・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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夏してないのに...

9月 8がつ も今日で最後。

否応なしに寒い寒い冬に向かって季節が流れていくのですね...

大嫌いな冬に。

で、気が付けば<ゴーーーン>と除夜の鐘。

思えばいろんなコト(概ね良くないこと)が有りすぎて、海にもプールにも行けませんでした。

ただ妹尾汁を流しただけで。

こんなことは生まれて初めてではなかったでしょうか。


今、エアコンが調子悪くて電気屋さんに修理してもらっています。

車もぶつけられました。

二度あることは三度ある...次は何が壊れるのでしょうか?

既に私の脳が暑さで破壊されているのでこれが最後なのかも。


先日、私の業界では知らない人はいない、というほどの有名なマネージャーさんにお会いしました。

年齢は大先輩なのですが、いやはやものすごいパワーと威圧感、タジタジでした。

この世界での生き抜き方、考え方、時代に沿った柔軟さ、いろいろお話ができました。

いくつになっても感動したり勉強したり、心を揺さぶられることが多くあります。

個人的な意見ですが、そういう感動が味わえるところがクリエイティブな仕事の醍醐味、おもしろさだと思います。

簡単に言うと飽きない。

「乞食と役者は三日やったら止められない..」

言い得て妙だと感じます。


「ゲキ塾。」ですが、今日、前にお世話になっていた柊企画というプロダクションの方から連絡をいただき、新人の役者さんを一人見学に行かせたいとのこと。

「優しくしてあげてね!」

とお言葉を頂きました。

もちろんですとも!席(籍)を抜いた私にまだ目をかけてくださって大変感謝しています。

さて、18才の男の子らしいのですが、どんな感性なのかとても楽しみです。

良い意味で刺激になればいいですね。


明日から9月。

今年の後半戦、頑張りましょう!俺も。





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お茶漬け考察。

やっぱりサラッと流されませんでした。

麦茶茶漬け...


少しだけお茶漬けに関して思うことを書いておきたいと思います。

芝居もへったくれも関係なくてすいません。


私が上京した頃の話なんですが、ある日友人の家で晩飯をごちそうになっていました。

やはり喰い盛りというか何というかめちゃめちゃいっぱい喰うんです。

そこのお母さんもとても良くしてくれる人で、

「死ぬほど食べなさい!気にしなくていいから。」

的なことを言われておりました。

「あざーっす!」

ってなもんで毎回5~6杯はおかわりしていました。

で、妹尾家の癖で、最後の一杯をお茶漬けにしたんです。

すると、

「へぇー、そんな風に食べるんだ。なんだか汚いというか行儀悪いね。」

と。

.......?

全く嫌味じゃなく言われたのですが意味が分かりませんでした。

周りの東京人に聞くと

「お茶漬けって、みそ汁をぶっかけた猫マンマと同じようなモノ。」

という恐ろしい答えが返ってきます。

「えええええええええ?」

それ以来お茶漬け恐怖症が芽生えてきたのです。

今でこそそういうのはかなり少なくなったと思いますが、東西の文化の違いを思い知らされました。

ましてや冷たい麦茶をあつあつご飯にかけたりなんぞすると、

「ぬるいのか熱いのか冷たいのか、気持ち悪い。」

ということなのです。

結構へこみましたよ、いや、マジで。



そういえばそんなことは言葉にもありました。

訛りや、発音の仕方が違うのは当たり前で構わないのですが、当時はまだ今のように関西弁が広く普及していませんでした。

私の場合岡山なのですが、母親の言葉がモロ京都弁で、家庭の中ではぐちゃぐちゃに混ざっていました。

ある程度関西弁でしゃべりますので、こっちの方がまだ通じるんだろうと無意識で話しておりました。

もっとも、その当時は岡山弁で話しても

「関西弁だ!」

と珍しがられていましたが。

バカとアホの使い方が真逆なのはよく知られていますが、例えばいまは普通に皆さんが

「めっちゃ可愛い。」

等と話します。

が、当時私が

「あの子、めちゃめちゃ可愛いね。」

と言いましたら、

「妹尾、意味が分からない。なんで(めちゃめちゃ)、とけなしておいて後で(可愛い)と褒めるの?どっちが本当?」

と突っ込まれました。実話です。何度もありました。

キャッチボールを終えて、相手の人にグローブを手渡し、

「これ、ついでに直しといて!」

「......どこも壊れていませんよ?」

まさにギャフンです。


ね、そんなところから吉本のパワーで関西弁が関東でも広く認知されていく時代を見てきた私にとって、麦茶茶漬けはそこはかとなくノスタルジックな、また首都東京に対する畏れを抱かせるモノとなったのです。


はい、田舎者の大弁解おしまい、と。


だーかーらー、つまらない答えだからそっとしておいてねって言ったのに...グスン

   引かれ者の小唄




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おいおい!

ええとですね、

.......

いろんな夏を教えて頂きました。有り難うございます。

蚊取り線香の匂い..というのも多かったです。

35才以上の方ですが。

MGCというのを私の弟以外にズバリ当てられた方がいて驚いています。

コメントに頂きました、万年寝太郎さん。はい、アナタ大正解。

なんで分かったの?

食べるんですか?「麦茶茶漬け。」...

私は、この香ばしくて素敵な食べ物を気色悪いと感じたことは一切御座いません。

それどころか季語、風物、侘び寂びを感じる唯一の食い物で御座います。

いろいろ言いたい人は言ってください、もう慣れてますから...

その年に最初に食べるスイカ。こう、パーッと塩なんか振ってね。

テレビから高校野球の応援歌。

蚊取り線香の匂い。

夏を感じますねー。

夏大好きです。

で、個人的には、

残りご飯に冷たい麦茶をぶっかけてタクワンかナスの漬け物に醤油をタラリ、しゃくしゃくしゃく、とかき込んで一気に喰らう。

これ一番です!



無駄な抵抗なのでしょうか..

すいません、岡山の特産品とか夏野菜とか、もっとしゃれの効いた何か面白そうなモノでなくて。

だって本当に大好きなんだもの......


ええい、ということで先日の出来事。


とある飯屋の駐車場に車を停めて店内へ。

注文をして「いただきます」と食い始めるや否や、

「すいませーん、6○5○のナンバーの車の人いませんかー?」

と一人の男性が。

「はい、私ですが。」

と答えると、その男性はバツ悪そうに手招きを。

「あれれ、邪魔なところに停めたっけ?文句言われるのかな?」

等と考えながらアルバイト君に食事を置いたままにしてと頼み、言われるままに駐車場へ。

「すいません、やっちゃいました。」

どこでどうすればこうなるのか分かりませんが、私の車の後ろがグシャっと。

「あんれま、どして?」

「ホントすいません、何にも見てなかったです。Uターンして出そうと思ってバックしたらいきなりドンと。」

「...ま、しょうがないわな、お宅の車もベッコリいってるけど事故証明とる?保険使う?」

「是非そうさせて下さい。すいません、すいません、すいませんすいません....」

駐車場で車をぶつけて、本人も全く気付いてない。

こういうシチュエーションなら大体の若いヤツはバックレるもんだと思っていたので(勿論全てではないにしろ)見上げたモノだね、ということになってニコニコと話が成立。

お巡りさんと写真と相手の免許のコピーと車検証となんやかんや。

店内に戻り、冷えた食事を済ませて帰宅しました。

「あ、そうか。正直に言って保険使わないと自分の車が直せないんだ!」

というのはちょっと穿った考え方でしょうか。

どちらにせよ私にとっては面倒なことですがケガをしなかっただけ良し、としましょう。


明日「ゲキ塾。」です。

123.が来れないのですがテリさんが大阪公演から戻ってきたのでビデオ撮りを進めたいと思います。
フィックスでガンガンいきますのでよろしくです。


      本当に、高校野球見習えや!アホ阪神...


                   サラバ






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MGCが旨い!!

何ともまぁ、素晴らしい感動を有り難う!

ということで高校野球も終わり夜の空気がほんのちょっぴり涼しくなってきましたが、もう夏は終わるのでしょうか。

イヤです。イヤで御座います。


少しこの場をお借りして、皆様に質問させて頂きたいことがあります。

どんな瞬間に

ああ、夏が来たね

と感じますでしょうか?


........実は、この件に関しましては私上京してから今現在に至るまで幾度と無く他人に質問を浴びせてきました。

と、あることを納得したい為に。

ところが、今でもその結果に至ってないのです。

ってゆーか、私は

「普通に夏になれば食べるもの」

と思っている食事がありまして、スイカ及びその食事の味を噛みしめた時に

「おおっ、夏が来たねー、うっひゃー!」

と最高にワクワクするのです。

そのと、ある食事...ここではとりあえず仮称で(MGC)とさせて頂きます...つまり、

「MGCを食べるとすごく夏を感じるんだよね。」

と私が言っても、

「ええ?何それ。そんなモノ喰うの?気持ち悪っ!」

とほとんどの人に言われるのです。

私の幼少時代からの成り立ち全てを否定される気分に陥るのは言うまでもありません。

「ここは東京だから。西の人は普通に喰っているさ。だって小さい頃からずーっと喰ってるよ、俺。」

おそるおそる近畿以西の人に聞いてみました。

「無理。そんなの知らない、喰わない、喰ったことがない。」

です。

あの、恥ずかしくて(MGC)なんて言ってるだけで、無理にネタを引っ張っている訳じゃありません。

大したことのない、そんなに驚かれるような食い物でもありません。

少なくとも私にとっては当たり前の普通の食い物です。

ですから答えを聞いてもガッカリしないで下さい。

そして、本当に

「どんなときに夏が来たと感じるか。」

の回答を聞きたいのです。

ご協力をお願いします。



     早実、おめでとう!
       元気を有り難う!



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アンタら凄い!見習いますわ。

今、延長15回の大熱戦を見終えました。

夏の高校野球、決勝戦。

いやーーー、すんごいですね!

苫小牧の3回連続優勝に賭ける意地とプライド、執念。

悲願の夏優勝を目指す早実。


私はもともとクールな感じがあんまり好みじゃないので、この2校のピッチャーはどちらもあんまり...って思ってたんだけどやっぱ違った!

当たり前だよね。

高校生くらいの歳の子達がそんなに淡々と自分の身体をコントロールできるわけないものね。

すごいガッツと闘争心。

負けたくない心。

大感動しました。

あそこまで投げきってお互いに1点ずつ。

おそらく両者共に肩はパンパンに腫れあがっているでしょう。

特に早実の斉藤投手は5日で4試合完投、毎試合150~200球投げています。

プロを目指すのなら止めさせてあげたい。

こんなところで使い切ってしまっていいのか?と。

良い意味でどっちもどっちなんだけど、ここは敢えて早実を応援しておきます。

たった一人しか役に立つピッチャーがいない、ということで。

斉藤君。小さな身体、前評判無し、でも行っちゃえー!

世代最高投手に勝ってしまいなさい!


今大会はやたらと大逆転が多く、大物が食われたり、ドラマチックな試合が多くてホント、野球ファンにはたまらない展開です。

我が愛する阪神タイガースのボケなすが落合中日に9ゲームも空けられて、完璧絶望状態に突入した今、清々しい(本当は裏はどろどろなんだけど..)高校野球を楽しむ!これに限るわけで御座いますな。

庭先でスイカの種なんかをピッピと飛ばしながら蝉の声と共にテレビから聞こえる金属バットの響き。

おう、まさに昭和。

大好きれーす!

歳をとるとだんだん時間の過ごし方が懐古的、と言うか情緒を求めていくようで...いとをかし。


「ゲキ塾。」塾生さん、「ゲキ塾。」ホームページをリニューアルしました。

細かいことはおいおい付け加えていきますが時間がかかってしまい、申し訳ありませんです。

要望やアップしたい宣材、情報等々ありましたら言ってくださいね。

皆の衆、明日の決勝戦再試合、心意気を感じながら見るべし!

大切なことを思い出させてくれますぞ!

   サラバ



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パワフルな人

何だか変な夏。

暑いんだけどジメジメばっかりしててスッキリ暑くない。


先日、群馬県の館林に旧友を訪ねて行ってきました。

ものすごいパワーの持ち主で、久しぶりにあっても全く変わりません。

タジタジです。

恐ろしいほどの元気とパワーで、相も変わらずのオーラを出しまくっていました。

少しだけおすそわけしてもらってきました。

しかし、世の中にこんなにパワフルな人ばっかりいたら大変だろうと思います。

ちゃんとバランスっていうのが取れているんだなー、と感心しきりでした。

パワフルってことは、つまり活動的で、それはすなわち動ける環境にあると。
その環境は自分が創るモノで、動いても他人に迷惑がかからないそれを創れていると。
ということは気遣いができている、イコール他人に優しい、人間ができていると。

できた人間というのは優しくてパワフルなんですねー。

本当にそう思いました。

見習います。


今、「ゲキ塾。」がお盆休みと言うことで10日間ほど空いているんですが、レッスンではビデオ撮影をしている真っ最中なんです。

めっちゃ面白いですよ。

やはり撮られていると言うことを感じながらの稽古だと皆感性が高ぶりますね。

ビビットに反応できて、客観的に自分像を捉えられています。

芝居の説明がすぐに伝わる。

いやはや本当に。この稽古、もっと前から多くやっていれば良かったと思います。

撮って観る。で、ふまえて演じる。

正太君がせっせと台本を執筆中です。

さわりの部分を読ませてもらったのですがなかなか面白そうなのができそう。

わかりやすく当て書きなんだけどできあがりが楽しみです。

頑張れ!


さらばプロ野球、阪神タイガース。

今は高校野球に夢中です。

まさにパワフル球児。

それにしても歴史に残る、おっそろしい試合を観ました。

帝京 VS 智弁   

お疲れ様でした。ナイスゲームを有り難う!

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さよなら、阪神...藤川...

なんちゅー天気じゃ!

暑いの暑いの、だーるいのー。少しでもじっとしていると妹尾汁が吹き出てくる。

いいねぇ、This is summer ! と思っていたら、天にわかにかき曇り一陣の風と共に叩きつける雨音。

雷をも轟かせながら一転灰褐色の空へ。

なんという不気味な...

たまたま外にいた私はものの数十秒でびっしょびしょですわ。

山手線や他の電車も止まっちゃったって。

っていうかおかしいって、この気候。

大きな災害の予兆ですか?ノアですか?



先日、我が「ゲキ塾。」ではビデオを使った撮影をしました。

不慣れなはずの北君がなかなか良い表情をしておりちょいと嬉しくなりました。最後まで撮りきっていい編集をしてみたいと思います。
ウエポンとやっさんと正太でミニミニ脚本を作り、即興で演じてそれをビデオに収める、というのもやりました。

すごく面白いモノができたのですが結果的には×ね。

だって皆笑ってるんだもの。芝居じゃなくて。
ゲラも仕方ないけど、どんなアドリブにも吹き出さないようにしなきゃ、ね。言った人に負けてる感が生まれてきますよ。

ただし、この稽古方法、なかなか面白い上に後で見直すととても良い題材になっています。これからもちょくちょくやってみようと思います。

ウエポン、いろいろ決めセリフ考えておいてね!よろ。




明後日から館林に行ってきます。
お盆休みの間に一発ガツンと飲みましょうか!

    では、次回レッスンで。

あ、一言グチらせてください


今日の試合で中日にマジック40が灯りました。

阪神はもうダメってことっすか?

おもろないんじゃ、ぼけっ!



        ...全然すっきりしないのね。


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ビールが美味しいね!

昨日、とあるラジオCMの録音のお仕事に行って参りました。

帰りにお世話になっている女史2名と美味しいビールを(まぁほとんどの場合ビールは旨いと相場が決まっているが)飲みに行ったとです。

久しぶりのメンバーで盛り上がったのですが、ここでとっても嬉しい情報をキャッチしました。

個人的にも大変仲良く、懇意にさせて頂いている方(放送作家)の家庭にベイビーが誕生するとのこと。

嬉しくて嬉しくてキャンキャン騒いでいました。

何をお祝いしようか、今からウキウキしています。


で、自宅に戻ってニュースを何気なく見ていると、公衆トイレで赤ちゃんを産み落とし、そのまま捨てた19才の女がパクられていました。

産む直前まで風俗で仕事していたと。

「エイリアンみたいで気持ち悪かった。死んでくれて良かったと思っている。」

...ううむ、ナイスコメント!

私が法務大臣に生まれ変わったら、

「こういう女は間髪入れずに射殺して良い」

という決まりを一番最初に作ることでしょう。

それにしても、秋田の事件や放火殺人、何だかここのところ親子の間の嫌な事件がやたらと多く感じるんですが..

温暖化すると生き物も凶暴化する、という話を聞いたことがあります。

なにやら良くない空気が一杯充満していますね、地球的に。

そんな中でのおめでたい話にちょっと救われていたところです。



話が少しだけ変わりますが一昨日からたった今までものすごく元気がありませんでした。

というのも、わが母校である岡山の関西高校が甲子園で3大会連続の大逆転負けを演じてくれたからなんです。

絶叫してました。

前回は6点差を、今回は4点差、5点差を見事にどんでん返し。

文句言うつもりはないけど...やっぱり言うわ。

「こら、エースの○○、あんなに泣き崩れて悔しい思いをしたんならきっちり鍛え直してこい!何にも変わってねぇじゃねーか。もっと走り込んで低めにコントロールできるだけの下半身をつくらんかい!ひょろひょろしやがって。阪神の井川かて下半身を二回りも大きくしてやっと変われたんやぞ。何十点取ったら逃げ切れるんじゃい!ダル○ッシュにはなれんわい。お前なんかプロは無理じゃ!」

はぁぁぁ-、なんだかなー。

後輩への愛のご意見でした。もしもプロに行ったらめちゃめちゃ応援するんだけどね。



今日から月末にむけて「ゲキ塾。」では今やっている題材のビデオ撮影をしていきます。こんな時期なので出席が思うようにならないけれどじっくり撮っていきます。自分の姿を見て発見や勉強の題材にしてみましょう。面白いしショックだし、ええー、だし。楽しみです!


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暑いのか?

暑い!いや、暑いことない!

というわけでガンガン汗をかこう大作戦です。

歩きます。

暑い格好して重いモノを持って高いところに行ったり降りてきたり。

体中がぐちゃぐちゃです。

サウナですね。

元来、めっちゃ汗かきできてます。

学校に通っていた頃は体育館の中で裸になってヘッドスライディングすればつるつる...と楽しく滑れたモノでした。

Tシャツを絞るとボタボタあせが出てくる、なんてのは当たり前で、
現在でもそれはかわりません。

白いTシャツで出かけると、帰りは乳首がばっちり透けていたりして、ほんのりセクスィーな趣があります。

シャワーを浴びて頭をタオルで拭き、体を拭いていくとその運動の熱量で頭から汗が噴き出ています。

フンコロガシが喰いながら出すのにもちょと似てます...。

そんなうざい感じの42才。 ウフフ、ルルルララ


今回は知人とゴルフバッグを担いで近所の打ちっ放しへ。

250球ほど打ちっ放しました。

もうね、前の日の酒なんか最初の50球で全部出ちゃって、後は100%妹尾汁。

サンダルで行って練習場でゴルフシューズに履き替えて(もちろんソックスを履きます)暫くすると

「グチョッ、グチョッ」

っと靴の中から汁浸しの音が。

タオルを何度か絞りつつ頭に巻いて打ち込みます。

「ずるっ!」

180球を過ぎた辺りでしょうか、手のひらの皮がむけましたぞ!

俺汁で手袋がぬるぬるになっちゃって効果を失ったのです。

別に何かと戦っているわけではありませんが、どんなに手が痛くても、買った練習ボールを残すわけにはいきません。

残すのはバチが当たるという昭和の教育を受けて育っていますので肉が避けて骨が出てきても打ち切ります。

皮むけ、水ぶくれ、いっぱいこさえてサンダルに履き替えると足は長風呂したかのようにシワシワ。

「ふぅ、今日も日差しが眩しいや...」

ごくりと冷たいモノを喉に流し込み、充実した身体のけだるさを引きずって家路につきます。

「朝からいい汗かいたぜ。溜まっていた仕事を全てこなすか。」

等と考えながら妹尾汁をシャワーで流します。

全て出し切ったはずの汗が前言のとおり噴き出して。

「俺の中のどこにこんなに貯蔵されているのだろう..」

毎度の疑問を感じつつクーラーのスウィッチを
「冷房」→「強」→「ダッシュ運転」
と目にも止まらぬ速さでプッシュします。

そしてよく冷えたビールを....

くぁー、この為に生きてるなぁー

親父チックに飲み干すと、何故か左手には2本目のビールが。


    ちょいと一杯のつもりで飲んで、いつの間にやら...


気が付けば夜中まで飲み続けることになるのですな。

かくして溜まっていた仕事は更に溜まり、どこに貯蔵されていたのか分からなかった妹尾汁の原因が解明できたのでした。

恐るべし、植木等先生...


  そんな阿呆な一日で御座いやした。


さ、ちょっと間が空いちゃったけど「ゲキ塾。」です。

楽しみ。パワーをもらってきます。

あと、大阪で頑張っているテリさん、暑さに負けないでね。

亀ちゃんの言うことちゃんと聞くのよ!

123、出張ご苦労様。焼きすぎるなよ!

 ではサラバ







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餅は餅屋...

先日、ひょんなことからプロのカメラマンに写真を撮ってもらうことがありました。

私は、「動く」の大丈夫な人で、いわゆるビデオやらフィルムやら映写機がまわっているのはあんまり恐くない。

だけど、どうしても写真機が恐い。

昔からです。

笑って!→楽しくないから無理→本気で笑わしてもらう→顔が崩れすぎ→妹尾さん、もう一度!→ゴメンナサイ、次こそ!→力が入る→顔中の筋肉が作動する→笑顔なのか怒っているのか区別できない→妹尾さん、もう一度→おうちに帰りたい

という悪魔のようなチャートが出来上がるのです。

こんなこと過去に何度もありました。

結果、今現在写真を撮られるのが苦手。


でも、   いるんですねー、上手い人が。


はい、今日ご紹介するのはこの方。

東京都は新宿区にお住まいの日比野一平さん。

職業カメラマン、既婚、趣味はデイトレーディング。おちゃめで笑顔の素敵な38才。

スタジオ・アニバーサリーという会社です。

飯田橋のビルにスタジオがあり、軽く挨拶をした後に面談
に。

屈託のない、いかにも人の良さそうな日比野さんが言うには

「役者さんで写真を嫌う人はとても多い。」

やっぱそうなんですねー、と思っていたら次にはこんな言葉が。

「写真って撮る方は勿論プロの技術を持っているとしても、実は撮られる方にも技術がいるんです。」と。

目からウロコでした。

なるほど、スナップ写真とは違い、また映像でもなく、フリーズかました画を相手に見せて

「おっ、こいつ行けそうかも!」

と感じさせる為にはただ普通に立ってれば良いモンじゃないんですね。

写真に、どう思わせるか、どう想像させるか、等々は思ったことが無く本当に勉強になりました。

そうしたレクチャーを受けてからの撮影で、今までとは違い
<作品>として自分の顔を客観的に捉えて修正したりしながらできたのでとても充実した時間となりました。

日比野さん曰く、

「もちろんまだまだです。(撮られる技術が)でもどんどんよくなっていきますよ!」



こんな事をもっと官能的にささやかれながらの撮影ならどんな女優も脱いじゃうのが納得できます。

私の前に某テレビ局の女子アナが撮影に来ていましたが、もう慣れたモノで

「こっちの顔のこの角度で、バックの色は云々かんぬん...」



内容については技術的なことは企業秘密でしょうからこれ以上書くことができませんが、私は宣材系の写真は安心してお願いできる方が見つかってホッとしています。

いやー、いくらでも学べることはころがっている。

そして、自分を知り、押すところと引くところを見極める。

ご本人よりブログで書きまくっても良いと言葉を頂いているので、御礼の意味を込めて宣伝させて頂きました。

因みに役者やタレントさんだけではなく一般の方の大切な写真も撮ってもらえます。
お値段は他ではあり得ないほどリーズナブル。

興味をお持ちの方、何かの写真を撮りたい方、ご一報下されば連絡しますよ!

一応ホームページね。http://studioaniani.gozaru.jp/



いや-、それにしても餅は餅屋だなぁという一席でありました。





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