・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
2

カレーは作りすぎるな。


昨日ちょっと面白い仕事をしてきました。

薬剤師さんの為の研修です。



私が医者から処方箋をもらってきた所から始まります。

薬局に入ります。


「はい、これ。」


と処方箋を出します。

いろんな病気の設定なのですが、それを各々ロールプレイイング形式で対応していくというモノです。


高血圧だったり緑内障だったり。

薬剤師さんが必要な情報を上手く聞き出し、最適な薬の調合をすることができるのか?みたいな。



いろんな事を知ることが出来ました。

普段使っている目薬や胃腸薬、その種類によっては絶対に重ねて使っていけないモノが多くあるんですねー。

下手をすると余計にややこしい身体になってしまうとか。


私は意地悪をしてなかなか答えないのですが、どうにかして聞き出そうと必死です。

緊張してしどろもどろになったり。


面白すぎてチクチクと誘導したり嘘を言ってみたり。




ジェネリックの事とかも理解出来て楽しい1日でした。


どのような職業の人も皆一生懸命頑張って努力しているんだなーと、新鮮な感動を覚えました。








隣の家の大猫がへんてこりんな柵の中に入っています。

出てきません。

ってか、出てこられなくしてくれました。

ご夫婦が。

きっとおばあちゃんは納得がいかないでキーキー唸っているのでしょうが、ずっと仲良くやっていくために若夫婦がとってくれた対策なのでしょう。


もう車に傷が入ることもないでしょう、多分。


修理代も弁償してくれとは言わないことにしました。





ただ、春先なのでサカリが付いたようで。



「なおーなおーなおー」


と切ない声を出して鳴いております。


可愛そうな気もしますが慣れてくれるのを待ちましょう。















「ゲキ塾。」のホームページから、時々いらっとするメールをいただきます。




一行だけ。



「見学できるの?」



とか、



「詳細を教えて。」



とか。





私は昭和の古いタイプの人間です。


口のきき方を知らない、挨拶の言葉も知らない人とは付き合いたいとは全く思いません。




「こちらが詳細をお教えする前に、お名前等々ご連絡先もお知らせ下さい。その後での対応となります。」


的な返事を必ず出します。




すると、


「○○です。」


と、名前を一行。


「です。」とかがなくて、名字だけメールしてくる奴もいます。


意味が分かりません。


面白いことに男も女も一緒。


アホウです。


100%。





ホームページに連絡先を載せているというのは、家の玄関のまで地図を出しているようなモノ。


「ぴんぽーん!」


チャイムを鳴らした後、名前も名乗らず用件だけ書いた紙を一枚その辺に投げ捨てられても対応は出来ません、というかしたくありません。




絶対・・・という言葉は使いたくはありませんが、こんなアホウには役者なんか出来るはずがありませんから。


人の心を動かし、揺さぶる仕事です。


多くを感じ、表現する仕事です。



何百、何千、何万という人達に喜びや思いを伝えなければなりません。


目の前の一人の人間にまともに対応する事ができない非常識人間には無理。


無理じゃないという意見がもしあれば、俺の周りでは無理。





よくもまぁ役者をやりたいなどと思いついたモノです。

今までは、それでも懇切丁寧に詳細を伝えて、




「先ずは見学に来て下さい・・・お待ちしております。」




等と対応してきましたが、そう言う奴らに限って観に来たことがありません。


そんな人達のために台本を用意したりする労力がばからしいので、最初からシカトすることに決めました。




もっとも、殆どの方は常識あるチャイムを鳴らして下さるのですが、ね。



「ゲキ塾。」は、私は心ある燃える役者との対峙の場、同情的な発想で捉えております。

これを生業として商売をしておりません。

ですから千客万来、誰にでもニコニコ笑顔をふりまいてお金儲けしていません。



イヤならやめて。

やるならおいで。


だけなので。



腹が立っているんですわ。



ったくもう!



最近の若い者は・・・・













さ。


早速皆さんからダイエッターの心得のようなご意見をたくさん頂戴しまして。



有り難うございます。



今週中は、私の計画では


(思いこみ期間)


です。



「やせるぞ、やせるぞ、やせるぞ・・・・・きっとね。」



と自分を洗脳するとき。


で、来週から一気に勝負を賭けます。

のつもりです。






とゆーことわ。


いまのうちに焼き肉喰っとけよ!って事で正解なのでしょうか。





今晩喰いながら考えることにしようっと。



10

ダイエットでびゅー。

やーーーーっと。

忙しい日々からの解放です。

ちょっとの間ですが。


3日間で60時間。

こんなペースで仕事をしたりしてました。



身体ぼろぼろ。

マッサージを受けに行きましたら、




「どーやったらこんなに固くなるの?ちょっとやそっとじゃ無理よこれ。」



と。



背中中に鉄板を貼り付けたような感覚が今も取れませんが、まー仕事があるというのはよいこと、と。


ある意味幸せですし、まだまだ無理が利く44才ということもわかりましたし。



さ、次のお仕事に向かって頭の中を切り替えていきましょう。


ブログも今月の分を挽回すべく頑張って書いていきますので皆様、どうぞよろしくお願いします。











医者に行きました。

ケンコーシンダンの結果発表。



とくには問題は無さそうです。


中性脂肪の420というのは、本来ならば治療を必要とする数値らしいのですが、あんまり使いたくない薬のようで、お医者さんも歯切れが悪い。


でも、やばいのならば今のうちに直しておいた方が良いと思い、



「センセー、それはちうしゃを必要としますか?」


「・・・全然。ただ、本当にきつい薬なのでどーしよっかなーって思ってるのよ。」



「どーやったら良くなるの?ちうしゃナシで。」



「えっとねー、心臓がでかいのと、内脂肪が心臓を押し上げているのと、色々なことを考えるとね、痩せるのが良いみたい。」



「・・・ほほう、私でぶなのね。」


「ううん、でぶのなりかけ。ぎり。」



「それはどっちつかずで面白味に欠けるから。
このまままっしぐらに100kgオーバーに挑戦するか元に戻すか・・・That's the question ! 」


「うん。普通に痩せようよ。身体使って面白いコトしなくて良いから。」



「・・・はい。」







と、ゆーわけでこの度堂々ダイエットデビューすることになりました妹尾です。


よろしくお願いします。



アイアム ダイエッター。




どーするんじゃろ?

じぇんじぇんわからん。

世の中にダイエットの情報が散乱しすぎていて余計に分からん。


調べる気にもならんし。






皆様にアドバイスなんぞをいただきながら、徐々にやっていってみたいと思いますわ。


とりあえず最初の目標はマイナス5kg。


今の私の体重が88kg位なので(あ、本当だ、でぶでぶじゃん!)

めたるださんになったりしていた頃の体重、(多分80kgちょい)を目指してみましょう。





やることは分からないので、先ずは気合いを入れる1週間。


次に思い込む1週間。


自分催眠術。


それから食べ物にうつって、次に運動へ。


楽に楽に、苦しまないで、俺。


リバウンダーはイヤなのでちょっとずつ。


最終的にはビリー?なんたらっていうエクササイズに到達してみようかと。

(ふるいのか?)




皆様のお知恵を拝借したいと存じまする。











本日の稽古から、病気療養中だったK君が復活!

やったね、と思っていたらウエポン君が身体を壊して入院→退院→自宅療養、と。



むむむむ。


身体あってのもの。

皆さん、体調には気を付けて、共に健康を持続させようではありませんか!







あと、ウチのいつみが「哀憑歌」という映画に出演します。


やったね!


それから、「しまじろう」という子供向けの舞台でMCをやることになり、4月から日本全国を飛び廻ります。


やったね!


映画は観てね!


舞台は地元に行ったら遊びに来てね!


詳しいことはホームページの方に乗せますので見て下さい!





ばい・なら。


9

猫ふんじゃいたい・・・

ぽかぽか陽気。



気分がいいです。


ミミズだって、オケラだってアメンボだって。


そして私のお隣のおうちの大猫だって。


・・・



私の車の上でお昼寝。




うん、ま、いっか。


よくある光景です。



お友達の猫が来ました。


なんだかとっても楽しそう。


にゃんにゃん言いながら?遊んでいます。



ほほう、鬼ごっこですか。


どっかに行っちゃいました。



しばらくすると鬼が入れ替わって戻ってきました。


すごいスピードで走っていますね!



もしも恋人同士ならば、人間でいうところの砂浜を走って水をかけ合っているような微笑ましい風景なのでしょうな。



おやおや、また私の車の上に飛び乗ってきました。



・・・




・・・?



ジャンプ一番、どうにか飛び乗ろうとしているのですが後ろの足が車のボディでつるつる滑って落っこちそうです。



ばたばたと必死に這い上がろうとしています。





がりがりがりがりがり・・・



もう一匹も、




がりがりがりがりがり・・・









・・・



こらこらこらこらこらこらこらこらこら!





ちょっと待てぃ!








恋人たちを追い払って車を見てみますと、前後左右の各ピラーにがっしがしに傷が。





あーのーなー






このクソ恋人達は以前から私の家の玄関先にでっかいウンチをするバカ猫どもです。



がおがおと大声をあげながら追いかけまわしてやりました。






近所の子供たちが、



「いっつもおじちゃんの車で遊んでるよ、あの猫。」



ほほう、そうですか。



動物大好き妹尾も頭にきまくりました。







さっそく隣の家に行って、




「どないなっとんねん。ウンチだけじゃ飽き足りんのか!」



といった風なことを伝えると、直接の飼い主のその家のバァさんが、





「そんなことあるのかしらねー、うちの子はそんなことしませんからねー、本当かしらそれ。ふん!」





的な反応。




ブチ切れましたが、表現上好ましくない音声が含まれますので割愛。





とにかく落とし所を見つけようということになり、後日その家の夫婦と話し合うことになりましたが。








ムカつくんですけど。



本当に。



ディーラーで修理費用を見積もってもらったら10まんえんですって。



じうまんえん。


ねこねこねこねこ。








昔は私も飼っていたし、決して嫌いではないのだけど、ピンポイントであいつだけは嫌い。



まー、隣り同士が猫のことでいがみ合うっていうのもよくある安ドラマの設定みたいで面白くもなんともないので。





なんとか良い方向にもっていこうと思いますが。








おい、こら、馬鹿大猫。


つぎはねぇからな。


三味線にする価値もねぇくそ猫だわ、全く。










お天気なのに。


とほほな出来事でした。





ちゃんちゃん。








5

真綿色したシクラメンの香り。

窓を開けると私の大好きな香りが部屋に入ってきます。


小学校に通っているころに記憶したにおい。


何のにおいだかさっぱりわかりませんでした。


毎年この季節に気になっていたのですが・・・



友人が遊びに来たので、




「これこれ。このにおい。何のにおいか知ってる?」


「くんくん・・・ああ、沈丁花ね。」




かくして私の数十年に及ぶ謎が解明されたのです。




シクラメンじゃなかった・・・








なかなかブログも更新できません。


なぜか?


むちゃくちゃ忙しいのです。


無理やり時間をつくって酒は飲んでいるのですが。









久しぶりに亀山忍君がゲキ塾。に遊びに来ました。


やっぱり飲んで、泊って行って、また飲んで。


たまっている仕事を手伝わせて。





去年の秋に「いいとも」に出演するために上京した時も少し会えたのですが、ゆっくり話すのは1年ぶりだったので
とっても楽しかったです。


大阪に帰る時、




「今日はゆっくり夜までに帰ればいいので、面白そうな帰り方をしてみる。」



と言い残し、彼は鈍行電車で帰って行きました。



名古屋まででも7時間くらい。



やっぱりあほです。


そんなのお尻が痛くて無理に決まってるのに。









早くもTシャツ、短パンで頑張ってみましたが、最近のへんてこりんな天気のせいで急に寒くなってきたりし増すともう大変。


うでとかにブツブツブツ・・と鳥肌が立ちまくっています。


しかし負けません。



これは私の夏に対する郷愁でもあり、戦いでもあるのですから。











本当にごめんなさい。


もう少しして、今抱えている仕事が一段落したらちゃんとしたブログを書きますから。








この一週間でとてもうれしかったこと。


アワビのステーキをばくばくかぶりついたこと。



ほんのひと時、極上の幸せでした。



3

納税マンですが。



確定申告に行きました。

ものすごくメンド臭くて大変です。



毎年、あの変な色をした封筒が送られてくると憂鬱になります。

領収書の計算とかイッキに始まってさぁ大変。



何気なく終わらせてくるつもりで地元の税務署に行きます。

ですが、毎年どこに何を書いたらよいのやら、綺麗さっぱり忘れきっておりますのでちっとも分かりません。

この辺がアホウの所以でしょう。




肩口にへんてこりんな腕章を付けた、いかにも税理士見習い系の人ですよ、みたいなお兄ちゃんに事細かに聞き倒します。



・・・だーかーらー、分からないってば。


意味が分からないだけならまだしも全ての説明が一切分からないから。






ナスがママ、キュウリがパパ(昭和エロ格言)に書き込んでいきます。






出来上がって提出、3時間かかりました。






本当にもういや。








んで、帰ってきてよーーーく見直しますと。


(と言うのも分かったことを色々と書類に書き込んでおいて来年からスムーズに提出出来るようにしようと思いまして。)



まぁ、それを毎年やっているわけですが。



す・る・と。



思い切り間違った数字を書いていることに気付きまして。



えらいこっちゃ! 


非国民じゃ!


払わなければならいはずの税金よりもえらく少ない勘定になってしまってます。



悪魔妹尾 バーサス ぴよぴよ妹尾・・・




正義は必ず勝つ!   はず・・・





速攻税務署に電話します。



「間違えちゃった。修正したいんだけど。」


「修正じゃなくて、今なら訂正ですよ。」


「うん。そんな言い方はどーでもいいから。」





○十万円ほど余計に税を納めねばなりませんが、それは致し方ない。

正義の?義務果たし人ですから。








ただ。



文句もある。


いっぱいある。


税金を変なことに使っている昨今の天下り系のバカ役人もどきに対しては勿論ですが、その一歩手前の話で、




「ゼームショの電話システム。」





上記書きました会話をするために、何なら余計に金を払いますッてな意味での電話に対して、



「順番にお客様にお繋ぎしておりますので暫くお待ち下さい。」




というヒネリも何もない公務員的なアナウンスで、20分以上待たされたのです。


しかも電話していたのは携帯から。


シャレとか冗談じゃなくて、やっと繋がって、





「もしもし・・・」




と話した瞬間に




「ぴぃぴぃぴぃ@ぴぃぴーーー」





と、携帯の電池が切れてしまったのでした。


変な音楽を聴くための20分・・・






エリーゼのために?  いやいや、市民のために!





何度生まれ変わっても、ゼーリシの先生にはなれないし、なりたくもないと悟ったそんな小春日和でした。







・・・


ちゃんちゃん。



8

悪魔の一刺し・・・





行ってきました。

ケンコーしんだん。


・・・




怖かった。




まずレントゲンを撮ります。

怖くない。

ヨユーしゃくしゃくです。



「大きく息を吸ってー、止めてくださいねー、はい行きますよー」



かかってきなさい。

いくらでも息を止めようじゃないの。





「はい、次、心電図とりますねー、そこのベッドに横になってください。」




うん、これも楽勝。


が、その横のテーブルにある、おどろおどろしい物が目に入りました。




「ち、ちうしゃき・・・」




心の中で恐怖のカウントダウンがはじまります。


心電図にも必ず影響するくらい。


ごきごきごき・・・


へんてこりんな結果に終わるのが怖いので落ち着こうとします。


胸の高鳴りを抑えるために深呼吸など。

そわそわが看護婦さんに伝わります。




「ゆっくり落ち着いて寝ていればいいんですよー。」



「は、はい、もちろん。」






でもだめ。



頭の中は先ほどの注射器のことで頭がいっぱい。


あのさきっぽの細長いとんがったやつがプスッと刺さる。


ありえない・・・


泣きそうになります。


意味がわからないままに心電図の計測器がはずされ、悪魔の言葉が。






「はい、妹尾さん、では採血をしますからこちらへ。」




初恋よりも強烈な思いで胸がすっぱくなっている私は、勇気をふるって告白しました。






「い、痛くしないで・・・。怖いんです・・・。」




・・・

笑われました。






息を吐きながらこちらを見ないようにしてねと囁かれて。


自然と足の指がもじもじしてます。


悪魔の野郎は1時間ほど刺さっていました。

・・・ように感じました。


長かった。


5リットルほど抜かれたのでしょうか。




健康診断で体が悪くなりそうです。



速攻でレントゲンの結果が分かるそうで。





先生の所に呼ばれた時はまだ恐怖で目がうるんでいました。






「妹尾さん、前に肋骨を折っていますねー。」



「あー、はいはい、左の上のほう。確かに。ですが、おったんじゃなくてヒビだと言われましたよ。」



「え?違う違う。右の背中の側。この骨。」



「・・・知りません。」




「ふーん、気付かない人は初めてだわ。治療した跡がないから変な形でくっついてるもの。丈夫でよかったね。」



・・・

一切記憶にございません。



俺はそうだったのか。



折っていたのか。




いつ?どこで?なんで?




あほう男。






「あとは、ちょっと心臓が大きいくらいなもんかな。スポーツ心臓だね。」



「はい?    はい。」


意味不明。





来週改めて血液の検査が分かるそうで、また出動です。





あー、怖かった。





帰宅してのビールがうまかったですが、なかなか寝付けませんでした。



ちうしゃの代わりになるような便利なものを誰か発明してください。











5

春雨じゃ。



最近、春雨料理にはまっています。

つっても何種類もあるワケじゃないんだけど、特に好きなのが中華サラダ風と麻婆ふう。


全然飽きないし。


おいしいおいしい。

プラス、太らないんだって。



わーいわーい、なんだけどそれ以外の味は無いのかな?


何かよいレシピを知っていたらば教えて下さいませ。

春雨好き好き。









ところで。


面白い話しを聞くことができましたので報告します。

とゆーか、私だけが知らない話しでみなさんは常識的に知っているのかもしれません。

そーゆーときは無視して下さい。





♪ ずーいずーい、ずっころばーし、ごーまみーそずい。ちゃーつぼーにおーわれーて とっぴんしゃん、ぬーけたーら どんどこしょ・・・




この唄。



生まれてから今まで何も知らないで適当に口ずさむ?ことがあったのですが、意味があるんですと。




その昔、江戸時代、悪名高き「大名行列」が。

一々行列が通り過ぎるまで周辺の人は道ばたに平伏していなければなりません。


中には


「けっ、そんなこといちいちやってられっか!」


ってな人も多くいたはず。






実はこの唄、そんな方々が(言い替えれば素敵な反骨心の持ち主達が)作ったんですと。




将軍様にね、献上するお土産の中に、「お茶」があります。

ぐりーんてぃー。




「下にー、下にっ!」



で運んでくるのですが、仰々しく偉そうにでかい態度でお土産の「お茶」が運ばれてきます。





おらおらおらおらおらぁ、どかんかい、お茶様のお通りじゃい。




へ、へ、へーーーい。




(けっ、じょうだんじゃねーや。いちいちお茶ごときに頭下げてられるかい。)




(でもこのまま、ふんっとか言ってここにいたんじゃぁヤバイよね。)







で、そそくさと自分のお家に帰って様子を見守っていたんだと。



で、その様が





「茶壺に追われて戸を ピッッシャン!」










どう、これ?










江戸から維新にかけての話しで酒を飲んだら止まらない妹尾が大喜びでした。



誰か、これまた蘊蓄を教えて下さい!




6

世間の荒波


あっという間に2月が終わってた…

早く来ないかなー、お正月。

歳とらないで。





久しぶりに満員電車に乗りました。

さすがはビッグシティTOKIO。

半端じゃないです。

電車の入り口に入ろうとしたらあとは自動的に皆さんが押してくれます。

身を任せているとぐいぐい押しこまれて。

体が斜めになっているので修正しようと思い、足を動かそうとします。

・・・
できません。

一足分の余地がない。

かくして私は斜めになったまま多くの人に支えられて?移動したのです。





私なんぞはまだまだ大きな体なので、頭が上に飛び出ますからちょっとだけ新鮮な空気を吸うことができます。

しかし女の人なんかはいろんな人の脇のあたりに顔をぎゅうぎゅうに押し込められています。




「おやじ、くさい!」



なるほど、そうなのかもしれません。




こういう電車に乗る時、私は必ず両手を見えるところに出しておきます。

上のほう。


もちろんチカンに間違えられるのを防ぐためです。

絶対に俺じゃない作戦。


ですが、寿司詰め状態の中では触っているのも触っていないのも同じみたいなかんじ。

もう何がなんやら・・・




毎日毎日こんな思いをして一生懸命働きに出ている人を改めて尊敬しました。



うん、あなたたちが日本の経済を支えているのだね・・・


どう考えても私にはできませんぞ。




少々嫌なことがあっても我慢しよう、役者稼業ができているだけ十分幸せなのね、と。





穏やかな気持ちを大切にしようと反省。








も、束の間。


お昼に買ったお弁当、ご飯大盛にしてと頼んだのになっていなかった。

お金は取られたのに。



あっという間に切れそうになっておりました。






小さな人間、妹尾。












やっとTシャツの季節が来ました。

もう夏ですね!




春とか秋とか、そんな中途半端なのはいりません。

夏と夏以外。


それで十分。




妹尾的にはもう夏です。





びば!

該当の記事は見つかりませんでした。