・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
4

山道太郎よ、永遠に・・・



クソ忙しい・・・




そんな仲、ショッキングなニュースが。


つっても自分のことだけれども。



約一年半連れ添った私の単車、山道太郎君がこの度めでたく嫁いでいくことになりました。

ムコヨーシ。


最近あんまり乗ってあげてなくて、ちと可哀相だな、でもオフロード走る時間ないしな・・・

と思っていた所に現れた一人の男。


オフロード大好き。


すでにXR600持ってる。



乗ってみて、

「いやー、セッティングの出ているFCRは最高ですねー、自分のよりも全然パワーが出ていますよ!」

と。



「・・・・いる?」


「は?」


「売る。」


「買う。」



と、トントンビョーシで決まりまして。




お嫁さんに行ってしまう(男の子設定だったが)時は涙が出そうになりましたが、盲次は何にしようかなーと考えています。




まぁ、そんな々でも良い小さなお話し。








6月の頭から沖縄ロケに行くのですが、その前に関東でも撮影があります。

そのための準備で大変。


何度か東宝に足を運び、台本の直しと、かく役者さん達に配る、台詞の言い回しのCDを録音します。

あーでもないこーでもない、楽しいのだけどめんどくさくて。


まぁ、今のうちにしっかりやっておけば現場に入ってから困らなくてすむので気合いを入れておりますが。








私がいない間の「ゲキ塾。」は・・・・と思案して。

普通ならばヤッサンに頼めばすむことなのですが、「ゲキ塾。」ホームページを見て頂ければ分かるように、ヤッサンも撮影で大忙し。


この方、ハッキリ言って売れております。

本人は照れて嫌がるのですが、大量のオファーを受けて頑張っております。




で、今回は芝居も上手くなってきたことだし、いろんな意味で自分の勉強にもなるだろうと、正太に留守役を任命しました。

超大変なのは分かっているのですが、皆でフォローしつつ意見を出し合って。

それでも頭の中はピーってなるんですが、そこは根性で。

ヤッサンには補佐をお願いしております。

成長が楽しみです。








さて。

本日、私はお出かけします。

いわゆる飲み会。

またかよ。


でも今日のはいつものとはチト違う。


ギョーカイの人達が集まる飲み会。

偉い人やすごい人いっぱい。


・・・・・


場違いな感じがするのですが、大きな顔をして突っ込んでいくんでよろしく。

開き直りッすね。


西麻布のなんか高級そうなお店ですモノ。


皆と仲良くなれるといーなーと思っています。


お仕事のこととか、「ゲキ塾。」のこととか、いろんな事を相談に乗ってくださるんですって!


きゃっ、ステキッ!



内容はは次回。



あと、次のブログでプレゼント企画を復活させます。

もしも忘れていたら誰かお願いですからツッコミを入れてください。


よろしくお願いします!


では、行ってきます。







3

良い流れ



山口の光市、気になっていた裁判・・・


裁判官の言ったことは衝撃的でした。



荒唐無稽。

何ら信用に値しない。

酌量すべき事情を見いだす術がない・・・



中でも、罪の深刻さと向き合うことを放棄し、死刑回避に懸命に・・・反社会性は増進した。

の件には大英断的な、これからの日本の常識のエポックを感じました。

大きな指針となることは間違いないでしょう。

そして、この一文に、最近にぎわしていたあの弁護団のやり方も全否定している様が嬉しい限りです。


ドラえもんだの魔界転生だの、アホなことを無理矢理リクツで繕って罪を回避しようとするのはアメリカじゃぁどーだか知らないけれど日本じゃだめよ、みたいな。

気分爽快。



殺された遺族を想って胸が痛くなるのに、犯人が死刑になることを心から喜べるわけではないのですが、これはこれ、それはそれ。


社会のけじめとして必要な死に繋がっていくことでしょう。





うんうん、正義が残っているのを感じて微笑ましいですぞ。










昨日。


ファミレスに行きました。

私がンコをしたくなったのでトイレに行きました。

ドアを開けました。

おっさんがしゃがんでいました。

またかよ。

何か腹が立って、自分からドアを閉めずにしばらく眺めてやりました。

目と目が通じ合う・・

軽くパニクったおっさんが頬を染めながらドアを閉めました。

写真を撮ろうと思いました・・・

やめました。


なんでみんなトイレの鍵しめないの?



クサイのいやいや。

恥ずかしいのいやいや。


二度あることは三度・・・というので次回はきっちり写真にとってここに載せてやろうと思います。


こっちは何にも悪くないのに何故か罪悪感を感じるし。

ちょっと慣れてきたので平気な顔して相手をのぞき込んでやることにします。



そんなこんなで私のンコは引っ込んでしまったのですよ、だからどーした的な。







カ●イ外伝、撮影復活します。


昨日東宝に行ってきました。

台本の直しをチーフ助監督と顔を付き合わせて、あーでもないこーでもない、と。

少しリライトするためです。

多分、6月から沖縄。

また大変だわ。


今のウチに出来ることをやっておかないと。

夏に沖縄・・・何か損した気分。



きっと焦げて帰ってくるんだろーなー・・

遠いのいやだなー・・

お家帰りたいなー・・








そういえば。

炎のダイエッター作戦ですが、(思いこみ攻撃)&(この腹は俺の腹じゃない攻撃)で空腹感をごまかしつつ、へにょへにょしたモノだけ喰っていたら2.8kg落ちましたぞ。

4~5にちで。

うん、いいペース。


とゆーわけで目標の10kgまであと、えーと7.2kg。



楽勝じゃん!




7

炎のダイエッター

帰ってきました。

岡山では忙しでほとんどゆっくりするヒマもなく・・・


もっと飲み歩けると思っていたのですが計画が甘かった。



次回はゆっくりと散策したいものだなと後ろ髪を引かれながらの帰京でした。


桃太郎



↑ 岡山駅前の銅像です。



ご存知モモタロー。

この人のことわりと好きです。

この銅像岡山にいる頃からありましたが、時々この銅像を写真に納めている観光客を見て、何が楽しくてこんなモノを撮影しているんだろう?と思っておりましたがまさか自分が・・・


お土産に吉備団子を買って帰りましたら「ゲキ塾。」の塾生さん達も大喜び。

とっても美味しいんですって。

よかったよかった。


私は、なんやかんやでたまには喰っておりましたが今回は食さず。

と言いますのも、兼ねてからの懸案であった「だいえっと」を本格始動させることに。





うおおおおおおおおお!

とにかく大好きな夏までに10kg。

っていうか辛いのがイヤなのでさっさと落としてしまおう、何なら1ヶ月で落としてしまおう作戦。





カロリーとかよく分からないのですが、とにかく自分でルールを作りました。

まず、1日に2食。

大盛りは止めて、パンとかも止める。

もともとパンなんかどーでも良い食い物なのでこれは平気。

ご飯は止められなさそうなので減らす。

大盛りも止める。

酒は良い。

大変良い。

死んでしまうから。

でもおつまみは無し。

っていうか、これも酒の時は殆ど喰わない人だから平気。


1日起きている時間が16時間くらいとして、そのうちの14時間を



「腹減ったー、ひもじーよー。」


とのたまっていればよいのだな、と。


豆腐やキャベツや春雨や、とにかく青虫と同じようなモノばっかり喰っていくぞ、みたいな。


とにかくここに書いちゃった以上、できなきゃ恥ずかしいのでやりますぞ。

とりあえず自分を追い込んでおいて。



イメージはできてます。

頑張ります。




目標の10kg減まであと10kg。


さ、今スタートの鐘は鳴らされました。

ガンバレ、俺。



色々と報告していきます。












毎日、朝とも夜とも言わず電話がかかってきます。

知らない人から。


「非通知設定」


先日、何気に出てしまったのが間違いでした。

ずっと無言です。


腹が立つ、と思っていたら非通知設定の電話は着信出来ない設定があると教えられまして。


やったね!


無言電話するヤツ、大嫌いです。

何回携帯の番号を変えたことか。










しつもん。

どーしてさいきんゆーかいじけんやさつじんじけんばっかりおこるのですか。
てれびのにゅーすをみていてもきぶんがわるくなってしかたがありません。

まいとし、ねんまつになればこんなかんじだったのにいまではねんがらねんじゅう。
じけんにもきせつかんがなくなってきたのでしょうか。
もっとへーわにやっていきたいとおもいますがいかがでしょう。



9

帰ってます。

20080416155332
岡山に。

久しぶりの岡山は景色が違っていて驚きました。

見たことのある町並みが見たことのない道路と建物で知らない場所になっています。

帰るたびに驚かされます。

先ずは、高校生の頃から足繁く通っていたラーメン屋さんへ。

岡山にはあちこちにあるのですが、基本的なこの地方の味ではないかと思っています。

今となっては美味いのかまずいのかは分からなくなってしまいましたが、私にとっては懐かしい味。

それだけで十分満足。

当然ですが大盛りモヤシ乗せ、餃子とライス。

そりゃ太るわ。

帰京してからダイエットにしようっと。

ここのラーメン屋さんでトイレのドアを開けたら、スーツ着たおじちゃんがズボンをおろしてンコ気張ってました。

目が合って固まっていましたが、すぐに恥ずかしそうに謝ってきたのでドアを閉めましたが、どうしても写真を撮りたくなりまして。
一気に開けてぱしっと撮ってダツシュで逃げてみるか、なんて考えていたらガチャガチャっと鍵を閉める音が。

便座からドアまで2メートルくらいあるのですが、ンコを括約筋で止めて前かがみな感じで歩いてきたのだろうと。

それを想像したらおもしろくて。

敬意を払って撮影をやめることにしました。

ンコするときは鍵閉めて!

今回は色々と忙しい予定であまり遊びに出歩くことができないのですが、できるだけ散策してみたいと思います。

ところで阪神。

なんかすごいんですけど。
このままってことも無いのでしょうがやっぱり気分が良い。

酒がうまくて大変です。

後はリンとジェフが戻ってきたら!

へへーっ?

弱いですなぁ、金満球団。
ざまぁカンカン河童の屁ですわ。

元教授、電車で盗撮、有罪。

このおっさん、往生際が悪すぎてカッコ悪いの何の。
絶対一緒に飲みたくないタイプ。

痴漢や盗撮するようなやつは人として、男として最低以下な野郎です。

ばしばし牢屋にぶちこんで下さい。

腹が立つ。

こんなやつが他人にモノを教えるなんて。

むかむかするからビール飲みますわ。

変なブログ!

あ、今日で二年たちました。

皆さんのおかげです。

本当に感謝してます。

これからもよろしくお願いしますね!

6

作ったメガネの度が合わない

おお!

そんなにも撮影トークが喜んでいただけるとは。



どんだけ普段の話がつまらないかと言うことの裏返しでもありますな。

・・・全然ヘーキ。

いじけキャラで。










では。

今回はカメラマンの瀬尾さんの話を。




当時、この方は東映の中でも重鎮でした。

皆から尊敬を集めており、一目置かれる存在です。


全くの素人と言って良いほどの私は、妹尾。

実は両方ともセノオと呼びます。


芝居が出来なくて監督やスタッフに怒鳴られるとき、皆、



「コラー、セノオ!お前はあほかー!」


と怒鳴ります。


瀬尾さんは、


「何か俺が怒られているみたいで変な感じがするぞー。」


と言っておられました。



「すいません、セノオで・・」


とよく言っていたのですが、ある時小笠原監督が、


「何か他の言い方ないかなー、瀬尾さんとかぶるから怒りにくいわ。」


と。


すると、瀬尾さんが、



「じゃ、小太郎にしよう。」


と。

理由は、瀬尾も妹尾も元を正せば同じ人間で。

平家物語に出てくる、めちゃめちゃ斬り合いが強くて貧乏人の見方、庶民に愛されていたというヒーローのような人だった(妹尾太郎兼康)と言う人がおりました。

勿論、私の直系のご先祖様でもありまして。


その方の子供が(妹尾小太郎)という人だったと。


だもんで、小太郎。



うん、こりゃ良いわ、ってなことでそれ以来ずーっと小太郎と呼ばれておりました。

皆、すっきり怒鳴りやすいと、水を得た魚のように私のことを





「コラ、小太郎、何やってんだ、バカかアホウか、さっさとやれ、このノータリン!」




と、5分に一度怒鳴り始めたモノです。






当時の東映と言いますと、まだまだ気合いの入ったスタッフの方が大勢いらっしゃいました。

背中にアーティスティックな画を書いていらっしゃる方ですとか、上からモノを投げつけてくる方ですとか、普通にばこばこパンチを繰り出してくる方ですとか、とにかく職人気質な方が。



先日、当時のアクションスーツに入っていた山田一善さんと飲んだ時、


「今はあーゆーかわいがり方は出来ないよ。マネージャーやら事務所の人間やらがうじゃうじゃいて。怒鳴ったり殴ったりは今はもう無いね。撮影自体が粛々と進んでね。懐かしいよ。」


と言っておりました。




良い悪いは別にして、私は当時のそんな激しい空気が好きでした。


最初は何度も悔し涙を(トイレとかで隠れて)流しておりましたが、本当に愛情表現なのだなと理解するのに時間はかかりませんでした。



瀬尾さんは私と同じく、実家の他に撮影所の近くに寝るだけの家を借りていました。

現場でめちゃめちゃ怒られても、毎日瀬尾さんの家で晩飯と酒をごちそうになりながら、



「小太郎、あそこのシーンはな、こーやってあーやって・・・・」

「高倉健はな、背中の芝居をあーでこーで・・・」



等と貴重なお話しを聞かせてもらってました。


何日に一度かは他のキャストやスタッフも一緒で、現場ではあんなに恐い人達が一歩離れるとものすごく優しく接してくれたモノです。

ド素人の私に一生懸命教えてくれる。


全て、番組を良いモノにしようとする気持ちの表れです。




瀬尾さんは卵が好きで、よく卵を何ケースも買って行って料理を造りました。

卵料理。

そんなに種類を知らないし。

でも、



「ゆで卵で良いんだ。」


と言って、凝った料理をさせませんでした。


「それより早くこっちに来て飲め!」


みたいな。




親父みたいに感じていました。



瀬尾さんは茨城県警で剣道を教えるほどの腕の持ち主。


あの当時、もうすぐ定年退職だと言っておられましたから、そこそこの年齢だと思います。

しかし、身長は低いけど100kgはあろうかという大きな体で、ものすごく機敏に動きます。

現場でも疲れ知らず。

崖だろうが草むらだろうが一番最初にスタスタと移動して行きます。

放映開始した頃、フーフーチュウという元お相撲取りの方が出演されていましたが、腕相撲とかやると一撃で勝っていましたし。



で、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ恐かったのが、瀬尾さんが酔っぱらうと、


「小太郎、タバコを一本くわえろ。」


と言い、その通りにしますとおもむろに茶箪笥から刀を一振り取り出します。

許可されており、日本刀を何振りも持っておられます。

オープニングで使わせてもらった日本刀です。

片手で軽く振るだけなのに、




「ひゅーん、ひゅんっ~」



と綺麗な音が出ます。

一応、剣道の段持ちの私がいくら振ってもそんな音は出ません。

ぶんぶん言うだけ。


根本的に何かが違います。





で、私のくわえたタバコをシュパッと切り落とすわけでございます。

何回かやりましたので慣れてきますが、(というか開き直れる)ものすごい腕前です。


そんな愉快でおちゃめな方・・・






撮影が終わる、最終回のラストカットの後、瀬尾さんが私の肩を叩いて


「小太郎、よく頑張ったな。」


と言ってくれた時、涙が流れ落ちるのを我慢出来ませんでした。


「あざーっす。」


とぐしぐし泣いている私に、



「小太郎コラ。泣いてンじゃねーぞ、このオタンコナスが!もうこれからは小太郎じゃなくて妹尾だから。しかっりやれ、馬鹿たれが。」



「あい、すいあせーん。あざっす、あざーっす。えぐっえぐっ。」












懐かしいです。









時が経ち、2時間ドラマやはぐれ刑事・・等で東映に行き、スタジオ内をてくてく歩いておりましたら




「おい、小太郎、終わったら顔出せ!」




と後ろからめちゃくちゃ大きな声で呼びつけられたりしました。



全然セノオじゃねーじゃん、みたいな・・・





瀬尾さんは今は引退されて茨城の実家の方に戻っていると聞いております。

久しぶりに声を聞いてみたくなりましたぞ。




と、そんなわけで大好きな瀬尾さんのお話を書いてみました。












明日から実家に戻ります。

岡山紀行、面白いモノを見つけて来ますので。


プレゼントも復活させますから。


では、週末に!



7

お好みにもやしをちょっとだけ入れる派

風邪も治ってきたし天気も回復してきたし。

本日は晴天中の晴天、ドピーカンです。

さぁ、一丁頑張るかってくらいな気持ちにさせてくれます。







先日、超久しぶりにメタルダーのビデオを観ました。

既に羞恥心を感じる感覚は麻痺しておりますが、いやー、若かったのね、俺。

巷間色々と言われる作品でありますが、私にとっては思い出のデビュー作です。


研修所に入って初めて受けたオーディション。

何のオーディションかも知らないで受けに行き、や○ざちっくな人の前に立たされて頭が?印。




怖いところだなーと通った東映撮影所。

朝が早くて通えずに、すぐに近くに引っ越ししました。


4畳半一間のアパート。

風呂は撮影で入り、毎晩飲み倒して。




考えているとにやついてくるほど熱く、過激で、激しい期間でした。


大切にしたいもんです。






作品はといえば、なかなかストーリーも面白くてしばらく見入ってしまいました。






やっている当時、



「こんなお話って子供達に分かるのかしら?」



と考えておりましたが、それは今でも変わらない感想でした。

でも、今の仮面ライダーとかってもっと難しいと聞いたことありますし。

何が喜ばれるのか、今のように徹底したリサーチもできませんでしたし、時代背景も違いましたし。


しかし、作る大人には観る子供の深い本当の気持ちは分からないものなんでしょうね。



まぁ、おもちゃの売り上げとかで計ることはできると思いますが。(それこそが肝、尤もですが)







各シーン、各ロケ先、ほとんど覚えておりましたぞ。

台詞とかよりも、そこで誰とどんな話しをした、とか、あんなことがあった、とか。



忍者になって走り回っている話では、埼玉の某公園ですが、休憩時間中にトマトジュースを買ってごくごく飲んでいたら某役者さんに、



「お前すげーなー。身体考えてるんだなー、俺も気を遣おうっと!」



と、褒められて調子に乗ってどーぞどーぞと買ってあげたら、



「いらねーよ、俺はトマト嫌いだもん。」



と叱られ、二本飲むことに。



すると、



「だから太るんだよ。」


・・・・



「はいはいそうですとも。」





メインストーリーとは何の関係もありませんが。


そんなことでも懐かしく思ってしまいます。





オープニング・・・


本身の日本刀を使っての撮影。


すぱすぱと何でも切れる本物。


とても重く、練習で斜めに袈裟切りをしておりましたら危うく自分のすねを切りそうになったこと。



刀持って海に走っていくのですが、砂浜ではなくて貝殻とか石とかがじゃんじゃん浮いている浜で、テイクを2~3回繰り返したら足の裏がざくざく切れて血だらけになったこととか。




富士山の方でロケをしていて、ゴチャックという刑事みたいな白い怪獣と戦うとき、またまた山間を走るのですが、残雪でブーツが滑り、何度もこけてリテイクしたこととか。


その夜、今でも大の仲良しの助監督さんが宿で酔っぱらって他のスタッフとプロレスごっこをしていて、ドロップキックをを仕掛けたのですが上手くかわされました。

んで、落っこちたところに私が寝ておりまして、足首をグキッとやっちゃいまして。

次の日に湿布やらテーピングやらして撮影してるが痛くて走れない、いや走らなきゃいけない。


めちゃくちゃ怒られました、俺悪くないのに、とか。








そういえばメタルダーがきっかけになって、このへんてこブログを多くのみなさん読んで下さるのだから、秘話というわけじゃないんですがそういう今だから言えるようなお話もちょこちょこ書いていきたいと思いますわ。


本当に言っちゃダメなことも何個かあるのだけど、そーゆーのが聴きたい人は直接呑みながら話しますので、ぎりぎりの所まで暴露してやろーかなーと思いますぞ。





乞う、ご期待。




あ、そーいえば。

自分でもすっかり忘れていたのですが、プレゼント企画、またやります?

だーれもなーんにも言わないのですっかり忘れていたけど。

サインとかそんなので良いのならじゃんじゃんやりますよ?





あと、メタルダーのおもちゃの情報ください!

少し欲しくなってきてるので。



では!







8

悪魔は二度噛む・・・



ちうしゃネタをもう一本。

そんなに固執しているわけでもなければウケをねらっているわけでっもございあせぬ。




元々、なぜ私がちうしゃが大嫌いになったかは以前ここに書かせていただきましたので割愛しますが、本来あり得ない所にいっぱいうたれまして恐怖がDNAに後書きされてしまっているのです。

眼球とか。



鉄の筒が真っ直ぐに向かってきたモノです・・・







さて、今回も。


お医者さんに行きまして、



「すぐに動けるようにしてくらさい。」


「はい、点滴ね。」



とゆーことになりまして。



点滴2


前にも連れ込まれた診察室の隣の別室に。


どくんどくん・・・


心拍数が上がって参ります。


前はテーブルの上に無造作に置かれてあったちうしゃ針を見てしまったモノですからやばいことになったのを思い出しました。

同じ轍は踏まない・・・

一切見ません。




看護婦さんが優しく声をかけてくれます。


「妹尾さん、そこのベッドに上を向いて寝てください!」



「ああ、お安い御用だ。」


声が裏変えるのを必死で押さえています。



「袖をまくってくださいね。はい、ちょっとちくっとしますけど大丈夫ですから。」




いつもの子供だましの台詞だ。

ハートが感じられない。



「もちろんだ。遠慮無くやってくれ。」



気分はゴルゴ。


でも足の指がものすごい勢いでグニグニ動いています。


左腕を彼女に預け、思い切り右をむいたまま時が過ぎるのを待ちます。


すーすーするハッカみたいな感じので針を刺す辺りをゴシゴシやられると髪の毛が逆立ってくるのを感じます。



「親指を中に入れて握ってください。」



あくまでも優しく、しかし心無く語りかける白衣の悪魔。


「ああ、そうするよ。」


死に際の恐怖と変わらないほどの勢いで握力を振り絞ります。

これで少しでも恐怖から逃れられるなら・・・




「そんなにやらなくてもいいですよ、力を抜いてください。」



「・・・ああ、そうだったな、すまない。」










あれからどれくらい経ったのだろう・・


何かが聞こえる・・


悪魔のささやきが・・

何だ、何と言っているんだ・・

耳をすませてみよう・・




「・・・・・・・なさい、せの・・・もう・・・・抜き・・・・・・ホント、すい・・・・・・・」


え?







な、何おうっ






直訳すると、


「ごめんなさい、妹尾さん。もう一度やり直させてくださいねぇ。一度針を抜きますから。上手く点滴が落ちてこなくてねー、ホント、すいませんねぇ・・キャハハ!」






・・・殺せばいいさ。


点滴1


6

釣りに凝ろうかしら・・


大きな病院へ行こうと思います。

毎月のように風邪を引いていて、しかも同じ症状ばっかりで。

熱がいっぱい出て喉が痛い痛いになるやつ。



又かかってしまいました。

意味が分からない。

かかりつけの医者も、



「大学病院とかで一度検査をしてみたら?だって変なんだもん。元々そういう悪さをするのを喉に持っているのかもしれないよ。ウチじゃ出来ない検査だから。」



とか言ってるし。



「センセー、ちうしゃは?」


「うん、ガンガンあると思うよ。だって調べられないモノ。」



勇気が湧かないのですが、毎回こんな高熱に犯されると、もうどうでも良くなってきます。

プスプスちうしゃうてばいいじゃん、うつんでしょ?うてよ、早く・・ぐすん

逆ギレ状態に陥ります。


しかし、熱が引いてすっかり様態も収まると、



「そなん全然ヘーキ。」


みたいな。


悪循環ですなぁ。


覚悟を決めましょう。













さて。

全開の「ゲキ塾。」の時、見学の男の子が来ました。


去年、出演させていただいた舞台に共演していた人のお友達です。


「一度見学してもらってから、気に入れば来ればいいんじゃね?」


的に見てもらいました。


どうやら気に入っていただけたようで、来週から一人メンバーが増えることになりそうです。


京都出身、26才。


ハッキリしましたら詳細を載せますので是非応援して上げてくださいませ!












阪神、やっちゃいました・・・

眠れる獅子を起こしてしまいました。

そっとしておけば良かったモノを・・・


金満球団にとって、今の借金は、丁度良いかまたは少ないくらいのハンデでしょう。

むむぅ・・・




しかし、最終打席の金本。


ど真ん中を振り遅れて空振り三振。


2000本安打の大記録のかかった打席。



チームは大差で負けていて、しかも東京ドーム、アウェイ。



大記録は一番喜んでもらえて一番盛り上がる甲子園で・・・




野球ファンならずとも、あの打席の空振りはわざとそうしたと思った方が多いでしょう。

完全にワンテンポ遅らせて、思い切りスィング。


相手ピッチャーには、

「このくらいの球いつでも打てるぞ、こらぁ。」

とビビらせながら。


長くやると職人になるもんですね。

よかよか。

エンターテイメント。

大いに盛り上がってください、甲子園!


ああ、行きてぇ!












久しぶりに実家に戻ります。

私用で。

15日くらいからちょっとだけ。

岡山の町並みもどのように変わったのか見てみたいモノです。


今回は懐かしい所を散策してみようと思っています。

遺跡巡り。



なんのこっちゃ。







奈良チャボ君の芝居、見応えがありました。



到底私には無理です。

セリフの量がハンパじゃない。

単行本の小説一冊分は軽くありました。


本人に聞いてみたら、限界を超えている量だとの事。


ほほう、チャボの限界って凄い高い所にあったのね。

ほほう、ほほう、ほほう・・・



終演後の飲みも含めてとても楽しい1日でした。


さ、点滴いってこよっと!

5

手早く混ぜなきゃ片栗はダマになる


ねーねー、知ってますか?


毎日が賑やかしいニュースで持ちきりな裏で、ちょっとおどろおどろしいネタを発見してしまいました。


そのまま引用しますと、



「英ニューカッスル大の学者が、ヒトのデオキシリボ核酸(DNA)を含んだ細胞核を、核を除去した牛の卵子に注入する「融合胚(はい)」を同国で初めて作製したと伝えた。

 英政府が管轄する「ヒトの受精・胚研究認可局(HFEA)」が昨年9月、同大などの作製申請を認め、研究が進められていた。「融合胚」は3日間生存したという。

 「融合胚」の研究には、パーキンソン病やアルツハイマー病など難病の原因究明に役立てる狙いがある。」


ですって。

最後の一文なんて、とってつけただけのような気がしてならないのですが・・

よーするに。


「人間の遺伝子とかを他の動物に混ぜちゃったりしたらどうなるのか見てみたい。」

ってことじゃない?


クローン技術が発展したら不治の病の人とかも救えるし、いろんな病気の原因究明や治療法にも・・・


いやいやいや、だめだめだめ!


そんな、一見倫理的にはまともに聞こえるような理屈を用意さえしておけば、あんな事やこんな事が実験出来る、わーいわーい、みたいな。




今、歯止めをかけておいた方が良いんじゃないか?

これ以上行っちゃったら後戻り出来ないようなことになるんじゃないか?

自制すべきじゃないのか?




・・・


あと何百年か何千年かわからないけど後に、今の子のことを制御出来ていればと後悔する日が来そうで恐い。



俺の友達が家の中でやってることだったら必死に止められるんだけど。



牛男やヘビ女、トンボ男や蜘蛛女なんかがショッカーみたいに現れて。

それでその人達の存在が、人間の長生きをするための必須条件になるならば・・・


私は短い命であったという運命を受け入れたいと思うのは変?


その時には喜んで有り難がるのだろうか?






いびつに人命を操作しているような気がしてならないのですが。



ぐわー、気になる。

こんなことが密かに淡々と行われているのね。



もっと大々的にニュースにしていろんな意見をぶつけた方が良いんじゃねーの?



と、一人でそわそわしている妹尾でした。




あー、気持ち悪い。



ケンタウロスも哀しげな顔ですわ。


ケンタウロス

2

筑前煮も作りすぎてしまいがち



私は酢飯が好きです。

家で酢飯を作ってそれを普通に喰っていると、それはそれで何だかおかしな話なので、五目寿司とかにします。


ちらし寿司。


もうね、好き好き大好き。

話しもしないで喰い続けてしまいます。


ビールとかごきゅごきゅ流し込みながら、ご飯をつまみにして。

白米ではあり得ない事なのですが。





昨夜は飲み過ぎて朝帰り。


今日は食い過ぎてギブアップ。


でも大丈夫。


頭の中では着々とダイエットが進行していますから。






マジで、カエルのお腹みたいに膨れあがっています。












おあっと気付けばもう4月。

エイプリルフールなんかもネタを考えていたらいつの間にか通り過ぎてしまって。


本当に早いモノです。

唯一嬉しいことは確実に夏に近づいていると言うことだけで。

蝉の鳴き声、待ち遠しいです。

プールの塩素の匂いも。


かと思えば北海道や仙台では大荒れの天気だったりするそうで。

病んでますなぁ、地球さんは。


・・・・


あと何年くらい持つんだろう・・と、マジメに心配してしまいます。











さて、明日は友人の奈良チャボ君のお芝居を観に行きます。

赤坂へ。


またもや主役のチャボ、今回はどんな芝居を見せてくれるのでしょうか。

「ゲキ塾。」のメンバー数人と観に行くつもりです。



笑わせてくれることを期待しつつ、その後の飲み会も楽しみにしつつ、ちょっとウキウキ。








阪神タイガースがゼッコーチョー。

主力が元々カープの方々というのが気になりますが。





とにかく今日も勝ったらしいですぞ!


まぁ、そろそろどこの球団がどうのと言うのを止めて、プロ野球ファンになろうかと考えている所なのですが、どうしても唯一、東京の某金満球団だけは好きになれなくて。


札束でピンタしながら各球団の4番とエースを毎年かっさらってきてはただ単につぶしていくだけのフロント、オーナー。


開幕からいきなり負け続けておりますが、面白いったらありゃしない!


ヤクルトガンバレよーって思ってたら意地で勝ちましたしねー、3つ。


まぁ今の時点でウダウダ言っても笑われますが、最高に金を遣って、仁義や暗黙のルールをぶち壊している球団だけエンガチョして、5強1弱を観て楽しみたいです。


さー、ペナント、盛り上がってくれよー!



おおっと!楽天が6連勝!


すごいすごい!







多くの人を敵に回したのだろうなと感じつつ、知ったこっちゃない的に。





おやすみなさい。






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