・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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ドラえもんは良い人のため。



東京の方はね、今日がぎりぎり晴れるけど明日から一週間以上雨模様が続くんですって。



梅雨なんだから当たり前だけど。



降る時にはしっかり降っておかないとね。



また水不足問題はイヤだもの。






地球上に、人口は約66億人ほどいるんですと。



んで、その半数の数の携帯電話が売れているんですと。



まぁ驚き!


でも、絶対に半数の人間が携帯を持っているんじゃないと思います。


金のある一部の国の所だけで賄っていると。




私のこのブログにリンクさせてある<動画で見る100人の村>ってのを見ても一目瞭然。



なんかすごいね。








地球をね、丸くて青くて、みたいに想像します。


ちっさいボールのように。


んで、その上に33億個のちっさい携帯電話があると想像します。


んで、その携帯が2個で一つのペアになるように想像します。


その2個を線で結びます。


16億5千万本の線が地球上に引かれることになります。



もうすでに線と言うよりも面。


それが電磁波だのなんだので。


地球に良いわけがない。







地球って長いスパンで見ると(10億年くらいの)暑くなったり寒くなったりを繰り返しているそうで。


実は、今は寒くなっている方に向かっているんですって。


それはあくまでも大陸の分断や海流の変化、その他諸々の自然現象によるモノで。


地球の寝返りみたいな。


で、その都度多くの生命体が絶滅して、また新種が出てきて、っていうのを続けていると。


寒くなっている今のこの気候に合わせた私たち人類も誕生してきただけの一生物で。




ところがそいつらがやっちゃ行けないことをやりまくっている。


ゆっくり寝返りも打たせてもらえない地球は身体の調子がおかしいぞ、と。


で、なんだか過去の地球にはない現象がいっぱい起こってきているらしくて。





ドラえもんを呼んで何とかしてもらいたいと思うのは私だけじゃないはず。








・・・


ドラえもんと言えば・・・


もうここでは二度と書きたくなかったことですが敢えて書きましょう。


まずはこれを引用しましたので。



「遺体をタオルでぬぐおうと、衣服を脱がした」
と乱暴目的を否定。
「実母に救いを求めるように近づき、生き返ってほしくて暴行に及んだ」
と答えた。 夕夏ちゃんの首をひもで絞めたことは覚えていないとし、
「亡くなったと分かって絶望し、ドラえもんが何とかしてくれると思い、押し入れの天袋に入れた」





そう、例の山口県光市の母子殺人の公判。


日本中が日本の正義を信じられるかどうかをこれで推し量ろうとしているようです。


もうね、いいじゃない。

さくさくっと終わらせようよ。




こんなあほな話に司法も付き合ってちゃだめさ。


裁判長が、

「では、あなたの精子を注入した後、脈を取ったり呼吸をみて生き返ったかどうか確認しましたか?」

と聞いたら、

「分からない。ココで話していることが全て。」

と、くそ弁護団の予習マニュアルにない事を聞かれると全部こう答えていたらしく、

「質問に答えなさい。」

と何度も注意されていたんですって。

んで、この犯人も大くそバカだから、予定通りに答えりゃいいものを弁護人が出題(質問)する前にペラペラと答えを話したりして。


なんじゃそりゃ。


お笑いか。




何度も言いますが、このくそ弁護団は皆さん死刑廃止論者。


このくそバカ犯人を死刑から救い出すことが自分たちの主義を認めさせる試金石。



犯人を弁護してるんじゃなくて考えを主張しているだけ。


正義なんてどこにもない。


そんなに言い張りたいのなら、自分の娘を自分で絞め殺して、自分で自分を弁護すればいいじゃない。


娘さんにはものすごく悪いけど。


で、ドラえもんがね、なんて話してみろや。




ドラえもんはなぁ、そこまで便利じゃねぇんだよ!





ほーんとにむなくそ悪い。



あの旦那さん、メガネを外して聞くのも辛いわってうつむいていたらしい。


よく頑張っているよ。


すごいよ、旦那さん。


圧倒的に応援します。




自分だったら、ブツブツブツ・・・




旦那(遺族の方)さんと、日本の正義と、良い子のドラえもんの為にも、



頼みますぞ、エライ人達!





     納得いかなかったら税金払わない悪い人になってやる。


4

ドラえもんが欲しい。






日本からプロ野球が消えて?どのくらいたったのでしょう・・・


こんなにも簡単に世間から忘れ去られていくとは。


ニーズの多様化?


もっと面白いモノがいっぱいあるから?





とうとう食べ物だけじゃなくて文化と言われたモノまで飽食の時代になってきたのねー。


俺的にはゼッツで頑張るからいいけど・・・





何年か前に、若い女の子に




「甲子園で頑張っている野球小僧ってどう思う?」



と聞きましたら



「超ダサイ!。 汗くさそう。」




「・・・・・ふむふむ、なるほど。では年俸5億もらって、ベンツ1ダース乗り回して局アナと結婚できるプロ野球選手は?」




「超かっこいい! 憧れる。」






そんなもんですわ。


チョウチョは綺麗だけどその前のイモムシは気持ち悪いと。





羽ばたく前にどんなに泥臭くてキモイと言われても、何て事はない。


横目で見ながら自分のことは妥協している生き方よりは夢を信じて泥にまみれる方が気持ちいいもの。



皆、ガンバローネー。






さて、私、今から人生の中のちょっとした落とし穴に自ら飛び落ちてみようと思っています。


ちょっとばかり深さは分かりませんが、なかなか大した深さのようです。




自分をね、実験してみます。



どこらへんまで耐久性があるのか。



はい上がってきたらどうなっているのか分からないけど、きっと元よりはマシなところに出てくるんじゃないかと期待しているわけです。


芝居の肥やしにもなるんでしょうし・・・



あーーー、  楽しみくない。





きっと今の自分のあり方を幸せだと思わなきゃ行けないんだと思います。


好きなことが出来ているんだから。



好きなことをして生きて行ければどれだけ楽しいだろう?とずっと思っていました。


でも、好きなことをやり続けようと思えば、好きじゃないことをいっぱいやらなきゃいけないんだと知りました。



10のうち1くらい。


好きなこと。


残りは好きじゃないこと。



ってことは考え方一つでどーにでもなるってこと?


だって好きなことやってる時間の方が圧倒的に少ないんだもん。



じゃ、趣味か!って突っ込む。


違う、と思う。





・・・


なんだかねー。




きっと王様になれたら凄い幸せなんだろうなーとか思うけどそれも間違いなんだろうね。


億万長者も。


のび太君も。





生きている人の喜びってある程度は同じ量なのね。



絶妙のバランスだったりするもの。


ココまで書いておきながら、でもそれは先進国だったりなんなら日本限定だったりするような気もしなくも・・・だけど。



答えは出ないと思うんだけど、命の重さとか魂の役割とか存在意義とか、いろいろ考えながら自分を試してみたいな、と。



阪神の不甲斐なさを横目で見つつ自分に鞭を打っておるわけです。







ぽろぽろ・・・



大嫌いな蚊に刺されたところが痒くてかゆくて、キンカン塗ってまた塗って。


更に指で揉み込んでいました。



何げに忘れてその指で目をこすりました。




それがポロポロ



涙がちょちょぎれてます・・・



しみる。


 




          ばいなら、古。




7

柔らか銀行の仕打ち


平和をね、愛しているんです。


先日もそういう穏やかな1日が過ぎていくはずでした。


くそ某プロバイダのどあほうハガキさえ来なければ・・・




「妹尾様。あなたはこっちが安い値段で貸してあげた機械を、契約が終わっても返してくれない泥棒野郎です。とっとと返却しないと・・・さてどうなる事やら・・・?」




みたいな(今は完全に敵意むきだし)内容。




「は?なんじゃそれ。」



もう2ヶ月ほども前に箱詰めして送料こっち持ちで送ってあります。


意味不明、ということで電話をしてみることにしました。


書かれてある番号にかけると、コンピーターのぶっさいくなネーちゃんの声で、




「・・・の場合は1を、・・・の場合は2を、云々。」




1から6まで聞いたけどもビンゴする内容がない。



なんか腹立つモードにさせてくれるなー、とおもいながら一番それらしいところをプウッシュ、プッシュ。



そしたらまたまたコンピーターの声で



「お客様はケーヤクは終わっているけど品物を返してくれていないぞ。」



で、


「ご利用有り難うございました。メインメニューに戻る際には・・・」





ちょっと待て、こら!!



何の話も出来てない。



っていうか聞いてくれるところが分からぬ。




前からずっと思っていたけど、このプロバイダって便利そうで実は何かのアクションを起こそうと思ったらすんごい不便を感じるのよね。



いらいらいらいらいらいら。


再度電話して全く関係ない番号を押し、なんとか人間と対応できそうなところをプッシュしまくる。



で、ちんたらちんたらテープの音楽を聴かされながら待つこと10分、やっと人間と話が出来た。





「あのう、荷物はまとめて全部送ってあるんですけど・・」



「ちょっと待って下さい、今調べますから。」


・・・・



「妹尾様、お荷物が一部届いておりません。」


「は、一部?なにそれ。」


「モデムとかの機器類は届いているんですけどLANカードが入っておりません。」


「入れましたぞ。」


「はい。そうなのですが3年前に通信速度を変更された際にお使いになっていたカードも一緒に変更されているようです。それが返却されていないという記録になっております。」


「え、なに?こないだまで使っていた新しいのは送り返しているけど古いのを送っていないということ?」


「・・多分。」




「あのですね、前のもモデムごと全部送り返していて、全てが新しくなっているんですよ。」


「はい。」


「いや、だから、3年前に古いのは全部送り返しているんでしょ?」


「いえ・・」



「意味が分からない。100歩譲ってもなんでその時に言わないの?そんなの3年も前のモノが無いなんて3年後に言われても。」



「はい。」



「・・・・そうね、きっとあなたは悪くないのよね。バイトか何かで俺の対応をしているだけだものね。ちょっと上司の人か横の人に代わって。」




「いえ・・・」




「だー、もうメンドクサイ。どうすればいいの?時間無いから早く言って。」


8.000円払って下さい。弁済ってことです。」



・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・



納得いきませぬ




せこいと言われようが何だろうが納得いかないものは行かない。



なーーーんじゃそれ。




「絶対いや。他の方法を考えなさい。一方的にこっちが悪いみたいで胸くそ悪いわ。」




「ちょっとお待ち下さい、話を聞いてきますので。」


「だから直接話すって!」


「・・・・・いえ。」


「分かった分かった。めんどくせぇなー、もう。」






「妹尾様。」


「はいはいはいはいはい。」


「8.000円お支払い頂きます。」





「・・・・おいこら、ガキの使い以下!ニホンゴが通じていますか?」



どこから、どの業者で送ったかを訪ねられたのでいつものヤツを伝えました。(普段1社しか使わないから)



そうしたら


「分かりました。そこまでの記憶がおありですし、妹尾様には大変長く当社をお使い頂いておりましたので何とか処理をしたいと思います。少々お待ち下さい。」



と、またもや席を外している。




・・・・何待ち?



いらいらいらいらいらいらいらいら




「妹尾様。」


「ハイはいはいはいはいはい。」


「大変申し訳ありませんがその際の伝票番号をお教え下さい。」



「えと、あ、血管が切れた。ぶちぶち言ってる。そんな前の伝票持っていませんしこれからも持ちません、絶対に。ぶちぶち。」


「そうですか、そうでしたら先ほどのお話しは無かったことに・・・」



「おーい。やっほーぅ。もしもーし。」



話す気力が0に。


全てが萎えます。


折角のクララもしゃがみ込んでしまいます。





「あの、基本あなたアホウでしょ。もしくは私をおちょくってる?」



「・・・いえ。」



「ま、いいわ。あなただけが悪いんじゃないから。会社の体質とかそんなのもあるだろうし。」



「はい。」


「あのね、私は、あーそーゆーことだったらこっちが悪いなー、それは当たり前だなーって思えたらいくらであろうが弁済しますとも。だけど、今のケースは忘れた頃に忘れきったことをいじくられてアヤを付けられてるくらいな感じがするのよ。だから納得がいかないので払わないか、納得に行く人と話をさせてと言ってるの。わかる?」



「はい!。」


「うん、じゃ、代わって。」


「いえ。」





この子に乾杯(完敗)。







「・・・あの、いちゃモンを言うよ。いっぱい入った荷物を二回も受け取っているし、その際にそちらでは伝票の番号を控えないで客にだけ強要するのはおかしいよね。あと、本当に入っていなかったのかどうかも一方的にそっちだけを信じなきゃいけないのもおかしいよね。部品が入ってないって駄々こねたらそっちの勝ちまくりでしょ。後、3年前に無いと気づいたモノなら3年前に言うのが普通だと思うよ。おっきな会社なんだから。携帯電話も詐欺っぽい宣伝してたもんね。」




「えと、妹尾様、もう一度良く探してみるというのはいかがでしょう。」



「・・・そうですね。それがいいそれがいい。絶対に出てきませんけど。善後策があったら連絡して下さい。」






使ったことの無いモノはウチにはありません。



ビニールかぶったまま返してると思うんだけど。




とにかく融通の利かなさ、機転の利かなさ、状況っを判断した対応、どれをとっても0点です。






へろへろに疲れてしまいました・・・





      久しぶりにダイハード観たら面白かったさ。・・・だからどした、阪神のバカ。




4

一線を越えちゃった・・・




夏ですね。


冷たいビール、スイカ、夜風、花火、浴衣、蚊取り線香、花火、BBQ、えーっといろいろえろえろ。




夏が来れば思い出す、楽しいことばかり。



私は特に海の潮の香りがたまらなく好きです。



晴天の夏の海はどうしても心を躍らせてしまいますね。



ついついテンションが上がりがちで。


心を落ち着けようとして選ぶ旅先は、の方がよろしいようです。



で、今年狙っている夏グッズ。


シャチライダー。


超でっかいやつ。


あれで遊びたくてうずうずしております。


強力な水鉄砲で撃ちまくって。



わーい、楽しそう。



あのシャチライダーよりも面白そうなモノ(私でも乗れるモノに限る)があれば教えて下さい。



おもちゃ系はちゃんと調べなければ失敗すると知りましたから。



Wiiのソフト、ドラゴンボールZ Sparking! NEO ってやつ、正味20分くらいしか遊んでいないのですが、あまりの難しさにすっかりやる気が萎えてしまい売ることにしました。


3000円だって・・・



ま、買ってくれるところがあっただけましかと。









先日、「ゲキ塾。」の123(いつみ)と正太と3人で飲みました。


というより、123の芝居の打ち上げを超身内でやったって感じ。



初舞台だっただけに思いはとても深いモノがあり、彼女の感動が伝わってきました。


私も全く同じ経験をしたことがあるので気持ちも分かる。




で、そんな楽しい会話の中にも口をついて出てくるのが、




妹尾さん、もっともっと上手くなるためにはどうすればいい?ダメ出しをして欲しい。」



と。



・・・完全に役者さんモードになってしまいました。



多くの場合、一度本番の緊張(乗り越える方)を経験すると



.とても良い経験をした。納得した。これをいろんな所に生かしていこう。」



.やべぇ、面白すぎる。この世界を追求してみたい。もっともっと深淵を覗いてみたい。





という二種類に分かれます。


1.はスキルを欲しがる最近の若者に多く見られますが、昔から


「役者と乞食は三日やったらやめられない」


と言われるだけあり、やはり数では圧倒していると思われます。




人間というのは摩訶不思議なモノで、本格的に痛めつけられるとそれは恐怖を伴った記憶として頭に残ります。


そしてそれに対する防衛本能もできてきて。


トラウマの走りの部分でしょうか。



が、そこまで痛めつけられず、また、その痛みを自分の力で改善する事ができたりすると快感を伴った痛みとして記憶されるようです。




叩かれてしごかれて、虐待を受けるとそれはもう嫌だ。


お前はダメな奴だなー、もっとこうしてごらん、きっと良くなるから。




・・・えっと、こうしてああして、待てよ? もっとこうした方がイイのかな?



で、どんどん良くなっていく→楽しい楽しい超楽しい。




終わってしまうともっともっといじめて欲しくて。


あの時のことが忘れられない・・・



そこに逆らって頑張っている瞬間が生きている実感なのね。




私にもできた!


クララが立った!




ドMの走りでしょうか。



まー、こーゆーへんてこりんなスパイラルにがっつりはまっていって気付けば役者バカとか言われるようになっていたりして・・・





「ゲキ塾。」はまた一人可愛そうな子を産んでしまったのでしょうか。



123、もう一度言いますぞ。




ようこそ、こっち側へ。


戻るなら今よ!



5

ちぃーっす、パパですママです。





Youtubeをね、見てご覧と言われて、ある人が書いてくれたアドレスをクリックしてみると。


めたるだ君がやっていた。



知らない言葉(言語)で話していたです。




「ひゅーり、ぐいっぽん。あふらかす^-らどぅどぅくぃーね。ほひゅーするっふ。」


で変身、みたいな。



しばらく見入ってしまいました。



複雑に面白かった・・・





いろんな国でやっていたとは聞いていましたが英語圏だけじゃないのね。


いとをかし。









夕方に友人が大勢やって来ました。



皆で一斉にお腹がすきました。



皆で一斉に焼き肉を食べに行きました。



ガシガシ喰ってがぶがぶ飲んで、飲んで飲んで飲みつぶれて眠る一歩手前まで飲んで。


つまりいつも通り。



本題はここから。









お家に帰ってきてわっしょいわっしょい飲み直していたら携帯電話にビッグニュースが!




「ゲキ塾。」メンバーのテリさんが



無事に出産、女の子!




万歳、万歳!




「陣痛が始まったので行ってきます!」



という連絡に



「勝ってきなさい。生きて帰ってきなさい!」



と、学徒出陣さながらの応援をかまして数時間後のことです。



生まれてすぐにメールしてくるくらいだから母子共に元気であろう事が想像できます。




ふぅー、よかったよかった。



テリさんとこ、いろんな問題をクリアしての出産だったのでこれから大きく変化していくんでしょうなー。


良い方に全部が向いてくれれば、まさにエンジェル誕生ってとこなのですが。






実はこの2~3日前には「ゲキ塾。」メンバーの北君にも女の子が生まれたとの報告があり、おおいに喜んでいたところでした。


この一週間で「ゲキ塾。」にパパとママが出来たことになります。




目出度いっ!






最近疲れ気味の私にとって、素晴らしく嬉しいニュースだったのです。







    生命の誕生はスバラシイ・・・理屈抜き。

5

掘りすぎだって・・・!



渋谷のど真ん中、東急本店の裏、日本放送協会(NHK)もすぐ近くの場所で



どかん!



恐ろしかこってす。



亡くなられた方も数名おられましたが、個人的にはよくそれだけの被害者で済んだな・・です。




地下を掘れば温泉が出る。



温泉業界と言うところは、どんな泉質のモノが出るか、ということよりも、どんだけ客を呼べるか、というところにご執心なのだそうです。


そりゃま、当たり前だろうけど。



都会のど真ん中、地価もべらぼうな所で猿や熊に浸かってもらうために掘るわけじゃない。



でもね、原因はこれから究明されていくのだろうけど東京の地下ってやばいと思いますよ。


地下鉄とか、もうヒモがもつれるようにぐっちゃぐちゃに入り込んでて訳が分からない。


何となく看板を見て歩いているけれど、方向感覚がさっぱりなくなりますもの。




そんだけ掘りまくったら、弱いとこや強いとこのバランスも崩れるだろうし、想像も付かないことが起きても不思議じゃない。


東京の地下にはメタンガスがいっぱいあるそうですし。



「いい湯だな~、はー、ビバノンノ!・・・」


なんて気分は都心から離れて感じた方が良さそうです。







6月で30度。


暑いのは大好きな私ですがココまで来るともうどうなのか。




毎年


「異常気象だねー。」


という言葉を耳にしますが、今やその異常が普通。




地球は病んでおるのでしょうね。



さしずめ人間が悪玉ウィルス。



穴いっぱい掘られたり空を削られたり、核とかぶち込まれたり。


くしゃみ、しゃっくり、発熱、せき、身震い。


普通の反応?



そりゃへこむわ、地球さん。



マジでちと心配です。











さて「ゲキ塾。」ですが来週も見学の方が見えます。



芝居の経験者だということで。



どういうことになりますでしょうか、楽しみです。


良い刺激になればみっけもんです。





あと、ハンディを持った方が何度か見学に来られた-という話を書きましたが、とうとう「ゲキ塾。」のメンバーになることが決まりました!



話が出来ないのでどんなことを稽古すればよいのか全く分かりませんでしたが、あーでもないのか?こーでもないのか?とヤスと知恵を出し合い稽古用の台本を2作ほど作ってみました。



先日それをやってみたのですが、なかなか出来は上々。


近々、「ゲキ塾。」ホームページにアップしておきますね。


K君も乗ってきて楽しそうに稽古をしておりました。


メンバーも皆協力してくれて、というか芝居の稽古になります。


何せしっかりと目を見て、感じ取ろうとし続けないとコンタクトが取れませんから。


ものすごい集中力を必要とします。


ま、何はともあれ正しいやり方なんてさっぱり分からないので健常者として接していくつもりです。





Wiiのソフト「ドラゴンボール何とか・・・」
さっぱりやり方が分かりません。
こーゆーのって速攻で売ったり出来るの?  

総プレイ時間20分くらい。  あほらしい・・

6

きてますきてます・・

先週末から長野県に行っておりました。


蓼科です。


の中でも高い高いところ。


車でどんどん標高を駆け上がります。






「あ、宇宙に近づいている・・・」




晴天の空の青さに、深いいぶした色を感じた時に思わず口をついて出た言葉です。


まんざら大袈裟な表現でもないでしょう。






都会の喧噪を離れ、自然の声と呼吸を体中に浴びてまいりました。



森林浴?


浴剤とかは入れませんが本当に気持ちよかったです。




朝はカッコウをはじめとする野鳥のさえずりで目を覚まし、昼は一足早いセミの合唱に顔をほころばせました。


二日酔いでも気持ちよく目覚めます。


雪解け水を感じてみたくて小川に足を浸けてみますと、びっくりするほどの冷たさです。


このまま持ち帰って水割りにしたいくらい。




ですが、1分と持ちこたえられずに退散しました。








夜。


コテージのテラスで肉や野菜をジクジクと炭焼きにします。


昼間の虫たちはすっかり寝静まったようです。



やっと人間の出番?





したたる肉汁が炭を驚かせます。


じゅっという音と匂いが食欲を刺激します。




片手で酒を弾きながら空を見上げます。



・・・満天の星空。



だけに100点です。





どれが何座かはさっぱり分かりませんが(オリオン座くらいしか分からぬ)一つ一つが確実に粒だって輝いていることは一目瞭然。






きれーだなー、おいしーなー。


スタンドにたてられた蝋燭の炎が弱々しく揺れている様も、私を空(酒)に同化させるのを手伝ってくれます。





時間(脳)が止まる・・・






夜中にもなると寒いくらいに冷えてくるので私も流石にスエットを履きます。




「にゃははははは~。」



気分良すぎ!






でした。




20070619232627.jpg


春の小川はさらさらいかず、ギンギンきました、蓼科では。



















週明けに帰京してその足で「ゲキ塾。」の可愛い子、123(いつみ)の初舞台に出かけました。



緊張を楽しんでいるかなー?



他所のユニットで、この何ヶ月かずっと頑張っていただけに成功を祈っておりました。




幕が開いて、彼女が出てくるのを待ちます。



「ゲキ塾。」でもこの稽古をしてあげたことがあったのでどの辺りで登場かは知っていました。




どきどきどき。




123登場!




「XXXXXXXXXXOOOOOOOOOO!!!!!!!!!]



めっちゃ笑顔で最初の発声を終わらせました。




「なんだ、随分と楽しく感じてるじゃん!」





大安心。



ほっとしました。




「一発勝負に強いか否か。」



こればっかりは本番というモノを経験してみないと判断できません。



どうやら彼女は役者に向いているタイプだったようです。



きっとこれが病み付きとなって役者地獄(天国)のラビリンスへと迷い込んでいくのでしょうね・・・



おめでとう、123!


そんでもっていらっしゃい、こっち側へ!













えっと、少しばかり疲れが溜まっております。





空元気で自分を誤魔化しながら奮い立たせておりますが。





ギブミー面白話。








人間って生きていくの、大変ですわ。


ずっと前から分かっていますし、それを放棄する気もありませんし、何ならどMのようにそれらを楽しみたいです。

しんどいことは楽しいことのエッセンス、うどんの七味、スイカの塩。


が、はらほろひれはろとしんどい時もあるんですなー、これが。


おおっ、今、来てるのね、俺!






よっしゃよっしゃ、笑っていこう!

七味と塩だけで何日過ごせるか?

いきなり黄金系。





7

アンパンマンはかく語りき・・




一眼レフのカメラ(キャメロン)をね、持ち運ぶとがっちんがっちんぶつけるんすわ。


まだまだ性能の100分の1位しか使えていないのにこのままじゃぶっ壊れる、ってことで入れ物をね、買いに行きました。


ヤーマダ電気。



そんでもって色々見ていると、それっぽいのはあるんだけど、どうしても納得のいくモノがないんです。


私はキャメロンを使うときにいちいちレンズをはずしたり取り付けたりしたくない。


でも売っている入れ物(バッグ?)は取り外して収納するようになっている。


見た目は仕切で整然と並んで収納しているのはいかにもプロのそれっぽくて格好いいのだけど、もとよりレンズは一本。



付けるたびに砂や埃をキャメロンに吸わせるだけ。

レンズを付けたままボンと放り込む大きさのが欲しい。




で、店員とあーだこーだ言ってて結論が。





「ありません。」


「・・・あそう。もっと早く言いなさいよ。」




で、雨の中せっかく来たんだからと広い店内をぶらぶら。





おおっ!



青汁製造器。



ジューサー? ミキサー?


みーっけ!



先日ここに書いたときからなんかむずむずした興味が沸いていたのだけれど、決めました。





「買う。買って青汁作ってみる。飲むか飲まないかは別として。」



いろいろと性能を比較して一つのモノに決めました。



かき氷もつくれるやつ。



こいつとはマブ達になれそうです。



また名前を付けてやることになりそう。





バニラのアイスと、氷と、ヨーグルトドリンクをぶち込んでガラガラかき回して食べるヨーグルトシェーキ大好き!


バナナ一本、リンゴ皮付きのママ半個、牛の乳と氷で作るバナナジュース大好き!



・・・いろんな緑色の草や人参や身体に良さそうな野菜をがりがりしてできる青汁。

おおむね緑色なのに青汁。

たぶん嫌い。



・・・みたことのないものを作ってみます。




最終的には青汁味の歯磨き粉に挑戦してみましょう。









んで、もっともっとヤーマダ電気を歩いていると、



「Wiiコーナー」



出た。

S極とN極、俺とおもちゃ売り場。


そーしそ-あい。


引っ張られます、おもちゃ売り場。


あそこだけは何故か今でも輝きを失わない聖地なのです。





今でも百貨店なんかのおもちゃ売り場で手品のショーなんかをやってると、ちびっ子に混じって186cmのおじさんが目を輝かせていますもの。



全然はずかしくない!





「どんなの売ってるのかなー」



・・・実はさっぱり分かりません。


何の情報もない。


こーなったら適当に選ぶしかありません。


タイトルを見て知っているのを買うことにしました。



「ドラゴンボールZ」


・・・決め

どんなんか大して知らんけど。



わーいわーい、レジに向かおうかなと思ったら面白そうなモノに目が。



話した言葉を覚えてくれて、ぴょんぴょんジャンプしながら叫ぶ、   アンパンマン人形。



最後のキャラ紹介に少しばかり抵抗を感じましたが、先だってのお喋りエルモみたいにがしがし動くモノが大好き。



決め。




すぐに遊べるように電池も忘れずに、と思ったんだけど最近は良くできていて、乾電池も1000回充電して使えるエネロップとか言うのがあります。


ついでに、ってことで決め。



今度こそレジに向かうとすぐ脇にDVDのメディアが安売り。



「ちょうど無くなってきてたなー・・・」



それと同じワゴンに写真用プリント用紙。
安売り、今日だけ!


・・・えっと、決め決め。

ダブルで。



レジでものすごい不思議な気分になりつつ精算を。





「何しに来たんやろ。カメラバッグ買いに来たのに・・・これは100円ショップやドンキの罠と同じようなものだわ。」



はめられた感満載なのですが、車の助手席に置いた買い物袋からちらちら覗いているアンパンマン人形が何故か心をやわらげてくれました。


20070614193525.jpg おす。おらごくう?

なんとかせにゃならんね、この癖。






ビバ! おもちゃのちゃちゃちゃ。

ちゃちゃちゃ大人の・お・も・ちゃ。

     


          肝油話は次回持ち越しで。






6

青い汁のメモリー・・・

何気なく通販の番組を見ておりました。


青汁。



飲むと身体によいそうです。


ま、納得ですね、あんだけ植物繊維が入っていれば。



あのね、青汁、といえば・・・






私は岡山県の出身です。



もう37~8年前・・・



岡山市立吉備小学校は私の母校です。



そこに通う生徒はほとんど、99%の子らが毎日、



青汁を飲んでいました。



2時間目の授業が終わります。


学校の給食のおばちゃんがうろうろしている辺りに小さな掘っ立て小屋みたいなのがあります。


そこの中の台みたいなのの上にプラスチック(当時はぷらっちっくと発音)のコップがずらずらと並んでいます。



その中におばちゃんが杓子のでっかいのでドバドバと青汁を注ぎ込んでいくのです。

コップとコップの間に青汁がこぼれるなんてことは些末なこと。


ものすごくダイナミックに緑色の汁をぶっかけていきます。


たこ焼きを焼く時、穴からはみ出る粉汁を意に介さずおらおらおらと注ぎ込む要領です。


そこに何百人という生徒が一斉に走ります。


がばっとコップをつかんでは一気に飲み干し、飲み終えたコップを用意してあるバケツに放り込みます。


んで、更にその横におおきな洗面器みたいなアルマイトで出来たボウルがあり、その中にドロップが山積みにされています。


規則で一人一個。



それをさっと口に入れ、休み時間を無駄にしないよう全力疾走でドッジボール場所へと向かいます。






最近の青汁?



ぬるいぬるい、あまいあまい。



「うーーー、まずい!」



CMでやっていましたが、そんなもんじゃない。



マズイの当たり前で、とにかく栄養素らしき物を大量にぶち込みさえすればよい!という非常にシンプルな考えで作られた代物でしたから。



飲んだ後で飴ちゃんを舐めなければとてもじゃないけどやってられないくらいでした。

どろどろしてて、草の味。



何故か知らないけど使命感で飲んでおりました。



多分皆そうだったと思います。



子供達が一斉にわーっと走って小屋に駆け込み、10秒後にあまりの苦さに眉をひそめ、口の周りを緑色にしながらかけだしてくる。



今になって思えばまるで戦後間もない頃の欠食児童の配給の姿にダブります。



ああ、昭和よ・・・





参観日などに親も試飲したりするのですが飲みきる奴はそうそういませんでした。



私たちは得意満面、偉そうな気分を味わったモノです。





そんなに苦くてまずいモノですが、土曜日だけは楽しみでした。


夏はカルピス、冬はクリームスープに変身です。



飴はもらえませんが、季節の移ろいや子供なりのワビサビを嗅ぎ取っていたように思います。




おかげで・・・


私たちは丈夫になったのでしょうか?



・・きっとなったに違い有りません。



が、個人的には


「嫌なモノも皆で喰えば何とかなる。」


「マズイものは毎日喰っても永久にマズイ。」


ここらあたりを学んだ、幼少の経験だったと思われます。




現代では衛生面や未払いの問題やなんやかんやで実現できにくいシステムでしょうね。




こんな感じのこと、皆さんの学校とかでありました?





次回懐かしシリーズ第二弾、



<幼稚園の頃私は肝油が大好物だった!>



をお送りする予定です。





        水の中で写せるカメラを買ったぞ! だからどーした




9

大丈夫か、俺?



林君、有り難う。



”はやし”じゃないよ、リンだよー。



そう、阪神のお話し。



サヨナラホームランでございます。




わーいわーい・・







さて、現在私は少しばかり頭を痛めております。



というのも、自分の許容範囲を超えた難題が覆い被さってきたように感じているからです。



む、難しい・・・ Too dificult for me.






先日、「ゲキ塾。」の稽古を見学に来られたKさんが再度見に来られました。


Kさんは重度の身体障害者です。



一人では移動できないし、言葉を発することも無理。



意志のままに四肢を動かすこともきついです。



だけどものすごくピュアでビビットな感性の持ち主で、私たちの前回の稽古を見た時の感想などはとても的を得ており、



「おおー、そうきたか!」


と、唸るコトしきり。







そこで私に手渡されたレポート。



自分に出来ること、出来ないこと。これからの希望や今までの経歴等々がびっしりと書かれておりました。



顔を使って表現できる役者になりたい。



そのための稽古をしたい。







・・・



あの、力になれることが今の時点で分かっていれば、



「もちろんいいですとも!」



と答えられたかもしれません。




ですが、私は今までにそんなことをやった経験はありません。




ケースが、非常にナイーブな問題を抱えているので安請け合いする訳には絶対にいきません。




ものすごく考えました。



が、他人の役に立つのが役者の仕事なら断る理由はどこにもありませんでした。




「あの、何も約束できないし、これからどうなっていくかも分かりません。何の自信もないし。とにかく想像が付きません。が、それでも良いのなら私も勉強しながらですがお越し下さい。」





これ以上でもこれ以下でもない、私の精一杯の返事でした。




生まれてこのかた、こんなに自信のないことに直面するのは初めてです。



正直ビビっています。



が、最後にヘルパーさんにも伝えましたが、



「いろいろ考えて気を遣ってやっても上手くは出来ないと思います。健常者と同じ扱いでガンガンやることにします。っていうかそれしかできません。」



私が逆の立場なら、多分、本当に多分ですが、そういう対応の方を望むのではないかと考えたからです。






「こらー、なんじゃそりゃ。芝居をなめてんのかっ!」




なんて・・・言っていきますとも。





きっとこのKさんとの出会いは、偶然じゃなくて必然。




私が死ぬ前に思い返す<自分年表>に、




「2007年初夏、Kさんと出逢う。このことが契機となり、・・・・」



という展開になっていくんじゃないかと。




分からんけど・・




まぁ、目の前のことを必死でやるしかないんですよ、人間ってのは。






台湾から日本にやってきて、プロ野球選手になってお母さんに仕送りを送ってあげている阪神の林(リン)の悩みよりは楽ですし。






    が、がんばるぞー、おう。






5

美人ばっかり!


えっと、今日はですね、朝からナレーション撮りのお仕事に行きました。


担当の女性がとてもキレイでした。



「朝早くからご苦労様です。」



とか言われてコーヒーを持ってきてくれたので、あと5割増しでキレイに見えました。





最近、どこを見てもベッピンさんばっかりです。



暑くなってきて、女子がなかなか大胆な服装になってきたことも手伝っているのでしょうが、本当に綺麗な人ばっかりです。




っていうかブスがいない。



私がキャイキャイやってる頃は、ブスがいっぱいいて、だから綺麗な人がものすごく目立ってキレイで・・・だったのですがその棲み分けはもう通用しないみたいです。



お化粧? ドモホルン? 



分かりませんが・・・





同様に、はな垂れ小僧もいなくなりました。



私の頃は・・・学生服のソデの所が鼻水でカピカピになってて。



学生服自体もこすられて全体に光沢が出ているのですが、また一風ちがった趣のテカリを見せていたものでした。



遠目に見るとぴかぴかの学生服、特にソデの所、みたいな。





おりまへんなー、そういう昭和子供




何せ、男子も女子も格好良くてベッピンで。




すごいすごい。



電車になんか乗っていますと一車両の人間だけで映画が撮れそうですもの。



ちゃんと主役級のがいて、バイプレーヤー、サブ、三の線、年配から子供まで。



皆つやつや。





私、未だにアセモとか吹き出物とかガッツリ出ます。



お風呂から出ると天花粉をパンパンします。


ご飯残すとバチが当たるし、カエルにおしっこかけたらオティンティンが腫れます。





こうね、美男美女の若者を見ていると、自分はどんどん年取っていっちゃうなーって。


電車に揺られながらぼーっと考えてしまいました。





電車の中に吊してある雑誌の広告に目が止まります。



<こうして10才若返る!>




「なになに?・・・・・み、見えない・・。」



私、乱視がひどいのですが最近パソコンとかWiiとかやってて近視も進んじゃったみたいで。




はい、そーゆー時のメガネ!



さっさと取り出してもう一度読もうとします。



!!!



吊しの広告の手前に立っている女性・・さっきから



「すげー背が高くてカッコいーなー。モデルだろうな、きっと。」


と、ちょっとだけ気になっていたのですがメガネをかけてまず広告の文字じゃなくてその女性のお顔が視界に飛び込んできました。





「・・・・・・」





世の中って知らない方が良いことっていっぱいあるのですね。





何故か哀しい気持ちが私を支配します・・・誰も悪く何てないのに・・・




あんど、気付きました。



私が思っていた世の中美人だらけの度合いは、私自身が作り出した幻影だったのですね。



「メガネをかけたら現実に引き戻されてしまう。よく見えないほうが、世の中は美人だらけだ!」







今日ここに新しい妹尾的法則が誕生しました。




自分的にずーっと幸せ感を持ち続けていたいのでお外ではメガネをかけないことにします。




ですから今日は1日、ずっと美女に囲まれて気分の良い日が過ごせたというお話し。






明日も明後日も脳内で酒池肉林!



   やったね、おれ! どあほ。





5

刺身は美味いのか!?





伊豆の方にね、行ってきましたよ。


雲見っていう小さな内海で、西伊豆で一番魚が美味しいらしい・・という噂を聞きつけて。




嫌な空気を引き飛ばすために、命の洗濯をするために。



さぞかし美味しいのでしょうよ。



とっても安いお値段であんなお魚やこんなお刺身や、エビふりゃーにサザエの壺焼きにカサゴの煮付けに釜飯に。


とくに刺身はなんでも宿のおばちゃんのお話しによると、朝の4:00から旦那さん(宿の主人)が船を出して(本職は漁師さん)捕ってきた、なんたらかんたらというお魚のお造りなんですと。



舟盛りでどんどんーっと机いっぱいに並んで、さぁいただきまーすと幸せなはずだったのですよ。



写真なんかも一応撮ったりしてね、ココロは気持ちいいのですが・・・







前の日から様子はおかしかったのかも知れません。




当日の朝、ちょっと頭が痛いなーなんて気づきましたが



「そんなわけはない。だってずっと楽しみにしていたのだから。」



と見ないふり。



<この頭は俺の頭じゃない>攻撃。



だからこの頭痛も俺のじゃない。はず。










・・・ごちそうをいっぱい食べました。




・・・あ・・味が分かりませんでした。




!でねでね、いっぱい熱が出ました。




必死でお家に帰り着きました。








・・・


か・な・ら・ず・や、




りべーんじっ。 俺に!




   (くやしゅうて口惜しゅーて写真なんぞ載せる気もおこらぬじゃ。)





命の洗濯に行ったつもりが寿命を若干縮める事になってしまいましたぞ。










私の役者の仲間に、小山剛志という男がおります。



ゼッツの野球でも一緒にやっていますし、芝居も一緒にやったことがあります。



あとは麻雀とか飲みとかいろいろ。



まー、愉快な仲間です。




今、彼は声優業に力を入れております。



いろんなアニメとかやっているのですが、ひょんな事から彼はCDを出すことになりました。



そしたらもう、なんだか大当たりしちゃいまして!




「真・うたわれるもののテーマ」




というCDですが、先月あたり、オリコンのチャートのトップ10入りしてたくらい。



先日、小山君に会ったので、そのCDを聞かせてもらいました。




お、おもしろい・・



体中の力が抜けていくような。



感心しきりです。



本人曰く、



「こんなモンに火がつく(世間に注目される、売れる、の意)なんて、人間どこでどうなるかわかりませんねー。」



CD発売は、最初はものすごい些細なきっかけだったらしくて。




「ひょろひょろっと口ずさんだら何だか受けてしまって。それで発売までする事になって。しゃれっぽい感じだったのにどんどん売れちゃって。」




皆さん良かったら聞いてみてください。



きっと小山の人となりが伝わってきますよ!



ちなみに私は<ひげ独身のテーマ>好きです・・










さ、やっと熱も下がってきましたのでもう一発頑張りますか!

5

仕事風景





そうですか。

6月になりましたか。



早いものですねー、季節の移り変わりと老い。


美しい物の裏には哀しいものがある。


陰と陽、まさに表裏一体。


なんのこっちゃ。





とにもかくにももうすぐ私の大好きな夏が来るわけでございます。


妹尾汁をじゃんじゃん出していこうと。




先日、ナレーションのお仕事をやって来ました。



某自動車のラジオCMです。




普通、現場で台本を手渡され、



「ふむふむ、なるほど。60秒が2本と40秒が2本ね。結構量があるね。え、なになに?子役も来てるの?こりゃー押すわ。帰るのは夜だな・・・」



等と納得したりするのですが、今回は少し驚きました。



あいさつ後にディレクターから渡された原稿、もはや原稿というよりも台本です。


どすん、と机の上に置きました。



「ヤンマガくらいある・・・」


中身を見るとげんなりして、お家が恋しくなりそうなので本番直前まで見ないようにしました。


何秒のCMを何本撮ったかさっぱり分かりませんが、時間はどんどん過ぎていきます。


ブースの中にこもっているのがだんだん苦痛になってきます。



途中、何度か休憩をはさんでもらいますが、もう背骨はキシキシ、首はビーン。



それでも負けずにいろんな調子の声で喋りまくっています。



「あと2秒弱巻いてください。」


「はい。」


「あと4秒残ってます。埋めてください。」


「うぃ。」


「もっと若々しくお願いします。」


「・・・そりゃーもう、はい。」




私以外に役者さんが2人いて、明るく元気にやっておりましたが、だんだんと3人とも疲れ果てた顔と声になってきました。



何時間くらい撮ったでしょうか。



かなりの本数をこなしていますが、まだまだ原稿は半分くらい。




するとディレクターさんが防音の厳重な二枚ドアをギギギッと開けてきました。




「はー、また休憩か。っていうかもう晩飯の時間も過ぎてんじゃねーの?えらいこっちゃ。ひもじーよー。」




てなことを言っておりましたら、



「すんません、今日はこのへんで・・・」



「!!!」




出た・・



取り残し大作戦・・



後日、またあの狭いブース(昔は金魚鉢なんて言われてましたが納得ですぞ)に閉じこもるのね。




でもまーお仕事ですし、ここはひとつ頑張っていかなアカンねー、ゆーとりますねん・・・



まー、いろんな役を喋れるから楽しんでいけますしね。






そういえば、声のCMのお仕事っていっぱいやらせてもらったけど、今までに自分で聞いた事がないわ。



番組のナレーションとかならオンエアやビデオで聞けるんだけど。


俺がラジオは野球中継以外全く聞かないからか?








さて



明日と明後日、かねてから懸案の超貧乏旅に行ってきます。



目的は一つ!



命の洗濯、リフレッシュ。



いや、もう一つ!



美味しいお刺身食べたいな。



こっちが主。



だってこっちがクリアできればリフレッシュは付いてきそうだから。




最近、生きるの死ぬの、殺すの殺されるの、阪神弱いしむかつく奴いるしで私、荒んでおりますので。




美味しいお魚っちゅーくらいだからやっぱし海方面かね。



楽しげな写真を撮ってきますぞ。




ビバ、海!



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