・・・されど役者的妹尾blog

役者道を邁進している人たちの稽古場風景。 最後に笑うのは自分だ,系。 だ-か-ら、やることやって言ってますとも!   since.2006.4.14
6

パッチワーク その一・・


帰宅して。





風呂入って飯食って酒飲んで。





昨夜録画していた<すべらない話>を観て。






んでブログにさーっと目を通しておりました。










いつもお返事をいただくへから夫人さんのコメントを見て、おおっ!






この話の一つ前の記事に返信頂いているのですが、体中が傷だらけ、メス入りっぱなしとのコトでした。








これはもう完璧にお友達です。







針の神様の導きです。






痛いの痛いの飛んでこい! 仲間です。







なーんでかっ といいますと、私も嫌で嫌でたまらない針、縫い傷がめちゃめちゃ多いのです。






20才の頃には150針、今現在で200針を大きくクリアしています。




しかも右半身だけ・・・







さっぱり意味は分かりませぬがとにかく縫いまくられました。






医者が刺繍の練習できるほど縫ってましたもの。








中でも忘れられない大きいのが二つあります。







一つは、今でも酔っぱらったついでに仲間内に話したりします。




が、その話を聞いて過呼吸になり、顔がへんてこりんな色になってシャレにならなくなった子がいたり、まじでげろげろピーになりそうになったことがありましたので、ここでは控えておきます。






私と飲む機会があればこの話をふって下さい。






チアーンとお話ししますから。







超ドン引き間違いなし!







思い出深いもう一つのお話。








これは、撮影中に起きた事件でした。







番組は、たしか<江戸の用心棒>という、テレ東の時代劇でした。





・・・・・







うん、そうそう、はっきり思い出してきました。








京都、太秦の松竹撮影所のオープンセットでの話・・








あのとき私は、







あっ







・・・







なんかしんどい・・








眠い・・苦しい・・





そして切ない・・










えっと、今すぐ出てこいと連絡がありました。






メタルダ兄さんはいついかなる時に呼び出されても飲まなければなりません・・






世のため正義のため、自分のため・・











えと、今夜はひとつ



とぅ びぃ こんてぃにゅうどってことで。







あーゆーおっけい?





・・いえーす、おふこーす。





あいはば ぶーっく、あい らいく しょぱん なーんどぅ らいすおーもり。



おう、しゅあー。





HA HA HA・・・






りめんばー ぱーるらいす。






しーやっ!







   急げ、百鬼魔界!ウーロンハイが呼んでいる・・





5

昭和原人なのに・・・



全くもってカミングアウトって訳じゃないんですが、本日何気なくテレビを観ていたら<整形手術>のことをやっていて。




「へー、今はあっけらかんとやっちゃうんだなー。俺の時代とは違うなー。」




耳をホジりながら何気なく。




私の若い頃は整形手術というのはもっとハードルが高くて、そしてなにか罪悪感のようなものを伴う、ちょっとヤバイ感じのモノでした。






「親からもらったせっかくの顔をいじくり回しやがって! 整形とかした顔って目やら鼻やら皆同じじゃんか。」





私は正義の昭和原人です。






個性、自分の本来の姿を大切にしましょう、といつもキャンペーン実施中です。






整形美容外科の門の前で、入ろうとする若者達に





「チョトマチナサーイ。アーナターハマチガタコトシヨウトシテマース。アラタメタホーガイーイデース。」





なんて。



まぁそっち側。





自分の身内にそゆことする人がいたら  あ!  ・・・





・・・・・・







・・・・





・・




そいえば私、顔いじくってました!







・・・・




あーあ、思い出しちゃった・・






せいけいしりつ、しますた・・





しますたしますたせーけーしりつ。






ぎゃふん。










メタルダーのオーディションに合格して、いろいろ準備しているときに某東○のプロデューサーが、





「妹尾、お前しりつしろ。」






鶴の一声でした。






同席していたマネージャーが






「はいはい、喜んでー。」





的に。






実は私、鼻の下、唇の上に直径1mm位のホクロがあったんです。





あんまり気にしたことがなかったのですが、そのプロデューサーが、





「鼻くそみたい。ヒーローが鼻くそって、こらっ!」




とゆーことになったわけで。







んで、渋谷のなんたら整形外科ってところに行ったのれーす。





もちろん大嫌いな注射を打たれ、レーザーメスでジャリジャリ焼かれて臭くて怖い想いをしたのれーす。






ってなことをすっかり思い出してしまいましたぞ!







遅っ! 古っ! 懐かしっ!







そいえば、メタルダ兄さんやってて、いただいたお手紙に返事をしていた一番初期の頃の宣材写真(白黒)にはチアーントホクロが写っておりまする。





面白いので今度その写真をアップしてみますわ。






スキャンというハードルを乗り越えなければなりませぬが・・






鼻くそ写真。






    ・・・整形前、みたいな。








シリツ、シリツ、シリツしてたのよ、私。









はぁー、死期が近づいてくると若かりし頃のいろんなコトを思い出してくるもんですわ。





    



     





4

拝啓、地震の神様。

うんうん、朝起きてニュースを見てみます。



よかったよかった、地震による死傷者の数がめちゃくちゃ増えている、ということは無さそうです。




ただ、家屋の崩壊や土砂崩れの映像を見るとものすごい自然のパワーを感じずにはいられません。






今朝の新聞にも、<一万年に一度の神話、崩れる>とありました。





まさに急な出来事で、静かに暮らしていた方、想像もしていなかった方、お年寄りはさぞかし驚かれたでしょう。




もうこうなったら日本中どこで暮らしても地震に対する危機感は全く変わらないですね。





私たちの子供、その又子供の時代には日本の形が変わっちゃっているんじゃないでしょうか。







国土地理院により毎年発行される都道府県の面積の増減なんかをちらっと見たりすることがあります。






詳しい仕組みは分かりませんが、





「ええっ! そんなに?」





っていうほど面積って変わっています。




多分、埋め立てや護岸、橋の増設なんかで変わっていくんだと思いますが、思い切り減っている県もあります。





大阪がどーんと増えて、大分がガッツリ減ってる。






減ってるって、あなた-706k㎡ですよ!




マイナス!





東京ドーム何個分? 何個でも良いけど。




ものすごい広さじゃないですか。






ま、それは置いといたとしても地震や天災で土地の形が変わるっていうのは避けたいところですよね。





避けられないけど。





考えてみれば皮肉なモノで、人間の力でやっちゃいけないところまでいじくってやり過ぎて。




やらないでください! ってところには無力で。




やらないで欲しいところに何かされちゃうように、結果的にし向けている気がして。












東京の高層ビル群、すごいですよ。





例えば六本木ヒルズ。




ものすごい高い高い!



売ってるもの、高い高い!



住民のステイタスも高い高い!




現日本のハイソ、成功の象徴、みたいな。








建物についていえば、まぁ計算上は無いそうですがもしも地震で転んだら、屋上の一番てっぺんの欠片は富士山の辺りまですっ飛んでいくそうです。





ま、私は人間が計算した「大丈夫」っていうのはほとんど信用していませんが・・








もしも私が日本だったら。




体の上にこんなに大きなモノ(異物)がどんどん建てられたら。





「何かウザイ。何かお腹がもぞもぞする。」





と思って寝返りの一つも打ちますモン。




くすぐったくてくしゃみくらいしますモン。







ずーっと日本が住みやすくて良い国でいてほしーなーと。





切に願います。





拝啓


地震の神様。



バチは小さめなのでお願いします・・




4

地震




「ゲキ塾。」のテリさんの挙式は無事に終わりました。



式前日の確認で、頼まれていたスピーチが友人系のスピーチじゃなくて主賓の挨拶だったことを除いて・・・



もう少し早めに言っておきましょう。





とにもかくにも






テリさん、お幸せに!
















しかし困ったモノです。




本日、ずっとニュースや番組で取り上げられている、



能登方面の大地震。





第一報でマグニチュード7前後と見て驚きました。




阪神淡路・・




あの時もそうです。




「なんだか関西方面で大きい地震が起きたみたいよ。」




くらいなところからフェードインして。




報せが重なっていく度に明らかになる酷さ・・




今回もそうです。





特に、某国営放送の特報ではアナが淡々と状況を話すので余計に煽られます。




こういう静かな感じで徐々に恐ろしい姿を現していきましたから・・






今のところ死傷者の数がめちゃくちゃ多くはないですが予断を許しません。




注意深く見守っていきたいと思います。






「ゲキ塾。」にも富山出身者がいます。




すぐに電話して、実家の方は大丈夫なの?と訪ねましたが、何事もなかったようで一安心です。




でも電話は繋がらないようで、メールのやりとりしかできないと言うことでした。







むむぅ、私の親はメールという言葉すら知らないだろうから、もしも同様のことが起こった時はちと心配ですな。





えっと、既に亡くなられた方もいらっしゃるようで、私もとても心配なコトですので、今日は茶化しネタはナシで。




しかし、阪神淡路にしても新潟、北海道、そして今回の能登も、例えば東海のように何度となく





「来るよ、大きい地震が。ってかいつ来てもおかしくないよ!」




と言われているところじゃないところに起こるのでしょうか。





これも異常気象の流れの一つなのでしょうか。







阪神淡路の時、こんなところに大きな地震が来るわけがないと思っている人がほとんどで、





「ここがこれだけ揺れたのだから関東地方はもっと凄いことになっているだろう。」




と、多くの人が考えたと聞きました。






能登の方も本当に驚いたと思います。




あそこらへん、大好きなところなんです。



能登牛も美味いし、日本一長いベンチとかいうのもあった気がするし、何と言っても自然が美しい。




昔バイクで何度か行きましたもの。




今頃すごい恐い思いをして震えている人がいっぱいなんでしょうね・・




無力ですが今はこれ以上ひどくならないように祈ります。











6

テリさんよ、永遠に・・・の巻





まだ全然考えていません。



おぼろげながらにでも大体の輪郭をつかんでなきゃ、アドリブでも困ってしまいます。





結婚式のスピーチ・・・






「ゲキ塾。」のメンバーのテリさんが、この度めでたく結婚することになりましたのです。




なんやかんやと嬉しいことやしんどいことを相談されて、私なりの拙い意見なんかも言って参りましたが、とうとう、やっと、スッキリとした形が迎えられるわけですな。




数年前、神戸の大親友、石○君に、




「妹尾さん、うちの若手で東京で芝居の勉強するトコ探してる子がおるんやけど面倒見たってくれへん?」




と紹介を受けたのが始まりでした。





「うん、別にえーよー。」






で、一緒に稽古して、一緒に舞台をやって。








ソ言えばこのテリさんはよく泣かしました。




ってか泣かされるよーな事を何度も笑顔でやってのける、男らしいところがあります。




本気で怒鳴りましたし。






テリさんのそんなピーなところを、ホントくそみそに言いました。




彼女の必殺技<馬耳東風>・・




次の日も同じ事を普通にやってきますモノ。




恐るべき厚顔でございます。




良い度胸ですし、ある意味凄いです。




ソ言えば、こんな事を言っていたのも懐かしいです。




「私、絶対にスッピンにはならへん! スッピンが必要な舞台やったら降りる! そんなん恐すぎるわ!」





「・・ありえへん、ありえへん、ありえへん。ぎゃー!」




当然意味は不明。





「めっちゃわかるー、めっちゃしんどいー、めっちゃムカツクー、ホンマ腹立つー、ホンマすいませんー、ほんまアホなんですー。」





いらっ。



毎回レッスンの度に聞き慣れたフレーズが彼女のクチから聞こえてきます。




以上テリさん語録。










何やかんやとありましたがそれも彼女の独身時代の楽しい思い出に変わろうとしています。





おめでたくなるはずの式は明日(24日)です。





私も今から強引にインフルエンザになるわけにもいかないので、ここはやはり何かを喋らなければなりません。







式場でガッチリ飲んで、その場の勢いで行くしかないのでしょうね。




ま、そーゆーことなら得意ではあるのですが・・





ウチのメンバーも何人か来るようなので、言ってみればお昼からガンガン飲む会ということになるでしょう。




とにかく良かったヨカッタ!




ややこができたら見せておくれよ。


指さすから。








     末永くお幸せに!






追伸

 ここの中村屋、大好きです。

   http://cross-breed.com/archives/200601152232.php

      

4

アマゾネスな雰囲気





私の家の真ん前に小さな公園があります。





日曜日ともなると近所の子供達の声が朝からきゃっきゃと聞こえてきます。




気分のよいときは近所のおぢちゃんとして出張っていき、ありゃおりゃと遊んであげたりします。




子供達をよーく観察していると面白いことが見えてきます。






最初に分かるのが男女のパワーバランス。





これは、集まってくる子供達がどんなメンツでも、どこの子でも同じ。







女子が強っ!







女が強いのか男が弱いのかは置いといて、これはすごいです。




はっきりし過ぎています。






卑弥呼





邪馬台国ってこーゆー感じだったのね・・・




縮図をみているようです。






あと、これは私の時代にはなかったことだと思っているのですが、男の子の言動に注視しているとどうも<ドM>が多いようで。






「ねーねー、○○ちゃーん、頑張れーって言って!」





「ねーねー、転んだからよしよししてツバ付けてー!」





「ねーねー、僕の足のぎりぎりのところを自転車で踏んでー!」





「遊んでー、ぶってー、慰めてー、抱っこしてー、いじめてー・・」









げろが出そうになりますがいかがなものなのでしょう。





平成の世になり、男よりも女の方がどんどん強くなってきているといった類の言葉をいやというほど聞いてきました。






が、それはあくまでも後天的なもので、社会人としての自立の具合が逆転したものだと解釈しておりました。




飽食のなせる技・・・





浮浪者でも顔色がよい国です。





ニートなんて言葉も生まれてきて、そして認知されるような腐った感覚。






なんとそれが小学校に入る前の小さな子供の頃から成立しているのですよ。






本当にびっくりしました。





もしかすると私の家のまわりだけのこと? とも考えましたが話を聞く限りそうでもないみたい。





これが最小公倍数なんだと。






えらいこっちゃねー・・










私はガキの頃、女子という女子を目の敵にしておりました。




特に憎むべきは私よりも走るのが速いヤツ・・




足し算や引き算なんてどーでもいい。





自分より運動神経のよいヤツを徹底的に敵対視しました。





口も聞いたことがないのに、私よりも背が高くて走るのが速くて、何なら腕力もある女子に、「太陽に吠えろごっこ」と称して勝手に人質役に抜擢し、犯人役である私は木工用のナイフを頬に斬りつけて




「近寄るなー、それ以上近寄ったらこの女を刺すぞー!」






・・・・・






複数の先生方にボコボコにされ、職員室に呼び出された両親にシバキ倒され、鼻血が止まらなかった小学一年生を思い出しました。





この場を借りて謝ります・・





すんませーん・・












比較対象としての極端な出来事で、こんな事がいいことでないのは当たり前に理解しております。








・・・公園で遊ぶ子供達を見ていて痛くて懐かしいことを思い出したのでした。












おおっと、そういえば私は家の中でもちょっと出かけてた先でも、いつもその辺の柱にヒモで結ばれていました。






やんちゃだったのでしょうが、具体的にどんなことをしていたのかを知りたくなりました。







犬? 妹尾・・




その扱いはなぜ?





初めて客観的にとらえてみるとなんか変な感じがしてきました。








事と次第によっては今から第三反抗期に突入しても、それはそれでやぶさかではないのです・・・







   ばうわう・・







7

ガン黒教師出現!の巻

今、というかすごく前からずーっと興味がある分野があります。




動きが悪く、フットワークの重い妹尾がどうしても手を付けられなかったモノです。





「考えるよりも先に動かなきゃ!」




というポリシーに反することでございます。





が、どうしても二の足を踏む結果になってしまいました。





これじゃいけない、今やらなきゃ寿命的に不可能かもしれない!




それは英会話




私、喋れません、えげれす語。





何とかボディランゲージやパントマイム、ギャグ等でその場をしのいだコトはありますが、完璧なしゃべりにはほど遠い。





過去にはアメリカの青年と一緒に舞台を踏んだこともあります。





その時も会話は全て<I have a book !>で押し通しました。



何を言われても、




「いえーす、あいはば ぶっく!  はーはーはー」




と超大声で。




よくエルモ君のようなアメリカ笑いをされたものです。




おかげで一緒に旅行にも行くほど仲良くなりましたがその後はお互いの道が分かれてしまい、今は全く会っていません。










erumo1.jpg



どこ行ったんやー、サルティンバンコ。 (意味なし)





米、本土に行ってもハワイでも。





「話せるようになりたいなー」





の想いはあり続けたのですが、駅前に留学しても意味がないよ、とか、その国で1年くらい暮らさなきゃネイティブには無理があるよ、とか、色っぽい外人の彼女を作ればいーのよ、とかいろいろ聞かされておりました。




1,2年日本を離れてもなんてこと無いくらいのパワーがあれば彼の国へ渡って・・ということもできたでしょうが、そんなのは非現実的なことなので無理・・




青い瞳の彼女?



根本的に無理。



日本人が好き。



学校は嫌、どーせ金儲けの一環で本物を学べるはずがない。



じゃ、無理じゃん。





で43才。






やべーなーと思っていたところに、絶妙なタイミングで絶好の友人ができたのでした。




じょせふ.



色黒のナイスガイ。



スリランカ出身だからあたりまえね。



あと、天パー。


これも当たり前風な。




英語と何とか語と母国語(2種類)と日本語を話せます。



日本語もかなりのぺらぺらで、私の身体的表現を全く必要としないレベル。



ものすご優秀な学生さんみたいで、母国と日本政府からお金をもらって留学しています。



ITや電気工学のお勉強を日本語の難しい本を読んでやっています。



その本、見たけどさっぱり分からん。






じょせふは偉い





と、いたく感心した私は早速彼に心の交換留学を申し出ました。



「おれが、関西弁と岡山弁を教えてあげる。
だーかーらー、じょせふは俺に英語を教える。悪い話じゃなーい。
あと、ジャパニーズおねぃちゃんのコトも教えてあげーる。ステキなこーとねー!
 ゆーのー?」




「おかやーま? なんですかぁ? おねーぃちゃん? なーんでーすかぁ?」





「・・・おかやーま、ぷりふぁーね。おねぃちゃん、やまとなでしーこね。絶滅危機品種ねー。」




「おーう!! 絶滅危機品種! それはなにですかー? ヨクないでーす!」





と、アホみたいなコトには食いつかず、絶滅危機品種なんて言葉に食いついてきました。



そうでなくても大きな丸い目を更に丸くして。



「そんな言葉知ってるの?

ひょっとするとすらすら漢字で書けるかも知れない・・あと、しょうゆとかバラとかも。」





こいつ、本気で勉強しに来ていると確信しました。





凄い奴現る・・・




流石は国が推薦するだけのことはありますな。





んで、上手く?交渉は運び、英語をおしえてもらえることになったのです。




さむたいむな話で理想とは違うけど、あーだこーだ言ってる間にやっちゃった方がいいと思って。







ちょっと頑張ってみます、外国語。





6

志高清遠

セクスィーで、且つ心の美しいネアンデルタール系の方々のご厚意で、写真をいじくり回すお勉強をしている最中でございます。




有り難うございます!





はやくできるよーになってともだちひゃくにんつくるのさっ。








本日は「ゲキ塾。」のレッスンがあります。



そういえば見学希望のかたも来ると連絡がありました。






現在はつかこうへいさんの脚本で稽古を続けています。






ものすごく人間の機微が深く描かれているので、自分も含めて皆さんが毎回新しい発見を繰り返しております。




すごいすごい、真剣にやっている奴らから順番にどんどん成長していく!





簡単に言うと上手になっていく。




これ、多分本人達は分かっていないんです。





①「まだまだ、ぜんぜんダメだー。」





②「あれ? 今日は少しだけ何かつかんだ気がするけど・・気のせい・・かな?」






というものを両方、家に持ち帰ります。






割合は①が9割、②が残り。




これでもまだ②があるだけ良い方で。





①だけってのが概ねでしょう。







でも、客観的に端から見ていると、完璧に上達していきます。




言わなければならないことがどんどん難しいことになり、私も超真剣モードでぶつからなければ対処できません。





だから私も楽しい。




命を燃焼させている喜びがあります。





彼らも、追えども追えども追いつかないもどかしさ。



その姿はどんどん立派になっているのに、自分たちが納得できないせいで気が付かない。



一生掴めることのできない逃げ水を追い続けている。





即ち、死ぬまで勉強。





だから燃やせる、しんどい、立ち向かう、で、楽しい。





ま、それがなければとっくに辞めてますわ、こんな世界の仕事は。












以前まで、



役者の仕事なんてこの世から無くなっても良い。


トイレットペーパーが無くなると日本中大騒ぎだけど役者がいなくなってもそれほど困る人はいない・・




と、まぁ簡単に言うとこんな感じの持論を持ち出すときがありました。




他人に夢を与える・・というきれい事では絶対に生きていけません。



だから汚いとされることやずるいこと、社会通念上よろしくないことが横行するわけです、この世界。(もちろん他の世界もそうでしょうが、わかりやすいんです。)




夢を与える、と言うことだけを考えて頑張っている役者さんはどのくらいいるのでしょうか?



ある人はその言葉をよすがにして自分を誤魔化しています。


またある人は、他のことができないからこの言葉にもたれきって自分を守ろうとしています。



役者、という生き物でいたいが為に。






・・・こんなところから前言の様な考え方も頭の中にはずーっとあったのです。



が、最近、少しずつ変わり始めてきました。





周りの環境? 生き方に関係はない。





夢を・・?


与えなくて良い。一緒に見ようよ。


で、夢を見ている奴らを見て、「俺も!」 と思える人が楽しんでくれれば、笑ってくれれば。



人様の心の中までどうにかしようと思う方がおこがましいのだと。




結局は見られるっていうのが前提なのは変わりないのだから、こっちサイドの生き様なのね、と。








あんまり好きじゃない作家ですが、小林よしのりさん。




昔、<東大一直線>とか読んでましたが、ゴーマニズム宣言の中でこういうのを読みました。




「戦時中、南方に送り出された兵隊さんが大変苦しい戦いを強いられていました。

蛇やトカゲを喰い、自分のおしっこまで飲んで戦っています。

炎天下の中ですので病気も流行ります。

高熱を出しても進軍は止まりません。止まると殺されるからです。


そんな兵隊さんに、少しでも心をなごんでもらおうと、本土からお芝居を見せに数人の役者が派遣されました。

戦闘態勢の中、船で南方の島へ行くことも凄く大変なことです。

やっとの思いで島にたどり着き、何かの建物を芝居小屋にして、幕を開ける段になりました。

確か、役者さんは2~3人だったと思います。

題目は忘れましたが舞台は東北地方の物語。

白い紙を雪に見立て、木や地面、絵で描いた建物に雪を積もらせました。

さ、幕が開きます・・

ぱっとお客さん(兵隊さん)の顔が目に入った瞬間、役者さん達、凄く驚いたそうです。

全員が全員涙を流し始めたそうです。

幕が開いた瞬間・・・


南方で戦っている兵隊さん達が、セットの雪景色を見て遠く離れた故郷、日本を思い出してしまったのだと。

嗚咽まで聞こえてきたそうです。

残してきた家族のこと、これから多分生きて帰れないと分かっていること、ここにいる自分の運命・・・


役者さん達も涙が止まらず、お芝居にするのが難しかったようですが、えい! と気合いを入れてやり通した、と。



終演後、役者さん達がまるで神様を見るかのような目で祝福されたことは想像に難くないです。


兵隊さん達、



「負けてたまるか、生きて帰るぞ!」



と士気が高まったそうです。



そのことで生きて帰還した方もおられたでしょう。









      ・・・これを読んで感じましたもの。





夢を与えるとか? もっとすごいやん。命の元を吹き込んでるかもしれない・・





「志高清遠」



とても好きな言葉のひとつです。





忘れないで、俺。






さーて、今日も役者道を修練することにしますか!




8

部屋の中心で無能を叫ぶ

このブログを見てくださっている皆様。






その中でも特にセクスィーな方。







お願いがあります。







このお願いは二度目なのですが・・









デジカメで撮った画像で




「あ、これいいじゃん!」





と思うモノをすかさず右クリックして<デスクトップの背景に設定>をクリックします。





そしたら写真が縦長にびろーんと伸びて、昔の東映やくざ映画のタイトルようになってしまう、と何日か前に書きました。





いろんなお答えを頂き、中には画像を送ってくれれば処理してあげる、みたいな親切な方もいらっしゃいました。






どーにかして自分でできるようになりたいと思い、ベクターとか言うところに行って、フリーの画像処理ソフトとかをダウンロードしてきたりもしました。






でも、ちっともうまくいきません・・・





実はあれからずーっと挑戦し続けているのですが、この度完全にギブアップを宣言したいと思います。








この際、セクスィーじゃなくても結構です。





なんなら毛深くて力強い、ネアンデルタール系の方でもオッケーです。




手取り足取り、小猿でも分かるようにビローンの修正の仕方を教えてもらえませんでしょうか?





めちゃめちゃ頭に来ています。






無駄と分かりつつ、ディスプレイを横にひっぱたりしています。






あほです。
















プチ幸せな出来事。





私、楽天とかでたまに買い物をするのですが、送ってくる広告のメールみたいなのがあって、そこには簡単なゲームが付いています。


ご存じの方も多いと思いますが。






ビンゴゲームだったりくじ引きだったり、そーゆーの。




30rakuten.jpg





ありゃま!





よくても1ポイントが当たるだけで、ネタにも笑いにもなりゃしないのが、こんなん出ました。








ね、小さな幸せ・・・







こんなことでも嬉しく感じるときがあるのね。





3

スライド式ブログ。

只今帰りました。



只今じゃなくて昨日。







あー、美味しかった!






ゆったりとのんびりと。





一日目、ひたすら南下して海沿いに走り目的地(松崎)へ。




天気は最高。




IMGP1330.jpg どぴーかん。








松崎という場所は結構慣れ親しんでいる場所です。





若かりし頃、某高級ホテルのプールでバイトをしている時に、そこで知り合っためちゃめちゃ旅好きなオッちゃん(パイロットだった)から教えてもらったことで、




「妹尾君、もしも伊豆の方へ旅行に行くなら絶対に<雲見>か<松崎>にしておきなさいよ。

なぜならばそこは伊豆半島でいちばん魚が美味くて海が綺麗だから。」





この言葉が耳から離れず、何度か行った伊豆の旅では必ずここに宿泊をしているのです。




今までハズレは無し。





民宿でもうっとりするほど豪勢な食事が出てきます。







例え野郎ばっかりの旅でも。






今回はちょっと贅沢な宿ですので更に期待は膨らみます。










んで、二日目は残念ながら曇り空でした。






残念ながら朝起きた時点で美しい富士山は諦めることにしました。







噴火さえしなければまだまだチャンスはありますので更においしさを追求することに・・















ここから先は写真を中心にお送り致します。







nanohana.jpg







私、よほど気分がよいのでしょう。




通りすがりに菜の花を見て、





「あ、綺麗ざんす。」






とパシャリ。






普段見過ごすモノでもついつい目が行ってしまいます。






旅の情緒がそうさせるのでしょうね。






自宅からそんなに遠くなく、ロケや仕事で何度と無く訪れている場所でも今回は違います。





そう、旅ですから。





命の洗濯ですから。








・・・ウフフ!








はい、次。





baiopark.jpg






ここ、行きました。





ぞーさんと、きりんさと、くまさんと、おさるさんと、いっぱいどーぶさんがいました。






引っ越し屋のロゴが集結したような場所でした。






どーしてこーゆー所に来たかと言いますと、ここの近くに、過去に大ハマリした飲み物<オレンジワイン>を直販しているところがあるんです。






今回味見をして、ものすごく品質が低下しているので購入を見送りましたが、本当に凄く美味しいワインだったんです。





しかもここでしか買えなかったので・・





人気が出るとどうしてもこうなっちゃうんですなぁ・・





すっかり嫌になって隣の看板を見て気を紛らわしに。




大笑いでした。










IMGP1327.jpg





通りすがりにこんな看板を見つけました。






なんじゃこりゃ?







伊豆というのは不思議な博物館が多いです。






教育上よろしくない博物館や、それを掘り下げてどーなる? といった博物館が本当に多くて。





この看板もほぼ意味が分かりませんし、その内容を想像することすら拒まれている気が致します。








少年少女よりも作った人の方がよっぽど怪しく思うのは私だけではないはずです。







awabi.jpg






ダンシングあわび。




これにね、バターを溶かして・・





美味い!




文句なし!





座布団いっぱい持ってきて!






なのですが、焼いているときにこのアワビさんがもじもじうごめきます。





身をくねらせるようにもじもじ・・




よーく見ていると、最初は






「なんか可愛そう。残酷だね、人間って。罪深いったらありゃしない。」






なんですが、更にじーっと見ていると






「・・・・・・なんか、い、い、いやらしくね? <ピー> に似てるし・・・エロイ系? あわび・・」







・・・何にせよとにかく美味しいのです・・・










koibitomisaki.jpg





意味無く立ち寄りました。





いえ、別に・・・









sashimi.jpg

nizakana.jpg




どんどーん




と。






とりあえず伊豆と言えばお魚で。





新鮮なお魚は食べても食べても飽きません。







煮ても美味し、焼いても美味し、もちろん生でも美味し。






胃袋が幸せすぎてポージング。



senoopose.jpg






恥ずかしくはない。



かき捨てるモノ、旅のなんたらは。







ふと目に止まったお魚が私に優しくささやきかけました。





「人生いろいろあるけど、お互い頑張ろうな!」




ojisanfish.jpg






ほっとけ!






6

アワビでカメハメ波。

また行きます。


伊豆。




週末に一泊で行って、明日からまたまた。



今度は急に決まったので無計画にもほどがあるところなのですが、西伊豆をのんびりと廻ります。



前回撮れなかった写真もバシバシ撮って来ようと思っています。




どこにしよーかなーとフンフン鼻歌交じりに宿を探すのもまた楽しくて。




そうです。


完全にオフの旅。



つまり ノー仕事。




美味いモノを喰いまくります。




タカ足蟹でしょ、伊勢エビでしょ、イチゴ狩りでしょ、大好物のアワビでしょ・・・





ウフフ・・・ルルルララン





最近、辛いことがちーっとばかし多かったので大きな力を頂くのも目的の一つ。




海でしょ、ひときわ高い空でしょ、またまたマウントフジ子ちゃんでしょ、澄んだ空気でしょ、アワビでしょ、ビールでしょ、おねぃちゃんでしょ、





「オラにエネルギーを貸してけろ!」




みたいな。







カメハメ波のちっちゃいやつが撃てるくらいに元気玉をこさえて帰ってきますだよ。








命の洗濯ですな。





この洗濯だけは全自動よりも二層式、手動式の方が綺麗になるんですわ。




若い頃だったらバイクで北海道、ってところなのですが今は時間的にもなかなかそこまではできません。





妹尾的にはもう夏に突入しているので、今回は海パンを持参します、つもりです。




泳げたら泳いできますわ。





すっかり日焼けしてくるかも。






18才の頃、ツーリングで出かけた屈斜路湖(北海道)で泳ごうとしたのだけど海パンを持参しておらず、仕方がないのでフリチンで泳いだことがありました。






その頃は普通にストーブを使っている季節でしたが、魔が差したというか気が狂ったというか、泳ぎたい衝動を抑えきれなかったのです。




なんか、湖の中で、少しぬるいお湯みたいなのが出てる所があって上手くそこにいるとそんなに冷たくないんです。





でも泳いでるから、




<冷たい>→<・・過ぎて痛い>→<あったかくて生き返る>→<また冷たい>



のスパイラル。




暖かいところをどこまで追い続けることができるかゲーム、的なことを一人でやっておりました。




今ではさっぱり意味が分かりませんが、その当時はとても楽しかったのだと推測されます。



んで、屈斜路湖は言わずと知れた観光名所。






ばしゃばしゃと行ったり来たりしていたら、遠くの方で(岸の方で)歓声のようなモノが聞こえてきました。




「?」




恐る恐る泳いで岸に近づいてみると、観光客の人が大勢バスから降りてきていて、何やらキャッキャ言っております。





更に近づき、よく見てみると皆さん私の方を指さしておられます。






「はっはーん、なるほど。私をクッシーと見間違えたのだな。」




とは死んでも思いませんでした。





皆、コートやジャンパー、いわゆる冬着です。





私のことを完全にアホウだと思っているのでしょう。





めちゃめちゃ恥ずかしかったのですが開き直ることにしました。






「これでも喰らえ!」




フリチンのまま浅瀬から歩いて皆様の方にてくてく・・




逆ギレ作戦発動。





キャッキャという声が一気に悲鳴混じりの声に変わりました。



中には男の声で、怒り狂っている怒声も聞こえました。






「へっへーん、ここまでおいでーだ。ばーかばーか。」




ささっと沖へ。




ばしゃばしゃばしゃ。




色黒で186cmの男が、観光地ですっぽんぽんで泳いでおります。



そしてなにやら人間達をおちょくっているようです。











私は何だったのでしょうか・・




時々、自分がやっていたことを思い出して背筋がぞっとすることがあります。



お金もらってもできないことをやっとるんですわ、昔バージョンが。





むむぅ・・








そんなことの無いようにゆっくりと命の洗濯を手洗いでやってこようと思います。



    結局は思い出の馬鹿ネタになってしまったアルよ・・




7

フージコちゃ~ん




週末、土曜日曜、一泊で伊豆の修善寺に行ってきました。





宿泊したところは山間で、鳥のさえずりと木の揺れる音、時折どこからか旅行にやってきたであろう子供の笑い声が聞こえる程度。






つまりとっても静かで空気の綺麗な気持ちいい場所、ということです。






妹尾、大喜び。





きゃっきゃと動き回って楽しんでおりました。







で、翌日の朝、目を覚ましてみますと昨日よりも更にきゅっと引き締まる良いかんじの寒さ。






部屋のカーテンを開けてみるとさらにびっくり。






まっしろ。






なんか、映画の特殊なシーンのようです。





外に出てみるとやはりひんやりしていて吐息も白い、はず。




まわりが全部白だから区別がつかない。





とにかく白しろしろ・・






5m離れるともう何も見えない。






!!






はたと思い出しました。





箱根とかこのあたりって霧の名所でした。





昔、バイクや車で遊びに来てしょっちゅう真っ白攻撃にやられたのを思い出しました。







で、




「あーあ、面白いには面白いけど、これじゃ何かして遊ぶのは無理っぽいなー」





と思って思案していましたら、ものすごい綺麗な物が見えたのです。






目の前で霧が引いていくの。




下から上に向かって(私にはそう見えた)どんどん白が薄くなっていきます。




で、下の方から徐々に視界が開ける、というか遠くが見えるようになってきて、それぐんぐんものすごいスピードで上昇していきます。





某国営放送のお金のかかった番組のように、1年に動く雲の流れを早回しで見ているみたいに。






で、そこだけめちゃめちゃ黄色いの。






太陽が当たっているんですって。





真っ白 in 黄色 in 見えてる景色。





「うっひゃー!」





とか言ってると、もう一段すごいのが見えた。






昨夜は暗くて気づかなかったのだけど、そっちの方角は日本一の山、マウント富士が。






霧が晴れてきながら、陽が差してきながら、景色が見えてきたと思ったら富士さん、こんにちはーみたいな。






ものすげーきれかった。






写真撮るのを忘れてボーゼンと見守っていましたもの。






すごいよ、富士山って。







西日本出身の私にとって、フージ子サンは何度見ても違う見え方で、そして何回見ても飽きることがないかっこいいヤツなのです。






次は赤富士と呼ばれているやつを見てみたいと思っております。


10

胃腸異常なし

私は毎月一日に氏神様に参ります。






何故かは分かりません。






ずーっと普通にそうしてきましたから。




で、お家に帰って盛り塩。





無宗派です。



特に何かを頑張ったりは全くしません。



IMGP1058.jpg






ですから引っ越す度に参るところが変わります。





面白いと思っています。




多分これからもずーっと行くんだと思います。






IMGP1049.jpg






住職のおじいちゃんに、




「君はアレか? 野球選手だな。間違いない。巨人か? どこの高校出身だ?」




と、矢継ぎ早に質問されたのが今の氏神様の住職です。






「ち、ちがいますよ。!」






と反論を全くさせてくれませんでしたし、加えて巨人の選手に間違えられるという屈辱もありましたが(阪神ならば)今ではにっこり笑顔でご挨拶させてもらっています。





昔かっ!






みたいな昭和の懐かしい空気を、毎月一日に感じているわけです。










トートツに話を変えます。






先日、よくこのブログを見てくださっている方のブログを見に行くのでいつものように見に行ったらそこのブログにもよくここに来てくださる違う方の名前で書き込みがあってこの方々もお互いによく見に行ったりきたりしてるのだなぁと思い、ならば私も無礼のないようにどちらにもよく見に行くようにしなければいけないので何か書いておこうと思いついたのでした。(トバシテクダサイ)






で、書き書きしてたらいろんな事を思い出しました。






私、ものすごく胃腸が丈夫なのです。






これまた何故かは分かりませんが小さい頃からです。





朝起きて速攻で牛乳を1リットル。





無問題。




落ちている物を拾い食い。




無問題。





ぴゅーっと高級なチーズの様に糸を引くくらい腐りきったカキフライ(昔、愛媛のレストランで本当に出てきた。)友人の分まで完食。




もーまんたい。






ね? 何をどうしても平気なのです。






ただ、10年くらい前に原因不明の膿が顎の辺りから何度も出てくるので医者に行ったら





「さっぱり分からぬ。」




と言われ、大きな大学病院を紹介してもらいました。




そうしたら



「おおっ! これは珍しい。生体検査をやらせてください。もちろん謝礼は出します。」




と。





「・・・・」





気味が悪いので根掘り葉掘りは聞かなかったのですが、




「珍しいだけで体には大して影響がない、はず。珍しすぎてあまりサンプルがないけど。」





と、含み含み言われて少しだけほっとしていたのですが、検査を断り(注射が恐い)、帰るときに先生がこう言いました。




「この病原体は本来猫が持っているモノで、人間の体に常駐しているのはものすごく珍しいよ。感染ルートは、まぁ一番に考えられるのは拾い食い?なんちゃって。ぎゃははははは!」





シャレで言ったつもりなんでしょうが・・・







笑えませんでした。






「丈夫な胃腸を持っているからといって、何でも口に入れるのは辞めておこう。」





と誓った小さな事件でした。







    ちゃんちゃん。



5

映画の感想、書けない・・・


ティム・バートンのコープスブというDVDを借りました。




TSUTAYAで。






半分アニメみたいなミュージカルっぽいやつです。





全然おもしろ・・・・。






むむぅ。







お化けの女の子に感情移入してしまいましたが、







むむぅ・・・・







あとはお任せします。






皆が面白いとか面白くないとか言っても、こればっかりは自分で観ないと何も言えませんものね。












で、まぁ最近は天気がよいので妹尾的には思い切り暑かったりするわけですが、このDVDを借りに行く場所というのが駅ビルの中にありまして。








でもってまだまだ寒い季節だからということで暖房がじゃんじゃん効いているわけです。






外気温関係なし、マニュアル通り! みたいな。






そらまぁ確かに夏のように・・とはいかんまでも、ちょっと考えるっつーか気を利かせばいいと思うんですよ。





エアコンのスイッチを<強>とか<弱>にする人が。






歩いている人は鈍感なのか気にならないのか、皆さんコートとかジャケットとかを普通に着ておられます。






私もそうでした。





が、てくてく歩いているとどうにも暑い。






妹尾汁がだらだらと頬を滴り落ちるほどになりました。






TSUTAYAに入ってもだーらだら。






顔を左右に振ると汁がほとばしります。







「選んでられるか!」






になりまして、サクサクッと上に着ている物を脱ぐことにしました。





と言っても二枚だけですが、ジャケットとちょっとしたはおりもの。







自分でも忘れていましたが、その下に着ている物はいつもならTシャツなのですが今日はどういうわけかランニングシャツでした。






白。






でぃ-すいーず、オーヂサーンしゃーっつ!






・・・







脱いでしまったものは仕方ありません。






気にするようなことではありませんし、他人に迷惑はかけていません。






汁で世界地図がペイントされたようなランニングシャツで駅ビル内をあっちゃこっちゃゆらめいておりました。







隣の人はコート。






すれ違う人はダウンジャケット。




エスカレーター内は冬7人に常夏1人、みたいな。




ベビーカーを引くママさん達はご丁寧におそろいのマフラーまで巻いております。









見る見る。







っていうか   見られる見られる。







ふーん、そう。・・・別に。








浮くのは慣れっこですが久々感が大きかったです。






スキー場のゲレンデでスウェットで酔っぱらったり、全員スーツの卒業式ですっかり忘れていて一人だけGパンだったり。







でも今回は




小さい頃(なはず)の夢を思い出しました。






「どこかの部屋でおしっこがしたくて我慢しているのだけどトイレが見つからない。

こそこそ隠れて外に出て立ちションをしようとする。


よき場所をみつけてほっとして、ズボンのチャックを下ろそうとする、がその時はっと気づく。




ズボンはいてねー。




ま、いっかでおしっこしたらすっかりおねしょ。」










・・・なぜに思い出したのかは分かりませんが、まーどーでもいー話でさーねー。




6

5年ケーヤクに出世した、の巻





統合失調症(精神分裂病)っていうんですか?




そーゆー方が周りに多くいらっしゃったらどうします?






妹尾の周り、自分を除外しても2~3人います。




あの、その方々は完全に本物です。





恐いんです・・






本当に本物なので、例えば何かの方法で連絡(お便り)をしてくれるのですが全く意味が伝わりません。




「???・・・」






「えーっと、これ俺のところへの連絡で間違いないのだろうか?」





です。






私の知らない人の名前がじゃんじゃん出てきて、当然の様にその輪の中に私も入っていて、知らない場所で知らない人達と知らないことを計画して知らない感情を共有し合う・・・みたいな報告だったり。






見たこともないところで聞いたことのない人と分からないことを話しているのを叱られたり。






やったことのないことを謝られて、慰められて最後には勇気付けられたり。





・・・ホンマすいましぇん。



わかりましぇん・・






ですが、無下に対応しても良くないらしく、そちら方面の問題で、ご家族のことで困ってらっしゃる方の情報もありましたので、どうにか良い方法で対応しようと・・・




考えたのですがどーすればいーのか分からない。






とりあえずそっとしておく・・ッてことにしています。






困っています、本当に。






















話し変ーえよっと。








今日、免許の更新に行きました。






更新と言っても、先日受けた視力検査や住所変更ではなくて、その時に手渡された予定表にある<講習>を受けるためです。





警察○の天下り機関が発行した小誌を2~3冊配られ、事故の数がどーの、飲酒がどーのと、おきまりの語句をさんざん聞かされたのですが、まぁその講習のM・Cってゆーか進行役のオッちゃんのしゃべりの下手なこと下手なこと!






滑舌が悪いとか、話してることが聞きにくいとか、そんなのだったら問題はないんです。





だってそっちのプロじゃないんだから。







何がダメかってゆーと、





台無しなの。





身もフタもないの・・



あのね、講習の中で30分くらい映画を見せられるのですが、これは飲酒運転で一家共々転落していってしまう恐ろしい話で、観る者の気を引き締めるなかなかの物なのですが、そのあらまし、筋、脈絡、ストーリーをそのオッちゃんが始まる前に全部しゃべっちゃうのです。






観る前に全部分かりました。もう観なくていーです





状態。





だってね、主演が里見浩太朗さんと原田龍二君。





素人が観ても






「水戸黄門系?」






と分かるキャスティング。






最後のテロップの音響さんや監督、助監督さんに太秦の知っている名前が・・・






間違いなく東○の制作であろうと。







だから、ちょっと昔の講習みたいに古ぼけた教育映画みたいなのを時代錯誤も甚だしく見せられるのではなく、ちゃんと現在に即したもので、しかもストーリーや構成も非常にしっかりしています。






流石は○映さんと唸らせる作品で。






素晴らしいドラマなはずなんです。






オッちゃんのうんこトークさえ無ければ・・







時間をいっぱいいっぱいしゃべらなきゃいけないんだけど、材料が無いからドラマのネタバラシでもして時間稼いでおくか、的に。







挙げ句の果てに配られた小誌については






「お家に帰ってからよーく見ておいてくださいね。」






ですと。






なんじゃそりゃ。








2000人ほど入る大ホールで100人弱の受講者たちは素晴らしく無駄に感じた時間を過ごしたのでした。






この講習?なるものに支払ったお金はどのように使われているのでしょうか・・・





ちょっとだけ嬉しいことがあったと言えば、18才で免許を取ってから、初めて次回の書き換えが5年後になったこと。






ばんざーい、ばんざーい。





普通が3年だと信じ込んでいたので割と驚いてしまいました。








世知辛い世の中。





イヤなことが多くて。




辛いことが多くて。




でも頑張って笑って。




皆、そーなんですよねー。





腹に力を入れて踏ん張って!







    少しで良いから楽しいことがありますように!









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