・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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別れ話...

自分の持っているおもちゃなのに他人の方が上手だったり高得点を出したりされたことありませんか?

あんまり(ほとんど)関係ありませんが、ものすごくむかついていることがあります。

私は今、このブログをfc2という所を使って書かせてもらっているのですが、そのサービスの一環に、

「面白いモノを貼り付けてください。タダですよ。」

みたいなのがあります。

何度も言いますが根っからのアナログ人間を自負している私は難しいことがよく分からないので無視して(されて)いました。

ところがある友人にちょいとしたコツを教えてもらい、簡単にできることを知ったのです。

で、早速貼り付けてみたのがこのページの左下の方にあるオセロゲーム。

あくまでもこのページにあるからには心境としては私のおもちゃです。


なーのーにー


一回も勝てましぇん。一回も。

「こんなんアホがやるゲームじゃ。いつでもかかって来いや!」

と、ただのブログの見栄えのように扱っていたことが反感を買ったのかもしれません。

面白いほど負けます。

貼り付けたまま、ないがしろにしていたので一度やってみるか、ということになりました。

ブログを書いたその後にちょいちょいっとオセロで勝利してぐっすり眠る、みたいな。




・・・ここでついでにもう一発横道にそれさせて頂きます。

ぐっすり はよく使う言葉でサーね、ぐっすり・・・

これは元は英語なのれーす!

Good sleeping !

わお!40過ぎてから知ったミニ情報。

簿記もそう。  Book keeping !

ダブルでワオ!




腹立つオセロ...誰か勝ち方教えて!

自分のおもちゃに裏切られた感があって憎くなってきています。

勝てるようになったらとっとと外しますから。




あと、風邪のお話しを書きましたらもう何だか有り難いほどにいろんな知恵を教えてくださる方がいらして!

うがい、洗顔、歯磨き、ぐっすり、内側からアルコール消毒、手洗い、等々。

本当に有り難うございます。が、私が実践できるのは消毒だけだろうと思われます。

基本、楽しいことが好き。楽しくないことが嫌い。

シンプルな構造で細胞壁がくっついておりますもので。


そこで! 

 ついでだから妹尾が教えてもらいたいことを書いていろんな技をタダでゲットしようぜ!

のコーナーを立ち上げたいと思います。



.....では最初のお便り。

「初めまして。S・Sという大きな42才の男です。

実は私、中性脂肪が460くらいあります。

中性脂肪(以後チュウさん)が勝手に私の身体の中に住んでいて家賃も払ってくれません。

それどころかお医者さんで高くつく様な悪さをしています。

完全に私の体が目当てだと思います。

チュウさんは

「心配するな、これからも仲良く付き合っていこうぜ!」

と微笑んできますがどうしても本心からの笑顔には見えません。

この先、チュウさんとは上手くやっていく自信がないので、今の内に別れた方がいいと考えています。

どうか、チュウさんと上手に別れられる方法をご教授ください。」

これを読んだ方、どうかみのさんに代わってよい方法を教えてあげてください!

      


      もーいーくつ 寝ーれーるーのーかーなーのS・Sより愛を込めて...サラバ



3

身体を張ったオチ...

週末、役者の友人が遊びに来ました。

サウナに行きました。

飲みました。


風邪をひきました...

前回、完璧な予防体制に入ったという報告を書きましたが、速攻で食らいました。

喉、いがいが。鼻、ずるずる...しんどい...




<教訓1>   手洗いとうがいはそれほど有効な手段じゃない。

<教訓2>   自己管理というものが存在し、それによって未然に病気を防ぐことができるなら世の中の医者は全員失業する。

持ちつ持たれつ。たまには身体を壊していこう。




来年の1月にやる予定のBMJという企画。

筒井さんから台本が送られてきました。

まだ読んでいませんが楽しみです。

年末、この本を稽古するんだろーなー、うふっ!

筒井さん、あざーっす。




「ゲキ塾。」のHPの方に過去の台本を載せていってます。

「懐かしーなー」

ちょっと下手くそすぎて恥ずかしいのですが徐々に載せていっています。

まぁ私は作家じゃないので気にしていませんがもうちょっと書きようがあるんじゃないかと...

「こんなのどう?」

っていう題材がありましたら是非お寄せ下さい。

私を含め、皆で書いてみますので。

よろしくです!



趣味のバイクいじりですがこちらは順調で。

ほとんど私の身体に合わせた整備が終わりつつあります。

キャッキャ言って乗りたいんだけど風邪ひいてて乗れねー。

雨も降ってるし。

後、やることはフロントフォークの堅さの調節。

オイルの油面で対応しようと思います。

安いから。




量産型のの風邪でこんなにしんどいのだったらインフルエンザにかかったらどーなるんだろー。

ドキドキするなー。

とにかく今日もアルコールで内側から消毒しなければ!

皆さんも気を付けてくださいね...では。


      

12

おう、まいがっ!


昨日神様らしき人に会いました。

ビックリしました。

神様らしき人はアイスティーにレモンなんぞ浮かべて飲むのが好きでした。

2時間ほどの時間が5分くらいに感じられました。

妹尾は元気になりました。

なのでお酒をがんがん飲みました。

いやー、神様らしき人って本当にすごいですねー!

酔っているわけではありません。

私の琴線に触れまくる人だったのです!









家のパソコン(斉藤君)で、「ゲキ塾。」メンバーの宣材が入っているCDをコピーしようとしたら

「がががが、ぴきんきん」

と、聞いたこともないような鳴き声を発するではありませんか!

「大丈夫ですか?...寝たらダメだ、寝たら!死ぬなー、帰ってこーいっ!」

持ち主の懸命な叫びも斉藤君には届かず、DVDとかCDとか入れるところが息絶えてしまいました。

そんなに使っていないのに...

斉藤君も体の一部が病気になったみたいで心なしか元気がありません。

カチカチくりっくしてもダルそうに重い腰を上げるだけです。

今までのように、

「おう、任せとけ!」

ってな具合にしゃきしゃきと働いてくれません。

病気はあちこちに転移していってしまうのでしょうか?

ちょっと不安です。

頑張れ、斉藤君!







今、このブログにもメッセージがあるのですが、「風邪、インフルエンザ」の類が大流行しているようです。

役者、という職業をしているからには風邪はもってのほか。

自己管理ができていないダメな男、と変なレッテルを貼られてしまいます。

前に一度、確か「僕が地球を救う」というドラマのナレーションをしているときに、何話目かで風邪をひいてしまったことがありました。

「ちぇんちぇん平気!おもいっきりダイジョウブれーす」

と鼻水を垂らしながら行ったことがありましたが、声が全然違う。当たり前ですが。

ディレクターさんにとても怒られ、ぐしゃぐしゃになって仕事をしたことがあります。

いいことではありません。

メタルダーやってるときは10日間ほど入院したことがあります。

連日39度以上の熱が下がらなくて大変でした。

リンパ腺、腫れまくって。

なつかしーなー...

敵の人達の運動会の話になっていました....




私はいつも痛いところや体の変調を感じたときは心の中でこう思うようにしています。

「これは俺の体じゃない。」

例えば肋骨を折ったときは

「この胸の辺りは俺の胸の辺りじゃない。」

強く強く思うのです。

するとどうでしょう、痛いところに憐憫の情をもって接することができるようになります。他人のように。

「お前(胸の辺り)、ダイジョウブか?あんまり無理するなよ。ま、他人ごとだけど。」

これは効きます。

小さい頃からそうしてました。

ただし、老化に比例してなかなかごまかせなくなってきています。

今、痛いところ(左ヒジ)があるのですが、そこに向かって

「おいおい、シャンとせーよ。右ヒジに笑われるぞ。」

と文句を言っても、まるであざ笑うかのように

「知るかボケ。痛いものは痛いんじゃ!ドアホ、カス男!」

と、更なる痛みを持って反撃してくるのです。

むかつくので切り落としたくなったりもします。

そしたらもっと痛いからもっとごまかしが通じなくてもっと切り落とすところが増えて、だんだん死んでいく方向で何だかよく分からないスパイラルですね、きっと。



chuusya.jpg



小さい頃、いっぱい思い出があるのがこの注射...

いちいちリアルにはっきりと覚えていますので詳しくも書けますがギャイン!なので簡単に。

小学校の時。

学校で予防接種。

恐いので目をつむって注射を受けました。

針を抜いた後、白い小さな紙くずみたいな奴に消毒液が塗ってあるのを渡されて自分で揉むじゃないですか、穴を。

私も揉もうとして(この時点でも恐いので穴を見ていない)左腕の上の方に右手で持った紙くずみたいなのを当てがったんです。


「ほんぎゃー、なんじゃこりゃぁぁぁ!」


当時経験したことのない激痛が走りました。

残ってました、針が。腕に。

先っぽからはぴうぴうとちが吹き出しています。

泣きそうになるのを必死で耐えて喚いていたら医者や看護婦が

「ごめんごめん。」

みたいな感じでゲラゲラ笑っています。

注射が恐い、から「憎い」へグレードアップした瞬間でした。


「一生二度と注射なんかうつものか」と固く心に誓った妹尾少年でしたが、多分普通の人なら絶対やられないような恐い注射をその後何度も経験してしまうのでした。

別の機会に書きますが、例えば「眼球」「頭の骨と皮の間」「首」「魚の目の中心部」「爪とお肉の間」「ぶらさがった下唇」等々。



なーーにが言いたかったかといえば、インフルエンザの予防注射嫌なんじゃーってこと。

本当に恐い。

予防する方が寿命が縮む。絶対。

そんなくだらないお話しでした。


うがいしろよ、俺。手を洗えよ、俺。



       ...はい、予防完璧。


5

休肝日

今日は飲みませんでした。少ししか。

マイレバー、休憩。

ビールを少し、焼酎を少し。

...なんだこれ?

体が変です。リズムが狂ったみたいで。

しかし年齢を考えてこういうのも必要なんでしょう。

で、強い意志を持って飲み物(酒以外)を買いに近くのコンビニへ。

おお!と、懐かしさで思わず手に取ったのがピルクル。あと焼きプリンも買って帰宅。

ストローさしてチウチウ吸ってみると、これがもう あんまーい

ブラジルのお菓子みたいにあんまーーい。(古)

めちゃめちゃ辛いチゲ鍋を作り、はふはふと汗を流しながら喰いつつピルクルをごくごく...

胃袋的に意味が分かりません。

ま、明日の朝がとても早いので健康的に良しとしましょう。

「毎日飲んでおなか健康」だって。無理。


さて、新しくリンクに貼り付けましたが ↓この人

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藤崎卓也。 大親友。

俳優というよりももっと進化した「怪優」とでもいいましょうか、とっても不思議な魅力を持った役者さんです。

見たことがある人も多いでしょうが、いろんなお芝居やドラマ、映画、CM、ナレーション、大活躍でございます。

ゼッツ(野球チーム)も一緒でことある度に飲んだくれています。

因みに同じ歳。

<fu~イズム>というブログを立ち上げましたので是非ご覧になって下さい!


唐突に私、 ベンチを作ります。

カッコイイやつ。

車で木材を買いに行きました。

設計図を書いてあれとこれとそれといっぱいか買いました。

で、そこのDIY( Do it yourself の略って知ってた?俺は今日。)のコーナーは電動のこぎりとか工作機械を貸してくれるんです。買ったら。

「へっへーん、楽勝!」

で木材を工作室に運び込み、ぎゅいーんって切り切りしてました。

「これがこうなって、こっちがこう来て、で、それがこうひっつくぞ、と。」

...ひっつきません。

なんかぷらぷら足が浮いてたりはみ出してたり。

むむぅ...

なんじゃこりゃ?

テキトーに考えて、ペンでささっと書いていた図面を最初から考え直していろいろと修正し、さらにぎゅいーんと。

「もうやめたー!」

と心の中でなんども叫びつつ、木くずで頭から足まで真っ白にしてやっと切り終えたのが閉店間際。

チェーンソウを使って生活している人が「白蝋病」になると聞いたことがありますがよく分かりました。

だって腕の骨が未だにビーンって振動してますもの。

口から木くずを吐き、まつげがイヌイットみたく真っ白。汗だくでぜーぜー言いながら切った木材を持ち帰ったのでした。

もちろんそれから組み立てる余裕もなければ気力もない。

当分車の中でお休みいただきます。

何日か後、めでたく出来上がりましたら写真をアップしたいと思います。



    さ、焼きプリン喰って太って寝ようっと。




4

いきなり寒いぞ


またまた新しい稽古場。

広くていいですね!

今回はコヤス君の書いた台本を元にレッスンをしてみました。

新鮮な感性で高校生の日常を描いていこうという作品の導入部。

・・・おっさんばっかりの集団が高校生。

案の定コメディみたいになっちゃいました。



またまたおめでたい情報が飛び込んできました。

よく知っている人の出産話。

おめでとう!

ものすごい赤ちゃんラッシュです。

皆、やることやってるんやねー。

元気に生まれてくることを心より祈っております。



「ゲキ塾。」のホームページに皆さんが書いてくれた稽古用の台本をアップしました。

まだ全てではありませんがおいおい追加していきます。

「どのようにレッスンしているか」や、「どんなことをしているのか」等々そちらの方も徐々にアップする予定なので興味がある方は覗いてみてください。

ご意見などもお知らせ頂ければ嬉しいですし、何より塾生の励みにもなりますのでよろしくお願いします。


私はウチにやってきたバイク(山道太郎-仮)の整備なんぞをして楽しんでおります。

相変わらず見た目はポンコツですがちょっとづつ磨いてあげてます。

エンジンさんはとても元気なので言うこと無し。恐いくらいよく走ります。

暖かいコーヒーとおにぎりなんかを持って冬の林道を走ってみようかなと考えるだけでウキウキしてきますね。

ものすごく寒いので、多分頭で考えるだけですけど。

春先に、ね。

山道太郎という名前が不評なので新しいのを考えています。

1.開拓1号

2.畦 道男

3.さなえ(燃える男のトラクター)

というのが今のところの候補。

そんなもんですわ、私のセンスなんて。


   鍋で一杯。牡蛎買ってこようっと。






3

新しい稽古場

「ゲキ塾。」の新しい稽古場に行きました。

といってもずーっとってワケじゃなくて時々使わせてもらう場所。

うん、新鮮で良いですねー。

広さも十分、何よりも防音設備が整っているのは素晴らしい。

いくら大声を出し合っても全く外に音は漏れません。

流石は親方日の丸、金のかかった建物です。


今回の稽古はヤッサンの書いた台本を使ってみました。

一つの舞台を複数のシチュエーションに区切り、別空間だけど同時にシンクロさせてストーリーを展開させるものです。

やや難解な本ですが、稽古のやり方としては特に新人さん達には珍しいものです。

あ、この本も「ゲキ塾。」ホームページに台本置き場を鋭意作成中ですのでもう少し待って下さいね。


普通、お芝居というものは相手役の人の目を見てやります。

目を見ないとなーんにも分かりませんから。

セリフを聞いて、セリフをしゃべる、じゃだめ。

目を見て感じ取ることがとても大切なのです。

出し引き、諸々。普通、全人類が日常的にやっていることです。

なんだか演劇論になりそうなのでやめておきますが、今回のヤッサンの本による稽古では誰も目を合わさない形式です。

上手(舞台向かって右側)で電話をかける男。下手(同、左側)でベルに気づき受話器を取る女。

でも決して目を合わせません。だって、舞台ではほんの4~5mしか離れていなくてもシチュエーションでは20km以上遠い。つまり別の空間。

そして今度は舞台中央でまたまた別の空間で商売をしている男。

もしもコレにセットを建てて2階のフロアも作ればもっと沢山の空間が作れます。

翻訳劇などに良く見られるパターンですが、長く続くとお客さんが飽きる、ドラスティックな展開がどうしても表現しにくい、等々言われております。



上手な人がそれぞれバラバラで3人、お芝居をしたとします。

すんごい1が3人。完璧な3の芝居が観られるでしょう。

今一?な役者が集まって3人芝居をしたら...

0.7くらいなのが3人...はい、その通り!
0.7が3人でも4~5以上の芝居になります。

それは皆で作る(作られる)空気。雰囲気。

例えば、楽しいことがあったときに2人がそのことについて大声で喜び合って話してる、叫んでる。驚喜してる。

これは、一人じゃほとんど見られない光景。2人だからこそ初めてできる。で、その後ろで残った一人が「ヤッター!」って喚いて飛び回っていたら、はい完成。嬉しいシーン。

全ての場面に当てはまるワケじゃないけど、これを一人一人別で喜んでいるよりは伝えやすいわけですよ。


ってなことをいつも言い合ってるのですが、そんなとても大切なことを再認識させてくれたヤッサン台本と素敵な稽古場でした。

今回はレッスン後記、ということで。





さて、山道太郎(仮名)というお友達(バイク)がウチにやってきました。

外見ぼろぼろ。近所の子供達にいきなり「ポンコツ」呼ばわりされました。

が、エンジンはめっちゃめちゃ元気でゴワス。

オフロードレーサーに保安部品を付けただけのやつなのでゴッサ走ります。

今度写真をアップしますね。といってもこのブログがオートバイの整備日記みたいになるかもしれなくて....

     私、かなりのオートバイマニアなんです、ハイ。

良い名前を思案中ですが、こんなんどう?って人がいましたら
言ってください!

では、ちょっくら走りに行ってきます。

7

またまた飲んだけどそれが何か?

えーえー、飲みましたとも。

先日は私の敬愛する若先生と飲みました。

いつもと違ってちょいとコジャレたお店で。

最初はね、にぎやかなお店で焼酎なんかをがぶがぶ飲みまして、2時くらいで閉店だってんで

「何だよ、使えない店だな!」

とかぶつくさ言いながら近くのバーへ。

とても素敵な店内です。

旧民家を改装して和洋折衷の...ね、まぁ良くあるパターンと言えばそうなんですけど。

ゆったりとしたソファのような椅子にあぐらをかきまして。

何と言っても天井が高い!

高いのが良い!

私はちょっとだけでっかい体ですので普通の所ではどうしても圧迫感を感じてしまいます。

家でも店でも電車でも、出入り口なんかは頭をかがめるのが癖になっておりまして。

バスに乗っていて(立って)ちょっと揺れたりすると頭で天井の<つぎ止まります>ぼたんをピンポーン、なんてことは2度や3度じゃききません。

そこのお店はジャンボマックス(懐)が棒高飛びしても届かないくらい天井が高い。

それだけでリラックスですわ。

そうしたらガンガン余計に酒が進むし。



若先生のお宅は来月のクリスマスに赤ちゃんがやってきます。

サンタさんもなかなか粋な計らいで!

楽しみですねぇ。

うきうきした素敵な空気をお裾分けしてもらいながら楽しく夜は更けていきました、とさ。


飲んだら飲まれろ、飲むなら飲まれろ。


この逆ギレ気味な座右の銘のおかげで随分と寄り道をしてしまう人生ですが、こんなに気持ちよく酔っぱらえたのは久しぶりでした。

いつか詳しくご紹介するときも来ると思いますが、私が”若先生”と呼ぶこのおぢさんはただ者じゃありませんぞ。

某江原さんのような不思議な力は持っておりませんが、作家、演出家としてのスキルで人の心を丸裸にしてしまいます。

おっそろしいおぢさんなのです。

それでいてちゃんと欠落したところもあって。
じゃなきゃ取っつきにくくて酒飲み友達にはなれませんわな。

今はそっとしておきますが、誰でも知っている番組を何本も構成したり演出したりしている偉い人であったりもします。

若先生、有り難うございやしたー!

元気なのをスポーンと、ね!


それにしても知人に「赤ちゃん誕生」の知らせが続きます。

新たに来年生まれてくる子の嬉しい知らせがありました。

私のまわりには少子化の波は押し寄せてきません!

何とも美しいことではないですか。

ほくほくしながら、今からまた酒の席に向かいます。


        頑張れ!マイレバー。働け、肝臓!




8

ヤッサンが先に帰った!

飲みましたとも。

昨日、新しい稽古場を探すためにウチの123とヤッサンとで待ち合わせました。

で、その会館へ。

しーーーーーーん......

守衛さんがニコニコしながら

「今日は休館日じゃよ」

なーんだ。

かくしてバカが3人昼間ッから時間をもてあましてぷーらぷら...

123が私用で離れ、仕方がないので、本当に仕方がないので夕方の4時からヤッサンと飲むことに。

開いてませんわ、どこの居酒屋も。

当たり前ですけど。

定食屋に駆け込み、簡単なおかずとビール。

4~5本飲んで5時を廻った頃、そろそろ開くんじゃないかと行ってみる。

万歳!!

焼酎で芝居談義...最近またこういうのが増えたような感じがするわ。

ヤッサンはイイ感じに仕事とかが進みそうで、来年あたり大きな舞台に立てるかも!で良い色のオーラを出していました、と江原さんが言いそうな感じでした。良かったね!

「ゲキ塾。」も来年また舞台をやろうか、ってな話になり、ワイワイ盛り上がったところで安酒がしみてきた。

もう少し付き合えよ、と私。

もう帰りましょうよ、毎日頭が悪過ぎ、とヤッサン。

バカな大男はアホの大男の言うことを聞きました。

はぁーあ、飲み足りない...

あ、そうそうヤッサンもブログを始めるかも。VシネマやCMの世界はめっぽう詳しいのでいろんな撮影風景なんかもアップしてくれると思います。

はい、頑張って、ヤッサン!


<おじいさんの言い訳>

今現在、まだ酔っぱらっています。何を書いたかなんて分からないし読み返す元気もありません。

7

地球外知的生命体に思いを寄せる...

早く来いやー、ウチュージン!


フセ○ンさんが裁判で。お疲れ様です!

アメリカさんでは中間選挙で。お疲れ様です!


ふーん、そんなんまで抱き合わせなの...みたいな。

もうね、国と国、宗教と宗教、肌の色、そんな阿呆なことばっかり言ってたら面白くないいんじゃ、ボケェっすわ!

ウチュージンがね、責めてきたら流石に地球が一致団結するやろ、ということです。

難しいところなんでしょうけど...

でも本当にそこでも意地やプライドを張り合ってたら人間なんて一度滅んでもいいのかな?とさえ感じます。


先進国では年々人一人の命の重さが上がってき
ています。

第二次大戦中の正当な爆撃機による攻撃は現在では無差別攻撃。

なんだかね、誰が何を偉そうに言えるのか。どこの宗教でも殺しや抑圧、制圧は許してないはずなのに。



その国のイデオロギーや思想は彼の国には絶対押しつけられるモノではありませんぞ。

太古の昔は国もないから国境もない。

だから押しつける法律も、押しつけられる概念もない。

なんだかさ、みんなもっとシンプルに仲良くやろうよー。



過去じゃなくて未来。そっちの方が大切だと思うよ。

昔、ゲームで「シムシティ」ってのがあったけど、ウジャウジャいる小さな取るに足りない生き物(人間)がいっぱいいて気色悪いのよ。

ほっといたら勝手にいろんなモノを作ったり増殖したりで。

でもね、暫く見てるとめっちゃでっかい街とか都市とか作ってる。

「うわーすげー」なんだけど集団の力ね。真っ直ぐに向かう力ね。


少しずつ違う方向を目指してしまうのは、気候や食べるものによる所あると思うもの。

自然と考え方の差もできるよ。いいじゃん、別に。

でもどちらかが虫とか動物とかじゃなくて両方人間。

ひっくるめて人間。

個では非力でも集まるとモノスゲーんだな、って誰でも分かってる。シムシティで分かるバカもいる。

個と個がケンカしても集団と集団が想えば、超仲良し、みたいな。

だったらさ...


あーーもう、ホントださい!


うーんと、めちゃめちゃわかりにくいことを書いています。すいません、謝るつもりはないけどごめんなさい。

私の場合、すぐに直接的なもの言いになっちゃうので、語弊を招きやすいのです。

特定の人に迷惑をかけてしまう可能性がありますので一生懸命言葉を選んでいたらラリパッパです。



先日、生まれてきた友人の赤ん坊の顔を見ていたら、得も言われぬモノがこみ上げてきました。

「俺、小っちぇ...こいつすげぇ...」

生まれてくる輝きね。

片や死にたくなくても....(書けない)


妹尾、誓います!いっぱいケンカするし怒るし酒飲むし。
でも絶対に愛を忘れませんぞ。そのエッセンスさえあれば「怒る」は「叱る」に、ケンカも上手くすれば「ちょいと激しい表現」になることでしょう。

未来に繋ぐ大切なモノをしゃべり続けて、思い続けて、美しい念を植えられるような、そんな生き方をしたいですわ。


ちょっと堅苦しくてつまらないブログになりました。すいません。


明日はウチの123と真っ昼間っからデートです!わーいわーいわーい

11

どうよ?これ...

気が付けば今日は文化の日だったのですね。

一日中、全く文化に関係ない時間を過ごしておりました。

なんでも3連休ということで世間は賑わっているそうで。


あれ!やっぱり気付きました?

なんて言うのかな、このブログのまわりの画の所。

テンプレート?何かそんな名前のヤツ。代えてみました。

もうすぐゴーンと除夜るので年末バージョンってことで。意味、関連は無し。

どうですか?不評でしたらまた何か違うのを探してみます。

前のヤツ結構長く使いましたから...



先日、ジライヤの筒井さんと飲んだのはめちゃめちゃ楽しかったです。

実は、結構前からなんだかんだとご一緒させてもらうことはありましたが、プライベートで飲むのは最初。しかも2人で。

何か、こう溜まっていたのでしょうね、お互いに話したいことがずーっとあったような気がしてきました。

筒井さんは永遠の青年。しかも好青年。

ってか、本当に若い!しわもなきゃたるみも無し。全然違う、俺とは。

でも、それはそれで色々あるんですよ。なんせキャラクターの色付けは役者にとっては重要課題。

これからの役者道のあり方、生き方、なんて昔の若い頃を思い出しながら演劇論をぶってみたりして。

「次、次こそラスト一杯ね!」

等とのたまわりつつ、何杯も何杯もラス一杯を楽しんだのでした。

お疲れ様でした、筒井さん!


先日赤ちゃんが生まれたばっかりの友人も少し落ち着きを取り戻しつつ、超ハード(男には分からぬ)な生活へと引きずり込まれていったようで。

でも、とても充実した幸せそうな声が聞けましたので私もついつい目尻が下がっておりました。

もう少し落ち着いたらまた寄らせてもらうことにしましょう。


赤ちゃんと言えば、私が個人的に大変お世話になっている作家の方も来月!生まれてきます。

あれほど飲むのが好きだった方ですが、流石にお誘いも減ってきましたぞ。当たり前。


うっひゃー、何だか楽しいぞぉ、

若先生、がんばれ~



ということで,私のまわりにおめでたいことが続きます。

私も何とか便乗したいものです、ふぅ。


今日はこのブログも含めて一日中手紙を書いていたような気がします。

久しぶりだったのですが、まぁ漢字の出ないこと出ないこと!

小学校からやりなおしですわ。

皆さんもこういう会話してますでしょ?

「電話番号なんか昔は(携帯電話がない頃)全部暗記してましたでございぁすわ~」

「あ~ら、ウチももっとす~らすら漢字が書けましたですわ。」



ホンマ便利さの弊害やと思うんですけど。

今の子ら、呆けるのん、早いんちゃうか?自分含めて。

字はへたくそになるわ、漢字は出てこーへんわ、覚えられることゆーたら、ほら、あれや、あれ...それも忘れてるわ。      みたいな...

    パクリ気味なフレーズが気になるので寝ます...


3

お前はダリや?

ダリ展行きました。

.....あのね、一部屋めに入った瞬間に来ましたねー、ボディブロー。

まじで効きました。

なんか得体の知れない圧倒的なパワーが頭とか胸じゃなくて腹に来るんです。ズンって。

本当に気持ち悪くなって次の部屋へ逃げるように駆け込みました。

ダリ本人の回顧録で、

「これら絵にどんな意味が含まれているかなんて誰にも分かるわけがない。描いた本人が分からないんだから。」

あーでもない、こーでもないと自分の作品を揶揄する奴らに辟易としながら投げかけた言葉なのでしょうがあながち真意でもあるのかな?と思ってしまいました。

だって、本当に意味が分からないんですもん。

タイトルを見て、

「なーるほど..っていうかこのタイトルを画にしたらこんなんができちゃったわけ?」

という感じです。

恐るべし、シュールレアリズム

まぁ個人的には今までに見た画家さんの中で一番好きになりました。

力を感じます。


さて、「ゲキ塾。」ですが最近稽古場が動くことがあって、たまに市区の施設の様なところを使います。

今日のレッスンもそうでした。

施設ですから舞台本番さながらの稽古ができるんです。

だって舞台がアルだから。

照明なんかもね、ぱぁって当てて、客席を暗くして、雰囲気出していくわけですわ。

ノリって大切ですもの。まぁ見事に皆さん2割り増しに芝居してくる。

そんな空気の中で動きを付けたり感情を走らせたりすると覚えるの早い早い!

こっちも面白くてたまらない!

とても集中できて楽しい稽古になりましたぞ、と。

そんな楽しい稽古風景をアップしようと張り切ってデジカメを持って行ったのですが、夢中になりすぎて...

カメラに気付いたのは帰り支度の時でした。

毎度アホウですんません。


あと、そろそろ宣伝というか情報を伝えていこうと思っているのですが、BMJという企画が広坊の元に始まろうとしています。

これはね、ブルーマスクさんとメタルダーさんとジライヤさんがさんにんでおもしろいことをしてみようよということなのです。

きのうあつまってさんにんでおはなしをしましたさ。

びーるとおつまみとびーるとびーるでうちあわせ。あーたのしかった!

もっとくわしくきまってきたらかんじとかもつかってほうこくします。




          今10時。夜。早いけど眠い。だから寝るぞ、と。



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