・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
7

あの人が死んだけど・・





ZARDの坂井さん。


ご冥福を祈ります。





私はZARDが特別好きな訳ではありませんが。



本当のところはどうだったのでしょうか。








先日、<ココロの星>という映画を観ました。



まだロードショウ前の作品なのですが、これは皆さんにお勧めします。


いろんな事を考えてしまいました。



考えるといっても直接生活に密着している題材なので、想像とかじゃなくて現実的に捉えることが出来ます。




私、試写会の間ぐちゃぐちゃに泣いていました・・・



ガンを取り上げた映画ですが、とても細かい描写で、そこに立ち向かっている人達の苦悩がドキュメンタリータッチの体で描かれています。




抗ガン剤って良く聞くけどそういうことなんだー

とか、医者との対の仕方、とかいろいろ・・






これを観ていたものですから、件の坂井さんの場合自殺なのか事故なのかわかりませんが前者であったとしても、それはそれで十分に考えられる決断だったのかなー、と。



浅慮すぎますが・・・





命を絶つことによって、苦痛や苦悩から解放されるのでしょうか。



一度死んでみないことには分かりませんが。





もし楽になるのであれば人間は苦しんでまで生きている意味がありません。


しんどくなったらさっさと自殺してしまえばいい。



そんなに単純にできているんでしょうか?









命といえば、先日某大臣が亡くなりました。




自殺ですって。




このような裏の利権が絡んだ事件の場合、他殺説も根深く残りますがここは自殺だとするなら・・・



私は何も感じません。



っていうか逆です。




怒りを覚えます。




「政治家というものは、多くの人のために率先して汚いことや苦しいことを買って出て、世の中万民のためならばその命をも犠牲にするという精神が必要。決して憧れでなる仕事じゃない。」




という持論を持っております。




癒着、裏献金、談合、ありとあらゆる分かりやすい悪政治家を演じておいて、責任を追及されそうになったらドキドキ。



今までうまく行ってた悪いことがいかなくなりそー!


あっちにもこっちにもメンツが立ちません。


生きて辱めは受けたくないよー。


家族の人達ごめんね、そこまで考えられませんわ。


ヨユーがなくて!



で、えいっと死んじゃう、みたいな。






無責任にも程がある。




と俺は思う・・・






セイジカってそれでいーの?



国民のため?



日本のため?




きっと当初持っていたはずの崇高なモチベーションはどこに行ったのでしょうね。



言いたいことは山ほど有るけど。






でもまぁ亡くなった人に鞭打つのって儒教国としてはどーなの?みたいな。




今は楽になってふーっと一息ついているのかしら、一本5000円の水飲んで・・・



男らしくないっすわ、妹尾的には。














何度も言うよ。




死にたくなくて必死になっている人にアンタらのその命をあげてください。




自殺したい奴はただの自分勝手でワガママで弱くて卑怯で人のことを思いやれなくて・・・なんせそんな奴。




もう、ここまできたら死にたい奴を止めようとは思わないし。




そのまえに、ゴーストバスターの持ってる掃除機みたいなのをドラえもん的な何かに出してもらって、




「はいはい、自殺する前にちょっと待ってねー、命を半分だけもらっておくから。」




ズボーっと吸って、病院に運ぶ。




・・・冗談じゃなくてそんな仕事が有ればすぐにやります。




生まれてきて、生んでもらって、生きることの意味とかって決めなきゃいけないのでしょうか。



存在の意味ですよ?



何で地球とか月とかなきゃいけないの?


時間とか空間とかって存在する意味を教えなさいよ?






他の生き物も考えてるんでしょうか?




知性の障害、副産物じゃない?






アホに限ってそんなこと考えないで生きていきて、急に辛いことに直面した時に自分(アホ)を納得させる一番の近道。



「人には生きていなきゃいけない理由なんてない。だから私は死を選ぶ。」



そりゃ簡単で良いね。




めでたしめでたし。





アホは死んでも治らないと、母親に毎日言われ続けて育ちましたが、そっちのアホでよかったっすわ。



生きてるアホは時間と共にアホなりの喜びや楽しみ方を身につけてこられましたもの。



結構楽しいです、アホ。




おーい、そこのアホもも少し生きてみればー。








最近、よく思い浮かべるレクイエムです。







・・・・合掌







4

子供は可愛いねー





先日、いつもお世話になっている若先生(放送作家)のお宅にお邪魔してきました。



といいますのも、女の子が産まれてからちょうど半年、6ヶ月の誕生日を迎えたのですがまだ一度も顔を見ていなかったからです。



ハッピーハーフバースディ(こんな言い方があるのを知らなかった)とケーキ屋さんに頼んで書いてもらい、おもちゃを持参してお宅に。





んまーーーー、可愛い!




若先生はいつも



「ものすごいブサイクなんすよ。残念なことに俺に似ちゃって・・」


と言ってましたので、まぁそんなに言うのならそうなのかなーと。



全然!



可愛い。


大体、相場は赤ちゃんて可愛いモンですが本当、すごくキャワユイのでいっぱい抱っこさせてもらいましたぞ。




若先生でも謙遜したりするんだなーと始めて知りました。



まぁ、この方は元々S気質が満載な方なのですが。




で、逆に酒や鍋を振る舞ってもらい、どっちが何しに行ったのか分からない感じで酔っぱらって帰って参りました。






少子化問題が叫ばれて久しいですが、いやいや、私の周りには新しい命がどんどん芽生えて、そして育まれていっております。



美しいですな。










さて、本日は「ゲキ塾。」の稽古です。





今日も見学の方がみえます。



塾生の緊張する姿が目に浮か、笑えてきますが、一番緊張しているのは見学に来られた人ですから。



何かちょっと台本を読んでもらったりするつもりです。






んでもって「ゲキ塾。」の稽古前に、一本映画を観に行きます。



未だロードショウ前ですが、スポンサー対象の試写会に潜り込ませてもらうことができましたので。


これは、<Mayu ココロの星>というタイトルですが、乳ガンの撲滅をテーマに撮られたものです。


ピンクリボンキャンペーンの一環作品です。



映画制作というとリスクを感じ、なかなか手を出さない企業が多い中、このような社会派のものに携わる協力をしてくれる企業には頭が下がります。



どんどんこういう流れが増えていってくれると良いですな。




主演は平山あやちゃん。



制作はハイビジョン映像。





そうです。



2ヶ月ほど前に感想を書きました、<長州ファイブ>という映画を手がけた会社です。


この映画が個人的には素晴らしまくりだったので、今回の作品もとても楽しみにしているのです。




最近、ありきたりなお笑いものに食傷気味で・・・



My 琴線をぐらぐらと揺れ動かしてもらいたいと・・・







●個人的伝言板●

えと、この場をお借りして。

ピエールさん、日本在住10周年おめでとうございます。
あと、ン十歳のお誕生日もおめでとう?ございます。

先日はパーティーに行けなくてごめんなさい。

これからも頑張ってくださいねー!



6

?理念よりも命が上よ。





ずーっとずーっと気になっている事件がありました。


何ヶ月か前にもココで触れた記憶がありますが、山口の光市の母子殺人事件。





死刑廃止論、いろいろ有って然るべきですしどんどん論議すればよいと思います。



ですが、この事件だけは冷静に考えたい。



犯人のボケは、嫁さんを殺しておいてから死姦し、横にいた11ヶ月の子供を床に叩きつけて首を絞めて殺しました。



刑をどーするかって事が一義にならないように考えるべきです。




普通にいこうよ。

普通に考えようよ。




私見は一貫していますので何も言いませんが、とにかく許せない。(あ、言った)







裁判中、このボケは足を組んでへらへらとしており、許可もなく歩き回っていました。


先だっては、残された旦那さんのことを




「あいつ、ちょっとテレビに取り上げられて調子に乗りやがって。」


云々。




・・・まー反省しているようには見えんわな。

反省してても許せんけど。(あ、また言った)





弁護側(死刑廃止論者の集まり21人)が言うには、



「小さい頃になくした母親の面影を感じ取り、思わず抱きついた。騒いだので力を入れたら死んだみたいになった。生を吹き込んで生き返らせてやろうと思い犯した。

子供は首にヒモを巻き付けてチョウチョ結びをして・・・・」




だー、もうっ!




書くだけでむかつく。



要するに、傷害致死罪という、最高で懲役20年の罪状に留めさせようとすると、


「この男はこんな事を真顔で言うくらい精神年齢が低い。そんな奴に殺人罪は適合しない。だから死刑はあり得ない。」


という、まず最初に死刑はヤダありきで進めていっています。


一人の人間の犯した罪よりも自分たちの主張を重んじているようです。


死刑の是非については大いに語ればよいが、特定の事件、ケースに当てはめるのには無理が有りすぎる。


このボケが殺人じゃなかったら、世の中から殺人っていう言葉が消えてしまうんじゃない?


殺人ってどんなの?







まー、このくそ弁護団も、



「ウチの子と嫁がこんなにされて、それでも同じように犯人を弁護できるだろうか?」



という葛藤はあったと思います。



残された旦那さんが法廷で弁護団を一人ずつ見回した時、皆、目をそらしたと語っていましたが、その現れでしょう。







一度、


「国民の健全な法感情を考慮して判断すれば・・・」


というごくごく当たり前の理屈で差し戻された事件です。





私は文字を大にして言いたい。





日本の法の秩序、正義を信じますぞ!



と。



6

バース対江戸っ子




あーあ、ゼッツ負けちゃった。


昨年度優勝チームの面影ナシ・・


でも、いい年こいて東京のど真ん中でキャーキャー皆でスポーツできるってすごいことです。

楽しんでるんだろーなーと思う事にします。






野球といえば、横浜ベイスターズの工藤が今期初勝利。


同じ学年のおっさんが頑張っております。


彼のことは、私が高校生のときに甲子園で見ていました。


名電高で、ものすごいカーブを投げる奴がいるなーと感心しておりました.


まぁ、節制と不断の努力、いろんなものをがんばっていたのでしょうね。


ここまでそのモチベーションを落とさずにやれているという事は賞賛に値すると思います。


そろそろ限界も近いでしょうが、見守っていきたい人間の一人です。







同じような事ばっかり書いてしまいますが、先日、大量に飲みました.


古い役者仲間と再会し、あーでもない、こーでもないと。



夕方から飲んでいたのですが、案の定飲みすぎまして。


何とか終電にもぐりこみ家路に。



しかし。




でた!乗り越し。


終着駅までたどり着いてしまい、タクシーに。



運転手のおっちゃんと話しておりましたら、またもや野球の話になりまして.




「過去最高の外人選手は誰か?」



というテーマになりました.


私はもちろん,声を大にして



「そんなもんバースに決まってる。誰が見てもあたりまえじゃ。」



と。




おっちゃんはものすごい巨人ファンでした。




「お客さん,バカ言っちゃ困るなー、クロマティに決まってるでしょ。」



と。




「アホか。どんな見方したらそんなわけの分からん事が言えるんじゃ。このド素人が。」




だんだんテンションが上がってきます。



「お客さんこそ東京でよくそんな事言えるね。おかしいんじゃない?」




かっちーん。



「なんば言いよっとか!(ニセ)東京なんて元もとの人間なんか少ないわ。田舎もんの集まりやろが。わしはその代表みたいなもんで、あんたらはその田舎もんを相手に商売しとるんじゃい。」



「あららー、うちはれっきとした何代も続く江戸っ子よ。冗談じゃない。」



「江戸っ子がどしたんじゃ。偉いのか。江戸っ子には頭を下げて通らなあかんのか!」



「がおー。」


「ぎゃーっす。」



となりました.



カッカして手を震わせながらふと車から窓外の景色に目をやると、見た事の無い場所で。




「おい、こら、江戸の大将。ここはどこじゃ。やってくれるなー、遠回りか。田舎もんやから舐められたもんやのう。降ろせ。まとめて話しつけたるわ。」




ガン!


後ろから運転席を蹴飛ばしました。



「・・・・・・・・・」



「・・・あの、メーター、ここで止めますんで・・・」



どうやらわざと遠回りしたようで,急に顔色が変わりました。



「いやじゃ。おまえの会社にも苦情の電話したる。当分仕事できなくなるんやろね。」



「いや、あの。本当、すいません。そんなつもりじゃなくて・・・」



「どんなつもりでも構わん。知るか!忘れられん1日にしたる。早く車を停めろ。」




「あの、どうすれば・・・」










「・・・一番偉い外人選手は誰や?」




バースです



超即答。



「ま、そやな。わかってるやないか・・・・おっちゃん,早くメーター止めんかい。」




「・・・はい。」








とゆーわけでちょっとだけ安くおうちに帰ってこれました。




阪神、バース、田舎もん万歳!







    酒はほどほどに・無理。






5

チカラ



先日の「ゲキ塾。」の稽古に、約束していたとおりにKさんが遊びに来てくれました。


見学、と言う形でしたが私はもとより塾生一同、大変気の引き締まる時間を過ごさせて頂きました。


Kさんとしておきますが、この方、ものすごいオーラです。


半径1m内、ものすごいです。


ヘルパーさんを通してのお話ししかできませんが、目を見て話しかけますと、そこら辺の役者よりもものすごいアイコンタクト、意志の力で話しかけてこられます。


まさに以心伝心、私たちのような伝達者としての役割を持つ人間に必要なものが既に完成されております。




す、すごい。



これこそ追い求めている目力(メヂカラ)








Kさんにとってどんなことが役に立つのかはさっぱり分かるはずもなく、ただただ必死に稽古をするしかできませんでしたが、それでも途中で何度か笑ったり頷いたり、いっぱいの反応を示してくれました。



私なんぞは無駄に身体が大きくて、不必要に健康で、有り余るエネルギーを持てあましております。



比較対象としてそこを考えますと、頭の中がぐちゃぐちゃになってきますが、せっかく来て頂いたKさんにはそれをお見せするしかありません。



皆にもその空気が伝わっており、引き締まった時間になったのです。



結局、最後の時間、夜の10時までずーっと見学されて行きましたが、帰り際ヘルパーさんが、



「来週また来たいと言っていますが良いですか?」



と。


当たり前だのクラッカーで電話番号を伝え、再会を約束しました。




めっちゃ嬉しかったです。




私たちは、多くの人にいっぱい伝えて共感し合ったり、考えあったり、メッセージを発信したり。



それも大切ですが、目の前の一人に何かを感じ取ってもらえることも大きな大きな役目です。




嬉しかった。




役者冥利に尽きます。








世の中にはいろんな方がいて、私の所にもしょっちゅう訳の分からないメールが送られてきます。



こういう仕事なので仕方ありませんが、解読も意味も不明、とても気分を害するメールもあります。




「どないかしたらんと。腹立つなー。」



と、いつも思っておりましたが、何か



小さい小さい!



だめね、俺。










あ、やっぱり俺が教えられてた。





予想通り。




・・・あの、また教わりたいです。

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5

G・Wは5月と相場が・・・








今日はちょっと緊張して目覚めました。


といいますのも、「ゲキ塾。」に見学の方がみえるからです。



見学は時々ありますので何て事はないのですが、今日の方は凄いです。


何が凄いのかと言いますと、私たちが持っていない特殊な能力をお持ちの方だからです。



きっと、普段の生活において見過ごしてしまうようなこともビビットに感じ取り、聞き流したりすることも素晴らしい色を付けて聞こえてくる、そんな力の持ち主。



お会いできることをとても楽しみにしているのです。



じっくりとお話ししてみたいです。




あまり詳しいことは避けますが、この方は一般の人間の営みを基準に考えるならば少し不都合がある、不便なことが多い生活を余儀なくされていらっしゃいます。



が、ある見方をすれば、同じ空気を吸っていながら私たちには分からないことを別の世界で捉えられている、貴重な感覚と情緒、鋭い視点を持った方と思われます。



私が今までに知り合うことができた方々は皆一様にそうでしたから。



学ばせてもらいたいものだと思います。










さて、今日は今日でまた狂った事件の報道がされています。



愛知でおっさんが子供にむけて銃をぶっ放したと。



女の子は足、男には腹を撃っています。



女の子には多少の遠慮があったのかも知れませんが、腹を狙うというのは完璧に殺しにかかっていると想像できます。




警官を撃って救急車を近づけない。



助けに来たSATの一人を撃ち殺す。





三流映画か!




SATの隊員は亡くなったそうです。



23才、奥さんと10ヶ月の子供がいたそうです。




はぁああ・・・




どーなっとんじゃい。





もう本当に、毎日ご冥福をお祈りします・・・





前にも書きましたが、銃、こんなモンがはびこる社会は、理性を遵守しようとする人間社会には有ってはならない物だと思います。



人間は弱い。


だけど精神で打ち勝とうとして苦しんで悩んで明日に繋げていこうともがく。


でも銃はそんなことを一瞬で終わらせる。


ためらわせたり、考えさせたりも許さない。


もちろん反省もさせない。


人間を強くさせる、成長させることを拒む。




崩壊させるための物でしかないんじゃないの?




反対です、銃社会。








反対と言えばもう一つ。



秋のゴールデンウィーク



いるかっ。



そんなもん要らぬわ。





体育の日や、何やかんやの祝日を11月の頭に集めてどーたらこーたら。






太古の人は空を見て、星の傾きを見て、また、四季の季節感を感じながら種まきをしたり収穫をしたり、暑さ寒さに対する準備をしたり。


そこまで本能的じゃなくとも、



「おお、10月か。体育の日(ちょっと前まで10月10日だったよ)がくるということは、そろそろ運動会の季節だなー。天高く馬肥ゆる季節かー。馬って太ったのをあんまり見ないなー。」




等々、趣と情緒を感じさせてくれるくらいのことはありました。



そんなん、全部台無し。


もう、あまりにもシステマティックで商業的。



もっとさ、ゆったりと農耕民族を楽しませてもらえないでしょうか。



時間時間時間。


段取り段取り段取り。




総理大臣様、美しい日本を作るんでしょ?



逆行していると思われて仕方がないのですが・・・





とにかく私は反対に一票入れておきます。







なんか良いニュース無いかなー。







     阪神が3連敗?  さぁ、何の事やら・・











5

おい、そこのバカ親!

でた。

阪神連敗。


あ、そ。


別に応援してないからいーです。










今日もまた胸くそ悪いニュースでいやいや目が覚めてしまいました.



ってゆーか、ふざけんなよ、バカ親が!



新しい彼氏と買い物やパチンコに行きたかったんですと、このバカ親。



で、乗り物はスクーター。


彼氏と二人乗りがしたい。


すると、もうすぐ2歳になる子供の乗る場所がありません。



「いいこと思いついた!」



バカ親,子供をシート下のヘルメットボックスの中に詰め込んだとさ。


そのままずーっと動いていて、帰ってからシートを開けたら死んでた,と。




んで、その死体の処理に困ったバカ親がポイッと捨てに行き、その日に新しい彼氏と婚姻届を出したんですって。



・・・・・


バイク,見られる方は見てみてください。



あんなところに2歳前の男の子,入りませんから。







子供の頭にビニール袋がかぶされていたとかで、本当の死因は未だ分かっていないようですが。






こうも連日バカでキチガイのニュースを聞いていると、腹立たしくて虚しくて、他人の事ですがマジで情けなくなってしまいます。



もしも私が本当にメタルダーに変身できるのなら、ネロスのおっさんよりも先にこいつらを全殺しにしてやりたいですもの。



否,半殺しを半永久的に。









この子は、暗くて狭くて熱くて身動きのとれないその場所で、どんな事を考えながら意識を無くしていったのでしょう・・・



最後に聞こえたのは、母親の笑い声? 町の喧騒? バイクのエンジン音?



さぞかし無念だったでしょう。




・・・






書きながら涙が出てきました.










セックス、したければどんどんしてください。


でも、大人になれない奴は子供を産まないでください.


勝手に産んでバカ親にならないでください。





ここで言う大人というのは意識です.


子孫を守ろうとする意識です。



「血肉を分けたこの子のために、自分の時間をささげる事が出来る。自分のやりたい事を我慢して、子供にやらせてあげる。」



そんなんあたり前のコンコンチキです。



最初から立派な親なんてどこにもいません。



子供が親にしてくれるんですよ。


ともに苦しんだり楽しんだりで成長していくんですよ.


それが喜びと感じられない人は産んじゃいけないんですよ。




・・と思います。







腹立ちすぎて字にするのもはばかれるわ。






一時の快楽のために人格、命を奪う、というのはあまりにもアンバランスな事で。



ましてや我が子を・・・








あー、悔しいったらありゃしない。



もっといっぱい抱っこしてもらいたかっただろうに。


人としての経験をしてみたかっただろうに。






笑いながらバイクに乗っている親を想像すると、怒りで収まりがつかなくなりそうなので終わります.





   すんません、面白ネタナシで・・・






         怒る、怒り狂う!!



5

ゼッツ開幕



阪神の人たち,5連勝ならずに残念でした・・・



草葉の陰でこっそりと見守っておりますぞ。









胸糞悪い。



母親の首を切り落としましたか・・・


母親の手には抵抗した傷跡が多く残っていたそうです.


手も切り下ろされていたらしく。


ばらばらにしようとしたが断念したとかで.


断念するタイミング,大きく間違っているでしょ.







・・・なにがなんだか、もう。


聴いていても読んでいても書いていても胸くそ悪いですな.










暖かくなってきました.


そろそろ南のほうから入梅だとか.


夏をこよなく愛するものとしては心が躍ってまいります。



早く海の香りを満喫したいです。


海は広くて大きくて楽しいですもの。





で、暖かくなると同時に始まりました.



神宮芸能人野球大会。



去年のこの大会で我がゼッツは優勝しております。


ディフェンディングチャンピオンとして開幕したこの大会、先週早速一試合目がありました。


よゆーのヨッチャン。




「どんな相手にも決して油断しない。弱きものにも全力であたる。なぜならばそれこそが真の王者の姿、真のスポーツマンシップなのだから・・」



打って走って守り抜く、チーム一丸となった全力プレーで。




じゃじゃーん!





11対0




           で負けました・・




・・・・・・



どーなの、これ?



えと、なんかもうヘーラヘーラぎっちょんちょんで。




弱っ!俺ら。


普通のへたれチームですか。







まー、心機一転して今週は勝ちましたけど。



楽しいのはいいのだけど、勝てばもっと楽しいことを知り尽くしている我がゼッツ.



遊びも仕事も何事もがんばらなければなりません。



謙虚な気持ちで出直します、はい。






あんまり阪神の文句、言えないと気づきました・・・



ビバ、3割30本!

 


           








5

投函する人、させる人。





むかーしむかし、かんさいちほうにはんしんたいがぁすというとってもつよいおとこたちのちぃむがあったそうな。



やきゅうというたたかいで、おとこたちはよくがんばっていたそうな。



それがどうしたことか、あるとしのごがつをさかいにばったりとかてなくなってしまったそうな。



だいふぁんのせのおくんはなげきかなしみ、きおくのなかからたいがぁすをけしさろうとしていたそうな。


きょうまけたらじゅうれんぱいという、たいしてわらえないことになりかけたときに、おとこたちはふんきしたそうな。


かった。


ひとり、たびにでてきずついたこころをいやそうとしていたせのおくんはおおよろこびしたそうじゃ。



これからじゅうれんしょうすればええ。



そんなんむりだけど。



やっと、よるねむれるようになりましたとさ。




めでたくなし、めでたくなし。










お願いだからしゃんとしてください・・






人生変わってしまった奴、いると思います。


近畿地方に多く・・









新聞を読んでおりましたら





「赤ちゃんポストスタート。」




と。



・・・・




いろんな意見がございましょう。



私は、ポストの設置に関わる是非は問いませんし、どちらの意見にもうなずけるところがあります。



ですが、もっと俯瞰で考えた時、一つの結論に導かれます。




「あーあ、日本人のモラル、民度もここまで落ちたか。」




です。


設置の是非じゃなくて、それを論議しなければならないということのほうが恐ろしい。



日本人はそんなにバカ民族だったのでしょうか・・



大和撫子は?


大和魂は?



当たり前のことを論議するって意味が分かりません。






○繁華街を歩いていて便意をもよおした時我慢できなかったので、道端で出したらとても臭くて汚くなりました。

皆さん、お家に帰ってからトイレに入りましょう。

それでも無理な人のために、うーんと、あ、そうだ、こうしましょう。

公園とかにトイレを作りましょう。

それを公衆トイレと名付けます。

国民の皆さん、使ってください!





こーゆーこと?



それ以下かも。


とにかく、このポストの設置が何かの大きな狂い始めのきっかけにならないことを切に願います。



へたすると、じじポストやばばポスト、嫌いな奴ポストまで行きかねないバカッぷりですもの。



事件の元にはなりやすい環境です。






国もね、たくさん子供を作って育てられるような環境整備をやらなきゃ無理ですわ。


こんな世知辛い社会で。


おのれらの都合の良いことばっかりやってるからこんなコトになるんじゃい。


1本5000円の水飲んでる嘘つき大臣とか。


そもそもセージカなんてのはエライ奴じゃなくて、人のために一生を尽くす、坊さんのような慈悲の悟りを持った奴がやること。


犠牲的な精神で自分を盾にできる強い人の仕事。


偉い商売じゃなくて、立派な商売、のはず。


経歴を偽って背伸びして、格好良く見てもらって嘘泣きしてまでなりたいのよね、虚栄心全開に出来るから。



私服肥やし、もう飽きましたでしょ?








次次世代、このまま少子化が進むと日本人の人口は1/4~1/3に減ると聞きました。


人口三千万人?




・・・室町時代か!









はー、またもや人里離れたところで、美味しい魚をつまみに行きたくなりました。




侘び寂び、情緒たっぷりのぼろい宿。


美味い空気に高い空。


ついつい土地のおじいちゃん、おばあちゃんと一言二言挨拶を交わしてみたくなる。

そんな日本の美しい初夏をゆっくり味わってみたいです。




決めた。


そうする。


お金、じぇんじぇんかけないでやる。


必殺貧乏旅行。



大得意ですから。



これからは心、命の贅沢ですよ。




    遠くで阪神タイガースを見守る会、初代会長 妹尾 青洸。


3

山でバックでコンコン・・・


少し時間がありました.


ふらっと寄ったビデオ屋さんで何気に物色しておりますと、



アカデミー賞がなんたらかんたら・・・




「ふむふむ、とても素敵な映画なのでしょうね。」




と手にしたのは



ブロークバックマウンテン



おうちに帰って早速観てみました。





1960年代のアメリカ.



圧倒される雄大な景色は日本では見られない大きなスケールの映像です。




「北海道よりでっかいどー。」




と一人寒さを噛み締めておりましたらストーリーはどんどん進んでいきます。





男二人,厳しい時代を生き抜いていく友情の物語のようです。





「うん、こりゃコーヒーでも飲みながらゆったりとした作品世界を堪能しようではないか。」




と、心地よい気分になりかかってきましたらお話はものすごい方向に進んでいきます.



冬山で羊を追う仕事をしている青年二人がテントの中で眠っているそのとき、まさに事件はおきました.






・・・・・





・・・





やっちゃった・・




男二人がいい感じで・・





おぇ




なんのバックか意味が分からぬ。




飲んでいたコーヒーのカフェインが胃の中で暴れたおしております。





「こっちかー、こっちのはなしなのかー!」




先ほどまでの気持ちよさはイスカンダル方面へ。




大自然の中、きゃっきゃと戯れるまっぱ野郎二人.





勘弁してつかーさい。








半泣きでビデオを殴りかかりましたが、こちらも意地になり、このビデオの挑戦を受ける事にしました.






作品として観るのは無理。




だって、ホモ、めちゃめちゃ怖いんですもの。




役者として観る事にしました.






まっぱ野郎、各々が家庭を持ったあとでも関係は続き、忘れられない恍惚感とトラウマ、巻き込まれる家族、男女の愛憎。



テーマはふんだんですが野郎同士の愛を一番大きくクローズアップさせております。



俳優さんが。



ソリャそうでしょう。




そこに持っていかなきゃ本物じゃない限り芝居もしんどいですわ.




やりきって、なりきって、えいやっと行ってしまわなければ演じきれません。




涙流して抱き合って熱烈ベーゼ・・・








おぇ







アブノーマルな恋愛ってあんなにも病み付きになってしまうのでしょうか.



壊れていく自分を修正できないほどに溺れてしまうのでしょうか。



禁断の木の実なのでしょうか。






わからないです。





愛の深遠さを伝えることには成功していると思われますが・・







・・・だめっすわ。




どーやら人間が浅すぎます。



この芝居が理解出来るように私も向こう側へ行ってみたほうが良いのでしょうか。






・・・むむぅ。



ごめんなさい、決心が決まるころはきっと来世じゃないかと・・







だめな役者ですわ.








   え、なになに?  阪神?  知らないし聞いた事無いよ、そんなへたれチーム・・・




6

インベーダーの逆襲・・




さーてとっ、ゴールデウィークとやらも最終日を迎えました。



東京地方は雨ですが、全国的にも昨日当たりからお天気が崩れ始めていたようで。



まぁ前半は天気に恵まれましたので、世間の皆様にとっても良い休息日になったのではないかと・・



私たちはあまり暦には関係が無く動いておりますが、いろいろと都合もございましょう、と考慮しましてこの一週間「ゲキ塾。」をお休みしておりました。



で、本日より再開することになるのですが、今月あたりから大きく動きが出て参ります。



大きなモノを睨んでの稽古に入っていきます。



5月ボケが許されない雰囲気になるでしょう。



役者の楽しさ全開になると同時に苦しさも全開になっていきますぞ。



とはいいましても、その苦しさも時が来れば楽しかったねーと言うようになるのですが。





何にせよ、はりきってまいりましょー!
   
          ちょっとウキウキ











さて、自分的に悲しいお知らせが。







眼鏡が壊れました。


というか壊されました。


私の後ろ右足に。


袋の中にあるのを忘れてぐにぐに踏んでいたのですな、後ろ足が。



ぐにゃぐにゃびろーんになりました。





二度と・・・使えねーのか?








実を言いますと私はガキの頃、どんな遠くのモノでも見通せる、千里眼、鋭い視力の持ち主でした。



2.0とかガッツリ見えるし、保健室の足の裏のマークが付いた線のところ(つまり視力測定するライン)よりもずーっと後ろからでも見えまくりでした。



中学の頃は友達が面白がって独自の視力測定をしてくれたものでした。



教室の一番後ろから前の黒板に鉛筆で書かれた字を読むのですが、深緑のボードに黒の2Bあたりの鉛筆で。



しかもノートに書くくらいの大きさの文字。




今考えてみると驚異的なのですが、私は当時それをすらすらと読んでおりました。



で、友人に与えられた視力が、



視力125.2。



なぜ125.2なのかはさっぱり分かりませんがアホウの思いつくことなんぞそんなもんでしょう。


小数点以下の(.2)のあたりはかなり脳内に残念な物質が出まくっています。



私の誕生日の1と25の組み合わせでしたので今でも覚えております。






その視力125.2が、何故だか15.16才の頃から急激に悪化していきまして。


前日見えていたモノが今日見えない!


こんな状態が毎日。




流石に眼科に行ったりもしましたがどーにもなりませんでした。




で、1年くらいで125.2もあった視力は両方で0.7くらいに。



しかも強い乱視を伴っているそうで、それが現在へと引き継がれております。



まぁ、近視は大したこと無いのですが乱視の方がしんどくて。




車やバイクを運転する時が嫌です。




昼間は全く普通に見えているのですが夕方、薄暮の時間帯は最悪。



もちろん夜もダメなのですが、何と言いますかこう、光を分散させるように見えるのです。




矢印(↑)の指示信号などは、四方八方を指しているように見え、雪印のマークか雪の結晶のようです。



前を走る車のナンバープレートは8888が多くなりますし。







視力の落ちていった原因はハッキリしております。




分かる人は多分同じような経験の持ち主の方。




宇宙人やっつけゲーム・・・





そう、インベーダーゲーム




毎日行っているお好み焼き屋にそのゲームテーブルが来た時、



「なんじゃこりゃー! 科学の力もここまで来たか。」



と、黒船来襲なみの大騒ぎでしたから。




たったしはいで夜も眠れず・・(分からぬ人は気にしないで1




そりゃもうやり倒しましたモノ。



多くの友人がロッテリアでバイトを始めました。



インベーダーを倒すために。




私もマクドで武器の調達金をまかない始めましたし。





「おりゃおりゃ、名古屋撃ちじゃー!22発目で300点。死ねやUFO!」(分からぬ人は気にしないで2



毎日。



ね、目も悪くなりますわ。



高校のときとか学校を抜け出してお好み焼き屋のオバチャンちに行ってましたから。




そのうち勇気が湧いたら酔った勢いをりようしつつレーシックに挑戦したろうと考えております。




今はまだ注射が恐いので、壊れても良いような眼鏡を作りに行こうと。






そんな哀しいごーるでぶウィークの最終日でした。





「ゲキ塾。」、行ってきま-す!




       まじで阪神、もうええから全部しね・・











4

でぶウィーク



仲の良い友人に赤ちゃんが生まれます。



やったね!



大喜びしていたらカップルが遊びに来ました。




「おめでとう!」



で、無理矢理昼間から飲み会状態に。




天気も良いのでお外で食事。




お好み焼き、チャーハン、ゴーヤチャンプルー、冷やしうどん、酒、酒、酒、ウーロンハイ・・




一時間ゴトに体重が増えていくのを実感しながら開き直っておりました。



おめでたい日なのだから構わないでしょう、と。





で、翌日、今度はいつもお世話になっている方がみえて、またもや楽しいパーティーに。




家ではメンドクサイから喰いに行こう、と。




焼き肉屋さんに決定。





18才の時に上京してからずーっと仲良くしている焼き肉屋さんに電話で予約を。



ここはとっても美味しい焼き肉屋さんで、値段もリーズナブル(にしてもらう)。



最近の、安いチェーン店が出来るずーっと前からやっている、いわゆる老舗系のお店。



味の研究にも余念が無く、うるさいお客さんをも一発で黙らせることが出来るお店です。



生肉系が苦手な人もこの店のを一口喰わせると、



「おおっ!」



と大喜びします。




だから文句はないのですが、一つだけあるとするならば、それはどうしても食い過ぎてしまうこと・・




今もかなり来てます。



やばいです。





教訓が生まれました。



ゴールデンウィークに出かけないで家にいると、ものすごく太る。







・・・あ、その教訓10年以上前からあったわ。




こうして連休明けは毎年ダイエットから始まるのでした。





     ・・・なんのこっちゃ。   チャンチャン




5

お手々のシアとワセを合わせるのか?

あー、そういえば今は五月の連休真っ最中かぁ・・




5月のこの連休に全く動かなくなってどのくらい経つだろう。




大きな街道沿いのファミレスに友人とたむろしていて、




「うわー、めちゃめちゃ混んでるなー。道路なのに中古車販売店みたいだわ。ずーっと動いてねぇ・・」




と20才くらいの時に話していたのをハッキリと記憶しています。





その時、5月の連休中には絶対に遊びに行かない!と誓ったのですから。



ま、私の場合世間様に関係なく動けることだけが取り柄ですから。



第一、昔はそんなにクローズアップされていませんでしたし。



祝日に振り替えだとか何だとかいろんなもんを引っ付けて大型連休、なんてのが年中ありますが、前はありませんでしたもの。



こんなところも 欧米化 なんざんすかね。



で、私は何をやっとるか、といえばもうお家でゴロゴロごろりんこ。



ビデオ観たり優待離脱したり、ネコの日向ぼっこみたいな生活を・・・してませぬ。




これがまた不思議とヒマがない。




世間が止まっている間にちょっとくらい差を詰めておこうとするのですが、何も出来ません。




ジョセフ先生?の影響で始めた英会話の一人レッスンをしてみたり、(NHKのテレビのやつ)斉藤さん(パソコン)の具合を気遣ってみたり、「ゲキ塾。」の台本探しをしてみたり、山道太郎(バイク)をいー子いー子したり、アリとにらめっこしてみたり。



ほんでもって休み中にお家に遊びに来る人の日にちの整理をしていたらありゃりゃ?



めっちゃ忙しいぞ、と。









それにしても思い出されるのが去年の5月のこの頃。




長崎に仕事でお世話になり、日本一高いと言われるカステイラをほおばったりしておりました。



あの時は元気に振る舞っておられた知事(故・伊藤一長氏)のことが頭から離れません。



・・・本当に口惜しい限りです。




幇助していた人もいたみたいで。




憎たらしい奴はいっぱいいるけど、一々殺してたらあんた、そりゃもうワヤクソでっせ・・・




やめましょう。




今は静かにご冥福を祈ります。




合掌。












先日、沖縄から石垣の方に立ち寄った時も、写真をいっぱい撮って楽しくやらせて頂きましたが、実を言いますとまず最初に那覇の空を見た時、全く別のことを考えておりました。




戦時下において、これと同じ空を兵隊さん達はどのような気持ちで眺めたのだろうか。


私は今、自由に、何の心配もなく楽しい気持ちを持って見ている。


が、船艦や戦闘機でこの島に着いた方々、また、この島で凄惨な思いをした住民、空の色は同じといえどもどれほど切ない青さに映ったのだろうか。




・・・そんなことばっかり考えていました。




飛行機が滑走路に滑り込む準備をし、高度を下げていきます。


美しい海と陸地のコントラストが絵はがきのそれを彷彿させます。



あの時代、私が見ているのと同じ画をどれほどの人が見たくもなく見たことでしょう。





英霊に、自由と平和の礎になってくれた諸先輩にも手を合わせました。






合掌。









本日は5月1日。



前にも書きましたが私は毎月1日には氏神様にお礼参りに行きます。



今にも雨が降り出しそうな中、神様の家(正式名称を知らないけど、お札とか入れる、校倉作りのウッディハウス)を持ち、ちり紙に千円札を2枚包んで行きました。




この神様ン家はずーっと前、もう20年くらい経つでしょうか、仲良しの衣装部のお姉さんが突然くれた物でした。




「妹尾君、これあげる。中にお札入れて飾っておきな!私、でっかいの買ったからこれ、いらんし。」




「あざっす。ってか、お札なんて持ってないけど。」



「あほう。正月とかに初詣行って買えや、あほう。」



「あ、あそこで売ってるんっすか!ちぃーっす。」





以来、家にずーっとありました。




が、最近、引っ越しやなんやで、天井の部分の<>の字みたいな飾りの木がどんどん無くなっていって、無様な貧乏長屋みたいになってしまっておりました。



これじゃお札も可愛そうってことで、




「一丁、建て替えるか!」




と神様のお札リハウスをする事を決意。



セノオのリハウス。




萌。





先ずは氏神様のところで丁重に焚いて頂くことにしたのでした。




んで、ついでにお賽銭をチャリンと投げてパンパン。




「なむなむ、あんあん。」




あれれ?


最近よく手を合わせるなーと。








死なない程度に悩めて、殺さない程度に感情的になれて、泣くのと笑うのとを繰り返せて。




そんな幸せに感謝。





有り難うね、全部。






合掌。





さてと、5月は気張るぞー!



始まる月になる予定ですから。



いろんな情報をアップしていきますわ。




      もうホントに死ね、阪神・・・








         

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