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・・・されど役者的妹尾blog

太く拡げよう僕の細道   since.2006.4.14
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プロのおばちゃん、と憎い話、の二本立て。

こんにちは、幸晞です。   

.....むむぅ、まだ慣れない。


ここのところ毎晩酒が続きましたさ。
いーっぱい飲みましたさ。
お腹の中のいろんなモツがヒィヒィ言ってるのが伝わってきます。
いかんです。でも止められない。

人の理、ですな。
げに恐ろしき酒パワー。


あかすり に行ってきました。

20才の頃、某番組のレポートで体験して以来ですのでかれこれ.....

その当時はまだ斬新なサービスだったのですが今ではサウナやちょっとしたスーパー銭湯で体験できますね。

まー気持ちいいったらありゃしないのですが、何かちょっと恥ずかしい感じだったので書いてみますぞ。

そこは近所の温泉施設。
サウナや各種の温泉に浸かりながら予約時間が来るのを待っておりました。
待つこと40分ほど。
私は、ガラガラと「あかすりコーナー」と書かれたドアを開けました。
そこは温泉に隣接していて、裸のまま行き来するようになっています。
おばちゃんが2人立っていました。

「あのぉ、予約していた妹尾というものですが..」

「ハイハイ、ココニネレ。」

「...? 何? 何で命令形? ネレって寝れ?」

等とは心の広い私は思いません。

「なるほど、彼の国の方ね、出稼ぎにいらしててさぞ大変なのだろう。」

分かりましたよ、と眼で挨拶しながらタオルで前を隠し、ベッドのような台に乗りました。

「チガウヨ、タオルヲトッテアオムーケヨ!」

語気だけ感じ取れば完全に怒られています。

タオルを取ることに多少とまどいを感じつつ言われたままに仰向けに。

驚きました。私が身を翻して上を向きつつタオルを取り払うのと同時に

「スパァァン!」

と音を立てておばちゃん専用のタオルで、私の股ぐらを覆い隠すんです。

痛くない。で、めちゃめちゃ早技。

1時間ほどのあかすりの間、4~5回はその軽快な音を聞いたでしょうか。
で、リズムに乗って

「ゴーシゴシ、ゴシ、ゴシゴシ....ゴシ」

みたいに身体を擦ってくれたのです。

何故私のタオルではダメだったのか、
また何故あんなに音を立てて○○○を隠さなければならなかったのか。

多くの疑問を残しつつ私の身体はピカピカに磨き上げられていったのです。

「プロには説明のつかない技があるのだなぁ」




次はギャフン!  な事です。


何にも考えないで手にしたレンタルビデオ。
  ↓ これ.....


saw2.jpgこんなんキライなんじゃぁ

ふざけるのもエエ加減にせーよ、っちゅうことですわ。
めっさ恐い。きょーてー。おとろしか。

私は恐くてびっくりさせられる映画が大嫌いなんですたい。

憎い。もう憎い。身体に悪い。むかつくのに恐い。

さくさく刺さったり、ぶちぶちちぎれたり針がいっぱいだったり、ぎこぎこ分けたり。

結局あうあう言いながら、手で画面が半分見えないように顔を覆ったり一時停止で深呼吸したり、を繰り返して最後まで観ました。
だってせっかく借りたからもったいないんだもの。

..何の救いもない。恐い。憎い。

あぁもうしゃべる気も起こらない。

恐いの だめだめ。


話が前後しますが、先日、何年か前に観た映画の感想なんかを書いてあったノートがひょっこり出てきまして眺めておりました。すると、ある作品の題名のあとに

「オーストラリアの坂本龍馬みたいなかんじ。」

と全く実を成さない意味不明な感想が。ですが、その後に

「100点、素晴らしい!」

と書いてあるではないですか。

さっぱり内容は思い出せないのですが、100点なんだったらもう一度観てみたいと思い、それを借りに行ったのです。

無かったのよ、それ。
で、殆ど何も見ないでがっと掴んだ映画が「SAW2」
...憎い映画。死ねばいい映画。
             (ものすごいっぱい死ぬけど)


100点の奴、皆さんももし時間があったら観てみてください。

ケリー・ザ・ギャング っていいます。

「けっ、こんなのが100点か、お前も大したことないな!」

もしくは

「ほほう、流石だねぇ。これはなかなかどうして。良い感性をお持ちのようだねぇ」

さぁ、あなたの意見は どっち?

...パクリで終わり、と。







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