

ってとことこ別室に行っちゃったワケよ。


なかなか戻ってこないなーって、新しいケータイをいじくり回していたら、




「すいません、妹尾さん、ちょっとこちらに来てもらえますか?」


と。


はい、何でしょう?

隣室に行ったら、質疑応答していた人よりもちょっと偉い感じのオッサンがおりまして、



「妹尾さん、大変申し訳ない。今回はこの機械、付けることができません。」


「はれ、なんで?」




詳しく聞きましたよ。

雨の中、遠いところまで来ているんですから。

納得できない話だったらちょいと暴れてやろうかな、なんて。





「あのですね、お書きになられた飲酒の量ですがこれは本当に正直に書かれましたか?」


「もちろん。天地神明に誓ってウソは書いておりませぬ。いや、こんなことにウソをつくほど小さい男じゃありませんよ、あーた。」


「なるほど、そうでしょうね。えっとですね、妹尾さん。」


「なんざんしょ?」


「この量はですね、肝臓の消化する機能と酒量の計算式に当てはめますとですね、毎日の酒を消化しきるのに、つまり身体から抜けるのに少なくとも30時間かかる、ということになるんですよ。
身体も大きいようですし、肝臓もすこぶる元気だと考えてもですね、この答えしか出てこないんですよ。」


「ほほう、すると何ですか?私は24時間ずーっと酔っぱらいっぱなしって事ですか?何なら酔っぱらいに迎酒の時間が必ず存在しているってこと?」


「大変申し上げにくいのですが・・・」


「じゃ、何? 今この瞬間も俺は酔っぱらっているって言いたいの?今運転したら俺は飲酒運転か酒気帯びか、どちらかが必ず出るって事?」


「大変申し上げにくいのですが・・・」





「いやいやいやいや、ありえましぇーん! どんな人間、俺? あー、なんか胸くそ悪い。これも酔っぱらってるからって事? おしっこしてるときも映画観てるときも仕事してるときも全部酔ってるの? えー、えー、えー、えー!」


「・・・・あの、つまり機械的にはそう言うところにラインを引いてますので多分妹尾さんがこの機械を付けられましたら、殆ど車のエンジンはかからなくなると思われるんです。
それでもよろしいですか?」



「そらもう、よろしくないっす。」







ね。

ちょっとなんだか哀しいお話でしょ?

他人から新しい自分を気づかされるのって・・・なんかイヤ・・・



ホント、自分がよく分からんなーとか思いながら雨の中をテクテク帰ったのでした。




いや、俺、今、酔ってない!











9

薬なんか効かんね、実際


ううむ・・・

まだのどが痛い。

いつになれば治るのやら、とほほ・・





体重計に乗りました。


ちょっとびっくり、ってか予定通り過ぎて変な感じ。

風邪を引いている間、今でもだけど、菌の連中に負けないようにめちゃめちゃ飯を喰っていました。

味は殆ど分からないのですが、辛いものとか濃いもの系を。

むしゃむしゃ食べてガンガン寝る。

がしがし食べてズボズボ寝る。


ありゃま。

菌さん達はまだ元気で私の身体を弄んでいるっていうのに、ご飯の栄養君達は何をさぼっていたのでしょうか。

2kgくらいどっしりしてしまいましたぞ。

ここまでせっかく良い感じに落としてきていたのに。

風邪引いて太るって、あんたそんな殺生な・・



仕方ないから又、減量体制に戻しますわ。



あ、あれ、ウソね、病気の時は負けないようにいっぱいご飯食べなさい! っての。

負けっぱなしだもの。










ちょっと前に友人の家族が遊びに来ていて。

そこの女の子がえらく私になついている子で。

もうすぐ誕生日だっちゅーので、



「よっしゃよっしゃ、おじちゃんが何でも買うたる。好きなもんを言え!」




そしたら、



「やったー!本当に何でも良い?」


「おうよ! 車とか飛行機とか以外やったら何でもええぞ。」


「うん! あのねー、シルバニアファミリーが欲しいの。」





しるばにあ・・? なんじゃそりゃ? 犬の名前か?

とにかくさっぱり分からんけど、そんなもんでええのかー?とか言いながらガハガハ笑っていたのでした。



んでもって先ほどちらっとパソコンなんかで見てみたら、なんですとー?

ちっちゃいお人形さんのお家やら家具やらお庭やらで。





高っ!





何でこんなもんがこんなに高いの?

家紋入り?

校倉作り?

ツーバイフォー?

ウォシュレット床暖房ソーラーパネルエコ何とか全部乗せ?



ガチャポンでアンパンマンとか集めて段ボールハウスを作ってごまかせるような年齢じゃないし・・

かといってお誕生日のプレゼントにヤフオクの中古っちゅーわけにもいかんし・・



最近のガキはこんなに高価なおもちゃばっかりで遊んでるのですか。



妹尾も一応男。

酔いつぶれて眠ってしまうくらい男。

武士に二言はなかですたい。


買いに行きますわよ。

銀行に寄ってから。






だー、もうっ!



慎みっちゅーもんを知らないかんね、これからのチルドレンは!







シルバニアって・・・何の略やねん。

略ちゃうんか、銀色チックな何かなのか。

しらんがな、もう。



あ、のど痛い・・




8

はらほれひれはれ


せーぶゆーしょーおめでとう。

みなさんすんません。

せのおくんはここよっかかんほどゆーたいりだつをしておりました。

さんじゅうきゅうてんごどとかのねつにうんうんいわされて、たりらりらーのこにゃにゃちわーしてました。

さすがにさんじゅうきゅうてんごどとかがれんじつつづくと、なにがなんだかわからなくなってちょいといいきもち。

おいしゃさんにいってじゅんばんまってたらおかんがびしばしきて、まちあししつでぶったおれそうになったところをとおりすがりのびょうにんのおじちゃんがたすけてくれたりしてじゅんばんがはやくなったりして。

みなさんすんませんね、おさきでう、みたいな。

いきなりだいきらいなはりをぶすぶすうたれて、てんてきかいしでもうふにくるまっているのだけれどおかんがよにんもごにんもでてきてさむいったらありゃしない。

きっついくすりをもらっておうちにかえってばたんとねこんでいるあいだにせ-ぶがにっくききょじんを、はんしんのかたきをうってくれていたというわけなのよ。

で、あんまりにもねつがひかないっちゅーんできょうがんばっておおきなおいしゃさん、つまりびょういんにいったらば。



「しりつしてのどのへんなやつをばいばいしたほーがええね。」


と。

は、しりつですか?

こわいんですけど。




まいとしなんかいもこんなことになるのはまんせいかしているからなんだって。



「ぜんしんますいで。いっしゅうかんほどのにゅういんでよろしく。」


と。

こわいよー。

こわいからなんだかんだなんくせつけてらいねんにひきのばそうっと。





で、いまはさんじゅうはちてんさんどとかにねつがさがってきて。

きのうまでのことにくらべればこんなのはもうへいねつのはんちゅう。

なんてことないさ。

にんげんてなれるのね、こわいね、なれって。


ただ、まちがいなくのうみそはいいかんじにかねつされていてわやくそなかんじなので、ちっともつかいものになりません。

きょうの「げきじゅく。」のれっすんはしょうたくんとやっさんにおねがいをしました。

はしれそうなきはするのだけどはしるとべっせかいにとんでいきそうなきもするから。




っちゅーわけで、なおったりしたらまたちゃんとかきますのでそこんとこよろしく、みたいな。






ういーの、たいこのたつじんをよやくしました。

おもしろいのだろうか?

そんなことすらいまはわからない。



ああ、むがのきょうち・・・




なむー。




8

溜飲が・・・

個人的にとてもうれしい話が二つありました。


ひとつ。

大阪のひき逃げ事件の犯人が捕まったこと。

この事件は忘れないように毎日足跡を追っておりました。

まだかまだかとイライラしながらも、心の底から事件解決を願っておりましたし。

ご遺族の方もこれで少しは・・・



胸のつかえが取れたような、そんな気分です。

大阪府警、よくやりましたぞ!

日本警察もまだまだ捨てたもんじゃない。







もひとつ。

昨夜、カムイの打ち上げがありました。

激しいのばっかしで写真は載せられないんだけどごめんなさい。


ま、例によって大変酔っぱらってしまい、はちゃめちゃな夜となったのです。

懐かしい戦友たち。

ウイスキーとか行っちゃったらへべれけ街道まっしぐらなの確定な空気だったので、ちょっと大人しめにワインなんぞを。


ケケケ、やっぱ関係ないわ。

アホほど飲んだら何でも同じ。

ファンタみたいにがぶがぶ。

体中がポリフェノール。

ラーメン食っても腹の中でパスタに変わってしまいそうな感じです。

子役の子に、ブドウジュースだから大丈夫って勧めてたらママさんに怒られました。

そりゃそーだね。







帰宅途中にビデオ屋さんに立ち寄り、酔った勢いで何本か借りておりました。

何を借りたのかさっぱり覚えてなくて。

今しがた見てみたら<ウルトラセブン>だって。

3本。

・・・・

・・


まぁ嫌いじゃないけど・・






このブログを書きながら、横のテレビからは


「デュワッ、デュワッ!」


て。

モロボシダンの名を借りてる赤い人、がんばれー。











Fさん、いっぱいお話ししましたよ!

皆さんに気持ちを伝えておきました。

にこにこと懐かしんでおられました。

いろんな撮影、頑張ってください!








さて、あとは自分の抱えている大きな問題を2つクリアすれば何とか年が越せるのですが・・

人間って生きてるだけでいろんな無理難題が起こりますね。

何も無ければ無いでかったるくなって、このままでいいのだろうか?みたいになっちゃって。

動けば必ず障害があって。

クリアできないようなことに直面したら自己崩壊しそうになったりして・

ワガママっていえばワガママなんでしょうが。




100の事象に対して、楽しいことなんてきっと2~3個。

そのために残りの大多数を抗うんでしょうね。


分かっていることなんだけど。





でも、そんなことを考えられたり悩んだりできるのも、今のこの日本にいるからで。

紛争を起こしている国に行ったら、ただ生きることのみに必死にならなくちゃいけないわけで。

ましてや事故や事件に巻き込まれたりもせず、堂々と飯を食いながら悩めるんだから幸せなんだろうなって。

だから自分に負けたり押しつぶされたり、なんてあってはいけないことなのよ、きっと。




はぁー・・・

言い聞かせてますわ。





がんばれ、俺!

がんばれ、全員!









1

寒いの寒いの飛んでけー

今日からいきなり冬になりました。

寒いね。

Tシャツとパンツで寝ていたら夜中にぶわっと目が覚めました。



「てめぇ、11月を舐めんじゃねーぞ!」


的に。

今日からスエットはいて寝ますわ。










この週末はずっとンビデオを観ておりました。

「ノーカントリー。」

うん、面白かった。

不思議な世界観のお話。

主役とかさくっと死んじゃうし。

なんか変な終わり方したんだっけ?

私には書けないような、想像できないような、何とも言えない映画でした。





「大いなる陰謀」

ロバート・レッドフォード監督だって。

一つの題材を三方向から描いた、これまた面白い映画でした。

愛国心、現代思想、なかなか相容れない物を溶解させていく、みたいな。

内容は今の日本にも十分に当てはまります。

派手なアクションとか際だったシーンはないのだけど、じっくり考えさせられるもの。

これまた面白かったですわ。




「バンテージ・ポイント」

うん。

これはいわゆる娯楽映画ですな。

今回観た中では一番映画英がしてる。

だからどうとかじゃなくて、テンポもあるし飽きさせないし、ものすごく面白かったですわ。

前半、大統領が狙撃されるという一つの事件を、視点を変えて時間を何度もたどります。

ちょっとこのままじゃいらいらするかなーってところでパンパンパンと話が転がっていきます。

上手い上手い。

一番大変だったのは編集じゃないでしょうか?

そんなことを考えながら非常に楽しませてもらいました。




「善き人のためのソナタ」

何となく題名に惹かれて借りてきました。

DVDをかちゃっと入れて再生ボタンを押します。

お話が始まりました。

・・・・・・・・

・・・・・

・・・


やっちゃった。

また借りちゃった、これ。


私の場合、10本のレンタルビデオを借りると必ず以前観たことがある物が1~2本混ざっております。

何故か?

題名に興味がないから。

ストーリーをサクッと忘れてしまうから。

ジャケット裏の簡単なストーリー説明を読んで、



「ほほほ、面白そうね!」


って。




レンタルビデオ屋さんで、



「私はこれを以前借りたことがありますか?」



と聞くようにはしているのですが、ちょっと聞き忘れると必ずこんな感じ。

まーめちゃめちゃ面白い映画だから良いんだけど、つっても自分に腹が立って観なかったし。

この映画は面白いですよ。

前東独の忌々しい社会のお話。

お話も殆ど覚えております。

お勧めできます。









で、明日はあれですよ、あれ。

カムイの打ち上げ。

がっつり盛り上がるんでしょうかね?

盛り上がるでしょうよ、きっと。

これまでにも助監督さん達とは飲んで遊んでおりましたが、スタッフさんにはちょいと久しぶりなので楽しみです。

ただ、飲み過ぎないようにしないとね、って言い聞かせておりますぞ、自分に。





では、「ゲキ塾。」の稽古に行ってきます!

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