・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
7

オヤヂも走りたいさ。




昨日の夜、車で高速を走りながらラジオを聞いておりましたら、


「JR山手線がストップ。原因は・・・」


とのニュースが。

その時点では詳細は出ておりませんでしたがとても気になりました。


実は私は、あのオウム真理教の地下鉄サリン事件の時、被害にあった電車の1本早いやつに乗っていたのでした。

危うく被害を免れたことは私が運が良かったのか、それとも犠牲になられた方々が運が悪かったのか、それはさておきまして何せ背筋の凍り付く思いをしていたのです。



それから、異臭とか電車が止まる、というニュースには敏感に反応をするようになってしまったのです。



「なんだったんだろーなー。」


と思いながら先ほどパソコンを開きましたら、




「痴漢」が線路に逃走、山手線など乱れ2万7千人に影響



・・・・・


むぅ・・




するな痴漢!

走るな線路!



もう何のこっちゃら・・・



ドアホ満載男。















週末から行ってきました、富士山方面。


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いやー、やっぱり何度見てもカンドーしますねー。


私なんかは西の人間ですので特にそう。

何回見ても珍しい。

今回は台風一過が通り過ぎて空気も綺麗だわ、冠雪したばかりだわ、空気も澄み切ってるし。



ふーじーはーにーっぽーん、いっちっのー山~。



ついつい口ずさんでしまいます。



で、本来の目的地はここ。

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そ。

富士スピードウェイ。

先月、F1グランプリが行われたところ。


別のお仕事で行かせてもらったのですが、いや、さすがにでっかいです。


3日で28万人を飲み込む施設。


空いた時間にいろんな所を見学させてもらいました。



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この日は車じゃなくてチャリンコのレースをやっております。


こんなにね、綺麗で空気の良いところを走るのはさぞかし気持ちが良いものでしょうよ。

皆さん楽しそうにキコキコやっておりました。


私は死んでも走りませんが。

っていうかこんな坂道を走ったら自然に死んでしまいますから無理なんですが。


ガンバレよーと心で応援しつつこんな所に。

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「位置についてー、よーい、ドン!」


の所。


特等席ですわ。


車ね、好きなので走りたくなってしまいました。



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こーゆーモータースポーツって、欧米に比べると日本ではまだまだ認知度が低いですが、見ているのもやるのもとっても楽しいと思いますよ。

ちょっとお金がかかってしまいますが、財政に余裕があれば是非やってみたいです。


街中でギャンギャンやるよりも全然たのすぃ!


似たようなことをしているのに、片や暴走族、片やモータースポーツですわ。


心のウキウキ具合が全然違う。

迷惑掛けるか掛けないか。



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これはショートサーキットです。

自分の車を持ち込んで、ライセンスを取得した後に走り回る。

ピットらしきところで、あーでもない、こーでもないと車をイヂリ回す。


た、た、た、楽しそう!



オイルの臭い、タイヤのの焼けた臭い、吹けきるエンジン音。


別のお仕事で行ったのに、すっかり忘れてしまうほど見とれておりました。





うん、生きているウチに(身体の動くうちに)やりたいことドンドンやっておこうっと!


  と固く誓ったのでした。


   当たるのか、宝くじ?




3

周りは先生だらけ。



いやいや、久しぶりの雨模様です。

たまにはいいか、と思いつつもやはり雨は嫌い。

少し憂鬱になります。




朝から亀田家の人々がいろんな事を喋っておりますねー。

いやいや、本当に平和な国だこと。


人の不幸、面白くて仕方がない、蜜よりも甘い、というアジアならではの風潮を再確認する思いです。


育つほど、頭を垂れる稲穂かな・・・


こんな儒教的な感覚?が美徳とされる、美しくもありとげとげしくもあり、ですな。


要は使い方、生き方、見せ方。









「ゲキ塾。」稽古の話を書きましょう。


今、ちょっと面白目なシチュエーションコメディの台本をやっております。


皆さんには台詞を覚えてもらい、短めの作品を完成させる訓練です。


一番の新人、じゅん君はスポーツを長くやってきているのでとてもリズム感がよい。

勘も良い。


細かいことを言わないで、背中を突き飛ばすように諸先輩方の話の中に放り込みました。



身体で覚えろ!的に。



やっぱり早いです。

みるみるうちにいろんな事を覚えていくので、毎回成長する様がこちらとしても楽しい。

いや、聞いてみると本人はもっと楽しいみたい。

全く知らない知識を身体で吸収していくのは、人間にとっては最高の刺激です。



ま、今はにこにこ笑っているけどそのうち・・・そこからのリアクションも楽しみですね。





女子高生さっちゃんも、アメリカ短期留学から帰ってきて参加してきました。

皆へのお土産を忘れない健気な子です。


あれ、どしたの?ってくらいけらけら笑いながら稽古しておりました。

久しぶりの日本のアホが面白かったのでしょうか?

まぁ、箸が転がっても面白い年頃、私にはさっぱり分かりませんでしたがとにかく笑い転げておりました。


うん、明るいことはすばらしきかな!






加古ちん。

毎週金曜日、車いすでの参加です。


手足のコントロールや会話など、出来ないことはいっぱいありますがそれ以上に(我々以上に)できることもいっぱいあります。


それは毎回稽古をする度に私が発見することでもあります。




「普通の奴と同じにやるよ、それ以外の方法を知らないから。」



という約束ではありますが、流石に怒鳴ったりしていると、これでいいのかなーという念に駆られます。

でも目を見ていると・・・うわっ!ってくらいいっぱい喋ってきています。

理解しようとしてじっと目を凝らすと、だんだんと加古ちんの言いたいことが伝わってくるのです。


前々回の稽古で私は思いきり彼を怒鳴りました。

ふざけるなーとか、そんなこと。

ものすごいにらみ返して来るではありませんか。

目を見ていると、どうも言いたいことがあるようで。


これか?それか?このことか?と振っていくと、ある時点で首を縦に。


それはなー、全然違うんじゃい! と、完膚無きまでにねじ伏せます。

っていうか理解させようとします。

すると、しばらく考え込んでいた彼が、少々の笑みを伴いながら、うんうんと納得顔。


「あー、そーゆー事だったのか、それならわかった。理解出来たっす。」


って言ってるかのようでした。






でもって前回の稽古、いろんな事を想定して考えてきたのでしょうねー。

ものすごい気合いが入りまくっていました。


体中からオーラを発散しております。


眼力もすごい。


よっしゃ、やるか!で彼専用の稽古を始めます。

私もつられて熱が入ってきます。

いつもよりも長い時間を彼に割いたでしょうか。

そんなことを忘れさせる熱気です。



「よし、じゃーもう一回やるよ!これでラストにしよう!」


「かかって来んかい!」



とばかりに眼で答える加古ちん。




・・・・・

ラスト稽古を始めて暫く。

ヘルパーさんが慌てた様子で


「すいません、ちょっとストップ!」


加古ちん、気合い入りすぎて過呼吸みたいになっちゃって。


顔を真っ赤にしてはぁはぁ、ぜぃぜぃ。



えらいこっちゃ、とすぐに中断。


テンションが上がったらああいう呼吸感を出してくる役者が多いので、ついそっちだと思っていました。






ふぅ、いけないいけない。

ちゃんとそこら辺は注意を払い、ヘルパーさんと確認しながら稽古をしなければ。






周りが見えないほど熱くなってしまう私の○○、楽しくもあり痛くもあり。


要は使い方、生き方、見せ方なのかも。







人の空気を感じること、伝えたいことを読み取ること。

すなわち、思いやること、人を理解しようとすること。

これ、大事大事。



いやはや、全く。



加古ちんに関しては、今のところ私を先頭として「ゲキ塾。」のメンバーの方が圧倒的に勉強させてもらっています。





      あざーっす!


6

赤い福ってどんな福?

ううむ。

なかなかやりよるわい。


お手伝い2号さん・・・(炊飯器)



こいつにはきっちりした名前を付けてやらなきゃ悪いかも。


ものすごい美味しい米が炊けるのですもの。




いやー、しかし技術の進歩とは恐ろしいモンですなぁ。

たった5年でそうなるか。



あの頃は、釜が分厚ければ分厚いほど美味しい米が炊ける、みたいに言われておりました。

盲信しておりましたが、最新の奴はどれもこれも全然薄い。


あれれ?って感じなんですがいろんな事が進歩しているらしく。

よく分からないまま、何となく機種を絞って手に入れた2号さんに火を入れてみましたらば。


すごいすごい!

あんまーい!


アメリカのお菓子ほどじゃないけど、お米がつやつやほくほくもちもちしゃきしゃき。

でんぷん質の高級な甘さが鼻孔をくすぐるのです。



ハッキリ言ってすごいです。

今回の2号さんは1号が急逝したせいもあり、そんなに青春をかけられないので、あんまり高い買い物じゃなかったのです。

いやいやいや、驚いた。


10年くらい昔の物を使っている人は、確変でも引いたら買い換えることをお薦めします。

めっちゃ進歩しとりますぞ。



おかずなしでも喰えますもの。



大したたまげた、というご報告でした。






ここ最近ニュースをにぎわしている赤福

もちろん私も何度も喰ったことありますが、今回の報道に少し違和感を感じております。


あの、何も弁護しようとは思ってないので。

細かいことをよく知らないので間違った見解をしていると思いますがそこは一つ・・・




ふと感じた、完全に私だけの個人的な思いでありますので、お叱りとかそういうのは止めてくださいませ。

っていうか気にしないけど。




個人見解。

赤福問題、何か問題あるのかなーと思っています。

と言いますのも、35年間も餅やアンコロを使い回すの何のってやってきてたんでしょ?

ということは、殆どの人が


「これがお伊勢さんの名物、赤福かー。うん、うまいねー、さすがだねー!」


とか言いながら喰っていたのは、そのインチキ赤福な訳でしょ?

インチキじゃないのがないんだから比べようがない。


っていうかインチキが商品として全国に出回っているのだから既にそれはインチキじゃなくてリアル赤福。


赤福って言うのはそーやって造られて、初めてあの味になる、と。


あれをね、


「何だかいつもの味じゃないなー、何かごまかしているのかなー?」


と言えないんだもの。

あれしかないから。


で、インチキな作り方をしているのが問題有りだとして、それがどんな問題なのかな、と。

ばい菌がいっぱい入っていて、もう何人も死んじゃってる、とか、食べると必ず変な夢を見る、とか何かあったのなら別だけど。



名物としてずーっと存在し続けているんだから、何か既得権みたいなのが発生していてもいいんじゃなかろうか、って。


食品として問題はないのだけど、決められた基準を満たしていないからだめ!って言うのは分かりますよ、私にも。

世の中にはルールが必要ですから。




でもね、何のための規則なんだろう、って思うことが多いのも確かです。

規則って言うのは有用されてこそのものだと思うので。





屁理屈を。

原付は30kmしか出しちゃダメ。

規則です。

それ以上スピード出すと切符切られます。

一斉に取り締まられたら日本中で暴動が起こるかも知れません。

私は暴れます。

30kmと31kmの違いは何?

何十年も前に決められた、エンジンとか環境とかが全く違う時代の規則。

今の世にそぐっているのでしょうか。





ま、赤福の社員もインチキしているという自覚を持ってやって来ていたみたいなので救いようがありませんが。


私が責めるなら、


名物と言われる食い物を造る人間が、職人としてのプライドを捨ててやっつけで仕事をしている。


その意識の低さです。


ですから、周りの人間からどーの、規則に反していてどーの、という問題に見えなかったのです。


お前ら、赤福の看板を初めて世に出した創始者に顔向け出来るのか?ですわ。



きっちり丁寧に造った新鮮な赤福が、今のより不味かったら面白いなーと思ってしまいました・・・







皆様、宣伝させてください。

http://www.dream-bang.jp/gallery/creator_gallery.html?contentsId=000097-001


↑ これ見て!


納豆の歌をリリースしているのですが、踊り、振り付けを担当しているのがウチのヤッサンです。

安田成伸  ヤスダシゲノブ


魚、さかな、サカナー、さかなーをー食べーるとー


みたいに流行れば楽しいんですけど。



greenなっと~  なっと~   

         ナット~


8

電気式自動ご飯焚き釜よ永遠に・・


この5年間私の胃袋を支えてくれていた、お手伝いさん1号(炊飯器)。


先日、いつもと同じようにお米をしゅこしゅこやって水にさらし、予約のスイッチを入れておきました。



そうそう、こいつは5年前、目玉が飛び出るくらい高いお金を出して買った、私の宝物です。

毎日食べるお米だけは美味しいのにしたいわ! という思いで清水から飛び降りたのです。


やはりとても美味しく炊けるお手伝いさん1号で、とても大切にしております。






・・・このブログで、あまり私の料理について書くことが少なかったのでちょっと触れてみたいと思います。


思い切り横道に逸れますがすんません。





まず。

私は基本的に料理は嫌いじゃないです。

でも、細かいのは無理。

おフランスとかの気取った系は特に。

トマトソースは好きなのでチキンのハーブ煮込みとか作りますが、それも簡単なものに限られます。



得意なのは、擬音で表現出来る料理。


がん、ばしっ、ずかっ、どーん、ぐちゃ、系。


分かりやすく言うと包丁使わないキャンプ料理。

あとは、パワー系。

要するに中華鍋振るう系。



ま、常識的にはこの中華鍋を使って料理するのが一番多いでしょう。


炒め物は当然、煮もの、蒸しもの、揚げもの、鍋、武器、防具、楽器、その気になれば何でも出来てしまいます。


若い頃は洗濯機としても活躍しておりました。







さて先日お手伝いさん1号の予約スイッチを入れ、炊きあがり時間に合わせておかずを中華鍋でちゃっちゃとつくっておりました。

回鍋肉。

我ながら美味くできたと思います。


キャベツをね、さっと油通しして艶を失わないように強火でささっと炒める。


シャキシャキ感を残しつつ肉の旨みを野菜に馴染ませる、みたいな。





私は中華鍋で造る料理にはには自信があります。

少しだけど。



チャーハンなんかは20年以上やっていて、やっと最近納得してきたところ。

おかげで誰に出しても恥ずかしくないチャーハンが作れるようになりました。


わかったことといえば、やはり何でもそうですが、段取り8割、ってこと。


火を入れてから調味料とか探してたらもうだめ。

その間に全てびちょびちょになってしまいます。

空芯菜の炒め物なんかは、ホンの数秒の火の通し方で全く違うモノになってしまいますから。


あと難しいのは塩ですね。

本当に、塩に始まり塩に終わるのじゃないでしょうか。

私の場合は指でつまんで量の感覚を探らないと全く分かりません。

ビンのまま振りかけるのは100%失敗します。


よく言ったものです。

塩はかけるものじゃなくて打つもの。


手塩にかける・・・なんて言葉もあるくらい身近な物であり、難しい物であり?




この鍋は私が上京してきた時から使っていますので、もう25年。


それこそ私の料理の腕前のから下着の色までなんでも。

東京生活の酸いも甘いも知り尽くしている私の相棒と言えるでしょう。



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ま、出来上がった回鍋肉を皿に盛り、椎茸と卵の中華スープを用意して熱々ご飯を茶碗に盛ります。



・・・


ありゃりゃ?


お手伝いさん1号のフタを開けたら、湯気が立ち上るどころか水のまま。

その奥深くにゆらゆらとお米が揺れております。

なんで?






すんげぇむかついてスイッチを入れ直しますが無反応。

コンセントを引き抜いてあれやこれややってみるも、意識なし。

アリとあらゆる蘇生術を施してみます、が反応なし・・・


嫌な予感と共に美味しかったいろんなご飯が走馬燈になってパカパカ走り回ります。



死ぬなぁ、



帰ってこーい、お手伝いさん1号ぉぉ!





台所の中心で愛を叫ぶも、どうやら天に召されていたようで・・・


マジでへこみましたさ・・・




今までご苦労さまでした。


安心して向こうに行ってください。


合掌・・・



時間が経ってびちょびちょになってしまった回鍋肉と冷めたスープをもぐもぐと食べながら冥福を祈ったのでした・・・





その日の夜中に(価格.com)で調べまくり、翌朝お手伝いさん2号を買い求めたのは言うまでもありません。


2号の出来は如何に?


美味しいご飯を産んでくれるでしょうか。



近日報告したいと思います。




しかし、電気屋のおにぃちゃんも言ってたけど、炊飯器って何の前ぶれもなく急に壊れるのね。

やっぱ熱物はむつかしいのねー。





本日の教訓。

料理は熱いうちに喰え!


7

偉そうに言うわ。

私は、今年の春先に1台のカメラを買いました。

流行の一眼レフ。

ペンタックスの何だかすごそうなやつ。

買う時はね、あーでもない、こーでもないといろいろと調べまくってそこそこの知識を身につけたんですよ。



知人のカメラマンなんかにもいろんな話を聞いて。

そうしたら、アレも出来る、これも出来る、それも付いてる。

全く持って意味不明な便利なモノが付いている。


先日も家に遊びに来てくれたカメラマンの友人に見せましたら、



「おお、すごいの持ってますねー!これはいいですよー。」

と。


とにかく機能満載な素晴らしい一台に巡り会えたのです、のつもりでした。




あれから半年。


写真の枚数はものすごく増えました。

どこに行くのもキャメロン(と命名しています)を持参し、撮り倒しているのですから。


ハードディスクというのかメモリーというのかは分からないけど、パソコンが重くて大変なことになっちゃうくらいの枚数です。

何千枚か、万枚近いかも。

パチスロだったら大勝ちです。





でね、その写真のファイルだけでも別の何かに移せばよいのではないかと思うのですが、よく分からない。

CDとかには書き写しているのだけど、それも信用出来るモノじゃないと言われ、この度必要だと思われる写真を紙に焼くことにしたのです。


さー、写真の整理を始めましたらば・・・

違う写真なのに同じファイルナンバーがいっぱいあったりして、(上書きしますか?)とか斉藤さん(パソコンの名前)に聞かれまくる。




「・・・知るかー! 意味が分からん。」



で、どんどんフォルダが増えていき、頭の中がショートしてきます。

かれこれ3日ほど整理し続けたでしょうか。


耳から白煙が上がり始めた頃、やっと3枚のCDに必要な写真のデータを書き込むことに成功したのです。

800枚くらい?




・・・一昔前をを考えるとあり得ない数字ですが、今はデジタルチックな何かなので平気なのでしょう。





写真にするにはどこに出せばいいのだろう?

自分の家のプリンターでがちゃこんがちゃこんやっていたらインクとか時間とかむちゃくちゃになりそうなのでそれは却下。


変なところに安い値段で出すと、すぐに色が褪せてしまうらしい。



「どこか良いとこないかなー?」



と思っておりましたら先日の芝居で共演した女優さんがその道に詳しいらしく。

いろんな知恵を拝借すると共になんだかとってもあり得ないほどリーズナブルな感じでやってくれるとのこと。


「わーいわーい。焼き肉ごちそうするねー!」


いやー、持つべきは友でございやすなぁ!


ありがとうね、プニプニ



それにしてもキャメロンといったらもういっぱい機械が付いていて、いまだに何のこっちゃら意味が分かっていません。


使っているのは、いわゆるバカチョンモードだけ。

9割以上の機能は眠ったまま。



それにしてはあまりに大柄で重くて大変なので、コンパクトカメラを買ってしまいましたもの。

命名:チビ太。

防水のやつ。


これは小さくて丈夫で水の中でもガンガンいけてとっても便利。



静物と題して、チビ太でキャメロンを撮っています・・・




ばか。おれ。





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引っかかる・・・

亀田さんトコの子供が泣きじゃくってるとか、親父が謝ってるとか、そんな平和ボケな話じゃなくて。


女児二人を20回以上もぐさぐさ刺して殺した、ちぅごくの女が死刑から一転、無期懲役に。

弁護団はそれでも重いと言って控訴。


加古川で女児が刺し殺される。


エレベーターで頭を挟まれた子が重体。


中、高生のTバックやきわどい水着の写真集が違法と判断。



ここ2日間くらいの間でも聞こえてくるのはおぞましい事件や事故ばっかり。

とにかく小さな子供が巻き込まれる話が多くて。

何故でしょう。


子供に責任が少ないとすればやはり親、ということに結論づけるしかないのでしょうが。


教育とかなんとか難しいことはどうでもイイですから、


「有り難うって言おうね。」

「ごめんなさいって言おうね。」

「知らない人について行っちゃダメだよ。」

「優しくしようね。」




的な、古来日本からの当たり前な空気を再構築した方が良いのじゃなかろうかと。

頭を良くすることが子育てじゃなくて、そういう空気感の中で共生して見守ってやることが子育てなんじゃないかなーと。


私を含め、大人になりきれない人が年齢だけ大人になってしまうものだから話はややこしいのだけど。



なんかさ、悪いコトしていない子供が、気が狂ったアホ大人にざっくざく刺されたり変なコトされたりするのをリアルに想像するとやるせなくて・・・


警報機やGPS携帯とかが子供の必需品っておかしいわ。




  昭和って良かったよ。

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今に比べりゃ不便かもしれないけど、それはそれで。

ノスタルジーに浸るわけじゃないけど。

あの時の情緒に今の文化があれば、皆もっと楽しくて、なんて。



そう考えると、引き替えにしたモノの代償はでっかいなーと。



せめてこれからの日本を作っていく子供達には、安心して空き地を走り回れる空気を出していきたいな、と思う今日この頃。


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はい、偉そうに言いました。

         ちゃんちゃん。





8

背番号24。最終打席、打点1。

・・・ ろーっこーおろーしにー、さーあそーおぉとー・・・

そーてんかーけるー、にーちーりーんんっのー・・・





阪神が終わりました。

2007年度、私の野球熱もクールダウンさせることとなりました。




・・・ま、思えば例年よりも長く楽しめたかなーっと。


しかし、ここ一番に弱い阪神たいがぁすの体質は今も健在でした。


ふぅ。


そして、ヒーヤンこと桧山が引退勧告を球団から受けることになりました。

また一つの時代が幕を閉じようとしております。






さて、ここ何回かに渡って書いてきましたおつまみの件ですが、ぼちぼち皆さんから味の報告が入ってくるようになりました。


概ね好評のようで。

特に酒のつまみとしては美味しいという意見をいただきました。



確かに子供や、酒を飲まない方には難しい味なのかも。

好き嫌いの出やすい味かも知れません。



あ、それと、前回の時に書き忘れておりましたが、最後にトッピングしたものの上からマヨネーズをかけるのを忘れないで下さいね。





さて、前回「ゲキ塾。」の時に一人見学の方がみえました。


名前は伏せますが、その方はなんとプロの漫画家さん。

何故か演劇に興味を持たれ、覗いてみたいと言うことで。


稽古の後、いろんな話をしながら飲んだのですが、やはりクリエィティヴの世界に生きる人。

面白いです。


物作りを長くなさっているだけあり、共通する考え方やとらえ方が多く、私もとても勉強になりました。

芝居のドラマの見せ方は漫画でいうと構成、カット割りに通じるところがあります。

間は、そこに存在する人のリアクションを描くことで時間経過として繋いでいきます。




「うわー、なるほどー!」



と、何度と無くお互いに叫び合いました。

「ゲキ塾。」のメンバーの似顔絵を漫画タッチにして何かを作ってくれるという話になり、皆アホみたいに喜んでおりました。

いやー、どこでどう繋がっていくのか、人のご縁というものは本当に不思議なモノでございます。


多分近いうちに一緒に稽古をし始めることになると思いますのでその時に改めて発表したいと思います。








秋と言えばいろんな形容の仕方がなされますが、面白い秋は置いておいて、今、私は読書の秋にまっしぐらです。

何故かは分かりませんが。

秋の涼しげな空気がちょっぴり私をオセンチにさせるのでしょうか・・・ナンノッコッチャ

今は何回読み返しているか分からない、司馬遼太郎に取りかかっています。

(燃えよ剣!)とか誰かに貸したまま戻ってこない本があり、とても悲しんでおります。

とにかく手当たり次第に何種類かまとめて読み始めたりするのでややこしくてかないませんが。



ウチの山本いつみも先日言っておりました。



「なんでかは分からんけど、今多分生まれてから一番本を読んでる。毎日読んでる。」



そーなのねー。

でもとーっても良いことなのねー。

新しい本を開いたときにプンと香る紙の臭い。

忘れてきたもの、置いてきたモノを思い出させてくれる気がしますよ。



今の若い子、とかいう表現は好きじゃないし、自分の年も感じてしまうので嫌なのですが、本当に文盲です。

っていうか読めない人の方が圧倒的に多い。

字が読めない、文章が読めない。


ということは勿論意味が分からないのだから、芝居の稽古をしようにも何を表現すればよいのか分からない。

そこから説明する。

時間がかかる。


普通に遠回りです。



私、何でも良いから読めって言います。

漫画でも全然良い。

エロでも良い。




とにかく見たり聞いたり、受動的に入ってくるものは今や溢れかえっているので自然と受け入れる能力を持っています。

なんならぼーっとしながら知識が入ってきたり、不必要なモノを削除したりする力まで。

若い世代の特権でしょう。

私なんぞ流行の歌なんか何を言ってるのかさっぱり分かりませんもの。



でも、能動的に文字を目で追いかけて吸収する力、ここは非常に弱い、と感じます。



文学とか言うとハードルが高いし面白くない。

だったらエロ本でも良いから文字を読め! と言うのです。




ある題材をもらったら、自分で考えて自分で発電して自分を演出して。

そんな仕事の人が最初の段階である注文書の意味が分からないというのはとても困りものですから。




あれですね、あの、昔は皆自分の友達や周りの人の電話番号とかを普通に暗記していましたよね。

でも、だんだんと携帯電話が普及するに連れ、覚えなくなっていった。


言い方を変えると、便利になるに比例してそこに依存するようになってしまう。

自分の力を使わなくなっていく。



そーゆーところで育ってきた人にとっては当たり前なのかも知れませんが。

善し悪しじゃなく、ね。





デジタル処理出来る芝居?

代替する文化が出てくるのでしょうか・・・




アナログマン妹尾としましては、私は秋の夜長に読書を楽しんでいきたいと思います。





   因みにまだ半袖、短パン、ビーサンで頑張っています。



夏よ、カムバーック!



10

奢れる者は久しからず・・



前回ここで書きました(美味しいおつまみ)の謎の部分。

結構多くの人から聞かれましたので答えを書いちゃいます。



ファイナル答え。


クラッカー、on サニーレタス on カマンベールチーズ onアンチョビ on レモン果肉。


最後のレモンの果肉が特にキモ。

これが入ることによってものすごいさっぱり感を演出してくれます。


アンチョビは好みでオイルサーディンでも大丈夫。

同様にカマンベールはクリームチーズでも。

マジで酒好きの人は是非一度試してみて下さい。


どんなだったか感想を聞かせて!








さて。

先日のボクシングですが。


あんまり個人的な見解や好き嫌いを書くのはどうかと思いましたが、筒井さんトコのブログとかにも速攻記事にされておりましたので私もちょっとひとこと。




最初ね、なんちゅう口のきき方するガキ共じゃい、って思って見ておりました。

亀田家を。


多少ヤンチャなのはまぁ許せるタイプだと自分のことを理解しております。

ただ、度を過ぎると、やはり昭和原人でありますし、古いタイプの男ですので、


「おい、えーかげんにしとけよ!」


とはなります。




ただ、あそこの一家の場合、局とジムの思惑、つまり番組の売り方の戦略というものがあるようで。

某東京ブロードキャスティングシステムさんは格闘技の方では他局より一歩出遅れたところがありまして、ファイターのを探していたそうでございます。


そこに昔からボクシング一家でそこそこ有名だったあの親子がクローズアップされまして、後はご覧の通りの流れと。


ですから、自然とやりすぎた演出をかけられているところがあるので、そこは差し引いてやらねばならんだろうなー、と考えておりました。

もちろん、いちいちカチンと来ることが多かったですが。



そんな、ちょっと引いた感じで優しい目を持とうと思っておりましたのですが、先日の試合を見て一気に見方が変わりました。

大きく報道はされていませんですが、あの次男坊、リングに唾を吐いていたと。

見た観客が結構いるようで。


あり得ません・・・


単純にむかつきます。


私で言うなら、思うように芝居が出来なかった時に舞台上に唾を吐く・・・




更に、金玉ねらえ!とかヒジで目玉を打て!だとかの指示をセコンド(父親と兄)が出していたのが確認されたそうで。



「あれは亀田一家の独特の言い方で、ガード(肘)を上げて目の高さをねらってパンチを出すって意味。」



こんなに苦しい言い訳は余計に無様をさらすだけでしょう。




その他にも数多くの反則が確認されたみたいで。



殺し合いならね、グローブとかはめないで巌流島にでも行って勝手にやればいい。

あんな小僧、K-1のヘビー級ととやったらクビの骨が一発で折られてしまうでしょう。






亀田一家、16も年上のチャンピオンに、ゴキブリだの根性無しだの、めちゃめちゃ言ってましたね。

やっぱりゴキブリ以下になってしまったね。

普通にやっていれば演出ってことで聞き逃してやってもいいか、なんですがそれも全て水泡に帰しましたな。




今まで認めていなかったルールを、亀田一家にだけ融通を利かせていた協会も重い腰を上げたようで。

いろんな処分が待っていると言うことですが、同情してくれる人は少ないでしょう。

今回のファイトマネー、チャンピオンは1千万円、次男坊は1億円です。


競技でもスポーツでも芸でもない。

ただのクソのような見せ物に成り下がってしまいました。

他の有識者が言うような、残念な気持ちだとか期待することとかあの一家には全くありません、昨日から。

普通に消えてくれればいいですわ。



解決策? せめて若い子供達が、常識と、武士の心得を覚えることが出来るように、あの親から離れることくらいですかね・・・

興味はないけど。




聖域を侵すこと、自分の世界に誇りを持たないこと、そこがどうしても私には許せませんでした。



はい、なんだか重たい感じのブログになってしまいましたが、瞬間視聴率が5037.5%を超えた、一番熱い話題でしたのでちょっと日和ってみましたぞ。



最後にもう一言だけ言わせて下さい。



  阪神のあほー!



       しゃんとしたらんかい!






       ・・・うそ。・・・もう、エエわ・・・しんどい





8

チャボのおもてなし。

休肝日の必要性をひしと感じつつ、またもや打ち上げの飲み会に参加してきました。

3日間で30時間ほど飲んでいますので、常に酔っぱらっている状態です。


流石に最終日は飲んだ後動く元気がどこにも残っておらず、友人、チャボのお家に泊めてもらうことにしました。

最終電車に間に合わなかったケンちゃん(役者さん)も一緒です。

皆こないだの芝居で一緒だったから。


チャボの家にタクシーで転がり込み、男3人半裸になってゆっくりと飲み直します。

だけど何もおつまみがない。



「ま、いっか。もうそんなに飲まないでしょ、ゆっくりとちょっとだけ、ね!」



するとチャボがそそくさと台所へ。




「今ちょっと簡単なモノを作ります。」




この人は実を言うととても料理がお上手。


私もそこそこ好きな方ですが、どちらかというと目分量、適当にばしばし、しばき倒して造る料理が得意。

早く言うとキャンプ料理。



チャボは片手にナイフを握り込み、キュウリなんぞはささっと飾り切りしていく。

餃子なんかあっという間に包み込んでいくし。


プロはだしの腕前です。



「わーいわーい!」



ケンちゃんと二人して何が出来るか楽しみにしておりました。




待つこと数分、出てきたものはカナッペ系の何か。

あんまり見たことがない形をしています。

おされ。



「どぞ! 多分そこそこいけると思いますよ、さっぱりしてて。」



ふむふむ、一口パクッ。



・・・・・・




んまい!!



すげぇ美味い。


なんじゃこりゃと、どんどん口に運びます。

めちゃめちゃ美味しい。

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ちょっと分かりずらいかもしれませんが、クラッカーの上にレタス。

ON アンチョビ  ON 内緒の物  ON マヨネーズ。

これね、皆さんも是非作って食べてみてもらいたい。

本当にものすごく美味しいですから。



でも、一気にレシピを書くのがもったいないので一つだけ秘密を入れておきます。

知りたい方は連絡下さい。確実にお教えしますから。

っていうかよく見れば分かっちゃうんですけど。



痛みきり、ぼろぼろになった内臓の状態でもぱくぱくと食べられます。

不思議なくらいにあっさりしていて。



ひょっとすると普通にあったメニューなのかも知れませんが、私は初めてだったので驚いています。



「何だよ妹尾、だっせーなー、こんな料理知らなかったのか?」


的な突っ込みは心の中にしまっておいてください。



で、その後に出てきたのが素麺。


そうめんは、私がチャボの家に緊急避難する時に出してくれるメニューの定番です。


もう20年近くそう。

ここに来ると無意識に素麺が食べたくなる。

パブロフの妹尾状態。



薬味なんかもね、チューブに入ったやつじゃなくて、ちゃんとショウガを擦ってくれて風味豊かな絶妙の一杯。

胃に優しくて気持ちまでほんわかしてきます。




どうしてこの男が独り者なのでしょうか・・・


もしも私が女なら放ってはおきませんのに。



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↑ この人(チャボ)が



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↑ こんなのを作ってくれて、



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↑こんな人(ケン)が食べる。



いやー、それにしても男の一人暮らしでアンチョビやクラッカーや生ショウガが冷蔵庫に入っているというのもすごい。


チャボ、いつ何時誰の挑戦でも受けられます。

スキが全くありません。



春よ、会い () に来い () !・・・みたいな。






私に恋心が目覚めて、新しい人生を送り始めることになりますといろんな部分がややこしくなってきますので・・


ここは一つ最近お世話になりっぱなしのチャボのために宣伝をしておきましょう。


はい、これ ↓


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キャスト(出演者)のところね、見えにくいかもしれませんが奈良チャボ、一番最初に出てきております。

つまり、一番大事な役どころ、と理解出来るでしょう。



ビタミン大使と言えばお客さんがワンサカ入る超人気劇団でございます。

そこの筆頭に名前を連ねるというのは並大抵のことではありません。


「ゲキ塾。」の連中も皆行きますよ、観に。

ものすごくお勉強にもなりますし、何と言っても面白いですから。



こんな大変なお芝居の大きな役の稽古中に、夜中に転がり込んで飯作ってもらって、プレステやらせてもらって酒飲ませてもらって、24(twenty-four)見せてもらって。

ホンマすいませんでした。




ビタミン大使ABCのお芝居、本当に面白いので観に行きたい方は私にでも連絡いただければチケットを用意しますよ(チャボが)。


決して回し者ではありませんので念のため。






ちゃぼへ。

・・・一宿一飯のお礼はこんなもんでどーでせう?


    また近いうちに行くのでヨロシクです・・・



7

懐かし振り大会。

もうね、背中が痛い。

毎晩毎晩飲み過ぎて。


これが仕事だったらどんだけ儲けているんだろう・・






昨夜、懐かし振り大会がありました。


先日ここで書きました、東映時代の懐かしい仲間が集まりましてどんちゃんどんちゃん。

最初は3~4人でしっぽりと飲もうと言うことだったのですが、


「あの人に声をかけてみよう、じゃぁこの人にも・・」


で。





写真を出しますが飲み屋さんの中の写真で、薄明かりの条件でしたので全部暗くて分かりづらいですがご了承を。





夕方の6時、新宿駅からほど近い、とある居酒屋さんに集まりました。



「かんぱーーーい!」



ご無沙汰ですー、久しぶりー、何やってるの?等々いきなりテンションが高い。

同じ釜の飯を喰った仲間というのはこういうものなのでしょう。


当時、ぺーぺーだった私は、この中では20年経っても同じ。

相変わらずぺーぺー。

全てがそのまま平行移動しております。


皆さんのお酒を作ったり灰皿を取り替えたり、注文を取ったり。

全然平気。

変な気を遣われるとその方が気持ち悪い。

っていうか誰も気を遣わないし。




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この人、日比野君。

いつもは日々ちゃん、と愛らしく呼んでいます。

私の芝居には必ず来てくれます。

助監督さんをやっていて、お芝居の話しも詳しい。

酔うとダメダメですが普段は頼りになる方です。



まー、ものすごい面白い人で、一度飲み出すと倒れるまで喋り続ける。

昨夜も身体を張って笑わせてくれました。

一生の仲間です。



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この方は竹田さん。

殺陣師です。

私は直接仕事ではご一緒しませんでしたが、撮影所の中でいつもお会いしておりました。

メチャ元気です。

大先輩なのですが、ものすごいお茶目な人です。

突っ込む突っ込む。

JACの性でしょう、昨夜も男女見境無く突っ込みまくっておりました。



「なんでやねん!」


のツッコミとは訳が違う。

どかっ、ぼこっ、ばしん!

知らない人が見ているとこれは暴力?

時津川部屋?

殴る、蹴るのツッコミです。

ま、それをやられている方が


「やだぁー、せくはらぁー!」


とかのたまっているので心配はないようです。

恐ろしか突っ込みですたい。

大笑いさせていただきました。





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一番手前の麗しき女性、関よしえさん。

・・・

元JAC。

・・・


めちゃ強。

見たことがないくらい。

逞しすぎ。


竹田さんの女バージョン。

日々ちゃんに50発ほど突っ込みを入れてましたが、一発一発に重みがある。

腰の入ったパンチで、


「きゃー、やだーなにそれー、面白すぎぃー!」


とか言いながら、ばしっ、どすっ。


その度に日々ちゃんは

んげ、ぐわっとか言いながらのたうち回ります。

日々ちゃんは一般人、身体は。

関さんは鍛え抜かれた一般人、身体が。


先輩達にも、おい、あんたねー、なんて平気で話しているし。

先輩達は皆、はい、そのとーりですみたいな。



久しぶりに昭和のドスのきいた女性を見させてもらいました。




で、その向こうにいるのが小川倫子ちゃん。

この人も必ず何かある度に来てくれます。

大親友。

メイクさんです。

共通の亡くなった友人のお墓参りに行ったり、プライベートな連絡だったりと、日々ちゃんとノリちゃんはよく顔を合わせます。

昨夜は相当楽しかったらしく、ずーっと笑い声が聞こえていました。


おっとりしてそうですがやっぱり気は強い。

まー、気の弱い女って見たこと無いですが。




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わーいわーい、この人は羽鳥さん。

撮影では火薬系、爆発などのアブナイやつを一手に引き受けております。

現在公開されている映画のテロップにもこの方の名前はひっきりなしに出てきます。

つまり、めちゃめちゃ上手なの。

すっかり御大です。


一度、何年か前に偶然撮影所でお会いした時、とても痩せられていました。

聞けば大病を患っていたとかで。

今はこんな所に顔を出して大笑い出来るほどお元気になられて、ホッとしております。


メタさんの撮影中に、山田さんにちょっと来いと呼ばれて行きましたら、草むらの中に蛇の抜け殻が。



「小太郎(当時の私、そう呼ばれていました)、おまえちょっとこれを口にくわえて羽鳥さんの所に行ってこい!」



先輩の命令は至上命令。

何が何でもやらなければいけません。

了解!とばかりにダッシュしていきましたら、羽鳥さんの顔から血の気が引いたのが見えました。



「お前・・おま・・・バカかああああ。」



後ろ向きにダッシュしながらも、目には殺意が込められています。

やばい空気を感じて後ろを振り向いたら山田さん達が腹を抱えて笑い転げています。


・・・・


死ぬほどヘビ嫌いで有名なんですって。


行くも地獄、行かぬも地獄・・・


やるせない洗礼です。


羽鳥さんと口をきいてもらえるようになるのには随分と時間がかかりました、とさ。



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出ました。

山田さん。

先日の芝居の殺陣をやっていただいた時に何年かぶりにお会いしました。

鬼のように恐かった山田さんがすんごい優しくなっているのでびっくりしましたぞ。


「バカ野郎、あの時はなぁ、俺もまだまだ若かったんだよ。」


渋い声で笑っています。


でもやっぱり恐いものは恐い。

不思議な感じです。


流石に昨夜は盛り上がったようで、あんな事、こんな事を思い出してはゲラゲラと笑い転げておりました。

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もうね、カメラがブレブレなのとか、何が写っているのか分からないとか、そゆのはごめんして!




宴もたけなわ、今日来られない懐かしい奴に電話しようのコーナーが始まりました。

西本良治郎さん、関裕史君、筒井巧さん、カネゴンさん、いーっぱいかけまくりました。

こっちは只の力強い酔っぱらい、皆様には大迷惑だったと思いますが順番に電話を回して大はしゃぎしたのでした。



はー、もうこれ以上笑えません、と時計を見たら終電間近。

飲みたいのは山々ですが電車が無くなると又朝になってしまう。

翌日も違う打ち上げに行かなくてはならないし、第一身体がおかしな事になりそうな感じです。



「皆様、すいません。お先に失礼させていただきます。こーゆーのすごく楽しいので1年に一回くらいやりましょう。また企画を立てて連絡しますね!」



と挨拶をして帰ろうとした時に、じゃじゃじゃーんと現れました、スピルバン。

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渡さん、遅いっちゅーの。

も少し早く来てくれれば一杯お話しし出来たのに。

まーでもギリギリまで頑張って懐かしいお話しをさせていただきました。




はぁーー、疲れたけど本当に楽しい同窓会?でした。


今度やる時はちゃんとフラッシュの光るデジカメを持って行きますね。





ううう、やっぱり肝臓の裏の方とかすごく痛い・・・

腫れてるのに・・・今から打ち上げに行ってきますわ・・・




          こいつゎ すごいぜ?

10

もうすぐ懐かしぶり大会。

台本プレゼントの企画に応募して下さっている皆様、ちゃんと届いておりますので大丈夫ですから!


面白そうなものが出てきたら抱き合わせますので。

あと、前回の時喜んでもらえたので(思いこみ、)墨汁で書いたメッセージは毎回やっていこうと思ってます。

超へたくそ文字ですが、絵、もしくは象形文字だと思って下さい。






今週はね、ちょっと楽しみなことがあります。

前回、というか毎回私が舞台をやるたびに必ず観に来て下さる人がいます。


メタさんやってた時のスタッフの人。

助監督さんとメイクさんと、スクリプターさんとか。



で、この前の芝居は殺陣師が山田さん。

アクション用のスーツを着ていた方です。

現在では独立されて、ものすごい売れっ子の殺陣師です。

ウッチャンにも頼られて、年末隠し芸の振り付けとかもやってて。



メチャ忙しいので、元東映のスタッフさん達とはなかなか会えない、と。

ならば私が橋渡しをして、一緒に軽い同窓会のノリの飲み会をやりましょうと。



皆さんの大忙しなスケジュールの合間を縫って、やっと今週一堂に会することとなりました。




いつも観に来てくれて悪いなー、とか申し訳ないなーとか思っていたので、この企画が盛り上がれば嬉しい限りでございます。



個人的にも、多分今回20年ぶりに再会する人もいたりして。


にゃははははー、どうなる事やら。

写真をバシバシ撮ってアップしますので楽しみにしていて下さい!






明日からクライマックスシリーズですか・・・

気にしないように気にすることにします。


球界のために尽力した、古田選手、ご苦労様でした。

ボイコット、選手会、脳味噌が筋肉質な選手の中で、その地位を引き上げた功績はとても大きいと思います。


ただ、あんまり理屈っぽくならないでねと最後のお願いをしておきます。




ニュース見ました。


<交番で34歳の男がエアガン乱射、警察官けが…埼玉・桶川>


速攻逮捕。

理由は言わない! と語る。






・・・・・・

むうう・・



いーなー、俺も中途半端なバカじゃなくてこのくらい本域のバカになりたいなー。

このくらいプロのあほになれれば、人生のしんどい事なんて無いのかなー、って思う。



この人、これやって何が解決すると考えたんだろう・・・

羨ましいわ。



           

12

秋眠、暁を覚えず・・・

眠い。


意味もなく眠い。

おぢいちゃんになったからとか、そんなことを差し引いてもとにかく眠い。



昨夜、9時に寝ました。

で、麻の5時に目が覚めて、もう寝れないなーと思いつつちょこちょこ動いていたら、昼前には恐ろしいほどの睡魔が。


空いていた昼間にガッツリ寝るのですが、又晩飯食い終わった頃におねむ・・・




このまま遠いところに行ってしまうのかな・・・と思えるほどなのよ。


なんでかしら?


病気かしら?







今日はね、八丁堀というところを散策しておりました。


必殺仕事人、中村主水さんが勤めていたところです。


与力、同心といった十手持ち、今で言うところの警察官の宿舎があったところです。



「お、八丁堀のダンナ!」



というのはさしずめ



「ねー、お巡りさん!」



ということになるのでしょうか。





当時は埋め立て地、川と湾が入り組んだ地形でしたが現在ではその面影は全くなく、都心のオフィス街へと変貌を遂げております。


ちょろちょろ歩いて跡地なんかを覗いて廻ろうと思ったのですが、車がびゅんびゅん走っておりすっかり興ざめしてしまいました。


結局用事のあるところだけに顔を出し、そそくさと帰宅してしまったのです。




・・・ううう、眠い・・・

眠いついでにどーでもいー話を一つ。





帰りにスーパーを覗きましたら、やったね!


大好物の生牡蠣が売り出されておりました。


毎冬、生牡蛎に酢、醤油、レモン汁を垂らしたものをじゅるじゅると食べるのをとても楽しみにしています。


ってことはすっかり夏は終わってしまったという、悲しいお知らせでもあるのですが・・・




そういえばビールも1杯しか飲まなくなりました。

すぐに焼酎にチェンジしています。

暑くないからねぇ・・・






見事なまでのどーでもいー話しでした。


だって眠いんだもの、本当に。









さて、

プレゼント企画第2弾!


おねむでおねむで睡魔しぇん!」


略して


<危うく忘れるところだったよ、同情するなら金をくれ!>

のコーナーがやって参りました。



はい、 10月のプレゼントはこれだ!


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22話の台本。

これに何かのチラシとサイン、メッセージ。

如何でしょうか。



どれどれ・・・


台本をめくってみます。


サブタイトルが

<空飛ぶスケート軍団・赤いいるかの襲撃>


おお、いろいろと思い出します。


横浜の古ぼけた倉庫街での撮影。

確か、イルカの子達の中の女の子が三つ編みか何かお下げを結っていたような・・・(私、自分のDVDとか持っていないので確認出来ません)


どれどれ、ふむふむ・・・



ボートピープル!

ああ、出た出た!

こんなワードが子供達に理解出来るのかなーと伊藤監督と話していましたわ。


何だか久しぶりに読んでいると、これは本当に子供番組向けの台本なのだろうか? と改めて笑えてきます。





ま、とにかくこれをプレゼントしますので、欲しい方は左側の<妹尾にメールしてみる>もしくはここのコメント欄を使って応募して来て下さい!


一応、今月末日を締めきりとさせていただきます。



当たった方には住所なんかを聞きますのでよろしくお願いします。

台本の裏にサインを入れるか、新しいままの方が良いかも選んで下さい。



ですが何せ20年も前のものなので古ぼけたところ、変色しているところは有りますが、そこは年季が入っているのだなぁということでさらっと流して下さいませ。





今さらながらに24(Twenty-four)にガッツリはまっています。

東京地方、今夜中にオンエアしているのですが眠すぎて見れない。

根性を振り絞るのですが、CMに入ったとたん気が緩むのでしょう、どーしても最後まで辿り着かない。

翌日も観ますが当然話がワープしている。

そこは何とかイメージと想像で繋げていく編集作業を脳内でやるのですが、2話分空いちゃったらもうだめね。


何をどーやっても繋げられない。

知ってた人は死んでるし、知らない人は威張ってるし。



今日も観るつもりなのですが、始まるまで起きていられるかどうかが問題。



私、宣言します。


こんなにおねむな毎日を迎えるのは生まれて初めてです。

あ、記憶にある中で、ね。

赤ちゃんの時もこんな感じだったのかも知れないけど、全く覚えておりません。




原因を解明・・・ま、どーでもいーわ。




   ではでは、むにゃむにゃ・・・



         

3

秋の夜長は酒に限る・・


無事にプレゼントが届いたようで。


喜んでいただけたならとっても嬉しく思います。


次回に今月のプレゼント企画をやりたいと思います。


何にしようかしら・・・やっぱり台本かな・・・?











さて、大バカ野郎の一つ覚えで申し訳ありませんが、昨夜も飲んでおりました。

とっても楽しい酒でした。




昨夜、古い役者友達からの誘いがあり、その男が出ている芝居を観に行ったのです。


自分の演劇ユニットを持っています。


前回も観に行きました。


とてもエネルギッシュな、楽しい劇団です。





んで、この男がまたまた熱い!

いつもパワー全開です。

変に上手い芝居をやろうとはせず、体当たりで表現していく、ものすごい私好みの役者です。




ここの劇団、毎回同じテーマを軸にしております。

切り口は変えて来ますが、一貫したテーマ。




在日。




この役者が在日韓国人です。


カミングアウトっていうのじゃなく、能動的に自分からアナウンスしております。

芝居のパンフレットにも、役どころにも何の臆面もなく謳っています。



昨日の芝居は在日の男と日本人の女の結婚にまつわるお話し。


様々な問題や、それを乗り越えようとする情熱、そんなお話しを明るく進めていきます。



ややもすると重くなりがちなテーマを、笑いやウィットに富んだ言葉でずかずか叩き割るのはとても心地よいものです。



しかしながら、やはりこれはそう言う辛辣な思いを実際にした人ならではの、何とも言えず切なくてやるせないものがありました。


多かれ少なかれこの男も嫌な思いをしてきたのだな、と。






私の周り、実におおくの在日がおります。

皆、仲の良い友人です。


そりゃそうでしょう、私に自分が在日だと言うことを話しているくらいですから濃い付き合いが出来ていると言うことですわな。

ま、大体共通しているのは、話せない、読めない、書けない、ハングル語。

まーねー、産まれたのも育ったのも日本なんだから当たり前だっちゅ-のね。





いろいろと聞いていると不条理なこと、あります。

また、それを逆手に取ったひどい話しもあります。





もうね、何が何だか。

いちいち人と話す時に、


「この人、何ジンだろう?」


とか考えませんもの。


そりゃ、真っ黒で、素っ裸で、槍持って渋谷を歩いていたら




「・・・・・! アイツどこから来たんだろう! 何ジンだろう?」


となりますが、それ以外では普通ねぇ。







こういう空気、有ったのも事実です・・・


色の白い外人はちょっと上の外国人。

近場の、アジア系の同じ色の外人はちょいと下のランクで。

・・・




白いのすごいのは敗戦国民の三等国家であった名残でしょうか。

黄色いのすごくないのは秀吉の戦略の頃からのDNAでしょうか。


あるいはそのもっと前から脈々と続く歴史の副産物でしょうか。

教育(すり込み)も助長しているところがあると思います。




私らの年代の、特に西日本系では色濃く残っていました、嫌な空気・・・






本当にね、 でっかい男 でいたいもんですわ。



そんなことを考えさせられた昨夜の芝居。










で、終演後そこの劇団の人達とわっしょいわっしょい・・

初めて会う人もいっぱいおりましたが、やはり同じ夢を持った者同士、あっという間にうち解けていくのでした。




綺麗なオネィちゃんや若手なんかをイヂリながら暫く飲んでおりましたら、主催者でもあり座長でもあるその友人が酒を持って私の横に座り、



「妹尾さん、言いたいことがあったんすわ。・・・じつはお願いなんですけれども、来年一緒に芝居やってもらえませんか?出てください。お願いしますわ。前からずっと思ってたんです。」





わほほーい!

うーれーしーじゃあーりませんか。



「うん、でもその、出てください的なのはナシで、一緒にやりましょうよみたいなのだったら喜んで!」



「わっははーい!」



となりまして。



またまた楽しみが増えたわけでございますね。

本当に、あほな役者はどこでどーなっていくのかさっぱり分かりません。

人生の予定調和がとれません。

毎日バクチをしているのと同じでしょう。





誰と出会い、誰と別れ、どこでこうなり、いつかそうなる・・・



この不思議は役者に限らず、人間全てに当てはまることだと思います。




全くね、楽しい仲間に囲まれて楽しい話をしていれば酒がまずいわけがない。


困ったものです!




仕方がないので、楽しいと思える限り飲み続けることにしますわ。


ほんと、仕方がないなー・・・





   と、アホな1日が今日も過ぎていくのでありました。


       ちゃんちゃん。





9

ずれる日。



見たり考えたりすると猛然と、そのものが喰いたくなることがあります。

私の場合、古くさかのぼりますと・・・

小池さんのインスタントラーメン。

ど根性ガエルの梅さん寿司。

ハクション大魔王のハンバーグでごじゃるよ。

ギャートルズのマンモスの肉。

大左右衛門のくっていた穴あき茶碗の白米。




最近ではグルメ番組を見ていると、それに影響されます。

ややこしいのは、旅番組などで、ご当地ラーメンで始まった特集が、次第に地魚の寿司、名産の焼き肉、と変貌していく時です。

食べたいものがどんどん変わっていく。

15分おきに変わっていく。


もう何が喰いたいのか分からなくなっています。

多分見ているだけで胸焼けを起こしているのでしょう。




こんな時は残り物のご飯などでチャーハンでも作っておけば問題有りません。

ただ、自分の洗脳されやすい体質に嫌気がさしてきます。




昨日、大好物のハロハロのことを考えておりました。

ハロハロというのは、某ミニ○トップというコンビニで売っている、アイスの乗っかった冷たい食べ物のことです。

先日ココでも書きましたが、これがまぁ美味いのなんの!



・・・もう我慢が出来ません。

山道太郎(バイク)に跨り、速攻でコンビニへ。



「すいませぇえん、

 ハロハロ くださーい!

ハニーレモン 味!」




・・・もう売ってませぇん。」




がぁぁぁぁん・・・

せっかく43才のおぢさんがバイクに乗ってまで買いに来たのに?

いつから売り切れよ?

断りもなしに?

なに?

とっくに?

ファンは無視か!

ないがしろか!

巨人か!

え?

10月は冷たい物売れない?



・・・・

そりゃそーだ・・・

俺は半袖短パンだけど




ケンカするのはここじゃないとぐっと我慢して思慮深いダンディーを気取ります。



「じゃ、じゃあソフトクリーム下さい。いえ、バニラで結構です。」




表の駐輪場で一人ぺろぺろ。



ハロハロ、喰いたかったなー・・・

また来年まで会えないのか。

もしも今日事故で死んだら二度と喰えないのか。

それだけで悔いが残るな・・・

くえないくいが。

上手いこと言えたのか? 俺。


・・・・





安全運転で帰りました。




で、昼間にアポを取っていた制作会社に。

急な仕事で先方さんが遠方に出かけられ、不在になったと詫びが。




「むむぅ、90分もかけて来たのに・・・」



確認の連絡をせずに行ってしまったことを悔いながらも、まぁ仕方なく。


ぽっかりと都内で時間が空いてしまったので、誰かとお茶でもしようと思いあちこちの知人に電話するも全滅。

そんなにこちらの都合良く暇な人間がいるわけないし。

今日は何だかうまく行かない日だなーと思って歩いていると、ふと目に止まったのが2億円当たるというオータムジャンボ宝くじ。



「宝くじが当たる時は良い時ではなく、おかしな時。」



というのを耳にしたことがあるので、早速ゲット。

朝から2度、うまく行かないことがあったので、2度有ることは3度・・・に例えるとこの宝くじにそのひねた運がやって来るという手筈。


やったね!


帰りには図書館で借りていた本を返却するために遠回りをしました。

期日ギリギリ。

こういう公共性は遵守せねばなりません。

つい一度遅らせてしまうと、それが当たり前になり、ずるずるとダメ人間になる構図がぴたり私には当てはまりますから。


で、やって来た図書館。



・・・

やっぱし?

休館日。




3度目をここで使ってしまいました・・・


宝くじの運命は如何に?







はぁ?

どこかの某金持ち球団が優勝したって?

・・・さぁ、まったく知りませんなぁ・・・

9

ちょっと時季はずれでしょ?

恐かった・・・


昨夜夜中の二時くらい金縛り的な何かにあいました。


夜、久々に会う友人と軽く酒を飲み、気分良く帰宅しました。

少し飲み足りないかな、と言うくらいでしたがたまにはレバーを休ませてやろうという親心で。

目が覚めたら新しい月が始まるので、最初から二日酔いもしんどいわっていう気持ちも後押しをしてくれまして。



で、寝ていたら、どこかで見た風景。

ココは知っています。

前にも来たことがある。



・・・あ、これは夢の中のお話しね・・・


「前にココに来た時と風景が同じだわ。確かあの時、誰かは分からないけど、助けてーって感じで俺の背中におんぶしてきた奴がいた・・・」


と思い出しておりました。

だって、景色は全く同じ。

張り紙やベッドの位置、建物の門構え道の広さまで全部。

・・・嫌な予感。


するとやはり。

前回と同じ場所の前を通った時にどすん、と背中に。

男か女かは分からないけどおぶさってきました。

しかも右に半分ずれて乗っかってくるので落ちそうです。



「もっと真ん中に乗れよ!」


ってくらいずり落ちそうに。


体中がしびれてきて動けません。

私は立ったままです。

むかむか腹もたってきます。




で、だんだんと分かってくる。



「あ、これ夢だ。また同じ夢を見ている・・・」







ってことならさっさと起きましょう。


起きて、この恐い恐い夢から覚めましょう。

必死でもがきながら目を覚まそうとします。

レム睡眠中だろうからすぐに起きれるわ。



・・・・ところがなかなか起きれない。

起きろ、俺。

これは夢だと分かっているじゃーないか!


コンチクショーとばかりに気合いを入れると目が覚めた。




・・・なのに、まだ背中に乗っている。

本気でむかついた私は左手で、自分の右の脇の下から背中に向かって、つまりずり落ちそうになっている誰かの身体をめがけてパンチをたたき込みます。

手応えはまるでない・・・

でも何発も何発も、うりゃーうりゃー!とパンチを入れました。



ベッドの上で。


アホウみたいな画です。

でも相手もさることながら全くどかない、どころか余計に重くなってきます。



「お前、自分の体重をコントロール出来るのか?」



やけくそなツッコミを入れながら半泣きになってドツキます。

恐いわ、しんどいわ、重いわ・・・

強敵です。




灯りを付けた部屋、夜中の二時過ぎ、ベッドの上で一人で孤独な戦い。

どんだけ戦士なのでしょう。




ふと、江原のおっさんか誰かが言っていたことを思い出しました。



「あっちのひとはね、怖がらせようとしてるんじゃなくてメッセージを送っているの。それに答えてあげて、云々」


じゃ、ってことで



無理。」



「私は自分のことで精一杯。生きてる人ならともかく見えない人まで助けてあげるとか相談に乗ってやるとか酒を飲む、なんて絶対に無理。どっか行って!もしも何かを伝えようとしているのならもっと優しく、恐くない方法で分かるように言って!」


これはオン(声に出して)で言いました。


すると、ふわっと軽くなりまして。

恐い恐いが無くなりました。



意味が分からない・・・







幽霊さん達に一言。



「お前ら恐いんじゃ、ボケー! もっと思いやりを大切にせんかい!自分らだって生きていた時にそんなんされたらびっくりするやろ!」



誓います。

私は幽霊になっても、ちゃんと恐くないような方法でメッセージを伝えに行きます。

可愛いわんちゃんの姿になったり、チャイナドレスの美女になったり、男前のあんちゃんになったり。




はぁ、なんという10月の始まりでしょう。




まだまだ夏! と信じ込み、半袖、短パン、ビーサンで出かけますがだんだんと街中で浮いてきたことを自覚します。


・・・夏に活躍出来なかった幽霊が、まだ夏を頑張ろうとしている俺にサプライズ?


いらんわ、そんなの!





肌もすぅすぅし始めたし。

そろそろ、かな。




夏を諦めて・・・
    by サザン






●プレゼントに当選した方、もう少し待ってくださいね。

本日発送しましたから。

無事に到着しましたら一言メッセージをお願いします!

では!

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